2007年04月30日

民族主義的世界観の確立が急務だ!

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12年前―、極右団体に入党した頃、フジテレビの『ニュースJAPAN』にて、その日常と活動風景が報道された侍蟻こと有門大輔(当時二十歳)




移民制度改革の必要強調
=米大統領

 【ワシントン】ブッシュ米大統領は28日、週末のラジオ演説で移民制度改革の必要性を訴えた。
 同大統領はこの中で「米国は21世紀のニーズに応じた新たな移民制度の構築を求められている」と指摘した上で、「経済の正当な要求に合致する移民制度が必要だ」と強調。既に米国内に住んでいる不法移民に短期就労ビザ(査証)を発給するとともに、新たな移民流入を規制する大統領提案への支持を呼び掛けた。(4月29日 時事通信)

二十歳の志、未だ変わらず!

 先進各国に共通する移民問題は、今や多民族国家の本家・米国でさえも混乱が表面化している。しかしながら新時代に即応した移民政策とは、その実「無い―」というのが実情だろう。

 21世紀のニーズに応えた新たな移民政策について、どの国の指導者も明確なビジョンを打ち出せないでいる。
 
 誰もが真実を言いたいが言えない―、その状況を打破することが早急に求められているのではないか。

 このまま移民制度の改革を続けても、改革に次ぐ改革を余儀なくされるに違いない。

 既存の概念に基づく新移民政策とは所詮、規制を強める一方で、就労ビザ発行などの緩和措置をとらざるを得ない。

 「門戸の全面封鎖を!」

 移民問題に疲弊する各国がそれを言えることが重要であり、難民や移民の受け入れに消極的であると指弾される日本の外国人政策こそは、その教本足り得ることを世界に誇ろう!

 移民政策を新たに策定することが重要なのではない。人道的配慮からの移民・難民の受け入れと保護を当然の如しとする既存の世界観を打ち破ることが急務と考える。

ヾ靄榲に移民・難民は受け入れず、保護しない
⊆国民の救済こそを最優先事項とする

 この民族・人種が混在し、混迷を極める世界を正しく導き得るのは、一つの民族が一つの国家を有し、自国の発展に努める民族主義的世界観をおいて他に無いとの考えから、私が正式に極右団体『国家社会主義者同盟』に入党したのは12年前の今頃だった―。

 当時、日本人としての気概を僅かでも示す意味から、虎ノ門の米国大使館前や霞ヶ関でもビラを張り出して検挙されたことを思い出す。

 日本国内でのタブーを打ち破り、そして世界へ―!

 その時に打ち立てた志のみは今以って変わらない。

 私が理想とする単一民族の形態が崩れていくことは不可避であるとする向きもあろう。

 しかし、常に理想の実現に向けて戦うことが人間の使命である以上、それが実現可能であると信じなければ到底―

やっていられない!

 これは信念である!

 本日、四月三十日はドイツのある政治的指導者が自決した日でもあり、本日を以って『国家社会主義者同盟』との決別を公表された瀬戸弘幸・極右評論主宰と共に、日本の極右として独自の道を歩むことを改めて表明したい。

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《写真》
フジテレビのインタビューに答える侍蟻
その顔には、まだあどけなさを残す
(平成7年)






〔有門大輔〕
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2007年04月28日

警察に見る外国人増加の脅威!

中国人研修生らに護身術など指導 
南丹署が防犯教室

 南丹署は26日、京都府京丹波町才原のフナイ産業京都工場(本社・大阪市中央区)で、勤務する中国人研修生らを対象にした防犯教室を開き、研修生らが日本の生活ルールや護身術について学んだ。
 来日して間もない中国人労働者たちが、犯罪に巻き込まれたり、不法滞在したりすることがないようにと、同工場からの要請を受けて実施した。
 教室には、同工場で研修生や実習生として働く20−30代の女性6人と、同署員ら計13人が参加。110番や119番通報の方法や交通ルール、不法滞在の実態などの説明に続いて、同署員が腕をつかまれた際のふりほどき方などの護身術を指導。研修生らも「近辺で危ない場所はありますか」などと積極的に質問していた。来日して1カ月という、研修生の万優美(まんゆみ)さん(27)は「身を守るのに勉強になった」と笑顔で話していた。
(4月26日 京都新聞)

こと治安問題でも政府方針の監視は国民の務めだ!

 私も立場上、警視庁の公安関係者と接する機会が少なからずあった。

 警察官との接触で、多発する外国人犯罪に話題が及ばないはずはない。彼ら警察官の誰しもが外国人犯罪を憂慮し、その摘発を強化していることを強調。
 最前線の警察官の中で「外国人を積極的に受け入れよう」とする向きは皆無だった―。


 このほど京都府の警察署にて、日本企業で勤務する外国人研修生らを対象とする講習・指導を受けたと報じられた。
 
 外国人研修生をめぐる問題が多発している中、きちんとした管理の下で受け入れを行なっている優良企業もあるということか。

 失踪して不法滞在者になることを未然に防ぐべく警察署による直接的な指導が為されることに異議はない。警察による直接的な指導は、あらゆる意味で効果が見込まれる。

 しかしながら、中国人研修生を対象とする「防犯教室」というのはピンと来ない。新聞やインターネット・ニュースでは触れられていない部分を当の京都府警南丹警察署は次のように話す。

 「日本に来て間もない外国人の方々は、日本の生活習慣ですとか文化をよく理解していません。
 例えば、路肩に留めてある自転車を勝手に乗っていくのは窃盗になります、といったことを知ってもらう意味で防犯教室を開きました」(生活安全課)

 外国人研修生を加害者にしないための防犯教室でもあるというなら話は分かる。では―、京都府内などで外国人が被害に遭うようなケースは多発しているのか?

 「外国人の方が被害に遭う事件というのは、そう多くはありません」(同)

 それでは防犯教室で外国人研修生に護身術まで指導している意味がよく分からない。中国人研修生が警察官に質問したように「近辺に危ない場所」など無いということだろう。
 むしろ、外国人、特に中国人による犯罪が多発しているのでないのか?

 「外国人による犯罪は増えています。勿論、そちらのほうが深刻と言えるでしょう。入国管理局を通して日本に入国してくる外国人も、必ずしも善良な外国人ばかりであるとは限りません。
 ですから日本人を対象とした防犯指導も実施しております」(同)

 署の管内にどの程度の外国人が在住しているかについて、大体の数は把握しているとの回答を得た。
 つまり日本人と外国人が共生することを念頭に置いた防犯教室と解釈すべきなのか?

 「そういった(日本人と外国人の共生)面もあるでしょう。総体的に見ても外国人の方は増えていますから、日本での生活習慣や文化、マナーを学んでくださいという意味で(防犯教室)をやっております」(同)

 共生は共生でも、一部の自治体で推進されているような「多文化共生」とは趣を異にするもので、飽くまでも警察として日本の生活習慣を身に付けてほしい、というスタンスは理解できた。

 しかし、警察というのは当然ながら政治動向について受け身であることを改めて思い知らされた。

 当然のことだが、彼らが政府方針に異議を唱えることはない。

 現段階では政府が「外国人の単純労働者は受け入れない」とする方針を堅持しているから、警察もまた政府方針に沿った立場をとっているのだろう。

 ここが警察から新しい価値観や発想は生まれないとされる所以だ(もっとも新しい価値観が出てきても、それはそれで困るが)。  

 万一、政府が労働開国(外国人単純労働者の受け入れ)に踏み切れば、警察もまた移民国家に即した治安維持体制を余儀なくされるに違いない。

 しかし、それ以前に日本が移民国家に変貌すること自体が不可能であると思うし、警察もそのような社会に即応した体制に変貌することも不可能だろう。

 移民国家に即した警察とは、即ち異民族異人種を警察官として採用することである。

 中国人研修生の女性が防犯教室で質問したように、危険な場所とは外国人が増加してこそ出現するのだろう。

 日本の治安に重大な影響を及ぼしかねない外国人政策の是非は、政府が決するものであり、それが危険な方向に舵を切らないように注視するのは、警察でもなく他のどの組織でもない、日本の国民以外にないことを痛感した。

 かつて警察官を志したことのある私が、極右の道を選んだ理由はここにあることを申し添えておきたい。

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《写真》
中国人研修生に護身術を指導する警察
本当に急務なのは外国人犯罪から日本人を守る術だ





〔有門大輔〕
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先日、『新しい風を求めてNET連合』に新たな協賛ブロガーが加わりました。

フッキーの考察
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2007年04月27日

[声明]何百年経っても法治国家である為に!

侍蟻SamuraiAri声明!

この者らに一切の同情も無用!

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 良識ある日本国民は、このイラン人一家退去を手放しで喜んではならない!

 長女への在留特別許可が認められた事実は痛恨の極みであり、今後、人権派団体は家族揃っての在留特別許可要請を強めてくるだろう!

 また、毎日新聞をはじめとする偏向メディアの詭弁に弄されてはならない!

 一人、日本に残された!? 馬鹿なことを言うな! 
 不法滞在の立場でありながら日本政府に要求など出来た義理ではない!

 一家離散が嫌なら一緒にイランに帰れば良いものを、この者どもも日本側が一歩後退すれば二歩前進してくるような、どこぞの民族と同様に程度が低い!

 ここは人権派及び偏向メディアの先手を封じてやろう!

 離散家族の解消を提唱した国連の難民条約(日本も加盟)を楯に、日本での在留を認められなかった不法滞在イラン人一家を擁護するのは、あまりに的外れである―と!

退去処分決まったイラン人一家、短大生の長女を残して帰国
 長期にわたって不法残留し、最高裁で強制退去処分が確定した群馬県高崎市のイラン人アミネ・カリルさん(43)一家4人のうち3人が、26日午後、成田空港からイランに向けて帰国した。
 帰国したのは、アミネさんと妻ファロキ・アクラムさん(40)、二女シャザデさん(10)。法務省の在留特別許可(在特)を得て、今春から保育士を目指して高崎市内の短大に通っている長女マリヤムさん(18)は日本に残る。
 出国にあたり、アミネさんは「裁判の結果には全然納得していないし、家族がバラバラになるのは残念」と語り、見送りに来たマリヤムさんは「日本に残れたからには、皆の気持ちに応えられるように頑張りたい。また、(家族と)一緒に暮らしたい」と話した。
(4月26日 読売新聞)

侍蟻SamuraiAri声明! 第2弾

任期中に死刑囚ゼロを目指せ!

 そもそも二十年以上も前の事件で死刑判決を下されて死刑が確定したにも関わらず、未だに生き長らえていることのほうが異常だ!

 なお、百人以上の死刑囚が存在している状況は、法治国家が空洞化しつつあることを物語るものに他ならない!

 死刑確定囚がゼロになったとしても、法務大臣・法務省として当然の責務を果たしたものであり、圧倒的多数の国民は強く支持するだろう!

 順次、刑の執行を求めるものである! ガンガンやってくれていい!

<死刑>3人に執行 国会開会中は異例…法務省
 法務省は27日、3人の死刑を執行した。関係者によると、執行されたのは田中(旧姓宮下)政弘(42)=東京拘置所収容▽名田幸作(56)=大阪拘置所収容▽小田義勝(59)=福岡拘置所収容――の各死刑囚。
 死刑執行は昨年12月25日以来で、長勢甚遠法相の下では2回目。法案審議への悪影響を避けるため、国会会期中の執行は異例だ。しかし、死刑囚が急増していることから、執行に踏み切ったとみられる。これで拘置中の死刑囚は99人になった。
 確定判決によると、田中死刑囚は84〜91年、東京、神奈川、香川、徳島の4都県で伯母ら4人を殺害。名田死刑囚は兵庫県で83年、借金苦から同僚の妻子を殺した。小田死刑囚は福岡県で90年、保険金目当てに男女2人を殺害した。(4月27日 毎日新聞)

侍蟻SamuraiAri声明! 第3弾

フランス大統領選挙を総括!

 大方の予想通り、フランス大統領選挙は前内相のサルコジ候補が1位、社会党のロワイヤル候補が2位で、決選投票に進むことになった!

 同国で深刻化する移民問題を争点に大いに健闘した極右・国民戦線のルペン党首は、最初に出馬した74年同選挙を除いては過去最も低い得票となったものの、これはルペン支持者らが当初から目論んだ結果とも言えるものだ!

 フランスを混迷状態から救うには極右の主張を政策に反映させる以外にない! 

 現実的な選択肢として、小差で優位が伝えられる右派大統領の下で政策を反映させることが最善と言えるだろう!

 まさにルペンこそは敗れてなお「真の勝者」足り得る!

BLOG侍蟻より要請
 歴史の証人たれ!

 当ブログの読者の皆様は、イラン人のアミネ・カリル一家が日本で不法滞在を続けた上、図々しくも在留特別許可を求め、長女のマリヤムが自らの意思で日本に残ったのであり、決して無情に引き裂かれた家族ではないことを、関係資料を保存すると共に、明確に記憶しよう!
 
 大多数の者が不法に入国しながらも、「強制連行によって連れて来られた」とする在日朝鮮人社会の存続を認めた愚を繰り返さない為にも!

 百年先、二百年そして五百年先の日本が法治国家で在り続ける為にも!
 
〔有門大輔〕
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2007年04月26日

先人の死に水を外国人に取らせるな!

侍蟻SamuraiAri声明!

朝鮮総連に告ぐ!

「捜索は政治弾圧」なる言い分は通らず!

日本人拉致という国家犯罪に加担していながら、自らこそ弾圧・迫害を受けているなどと主張しても、もはや同情など集まらない!

貴殿らが為すべきは、母国による主権侵害行為の数々について深く反省し、聴取要請を受けた幹部を即座に出頭させ速やかに日本政府・警視庁に捜査協力をすることである!

愚行を繰り返す貴殿らの存在こそが、良識ある在日朝鮮人を苦しめているということに気付いているか!

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外国人で頭数を揃える安直な思考は既に破綻している―!

 過日、深夜の再放送で『NHKスペシャル 〜介護士が足りない〜』を偶然にも観た。

 同番組では介護士が不足しているため、外国から介護士を受け入れることも検討し、老人福祉施設の理事長がフィリピンの介護士らと面談するシーンが映されていた。

 老人介護・医療の最前線では人手が慢性的に不足している状況が指摘されて久しい。

 これをはじめ、在留特別許可を求めた不法滞在外国人の問題など、このところメディアは躍起になって「外国人受け入れ・不法滞在外国人合法化キャンペーン」を展開しているのかと思うほどに繰り返し繰り返し、この手の番組を流し続けている。

 政府発表によると、今年に入ってから不法滞在外国人が17万人にまで減少させたとの公表がなされたように、不法滞在外国人に対する摘発が強化されているのに世論から然したる反発の声は挙がらない。

 むしろ、世論はこうした動きを強く支持しており、外国人労働者や不法滞在外国人という弱者(?)擁護を売りにする偏向メディアとしては、焦りに駆られた面もあるのだろう。

 ここで一気に不法滞在外国人擁護のキャンペーンを展開し、世論の同情を惹こうとする作戦なのだろうが、かつてのように安易なヒューマニズムが流行らないほどに外国人犯罪は深刻化。
 世間の同情が集まらないことが、余計にメディアを偏向報道に狂奔させている―。そのように考えるものだ。

 番組の最中、海外での就労を考える数十人のフィリピン人介護士の意見が紹介されていた。
 何処の国で働くことを希望しているか―?

 圧倒的に多かったのはカナダで、米国、イスラエルなどが続く。「日本」と答えたのは、僅かに一人か二人だった。

 番組で紹介された介護士は優秀な者ばかりだろう。高給で、就労ビザや永住権を取得し易い国を希望するのは当然だ。
 日本については「大学を出ている人を対象にしていたり、試験でハードルが高過ぎる。そうした学歴ではなく、私たちの介護に対する熱意を重視してほしい」との注文が出ていた。

 では「外国人介護士受け入れにあたってハードルを低くせよ」ということか?

 日比両国間で締結されたFTA協定に基づき、間もなく日本にもフィリピンからの介護士や看護士が来日するだろう。
 それらは介護・看護にかかる実技は言うに及ばず、語学力などの条件も問われるため、必然的に数は限られる。

 現在、慢性的な人手不足に悩まされているという介護・医療現場にとっては焼け石に水でしかない。まして各国が優秀な介護・看護士の引き抜きを行なう中、日本は人気がない。

 必然的に受け入れにかかるハードルを低くした結果、優秀な介護・看護士というのは集まらない。
 中には外国人研修生と同様、不法就労目的でやって来て失踪する者が相次ぐことも予想される。

 今でさえ介護士や看護士が職場から離脱するような事態が相次いでいるが、外国人の介護士や看護士を大量に受け入れても、状況は然して変わらないと考えたほうがよい。

 良識ある企業経営者の中には、外国人労働者を使うことの難しさを説く者もいる。多民族多人種からなる部下をどう束ねられるか―。これは医療現場でも同様で、人手は足りているのに、現場が機能的に作用しない事態も予測される。

 では、介護士不足に悩む老人福祉施設はどうすべきか?

 番組の最中、施設の理事長は「これからはビジネス感覚を持たなければ福祉施設はもたない」旨の発言をした。

 現在、一般向けのトレーニング・ルームを併設した老人福祉施設なども紹介されていた。これは中々に良い傾向で、冒頭でNHKは偏向報道ばかりを垂れ流すという自説を、一部訂正せねばなるまい(苦笑)

 介護士が不足しているという現状について、私から現場スタッフに巧妙を差すような名案は今のところ出てこないが、外国人の労働力で事足りるとする妙案には大いに疑念を呈するものである。

〔有門大輔〕
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2007年04月25日

韓国人逮捕で見えた日本社会の流動性

侍蟻Samuraiari声明!

果断なる死刑の執行を―!

421b8997.jpeg店主射殺、熊谷被告に死刑=1審無期懲役を破棄−東京高裁
 横浜市の中華料理店主射殺や地下鉄渋谷駅職員銃撃事件で、強盗殺人など6罪に問われた無職熊谷徳久被告(66)の控訴審判決公判が25日、東京高裁で開かれた。高橋省吾裁判長は無期懲役とした1審東京地裁判決を破棄し、熊谷被告に死刑を言い渡した。
 高橋裁判長は「現金を奪う目的で1人を殺害し、1人を重い後遺症で一生苦しむ状態に陥らせた。強盗殺人の被害者が1人だからといって、直ちに死刑を回避しなければならない事案ではない」との判断を示した。(4月25日 時事通信)


 このほど地下鉄渋谷駅などで発生した発砲事件で、殺人事件の犠牲者は一人であったが死刑という判決が下された!

 これは人一人を殺せば自らの生命を以って償うべきという、本来あるべき原則に沿った判決であり強く支持したい!

 外国人犯罪をはじめ銃器を使った凶悪犯罪の多発が予見される中、法の裁きが厳正に下され、速やかに執行されることを望む!

 犯罪被害者が救われる社会であることを求めるものだ!

 むしろ重い後遺症を負わせ、人一人の生涯を狂わせたことでも極刑に値すると述べたい!

2b53fdec.jpg縫製工場火事で不法滞在ばれる 韓国人逮捕
 経営していた縫製工場が火事になったことから不法滞在が発覚し、15日間のビザで14年間日本にとどまっていた韓国人の男が逮捕されました。
 逮捕されたのは、韓国籍の李徳載(イ・トクチェ)容疑者(45)ら男女4人です。21日昼過ぎ、埼玉県草加市で火事があり、皮製かばんの縫製工場約63平方メートルが全焼しました。出火原因などを調べるため、警察が経営者である李容疑者から事情を聴いたところ、不法滞在が分かりました。このほかにも、工場で働いていたとみられる男女3人が逮捕されています。李容疑者は、1993年に15日間の滞在ビザで入国して以来、14年以上も不法滞在を続けていました。警察は出火原因を調べるとともに、ほかにも不法滞在者がいたとみて追及しています。(ANNニュースより)

 悪いことは出来ない―とは、よく言ったものである。

 僅か15日間の短期ビザで入国しておきながら、14年間に渡って不法滞在を続けた上に工場まで経営していたとは、まったく以って図々しいにも程があるというものだ。

 入管局の摘発を掻い潜り、日本で築き上げたものを火災で失い、不法滞在まで発覚して日本での生活に終止符を打つとは、実に不法滞在外国人らしい結末瓩世辰燭反修珪紊欧燭ぁ

 これこそは「悪銭、身に付かず」というやつだろう。

 かくして不法滞在を続けた韓国人のジャパニーズ・ドリーム瓩湾海潰えたわけだが、当初は工場などでの下働きから始まったと思われる不法滞在の外国人でさえ、自身の工場を所持し責任者となっていたとは驚きである。
 ここには日本社会の将来にとって重大な暗示が内包されているからだ。

 ―およそ日本社会は流動性のある社会だと言われてきた。

 学歴もなく中卒で寿司屋や左官屋の見習いになった者であっても、やがて年数を重ね、一人前になるとともに、暖簾分けのような形で独立し、自身の店舗なりを持てるチャンスのある社会瓩任△辰拭
 自身の実力次第では、その分野では超一流になることも可能であっただろう。

 ところが、外国人の単純労働者を導入すると、彼らを「下働き」に押しとどめることになる。
 皿洗いなら皿洗いのまま、といった具合に。

 すると、そこに差別階層がつくり出されることになるだろう。皿洗いは「どこそこの国の人間がやる仕事だ」といった具合に。完全な社会の固定化であり、下働きが「ビッグになれる」どころの話ではない。

 ついでながら触れておきたい。

 その国にやって来た外国人が下働きから始まり、やがて自分の店なりを持って新たにやって来た外国人を従業員として使う…移民国家の本家・米国では、こうした開拓地瓩開拓され尽くし、既に開拓すべき開拓地が失われたという。

 かの国でさえ移民問題が表面化しているのは、こうした事情も影響しているのではないか。

 今回、埼玉県で火災が原因で不法滞在が発覚した韓国人にせよ、今のような社会だからこそ、不法ながらも自身の工場を持つ余地があったとは言えないだろうか。

 不法滞在ながらも、幸運にも周囲の人間から引き立てられたのだろう。

 善良に働いているから…ここが不法滞在外国人を増長させた要因である。

 確かに人生色々だが、負け組が完全に固定化されるような社会であってほしくないし、不法滞在外国人が野放しにされるような社会であってほしくない。

 不法に滞在している外国人にとっていい国である必要はなく、日本人にとっていい国瓩任△襪海箸肝要である。

〔有門大輔〕
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2007年04月23日

多文化共生への批判をタブーとするな!

〔仏・大統領選〕  4位にして真の勝者―!
 
 祖国の為にも堕ちてはならない極右の星、国民戦線ルペン党首の大健闘を讃える!

〔報告〕

新風・愛知 躍進の集いに参加!

名古屋で出会った方々へ―有り難う御座いました。今後とも宜しくお願い申し上げます。

6f70be09.jpeg 先般、維新政党・新風による「躍進の集い IN愛知」に参加して参りました。

 当初、単なるゲストで参加のつもり―が、こちらが主賓のようになっていてビックリ!

 冒頭、いきなり挨拶を求められた侍蟻…(汗)。

 元来、人前で話すことはあまり得意ではないが、既に逃げて許される立場ではなくなってから久しい。

 何を話すべきか―考える暇もなかったのが、却って良かったのだろう。

 「あらかじめ用意したシナリオに囚われずに、何を話すべきかを一切考えない。その場、その場の思いつきで話せばいい。その方がやり易いよ」という新風・魚谷哲央代表の教えに従い、取り敢えずは自分が極右活動に入った経緯から話して、その場を乗り切った。

 うむ…私の挨拶は拙かったものの、魚谷代表の言っていた通りで実にやり易い!

 極右評論の瀬戸弘幸主宰と新風の魚谷代表は、私にとっては「尊敬できる数少ない五十代」だ!

 事実、この閉塞感漂う日本で、明確に現体制をタブーを打ち破れる五十代はそうザラにはいない!

 偏向メディアは外国人との「共生」について、着々とタブーをつくりつつある!

東近江署:来日外国人支援を充実 
対策チーム、2年目迎え任命式/滋賀
◇よりよい「共生」目指し
 生活習慣の違う日本で暮らす外国人を防犯教室などを通じて支援し、よりよい「共生」を目指そうと、昨年県内で初めて発足した東近江署の「来日外国人対策支援チーム」は13日、東近江市八日市緑町の同署で新たに任命式を開催。
 2年目を迎え、さらに活動を強化しようと、交通課、生活安全課など各課から21人を選抜した。
 同署は日野・愛知川両署との統合で、管内の外国人登録者数が約5300人(06年末)と、県内12署で2番目に多くなった。異なる交通ルールや生活習慣を知らずに犯罪を起こしてしまうケースを減らそうと、管内で外国人労働者を雇用する企業に出向き、昨年は交通安全教室などを計15回実施。約300人が参加し、飲酒運転の禁止など「本国とのルールの違いがわかった」と好評だったという。
 県全体では85年の統計以来、外国人登録者数は右肩上がりに増加。06年には3万人を超えた。県は通訳などの登録を随時受け付けているが、「まだまだ不十分」なのが現状だ。同署の橋爪秀夫署長は、「外国人による犯罪などで悪いイメージもあるが、外国人の大半はいい人ばかり。少子高齢化で大切な労働力となるだろう外国人と共生するため、行政を含め、サービスの充実が必要」と話していた。【近藤希実】(4月18日 毎日新聞)
 
メディアを疑え!

 毎日新聞やら京都新聞辺りが、このように外国人との共生社会を創るべく、奇麗事を並べ立てた時は実に怪しい―と思わなければならない。

 警察が来日外国人を招いて支援…などと言うと、如何にも信頼性が高く感じられるが、実際のところ現職の警察官でも外国人問題に疎い人は少なくない。

 事実、中国人犯罪者を取り調べる際に、同じく犯罪者(不法滞在)の中国人女に通訳を依頼するという、笑うに笑えない話が現実なのである。
 現職の警察官が不法滞在外国人の女と交際し、生活上の便宜まで図って逮捕された事件などは、その実態を物語っていよう。

 信じ難いことだが、実際、警察署長クラスの人でも移民問題などについて「少子高齢化時代だから外国人労働者の受け入れは重要だ」と答える傾向が往々にして見られる。私などは初めてこれを耳にした警視庁田園調布署で我が耳を疑った!
 少なくとも治安機構で一つの所轄を預かる最高責任者なのだから、もう少し危機感が欲しい!

 前首相の小泉純一郎氏も在任中に国会で答弁したように「大量の外国人が流入することで軋轢が生じ、治安面でも大きな悪影響を及ぼしかねない」という危険性が大である。

 数を制限しようにも、一旦でも開いた門戸から瞬く間に外国人が流入すると、「外国人の大半は良い人」などと悠長なことを言っていられなくなるだろう。

 さらに見過ごしてはならないのは滋賀県や愛知県など、外国人労働者の多い地域では地元住民との間で現に軋轢が生じているということである。

 滋賀県では日系人に成り済まして入国した上、十数年に渡って不法滞在を続けたペルー人一家が、長男が県立高校に通っていることなどを理由に在留特別許可を求める動きを起こすなど、メディアが報じる華やかな共生社会(?)の一方では、確実に不法が蔓延しているのだ。

 地元の住民でさえ畏怖して近寄れない…不信感から一触即発の事態に発展しかねない緊張状態…。

 そうした事実が確かにあるにも関わらず、マスメディアは多文化共生社会に対する批判を封じ込め、タブーを創り出そうと「善良な外国人」を前面に押し出した。

 マスメディアが報じない不法の蔓延と軋轢こそは、国民に伝えるべき公益性ある情報だ!

 まさに産経新聞のキャッチフレーズではないが、本来あるべき報道の使命を放棄した―

メディアを疑え!

 そして、こと多文化共生については警察さえも必ずしも信用するに足らないことを忘れてはならない!

 外国人支援チームの前に、外国人犯罪から身を守るための支援と、凶悪犯の即射殺を求めたい!

〔有門大輔〕
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中国人研修生に交通・防犯指導 高島署が教室
 滋賀県高島市内で働く中国人研修生を対象にした交通・防犯教室が、このほど高島署で開かれた。「高島市不法就労防止ネットワーク」の主催で、研修生らは安全な道路の渡り方などについて、署員から説明を受けた。
 同ネットワークは、不法就労を防止するとともに正規に就業している中国人研修生・実習生を支援する目的で1996年に結成された。現在は中国人を雇っている市内11企業と市、高島署で組織。日本で安全に生活できるよう、年2、3回教室を開いている。
 今回の参加者は市内の食品製造工場で働く20−30代の女性6人。日本に来て間がないとあって、交通安全教室では、署員が右側通行や横断歩道の利用などの交通ルールを説明した。防犯教室では、夜道を1人で歩かないなど、痴漢被害に遭わないための注意をした。
 研修生らは、車からでも目につきやすいよう手や足に巻く反射材をプレゼントされ、「いい勉強になりました」などと話していた。(4月22日 京都新聞) 

  
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2007年04月21日

[声明]何の為の発砲基準緩和か!?

侍蟻SamuraiAri声明!

殺らなければ殺られるという―

大原則

―に立て!


 半ば破滅的とも思える暴力団員の連続発砲は、静寂な住宅街を大いに震撼させたことだろう!

 10発のうち4発が警察車輌に命中、4発が公衆トイレ外壁に命中していたことが判明した!

 まかり間違えば、米国で起きた韓国人学生による乱射事件並の被害を生んでいた可能性も十分にある!

 およそ十数年前に「銃社会」の到来が指摘されたが、銃器を用いた犯罪を根絶するには、断固たる対処が効果的ではないだろうか!

 凶悪犯罪には極刑を以って臨むことが犯罪抑止に繋がるように、凶行には強硬措置を以って臨むべきであるとの考えが基本にあるべき!

 即座に強行突入、あるいは銃や凶器を手にしていたのみで発砲―射殺しても、世論はこれを厳粛に受け止めるべきだ!

 検挙率の低迷が著しく、この凶悪犯罪多発の時代にあって「警察の対処はフテキセツだ」「やり過ぎだ」なる論は野暮でしかない!

 篭城事件の場合、人質の生命・安全が重要なのは当然として、凶悪犯の生命にまで配慮する必要はないだろう!

 もはや身柄確保などと悠長なことを考えている時代ではなく、即座に歯止めをかけるべく、殺らなければ誰かが殺られる―という大原則に立つべきである!

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〔有門大輔〕
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発砲 警官突入

容疑者は頭撃ち重体 近くに拳銃2丁

 神奈川県相模原市で20日、指定暴力団極東会系金原組、横山円(まどか)組員(37)が射殺され、実行役とみられる同組組員、竹下祐司容疑者(36)が東京都町田市の自宅アパートに立てこもった事件は、21日午前3時すぎ、警視庁の捜査員が室内に強行突入し、竹下容疑者を銃刀法違反(拳銃所持)容疑で現行犯逮捕した。既に拳銃で頭を撃って倒れており、病院に運ばれたが重体。事件は発生から約15時間ぶりに解決した。(インターネット・ニュースより)
  
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2007年04月19日

留学生100万人構想の行方

侍蟻SamuraiAri声明!

スパイをスパイとして裁く犢餡鉢瓩燭譟

 我が国の国家防衛機密を漏洩させることに暗躍した、自衛官の妻ならぬ中国人女スパイに判決が下された!

 しかし、その罪状は入管難民法違反であり、極めて微罪でしかない!

 マッサージと称した風俗店に勤めていただの不法滞在の態様も然ることながら、このような罪でしか外国の諜報員を裁けない有り様は、この国の姿を物語っていよう!

 誰もがスパイと認識し、スパイと断定される者を捕らえ、スパイを法廷にまで引きずり出したというのに、スパイとして断罪できない現状は、真の国家足り得ない!

 このような者らが相当数に上ると考えられる現状からも、入管法強化による厳罰化の重要性は身を以って、十分に理解されたのではないか!

 スパイ防止法制定の前段階的措置として、即時、入管法の強化が急務だ!

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《写真》
舞鶴の海上自衛隊基地周辺




 
中国人妻に実刑判決 イージス艦情報
 イージス艦情報を持ち出した海上自衛隊第1護衛隊群の護衛艦「しらね」の2等海曹(33)の妻で、入管難民法違反の罪に問われた中国籍の無職、陳海玉被告(33)の判決公判が17日、横浜地裁横須賀支部で開かれた。忠鉢孝史裁判官は「偽造旅券を用いて入国し悪質。いかがわしい個室マッサージ店で働き、不法在留の態様も芳しくない」として懲役1年(求刑懲役1年6月)の実刑を言い渡した。(4月18日 産経新聞)

「死に体会議」ここに極まれり!

37年をめどに留学生100万人 教育再生会議方針
 
政府の教育再生会議(野依良治座長)は18日、首相官邸で高等教育改革に関する第3分科会を開き、外国人留学生の増加や国の大学・大学院教育に対する財政措置の拡充などを提言することを決めた。留学生は2025年(平成37年)をめどに100万人に、高等教育関連予算は対国内総生産(GDP)比1・0%程度とする数値目標を設定し、5月の第2次報告に盛り込む方針だ。
 また外国人が留学生を増やすため、文部科学省など複数の機関が個別に行う日本語検定試験の一元化を提言するほか、大学の9月入学や英語による授業の推進を求めることでも一致した。 
(4月19日 産経新聞)

 ヤンキー先生らが集うことで知られる『教育再生会議』というのも一体、何をやってくれているのかと思う。

 名目は外国人留学生を受け入れるということだが、大規模な大卒の就職難に喘ぐ隣国の惨状を見れば、我が国の教育現場の売り渡し先瓩楼賁槊徳魁

 過日、来日した中国首相・温家宝への手土産瓩噺るのが妥当ではないだろうか。

 物事にはハードウェアとソフトウェアの両面があることは、よく用いられる例え話だが、然る著名な教育家は政府の教育再生会議について「ハードの面ばかりでソフトの面には触れていない」ことを指摘。
 教育再生会議の教育再生は「遠からず行き止まりを迎える」と断言した。

 外国人留学生を受け入れること自体に間違いはない!

 しかし、どのようにして外国人留学生の質を高め、どのようにして真の国際交流発展に役立てるかが、まるで論じられていない。

 論じられているのは、ただ、数を100万人にまで持っていくことに主眼が置かれている。

 しかも、それに併せて
高等教育関連予算を打ち出すというのだから驚きだ。留学生に対する手厚い支援が、予算として盛り込まれることは間違いない
 
 そんなことよりも先に、日本人の苦学生を支援すべきではないか―との指摘に、おそらく関係省庁の役人らは「それと外国人留学生の問題はまったく別である」と応えるのだろう。
 これでは、あまりにも日本人の苦学生が不憫でならない。

 加えて、英語教育の推進というから目も当てられない!

 教育再生会議の諸先生方、日本は先進国の中でも群を抜いて外国人留学生による犯罪の多い国であることを自覚しているか!?

 その解決法は、単に外国人留学生への支援を手厚くすれば良いというものではない!

 今、やるべき事をやらなければ早晩、日本人の血税は教育の名の下に外国人に食い荒らされ、キャンパス構内では日本人学生と外国人留学生による血の惨劇が繰り広げられるだろう!

 留学生100万人目標が正式に政府方針として盛り込まれた次は、200万人さらには300万人、そして一気に500万人にまで吊り上げられるに違いない!

 それが中共の手口である!

 本当に「美しい国」にする気はあるか!?

〔有門大輔〕
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2007年04月18日

米・乱射事件に思う

弔意

 銃撃事件で亡くなられた長崎市長・伊藤一長氏のご冥福をお祈りします。


「人として…」考えるからこそ!

e8e97f22.jpeg 4月16日、米バージニア州ブラックスバーグにあるバージニア工科大学校内で、韓国人学生が銃を乱射。

 犠牲者は32人、負傷者15人に上るという米史上最悪の乱射事件となった。

 米国の学校内における乱射事件と言えば99年、コロラド州デンバーでナチ思想に傾倒した2人の若者による乱射事件が未だに記憶に生々しい。

 もとより多民族・多人種国家の米社会だけに、この類の凶悪事件は少なくないが、焦点を銃社会に置くことで、米国でさえ問題となっている不法移民の増加や民族間・人種間での軋轢を乗り越えようとしている。
 ここが欧州や日本にはない多民族国家の本家・米国の叡智なのかも知れない。

 隣国に位置するため観光ビザ免除措置に見られるように、好むと好まざるに関わらず、韓国との関わりが深い日本でも同様の凶悪事件が起きる可能性は極めて高いと言えるだろう。

 現に、韓国人が不法滞在外国人の多くを占め、韓国人による強窃盗などの犯罪も多発しており、今後、こうした犯罪傾向が新たな段階に突入することが十分に予想されるだけに、何らかの対策が求められる。

 さて、今回の米国での事件について、各メディアは「孤立感が青年を犯罪に駆り立てた」といったように、人種的な事柄ではなく個人の資質に起因していると報道。
 
 多文化共生を推進する者らは、よく民族や人種、国籍よりも「人」である点を強調する。
 同じ血の通った人間である点を強調することで、法や出自などで垣根をつくるのは間違っている、というわけだ。

 民族や人種、国籍で判断するのではなく、同じ「人として見よ」と言う。

 しかし私は、同じ「人として見る」からこそ、際限のない外国人の受け入れや安易な多文化共生には異を唱える。

 昨今、日本で指摘されている青少年の荒廃や社会の退廃は、何も日本に限ったことではなく、先進各国共通のものだ。

 ニートやヒキコモリ、精神異常など程度の差はあれ、どこの国にも存在する問題だろう。

 隣近所での付き合いが上手くいかず、孤立感から誰かを殺傷するような事件は日本人にも見られるし、外国人にも見られる。現に滋賀県では中国人妻が園児2人を殺害する事件が起きた。

 女性を付けまわすようなストーカー行為は何も日本人に限ったことではなく、外国人の男にも多々見られる。
 
 個人の資質として見ても「おかしな人間」や「社会生活から著しく逸脱した人間」はどこの国、どの民族にも存在し、まして国や民族別に見ても文化の違いがあり過ぎる。

 日本に来る外国人のみが善良であるはずがない。

 際限のない外国人の受け入れや安易な多文化共生は、日本社会にある問題を増幅させるのみだ。

 多文化共生を説く者らの言い分は、どう考えても無理が生じる―!

 米国における韓国人留学生の乱射事件は「個人の資質に起因する」と指摘されるからこそ、改めてそのように思わされた。

〔有門大輔〕
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2007年04月16日

仏大統領選に極右の存在感を見た!

<仏大統領選>ルペン氏、「移民の子」とサルコジ氏攻撃
 【パリ福井聡】フランス大統領選で、排外的な極右・国民戦線のルペン党首(78)が先週末「候補者の1人は移民出身で、私はフランス人」と述べ、ハンガリー移民の子であるサルコジ前内相(52)を攻撃、移民問題を選挙の争点にしようと試み始めている。仏社会には移民への嫌悪感がくすぶっており、極右は排外主義をあおって票を掘り起こす戦術をとっている。これに対してサルコジ氏は先月「移民をより円滑に仏社会に統合させよう」と「移民・国家アイデンティティー省」の新設を提案した。
 ルペン党首は選挙戦で排外的な発言を繰り返しており、今月初めにも米カリフォルニア州のシュワルツェネッガー知事を引き合いに「彼はオーストリア生まれだから米大統領になれない。大統領はその土地の出身者であるべきだ」と述べた。移民に嫌悪感を持ち、仕事を奪われる不安を感じる層の支持を得る戦略だ。
 一連の発言に対し、サルコジ氏は今週、中部での集会で「私に大統領の資格がないとしたルペン氏に言いたい。私はハンガリー人の子だが、私たち家族はフランスに感謝しているからこそフランスを愛しており、この国はそうした人々を受け入れてきた」と述べたうえ「フランスは単一民族国家ではなく(国を)愛する者が集まってできた国だ」と反論した。
444cc468.jpeg 国民の大半は冷静で、フランスが民族国家ではなく共和国である点を理解しており、多数は極右でなく、サルコジ氏の主張を支持している。
 ただ、移民系の大半が各都市郊外の低所得者用団地に住み、就職や住・教育環境などで白人社会とは大きな格差を感じており、05年秋の郊外暴動につながった。暴動によってさらに移民への嫌悪感が高まる悪循環も起こしている。このためサルコジ氏は移民の統合を掲げ、仏社会の融和をはかろうとしている。(4月13日 毎日新聞)

敢えて悪名を甘受した勇猛さ!

 一国の宰相を決する選挙戦で、移民問題が争点になり得るとは、これが日本の未来像とも言えるかも知れない。

 ハンガリー移民の子として批難されたサルコジ候補が述べたように、フランスは「単一民族国家ではなく国を愛する者が集まってできた国」であるにも関わらず、そのフランスでさえ流入する移民との軋轢が沸騰点に達しつつある。

 「不法移民を放水車で一掃せよ!」 「社会のクズだ!」 「社会のゴロツキだ!」

 対移民政策でも強硬姿勢で知られるサルコジ候補が、移民二世であることを意外に思った人も少なくないだろう。

 「移民の子」であれ何であれ、フランスを愛する者ならばフランス社会に同化しない移民を排撃することを公然と主張する―まさしくサルコジ候補にこそ共和国の理念と、愛国精神の真髄を見る思いだ。

 こう書くと何だかサルコジ候補のヨイショ記事に見えてしまうだろうが、私としては、むしろサルコジ候補からこうした発言を引き出した極右・国民戦線ルペン候補を讃えたい。

 例えば日本で誰かが「○○は朝鮮人の血を引くから与党の幹事長に就任するべきではない」と批難したところで、当の本人から「私は在日二世だが、私たちは日本に感謝しているからこそ日本を愛しており云々…」なる言葉は、おそらく出てこないのではないか。

 たちまち、こき下ろした者が「差別だ」「人権侵害だ」として叩かれ、マスメディアで総攻撃の対象とされるのがオチだろう。

 在日朝鮮人であった、あるいは朝鮮人の血を引くことを覆い隠すか、苦し紛れに在日朝鮮人として差別や迫害を受けてきた(?)過去を吐露するものと思われる。

 いかに移民の忠誠心を惹き付けられるか…。

 ここが第二次世界大戦における戦勝国・フランスと敗戦国・日本の違いであり、核保有国と非核国家のと言えるだろうか。

 そして何よりフランスの場合「移民であったために差別を受けて貧困に喘ぎ…」といった弱者の論理は通用しないところまで移民問題が深刻になっているのだろう。

 02年の「ルペン・ショック」に示されたように、治安を悪化せしめ失業率の上昇など社会不安を増大させた移民への反発も猛烈である。

 大統領候補の一人として、対立候補を応援するはずがない。だからこそ攻撃することで愛国者・サルコジ候補を際立たせたルペン候補に軍配を上げたい。

 日本でも政界の最極右勢力が保守政党を叩くことが求められており、その陣地を構築するための戦いを今夏の参院選で行なうつもりだ!

 在日問題が、いわゆる強制連行ではなく、不法入国によって生じた事実を白日の下に晒し、特別永住資格なる特権をいつまでも享受しているような犲綣圓力斥瓩蓮△發δ麺僂靴覆い海箸鮗┐垢戮! 
  

〔有門大輔〕
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来たる参議院選挙で私たちは『維新政党・新風』と共に戦います!
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◇総人口の1割以上が移民系 サルコジ氏、移民の統合強調
 
フランスは特に戦後の好況期、旧植民地から大量の移民を受け入れた歴史があり、移民2世のサルコジ氏が大統領候補となる点に違和感はない。
 移民受け入れの基本理念は「フランスの理想に従う者はフランス人」で、書類を整え市民権を得れば出身地や肌の色に関係なく「フランス人」となる。サルコジ氏の父はハンガリーの下級貴族だが、兄2人も医者と元経済団体幹部で、フランス人として成功している。
 現在、移民の2、3世が大量に生まれ、総人口約6000万人のうち移民系が600万〜800万人にのぼる。しかし彼らはフランス人ゆえに民族別の統計は存在しない。
 サルコジ氏は移民の統合を強調するが、左派や中道派は「移民を特定することで、かえって愛国心や排外主義をあおる」と反発している。  (同)

  
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