2024年02月27日

クルド人暴動と偏向メディア!

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画像:埼玉県蕨市の駅付近に屯(たむろ)するクルド人ら
それを見た日本人が「恐い」「近寄りたくない」「関わりたくない」と思うのは、その人たちがそれを見て 印 象 と し て 思 っ た こ と なのだから仕方がない!

:拙ブログの前エントリー
2024年02月26日 クルド人暴動と『日本維新の会』!


維新高橋氏、クルド人危険視発言 国会質疑で「一斉取り締まりを」
2/27(火) 17:00配信 共同通信

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日本維新の会の高橋英明衆院議員

 日本維新の会の高橋英明衆院議員が国会質疑で、埼玉県の在日クルド人コミュニティーを念頭に「ちょっとひどい状況だ」「早急に一斉取り締まりを」などと危険視する発言をしていたことが27日、分かった。「不確かな情報を基にした国会議員による外国人差別だ」と専門家も批判している。

 高橋氏は26日、クルド人への直接的な言及を避けながら「川に遺体が二つ浮いている事件があった」と治安の悪化を主張。「特に仮放免の方。しっかり管理していただきたい」と、犯罪者と同一視するような発言もあった。

 埼玉県の新芝川で8日に男性2人の遺体が発見されたが、武南署によると外国人が関与した事実は出ていないという。

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◇ 不法滞在を懸念する国会質疑を危険視する本末転倒!

共同通信・ニューズウィーク日本版による偏向・妄言の連発!

 さる2月26日の国会質疑にて、不法滞在クルド人問題を念頭にしたと思われる『日本維新の会』の高橋英明・衆議院議員の発言をメディアがやり玉にあげている。

 「クルド人コミュニティを危険視」…と言ったところで、さんざん大乱闘や大暴動事件を引き起こしては凶悪犯罪を続発させてきたコミュニティなのだから危険視も当然のことで致し方ない。

 SNSでは高橋議員や、先日、同じくクルド人問題に言及した若林洋平・参議院議員(自民党)への支持が集まっている。

 然るクルド人支援団体は「ネットでの匿名に隠れた誹謗中傷」であるかのように喧伝(けんでん)しているが、こうした連中が騒げば騒ぐほど不法滞在クルド人問題に対して批判的に関心が高まることを少しは知ったほうが良いだろう。

 ネットの力も過信してはならないが、ネットの力というのを甘く見過ぎないほうが良い。

 国会議員による外国人差別だ…とする「専門家」とはどこの専門家が指摘しているのか? そちらこそ正々堂々と名乗りを挙げて素顔を晒し、公然と批判させてはどうなのか? これではどちらが匿名性に隠れた誹謗中傷なのか皆目、分からない。

 また、高橋議員は質疑中、荒川を指していると思われる川にて、「遺体が浮いている」として川口市とその周辺における治安状況の悪化を指摘した。

 荒川・遺体発見については拙ブログのコメント欄にも情報が寄せられていたので、以下ご紹介しよう!

:拙ブログの関連エントリーのコメント欄

2024年02月12日 クルド人VSタイ人の乱闘事件!


埼玉県 川口市で、短期間に6人も川に死体が浮かぶ
https://ameblo.jp/kokumin1stnokai/entry-12737030504.html

2023年4月23日 荒川、女性
2023年12月9日 荒川、男性
2024年1月21日 辰井川、男性
2024年2月3日  荒川、男性
2024年2月8日  新芝川、男性2名

https://greta.5ch.net/test/read.cgi/poverty/1707882216/
「外国では殺人事件で川に捨てて証拠隠滅するケースが多いと言われている
死体が膨張して死因特定が困難になるため」

Posted by 埼玉県 川口市で、短期間に6人も川に死体が浮かぶ at 2024年02月17日 17:05

以上、引用終了

 遺体が発見されたというだけでクルド人犯罪と結び付けるのは確かに性急だが、荒川での遺体発見は短期間に集中しており、治安上、まさに異常事態である。しかもクルド人絡みの大きな事件が昨年から今年にかけて続発しているだけに、クルド人犯罪との関連を疑われてもやむを得ない。

 高橋議員の国会質疑を「危険視」して報道する『共同通信』こそは事実関係を不確か(不正確)に伝えるものであり、公正性を誓った放送法にも抵触する。

 SNS上では金融機関への監督部署や公正取引委員会のように、著しく偏った報道機関を厳しく監督する権限を有した機関の立ち上げが急務だとして、不法滞在クルド人に対するのと同様に、共同通信に対する不信感と反発が強まっていることを少しは知ったほうが良いだろう。

 次に、我が『日本第一党』(桜井 誠 党首)の党員らも無関係なところで党名を出されたことで憂慮していたことだが、『ニューズウィーク日本版』の記事は共同通信の報道に輪をかけて酷い。

 その全文を引用するのもバカバカしいので、一部を抜粋して転載しよう。

在日外国人と日本社会の共生努力を後退させる右派の差別扇動
2/27(火) 16:27配信 ニューズウィーク日本版

<これまで大きなトラブルもなく10年以上にわたってうまく共生してきた埼玉県蕨市のクルド人と日本人の関係に楔を打ち込む事件があった。なぜ共生はうまくいかないのか>

2月18日、埼玉県の蕨市駅周辺で、右派系市民グループ「日本第一党」に所属していた人物が主催するデモが行われた。標的にされたのは、川口市や蕨市に住むクルド系の住民だ。【藤崎剛人(ブロガー、ドイツ思想史)】

日本社会で暮らす外国人や外国にルーツを持つ人々の数は増えつつある。その一方で、右派系市民グループや右派系ジャーナリスト、またSNSなどで煽られた匿名のアカウントらが、地域社会に定着して暮らしている外国人の生活を脅かすという現象が生じている。

(後略)

以上、引用終了

 「大きなトラブルもなく…」とはトンデモない妄言であり、トラブルは2度にわたる大乱闘(約8年前の渋谷のトルコ大使館前と、昨年7月上旬の川口市立医療センター前)の他、数々の刺傷事件や暴走行為、強姦や強窃盗などの凶悪犯罪で起き過ぎるくらいに起きている。

 その他、特に日本人女性への不当な通行妨害や連れ去り紛いのことまで含めれば大小限りなく多数。

 「上手く共生してきた…」「何故、共生は上手くいかないのか」…などは妄言の連発であり、上手く共生していてここまで問題が表面化するはずはなく、共生が上手くいかないとすれば最初の段階から不法滞在してルール違反しているクルド人の側にこそある。

 「地域社会に定着して暮らしている外国人の生活を脅かすという現象」…とはよく言ったもので、その遥か前より蕨市や川口市で暮らしてきた日本人の生活にはまったく言及されていない。

 本当に共生の努力をしているならクルド人コミュニティの側こそ認められるはずのない不毛な難民申請の繰り返しはやめ、不法滞在の者を自発的に順次、帰国させなければならない。

 日本人と外国人との間でトラブルが発生した場合には日本の文化・習俗を丁寧に説明…とする向きもあるが、日本社会はこれを何度となく、これまでもクルド人らには懇切丁寧にやってきたはずだ。

 「不法滞在は日本の国法に抵触しています」「総合的判断からも難民とは認められません」「在留資格のない方は国へお戻り下さい」といった具合に。

 前述のように問題の発端はクルド人らが在留資格を有さない「不法滞在者」であることに起因しており、これを安易に合法化させても余計に問題は混乱、複雑化する。

 彼らクルド人は「トルコ国籍」を有している時点で、彼らが言う「国がない」との論拠は最初から破綻している。

 母国で政府から弾圧を受けているとすれば、それは母国で政府転覆の破壊工作に勤しむテロ組織に加担しては支援している「テロ組織支援者」であるとの事実があるからだろう。

 母国にあっても破壊工作に勤しむテロ組織支援者は結局、日本に来てもルールもお構いなしに同じく破壊工作に勤しむ典型例である。


画像:有志によるXポストより

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2024年02月26日

クルド人暴動と『日本維新の会』!

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画像:昨年7月上旬、埼玉県川口市の市立医療センター前でのクルド人による大乱闘事件!

:拙ブログの前エントリー
2024年02月25日 不法クルド人・テロ指定の正当化プロパガンダ!


川口のクルド人めぐり国会で初の関連質問「現地見て」 岸田首相「ルール守るのが大前提」 「移民」と日本人
2/26(月) 17:54配信 産経新聞

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衆院予算委員会で掲げられた埼玉県川口市のクルド人病院騒動の写真=26日(「衆議院インターネット審議中継」から)

一部外国人と地域住民との軋轢が表面化している問題が26日の衆院予算委員会で取り上げられ、岸田文雄首相は「あくまでルールを守るのが大前提」などと答弁した。

質問したのは埼玉県川口市が地元の日本維新の会、高橋英明氏。高橋氏は、川口市という地名や同市に集住するトルコの少数民族クルド人の民族名はあげなかったものの、昨年7月にクルド人約100人が同市内の市立病院周辺に殺到する騒ぎが起きた際の写真パネルを掲げ、「ある一部の地域でひどい状態になっている」と指摘。「この写真にあるように、市立病院の前で何百人規模でいざこざがあった。こうしたことが起きると病院の機能も低下するし、近隣住民にとっては不安で仕方がない」と訴えた。

この問題が起きた昨年7月以降、川口のクルド人問題が国会で取り上げられたのは初めてとみられる。

さらに、高橋氏は「国会にいては危機感がない。(川口は)ここから1時間くらいのところだ。しっかり目で見て耳で聞いて肌で感じてほしい」と述べ、警察や入管による一斉取り締まりの実施を求めた。

その上で、岸田首相が「日本独自の外国人との共生社会」を提唱していることに関し、「ルールを守らない外国人とも共生するのか」と質問。岸田首相は「外国人との共生のあり方は国によってさまざまだが、あくまでもルールを守って生活していくことが大前提だと認識している」などと述べた。

高橋氏はまた、昨年6月に成立し、難民認定申請を3回までに制限する改正入管難民法の施行時期についても質問。小泉龍司法相が「極力早期の施行が実現できるよう努力する」と答弁する中、早期実施を求めた。

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◇ 不法滞在者問題をテコに新・野党台頭の兆し?

共生の大前提として問われているルール(入管法)の遵守!

 不法滞在クルド人問題が遂に国会で取り上げられた―。

 『日本維新の会』所属の高橋英明・衆議院議員が2月26日の衆院予算委員会で質疑に立ったもので、同議員は名指しこそしなかったものの、クルド人を念頭にしたと見られる外国人集団による大暴動について質疑。

 昨年7月上旬に川口市立医療センター前で発生したクルド人らによる乱闘事件の写真パネルを掲げたものである。

「ある一部の地域で酷い状態になっている」「この写真にあるように、市立病院の前で何百人規模でイザコザがあった。こうしたことが起きると病院の機能も低下するし、近隣住民にとっては不安で仕方がない」「国会にいては危機感がない。(川口は)ここから1時間くらいのところだ。しっかり目で見て耳で聞いて肌で感じてほしい」「ルールを守らない外国人とも共生するのか?」(高橋議員)

 応答した岸田文雄首相は、「外国人との共生の在り方は国によって様々だが、あくまでもルールを守って生活していくことが大前提だと認識している」と答えた。

 高橋議員の質疑によって改めて判明したことだが、昨年6月の国会で成立した、難民認定申請を3回までに制限する改正入管法は未だ施行・履行されていない。

 不法滞在クルド人による「難民」を装った偽装のための(不正)申請が未だ繰り返されているというのに、改正入管法など昨年7月のクルド人暴動の直後…いや、むしろ、それ以前に施行されていなければおかしかった。どんなに遅くともトルコ政府が在日クルド人団体を「テロ組織支援者」に指定した段階で。

 自民党議員の中には「改正入管法に携わった」「(不法滞在)クルド人問題に取り組んできた」として、さも保守ヅラして胸を張る者もいるが、改正入管法が成立したまでは良いが、それが半年以上が経過しても未だ施行・実行されていないのである。これでは何の意味もない。

 改正入管法を用意・準備したまでは良いが、その「大ナタ」を振るえないでいる。振り上げた拳を振るえないも同然。

 これでは政府・与党からして、たかだか4〜5千人程度のクルド人の群れに怯えていると取られても致し方ない。

 「極力早期に施行が実現出来るよう…」などと答弁した小泉龍司法相だが、下手をすれば成立から1年近くが経とうかという段階で早期も何もあったものではない。

 決して日本維新の会の支持・宣伝をするわけではないが、高橋議員の経歴をザッと簡潔に触れておくと、埼玉県川口市出身の60歳で、衆議院議員の1期。生っ粋の地元民でもあり、議員である以上、確かに埼玉県内・川口市内でのクルド人問題に言及するにも申し分ない。

 川口市議(3期)を経て県議選や衆参いずれもの国政選で落選の憂き目を見た後、3年前の第49回衆院選で埼玉2区から立候補し、現在の経済再生担当相である自民党の新藤義孝氏には大差で敗れるも比例復活で初当選。

 この「比例復活」当選に注目したいが、関東圏では維新公認の比例当選が目立つ。選挙区では敗れても比例で復活当選者を出すほどに日本維新の会の力が関東圏でも躍進してきたことを意味している。

 同じく第49回衆院選では、神奈川県の選挙区でも同様に選挙区では敗れた維新候補が比例で復活当選しているし、「創価学会の牙城」として知られた衆院東京12区では公明党公認候補が約10万票の獲得でトップ当選を果たしたが、約8万票で2位につけた維新候補が約2万票差にまで肉薄している。

 選挙戦最強と謳われた創価の牙城で約2万票差とは大変な僅差であり、こちらの(旧)東京12区でも惜敗した維新候補が比例で復活当選した。

 単に政党としての比例票のみならず、関東圏の各選挙区にあっても日本維新の会が着実に支持を伸ばしていることの証左であり、本稿ではまったくの余談となるが、衆院の選挙区割りが行なわれた(創価学会の新たな牙城となる)衆院東京24区での選挙戦の動向が注目される。

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画像:我が足立区内でポスティングされていた日本維新の会によるチラシより(※支持・宣伝ではありません)
若くして元自衛官(空自パイロット)で元外資証券マンとは、日本維新の会は確かに良いタマ(立候補予定者)を多数揃えているだけに、支持率が急降下する自民党政権としてもウカウカしていられない!?

リベラルやグローバリズムに傾倒している日本維新の会だが、状況によっては右派ナショナリストにもなって保守派層の支持を一気に掻っ攫う驚愕の未来像が浮かぶ!?

 日本維新の会の高橋議員による質疑に話を戻すが、願わくば川口市に隣接する蕨市内にて、さる2月18日のJR蕨駅前でのクルド人暴動についても言及して頂きたかったところだ。

 加えてクルド人団体の幹部クルド人による「日本人、死ね!」なる日本人ヘイトの差別発言についても。


:拙ブログの関連エントリー

2024年02月20日 JR蕨駅前 クルド人 大暴動!


2024年02月23日 天長節に「浜名湖事件」と「蕨事件」を考察!


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画像:今年2月18日の保守系デモに対するクルド人らの妨害(JR蕨駅前)

 自民党議員がクルド人によるこの日本人ヘイトの差別発言に言及し、芸能人や実業家らも相次いでSNSで発信した直後であるだけに、国会にてクルド人によるデモ妨害の罵声が取り上げられることには大きな意義があるだろう。

 岸田首相も答弁にて言及した、日本で生活していく上での大前提となるルール。

 不法滞在クルド人の場合は入管法に違反して居座っており、その大前提が最初から完全に崩れているわけだが、ここは然るSNSに投稿されていた名言をご紹介しよう。

「不法滞在者の子供には確かに罪は無い。しかし、在留資格が無い以上は国外退去してもらうしかない。

 そもそも何処の国の子供だって親の海外転勤などで一緒に海外移住することになったり、親が刑務所に入って突如として離れ離れになることもあるだろう。

 不法滞在外国人の子供だけ特別扱いするのはおかしい」

 入管法改正と時を同じくした昨年6月29日、埼玉県の川口市議会では「一部外国人による犯罪の取り締まり強化を求める意見書」が採択・可決された。

 賛成多数で可決された同意見書に反対したのは共産党4人と立憲民主党2人、れいわ新選組の1人。党・会派としての反対だろうが、れいわ新選組からはもう1人の(女性)市議が「私の自宅の前でも毎日、暴走車両が通り抜けて近所から苦情が殺到している。到底、見過ごすことは出来なかった」として起立・賛成に回った。

 同市議は直後、れいわ新選組内部にあって「内部粛清」の如く厳しい立場に置かれたことが伝えられているが、党派を超えるほどにクルド人をめぐる事態が深刻である事実を物語っている。

 もはや子供・児童を軸にクルド人問題を論じる次元にない。子供・児童で言うなら不登校と不良化を懸念する観点からも「大人の問題」として、 強 制 送 還 あ り き で論じなければならない。

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2024年02月25日

不法クルド人・テロ指定の正当化プロパガンダ!

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画像:今年2月18日のJR蕨駅前でのクルド人暴動より
中指を突き立てたクルド人らに注目!


画像:筆者(有門大輔)のXリポストより

:拙ブログの関連エントリー

2024年02月20日 JR蕨駅前 クルド人 大暴動!


2024年02月23日 天長節に「浜名湖事件」と「蕨事件」を考察!


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◇ 暴動に乗じて飛び出たアウトロー集団の本心?

日本人なる「属性」へのヘイトを無きものにしてはならない!

 埼玉県の不法滞在クルド人問題がABEMA NEWSで討論されていた。

 毎度のことながらクルド人らの言い分は実に身勝手なものだが、その討論内容の一部を抜粋しよう。


以下、引用

デモ隊に“日本人死ね”と発言? 川口在住20年のクルド人「僕たちは国を持たず、日本に住ませてもらってる。その言葉は口にしたくもない」 人口・働き手が減る日本は外国人と共生できる?
2/25(日) 16:46配信 ABEMA TIMES

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デモ隊に“日本人死ね”と発言?

 埼玉県川口市を中心に問題となっている地元住民とクルド系住民との軋轢。「クルド人が治安を乱している」という指摘が出る中、ある動画がSNSで拡散された。隣接する蕨市で行われた外国人排斥を訴えるデモに対し、クルド系とみられる人々が抗議の声をあげているが、その中で「日本人死ね」と言っているように聞こえると指摘されたのだ。

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(中略)

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 デモ現場での「日本人死ね」疑惑については、「その言葉を口にしたくもない。今回、クルド側を守りたい日本の方が、デモの参加者に対して“日本から出ていけ”“差別するな”と言っているのを聞いた。また、1人のクルド人が“国に帰れ。変な外人”と言われた時に、“病院に行きなさい、精神科に行きなさい”と参加者に言い返した。相手の表現が良くないから、病院行けば治るんじゃないか?という意味合いだ。僕らは国を持たず、この平和な国に住ませていただきたい、と頭を下げてお願いする立場。そこで“日本人死ね”なんて言えない」と説明した。

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 一方、一部外国人の取り締まり強化について賛成の立場を取る川口市議会の荻野梓議員は「あそこに参加していた川口市民は何人ぐらいいるのか?と思う。普通に暮らしている方々は、駅前になんでこんな警察がいるんだろう、なんでこんなにうるさいんだろう、なぜ巻き込まれなきゃいけないんだろう、と恐怖心を抱いたと思う」と述べる。

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 住民からは「改造車での暴走、煽り運転」「荷物を積みすぎの大型トラックが通学中の子どもの近くを走る」など命の危険に対する声や、「集まって大声を出す」「刃物を持って公園を歩いている」といった声も上がっているという。

(後略)

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以上、引用終了

 まずABEMA NEWSで伝えられていた「蕨市で行われた外国人排斥を訴えるデモ」という箇所だが、この前提こそ最初の誤り。

 正確には彼ら不法滞在クルド人の母国トルコからも在日クルド人団体が「テロ組織支援者」に指定されており、その資産をも凍結されている。

 こうしたテロ団体とそれに連なる者らの追放を主張した保守系団体によるデモ行進であり、一概に外国人排斥を主張したものではない。

 当のクルド人らは「差別に対する抗議」だったとして、さる2月18日のJR蕨駅前での暴動を正当化したいのだろうが、自分達こそ不法就労に勤しんでは不法滞在を続け、テロ支援に加担していて何を言っているのか?

 次に重要な箇所だが、「クルド系とみられる人々が抗議の声をあげているが、その中で『日本人死ね』と言っているように聞こえると指摘された」とするところ。

 言っているように聞こえる…のではなく、明らかに言っているのである。事実として「死ね」と言っている。日本人という属性に対するヘイトであり、これを無かったこと…無きものにしてはならない。

 クルド人団体の側は(デモ妨害のクルド人が)「病院へ行け」とする野次を飛ばしたことについて不適切だったと深謝するような真摯なポーズを見せているが、巧妙に話をすり替えようとしている。

 「ニホンジン」「シネ」発言がクルド人から出た事実について、それを争点・論点にはしたくないのだ。必死で病院云々の発言を争点・論点にしようとしているに過ぎない。

 疑惑でも何でもない。動画でもハッキリと発言者の映像と音声が確認出来るが、この事実を認めたくない者らが「疑惑」などと言って発言があったのか無かったのか、問題を有耶無耶にしようとしている。

 ABEMA討論でのクルド人パネリストの発言として、「その言葉を口にしたくもない。今回、クルド側を守りたい日本の方が、デモの参加者に対して“日本から出ていけ”“差別するな”と言っているのを聞いた。また、1人のクルド人が“国に帰れ。変な外人”と言われた時に、“病院に行きなさい、精神科に行きなさい”と参加者に言い返した」とする箇所が掲載されていた。

 これも特に自己主張の強い外国人に散見される手口だ。

 「口にしたくもない」とオーバーに争点・論点とすることを忌避・拒絶し、一方で「クルド人を守りたい」としつつ、自分たちが「帰れと言われた」などと自らの被害ばかりを殊更に強調する。

 その上で自分たちの罵声は正当なものだったとするものだ。

 守りたい…などとはチャンチャラおかしい。日本人をクルド人テロリストから守りたいのは日本人のほうだ。

 不法滞在を続けては難民と称して居座り、挙げ句、不法就労で得た資金で母国のテロ団体に送金されていたのでは敵わない。何より当のトルコこそが迷惑を被っており、日本とトルコの友好関係を破壊するような暴挙だ。

 日露戦争以来、旧日本海軍の名将にちなんだ道路の名称を冠する親日国トルコだが、クルド人をめぐる問題で日本との間で相互不信を招き、友好関係が壊れでもすればどう責任を取ってくれるのか?

 日本は不法滞在…ましてテロ組織支援者に認定されたクルド人を匿っているわけではないし、彼らの駆け込み寺でもない。

 「『相手の表現が良くないから、病院行けば治るんじゃないか?という意味合いだ。僕らは国を持たず、この平和な国に住ませていただきたい、と頭を下げてお願いする立場。そこで“日本人死ね”なんて言えない』と説明した」としてクルド人パネリストの主張を掲載しているが、相手(要するに保守系デモ)の表現が良くないなどと、自らの罵声を帳消しにしようとする手法である。

 この平和な国に…とは、よく言えたものだ。その平和な国で都内でも埼玉県内でも大暴動・大乱闘事件を起こして平穏を乱したのは誰なのか?

 頭を下げてお願いする前に、法律を守らずに日本に不法滞在していては元も子もない。そこから出直すべく、自ら速やかに帰国しなければならない。

 パネリストとしてABEMA討論に参加したクルド人のユージェル・マヒルジャンという人からして04年に来日以降、難民申請中とのことだが、もう20年も日本に不法滞在している。つまりは、そ う い う こ と なのだ。

 日本人死ねなんて言えない…としつつ、堂々とマイクを通じた拡声器で言っている現実があるではないか。

 日本人の保守系デモ街宣で外国人に対する行き過ぎた発言が一言でもあったとされれば、まるで鬼の首を取ったように騒ぎ立てられるというのに、この明白な「日本人ヘイト」「日本人差別」の事実を有耶無耶にしてはならない。

 同じくABEMA討論にパネリストとして登壇していた川口市議会の荻野 梓 市議は「普通に暮らしている方々は、駅前になんでこんな警察がいるんだろう、なんでこんなにうるさいんだろう、なぜ巻き込まれなきゃいけないんだろう、と恐怖心を抱いたと思う」と述べているが、全ては「不法滞在クルド人問題」「在日クルド人団体のテロ支援」にこそ起因するものであり、それこそが真っ先に正さなければならない問題の大元である。

 改めて繰り返し述べるが、不法滞在クルド人による日本人憎悪の野次・罵声を無きものにしてはならない。


画像:筆者(有門大輔)のXポストより


◆ 動画ご紹介!
【物議】埼玉県蕨駅前で起きたクルド人による騒動が話題

(配信:ゆるパンダのネットの話題ch)

言った言わないは世の中よくある話だが、そういう状況に持って行かれつつあるので、そうならないためにも拡散中の動画・音声を基に事実認定しよう。

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画像上:問題の「日本人死ね」の罵声は、拡声器を手にしていた人からマイクを借りた男(丸印)によって飛ばされた

画像下:その瞬間、思わず前方と横にいた男らがそれぞれ「おいおい!」と言いたげな表情で視線を向ける
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