本題の前にBlog侍蟻より―、
死刑執行奨励を勧告する!
日本の人権状況を審査してきた国連の自由権規約委員会は30日、死刑制度の廃止を前向きに検討するよう日本政府に勧告してきたが、大きなお世話である!
だいたい従軍慰安婦問題で実在したのかどうかも分からない強制連行されたとされる元慰安婦への補償だの、移民の受け入れだの、この国連というのは日本に対してロクな勧告をしない!
意見書の中で近年、日本での死刑の執行件数が増加したことに懸念を表明しているそうだが、まだまだ遅く、少ないくらいだ!
死刑囚の精神状態を勘案すれば執行当日まで事前の告知がないことは当然であるし、高齢者に執行されたことを問題視するなら、死刑確定から早期に執行すべきではないか!
「日本は死刑廃止を前向きに検討する」必要などなく、むしろ死刑の執行が奨励されて然るべきだろう!
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☆10・28 引き続きご報告!
東京・小岩 入管申請番号E−16657
偽装国際結婚事件で新展開!
さる平成20年10月28日、私どもは『NPO外国人犯罪追放運動』および協賛市民団体と良識ある市民らを率いて東京入国管理局(港区)への「叱咤激励」行動を行なったものだが、このほど件の偽装国際結婚について通報・情報提供を行なった会社経営の男性から新展開が見られたとの知らせが届けられた。
写真上・下:東京入管前に結集した民意
問題の韓国人ホステス・伊(仮名)と真面目に結婚を考え、つい先日まで4ヵ月間同棲していたという男性が入管局への証言を受諾してくれたのだという。
ご自身の住所・氏名、職業・勤務先、連絡先を全て明かして入管に通報すると―!
この証人男性の自宅には、今も伊の荷物が一部と一緒に旅行に行った際の写真や伊から送られてきたメールが保管されているという。
証人男性は伊との結婚も真剣に考えていたが、不審な点が多々あることから先延ばしにしていたところ、この9月に姿をくらましたきりだそうだ。
これは偽装国際結婚を裏付ける決定的な証言・証拠ではないか!
東京入管への届出と書類上では工藤(仮名)なる男と結婚して生活しているはずなのに、他の男性と同棲していた!
工藤との結婚生活の事実が虚偽であることは明確・明白である!
当初、この証人男性は入管への証言を頑なに拒んでいたという。懸命の尽力の末に、情報をつてに辿り着いた会社経営の男性が必死の説得の末に、ようやく応じてくれたという。
…またしても入管局の怠慢が明らかになった。
一人の私人が奔走して判明することが、入管局ともあろう組織が調べられないはずはない。
これは外国人娼婦の人身売買についても同様のことが言えるが、現地で大使館員ならずとも少し調査すれば実は人身売買で日本に売られて来たのではなく、自らの意思で日本に入国し、売春組織に「身売りされた」と偽っていることはすぐに判別するケースが少なくないという。
そして驚くべきことに、この証人男性が証言を決断した「きっかけ」は、さる10月28日の東京入管前における我々の抗議活動を「見たから」だという!
あの日、東京入管に足を運んだ我々の想いがようやく報われた―。
度重なる説得の過程で、我々の存在と28日の行動についても聞かされていたため、当日、東京入管前まで足を運んでくれていたのだ。
証人男性が話していたという内容
「悪いことではないのに、ああいった活動をしていれば世間から変な目で見られることもあるでしょう。
それでも自分の信じる正義の為に、ああやって頑張っている。そうだよね。自分も考える部分あるね。
100%の賛成は出来ないけど90%以上賛成!
間違ってはいないよね」
私たちの行動の主旨・目的はこうした「民意」を動かすことにあった。それがたった一人でもいい。その「たった一人」が今回のように大きな進展をもたらす。
当日の活動で、私たちは通行人から「日本の恥」との罵声も浴びせられたが、逆に東京入管の前では激励のお言葉も頂いた。
ごく一般の民意もまた、あるべき社会正義と道理を確立させる狭間に揺れているのだろう。
要望書を手渡した東京入管総務課の対応はいたって役人的なものであったが、こうしたことは想定内のことであり、すぐさま要望に応じて役所が動くほど事は簡単ではない。
しかし、それ以上に重要なのは「民意」を動かすことである!
その民意の中から必ず協力者が現れるなどして大きな力を生み出すこともある!
今回、決定的に証人を動かした!
民間からの協力なくして治安維持や入国管理体制は成り立たず、問題の偽装国際結婚という事件に対して民と民の間で協力・連携が出来たわけだが、人と人との関係において「快く引き受ける」「相手を認める」ことが出来なければ真の協力関係は生まれない。
人の心、すなわち魂を揺さぶるというのは、役人に定められた法律を執行させるよりも難しいと思う。
その、より難しいことを一つ成し遂げられたと自負するものだ。
《写真》
平日の昼間だというのに、実に多くの方にご参集頂いた!
いずれ「行動する保守」が海外進出した際には、「地球の裏側までついて行く」という気骨のある方も!
私、有門大輔はこの証人男性の協力に深く感謝するとともに、品川駅前および入管前に集ってくれた参加者たちの協力に御礼申し上げたい。
(初の抗議行動で大きな成果を生み出しただけに、主催者としてのケアが十分でなかったことが唯一悔やまれる)
そして問題は東京入管がこれを受けて、どう対応するか!?
自社の社員による偽装国際結婚を通報した会社経営の男性が話す。
「証言を引き受けてくれた証人男性の気持ちは決して無にしたくありません。
しかし、入管がどう対応してくれるかは分かりません。
何といっても塚越という入管の担当官が午前9時に調査先の自宅に電話し、次に偽装国際結婚の関係にある工藤と伊の双方に電話をかけています。
その後、伊本人から返事が来たのは2時間以上も経過してから。
実際に調査に赴いても塚越という担当官は、伊の『病院へ行っていた』『買い物をしていた』という言い訳に診察券や薬の確認はおろか病院名、店の場所さえ訊いていません」
東京入管は、まるで偽装国際結婚を隠蔽するためのアリバイ工作に手を貸すような動きをすればするほどにボロを露呈する風でもある。
いい加減に事実関係がこれ以上にないほど明確・明白になっている以上、早期に摘発に乗り出して国民からの安全の負託に応えるべきではないか。
☆関連記事ご紹介!
blog『新しい風を求めてNET連合』より
ご報告! 入管激励そして経団連抗議?
http://shinpuren.jugem.jp/?eid=507
ご報告! 入管激励そして経団連抗議?
http://shinpuren.jugem.jp/?eid=508
ご報告! 入管激励そして経団連抗議? 署名サイトにおける移民反対の署名です。 http://www.shomei.tv/project-59.html
http://shinpuren.jugem.jp/?eid=509
☆移民反対への署名活動にご協力を!
現在、前任者から有門大輔が引き継いでおり、近く然るべきところへ提出の予定です。
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☆抗議活動のお知らせ
茶髪、眉そり、尻出しズボンは公教育の破壊行為・日本の恥
神奈川県教委は校長への処分という「異動」を撤回せよ!
県教委の横暴から真面目な生徒の人権を守れ
【日時】
平成20年11月4日(火)11時30分開始(「異動」撤回の抗議文提出)
【場所】
神奈川県教委前(231−8509 神奈川県横浜市中区日本大通33)
神奈川県(高等学校関係)教育委員会 045−210−1111
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/40/4001/map/index.html
生徒の乱れた服装を正すのは教師の使命であり、父母の要求でもある!
その使命を遂行し、願いを叶える職務を行った校長が処分されるなど、言語道断の許し難い神奈川県教委の横暴だ!
県教委の処置は一部生徒の意図的不届きを増長させ、真面目な生徒の誇りを傷つけた!
心ある教育関係者と父母を蔑ろにした県教委を許すな!
異動という名目の処分を撤回させなければならない!
<参考>
神奈川県立神田高校(平塚市)が服装や態度を理由に受験生を不合格にしていた問題で、県教育委員会は29日、同校の渕野辰雄校長(55)を11月1日付で県立総合教育センター(同県藤沢市)の専任主幹に異動させることを明らかにした。
県教委教職員課は「受験生や関係者に不安感を抱かせないため」と説明。処分は別途検討するという。後任に県教委高校教育課の久保田啓一課長代理を起用する。
(毎日新聞、五味香織)
【主催】
主権回復を目指す会/せと弘幸Blog『日本よ何処へ』/NPO外国人犯罪追放運動/在日特権を許さない市民の会/外国人参政権に反対する市民の会・東京
【連絡】
西村修平(090−2756‐8794)
有門大輔(090−4439‐6570)
麻生太郎首相は22日、首相官邸でインドのシン首相と会談し、安全保障分野の協力を強化する日印安全保障協力共同宣言に署名した。両国の外相、防衛相間の対話や、海上自衛隊とインド海軍の交流、テロ対策の協議などを進め、具体的な行動計画を早期に策定することを確認した。日本が、米国以外に安全保障分野でこうした協力関係を結ぶのはオーストラリアに次いで2例目となる。








10月23日、東京都江戸川区・小岩で外国人クラブに入管・警察合同による手入れが行なわれたようだ。




































