2024年05月19日

妨害集団『つばさの党』逮捕!


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画像:さる5月17日、衆院東京15区補選での選挙妨害に絡む逮捕が報じられた黒川代表ら、つばさの党関係者ら


:拙ブログの関連エントリー

2024年05月14日 妨害集団『つばさの党』ガサ入れ!

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◇ 狙われるのはいつも「右側」の新興勢力!

襲い掛かって来る側も決まって「右側」の守旧派勢力?

 さる5月17日(金)、先月(4月)末の衆院東京15区(江東区など)補選での選挙妨害に絡み、各党・各候補者への妨害行為を繰り広げた『つばさの党』の代表者らが逮捕された。

 公選法違反などで逮捕されたのはつばさの党代表・黒川敦彦容疑者(45歳)と、同党幹事長・根本良輔容疑者(29歳)ら3人。

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画像上下:ニュース映像より
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 捜査2課を主体に捜査・摘発を進める警視庁では刑事部長を本部長とする「特捜(特別捜査)本部」まで立ち上げており、かかる容疑や摘発対象は簡単には済みそうにない。

 いよいよ来月(6月)には東京都知事選(7月投開票)が実施されるため、再びつばさの党関係者が同知事選でも暴れ回ることは必至であり、警視庁としては都知事選での同党の動向を見据えてのタイミングで逮捕・摘発に踏み切ったものと考えられる。

 今後、新たな逮捕者が続出することも含め、別件容疑での再逮捕・再々逮捕が重ねられることもあり得るだろう。

 …ところで、つばさの党については拙ブログ関連エントリーのコメント欄にて、次のような投稿がなされているのが確認されたのでご紹介しておきたい。

2024年05月14日 妨害集団『つばさの党』ガサ入れ!

唐突乍らお邪魔いたします。

この先も侍蟻SamuraiARI様は、反創価活動などテーマが合えば黒川某との共闘が有るのでしょうか?
当記事の文脈からするときっぱり絶縁の流れな気がしていますが。

ふとした連想で、盛りの頃の桜井党首が演説で黒川にチョッカイ出された時に、どれだけコテンパンに出来るかに興味が湧いてきました。

もしかしたら安倍さんの負の功績Disりで、通じ合ってしまうかもしれませんね。
Posted by 内神田 at 2024年05月14日 21:27


本人が日韓ハーフと公開されてます
つばさが愛国勢力なのか、何なのかは謎です
Posted by つばさ党の根本について at 2024年05月16日 14:55

以上

 つばさの党の候補者として選挙妨害の「行動隊長」的なポジションを担った根本容疑者の出自について言及するコメントもなされているが、たとえ本人が発言・発信したことであったとしても真偽の定かではない未確認情報について、ここでは一切触れない。

 我が『日本第一党』の桜井 誠 党首としても立候補を予定している東京都知事選や、黒川氏らつばさの党との共闘関係に言及されていたが、昨年(令和5年)1月、黒川氏やつばさの党関係者らが主体となった東京・信濃町(新宿区)での反創価・反公明党アクションにはデモ街宣の参加者として…ではなく、飽くまでもYoutube動画の一配信者として赴いたことがあった。

 そのため、公明党本部前では実際に現場で撮影していたところを(つばさの党?)スタッフに見咎められて制止を受け、(動画撮影の)中止勧告に従って早々と現場を引き揚げたものである。

◆ 外国人犯罪撲滅協議会 公式サイト(広報)より再掲
2023年01月15日 【東京】反創価デモと『新しい国民の運動』レポート!


 …遂に00年代の右派市民勢力「行動する保守運動」以来、新たな右派国民の運動体が台頭したのかと思ったものだが、反創価・反公明までは良かったものの、パフォーマンスに比重が置かれ過ぎたせいか、その後のつばさの党のご活躍は新たな運動体としてあまりパッとしたものではなかったという印象である。

 政党である以上は地方選・国政選へのチャレンジは普通だろうが、このほどの東京15区補選では明らかに当選よりも話題集めと、『日本保守党』(百田尚樹党首)のみを狙い撃ちにした選挙妨害に徹したとしか思えない立候補に意外性を感じた。

 まだ根本容疑者が葛飾区議選(令和4年)に立候補した頃は相応の得票数から当選への本気度も感じられたが、思い返せばあの時も鈴木信行葛飾区議(=当時= 『日本国民党』代表)の再選を阻むためだけの立候補だったとしか思えない言動が伝えられた。

 実際、鈴木信行・日本国民党代表は根本容疑者らつばさの党に保守票を掻っ攫われたこともあり、落選の憂き目を見たものだ。

 そして今年の東京15区補選では著名作家・百田尚樹氏ら日本保守党を狙い撃ちにしたとしか思えない根本容疑者らつばさの党による大々的な選挙妨害が繰り広げられたものである。

 つばさの党は立憲民主党候補にも選挙妨害を仕掛け、これがマスコミの逆鱗に触れたのではないかとする見方もあるが、ここは立民バッシングで曲がりなりにも「右派」「保守」であることのアリバイ作りの必要があったのだろう。

 …新興の右派・保守勢力が台頭した時、それを直接攻撃で叩く側というのも右側の右派・保守だったりする。と言うか、間違いなくそう。

 かつて前出の右派市民勢力・行動する保守運動によるチャイナタウン粉砕などの街頭行動が激化した頃、これに真っ先にテロ襲撃を加えてきたのは『ナショナル・フロント(國民前衛)』と称した大アジア主義の右翼・民族派グループ。

 『在特会』(桜井 誠 会長 =当時= 現・日本第一党党首)がネット上で持て囃された時代であり、その在特会デモに対して支那(中国)残留孤児3世の少年らによる催涙スプレーを用いた襲撃が実行されたが、その残留孤児少年を擁していたのがナショナル・フロントの一派だった。

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画像上:在特会デモ(新宿区)に対してナショナル・フロントによる催涙スプレーでのテロ襲撃
画像下:ナショナル・フロントによる暴行・拉致未遂事件(JR上野駅前)
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 …時を経て令和の時代、同じく刑法に抵触する形で新興の保守勢力(百田尚樹氏の日本保守党)に対する妨害を加えてきたのも、つばさの党なる右派・保守の一派だったのだが、その背景には在特会や日本第一党もしくは日本国民党に対するのと同様、百田氏ら日本保守党の台頭を快く思わない者らの意図が介在しているのだろう。

 奇しくも、在特会デモに対するテロ襲撃が繰り広げられた当時のナショナル・フロントの頭目であった笠 哲哉(りゅう・てつや =故人=)の年齢は45歳であり、これは現在のつばさの党代表である黒川容疑者の年齢に通ずる。

 手段は違えど特攻隊長的な者を従えて突っ込ませたり、共に突っ込んで行くというスタイルも共通している。

 その笠 哲哉なる頭目も既に故人となってしまったが、黒川容疑者らもあのような生き方を選べばそう長生きは出来ない。

 そして、もう一つ。

 つばさの党が政党ではなく、政治イデオロギーとはまったくかけ離れた「特異な集団」であることを示す事例がマスコミ報道で伝えられた。


つばさの党10人前後で集団生活 支援者が配信、運転 選挙妨害事件
5/19(日) 5:00配信 朝日新聞デジタル

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警視庁本部前で話すつばさの党幹事長の根本良輔容疑者。後ろにいるのは代表の黒川敦彦容疑者=2024年5月15日午後3時2分、東京都千代田区霞が関2丁目、三井新撮影

 4月の衆院東京15区補選で他陣営の街頭演説を妨害したとして、政治団体「つばさの党」の幹部3人が公職選挙法違反(選挙の自由妨害)容疑で逮捕された事件で、団体の支援者らが、妨害行為を映した動画の配信や車の運転を担っていたことが捜査関係者への取材でわかった。支援者ら10人前後が幹部と集団生活しており、警視庁は活動の実態を調べる。

(後略)
 
以上

 …幹部・構成員らが10人ほどで集団生活を営むスタイルはかつてはヤクザ社会で普通に見られたものだが、何か一たび事があらば急行するための臨戦態勢だと言える。

 似たような集団生活スタイルの事例とは、前出の行動する保守運動・在特会・日本第一党に対する妨害集団『しばき隊』『男組』(いずれも反原発グループ『首都圏反原発連合』を母体とする)の一部でも見られたものであり、常習的な運動妨害への緊急発進を意図したものと言える。

 ますます、つばさの党の背後関係から目が離せない。

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◆『外国人犯罪撲滅協議会』公式サイト&Youtubeチャンネル



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『自由社会を守る国民連合』(連帯・反原発・ヘイト規制・LGBT関連) 

2024年05月17日

迷宮入りを脱した外国人犯罪!


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画像:今年3月、東京・杉並区の路上で発生した強盗殺人未遂事件で逮捕された外国人容疑者の兄弟(同年5月16日)


兄弟を強盗殺人未遂疑いで逮捕 路上で男性切りつけ高級ネックレスなど強奪か 犯行直前にバイク2人乗りで逆走も… 東京・杉並区 警視庁
5/16(木) 12:27配信 TBS NEWS DIG Powered by JNN

今年3月、東京・杉並区の路上で男性2人をナイフで切りつけ、高額なネックレスなどを奪ったとして、20代の兄弟2人が強盗殺人未遂の疑いで逮捕されました。

逮捕された東京・杉並区の伊藤龍エルヴィン容疑者(23)と、その弟の樹ミカイル容疑者(21)は、今年3月、杉並区宮前の路上で20代の男性2人の胸などをナイフで複数回切りつけて殺害しようとしたうえ、ネックレスなどおよそ200万円相当の金品を奪った疑いがもたれています。被害男性の1人は重傷です。

防犯カメラの映像には犯行の数分前、一方通行の道をバイクで逆走する兄弟の様子が映っていました。

角を曲がった直後、路上で犯行におよんだとみられます。

取り調べに対し、兄の龍エルヴィン容疑者は「ナイフで刺したが殺害しようとしてません」と容疑を否認していて、弟の樹ミカイル容疑者は「財布を盗んだかは分かりません」と供述しているということです。

警視庁は事件の詳しいいきさつを調べています。

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◇ 現代版「ボニーとクライド」が各地で暗躍!

移民系の不良グループばかりが日本の裏社会で伸張?

 今年3月、東京・杉並区の路上で男性2名が刃物を持った2人組に襲撃されて金品を奪われ、重傷を負わされた強盗殺人未遂事件では外国人と見られる兄弟が逮捕された。
 平成25年2月に同じく東京・吉祥寺で発生したルーマニア人少年らによる強盗殺人事件に類似した手口だと思った。

 抵抗されれば手っ取り早く「刺せ」という共謀がなされていたのか、まったく躊躇のない犯行だ。

 しかし、20歳代の女性が標的にされた吉祥寺での事件とは異なり、着実に貴金属や数百万円単位の金品が奪えそうな相手を標的にしている。か弱そうな女性ではなく、男性2名を狙ったというのも大胆且つ計画的だ。

 被害者が即死ではなかった点も異なっており、被害男性のうち1人が重体とのことだが、今後、一度は容態が持ち直したとしても死亡することもあり得るわけで裁判での罪状も「強盗殺人」へと切り替わることも考えられるだけに、法廷での審理も長引くのではないかと予想される。

 …その他、10年近く前に発生した不良グループ間の対立抗争と見られる外国人同士の殺人事件で、突如として容疑者の1人が逮捕されたと報じられた。

イラン国籍の男、殺人容疑で再逮捕へ 9年前の集団暴行巡り指名手配
5/15(水) 5:00配信 朝日新聞デジタル

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愛知県警察本部

 名古屋市中川区で2015年、集団暴行を受けたイラン国籍の男性(当時27)が死亡した事件で、愛知県警が殺人の疑いで指名手配した30代のイラン国籍の男を警視庁が出入国管理法違反の疑いで逮捕していたことがわかった。捜査関係者が明らかにした。県警は近く殺人容疑で再逮捕する方針。

 捜査関係者によると、男は15年12月20日未明、同区西日置1丁目の市道で、他数人と住所、職業不詳のアナミ・シルマルド・ミラドさんを刃物で刺すなどし、殺害した疑いがもたれている。男は3月、警視庁に出入国管理法違反の疑いで逮捕されていた。

 県警は薬物の密売を巡って対立するイラン人グループが事件に関与したとみて、男を含む計8人のイラン人の男を殺人容疑で指名手配。男以外の複数人はすでに傷害致死の罪などで実刑判決となり、主犯格とみられる男もイランに帰国後に捜査当局に逮捕されている。(国方萌乃、奈良美里)


:拙ブログの関連エントリー
2015年12月22日 外国人増長の悪しき制度廃止を


 …おそらくは薬物密売など犯罪利権をめぐる対立からだろうが、複数人が1人のイラン人男性を標的にリンチのように襲撃して死に至らしめたものである。

 犯行は計画的な襲撃で、被害男性が乗る車を別の車にて進行を阻害し、もう1台の車が背後から衝突して挟み撃ち。その上で被害男性に危害を加えたもの。まさに劇画で見られるような抗争事件における襲撃そのものだった。

 こうした抗争にまつわる犯行が野放しになることは裏社会での一種の「神話」をもたらす。

 不良イラン人グループ同士による対立抗争だが、襲撃・粛清に至ったところで捕まることさえないことでイラン人コミュニティにおける特定グループの突出をもたらし、抗争での勝利で他グループの吸収合併・併呑に至ってさらなる組織化をもたらす。

 警察としても早いうちに芽を摘まなければならないとの観点から特に徹底した捜査・摘発を最優先にしたことが事件に関係した容疑者全員の逮捕につながったものと思われる。

 特に麻薬売買に絡む外国人犯罪グループ同士による抗争は、暴力団など反社会勢力の「代理抗争」とも見られるだけにその増長は危険である。

 薬物絡みの組織犯罪は今や暴力団とはまったくの別ものとする見方もあるが、それも地域や組織によって多様であり、確たる広域(暴力団)組織が存在するところでまったくの無関係とも思えない。

 イラン人など外国人グループ同士が同じ(暴力団組織の)系列下に存立するからと言って、明確に縦横のラインで割り切れるものでもない。

 たとえ身内同士であれ、同胞同士であれ、やはり「商売敵」が憎いのは表のみならず、裏の世界にも共通しているようだ。


 …今年4月以降、各県各地で続発した連続緊縛強盗事件で、ベトナム人容疑者2人が逮捕された。

連続緊縛強盗事件に関与か 窃盗未遂などの容疑で外国籍の男2人逮捕
5/16(木) 0:37配信 朝日新聞デジタル

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緊縛強盗事件の発生状況

 強盗事件の被害品のキャッシュカードを使い、現金を引き出そうとしたとして、栃木県警は15日、ベトナム国籍の男(25)を窃盗未遂容疑で逮捕した。また、一緒にいた同国籍の男(23)も出入国管理法違反(不法残留)容疑で逮捕した。2人は4月以降に栃木、長野、群馬の3県で起きた住宅対象の緊縛強盗に関与した疑いもあるといい、3県警は合同捜査班を設置して裏付けを進める。

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【写真】粘着テープで縛られたときにできた生々しい傷痕を示す、群馬県で被害に遭った男性

 3県警によると、窃盗未遂容疑で逮捕されたのは、住所不詳、自称内装工ホアン・フー・ホア容疑者で、4月30日午前5時ごろ、栃木県佐野市のコンビニのATMで、強盗事件の被害品のキャッシュカードを使い、現金を引き出そうとした疑いがある。カードの利用停止措置がとられており、発覚した。容疑を否認しているという。

 一方、不法残留容疑で逮捕されたのは、住所不定、無職マイ・ヴァン・シー容疑者で、在留期間が経過した後も不法に日本国内に滞在していた疑いがある。容疑を認めているという。

 栃木、長野、群馬では4月30日〜5月8日、山間部で、住宅を狙った緊縛強盗事件が相次いで発生。手口が似ていることなどから、3県警は情報交換をしながら、容疑者の絞り込みを進めていた。強盗事件の捜査の過程で、2人の存在が浮上したという。

 住宅を狙った緊縛強盗は、5月14日にも栃木県との県境にあたる福島県南会津町の山あいでも被害が起きていた。3県警は福島県警とも情報交換をしながら、関連を調べていく方針だという。(滝口信之、杉浦達朗、高橋淳、菅沼遼)

 …米国での映画作品にもなったが、まるで「ボニーとクライド」のような(外国人)強盗コンビが各地で暗躍しているのが現在の日本社会での治安状況である。

 今年4月末から5月上旬までGW中にかけての犯行だったが、民家ばかりを狙った押し込みの強盗事件である。

 東京・杉並区で発生した外国人兄弟による強盗殺人未遂事件と同様、容疑者の特定・逮捕にはそう時間を要しておらず、栃木・長野・群馬の各県警による速やかな逮捕だったとして評価は出来るだろう。

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以下、直近の外国人犯罪ニュースより!

◆ 外国人犯罪撲滅協議会 公式サイト(事件簿)より


偽造マイナカード 千葉県内の「工場」摘発 容疑の中国籍2人を逮捕 「偽造は楽」1日30〜60枚製造か
2024年5月15日 16時51分 東京新聞

 千葉県のアパートでマイナンバーカードなどを偽造したとして、警視庁池袋署は15日、有印公文書偽造などの疑いで、いずれも中国籍で住居不定、無職の彭楽楽(ポンローロー)(28)と住居、職業不詳の陸成龍(ルーチョンロン)(41)の両容疑者を逮捕した。

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押収された偽造マイナンバーカード

 警視庁は2022年から千葉、東京、大阪で中国人グループの「偽造工場」の摘発を進めており、捜査の中で把握した今回の拠点を4月24日に家宅捜索。グループには、「マイナカードは簡単に偽造できる」と話すメンバーもいたという。
 逮捕容疑では、4月24日、千葉県船橋市のアパートの一室でパソコンなどを使ってマイナカード6枚、在留カード36枚を偽造したとされる。署によると彭容疑者は容疑を否認し、陸容疑者は一部を否認している。
 署は、偽造されたマイナカード7枚と在留カード約100枚、材料のカード約1万2000枚、プリンター、パソコンなどを押収。2人は中国にいるとみられる指示役の命令で、中国から送られた材料で1日30〜60枚のカードを作り、注文主に郵送していたとみられる。
 捜査関係者によると、偽造マイナカードの販売額は1〜2万円ほど。ラミネートにホログラムが施される在留カードと比べ、「マイナカードはホログラムがないから楽だ」と話すメンバーもいたという。専用ソフトで大量に生産されたカードが別の犯罪に利用されるケースも確認されている。

 …偽造がお家芸とも言える連中も存在するが、そういう連中にとっては偽造も立派な一種の「製造」。

 偽造する側の立場になれば、「安易にコピー(偽造)出来るような物を交付している側(日本国政府)が悪い」ということになるのだろう。

 我が国での身分証明とも言えるマイナンバー・カードが偽造されていることで、河野太郎・デジタル担当相ら岸田内閣としても非常事態であるはずだが、問題は支那(中国)大陸ではなく、支那人(中国人)が平然と日本国内のアジトで偽造を担っているということ。

 「戸籍制度」の拡充は我が日本が他国に比類するもの無き、世界に誇るべき制度だ。マイナカードだとか、ややこしいことをしなくとも、戸籍制度の維持・拡充によってこそ外国人犯罪者のナリスマシを防ぐ。

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画像上:前々から各地で頻発していた事件ではあるが、日本人には思いもよらぬ物が外国人(犯罪者)にとっては現金化のタネになるもの。メガソーラーなど太陽光発電所にとっては思わぬ打撃だが、各地の山林で木々の伐採や乱開発を強行してきたことのしっぺ返しとも言えるだろう。

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画像上:重機を盗むという大胆な手口によるアフガニスタン人らの犯行だが、運ぶ物が運ぶ物だけに暴力団絡みなど相当に大掛かりな組織犯罪である。従来の日本人の発想では到底、素手や小型クレーンなど簡単に運べない物は盗まれようがない…という発想は通じない時代となった。

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画像上:米国人の「運び屋」を逮捕! その年齢も74歳というから日本人には想像もつかない年齢層の運び屋が今後も続出することだろう。一ころ「キレる老人」が問題視されたが、外国人のソレは日本人以上と言える?

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画像上:中南米からの麻薬密輸が着実に増えている。ダイレクトでの中南米系の麻薬カルテルの日本侵出も指摘されているが、北朝鮮からの密輸が厳しくなったためにルートやシェアが激変したとも考えられる。
これまで戦後この方、日本の裏社会は朝鮮系ばかりが幅を利かせてきたが、今後は日系人などポルトガル語やスペイン語を駆使出来る中南米系出身者が伸張してくる時代になるのかも知れない。

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Posted by samuraiari at 21:17Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
外国人犯罪 / 凶悪・組織犯罪 

2024年05月15日

不法滞在クルド人追放街宣での暴力事件!?


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画像:デモ街宣に対する(極左崩れの)妨害集団による演説・行進妨害は常態化して10年以上になるが…
(さる令和6年4月28日の『日本第一党』による蕨デモ行進より)


◆ 外国人犯罪撲滅協議会 公式サイト(広報)より再掲
2024年04月28日 【埼玉】〜不法滞在クルド人追放〜 日本・トルコ友情デモ行進!


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◇ SNS投稿こそは「真の民意」が発信・反映されている!

いずれ不法滞在クルド人問題が特に顕著な地域での行動を再開?

 さる令和6年5月12日(日曜日)、埼玉県のJR川口駅前(東口のデッキ上)にて保守系市民団体が行なった街頭演説活動の終了後、参加者と妨害者の間での小競り合いによる暴力事件(?)が発生したと報じられた。


以下、ニュースより引用

暴力のハードルが下がっている…川口で行われた街宣活動の参加者、抗議の男性に暴行 川口署に被害届を提出
5/14(火) 16:10配信 埼玉新聞

排斥街宣活動で抗議者が暴行被害=埼玉県川口市

 12日に埼玉県川口市のJR川口駅で行われた在日外国人民族の排斥を訴える団体の街宣活動に対し抗議をしていた東京都の男性(53)が、街宣活動の参加者から暴行を受けたとして、暴行容疑で川口署に被害届を提出したことが分かった。

 男性によると、同日午後3時18分ごろ、活動を終了し川口駅西口に向かう参加者を追いかけながら抗議した際、向かってきた参加者らの一人が男性の顔に向けて手を出し、手の甲が眼球に当たった。

 男性は取材に「(抗議という)言論に暴力で応じるのは民主主義の否定であり、許されない。差別をする人にとって暴力のハードルが下がっていると感じる」と話した。

以上、引用終了

 …当該の保守系団体とは、おそらくはSNS(X)で告知が出されていた以下の団体だろう。

 告知では過去2度にわたる川口街宣と同様、「クルド人よ、郷に入りては郷に従え」「不法滞在は犯罪だ、即刻強制送還せよ」等をテーマに街頭演説会を行います…と呼びかけられている。


画像:有志団体によるXポストより

 ニュースが報じられたSNSの掲示板では事件について投稿者らが口々に言及していた。

 おそらくは妨害者が帰途に着く(街宣)参加者を追いかけ、追われた参加者が何らかの接触トラブルにならないように手を振りかざそうとしたところに妨害者が接触したものではないかと見立てられている。

 コメント欄での多くの方の見解がそうだった。おそらく警察の見立ても同様のものとなるだろう。

 要は「被害者だ」と称する妨害者の側こそが仕掛けたトラブルであるが、たとえ刑事事件にならずとも妨害者サイドにとってこうした事件を誘発するメリットはある。
 少なくとも警察沙汰になったことで相手(標的とする街宣参加者)の氏名、住所なりが警察の捜査記録に残されるからだ。

 弁護士なりを使うなどすれば、その素性が割れるからに他ならない。仮に刑事事件での告訴云々は難しくとも民事訴訟を起こす口実にもなるだろう。

 しかし、SNSのコメント欄での反応はむしろニュースで報じられているような「下がっている暴力のハードル」とは、クルド人ほか外国人による乱闘事件などの暴力行為が頻発するようになってきた状況だ、と懸念する向きが大勢だ。

 クルド人ら外国人による犯罪についても、それらを擁護する妨害集団によるデモ演説妨害にしても、見ている人はしっかりと見ていて状況を把握しているもの。

 デモ街宣への妨害はニュースでは「抗議」などと称されているようだが、このあたりを抗議なる「妨害」に加担している者らもよくよく考えたほうが良いだろう。

 …実は今年4月中、川口市内での不法滞在クルド人問題をめぐり、然る川口市議会の関係者らと同市内で面会した。

 面会は然る仲介者を介して行なわれたもので、詳細についてここで書くわけにはいかないが、仲介者と市議会関係者らは実は私(有門大輔)よりも、前出の保守系市民団体の代表者に会いたいようだった。どうしても直に会って言いたいことがあるようだった。

◆ 関連動画再掲!
令和6年3月20日 秋ヶ瀬公園 「ネウロズ」

(提供:NPO法人 外国人犯罪追放運動チャンネル)

 …川口市内で同市議会関係者や仲介者らと会った際、件の保守系市民団体の代表者にも声をかけることは出来た。正直、しまった、呼んでおけば良かった、呼ぶべきだったとは思ったが、私は彼ら市議会関係者や仲介者のメッセンジャーボーイではないので、今になってもそこまでには至らない。

 しかし、今後も川口市内もしくは隣接する蕨市内でクルド人問題での(保守系市民団体による)デモ街宣が続く以上、いずれそのような機会があるかも知れないので、その連絡役を担うことくらいは吝(やぶさか)ではない。

 それにしても妨害集団による件の保守系市民団体への狙い撃ちは熾烈である。
 同じく川口市内もしくは蕨市内でのクルド人問題でのデモ街宣と言えば、私ども『日本第一党』(桜井 誠 党首)としても積極果敢に取り組んだところだが、曲がりなりにも政党として国政選や地方選を戦った団体よりも一保守系市民団体のほうが「ヘイト団体」などとレッテル貼りして攻撃するには格好の標的なのだろう。

 遂には今回、街宣終了後の参加者に付きまとっては妨害者との間で「暴力事件」が演出されるに至ってしまった。

 自ら争いを仕掛けて挑発しては抵抗せざるを得ない状況に仕向け、一たび手足や身体の接触があれば相手側を「加害者」に仕立て上げて殊更に被害を叫んで誇張する様子は、今日のクルド人問題に通ずるものがある。

 自ら不法入国の上に不法滞在・不法就労を続け、暴動・乱闘などの暴力事件から凶悪事件まで頻発させ、日本社会のクルド人観が硬化すれば忽ち「ヘイトだ」「差別だ」と喚き立てては自らの正当化を図ろうとする。

 マスコミや人権団体のみならず、国や地方自治体までがクルド人に緩い姿勢になってしまっているところが余計によろしくない。


以下、ニュースより引用

経済悪化で高収入求め密航1万数千キロ 「日本は安い」 トルコから脱出するクルド人の実情
5/4(土) 14:50配信 産経新聞

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東京出入国在留管理庁

高額な手数料でトルコの少数民族クルド人の欧米への密航を手引きする違法なネットワークの存在が、現地調査で明らかになった。浮かび上がるのは、トルコ政府からの迫害から逃げ延びてきた難民というより、経済的な観点からトルコを出て北米や日本へ移り住もうとするクルド人もいるという、日本国内の議論では語られない「実情」だ。

■仕事求め

「トルコ経済は最悪。弟は高収入を求めて国外に飛んだんだ」

トルコ国内に住む40代のクルド人男性は、匿名を条件に、弟がトルコから北米へ密航した詳細を産経新聞に打ち明けた。

この男性の弟は30代。2022年末、トルコの最低賃金の3年半分にあたる約1万5千ドル(229万円相当)を遠くメキシコのある組織に支払い、国外への切符を手にした。用意されたのは、大量の偽造書類だったという。

トルコではここ数年、インフレが恒常化。今年3月の消費者物価指数が前年同月比で70%近く上昇したほか、昨年2月にはクルド人の多い南部を中心に大地震が発生。内戦が長引くシリアからは、クルド人を中心に300万人以上の難民を受け入れ、経済の停滞が続く。

男性の弟も大学卒業後、安定した仕事が見つからず、故郷を離れる決意を固めた。

まずトルコから1万キロ超離れたメキシコに空路で向い、査証(ビザ)のないままブローカーの手引きで入国審査を通過。さらに米国国境を陸路で突破し、難民認定を申請。1万数千キロ以上の行程の末、難民と認められた。現在は運転手などをしながら、家族の滞在許可を待っているという。

「難民?弟は迫害を受けたこともない、ただの移民だ。仕事のないトルコから豊かな国に向かうのは当然だ」。男性はこう話す。

■北米より安い

ただ、支援が充実した国に密航できるのはごくわずか。その意味で、最近は日本が注目を集めている。トルコから日本への入国にはビザが不要で、数十万円程度の航空券さえ手に入れれば正規に入国できるからだ。

「日本はビザもいらないから北米よりも安く行けて、仕事ももらえる。手続きに必要な書類もいくらでも偽造できる」とこの男性はいう。実際、人口数万人のトルコのある地区では、住んでいたクルド人の相当数が日本に入国しているといい「親族が呼び寄せたのではないか」としている。

川口市長、外国人の子への教育支援を国に要望「外国人や仮放免の人の入国を国が認めている」「責任持ってバックアップを」
5/14(火) 8:11配信 読売新聞オンライン

kawa
川口市役所

 埼玉県川口市の奥ノ木信夫市長は13日、外国人の子どもに対する教育支援の拡充を求めて、要望書を文部科学省、法務省などに提出した。市内では1500人余りの児童生徒が、学校で特別な日本語の指導を受けている。同日には、学校現場への視察も行った。

 市内の小中学校には4月1日現在で、3134人の外国人の児童生徒が在籍。半数にあたる1538人が特別な日本語指導を受けている。そのうち7割が中国籍で、1割がトルコ国籍という。指導は、授業の一部で別室に移って行われることが多い。担当する「日本語指導支援員」の人件費などとして、市は今年度当初予算で2360万円を計上している。

 このほか教材費など就学援助にかかる費用もあり、市は要望書で「大きな財政負担となっており、今後ますますの負担増が見込まれる」と強調。市内には、2000人以上のクルド人がいるとされ、在留資格を持たず、正規の仕事に就けない「仮放免」の人が相当数いるとされている。そうした状況にある世帯の子どもへの新たな支援策を求めた。

 この日の視察には文科省職員のほか自民党衆院議員らも参加した。中国籍やトルコ国籍の子どもが多く通う小学校と中学校の現状を確認した。奥ノ木市長は報道陣の取材に対し、「外国人や仮放免の人の入国を国が認めている以上、国が責任を持ってバックアップしてくれないと困る」と語った。

以上、引用終了

 …川口市長が自ら不法滞在クルド人の教育やら面倒を国の税金で見ろ、とは一体何事なのか?

 主に埼玉県内での不法滞在クルド人問題は今後4〜5年の間に大方の目途がつくとされているが、4〜5年ならずとも1〜2年でも大変な(日本残留の)既成事実。それが4〜5年ともなると乳児も児童も大変な成長を遂げて余計に更なる既成事実。

 結局はコミュニティの大部分について在留を容認する羽目になる事態も懸念されるが、(所属する日本第一党の)党活動などの諸事情が整えば、いずれこちらとしても川口〜蕨両市内での行動を再始動させたい。

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gaiboku
  
Posted by samuraiari at 20:36Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
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