2024年04月27日

埼玉・蕨〜川口/テロ犯罪との戦い!


クルド人へのデモで市民に「雑魚ども」 埼玉県警、職員の暴言認める
4/19(金) 21:30配信 朝日新聞デジタル

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埼玉県警本部

 今年2月に埼玉県蕨市であったクルド人に対するデモで、警備中の埼玉県警職員が、デモに抗議する市民に対して「雑魚ども」と発言していたことが19日、わかった。市民団体「埼玉から差別をなくす会」の質問状に対し、県警が文書で「当該職員個人による不適切な発言であり、遺憾」と認めた。

 問題の発言は、デモ参加者が撮影したとみられる動画に記録されていた。デモに対して抗議する市民について、撮影者とみられる男性が「今日、多いですね」と話しかけ、警察職員とみられる男性が「雑魚どもだから」と話す様子が映っていた。動画サイトに投稿されていたが、現在は非公開になっている。

 市民団体は今月3日、この動画の発言が県警職員によるものかなどを問う公開質問状を、県警本部長や県公安委員会などに宛てて提出していた。県警は「今後このようなことがないよう、警察職員に対する指導・教養を進めてまいります」とも回答している。

 市民団体の世話人の中島麻由子さん(39)は回答を受け、「警察の左派の運動への嫌悪感を感じた。不適切な言動をすれば、市民からの信頼を失う。今後の指導を頑張ってほしい」と話した。(浅田朋範、宮島昌英)


:拙ブログの関連エントリー
2024年04月05日 不法クルド人及び支援者たる「ザコども」!


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◆ いよいよ今日明日、開催!!

あの「カリスマ」の降臨は果たしてあるのか!?

4・28 日本・トルコ友情のデモ行進 2024 IN 川口

エルトゥール号事件から150年、我が国とトルコの間に築かれた友情の架け橋は今なお続いています。しかし、この二国間関係にヒビを入れいている勢力がクルド人問題です。トルコ政府は彼らをテロリストとして認定しています。日本だけではなく世界各地で暴動テロを起こすクルド人とテロ支援者たちの妨害に屈せず、日本第一党は埼玉県においてトルコとの友情を謳うデモ行進を実施します。

【実施日時】
令和6年4月28日(日)
14:00 集合
14:30 デモ隊出発

【集合場所】
丁張(ちょうはり)公園
(最寄り駅:JR西川口駅 東口)

【生放送】
日本第一党デモ・街宣チャンネルほかで中継予定
https://www.youtube.com/@ch-rb5lt

【総指揮】
堀切笹美 (日本第一党 副党首)

【現場責任者】
有門大輔 (日本第一党 副幹事長)

【取材申し込み】
国内外メディアの取材希望は以下の問い合わせ先まで
https://japan-first.net/press/

【注意事項】
日本とトルコの友情を謳うデモになります。
無関係の言動については厳に慎んで下さい。
生放送・動画撮影が入りますので各自対応下さい。
埼玉県警の誘導に従って行動して下さい。
現場スタッフの指示に必ず従って下さい。
指示に従わない、行動を乱す方は参加をお断りします。
テロリストパヨク(テロパヨ)の参加は固くお断りします。
当日、体調がすぐれない方は参加をお控え下さい。


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◇ 不法滞在クルド人シンパを蹴散らせ!

ザコどもを「ザコども」と表現して何が悪い!?

 いよいよ『日本第一党』(桜井 誠 党首)主催による埼玉県(蕨市、JR西川口駅周辺)でのデモ行進が開催直前となった。

 開催日は令和6年4月28日(日曜日)。

 その丸2週間前となる4月14日には他の保守系団体によるテロ支援のクルド人団体追放デモ行進が埼玉・川口市内で開催されている。

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画像上下:デモ行進を妨害しようと公道を占有して待ち受ける妨害集団(今年4月14日、埼玉県川口市〜蕨市)
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:拙ブログの関連エントリー
2024年04月14日 不法滞在クルド人問題と保守系デモ!


 同団体が今年2月に同じく川口市内で開催したデモ行進の最中、警戒に当たっていた警察官が極めてオフレコで発言した内容が不適切であったとしてメディアで問題視されている。

 詳細は本稿冒頭にて転載した『朝日新聞』の記事に書かれているが、朝日による記事の書き方は明らかに意図的であり、おかしい。

 「デモに抗議する市民に対して『雑魚(ザコ)ども』と発言…」とあるが、明らかに事実に反している。

 その者らに対してダイレクトに浴びせた発言ではなく、極めて雑談程度に私見をポロリと述べたものに過ぎない。

 同じく文章を生業(なりわい)にする者として思うことだが、正しく書くとすれば「デモに抗議する市民に つ い て …」と表記すべきだろう。

 何よりも「デモに抗議する市民…」などと表現する朝日新聞の捉え方こそが意図的で偏向的・偏重的である。

 デモに抗議する側が市民なら、デモ行進を敢行している側も同じく(保守系)市民ではないのか。

 今に始まったことではないにせよ、朝日新聞の論調はあたかもデモ行進を行なっている側が反社会勢力であるかのように言いたげだが、そもそもその前提こそが大間違い。

 大体、デモ行進は(埼玉県)公安条例に基づいて許可を得たものであり、それが「ヘイト」だとか「差別」だとか一部で言われていようと、具体的な文言として何ら明確に指摘されていない。

 許可云々で言えば、その「デモに抗議する市民」の側こそ公道で横断幕やプラカードを高らかに掲げたり、拡声器を用いて発言(罵詈雑言)を浴びせるなど、無許可のデモンストレーションに他ならないものだろう。

 見ようによっては反社会勢力と言うか「反社会分子」。まさにゴロツキ、ならず者の類である。

 こういうザコ(雑魚)どもをザコどもと表現して何が悪いのか。

 こうした現場の警察官による発言がメディアで問題視されたぐらいで発言を認め、まるで謝罪のような見解を表明してしまう埼玉県警本部(上層部)も情けない。

 埼玉県警に抗議文を届けた然る市民団体(?)の幹部は朝日新聞の取材に対し、「警察の左派の運動への嫌悪感を感じた」とコメントしたようだが、このコメントの意味はとてつもなく大きい。

 これまで保守系デモへの妨害集団は少なくとも「ネットの呼びかけなどで市井の人々が自発的に集まったもの」として、少なくとも表層的には左右のイデオロギーによる政治的意図・関与などを否定してきたのではなかったか?

 それが図らずも「左派の運動」などと自らの出自・正体を露呈したようなものである。意味は異なるが、自らこそ「不適切な言動」によって自らの首を絞めている。

 やはり、「左翼」「共産主義者」とそのシンパであることを自ら認めたも同然。元より左右両派の問題と言うよりも、ルールを守らずに無許可で横断幕やプラカードを掲げ、拡声器を用いては(デモ・コールを掻き消す目的で)騒音を立て続け、人の迷惑も考えずに大挙して公道を占拠・占有するような行ないは誰からも嫌悪の目で見られても致し方ない。

 左派だとか右派だとか、政治イデオロギーが云々以前の問題である。

 埼玉県警察への抗議も揚げ足を取って警察バッシングをするネタとして格好の口実だったのだろう。その所謂「左派の運動」として警察を叩くことで警察を委縮させることが目論見であったと捉えるのが妥当である。

 ここでハッキリしたのは、やはり不法滞在クルド人やトルコ本国から「テロ支援指定」を受けているようなクルド人団体と共闘している連中というのは、そういう政治的思想を持つザコども…なのである。

 こうして警察や行政、国までもが委縮させられることで、ますます(市民団体の皮をかぶった)左翼・共産主義者勢力がさらに増長しては川口市にあっても蕨市にあってもザコどもの拠点を構築させることにしかならない。

 まさに川口市や蕨市で繰り広げられようとしている衝突とは、「クルド人ほか不法滞在外国人やテロ支援団体の追放を掲げた良識の保守派(右派)」と、「クルド人ほか不法滞在外国人を擁護・支援する左派」の全面衝突でもある。

 この拠点をめぐる一種の勢力争いとは、川口市や蕨市など埼玉県のみならず、日本国の不法滞在外国人の取り扱いについて雌雄を決する戦いとも言えるだろう。

 絶対にこの拠点をめぐる一種の勢力争いから撤退することは許されない。

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外国人犯罪 / 凶悪・組織犯罪 

2024年04月26日

「レインボー性的マイノリティ」なる脅威!

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画像:米駐日大使のLGBTデモへの参加を伝える報道より

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不法滞在クルド人追放! 日土(日本トルコ)友情デモ行進 2024 in 川口

エルトゥール号事件から150年、我が国とトルコの間に築かれた友情の架け橋は今なお続いています。しかし、この二国間関係にヒビを入れいている勢力がクルド人問題です。トルコ政府は彼らをテロリストとして認定しています。日本だけではなく世界各地で暴動テロを起こすクルド人とテロ支援者たちの妨害に屈せず、日本第一党は埼玉県においてトルコとの友情を謳うデモ行進を実施します。

【実施日時】
令和6年4月28日(日)
14:00 集合
14:30 デモ隊出発

【集合場所】
丁張(ちょうはり)公園
(最寄り駅:JR西川口駅 東口)

【生放送】
日本第一党デモ・街宣チャンネルほかで中継予定
https://www.youtube.com/@ch-rb5lt

【総指揮】
堀切笹美 (日本第一党 副党首)

【現場責任者】
有門大輔 (日本第一党 副幹事長)

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【注意事項】
日本とトルコの友情を謳うデモになります。
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虹色の行進、多様な性発信30年 東京・渋谷周辺、1万5000人
4/21(日) 16:00配信 共同通信

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LGBTQなど性的少数者への理解を広めようと東京・渋谷をパレードする「東京レインボープライド2024」の参加者=21日午後

 LGBTQなど性的少数者の権利を向上させ、社会の理解を広げようと、当事者らによる「東京レインボープライド2024」のパレードが21日、東京・渋谷周辺で行われた。主催者発表で約1万5千人が行進し、性の多様性を象徴する虹色の旗をはためかせた。

 主催するNPO法人「東京レインボープライド」によると、前身のパレードが1994年8月に東京で始まって今年で30周年。第1回は数百人規模だったが、次第に社会的に認知され、企業も協賛するように。パレードは各地に広がり、30以上の都道府県で計200回以上行われてきた。

 今年のテーマは「変わるまで、あきらめない。」。先進7カ国(G7)で唯一、同性婚や国レベルのパートナーシップ制度を導入していないなど、日本の現状に対する批判も込めた。

 同プライド共同代表理事で、トランスジェンダーを公表した元フェンシング女子日本代表の杉山文野さん(42)は「性的少数者の認知度は高まり、今では常識と言えるほどになった。ただ法律が変わらないと当事者の状況は変わらない」と話した。

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◇ LGBTという極左系の新たな母体!

「同性愛」「性的マイノリティ」に巣食う共産主義勢力!

 さる令和6年4月21日(日)に東京・渋谷区で行なわれたLGBT推進デモには(メディアが伝えたところによると)約1万5千人が集ったという。

 およそ左翼系のそれについては10割増しで報道するマスメディアのこと。実際は1千人程度のデモ行進を平然と1万人…などと伝えたりすることも珍しくない。

 それどころか、沖縄県での反戦・反日集会に顕著だが、2〜3千人も集まれば「10万人」とも「11万人」とも伝える連中のことだ。

 LGBT推進デモで、渋谷区という東京23区内の1区に過ぎないところで、それも街中で行進するには1万5千人も集まれば、それこそ「大暴動」のレベルである。

 実際に渋谷区内でのデモ行進を主催した経験上からも言えることだが、集合・出発地点の公園からしてまず1万5千人は入り切らない。

 それはともかく、今回の渋谷LGBT推進デモには米国のエマニュエル駐日大使らが参加して呼びかけを行なっていたと報じられている。

 米駐日大使に追随したものだろうが、各国の大使も参加・賛同していたようで、これがLGBTを取り巻く先進各国の現状であり、バイデン大統領・民主党なる政権が米国を司っていることの悪影響と言えるだろう。

 同じく2024年米大統領選を対立候補として争い、優勢も伝えられるドナルド・トランプ前大統領(共和党)が返り咲けば今以上に日本にとって厳しい局面も少なくないのだろうが、それでも総体的にはバイデン民主党政権である現状よりは(日米関係も含めて)遥かに健全で正常であることは間違いない。

 LGBTの取り扱いをどうするか。それは各国がそれぞれの主権に基づいて決定・決断することであり、そこに駐日大使とはいえ、米・バイデン民主党政権の意向を受けた者が参加して呼びかけを行なうなどは日本に対する「内政干渉」にも等しい暴挙だと言えるだろう。

 それがLGBT絡みのことであれば誰も批判しないどころか、メディアからして称賛・歓待の報道に終始する。到底、日米関係も含め、先進各国の(LGBTをめぐる)関わりとは到底、正常なものとは言えない。

 伝えられるところによると、「東京レインボー」などと称したLGBTの乱痴気騒ぎは今年で30周年。各都道府県での開催も含めるとデモ回数は200回を超えるという。

 おそらく当初こそ数十人規模の参加だったのだろうが、それが数百人、数千人のレベルに達してきたことは事実だと思われる。今年のそれも1万5千…は大袈裟だとしても、協賛企業も増えていることから1千〜数千人規模であることは事実なのだろう。

 ここまでLGBTを増長させたのは岸田・自民党政権にあって理念法とはいえ、「LGBT理解促進法」を制定・施行させたことが大きな要因だと言える。

 それ以前には故・安倍晋三首相が在任中、同首相の夫人が参加・賛同するなどしてLGBTをさらに勢いづかせたものだ。

 LGBT法も性的マイノリティへの差別・迫害を(と言うか、個人的に嫌悪することさえも)許さないとする、言わば「第2のヘイトスピーチ規制法」。

 ロシアのウラジミール・プーチン大統領による同性愛規制法ではないが、LGBTや同性愛について国の指導者らが「怠惰だ」として非難することさえ出来ないというのは国の主権・独立を考える上で非常に情けない。

 たとえどこの国がLGBTナンチャラを成立・施行させようと、「よそはよそ」「うちはうち」という態度を微塵も貫けないところがグローバル企業が複雑に絡み合うグローバリズムの最大の弱点。

 全ては企業、即ち「商人(あきんど)」によって政治が主導されていることの証左であり、企業がセクハラと言えばセクハラでないようなこともセクハラ…企業が男女共同参画と言えば男女共同参画の雇用を促進…企業がLGBTと言えばどんなに滑稽なことでもLGBT推進…。

 G7(先進7カ国)で日本のみが同性婚の容認や国レベルでのパートナーシップ制度を導入していないことなど、件のレインボー・パレード(LGBT推進デモ)では日本の現状に対する批判も込められたようだが、LGBTに批判的な良識派(保守派層)と言えども道理としてLGBT法を施行させた自民党政権に与するわけにはいくまい。

 レインボー性的マイノリティ(LGBT)なる「新たな極左系の巣窟」の厄介なところは、単に極左系と言うに及ばず、LGBT推進そのものがグローバル企業や先進各国、政権与党までが主体的に関わった「グローバル革命」だというところだ。

 渋谷区内でのレインボーLGBT推進勢力と言えば、同区内での暴走行為で不法滞在クルド人の男が逮捕された際、レインボーLGBTデモに連なっている連中が大挙、所轄の渋谷警察署前に殺到して暴動紛いの騒ぎを繰り広げたものである。

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画像上:渋谷警察署前でのクルド人支援者ら(LGBT賛同者ら)による騒乱
画像下:昨年10月の『日本第一党』による川口デモを妨害したクルド人支援者ら(LGBT賛同者ら)
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 (話は少々横道に逸れるが)反原発デモが原発再稼働の順次推進によって反原発としての極左活動が衰退する一方、LGBTの推進によって極左系は息を吹き返しつつある。

 そうしたレインボーLGBT推進デモに連なる連中が、不法滞在クルド人を追放せよとする保守系の動きに対して激しい妨害を繰り広げていることを忘れてはならない。

 今やクルド人に限らず、不法滞在外国人を擁護する(左翼・共産主義者勢力)の母体は反原発からレインボーLGBT推進へと完全に軸足を移している。

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『自由社会を守る国民連合』(連帯・反原発・ヘイト規制・LGBT関連) 

2024年04月25日

衆院東京15区補選と選挙妨害!


他候補者に「おい売国奴」拡声器で罵声、「凸」と称して迷惑行為も…東京15区補選で何が起きているのか
4/23(火) 17:44配信 弁護士ドットコムニュース

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つばさの党の根本良輔候補(2024年4月13日、筆者撮影、東京都内)

4月28日に投開票される東京15区補選で「選挙妨害」とも言える凶行が繰り返されている。

この選挙に出馬しているつばさの党の候補者たちによるもので、他候補の街頭演説に重ねるように拡声器で大声を張り上げるなどしており、有権者が演説の内容を聞き取ることができなくなるなどの実害も生じている。

一方、選挙期間中の候補者による活動であることから警察が取り締まりにくい現状もあり、不測の事態にどう対処するかが問われている。(ジャーナリスト・宮原健太)


●候補者に対して「おい売国奴」罵声を浴びせ

「おい売国奴」「今すぐ立候補を取り下げろ」「いい加減にしろよ」「逃げんな」

江東区で実施されている東京15区補選の街頭演説で、候補者に対して拡声器を使って罵声を浴びせる光景が何度も目撃されている。

この選挙に出馬している、つばさの党の根本良輔候補、同党の黒川敦彦代表らによるもので、彼らは他候補の街宣の場に乗り込み、演説に対して大声で批判を重ねる手法を展開。トラブルを引き起こし、暴力沙汰まで発生している。

加えて、他候補の選挙カーを自分たちの選挙カーで追いかけまわして邪魔をするような行動も繰り返しており、それらを「凸」「カーチェイス」などと称してYouTubeなどにアップして拡散しているのだ。

こうした中、他陣営はつばさの党からの襲撃を受けにくくするため、街頭演説の日時や場所の事前告知を控え、有権者が候補者の演説にアクセスしにくい状況にもなってしまっている。

つばさの党によるこれらの行動は選挙活動というよりも、他候補の選挙妨害といえ、実際に警視庁は18日、黒川氏らに公職選挙法違反の警告を出した。しかし、その後もつばさの党は同じような行動を繰り返しており、選挙戦は収拾がつかない状況に陥っている。

念のため付言しておくが、選挙戦において他候補の批判をするのは何ら問題ない。

また、選挙演説に支障をきたさない程度のヤジは言論や表現の自由として認められている。

例えば、2019年に札幌市で安倍晋三首相(当時)に対して「増税反対」などとヤジを飛ばした市民が警察によって排除された事案については、北海道警側に違法性があったとして損害賠償を命じる判決が札幌地裁、札幌高裁で出ている。

だが、つばさの党の候補者らによるものは、聴衆が演説内容を聴き取れなくなるほどの騒音で、表現の自由からは大きく逸脱していると捉えられるだろう。


●「つばさの党」とは何者か

そもそも、このつばさの党の人たちは一体何者なのか。

もともとは2019年の参院選に向けて結成された「オリーブの木」という政治団体に由来している。

党名はイタリアにおいて中道左派勢力を結集して作られた政党連合に由来しており、これまでバラバラに活動していた政治勢力を1つにまとめることで国政選挙に候補者を当選させ、国民のための政策を実現することを目的としていた。

そこに参加したのが元衆院議員の小林興起氏、新党憲法9条代表で元外交官の天木直人氏、そして現在のつばさの党の代表を務める、市民団体「今治加計獣医学部問題を考える会」共同代表の黒川氏だった。

新たな政治の動きを作るために互いの主張の違いを乗り越えて連携する、ある意味で寛容さも兼ね備えたような政党でもあったわけだが、しかしそれは主張の分かりにくさとなり2019年参院選では得票率0.3%と低迷。

一方でこの選挙では主張を先鋭化させた、いわゆるワンイシュー政党とも言えるNHKから国民を守る党(当時)やれいわ新選組が注目を集め、初めて議席を獲得した。

筆者は当時のこの選挙における経験が、現在のつばさの党の暴走に繋がっているのではないかと見ている。つまり、主張を尖らせることによって注目を集め、国会議員を誕生させるという他党の成功例を追いかける中で、現在の過激な行動に行きついてしまったわけだ。

オリーブの木はその後も活動を続けるが、選挙を前後して小林氏、天木氏が離脱し黒川氏の個人政党と化して、つばさの党に党名を変更。一時期はNHK党と連携して黒川氏が同党幹事長に就任していたこともあったが、現在は関係を断って独自に活動している。


●犯罪ではない? 候補者を出しているが故「無敵の人」状態に

このように、結成当初とは様変わりしてしまったつばさの党だが、彼らがやっている選挙妨害は犯罪にはならないのか。

これは公職選挙法225条に「選挙の自由妨害罪」というものがあり、候補者に暴行を加えたり、交通や集会、演説を妨げたりした場合には4年以下の懲役もしくは禁錮、または100万円以下の罰金と定められている。

警視庁が18日に出した公選法違反の警告は、この条文によるものと見られる。

一方でつばさの党の候補者らは警告を出された後も選挙妨害を繰り返しており、それに対して警察も対応に苦慮する事態が続いている。

というのも、この選挙自体につばさの党の根本氏が立候補しているため、彼らは候補者や応援弁士による演説として拡声器などを使うことが認められているのだ。   それでも他候補の演説を妨害すれば公選法違反になるのだが、警察は捜査が選挙に影響を与えないよう、選挙期間中は候補者に対する強制捜査や立件を控える傾向がある。

こうしたことも見越してか、黒川氏は警告を受けて城東警察署内でノートを投げるなど暴れまわり、その様子もYouTubeにアップしている。一般人であればすでに逮捕されていてもおかしくないのだが、候補者を出しているが故にもはや「無敵の人」となっているわけだ。滅茶苦茶である。


●民主主義が一部の暴走した人たちによって破壊されかねない

このような事態について、ついに国会でも議論の俎上に上がった。

22日、衆議院予算委員会で国民民主党の田中健衆院議員が選挙妨害について「候補者の演説を聞きたい有権者の権利も奪うことになり、民主主義の危機。何らかのルールが必要だ」と取り上げ、岸田文雄首相は「何らかの対策が必要ではないか、問題意識は共有する。各党各会派で議論すべき課題だ」と答弁した。

今後、選挙妨害に対してより機動的に対応できるようにするため、公職選挙法の改正なども議題となっていくかもしれない。

現在は好き勝手な行動をとり続けているつばさの党だが、選挙が終われば警察が捜査を本格化させる可能性もある。

選挙で各候補者が何を訴えているのかを知るために、有権者が街頭演説を聞きに行く、こうした当たり前の活動を守っていくためにも、警察は常軌を逸した選挙妨害を厳しく取り締まっていく必要があるだろう。

民主主義が一部の暴走した人たちによって破壊されないためにはどうすれば良いのか、根本から考えることが求められている。

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◇ 乱立・激戦で注目を集める!

新興の「妨害集団」と、妨害にかかる選挙制度の改正へ!

 衆院東京15区補選では元格闘家や芸能人、著名人、Youtubeで話題となった新興の保守政党候補者が軒並み立候補して混戦・乱戦模様となっている。

 尤も候補者の誰かが抜きん出て当選を勝ち取ることも然ることながら、前議員が刑事罰に問われる形での辞任でセンセーショナルに失職し、誰もが大きな注目を集める補選にあって「次」に向けて名を売る格好の場となっている。

 確かに名前を売り出す意味で、他の候補者らとしのぎを削るには絶好の舞台と言えるだろう。

 その東京15区で立候補している根本良輔候補(つばさの党)と、同党代表の黒川敦彦氏らによる過激な「選挙妨害」が問題視され、国会でも質疑の対象となって岸田文雄首相が答弁する事態となっている。

 黒川氏ら『つばさの党』と言えば昨年1月には創価学会の本拠地として知られる信濃町にて『公明党』本部前で大々的な抗議デモを展開し、『新しい国民の運動』なる政治勢力を台頭させたことで知られる。

◆ 外国人犯罪撲滅協議会 公式サイト(広報)より再掲
2023年01月15日 【東京】反創価デモと『新しい国民の運動』レポート!


 一時期は合流した公党『NHK党』の幹事長を黒川氏が務め、与野党幹事長が一堂に会したTV討論番組にて同氏が故・安倍晋三元首相を貶す意味で放送事故とも言えるパフォーマンスを展開したことが未だ記憶に新しい。

 参院選挙期間中のTV討論での幹事長同士による討論。故・安倍元首相がテロの凶弾に斃れたのはその直後のことであった。

 黒川氏や根本氏らはそのNHK党とも決別して離れたようだが、15区にも立候補している根本候補と言えば葛飾区議選に立候補して惜敗しては激しく落胆する様子がYoutube動画で公開されるなど、ナルシスト的な姿が未だ記憶に生々しい。

 その黒川・根本両氏とつばさの党による他党・候補者への激しい選挙妨害がネット上でも大きな話題となっているが、公党からも離れてタガが外れたと言うよりは、元より「そうした性質」を持っていたと言ったほうが適切だろう。

 選挙妨害と言えば「ヘイトスピーチ反対」を口実に、主に『しばき隊』と称される左派・極左崩れのはぐれ者らによる保守系候補者への演説妨害が近年は常態化していた。演説する保守系候補者に対し、罵詈雑言の罵声を浴びせ続けることで騒音を立て、演説内容がまったく聞こえない状態とする手法である。

 前述のように「はぐれ者」と形容したのは左派・極左にあっても、まったく相手にされておらず、どこの組織にも属せない、本筋からは外れた連中という意味。

 生前の安倍首相(当時)の街頭演説に対する(集団的・組織的な)選挙妨害は多くの識者が指摘しているところだ。

 黒川・根本両氏らつばさの党勢力は一見は保守・愛国的なスローガンを掲げてはその行動もカルト教団などに対しての熾烈な抗議行動を展開するなど、右から政権与党をバッシングする新興勢力として注目を集める一派であることに違いはない。

 ただ、今回のように衆院東京15区補選という全国的にも注目を集めている選挙戦での各党候補者への熾烈且つ露骨な選挙妨害は単なるパフォーマンスではなく、その背後に相当な資金なり「バック」があっての刑事事件での立件も覚悟の上でのものと思われる。

 無論、選挙戦そのものが一種の「戦争」であり、各党・各候補者が他者を押しのけるようにして議席をもぎ取り、優劣を競う競争・争いである以上、ルールの範囲内で他党・他候補者への非難も選挙戦でのパフォーマンスとして許容・肯定されるべきものではあるのだろう。

 しかし、黒川・根本両氏らつばさの党勢力は自らも選挙戦に立候補する「候補者」という立場を利して、他党・他候補者への妨害に特化しているように思える。

 前出の『しばき隊』による有象無象が選挙運動の場に出没しては保守系候補者への演説妨害を繰り広げる選挙妨害は遂に、「直に選挙戦を争う候補者としての選挙妨害」にまで拡大したことを意味するのが黒川・根本両氏らつばさの党勢力である。

 黒川・根本両氏らつばさの党勢力が選挙後、刑事事件での逮捕まで覚悟で激しい選挙妨害に及んでいるのには先述のように相当なバックなり資金なりがあってのもの。

 以前、知人が東京・新橋(港区)のJR新橋駅前(通称SL広場)にて黒川・根本両氏らつばさの党勢力による『参政党』への演説妨害を直に目にしたと言っていたが、こうして保守系の新興勢力に誰彼なく好んで争いや妨害を仕掛けるのが黒川・根本両氏らつばさの党なる勢力。

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画像上下:今年3月半ば過ぎ、参政党の街頭演説に対し、黒川・根本両氏らつばさの党勢力による妨害行為が繰り広げられたJR新橋駅前広場(※画像は支持者よりご提供)
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 それらの一連の動きを15区補選での選挙妨害に照らしてみると、総体的に黒川・根本両氏らつばさの党勢力による目論見がどこにあるのかは一目瞭然。

 黒川・根本両氏らつばさの党勢力は一見は保守・愛国の体を装っているが、新興勢力バッシングの「先兵」として雇われるなり、使われているなりしていると見ることも出来るだろう。

 以前なら、こうした所謂「妨害集団」とは素手による暴力的言動での威圧や、時に武器・凶器を用いての妨害であったが、それがマイクを手にスピーカーから騒音を発する妨害に拡大し、そして選挙戦での演説妨害から遂に同じ候補者としての妨害にまでレベルが拡大している。

 その先陣を切っているのが黒川・根本両氏らつばさの党勢力であるわけだが、そのもっぱらの標的は大作家・百田尚樹氏が率いる『日本保守党』であることは間違いないだろう。

 ここからも黒川・根本両氏らつばさの党勢力が一方で政権与党や(政権与党に強い影響力を持つ)カルト教団を糾弾する一方、参政党や日本保守党といった新興の保守勢力・政党を主たるターゲットとしているかが分かるというものだ。

 仮に選挙後、黒川・根本両氏らつばさの党勢力に対する選挙妨害での立件なり逮捕なりがあったとしても、彼らはまた今度は司法を相手に激しい抗議行動を展開し、自らの党勢拡大に利するであろうことは間違いない。

 まさに、「しばき隊の保守・愛国バージョン」と言うに相応しいが、一度は公党(NHK党)幹事長として同党に一派を形成した黒川・根本両氏らつばさの党勢力とは実に厄介な存在である。

 令和時代に突出した黒川・根本両氏らつばさの党勢力の存在とは、選挙戦の在り方そのものを問い直してもいる。

 確かに選挙は各党・各候補者がそれぞれの主張・政策を出し合い、その中でも熾烈に議席の座を争うもの。

 政策での批判の合戦・応酬は大いに結構なことだし、お上品にするばかりが選挙戦ではないが、「討論」「論争」のスタイルに託(かこつ)け、他党・他候補者に時間を取らせての演説妨害であるばかりか、選挙運動そのものを阻害するような暴挙を断じて看過・容認してはならない。

 これら極少な妨害集団さえ逮捕・摘発そして処罰出来ないとすれば、選挙運動・選挙戦そのものをやっている意味がない。

 まさしく冒頭に転載した引用ニュースにもあるように、シャレではないが、根本(ねもと)らの行ないはその根本(こんぽん)から叩き直していく以外にないだろう。

 選挙妨害と断定された者には半永久的に選挙に立候補することが出来ない…といった程度の法改正・解釈くらいは必要ではないか?

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gaiboku
  
Posted by samuraiari at 01:54Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
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