2005年08月09日

右傾化の最前線より

d7bbdcdc.jpeg 日本人とは、つまり日本民族とはどのように定義されるべきか―!?
 
「日本ほど(文化的に)まとまった民族はいない」
 
Re:「W杯の時はブラジルの方がまとまっているがな」
 
「サッカー大会で民族がまとまるのか?」
 
Re:「国民的にまとまって盛り上がっているという話だ」
 
 しばしばウェブサイト上で行なわれる討論で日本単一民族国家論を否定する者であっても「国民」と「民族」を混同して考えているところに我が国が単一民族国家であると証されているのが実に微笑ましい。
 例えば我が国に存在する在日朝鮮・韓国人の場合、日本で生まれ、日本で育ち、日本語しか話せないのであれば、その人を“民族”として定義すると「日本民族」に分類されるべきだと思っている。本人が「俺は飽くまで朝鮮民族だ」と主張しているのであれば話は別だが、朝鮮の言語はおろか文化を解せず、日本の文化に完全に染まっているのであれば出自はどうあれ紛れもなく日本民族に分類されるべきだ。
 しかし、これを「国民」として分類した場合、いかに文化的に日本に同化しているとはいえ国籍が北朝鮮または韓国のままである以上、その人が日本の政治に参加(投票)する資格は有していない。
 
 
 以上が私の「日本民族」と「日本国民」に対する見解であるが、某右翼団体の有力幹部に話を伺った。
「米国では日系アメリカ人だとか中国系アメリカ人という概念がありますが、日本では違いますね。例えば朝鮮から帰化した人を朝鮮系日本人などとは言いません。いつまで経っても“アイツは元朝鮮人だ”という見方をされます。
 私の知人には黒人の米軍兵と日本人の間に生まれた男がおりますが、外見はどう見ても日本人には見えませんし、たとえ国籍がどうあれ私も彼を日本人とは絶対に認めません」
 
 この幹部氏は複数の会社に役員として名を連ねる他、空手道場やボランティア団体を運営しており、先祖は名門武家で由緒ある血筋・家系に生まれているのである。徹底した人種差別主義者だ―!!さらに続ける。
「帰化した朝鮮人は日本人以上に日本人らしいなどと言われますが、大体、帰化した人というのはそういうものですよ。家の中にドでかい神棚を飾ったり…と。帰化した日本代表の選手が君が代を斉唱していたから、それが何だって言うんですか?
 中国なんていう国は1日に7万人の旅券を発行し得る国ですよ。そういう国から今もどんどん日本に入国しているわけです。日本語を理解しているからだとか、そんな理由だけで日本人になることを認めるわけですか?
 それだけで日本人になれるなら、どんどん帰化して日本は乗っ取られますよ」
 …確かに国籍付与のハードルは厳格化されるべきだろう。幹部氏が話す。
「日本に貢献する能力があるかを判断基準に???ダメですね、そんなものでは。
 新しく入ってきたニューカマーが日本に帰化したいと言うなら、自分と同じ朝鮮人なり中国人を一人でも殺してから言え、と言いたくなります。
 日本人のようなツラをしていても、いつ裏切るか分かったものじゃありませんよ」
 …つまり日本人として日本人と共に戦う気概があるのかを問いたいのであろう。これは参政権問題にも通ずる問題だ。
 ある朝鮮総連の幹部は、在日三世や四世らの日本への同化・帰化が進んでしまっている事態を受け、自身らが朝鮮文化を保持したまま日本社会に溶け込みやすくなる状況として「朝鮮系日本人や○○系日本人といったように、新たな概念が日本に創造されることを望む」と述べていた。
 
 今上天皇陛下は自らの出自・血筋が朝鮮にあることを明言されたという。陛下自らがタブーとも言える領域に踏み込まれた背景には、我が国に新たな民族・国民の概念を創造することが、この国が21世紀という“真の開国”時代を生き抜くためには不可欠であることを暗示しているのかも知れない。
  

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2005年08月08日

逃亡者VS追跡者

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元特殊部隊員の中国人犯罪者が脱走!

【取材・執筆 有門大輔】
 
ほんの一瞬の隙だった―。
 
 留置場に収監されていた中国人の男が脱走をしたとの報に、警視庁管内に衝撃が走る―!!

 しかも男は中国では、軍の特殊部隊に所属していた経験を持つ。

 外国人犯罪者の多くは軍隊経験を有している。日本でチンケな罪を犯した男の経歴を聞くと中国空軍、それもパイロットだったなどということも珍しくはない。

 警察に油断があったのか、連中(外国人犯罪者)が大胆不敵なのか、一旦は摘発したものの一瞬の隙を突いて逃走を企てられ、警察官と外国人犯罪者(日本人の場合でも多々見られるが)の壮烈な追跡劇が昨今、頻繁に見られるように思う。

 ある時など、ある警察官が署に出勤してきたところ、前方から手錠をかけたままの男が走って来て、その後を同僚の警察官が追っていたということもあったそうだ。

 同僚の警察官が大声で叫ぶ―。
 
「おお!ちょうど良い所に!その男、捕まえてくれー!!」
 
 同僚と挟み撃ちで取り押さえる! 逃げた男は中国人であった。
 
「おお!サンキュー!護送車に乗せようとしたところを逃げられたんだ。この事は(上層部には)内緒にしててね」
 
―そんなやり取りがあったそうだ。

 冒頭の話に戻そう。逃走した中国人犯罪者を逮捕すべく、警視庁は各警察署から“最精鋭”を選抜した。
 全員が各警察署において柔剣道、逮捕術などの指南役の立場にある言わば“猛者”である。逮捕術とは、空手と柔道そして合気道をミックスさせたような格闘術だ。

 相手が中国人民解放軍の元特殊部隊隊員とあって、警察官の中でも相当に腕の立つ者のみで摘発部隊を編成する必要を認識したのだろう。

…
 警視庁がこうした対応に追われている間に、脱走した中国人犯罪者は既に遠くにいた。

 その時の季節は真冬である―。雪の降りしきる中を裸足のままで逃走し、土地勘もないまま、およそ一駅の区間を僅か5分足らずで移動していたという。映画『ランボー』や『コマンドー』を彷彿とさせる、元特殊部隊員ならではの機動力だ。
 
 結果、逃走した元特殊部隊員の中国人犯罪者は、警視庁が編成した最精鋭の摘発部隊により大阪府内で逮捕されるに至ったが、近年の外国人犯罪の急増により、警察官は自身よりも図体が大きく、あるいは自身よりも強い相手に立ち向かわねばならない場面が必然的に多くなる。

 外国人犯罪の実態を知る武道団体の某幹部は、警察による摘発の実情を次のように語った。

「外国人犯罪者と対峙したら日本の警官なんて大抵は負けちゃうんだ。

 実際そうだ。
イランとか中東から来た連中は戦争を経験してる奴もいるし、人を殺すことなんて何とも思っていない。

 警察がかろうじて連中を抑えていられるのは拳銃があるからだと思ったほうがいいな」
 
 冒頭の実例を含め、昨今相次ぐ外国人犯罪者の脱走事件を裏付けるようで何とも不気味な指摘だ。

 もし、警察があてにならないのなら、あてになる警察が創られるように努めるべきは国民の役割である。

 警察官が発砲する度にマスメディアは「適切であったか」と問うが、市民を守るための職務遂行に適切か不適切かもない。警察官の生命を守るための武器使用さえ制限して、どうして他人の安全を守れるのか。

 もはや、そのような問いは愚問でしかない。

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2005年08月05日

局地戦に見る警察力の限界

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外国人犯罪には総力戦で臨め!
 
 少し前、埼玉県警草加署管内で派出所に助けを求めて駆け込んだ男性が、後を追ってきた暴力団員らに殴る蹴るの暴行を受け拉致された現場を、その場に居合わせた4人の警察官が見過ごすという事件があった。
 警察官らは暴力団員らの気迫に気後れしたようだが、何事にも毅然と対応するはずの警察官が暴力団員の勢いに呑まれて手も足も出なかったのだから制服の権威を失墜させたというのが大方の見解であると思う。
 
 しかし、実際、この種の事件は日常茶飯事で新聞沙汰になるのは氷山の一角に過ぎないと言われる。
 派出所に助けを求めて駆け込んだものの、警察官の眼前で暴行・殺害されるという種の事件は以前にもあった。
 数十年も前のことだが、対立する組織の刺客に追われたヤクザが派出所に駆け込んだものの、猛追してきた刺客は何ら構うことなく標的をめった刺しにして殺害した挙げ句、突然の出来事ゆえに恐怖に慄く警察官に両手を差し出し「早く手錠をかけろ」と凄み、巡査は恐る恐る手錠をかけたという。
 つい最近にも警視庁管内で凶器を手に迫ってきた男から警察官が逃亡するという事件が起き、小泉純一郎首相が国家公安委員長を叱責する事態にまで発展した。
 
 埼玉での事件発生時、地元の暴力団幹部は次のように語っていた。
「草加での事件は偶然大きく報じられただけで、実際に表面に出てくるのは稀だ。あんな事件はそこら中で起きてるよ。
 俺の友人に身長が180をゆうに超すガタイのいい奴がいて、コイツは堅気なんだが、柔道を基本にあらゆる格闘技に精通してて昔から滅法喧嘩が強かった。
 ある時、その男が暴力事件を起こして警官が10人ほど駆けつけたらしいが、結局、取り押さえられなかったよ。警官らは萎縮して手も足も出なかったってよ。
 その後も逮捕されないってんだから驚きだよな」
 
 我が国では警察という国家権力に対して、総力戦で対等に戦える反体制組織や反社会的団体は皆無と言えるだろう。つい最近の例で言うなら、かの『オウム事件』がそれを証明した。あの時、世論の支持は強硬で多くの警察官が
「広範囲に渡って市民からの協力が得られ、迅速な摘発が可能になった。普通なら得られない支持があったことでオウムという脅威を取り除くことが出来たのでしょう」
―と語っている。
 しかし、それが�犇秒論鎰�となると話は違ってくる。
 『世界の警察』であることを自他共に認め、世界最強と言われる米軍でさえイラクでの自爆テロに苦戦を強いられ、その被害は決して小さくない。そのため我が国を含め各国はイラクに軍隊を派遣している。
 
 治安回復とりわけ外国人犯罪はこの先、警察力のみならず我が国が総力を挙げて取り組まざるを得ない問題であろう。公式発表でも約27万人、実数はその3倍(推定)とも言われる不法滞在外国人による凶悪犯罪は、前述した日本人による犯罪とは異なる。暗黙的に、社会に内在を容認すべく必要悪でもなく、そもそも日本にいてはならない者らによって引き起こされており、国民生活の下でその脅威は増大し続けているのだ。
 警察が―、入管が―といった局地戦を戦っている限り、前述のようなケースから不良外国人のゲットーを肥大化させ続けるだろう。
 繰り返し―世論の高揚・支持なくして外国人犯罪への勝利は有り得ない。やはり、この国は主権在民なのだ。
 独裁者の意向一つで事が進む国であれば治安問題は早急に回復していただろう。しかし、「安全な社会」と「豊かな国際社会」は主権在民の下でこそ健全に両立し得るのではないか。
 
  
Posted by samuraiari at 11:22 │ このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2005年08月04日

不良外人と闘っている人々

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 毎月第二、第四日曜日にJR御茶ノ水駅改札付近にて街頭演説活動を展開している超過激極右団体が存在する―。
 その活動は定例街頭演説にとどまらず、官公庁や政党、地方自治体への抗議行動にも及び、左翼集会への殴り込みも辞さない。
 四つ巴の隊旗に黒色に染まった隊服、一糸乱れぬ軍隊調の行動形態に示された鉄の結束を観衆に見せつける。
 
 戦後デモクラシーの下で構築された既存の価値観を否定し、指導者原理に基づいた強力国家の建設を目指す。
 必然、その主張は排他的且つ過激そのもので、街頭集会では常に道行く人々の度肝を抜く―。
 
 欧州のファシズムにも似通った活動スタイルゆえなのか、過激な主張に触発されたのか、外国人が因縁を吹っかけてくることも珍しくない。
 
「敗戦国の分際で何を言ってやがる!」と言わんばかりの剣幕で隊旗を振り払った白人の男がいた―!
 
敵の攻撃を察知した!!
隊員らが一斉に駆け寄る!!
雑踏の中に轟く怒声!!
あわや乱闘か!?
次の瞬間には鉄拳が飛び出さんばかりに睨み合う両者!!
…即座に警察官らが制止に入る。
 
 そんなこんなで外人の男を袋叩きにしたことは一度や二度ではない。団体幹部の一人は次のように話してくれた。
「不法外人の問題に対して我々が直接何か行動を起こしているということはありませんが、常に、街頭での行動においては�爐い弔任眛�うぞ�甅狷�う気概を持った日本人がここにいるぞ�瓩箸い�姿勢を示しています。ああいう連中を街中で跋扈させてはなりませんよ」
 
 彼らは定期的な軍事教練を重ね、鍛錬を怠らない。
 もし日本の婦女子に危害が加えられそうな時、それを救えるのは特攻隊員のような気骨ある日本男児だ。
 戦後、社会に蔓延した反戦平和主義で「暴力反対」や「戦争反対」を唱えても実際的な対応力も効力もないだろう。
 
  
Posted by samuraiari at 13:03 │ このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2005年08月03日

「右翼VS不良外国人」に見る民族間闘争の序章

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 イギリスでの同時テロの背景には、根源的な問題として既に何百万、何千万人という単位での異民族(移民=難民)を抱え込んでしまったところにあると言えよう。これはイギリスに限ったことではなく、欧州各国にとって共通の問題であるが、これを排除することは容易ではない。
 多発するテロを受けて各国は移民の流入に一定の歯止めをかける流れになるだろうが、既に入り込んだ者らを締め出すことは不可能である。
 テロはイギリスに定住する難民の2世、3世らによって引き起こされた。難民と言うと人道的観点から受け入れられたと思われがちだが、ここでは「だから似非ヒューマニズムに流されてはいけない」という安易な論調に終始するつもりはない。
 何故なら難民問題とは即ち外国人労働者問題が発展して引き起こされた以上、労働力を求めて移民導入に踏み切った欧州各国の�爛┘喚瓩�自ら社会不安要因を呼び込んだという見方ができる。

 結論から言えば解決法はそれこそ「奴隷制度」や「人種差別」が平然と横行していた時代に逆戻りでもする以外にない。

 イギリスをはじめフランスやドイツ、ベルギー、オーストリアなど欧州全土では移民の排除を提唱する極右政党の台頭が著しいが、この極右こそ欧州各国における��希望の星�瓩箸覆蠅弔弔△襦�
 02年のフランス大統領選では現職のシラク大統領と極右『国民戦線』のジャンマリー・ルペン党首が決戦投票を争ったが、もはや蚊帳の外に置かれた左派はシラク支援に回らざるを得なかった。
 治安悪化、スラム増大、伝染病蔓延、文化間の軋轢…。

 抜き差しならぬ状況の中で「全ての移民を強制送還させる」とまで強硬措置を主張する極右政党に支持が集りつつあり内戦の様相さえ濃くしているが、全面的な戦争状態にでもならない限り抜本的な解決法を見出せないだろう。
 そして、それは中国人や韓国人などの不法入国不法滞在者を多く抱える我が国とて決して対岸の火事ではない。��人種間・民族間戦争�瓩鯀杁�させる予兆は既に見られる。
 
右翼VS外国人犯罪者の戦い!

 かつて韓国の変造硬貨による自動販売機荒らしが全国的に勃発していた頃、福島県に本拠を置く右翼団体は、この不良外国人らの横行に立ち向かうべく自警団活動を展開したという。
 変造硬貨を自販機に投入することによって釣り銭(我が国の硬貨)を詐取するような行為は「我々の地元では断じて許さない」という思いからだった。連日に渡って市内の自販機という自販機周辺において警備活動を強化。
・・・。
 結局、この行動は警察権力の不当な介入によって敢え無く中止に追いやられた。
「犯罪者を摘発するのは警察の任であり、民間人が実力行使をも伴なう行動に出た場合、双方を摘発しなくてはならなくなる」
 ―というのが警察側の主張であった。
 しかし、不法滞在不法入国外国人が今以上に跋扈し、国外のテロ組織と結託するような状況を迎えた時、警察力はその機能を麻痺させ、治安維持機能は喪失されるだろう。今も一部ではそのような状況になりつつあると言えるかも知れない。
 彼らはそうした時代の到来を憂慮するがゆえに日々の鍛練を怠らないし、国民世論として異民族との闘争へ突入する事態にならば警察も今ほど悠長なことを言ってはいられなくなるだろう。
 欧州は今、そのような状況の真っ只中で揺れている。
 移民の2世、3世が国際テロに加担し、一方では極右政党の台頭を招く―。政権政党がまかり間違った対応をとれば一触即発の事態を招きかねないだけに身動きがとれないでいる。     
 我が国とて昨今、各地で地震が相次いでいるが、こうした自然災害が大規模なものとして襲来した時、不安定要因が騒擾事件として噴出しかねない危険性を内在していることを忘れてはならない。
 
  
Posted by samuraiari at 14:32 │ このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック