伊吹文科相の「同質性」発言を断固支持!
日本人の強い同質性こそは、我が国の貴重なる人的資源である!
今こそ、強い同質性が今日の経済的繁栄をもたらし、強国に変貌するための唯一絶対条件であるとの評価が不可欠だ!
同じ民族でありながら二つの国に分断され、南北の融和を提唱しつつも統一に二の足を踏む朝鮮民族が「単一民族」だの「同質性」などと誇ることこそ大いなる思い違いだろう!
<仏大統領選>ルペン氏が公約発表
移民受け入れ停止など
仏極右・国民戦線のルペン党首(78)は25日、北部リールで開いた党大会で、今春仏大統領選挙に向けた公約を発表し、02年大統領選の時と同様、移民受け入れ停止とEUの憲法拒否を再び前面に打ち出した。ルペン氏は「移民はフランス人困窮化の主因である」として、移民規制強化と不法移民の強制送還を訴えた。
(2月26日 インターネット・ニュースより)
欧州の地で極右政党が2007年大統領選への狼煙を上げている頃、日本では伊吹文明文部科学省大臣の「同質性」発言に対して、変考(偏向)マスメディアから集中砲火を浴びていた。
伊吹文科相が25日に長崎県長与町で開かれた自民党長与支部大会にて「悠久の歴史の中で、日本は日本人がずっと治めてきた」と発言したもので、この席上、人権をバターに例えた伊吹文科相は「栄養がある大切な食べ物だが、食べ過ぎれば日本社会は『人権メタボリック症候群』になる」と述べた。
では、人権メタボリック症候群になった結果、待ち構えているのはどのような状況か―!?
それが現在のフランスに示されていると言えるだろう。
人権、人道という耳障りの良い言葉に酔い痴れた挙げ句、急激・大量に流入してしまった外国人が定住化してしまい、同質性社会で保たれていた流動性が失われ、ある時に国そのものが�狄感攅失畢瓩亡戮辰討靴泙Δ海箸�予測される。
同質性社会における流動性とは、言語や文化などの違いから生じるロスが少ないという意味だ。
写真:国民戦線のルペン党首一昨年のフランスにおける移民暴動などは症状が悪化して倒れ、病院に担ぎ込まれた状態と言えただろうか。
現在は比較的落ち着いてはいるものの、いつ発作が�犧独��瓩垢襪笋眞里譴此�依然として危険な状態にあることに変わりはない。
しかも、厄介なことに人権メタボの結果、起きた症状を元の健康な状態に戻すことはほぼ不可能であるということだ。
フランス極右の『国民戦線』は極右色を脱してソフト路線に転じることで移民層や貧困層への支持拡大も狙っている。
意外にも国民戦線にはアラブの移民系党員が少なくなく、現段階で2700人が在籍しているという。
祖国フランスの価値観にそぐわない悪しき移民層を放逐するなど、フランスに同化するからには徹底して同化し、自らのアイデンティティを得たのだろうか―。
新たな移民への規制強化と不法移民の強制送還は従来通りとして、人種や民族よりも�猜顕臭瓩琉磴い魘�調することでフランスの文化、社会と同化することの重要性を説く―。
今日のフランスを見て思うことは、いかに外国人やら移民が増えようとも最後の砦として��死守すべきもの�瓩鯑�本人に教え示してくれている。
日本人が永きに渡って培ってきた精神性、文化を取り壊してしまってはならない。
昨日まで日本人同士の阿吽(あうん)の呼吸でやってきたことを、突然「韓国ではこうだから」だとか「中国人はこう考えるから」と言われても即応出来るはずがない。
そう考えれば、各自治体をはじめ教育現場で推進されつつある「多文化共生」なるものが、いかに日本国の中枢を狙った��破壊工作�瓩任△襪�が伺い知れよう。
多文化ではなく、一つの文化・価値観の下にフランス人と移民系フランス人が結集しているところにこそ、日本における共生の姿を描くべきと考えるものだ。
〔有門大輔〕
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写真:滝沢三郎・国連難民高等弁務官事務所駐日代表

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