2024年05月29日

外国人犯罪ラビリンス!


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画像:熊本県で今月(5月)発生した発砲・籠城事件で逮捕・送検された支那人(中国人)被告の男の自宅より


◆ 外国人犯罪撲滅協議会 公式サイト(事件簿)より

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◇ 外国人格闘家の逮捕と籠城事件!

事態は「ED」や「集スト」にも関わるのか?

不法滞在歴30年以上のベテランによる不法就労!?

 この5月の後半は著名な外国人による犯行と、外国人によるセンセーショナルな事件が相次いだ。

 日系アメリカ人格闘家・エンセン井上容疑者(57歳)と、その妻が大麻入りのチョコレートを米国から密輸しようとしたところを逮捕されたものだ。


以下、ニュースより

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画像:エンセン井上容疑者の逮捕を伝える映像より


格闘家のエンセン井上容疑者を麻薬密輸容疑で逮捕 輸入のチョコバーから検出
5/23(木) 12:36配信 テレビ朝日系(ANN)

 格闘家の「エンセン井上」が麻薬の入ったチョコレートを密輸した疑いで逮捕されました。

 格闘家の「エンセン井上」ことイノウエ・エンセン・ショウジ容疑者(57)とその妻は先月、アメリカの郵便局から麻薬成分の入ったチョコレートを自宅に発送した疑いが持たれています。

 警察によりますと、「A4」サイズの封筒の中にチョコレートのバー6本などが入っていて、東京税関が調べたところ、そのうち1つのチョコレートから麻薬の成分が検出されました。

 チョコレートは市販の商品の箱に入れられていて、中身を詰め替えて発送されたとみられています。

 警察は共犯がいる可能性があるためイノウエ容疑者の認否について明らかにしていません。

 警察はイノウエ容疑者が使用する目的で輸入した可能性があるとみて余罪についても調べています。

以上、引用終了

 …夫婦での使用目的による犯行と見られるが、大麻吸引の目的は性的快楽。単にハイな気分になりたいだけなら麻薬・覚せい剤の類でなくとも構わない。

 いかに肉体強靭な格闘家と言えども、特にアジア系ではその精力には限界があるのか…年齢的な衰えには勝てないのか…合法的な精力増強剤ではなく、大麻入りチョコに手を出してしまったことが残念でならない。

 ED(勃起不全・勃起障害)や性的経験値の少ない夫婦・カップルの事例は間近に見聞きすることがある。

 そういう悩みのある時は違法薬物に触手を伸ばすのではなく、堂々、婦人科なりに相談に行くと良い。夫婦・カップルで連れ添って堂々と行くと良い。

 決して恥ずかしいことではないし、医師も様々な患者やケースを診ているのでそれを嘲笑ったりはしない。

 もし、それで嘲るような医師だったとすれば、そいつは(表現は悪いが)「ク●医者」なだけだ。


 …次に熊本県熊本市内のアパートで発砲音の出る火薬銃を放ち、駆けつけた警察官に刃物を突きつけて抵抗したとして、51歳の支那人(中国人)容疑者が公務執行妨害の現行犯で逮捕された。


以下、ニュースより引用

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画像:支那人容疑者を送検する護送車輌


「イライラして音だけが出る火薬銃を撃った」公務執行妨害で現行犯逮捕された男が供述 熊本市で発砲音の通報
5/23(木) 13:01配信 FNNプライムオンライン

熊本市のアパートで「発砲音がした」などの通報を受け、住人の男が公務執行妨害で現行犯逮捕された事件で、逮捕された男の身柄が5月22日に熊本地検に送られた。
これまでに男の自宅から拳銃は見つかっておらず、男は、「イライラして音だけが出る火薬銃を外に向けて撃った」と供述している。

「作業がうまくいかずイライラして…」
送検されたのは、熊本市中央区出水に住む無職・石雷容疑者だ。5月20日の午後1時ごろ、熊本市中央区出水4丁目のアパートで「拳銃のような発砲音がした」「窓から拳銃のようなものを出しているのを見た」と通報を受け、警察が出動。

3階の部屋に住む石容疑者に呼びかけを続けていたところ、石容疑者がドアを開け、警察官にハサミを突き付けたため、公務執行妨害の現行犯で逮捕された。

調べに対し、石容疑者は「公務執行妨害とは思っていない」と容疑を一部否認している。

また、警察によると、通報があった「発砲音」については「火薬銃に弾を入れる作業がうまくいかずに、イライラして音だけが出る火薬銃を外に向けて撃った。誰かや、何かを撃ったわけではない」と供述しているということだ。

容疑者の自宅からはモデルガン十数丁
石容疑者の部屋ではこの火薬銃を含むモデルガン十数丁が確認されているが、拳銃は見つかっておらず、モデルガンの収集が趣味とみられている。

事件当日は早朝から酒を飲んでいたとみられていて、警察は、詳しい状況を調べている。

(テレビ熊本)


◆ 動画ご紹介♪

すぐ逃げろ(4分20秒過ぎ〜)

(配信:たっくーTVれいでぃお)

以上、引用終了

 …男の自宅からは多数のモデルガンが発見されたそうで、実銃・実弾のような物がなかったことはおそらく事実だろう。

 モデルガンの収集は単なる趣味と言えばそれまでだし、ヤケ酒のように酒を飲んでイライラして犯行に及んだ…と供述している以上はそれまでだ。

 しかし、問題は何の目的でそれらを所持していたのかということであり、火薬銃に弾を装填する作業が上手くいかずにイライラしていた…というところがポイントである。

 私生活や仕事上のトラブルでイライラしていたとも思えない。飽くまでも問題は発砲音の「元凶」たる火薬銃への弾の装填作業の不具合。何のために発砲音のみが生じる火薬銃を行使しようとしたのか?

 そのように疑うに足る客観的事実がある。

:拙ブログの関連エントリー
2015年01月29日 帰化人集スト裁判のご報告!



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画像:支那(中国)からの帰化人との近隣トラブルより

 …関東某県内の団地にて、カルト教団絡みによると思われる「集団ストーカー事件」が何年にもわたって特定の家族に仕掛けられ、近隣の(支那からの)帰化人が執拗な嫌がらせを繰り返していた。

 何気ない布団を叩く仕草での騒音だったり、意味不明なプラカードによる「仄(ほの)めかし」だったりしたわけだが、民事裁判にまでなってネット内外でも大きな注目を集めたものだ。

 前述のように趣味でのモデルガンの収集であり、発砲音のみの火薬銃であれば違法性はないのかも知れないが、誰かを標的とした近隣への何らかの嫌がらせには最たる「武器」となり得るに違いない。

 それで飲酒しての行為となれば、なおのこと脱法の口実にはなるだろう。

 警察はそれを踏まえた上で逮捕に踏み切ったのか…あるいは集ストに絡む近隣への嫌がらせという側面を隠蔽するための公務執行妨害容疑での逮捕だったのか?

 その背後関係は判然としないが、外国人によるイミフな言動であり、誰か特定の人・家庭を標的にしての集団ストーカー事件だったのかも知れない。


 …次は茨城県鹿嶋市内で不法滞在フィリピン人を雇用していた入管難民法違反(不法在留及び不法就労助長)事件。


以下、ニュースより引用

在留資格がない外国人を働かせた疑い 会社役員を逮捕 茨城
5/27(月) 20:47配信 毎日新聞

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茨城県警本部=水戸市で、韮澤琴音撮影

 茨城県警は27日、在留資格がないと知りながら父が以前雇っていたフィリピン人男性(62)=入管難民法違反(不法在留)で起訴=を働かせたとして、鹿嶋市明石、金属加工会社役員、吉田光明容疑者(44)を同法違反(不法就労助長)の疑いで逮捕した。

 逮捕容疑は、2023年7月〜24年3月ごろ、男性を金属溶接などの作業員として働かせたとしている。容疑を認めているという。

 県警によると、男性は1991年に短期の滞在資格で入国し、吉田容疑者の父が経営する鉄工所で働いていた。99年に強制送還されたが、容疑者の父が再度働いてほしいと依頼。男性は01年に偽造パスポートを用いて来日し、鉄工所が倒産した後も、吉田容疑者の会社で働くことを提案され、10年ごろから10年以上働いたとみられる。男性は県警に「自分の腕が良かった」と供述しているという。

 会社では男性を日本人らしい名前で呼んで給与明細などの帳簿を付けていたことから、県警は不法就労を隠蔽(いんぺい)する狙いがあったとみて捜査している。【斉藤瞳】

以上、引用終了

 …1990年代初頭より10年近くにわたって不法就労を続けたことも悪質だが、99年に一度は強制送還されてもその約2年後の01年には偽造パスポートで再来日し、そこから20年以上…合計30年以上も不法就労していたと言うのだから驚く。

 鹿嶋市に隣接する鉾田市内に少しだけ住んだ経験があり、地元の外国人事情を少しは見聞きしたので周辺の様子は多少は分かる。

◆ 外国人犯罪撲滅協議会 広報リンクより再掲
2019年05月28日 【茨城】「リトル・サイゴン」化の移民社会リサーチ


 …バブル期に少し栄えて別荘が林立したものの、今や寂れた町並の過疎・限界集落に等しい地域である。それでも鹿島サッカースタジアムのある周辺はまだ賑やかだが、農家でも漁村でも技能実習生なのか不法就労なのか、怪しげな外国人も少なくない。

 あの地域なら長年に及ぶベテラン不法就労外国人がいたとしても不思議ではないだろう。実際、住宅街では「何十年も逮捕・摘発を免れている不法滞在ではないか」と囁かれる外国人が堂々住んでもいるのだ。

 今後、外国人犯罪の多発が予想される地域だけに、ああいう田舎町での不法滞在・不法就労外国人の摘発は重要である。

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◆『外国人犯罪撲滅協議会』公式サイト&Youtubeチャンネル



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外国人犯罪 / 凶悪・組織犯罪 

2024年05月28日

東京都知事選と所謂「つばさの党事件」!


:拙ブログの関連エントリー

2024年05月14日 妨害集団『つばさの党』ガサ入れ!


2024年05月19日 妨害集団『つばさの党』逮捕!


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画像:露木康浩警察庁長官


「候補者本人の選挙運動でも、ほかの候補者への妨害は許されない」つばさの党代表らによる公選法違反事件で 警察庁長官「悪質な妨害については厳正に対処」
5/23(木) 12:30配信 TBS NEWS DIG Powered by JNN

政治団体「つばさの党」の代表らによる公職選挙法違反事件をめぐり、警察庁の露木長官は「候補者本人の選挙運動であっても、ほかの候補者の演説などを妨害する行為が許されることにはならない。自由妨害の罪の成立を妨げるものではないと理解している」と述べました。

また、「選挙が公正におこなわれ、国民の意思が正しく政治に反映されることは民主主義の根幹をなすもの」とした上で、「警察は、選挙の自由を妨害する悪質な公職選挙法違反事件については、引き続き、法と証拠に基づき厳正に対処する」と強調しました。

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◇ 日本人こそが「汚れ仕事」の演説妨害!

全国的に大注目の東京都知事選を前に一斉摘発?

 一連の「つばさの党事件」について、警察庁長官が見解を示した。

 飽くまでも主義主張の是非ではなく、選挙の自由を妨害する悪質な公職選挙法違反事件について捜査・摘発の上で厳正に対処するとし、警察庁としても事態を重く見ているとしたものだ。

 つばさの党事件はそう簡単に収束しそうにはない。党代表ら幹部の一連の逮捕を受け、埼玉県の朝霞市議ら党関係者・支持者らが抗議の街頭演説活動を展開した様子が報じられるなど、まさに「劇場型犯罪」の様相だが、「選挙」「自由主義」の在り方をめぐって日本の政治は揺れている。

 奇しくも時を同じくして小池百合子東京都知事が3選に向けた立候補を表明。主たる対抗馬として立憲民主党の蓮 舫 参議院議員が都知事選への立候補を表明したものだが、主要政党・勢力にとってもこれ以上、選挙妨害にかかる事態を野放しには出来ないとの思惑があったのだろう。

 逆の観点から言うと、つばさの党勢力こそは近年、全国的に常態化しつつあった(と言うか常態化していた)主に保守系への演説・選挙妨害でケツを取った…いや、ケツを取らされるハメになったのである。

 保守系によるデモ街宣への妨害に始まり、選挙や首相演説への妨害にまで社会現象の如く発展・拡大した妨害集団の発祥、ハシリとしては『しばき隊』『CRCK(クラック)』と称する連中が知られる。

 組織立った集団ではなく、飽くまでも(差別発言やヘイトスピーチへの抗議と称した)自発的なネットワークの拡大だとされるが、何が差別でどこがヘイトなのか、何らの定義もないまま「反差別」「反ヘイト」などと称したデモ街宣妨害のみがひとり歩きしては各地へと拡がっていった。

 そもそも選挙妨害・演説妨害とされる類いの事件を摘発するならもっと早い段階で行なわれていても良かったはずだが、極左系のしばき隊・CRACではなく、最後の最後に衆院東京15区補選での選挙妨害に絡んで右派・保守系であるつばさの党こそがケツを取らされるハメになったものだ。

 即ち、アチラの世界では帰化人や朝鮮系よりも「生っ粋の日本人」こそが汚れ仕事をやらされて、一番危ない橋ばかりを渡らされる。日本人ばかりが汚れ役をやらされる。

 現場での指揮役から実際の「突撃」を担う行動隊長からドライバー、カメラマン、動画編集・配信に至るまでが日本人で固められ、背後で朝鮮系が糸を引く構図は以前から変わらない。

:拙ブログの関連エントリー
2010年02月09日 雌雄を決する池袋戦争!



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画像:同エントリー中の記事一文より(※サムネイルをクリックで拡大)
知己のある者から「自分自身の格を落とすぞ」とする忠告を受けてもなお妨害に突っ走った結果、彼らは…?

 拙ブログのつばさの党関連エントリーで妨害集団の元祖・発祥的な存在が新右翼の民族派グループであることは既に述べたとおりだが、ハイライト的な最たる要所は「日本人」に実行役を担わせたほうが良いとの判断が「背後の黒幕」にはあったのだろう。結果、つばさの党から黒川敦彦代表や根本良輔幹事長ら日本人ばかりが逮捕される事態となった。

 現職首相の街頭演説さえ公然と妨害されるに至った一連の全国的な演説妨害なる社会現象は、全国的な注目を集めた衆院東京15区補選にて、つばさの党関係者が軒並み逮捕されるところから「終わりの始まり」を迎えようとしている。

 これを「つばさの党は選挙妨害に絡む逮捕で箔付けされた」と評する向きもあるが、そうやって祀(まつ)り上げられたところから彼らの政治活動家・政治思想家としての転落は始まっている。

 余談ながら触れておくと、前出のしばき隊・CRACによるデモ街宣妨害で、国旗・日の丸にバッテン印をつけたプラカードを掲げたことで知られる「T」なる日本人参加者が既に亡くなっていたとの訃報を耳にした。生っ粋の日本人こそ長生き出来ないのもアチラの世界の特徴だ。

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画像:しばき隊・CRACによるデモ街宣妨害と、警戒中の警視庁機動隊による対峙

 …つばさの党事件とその放置こそは選挙運動の根幹を揺るがす事態であったわけだが、全国的に一種の社会現象の如く拡がっていた選挙・演説妨害は一連のつばさの党摘発で一旦は阻まれた格好だ。

 近く首都・東京では国政選以上に注目を集める都知事選が実施される。

 前述のように小池知事が立候補を表明し、野党・立民からは蓮 舫 議員も立候補を表明。元航空幕僚長で東京都知事選の経験者でもあり、公民権が復活して間もない田母神俊雄氏も立候補を表明した。

 複数候補の擁立で「都知事選ジャック計画」が注目を集めたNHK党もさすがに30名は断念したものの、何かと話題を掻っ攫いそうな今年の都知事選ではある。

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画像上下:各立候補予定者に関する記事・サイトより(※サムネイルをクリックで拡大)
koik tamo

 そして我が『日本第一党』の関連では同党党首である桜井 誠 氏が立候補を表明している。桜井 誠 氏こそは前出の「演説妨害」にあって真っ先に(左右両翼の)妨害集団から「ヘイトスピーチの元祖」として最たる標的にされたものである。

 「外国人への生活保護廃止」や「東京人口の強制削減」などを公約に掲げて立候補を予定。

 もはや現代社会にあって徒(いたずら)に幅を利かせる(外国人との)履き違えた共生思想に対しては強制力の行使以外にないことを物語っている。

 もし、都知事選の最中、逮捕されたつばさの党関係者らが娑婆にいて共に都知事選を争うとなれば、桜井党首らとの絡みも非常に注目されるところだろう(※詳細は次エントリー以降で予定)

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gaiboku
  
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2024年05月25日

台湾有事とTrump統一帝国!


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画像上下:ニュース映像より
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◇ 自由主義陣営からの反転攻勢!

日・米・台で21世紀に構築する新たな価値基準!

 中共(中国)人民解放軍は大々的な軍事演習を展開。台湾を取り囲むように、その周辺・海域での軍事演習…ならぬ「軍事行動」を繰り広げた。

 実弾を装填しての軍事的アクションはもはや訓練ではなく、一触即発の実戦をも想定してのデモンストレーション。

 中共としては偶発的な軍事衝突さえも厭わないとする意思表示と見て間違いないだろう。

 これより数日前の5月20日、台湾では「独立派」の頼清徳・新総統が正式に就任し、頼・新政権が発足。中共が台湾への軍事的圧力を意図したもので、もはやこの段階から軍事訓練などではなく、中共軍による「台湾侵攻」が始まっていると断言出来る。

 直接的な交戦が起きていないというだけで、現代における戦争とは軍事演習・訓練の段階で実戦行動も同然。

以下、ニュースより引用

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画像:正式に就任した頼清徳・台湾新総統(右側)と、蔡英文・前総統


台湾の頼総統、中国に軍事威嚇の停止呼びかけ 「世界平和への挑戦」
5/20(月) 13:37配信 産経新聞

【台北=西見由章】1月の台湾の総統選で当選した民主進歩党の頼清徳主席(64)は20日、台北市内で行った就任演説で、ウクライナ戦争やパレスチナ自治区ガザでの戦闘などが全世界に衝撃を与え続けていると言及した上で「中国の軍事行動や(武力攻撃に至らない)グレーゾーン事態を利用した脅迫もまた、世界の平和と安定に対する最大の戦略的な挑戦とみなされている」と指摘した。中国の習近平政権が台湾に対して強めている統一圧力を牽制した形だ。

頼氏は演説で「民主と自由は台湾が譲歩できず堅持すべきものだ」としつつ、「平和こそが唯一の選択肢だ」と強調。中台関係を巡り、新政権は「高慢にも卑屈にもならず、現状を維持する」と表明した。

さらに中国に対しては「台湾に対する武力の威嚇や言論での攻撃」を停止し、「台湾と共に世界的な責任を引き受け、台湾海峡と地域における平和と安定の維持に力を尽くす」よう呼びかけた。「台湾海峡の平和」や「共存共栄」が中台の共同目標になるべきだとの考えも示した。

「対等と尊厳の原則の下、(中台の)対話が対抗にとって代わるべきだ」と述べ、「一つの中国」原則を認めない民主進歩党政権との対話を拒否してきた中国の習政権に対し、対話を求めた。

一方、頼氏は「われわれは平和の理想を追求するが、幻想を抱くことはできない」と指摘。「中国が台湾への武力侵攻を放棄していない状況」において、「たとえ中国側の主張を全面的に受け入れ、(台湾の)主権を放棄しても、中国が台湾を併呑する企ては消失しない」と強調した。

その上で頼氏は「中国からのさまざまな威嚇や浸透工作」に対処するため、国防力を強化し、経済安全保障を構築して、「世界の民主主義国家」との連携を進める考えを示した。

以上、引用終了

 …全面的な軍事衝突も懸念されるが、一国のリーダーをめぐっては世界各国で不穏な動きが起きている。

 この5月にはイラン北西部でライシ大統領が搭乗したヘリが墜落し、同大統領の死亡が確認された他、中欧ではスロバキアのフィツォ首相がテロの銃撃を受けて被弾。意識は回復しつつあるものの、依然として予断を許さない危険な状態が続く。

 その他、全土的な戦闘再燃・激化が伝えられるウクライナにあってはゼレンスキー大統領に近い警護当局者らのロシアへの内通と工作が発覚するなどした。

 我が国でもつい2年前には日本最長政権で世界的にその存在が知られた安倍晋三元首相がテロによる銃撃で亡くなった他、昨年には和歌山県にて現職の岸田文雄首相を標的とした爆弾投擲(とうてき)事件が起きている。

 全面戦争も然ることながら、殺伐としてきた国際情勢の中での要人テロの続発・連鎖も懸念される。

 こと台湾にあっても大規模な軍事演習で注意を逸らす一方、頼・新総統を標的とした要人テロが起きるかも知れないだけに台湾当局にあっては細心の注意を払って頂きたい。

 民主化した後より実施された国民投票による直接選挙で選ばれた台湾の総統としては頼清徳総統は李登輝、陳水扁、馬英九、蔡英文に続く5人目となる。国民党と民進党の2大政党間で2期8年ごとに政権交代が起きてきたものだが、今回は独立派の民進党による異例の政権継続となった。

 即ち民進党政権としては3期連続であり、いかに台湾有権者の間で(中共からの)独立機運が強まっているかを物語る(総統選の)選挙結果だったと言えるだろう。

 …ところで台湾独立にもその動向が欠かせない米国にあって、来たる2024年大統領選をめぐる「帝国」発言が物議を醸している。


以下、ニュースより引用

トランプ氏SNSの投稿動画、ナチス想起の「帝国」が物議 その後削除
5/22(水) 13:53配信 CNN.co.jp

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出廷したトランプ前大統領=20日、米ニューヨーク市

トランプ前米大統領のSNSに投稿された動画に、ナチス・ドイツの「第三帝国」を想起させる表現が含まれていたことが物議を醸し、投稿は翌日削除された。

動画は20日、トランプ氏創設のSNS「トゥルース・ソーシャル」に、同氏のアカウントから投稿された。

11月の米大統領選でトランプ氏が勝利したらどうなるかと予想する内容で、新聞記事を模した「景気は急上昇」「国境を封鎖」という架空の見出しをナレーターが読み上げている。

「米国は今後どうなるか」という見出しの下には「統一帝国の創設」という文言が登場する。ナチス・ドイツが自称した「第三帝国」と同じ、ドイツ語のライヒ(帝国)が使われている。

このほかに「不法滞在者1500万人を国外追放」という見出しもあった。

動画は21日午前に削除された。トランプ陣営の報道担当者は声明で、同陣営がつくった動画ではないと主張。トランプ氏本人が刑事裁判でニューヨークの裁判所に出廷している間に、スタッフが「ライヒ」の言葉に気付かず引用投稿したとの見方を示した。

この投稿に対し、バイデン大統領とホワイトハウスは、あからさまな反ユダヤ主義だとしてトランプ氏を非難した。

バイデン氏自身も21日、トランプ氏を「米国でなくナチスの言語を使う人物」と批判。バイデン陣営の報道担当者は、トランプ氏は再選されたら「統一帝国」の独裁者として国を支配するつもりだと述べた。

トランプ氏はこれまでも反ユダヤ的な発言や、不法移民が「わが国の血を汚している」と主張し政敵を「害虫」と呼ぶなど、ナチス・ドイツの独裁者ヒトラーを想起させる発言を繰り返してきた。


トランプ氏、ヒトラー「我が闘争」読んだことなし 反移民の言動で
2023.12.21 Thu posted at 19:35 JST

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米アイオワ州ウォータールーでの集会に臨んだトランプ前大統領/Scott Olson/Getty Images

(CNN) 米大統領への返り咲きを狙うトランプ前大統領は21日までに、「不法移民は我々の国の血を汚している」とあからさまな反移民の姿勢を改めて示した上で、ナチス・ドイツのヒトラーの著書「我が闘争」は一度も読んだことはないともつけ加えた。

米アイオワ州ウォータールーでの集会で述べた。トランプ氏に関しては最近、反移民の考え方はヒトラーの模倣との批判が出ており、今回の発言は反論した形ともなっている。

トランプ氏は集会で「不法移民は我々の国を滅ぼしており、これは事実だ」と主張。「我々の国の血を汚しており、それが彼らのやっていることだ」などと強調した。

その上で「『我が闘争』を読んだことはない」とし、「ヒトラーはそうした言葉を用いているが、全く違った方法でだ」と続けた。

トランプ氏はニューハンプシャー州で最近開いた集会でも不法移民をけなす同様の言動を示し、バイデン大統領の再選を目指す陣営は「ヒトラーの受け売り」と非難していた。

前大統領はまた、同州で先月開いた集会で自らの政敵を「社会的な害虫」とまで形容。この言動は広範な批判を招き、バイデン大統領は「ナチス・ドイツ時代に耳にした言葉だ」と反発していた。

以上、引用終了

 …ドナルド・トランプ前大統領の再選と返り咲きによる「統一帝国」の発想は非常に興味深い。

 こうした豊かな発想と全ての可能性を最初から排除してしまうので、左翼・共産主義的な言論封殺の発想こそは国々の発展を阻害してしまう。

 米国の世界的なヘゲモニー(覇権)は衰退しつつあるが、先ごろ米国がケニアを(NATO非加盟の)同盟国として承認したことでアフリカ大陸における軍事的プレゼンス(存在感、影響力)を維持しようと努めているように、いかに米国が内向きの政策に転換しようと世界情勢とまったく無関係ではいられない。

 「中共VS台湾」問題を抱える極東アジアとて同様、米国が極東アジアに主たる関心を向けなければならない時が必ずやって来る。

 目下、21世紀の世界にあって倒すべき相手は誰なのか? 何処なのか? いかに権威主義で強権とはいえ大統領選が実施されているロシアでもなければ中東での戦闘が激化するハマスでもなく、300万人からの大軍を従えた地球上最後の共産主義軍事独裁国家・中共を置いて他にない。

 トランプ支持派によるナチス的な文言ばかりを問題視する向きもあるが、第2次大戦中の日系人・日本人収容など対日敵視政策についてブラジルが国家として日本への謝罪を本格検討しているように、むしろ旧敵国であり敗戦国だった日本に謝ろうとしているのは所謂、戦勝国サイドなのである。

 こうして21世紀初頭の国際情勢は目まぐるしく激動しているが、こと極東アジアでの対中外交にあって中共のアキレス腱とも言える台湾問題には我が日本の安全保障に直結する事態として当事者意識で強い関心を向けなければならない。

 「トランプ米国」にあって統一帝国構想が曲がりなりにも持ち上がっている以上、我が日本としても統一帝国に列しない手はないだろう。

 日本そのものとしては無理としても、どこか一県…例えば戦後のつい最近とも言える昭和時代の一時期までは米国統治下にあったことのある沖縄県のみをアメリカ領に再帰属させることでドミノ的に台湾が米国の保護領になることを促すかも知れない。

 このところ日本での保守派運動をめぐる動向では、左派と一体となって『日米合同委員会』の廃止・打倒を掲げた動きが活発化しているようだが、中共による台湾侵攻が本格化しつつある最中にやたら日米離間を画策した動きが顕著である。
 しかし、こと対中外交にあっては日米そして台湾が一体化することで中共が最も嫌がることを仕掛けなければならない。特に「沖縄〜台湾にかけての日・米・台によるライン」は絶対的である。

 日米による沖縄〜台湾にかけての保護領化はそれ自体が中共への戦争行為であるとともに最大の攻撃である。

 この少子化時代にあって出生率の高い沖縄こそはTrump統一帝国にあって覇権(ヘゲモニー)国家群の盟主になるかも知れない。

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画像上下:ニュース映像より
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新世界秩序(国際情勢及び日本の安全保障・国土防衛/外交)