2005年06月15日
ご挨拶
「不法滞在外国人を5年で半減させる」 自民党の公約に呼応して、民間からも外国人犯罪追放の気運を高めるべきとの考えから『外国人犯罪追放運動』を設立し、昨年5月には東京都よりNPO法人としての認可を受けました。「外国人犯罪よりも日本人による犯罪件数の方が圧倒的に多い」とする声もありますが、ここが日本である以上は当然です。問題は外国人犯罪者の実に多くが不法滞在者であり、この不法滞在者の増加に伴って外国人犯罪が増加したという因果関係です。公式発表でも30万人はいるとされ、こうした社会不安の一大要因を抱える我が国はこの国難にどう立ち向かうべきか、幅広く議論しましょう。
NPO法人外国人犯罪追放運動
代表 有門大輔
※写真は私の取材のもと、当法人の瀬戸弘幸顧問が執筆・寄稿した治安崩壊特集号『GYROS』(勉誠出版)です。





























