2008年11月30日

宇都宮地裁 裁判傍聴記(3)

前エントリーより続く


総力を挙げて抗せよ!

11・27 宇都宮地裁 シナ人遺族による5千万円賠償請求訴訟

 世の中には「物理的には可能」であっても、それが「出来ない場合」というのが往々にしてある。

 例えば犯人を追跡しながら警察官が無線機で本署に連絡をとるような光景はテレビ・ドラマや映画の中ではよく見られる。

 しかし、実際の犯行現場では規定のマニュアル通りにいかないことのほうがむしろ多く、それこそ状況に応じて適切な措置をとることが求められよう。

 原告側の弁護人・日隅一雄は物理的に可能であることを突いて、ひたすら「出来るかどうかで答えよ」と平田氏に迫る場面が度々見られた。

 犯人を追う前に無線連絡、走りながら無線機を操作、犯人を片手で捕まえて空いている片方の手で無線連絡…。
 どれも物理的には可能であっても、実際の犯行現場でそれが出来るか否かはまた別問題だ。

 眼前で犯人が逃走したとなれば、実際的な対処として警察官はそれを追う以外にない。

… … …
 平田巡査に追われた羅成は駆け足で民家に逃げ込んだ。

 塀や門があるものの入ろうと思えば自由に出入り出来る住宅が並び、羅成は一軒の民家の生け垣を抜けて「出井さん宅」の庭へと侵入し、反時計回りに庭の中を逃走。

 ここで羅成が逃走するのを諦めたのか、対峙するには格好の場と思ったのか、向き直って立ち止まった。

 平田巡査と羅成の間には生い茂った木々があり、2.5メートルほど離れた平田巡査の位置からは木々の狭間から所々に羅成の体が確認出来た。

 職務質問に及んだ結果、拳銃を奪われそうになり、首を絞められそうになっている以上、公務執行妨害にあたると判断した平田巡査が羅成を現行犯逮捕しようと反時計回りに1〜2歩近寄ろうとした−。

 その時、気付く!
 羅成の左手には石灯籠がある! 直径20センチくらいの円盤状…。右手には竹の棒が!

 「いつの間に…」と思ったが、平田巡査が「おっかない表情」と思うくらいに必死の形相になった羅成が力強く棒を振り回して威嚇する!

 近隣の民家から、この時のやり取りを目撃していた住民が「窓の向こうから音が聞こえる」と思えたくらいに、羅成が振り回した竹の棒には勢いがあったようだ。

 「やめろ! やめろ!」

 言いながら平田巡査が1〜2歩後ずさり。

 この時点で相手が凶器を持っていることを確認した平田巡査は「拳銃を使うかも知れない!」と考えて、拳銃カバーに手を置く。

 そうしている間にも羅成がさらに棒を振り回して向かって来た! 一向に止まる様子も怯む様子もない。この間、羅成の片方の手には常に石灯籠があった。

 …この石の塊でいつ殴られ、いつ投げられるか分かったものではない! 

 平田巡査は拳銃を取り出す! この間の動作に要した時間は4〜5秒くらい−。
 警棒では対抗し切れないと考え、拳銃を構えた!

 拳銃にかけられている安全ゴムを外す−!

 「撃つぞ!」

 平田巡査は前に前進しながら警告したが、羅成は竹の棒をふりかざしながら、すぐにも殴りかからんとする勢いでさらに迫って来た!

 羅成が出てくれば平田巡査が後退しながら互いに約2メートルの一定の距離を保ったまま、人家の庭で対峙する状態が続く!

 平田巡査は威嚇射撃をしようと銃口の照準を足下に合わせる。地面か上空に威嚇射撃することも考えたが、住宅街ということもあって躊躇う。

 羅成は銃口を向けられてもなお犯行をやめるどころか、右手で自分の胸辺りを指しながら「撃てるものなら撃ってみろ!」というジェスチャーをする挑発行為に出た! …左手に持っていたはずの竹の棒は既に持っていない。

 日本の警察官が容易に発砲に出られないことを知った上での行動だろう。よく外国人犯罪者の間では「日本の警察は発砲しないから出来るだけ抵抗して逃げろ」というのが合言葉のようになっていると言われるが、それを裏付けるような挑発だ。

 平田巡査が向けた銃口は羅成の足に照準が合わせられた! 

 出来れば撃ちたくはないが、どのタイミングで撃つべきか!?

 どのくらいの時間、こう着状態が続いたのだろうか−。ほんの一瞬の出来事だったのだろうが、羅成が平田巡査まで1メートルとない距離まで詰め寄ってきた!!

 銃口は左太ももの辺りに向けられたまま!

 羅成が手に持った石灯籠は振り上げられた状態から、いつ平田巡査の後頭部に振り下ろされてもおかしくないところに位置していた!

 それが、まさに動くか動かないかの瞬間、平田巡査はそれまで凝視していた羅成の足から石灯籠のほうへ目を向け−、

ほぼ同時に引き金を引いた!

 パン−っという乾いた銃声が住宅街に響き渡り、間もなく、7〜8分後にパトカーと救急車のサイレンがけたたましく鳴った。

 反転するように、うつ伏せに倒れた羅成は被弾してから手足を動かしていたものの、平田巡査が「足に当たったと思った」という銃弾は腹部に命中しており、絶命。


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0da203ca.JPG 裁判を傍聴する過程で、私が平田氏に是非述べて欲しいと思ったことは「県民ならびに国民の生命・財産を守る為には発砲は妥当な措置であり、躊躇わない」という旨のことだった。

 原告側弁護人から「どこを見ながら引き金を引いたか?」の尋問に対して、振り上げられた「石を見ながら撃った」とする平田巡査は発砲に至る理由として「頭をカチ割られるかも知れない」「自分の身を守る為に」とする自己保身とも取れるような回答をした。
 しかし、陸上自衛隊に入隊してからガソリンスタンド勤務を経て警察官となった平田巡査はその志望動機として「人の為に働きたい」としていたことから、常に県民の生命・財産を守りたいとする意識は強かったのだろう。

 発砲する瞬間も「石灯籠を見ながら…」としていたが、それまで足に狙いを定めて銃口を向け、石灯籠のほうへ目を向けて攻撃の意思を確認してから拳銃の引き金を引いているのだから、瞬時の判断は人間の精神的限界を超える作業と言えるかも知れない。

 ただ、傍聴者の一人は「石灯籠を見ながら撃ったと言っても、その陳述を以って事件現場における緊迫性を説明するのには言葉足らずなように思う。そこまで状況を深読みしてくれる人は少ないのではないか」と述べる。
 
 警察官の拳銃を奪おうとした上、首を絞めて危害を加えようとした犯人が警察官に追い詰められた挙げ句に凶器(石灯籠)を手にしたとなれば、それを以って攻撃の意思があると見做されても仕方あるまい。

 原告側の弁護人らはひたすら「石を振り下ろそうとしたか?」 「石を持ったまま接近して来ると思ったか?」 「犯人と距離を保ったまま応援を待つことは出来なかったのか?」 「石は致命的な打撃を与え得る重さだったか?」 「それを投げられたと思うか?」 「犯人はあなたの頭を狙って来たか?」などなど…悪意に満ちたような尋問が投げかけられた。

 平田氏に対して矢継ぎ早に尋問を仕掛けてくる弁護人らは、羅成が手にした石灯籠は脅しのための物ではなかったか、また仮に攻撃を受けても致命的な打撃にならなかったのではないか−ということを印象付けたいようだ。

 しかし、彼ら原告側弁護人の言っていることも矛盾している。

 平田氏に対しては先の尋問で「片方の手で犯人を捕まえ、もう片方の手で無線連絡出来たのでは?」と執拗に訊いておきながら、羅成が左手で竹の棒を持ちながら、右手で石灯籠を構えていたことには何ら触れない。

 前者は「犯人追跡・確保」「無線連絡」というまったく別行動だが、後者は追跡して来た平田巡査を攻撃する、平田巡査に打撃を与えるというまったく同じ目的の動作なのだ。

 従って、確かに犯人が竹の棒を振り回しているからと言って即座に発砲はいき過ぎだとしても、迂闊に警棒で対処して竹の棒に気を取られたりしていると、平田氏が法廷で述べたように「その隙にもう一方の手に持った石灯籠で頭をカチ割られる」ということも十分にあり得たのではないか。

 従って弁護人らが再三指摘したように「警棒で対処すべきだった」という理屈は、犯人が竹の棒しか持っていなかった場合の話であって、もう片方の手に持っていた石灯籠という凶器の存在をまったく無視した暴論である。

 まして羅成は逃走する最中に石灯籠や竹の棒などの武器を手にしているのだ。
 警察官に追われた時の抵抗する手段など、咄嗟の反撃能力に長けているところや往生際の悪さから、やはり外国人犯罪は従来の日本人犯罪と明らかに異なると思わざるを得ない。

 続いて裁判官からの尋問に移る。

裁判官「犯人と対峙した時に殺気を感じたか?」

平田氏「はい」

裁判官「拳銃を構えれば犯行が制止出来ると考えましたか?」

平田氏「はい。拳銃を構えていたから犯人も迂闊に動くことが出来ませんでした。ここで警棒に持ち帰るなどしてモタモタしていれば襲われていたと思います。
 相手がどういう行動に出るか分からず、咄嗟に目についた太ももを狙えば致命傷にはならないし、最小限の損害で犯行を制止出来ると考えました」

 傍聴を終えた感想として原告側弁護人の鬼束忠則日隅一雄花垣在彦らは言わば百戦錬磨の人権屋であり、法廷での尋問はプロ中のプロである。

 普段の日常生活ではまず接することのない、そうした面々を相手に一介の警察官がよく声を荒げることもなく、平常心を保って受け答えすることが出来たと思う。

 尋問の途中、平田氏がしばらく考え込んだ後に「済みません。今の質問をもう一度お願いします」と訊き直す場面が何度もあったが、これは彼ら人権派弁護士の尋問がいかに老獪で巧みであったかを物語っていよう。

 普段は職務質問や取り調べなどで人の心理面を突くことに長けている警察官でさえ、人権派弁護士らを前に自分が尋問される側になると、意外な脆さを露呈する。

19f563b2.JPG 初公判の前から一貫して発砲支持の立場から街頭での署名・抗議活動を主導してきた主権回復を目指す会西村修平代表は次のように振り返り、一抹の不安を排除しない。

「とにかく被告側に策が無さ過ぎて突っ込みどころが満載だった。

 『石を見ながら撃った』とか『住宅街で威嚇射撃出来なかった』とか余計なことを言って、かなり不利に働きかねない証言をしてしまったな。

 俺が原告側の弁護人だったら、もっとギッチリ締め上げているよ。
 鬼束らに『アンタら、あんな尋問の仕方じゃ手ぬるくてダメだよ』って指南してやろうかと思うくらいだよ(苦笑)。
 
 5千万円とまではいかなくても、2〜3千万円くらいは取られてもおかしくない過失には問われるんじゃないか。

 3人の裁判官のうち、男の裁判長は女房のケツに敷かれてそうな優男だし、残る2人は女だろう。
 これもどう作用するか分からないんだよな」

 まだ裁判が始まる以前、ある警視庁幹部が「あの裁判(宇都宮地裁での訴訟)は県側が勝ちますよ」と言っていたことを思い出す。

 県警巡査がシナ・中国人の凶悪犯に発砲し、これを死に至らしめたことで遺族が栃木県を相手に賠償請求訴訟を起こす…。

 この裁判について栃木県警をはじめ他の都道府県警察では、上はキャリア官僚から下は末端の巡査に至るまで
圧勝を見込んで楽観視する傾向が大勢だったように思う。そして今なお。

 だが、実際の法廷では人権派弁護士らの「無線連絡出来たか」「警棒での制圧の訓練はあったか」「威嚇射撃は出来なかったか」などの尋問について事実としてあったか否か、物理的に可能か否かでは「あった」「可能」と答える以外になく、この論法でやり込められた感も否めない。

 裁判での敗北をも視野に県警、警察組織として総力を挙げて抗するくらいの危機感はあるか!? 

 警察官職務執行法に基づいた武器使用(発砲)は正当な職務執行であり、これが捻じ曲げられようとしている時だからこそ威嚇射撃を躊躇ってはならない、必要とあらば即座に発砲せよ−という訓示を繰り返し行ない、また、武器使用にかかる理解を県民・国民に求めるように自ら努めたか?

 要は警察上層部に金玉はあるか−という局面である!

 そうは思っていても現実的には「難しい」という意見もあるが、だから玉無しなどと言われる所以ではないのか。

 警察官の凶悪犯に対する発砲という、社会的に道理が通っていることでも、それを通さないのが裁判所の法廷における尋問であることをまざまざと見せつけられたものだ。

 警察関係者こそ治安の維持、国・社会の存立に直接関わる問題として同裁判を厳しく注視せねばなるまい!



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Posted by samuraiari at 23:22 このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 警察官 刑事告発・賠償請求問題 | 外国人犯罪 / 凶悪・組織犯罪

2008年11月29日

宇都宮地裁 裁判傍聴記(2)

前エントリーより続く

決死の格闘戦!

11・27 宇都宮地裁 シナ人遺族による5千万円賠償請求訴訟

 裁判という過程では様々な事実が明らかにされる。

 一昨年6月、栃木県の鹿沼警察署管内において真名子駐在所勤務の巡査がシナ・中国人の凶悪犯に対して発砲するという実にセンセーショナルな出来事があった同じ日、同じ管内で空き巣事件が発生し、平田学巡査も警戒・聞き込みのために出動していた。

 田畑や周辺の家々が広がり、そこに地域に密着した駐在所があるといった長閑な地方の風景を想像しがちだが、だからと言って刑事事件が皆無というわけではない。 

 結局、その空き巣を発見することは出来ず、午後4時30分頃に駐在所へ戻った。

 その直後に平田巡査は二人のシナ・中国人を目にして職務質問することになるわけだが、同巡査は外国人に職質するのは、この時が初めての経験だったという。

 着任して間もないとはいえ、それほど外国人に接することは珍しい地域だということは想像がつく。

 視界から消えた二人を追って平田巡査はミニパトを走らせていると路地で羅成張学華の姿を発見した。
 羅成は青いシャツで、張学華のほうは白黒の服装、ともに中肉で羅成のほうが背が高い。

 後方にミニパトが来ていることを察知した張が振り返り、それを羅成にも知らせたのか、今度は二人して振り返った。

 「ちょっと待って」

 二人をゆっくりと走らせたミニパトで追い越した平田巡査が車から降りて二人に職務質問。

 「どこから来た?」「外国人登録証を見せて」「氏名、生年月日は?」

 羅成のほうは元研修生ということもあってか片言の日本語は話せたが、張学華のほうは日本語がまったく解せないようだった。

 筆談などを用いてようやく羅成から名前や生年月日などを訊き出す。
 その時、職質を行なっていた路地に軽自動車が来たため、平田巡査が停めていたミニパトを動かさざるを得なかった。

 二人を待たせてミニパトを動かそうとした、その時−、猛ダッシュで二人が逃走!
 平田巡査はミニパトのサイレンを鳴らして二人を追うが、羅成の姿しか確認出来ず、視界にある羅成のみを追跡!

 ミニパトから降りた平田巡査は走って羅成を追いかけ、追いつきそうになった時、前を走る羅成に一台の自動車が接触しそうになって急停車した!

 「仲間が迎えに来たか!?」と平田巡査は思ったが、羅成は車の前方から向かい側に回り込み、自動車を挟んで平田巡査と羅成が正対する形になった。
 やがて自動車は何事もなかったかのように走り出し、同時に羅成も体を反転させて再び走り出す。

 それを平田巡査が追って追跡劇が続くが、行き止まりに差しかかったため、羅成が走る速度を減速させた。

 「待ちなさい!」

 平田巡査が左手で羅成の右手を掴む!
 互いに疲れて膝がガクガクの状態で、肩で息をしている!
 
 羅成は逃げたい一心の様子で掴まれた手を押したり引いたりしながら、二人は揉み合うように歩き回った。ともに「ハァハァ」と息を切らせながら…。

 場所は駐車場、側にはJA倉庫があり、民家もある。

 この段階で羅成の抵抗は然して強くなかったが、注意していないと引き離されそうだった。
 平田巡査は警察を恐れているであろう羅成を落ち着かせることに努めた。

 「…大丈夫だよ」

 羅成がしゃがんだので、てっきり休んでいると思った平田巡査が声をかけた。
 ほんの5秒くらいだろうか…。ゆっくりと立ち上がってきた羅成は手をかざしながら「済まない」とでも言うような仕草を見せていた。中腰くらいの姿勢になった、その時!

 羅成が平田巡査の腰にあった拳銃に手を伸ばし、これを奪いにかかったのだ−!!

 「何するんだ!?」

 平田巡査が羅成の手を払いのけ、力一杯引き離した! それでも羅成が3回も拳銃を奪おうとしてきたため、平田巡査は相手の両手首を上から掴んで制止!
 
 しかし、羅成は両手を左右に振り回したり引いたりして、平田巡査の手をほどこうとする!
 それでも離れなかったためか、次に羅成は両手を掴まれた状態から強引に平田巡査の首を絞めようとしてきたのである!

 羅成の力は非常に強い…!!
 このままでは形勢不利と思ったのか、平田巡査は上から掴んでいた手を持ち替えようとした瞬間−、羅成に振り回されてアスファルトに右膝を打ちつけた!!

 地面に膝をついた状態から立ち上がろうとしたが、今度は胸を押されて後ろ向きに倒された! 右手を地面につくも勢いがあって背中からダウン!!

 結局、この場で取り押さえることは出来ず、後で判明したのは右膝に全治2週間、手首に打撲傷が出来て全治10日間だった。

 羅成はまたも逃走!
 平田巡査はすぐに5メートルくらい先に離れ、民家のほうへ逃げ込んだ羅成を追跡!
 
 この際、装備品の無線機にあった緊急ボタンを押そうとしたが押し切れなかった…。

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5a19fbe6.JPG 法廷における原告側弁護人側からの尋問は卑劣且つ老獪と言うに尽きる。

 何せ同裁判の法廷には原告側に4人の弁護士が居並び、証人として出廷した平田学氏はこれら一人ひとりの尋問に答え、容赦なく浴びせられる尋問に耐えなければならなかった。

 シナ・中国人凶悪犯の遺族らによる訴えの代理人として原告側に位置していた弁護士の中から、最初に尋問に立ったのは日隅一雄

「警察ではどういう時に素手で、どういう時に警棒を使うべきか、そういう訓練はありますか?」

 実に慣れた口調で、人を「攻撃」する術には長けているという印象だ。思えば彼ら人権派と称される弁護士らにとってもこの日は本格的な「戦い」の幕開けだった。

 平田氏が「訓練ではあるが、現実では状況に応じて装備を使うよう…」と言いかけたのを日隅が遮るようなシーンが何度となくあった。

 「訓練であったかどうかを訊いているんです! あるか無いかで答えてください!」

 時に滑らかで時に鋭く、語調を強める様子は攻め手として使う側なら申し分ない。
 弁護人・日隅は要するに、この警察官(平田氏)は「素手で犯人を取り押さえる訓練を受けていたにも関わらず、それを怠って拳銃使用に至った」と印象付けたいのだ。
 しかし、それこそ状況判断であり、その場に居たわけでもなく、実際に犯人と対峙したわけでもない者がとやかく言うようなことではない。

日隅「格闘による犯人逮捕の経験は?」

平田「ありません。一昨年6月の事件で初めて(犯人から)抵抗を受けました」

 これも実戦経験での格闘経験が皆無に等しかった−そのため安易に拳銃使用に至ったと印象付ける作戦だろう。

 そして尋問は、平田巡査が装備していた無線機に及ぶ。ここが尋問の焦点だったと言えるかも知れない。
 尋問に対する平田氏の回答によると真名子駐在所の周辺は山もあり、そこに入ると無線機では本署との連絡・交信がし難い場合もあり、私物の携帯電話で連絡することもあったという。

 駐在所内でも壁に吊るした状態でないと無線の傍受がし難いようだ。

「それでは無線機としての機能を果たさないのでは?」

 日隅からの嫌らしい尋問だが、周辺の地理的条件から無線での連絡がし難かったことも論(あげつら)いたかったのだろう。
 
「(事件当時)本署への連絡は?」

 平田氏は二人に職務質問した際に、相手が中国人であったため本署に応援を要請している。連絡は地域課から警備課にまわされた。

 二人が逃走し出した際、「すぐに本署へ連絡しなかったのは何故か?」との尋問が日隅から投げかけられる。

 平田氏は「二人の発見を最優先とした」と答え、加えて「羅成を走って追うためミニパトを降りる直前にも無線で、言い方は悪いが『外国人が逃げた』と連呼しました」という事実を述べている。

日隅「羅成さんを取り押さえた際に、片方の手は空いていたのでは?」

平田「とにかく(羅成を)落ち着かせようと思いました」

日隅「空いている片方の手で無線連絡出来たのでは?」

平田「注意していないと(犯人に)逃げられそうなので、片方の手が空いていても他のことは出来ませんでした」

日隅「駐車場で羅成と揉み合った直後、本署に連絡して応援を要請しなかったのは何故ですか?」

平田「その前に地域課を通じて警備課に連絡していたので、急いで再度連絡する必要はないと思いました」

日隅「羅成さんを追おうとする前に、連絡しようと思えば出来たんですよね?」

平田「咄嗟に走ったので、その余裕はありませんでした」

日隅「出来たかどうかを訊いているんです! 走りながらでも無線の緊急ボタンは押せたのではないですかねぇ?」

平田「走りながらでしたので、その余裕はありませんでした」

日隅「立ち止まれば出来たのではないですか?」

平田「追跡することが優先だと思いました」

日隅「出来たのかどうかを訊いているんです! ボタンの大きさはどのくらいですか?」

平田「直径1センチくらいです」

日隅「では走りながらでも押せないはずはないですよねぇ…単独での逮捕は可能だと思いましたか?」

平田「…いいえ」

 要するに日隅は平田氏が格闘戦でも破れ、単独での身柄確保もままならなかったにも関わらず、本署に応援を要請するという「為すべきこと」を怠ったが故に、単独での制圧に及ぼうと安易な拳銃使用に至り、羅成を死亡させてしまったと決定的に強調したかったのだろう。

 傍聴の最中、私は思わず怒鳴って割り込みたくなるような思いだった。

 目の前にいる犯人を追わず、連絡を最優先するような悠長なことは「現場にいる者」の判断として到底出来ることではあるまい。

 しかも平田氏は「本署への連絡」を考慮して、民家のほうへ逃走した羅成を追跡し始める瞬間に無線のボタンを押そうとしたが、「押し切れなかった」のである。
 その結果、即座の追跡を優先したのは実に懸命な判断ではないか。

 日隅は本署に連絡し、多人数で素手で検挙に及ぶべきだった−と言いたいようだが、これこそ現場を知らない者の言い分だ。

 単に連絡するだけならガードマンでも用は足りる。問題は警察官としての使命(追跡、身柄確保)を遂行しようとするか否かだ。

 走りながら連絡せよ−というのも無茶な要求である。犯人を追って走る時は全力疾走で、その第一義的な職務遂行に集中する為なら、他のことなどやっている暇などない。

 極めつけは身柄を確保した際に「もう片方の手で連絡せよ」と言わんばかりの尋問である。

 まだ今年のこと、私も激しく抵抗する窃盗犯の逮捕に協力した経験を有するが、この時、私が片手で犯人の行動を制することが出来たのは、もう一人の若い男性が体当たりで犯人にタックルしてくれていたからである。
:事件のエントリー
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51026988.html

 ともすれば力強く暴れ、必死に逃れようとする(実際に羅成はそうした)犯人を片手で押さえているからと言って、もう片方の手で他のことをやれというのは、窃盗犯の一人も捕まえたことのない平和ボケ日本人の言う戯言だ!

 これなどは片方の手でハンドルを握って車を運転しながら、もう片方の手を使って携帯電話を操作する以上に危ない。

60eee2ad.JPG 最後に警察官の質についても触れておきたい。
 国会や官庁、外国の大使館などに抗議行動に度々赴き警察官らと揉み合った者の印象・体験として、あの周辺に配置されているのは警視庁でも屈強な精鋭揃いなのだろう。

 しかし、全ての警察官がそうであるとは限らない。
 栃木県鹿沼における事件にしても格闘戦でシナ・中国人に負けたことを平田氏自身も認めている。これが白人や黒人など、もっと体格の大きな外国人であったとしたら事態はもっと危うかったかも知れない。

 それでも今ある人員で外国人犯罪を摘発し、治安大国としての復権を図ろうとするなら持てる装備の使用を含め、権限の徹底強化を図る以外にないのだ。

 もはや警察官が単独の場合、外国人犯罪者との素手での格闘戦に負かされることも往々にあるという事実を踏まえ、そのシナ・中国人凶悪犯に発砲するという正当なる職務を遂行した警察官(自治体)が逆に訴えられているという事態の深刻さを深慮してもらいたい。

 大体が何度も拳銃を奪われそうになったり、殺意を以って首を絞められそうになったり、それ自体がより凄惨な事態を招く恐れがあったのだから、この時点で発砲対象となっていても不思議ではないと思わないか!?

次エントリーに続く

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Posted by samuraiari at 02:18 このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 警察官 刑事告発・賠償請求問題 | 外国人犯罪 / 凶悪・組織犯罪

2008年11月28日

宇都宮地裁 裁判傍聴記(1)

☆ご報告 11・27

厳重なる警戒体制!


6e95d16a.jpg さる平成20年11月27日、栃木県の宇都宮地裁301号法廷にて県警巡査の発砲を受けて死亡したシナ・中国人の遺族らが県を相手に5千万円の賠償を求めた民事賠償請求訴訟第8回公判が行なわれた。

 この裁判は巡査の発砲が「いき過ぎた暴力」であり、ゆえに県は遺族らに賠償金を支払う責務があるとして起こされたものだ。
:関連記事
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/50441475.html

 公判の前日、これまで裁判を継続に傍聴しているフリー・ジャーナリストの安田浩一氏から私宛にメールが届けられていたことをご紹介したい。
 
 外国人研修制度の問題を徹底して追及し、栃木県での事件では元研修生の羅成(当時38歳)が撃たれた事件とあって、シナ・中国にまで赴いて取材を行なっているが、安田氏によるとシナ政府は事件に関して報道しないように国内のメディアに圧力をかけ、遺族にも訴えを取り下げるように圧力をかけているようだという。

 確か事件の発生当初、政府ルートを通じて事態の真相究明を求めるなど、圧力ともとれるようなシナ・中国政府の働きかけがあったことを思えば真逆の対応だ。

 しかし、独裁政権なら一介の人民が国をまたいで起こしている訴訟を取り下げさせることなど、雑作もないことのように思えてならない。

45a73c4a.jpg これは我ら「行動する保守」の宇都宮地裁前における継続的な活動が功を奏していることの証左であるに違いない。

 今、シナ・中国政府は日本国内の反中感情を刺激することを恐れている。
 この日も栃木県警宇都宮中央署による厳戒体制を見ても分かるように、水面下でシナ政府が何らかの圧力をかけていることはあっても、下手に表面的な圧力をかけていることが露呈すれば、ますます日本人の反シナ・反中国感情に火をつけることは明らかである。

 さて、肝心の公判だが、驚いたことに東京地裁の裁判所職員らが「出張」なのだろうか、宇都宮地裁にまで来ていた。

 あのJR御茶ノ水駅事件で警視庁警察官の岡野たかお氏をホームから突き落とし、瀕死の重傷を負わせたシナ・中国人、李志の公判で我らを法廷から排除し、時に威圧ともとれる言動に終始してきた反日的な裁判所職員が宇都宮地裁に展開し、ここでも警備・警戒の名目上、法廷で我らに睨みを利かせていたのだ!

749b0182.jpg まるで東京地裁が宇都宮地裁に引っ越してきたかのような異様さであり、実に4時間以上に及んだ公判で「東京地裁にいるのか?」と錯覚するほどで、我ら「行動する保守」勢力と対峙した経験が買われたのだろうか−、とにかく宇都宮地裁にいたのである。

 これは司法権力側がいかに「行動する保守」に対して警戒感を強めているかを示してもいよう。

国民の生命・安全を守る為と明言するか!
 
 第8回目となった公判は、これまで書類のやり取りや証拠品の確認などが主だったものの、今回初めて証人らへの尋問が行なわれ、いよいよ裁判が佳境に入ってきたことを印象づける。

 原告側弁護人として鬼束忠則や日隅一雄、花垣存彦ら敵と言うべき人権派弁護士が居並ぶ法廷に、あのシナ・中国人凶悪犯に発砲し、これを一撃で仕留めた平田学巡査(当時)が出廷していた。

 スーツ姿で出廷した平田氏は、現在は宇都宮東警察署の刑事第一課で強盗事件や傷害事件などの凶悪犯罪を担当する刑事になっているという。階級は巡査長で、元気な活躍ぶりに先ずは一安心。

 裁判長からの指示にハキハキとした口調で返事し受け答えする様は実に警察官らしい。

 柔道初段を有し、逮捕術と拳銃操作では初級、中級、上級とある中で「中級」を有しているという。

 逮捕術とは読んで字の如く警棒や素手で相手を組み伏せ、逮捕する格闘術だが、まず被告側弁護人からの「拳銃を使用する前に、逮捕術による措置があるべきか」との問いに対して、必ずしも最初に逮捕術を使う必要はなく、その事案や状況に応じて即座に拳銃を使用する場合も有り得る旨を述べた。
 
 基本的な事柄として、この二つに段階的な関連性はない。

 平均的に訓練で周に2〜3時間は射撃練習を行なっているようで、1回の訓練で15〜20発の実弾を撃つという。

 事件のあった当日、役場での打ち合わせを午前中に終え、午後は空き巣事件への対応やパトロールなどで出動しており、駐在所へ戻ったのは午後4時30分頃だった。

 後に職務質問することとなる羅成と張学華の2人を発見したのは駐在所で書類整理に当たっている時のこと。
 
 駐在所から約100メートル離れた地点で2人は缶飲料を飲みながら、辺りをキョロキョロしていて不審な行動が目立った。
 
 平田巡査は一旦は駐在所内での書類整理に戻ったものの、約10分後に再び2人の姿を確認。

 平日の日中に2人の成人男性が何をするでもなく居たので「何をしているのか?」と不審に思ったという。

 そこで、その付近で畑仕事をしていた住民に訊いても「見たことのない人たち」という反応で、2人が立ち去ろうとするのを確認すると、駐在所へ無線機などの装備を取りに戻り、ミニパトで2人の後を追ったのである。

 追跡に自転車やバイクを使わず、ミニパトを使ったのは目的地が定まっておらず、場合によっては広範な地域で2人を探索しなければならないと考えたためだ。

 何気ない出動と思いきや、この後、彼・平田巡査の人生をも大きく揺るがせる事態が待ち受けているとは恐らく本人も想像だにしていなかったのではないか…。

 平田氏は突出した能力や何らかの特異性を有しているわけでもなく、現在のごく平均的な警察官の姿であると言えるのかも知れない。

 この後に起きる発砲とそれに対する訴えは、日々の公務を真っ当にこなす、ごく普通の警察官が嵌ってしまった「落とし穴」と言えるだろうか。

 何らかの特別な立場に居たからそうなったのではなく、鹿沼警察署の駐在所に勤務する巡査がある日突然、恣意的に「悲劇の主人公」に仕立て上げられてしまった。

 警察官に限らず、人はそのような境遇でこそ真価を問われる。

 平成20年11月27日は彼にとって、その決定的とも言える日だった−。

 裁判の傍聴記は次エントリーに続く

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Posted by samuraiari at 01:23 このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 警察官 刑事告発・賠償請求問題 | 外国人犯罪 / 凶悪・組織犯罪

2008年11月27日

[一喜一憂]国籍法改悪と強制送還の延期!

侍蟻SamuraiAri声明Statement

☆国籍法改悪、参院採決で延期!

ff63d664.jpg さる11月26日、私・侍蟻こと有門大輔は維新政党・新風埼玉県本部の渡辺昇幹事長と共にJR南越谷駅前にて国籍法改悪に反対する街頭演説活動を行ないました!

 日の丸を手にした高校生らが激励に訪れてくれたことが大きな感激でした!

 熱烈なる応援に篤く御礼申し上げます!

 国籍法改悪は麻生太郎首相が年内衆院解散の見送りと引き換えに、創価学会(=公明党)からの圧力によって閣議決定、党議拘束に基づく衆院本会議での採決に至りました!

b74fb52d.jpg 街頭演説の当日、JR南越谷駅の周辺でも怪しげなシナ・中国人の女が客引きと思われるような行為に勤しんでおりました!

 マッサージと称する、いかがわしい性サービスが供給されていることは疑う余地がありません!

 このような不良外国人の女でも「父親役」の日本人男性を仕立てるだけで、自身の子供に日本国籍が付与され、扶養者たる自身も在留資格を得られるのです!

 国籍法の改悪では、まさしく偽装認知などの不法行為や日本人男性相手の売春、さらには子供の誘拐や私生児として生まれてきた大勢の子供らが放置されて「浮浪児」となるような大きな社会問題を生み出しかねません!

 麻生太郎首相は自民党政権の座と引き換えに、日本国籍を外国人らに売り渡したと言っても過言ではないでしょう!

 結党以来、未だ国会に議席を有するには至りませんが、与党の自公から野党の民主、社共に至るまで全会一致で国籍法改悪を衆院通過させた中、わが国の政治勢力として唯一、国籍法改悪など日本の国民生活と安全保障を脅かす維新政党・新風へのご支援を宜しくお願い申し上げます!


☆ここが日本の弱さだ!

 不法滞在で摘発を受け、日本政府から国外退去命令を受けたにもかかわらず、同処分の取り消しを求めた訴訟を起こすも敗訴して、なおも日本に居座りを続けようとする不法滞在フィリピン人一家の強制送還が11月27日にも執行されるはずであったが、それが来年1月まで延期となった!

 たった3人の不法滞在外国人を追放するという当然のことさえ出来ない…!

 それで、この先、数十万人に上ると思われる不法滞在外国人をどうやって追放するというのか!

 カルデロン・ノリコさんら13歳の中学生がいたことで延長という決定が下されたのだろうが、ここで毅然とした措置に出られないことが日本の弱さである!

 これまでのケースから見ても、何らかの形で子供にだけは温情措置がとられる公算は高い!

 一体いつまで、このようなことをズルズルと続けるつもりなのか!?

 このままでは日本での在留資格を求める不法滞在外国人の児童が続出するだろう!

 自民党政権は不法滞在外国人の半減を公約で謳っていたが、その最終目標は全員の追放であり、それは国法に沿ったものであり、当然のこととして実現されなければならない!

 今回の延長の決定を下したのは自民党に籍を置く現職国会議員の森英介法相である!

 わが国の法律は「児童の人権」の前には脆くも捻じ曲げられてしまうのか!? わが国の法律とはそれほど軽いものなのか!?

 不法滞在外国人の追放に向けた決意はそんなに揺らぎやすいものだったのか!?

 外国人犯罪を憂い、外国人犯罪の追放を主張する方々は肝に銘じてもらいたい!
 
 たとえ児童であれ日本国の法に抵触する者は毅然として排除する!

 凶悪犯罪のみならず、それが外国人犯罪と戦う−ということである!

 日本の学校に通っているのか児童だか何だか知らないが、その決意が無き者が安易に外国人犯罪追放を謳えるほど、犯罪追放へ向けた戦いは甘くはない!

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Posted by samuraiari at 23:53 このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2008年11月26日

[不法滞在]一人の段階から毅然たる措置を!

「27日に強制送還」

−を法務省入国管理局が明言!

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 平成20年11月25日、東京・霞ヶ関の法務省前において国外退去を命じられた不法滞在フィリピン人一家が最後の悪あがきを続けて居座り続けようとしている問題で、我ら「行動する保守」は断固とした強制送還を求めて熾烈なる抗議活動を展開した!

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 この行動は『在日特権を許さない市民の会』(桜井誠会長)が主催して呼びかけたもので、不法滞在外国人問題であることから本来なら『NPO外国人犯罪追放運動』が率先して動くべきところを、当方が岐阜・愛知への遠征などを行なった直後ということもあって、桜井会長に奔走頂いたものだ。

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 当ブログのコメント欄に常連の十二社池の下さん(街頭での行動する保守運動にも参加)からご意見が寄せられたが、一人や二人のフィリピン人少女が在留特別許可を求めていいる段階では多くの人はおそらく「可哀想だ」とか「何とか日本に居させてあげたい」などと悠長なことを言っていられるだろう。

 ところが、これが十万人のフィリピン人だとしたら、日本人はそんなに悠長に構えていられるだろうか。

 あるいは100万人のシナ・中国人が日本での特別残留を一斉に求めたとしたら…? 

 まさに日本の国民生活と安全保障を脅かす事態ではないか!

 だから、この段階で、一人や二人の不法滞在外国人が駄々をこねている段階で速やかに退去させることが肝要なのである。

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 物理的な問題として法務省入国管理局が埼玉県に住む13歳のカルデロン・ノリコさんら不法滞在のフィリピン人を強制送還することなど訳もない。

 ところが、これを執行せずにダラダラと長引かせるとどうなるか?

 これが悪しき前例となって、今後、善良な生活をしていると判断されるに足る不法滞在外国人は全て在留を容認されるだろう。

 ここで毅然と強制送還という法の執行を行なうことで、他の不法滞在外国人に対する警告・抑止力足り得る。

 やはり、どう足掻いても日本には居られないことを政府の姿勢として毅然と示すべきである。

 不法滞在外国人が自ら帰国という道を選択する…そのように促すべく一件の不法滞在外国人の案件に対して強硬措置で臨むのが政府・法務省入国管理局としての努めであり、為すべき責務だ。

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 抗議活動の最中、桜井会長らが抗議文を手に法務省の担当官らと面談に臨む。

 そこでキッパリと埼玉県に住む不法滞在フィリピン人一家を「11月27日に強制送還する」ことが明言された。

 子供が学校に通っていようと、いかに真面目に就労していようと国法を破ってまで居座る不法滞在外国人は許さない、それでこそ国民生活と安全保障が守られるというもの。

 昨今、子供をダシに使った不法滞在外国人が在留特別許可を求めるという手口が頻発していた。
 子供が学校に通っていることを理由に国民世論からの同情を誘おうというものだが、この手口をもうここらで食い止めなければならない。

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☆動画ご紹介!

1/6【西村修平編】不法入国は犯罪!人道問題にすり替えるペテンを許すな!
http://peevee.tv/v?4t9y7e

2/6【桜井誠編】不法入国は犯罪!人道問題にすり替えるペテンを許すな!
http://peevee.tv/v?4t9z63

3/6【遠藤健太郎編】不法入国は犯罪!人道問題にすり替えるペテンを許すな!
http://peevee.tv/v?4ta0bc

4/6【せと・有門編】不法入国は犯罪!人道問題にすり替えるペテンを許すな!
http://peevee.tv/v?4ta29a

5/6【黒田大輔編】不法入国は犯罪!人道問題にすり替えるペテンを許すな!
http://peevee.tv/v?4tad81

6/6【西村修平編】不法入国は犯罪!人道問題にすり替えるペテンを許すな!
http://peevee.tv/v?4taf83


これが排外主義だ!

外国人客増、5割強が「不安」
=「観光庁知らない」6割−政府世論調査
(11月23日2時52分配信 時事通信)
 日本を訪れる外国人旅行客が増えることについて、5割強の人が治安面で不安に感じていることが政府の「観光立国と観光庁に関する世論調査」で22日、分かった。訪日外国人客(年間)は、2007年に過去最高の835万人を記録。政府は10年までに1000万人に増やすのを目標に誘致活動を進めているが、受け入れ態勢の整備とともに治安対策の強化も求められそうだ。
 調査結果では、外国人客が増えたと感じている人は8割。ただ、外国人客の増加について聞いた質問(複数回答)では、「治安面から不安で、何らかの対策が必要」と答えた人が最も多く53%。「地域社会でトラブルが多くなる」も27%いた。
 「国際交流が進む」は51%、「地域経済の活性化につながる」は40%だった。


 よく日本の警察官が外国人犯罪者に発砲する度に「日本も怖い国になった」などとコメントする外国人もいるが、ふざけたことを言ってはいけない。

 話はまったく逆で、外国人犯罪を含め、警察官が発砲しなければならないほど犯罪が凶悪化し治安が悪化してきたことのほうが怖いのであり、自身ら外国人のお陰でそうなったというのに、まるで責任の一端さえも感じていないのだから始末に終えない。

 昨日、久々に警察署の取調室に入る羽目になった…。^^
 軽犯罪法違反で摘発を受けてから約5年ぶりのことだろうか。

 すわっ−、有門が遂に逮捕か…と喜ぶ向きもあるかも知れないが、取調べと言っても、ある事件の参考人として任意で呼ばれたものであり、言わば捜査に対する「協力」である。

 調書を取るともなれば、警察の側もよく調べているもので、このブログに書かれているプロフィールについて話題が及んだ。

 刑事から訊かれたのは「排外主義愛国運動…とあるが、排外主義とはどういうものか?」ということ。

 刑事の素朴な質問に、ややもすると薄れかかっていた「排外主義」という表現に対する私の意識を改めて呼び覚ましてくれた!

 私は攘夷運動のようなもので、「合法・非合法に関わらず、全ての外国人を追い払えという思想」であり、「これは極端な表現で、言い換えるから、なし崩し的な外国人の流入を招く在留資格の緩和や入国ビザの在り方を根本から、徹底して見直そうという考え」と答えた。

 排外…と言えば差別的な、排他的なイメージしか持たれないかも知れないが、上記に引用したニュース記事が日本国民の「それ」を端的に示していよう。

 政府の世論調査に対して8割の人が外国人が増えたことを認識しており、5割以上の人が「治安面での不安を感じる」と回答した。

 外国人観光客の誘致は国際交流の発展を図る上で最も効果的と思われがちだが、外国人観光客は増えているのに日本国民が「不安」では本末転倒である。

 しかし、当の日本人がそう思ってしまうのだから仕方がない。人権派の先生方が何を言おうが、どんなに奇麗事を並べようが、そうなるのだから如何ともし難い。

 事実、対馬では韓国人観光客が横暴を極めて窃盗や無銭乗車を繰り広げているし、シナ・中国からのビザが免除されたことにより、向こうで食えない連中を日本観光ツアーに紛れ込ませ、強窃盗などの手っ取り早い犯行に及ばせるような闇ビジネスも横行している。

 これでは日本人が不安に思うのも当然だろう。

 外国人観光客来るな−となっても当然である。

 日本に来る観光・留学・研修などの在留資格を厳格化しようとでも言おうものなら、「差別的だ」と難癖をつける者がいるが、大きなお世話だ!

 確かな国民感情として「不安に思う」という事実があり、治安が悪化しているという事実が否めないなら、これほど合理的な理由はなく、その解決法は良質な外国人観光客と悪質な外国人観光客を極力「区別」するように図る以外にない。

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2008年11月23日

不法滞在フィリピン人一家を即時退去させよ!

もはや不法者の人権を云々している場合ではない!


51c70ad0.jpg<不法入国>
在留許可求め嘆願書 比人中学生と両親が法相に
(11月20日 毎日新聞)
 
 日本で生まれ育ち、日本語しか話せないフィリピン人の中学1年生、カルデロン・ノリコさん(13)=埼玉県蕨市=と両親への退去強制命令を取り消してもらおうと、ノリコさん一家が20日、在留特別許可を求める嘆願書を森英介法相あてに提出した。

 ノリコさんの父アランさん(36)と母サラさん(38)は92〜93年、他人名義の旅券で入国。95年にノリコさんが生まれた。06年にサラさんが入管法違反で逮捕され有罪となり、一家に退去強制命令が出た。取り消し訴訟も敗訴し、今月27日に退去の期限が迫っている。

 ノリコさんは「友達とダンススクールを開くのが将来の夢。生まれ育った日本が大好き。フィリピンでの暮らしは想像できない」と訴えた。


教え示すべくは厳格なルールだ!

 不法滞在フィリピン人の間に生まれた子供が日本の学校に通っていて母国の生活に順応出来ないことなどを理由に、在留特別許可を求める動きに出ている。

 もう十年以上も前より不法滞在外国人の間に生まれた子供らの存在が大きな社会問題と化すことが懸念されていたが、このフィリピン人少女のケースに限らず、近年、こうした事態が続出している。

 当ブログで過去に取り上げた代表的なケースをご紹介しよう。


平成17年年9月8日投稿エントリー
日本社会は“鬼”となれるか!?
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/50002940.html

平成18年11月11日投稿エントリー
[不法滞在]イラン人一家は速やかに帰国せよ!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/50556195.html

平成19年3月17日投稿エントリー
不法滞在ペルー人一家を即座に追放せよ!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/50645320.html

 三年前はタイ人の少女で一昨年はイラン人一家が、昨年はペルー人一家が自分たちで不法入国・不法滞在しておきながら手前勝手な理屈を主張して、日本国は大甘なことに部分的に彼らのゴネ得を許してしまった。

 その他、不法滞在の韓国人一家が同様に在留特別許可を求めていたことも付記せねばなるまい。

 そして今年は暮れも迫った時期になってフィリピン人家族の不法者らに日本国中が振り回されそうだ。

 基本的な事柄として押さえておかなければならないポイントは、日本政府としては法に沿った措置(強制送還)を執行しようとしているのであり、彼らが母国に帰るための十分な猶予期間は与えているし、家族が揃って生活出来るように配慮していることだ。

 この手の報道が好きな毎日新聞社などのマスメディアは、さも一家が日本で「生きる権利さえ奪われた」かのようなスタンスで報じているが、彼らの生命を奪うほど非人道的なことではないし、法に沿って滞在・生活していない人には国外退去してもらいます−というだけの話である。

 既に日本にはカルデロン・ノリコさんのような境遇の子供はゴマンといると思われ、これに一々人道的配慮…を云々して在留を認めていたら、たちまち日本は不法滞在外国人の増長をますます許してしまうだろう。

 まして国籍法の改正によって日本にますます好ましからざる外国人が押し寄せる事態も憂慮されている中、不法滞在外国人への妥協は許されない。

 今、このフィリピン人一家をはじめとする不法滞在外国人に教え示すべきは自分たちの人権・人道に基づいて日本での在留が安易に認められない−ということである。

 ここに居てはダメです、だから、ここで生活してください−と命じていることのどこが非情・非道・非人道的なのか?

 母国に帰ることがそんなに地獄のような生活で、想像を絶するものだと言うが、母国で必死に頑張って暮らしている人もいるではないか!

 ダンサーになったりダンススクールを開くと言うなら母国でもチャンスはあるだろうし、13歳になるまで日本での生活で習得した日本語を駆使して、自身が日比両国の架け橋となることも可能だろう。

 とかく、我々日本人というのは自分の生活に置き換えてみて日本での暮らしが至上のものと考えているが、そこから不法滞在外国人を追い出すということは然して人道・人権に反する行ないではない。

 彼らは最初から日本で生活する権利があったわけでもなく、もともとフィリピンで生活していなければおかしい存在だったのだ。

 そこに住む、生活する権利を有している者を追放するのではなく、元より存在する権利を有していなかった者を排除するだけのことであり、それは子供とて例外ではない。

 このフィリピン人女子中学生が求める在留特別許可への嘆願書に署名した人々は、一人の少女が日本から追い出されそうになっていることに同情するという安易なヒューマニズムに乗せられたのだろう。

 人(私情)として同情するのは構わない。それが人(人情)というものであり、日本人らしい優しさと言えるのかも知れない。

 しかし、日本に居住する権利を有する者(国民)として、それを有さない者(不法者)にまで同等の権利を与えることで、自身の持つ権利とは不法者に無条件で与えられるほど軽く、脆いものであると言っているに等しい。

 それは自身のマイホームの庭に勝手にテントを張って生活を始めた不法者を「同居人」として認めたようなものだ。

 最後に付記しておく!

 この不法滞在フィリピン人一家は一昨年に入管法違反で逮捕され有罪となり、一家に退去強制命令が出た後も処分の取り消しを求めて訴訟を起こしているが、敗訴している。

 こうした過程で敗訴することも視野に帰国の準備を進めているべきであり、それが普通なのだが、どこまで図々しく盗人猛々しい一家なのか!

 ちなみに、このように不法滞在外国人が何らかの訴訟なり裁判を起こしている過程でも、国は強制送還を執行することが可能なのである。

 裁判は本人らがおらずとも代理人(弁護士)によって進められるからだ。

 躊躇なく、こうした段階で不法滞在外国人を強制送還することさえ求められている中、まして敗訴した不法滞在外国人の強制送還に即時踏み切るべくは当然だろう!

 来る平成20年11月25日(火)、この問題で法務省へ、国外退去処分を取り消さず、在留特別許可を認めないよう求めて抗議に赴く!
(※下記に告知)

 これは我々日本国民の権利を守るべく戦いである!

★陳謝
 
 いつも当ブログを応援頂き有り難う御座います。
 皆様からのコメントは拝読しておりますが、如何せん満足に返信している間もありません。
 本日も岐阜県に出張中です。真に申し訳ありません。
BY BLOG侍蟻 SamuraiAri


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☆街頭活動のお知らせ

不法滞在者の国外退去処分は法治国家として当然だ!
不法入国という犯罪を人道問題にすり替える法治破壊を許さないぞ!

 90年代に他人名義の旅券で日本に不法入国したフィリピン人夫婦に強制退去処分が下されました。
 犯罪外国人に対して当然の措置であり、処分取り消しを求めた訴訟も今年9月の最高裁判決によって退けられたのです。

 ところが、この夫婦が日本で生んだ子供が日本語しかできない、子供の友達は日本にしかいない、などという手前勝手な理由を振りかざして特別在留許可を森法相に求めています。

 マスコミ各社もお涙ちょうだいの人道問題として取り上げ、まるで日本の入国管理制度が問題であるかのように報道する有様です。
 犯罪外国人が何のペナルティーもなく子供をダシにその犯罪行為が不問に付され、日本への滞在が特別に許されることは法治の否定に他なりません。
 森法相に対して不法入国をしたフィリピン人犯罪者の国外退去を強く求めます。

【日時】11月25日(火)10:30〜

【場所】
法務省前
地下鉄日比谷線・丸ノ内・千代田線 霞が関駅A1出口

【その他】
雨天決行、日章旗・プラカード持参歓迎

【呼びかけ】
在日特権を許さない市民の会/主権回復を目指す会/日本を護る市民の会/せと弘幸Blog『日本よ何処へ』/NPO外国人犯罪追放運動

【連絡】
桜井 誠(070ー5021−5975)
西村修平(090−2756−8794)
有門大輔(090−4439−6570)


☆11・21 動画ご紹介!

【1/6】朝鮮学校への不正な公金支出を許すな!【渡辺裕一編】
PeeVee.TV版
http://peevee.tv/v?4srdce
YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=WQkIJ6ZBM3A

【2/6】朝鮮学校への不正な公金支出を許すな!【西村修平編】
PeeVee.TV版
http://peevee.tv/v?4srf95
YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=zPyYO5STLhQ

【3/6】朝鮮学校への不正な公金支出を許すな!【桜井誠編】
PeeVee.TV版
http://peevee.tv/v?4srh58
YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=UKexjd0dznU

【4/6】朝鮮学校への不正な公金支出を許すな!【有門大輔編】
PeeVee.TV版
http://peevee.tv/v?4sri42
YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=J_hzN0P2aX8

【5/6】朝鮮学校への不正な公金支出を許すな!【黒田大輔編】
PeeVee.TV版
http://peevee.tv/v?4srl9f
YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=i2Nr6VKYlU4

【6/6】朝鮮学校への不正な公金支出を許すな!【抗議文手交編】
PeeVee.TV版
http://peevee.tv/v?4srmc8
YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=xG0QKzoKBJ4

  
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2008年11月22日

[補助金廃止]真の経済制裁を科せ!

☆ご報告!

 さる平成20年11月21日、友誼団体千風の会渡辺裕一代表)が千葉市長を被告とした朝鮮学校への公金支出を不当とする行政訴訟の第2回口頭弁論が、千葉地方裁判所にて行われたので、これを傍聴するとともに千葉地裁および県庁前、そして千葉市役所前にて行なわれた抗議行動に参加してきた!

 なお、これらの抗議行動にはNPO外国人犯罪追放運動と同顧問・瀬戸弘幸のBLOG「日本よ何処へ」も、主権回復を目指す会(西村修平代表)や在日特権を許さない市民の会(桜井誠会長)、日本を護る市民の会(黒田大輔代表)らと共に協賛団体として名を連ねており、今後も継続していく所存だ!

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《写真上》
裁判所前での演説活動を開始直後、別公判の傍聴のために列をなしていたサヨク勢力が妨害しにかかってきた!
極左過激派と思しき一人は、在特会の桜井誠会長に掴みかかるという暴力行為に及んだ!


本気で拉致問題解決に取り組む気あるか!?

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《写真上》
左:たった一人の時から千葉県・千葉市による朝鮮民族学校への補助金問題を追及してきた『千風の会』渡辺裕一代表
右:千葉県民として憤る『主権回復を目指す会』西村修平代表


 さて、千葉県や千葉市のといった自治体からは毎年、朝鮮民族学校に対して補助金が拠出されているわけだが、これらは国民の血税から支出されている。

 千葉県に関わらず、日本全国がこのような状態にある。

 この朝鮮民族学校で行なわれているのは金日成・金正日親子の礼賛であり、極めて反日的な教育が施され、テロリストや犯罪者の養成学校と言っても過言ではあるまい。

 さらには朝鮮民族学校の上部団体は朝鮮総連であり、あの金親子の主導によって引き起こされた日本人拉致事件という国家犯罪を支援してきた組織である。

 反日分子の異民族を育成することに日本国民の血税が注ぎ込まれ、あまつさえ朝鮮総連を通じて核開発や覚醒剤の密輸、偽札製造という犯罪に勤しむ本国・北朝鮮に送金されている可能性は否めまい。

 ここが問題の「本質」だ!

 今現在、拉致問題は何ら進展を見ていないし、解決もしていない。独裁政権も崩壊していない。

 にも関わらず朝鮮民族学校(即ち朝鮮総連)には日本国民の税金が投入され、生徒数が減少の一途を辿り、今では総連幹部の子息しか通っていないと言われる学校の存続が支えられているのだ。
 あまつさえ本国に送金されているとしたら…!?

 確かに日本政府は対北朝鮮経済制裁を今も継続中である。

 しかしながら不正な手段によって日本国内にある朝鮮総連が本国に「送金」することは可能なのである!

 これで一体、何が経済制裁なのか!?

 ここが自民党やわが国を担っていると豪語する「保守本流」の欺瞞だ!

 表層的な経済制裁を科し、それを継続しているから全てが事足りるかのような詭弁を弄しているのが実情ではないのか!?

 それが証拠に、在日系が90%を支配すると言われる巨大なパチンコ利権には未だに何らのメスも入っていない。

 現行の対北朝鮮経済制裁が何らの効果も無いとは言わない。確かに少なからぬ打撃は与えているだろう。
 安倍政権時代に行なわれた貸金業法改正は朝鮮系が牛耳るパチンコ利権に決定打を与えるための一撃であり、取り組みであったことも大いに評価されるべきだ。

 しかしながら経済制裁と言いつつも、独裁政権が倒壊したわけでもなく、拉致問題が進展したわけでもない対北朝鮮経済制裁継続に何らかの意義を見い出すことが出来るだろうか?

 日本国内の朝鮮系が握るパチンコ利権を完全に封殺し、北朝鮮への送金を完全に遮断するなど考え得る全ての手段を尽くしてこそ、初めて経済制裁としての意味を持つ!

 その一環として、各自治体が朝鮮民族学校という朝鮮総連傘下機関・施設への補助金打ち切りに踏み切り、憂国市民団体・千風の会の渡辺代表らが率先して補助金廃止運動に取り組む千葉県及び千葉市には全国に先駆けて、その先陣を切ってもらいたい!

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《写真上》
左:この日もマシンガントークが炸裂し、暴力行為に及んだ極左過激派に怒りをぶちまけた桜井誠会長
右:直前に街頭で出くわした民主党国会議員にインタビューして演説のネタを仕込んできた侍蟻こと有門大輔^^

 21日当日、裁判を傍聴する直前の道中、民主党のたじま要(かなめ=千葉県第1区選出)衆議院議員が秘書と3人でノボリを手にビラの配布活動を行なっていたので、北朝鮮による拉致問題について街頭インタビューを試みた。

 基本的なスタンスとして与党と同じく経済制裁と対話を以って解決に導きたい−との回答が得られた。

 千葉選出の政治家であるだけに、地元の千葉県及び千葉市が朝鮮民族学校に対する補助金を支出し続けてきた問題についても問うたところ、「よく把握していない」との回答が得られたがこれは想定内。

 続く朝鮮民族学校内における独裁者礼賛教育については「特別、悪いことだとは思わない」とする旨の回答が得られたが、これは何もたじま議員に限ったことではないし、ここでは一人の議員を責め立て、貶めたいわけでもない。

 これが「多くの国会議員に共通する認識」なのだと思う。

 拉致問題を許されざる国家犯罪であり主権侵害であると謳う一方で、日本国内ではそれを支援してきた朝鮮総連をのさばらせることには危機意識がまるで及んでいない…。

 朝鮮民族学校に通う児童の人権を云々する向きもあるだろう。

 だが、経済制裁とは「武器をとらない戦争」と言い換えられる。もし、これが武力衝突ならとうに北朝鮮の子供が幾人も犠牲になっているだろう。

 本国に今以って送金を続け、独裁政権を支えることに全力を傾注する朝鮮総連の資金源を絶ち、これを封殺しなければならない。     

 その結果、朝鮮総連系の児童に如何なる犠牲を強いることになろうとも、悪いのは全て総連である。

 在日朝鮮人の児童は何も民族学校に通わずとも、公立の小・中・高等学校に通えば良いのであって、日本の学校が入学を拒否しているわけでもあるまい。

 自治体から県民の血税を使って朝鮮民族学校に出すような補助金があれば、自分の子供が塾に通う費用を負担してほしいというのが多くの人に共通する憤りだろう。
 各自治体が朝鮮民族学校という名の「私塾」に出している補助金は、上記のような構造である。

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《写真上》
左:この日も絶好調なアジテーションを発揮した日護会の黒田大輔代表
右:道行く小学生の群れが「おはようございます!」という元気な挨拶とともに「頑張ってください」「応援しています」とのエールを贈ってくれたので、次代を担う君たちも共に「強い日本を創ろう!」と応えた

 衆院解散を見据え、街頭で県民にせっせと挨拶して名刺を配り、支持者と握手することに奔走していた、たじま議員は「(朝鮮民族学校の問題で)危険に感じられることがあれば、私どもに言って下さい。ただちに事実関係を調べたいと思います」と述べた。

 自民党・民主党に関わらず、国会議員と称される先生方は本当に、本気で朝鮮総連に日本国民の血税が注ぎ込まれている歪な状況について国会で議題に乗せ、これを追及して県民・国民の権利を守ることに務める度胸はあるか−!?

 まだ日本では誰もが、本気で拉致問題の解決に向けた気概を持っていない。

 それを各地で継続され続ける朝鮮民族学校即ち「朝鮮総連」への補助金支出という状況が如実に物語っている。

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《写真上》
左:県庁への抗議で抗議文を読み上げる侍蟻
右:担当官らに徹底した申し入れ

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《写真上》
続いて千葉市役所への抗議で抗議文を読み上げる黒田代表


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「国益を考える講演会」

参加呼びかけ協力サイト&市民の会の募集についてのご説明。
(国益を考える講演会事務局より)

開催日時:2009年3月22日14:00〜18:00(休憩有)

会場:長良川国際会議場 メインホール<さらさ〜ら>
岐阜県岐阜市長良福光2695−2
定員1689名 (中部地区最高の設備)

主催:国益を考える講演会事務局
      主催・
発起人代表 森 勇 元岐阜県議会議長

 この講演会は特定の団体(政党・企業)などの宣伝活動及び営利目的としない。スポンサーなどの資金協力は受けない。どなたでも無料参加できる勉強会として、多くの市民のみなさまの協力によってボランティア開催が実現となりました。

特別講演


菅沼光弘

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元公安調査庁・調査部第2部長







志方俊之

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元陸上自衛官陸将・北部方面総監








青山繁晴

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独立総合研究所代表取締役・兼・首席研究員

 






開会の歌唱 「君が代」 
ソプラノ歌手 石田祐華利

司会 田代直子
フリーアナウンサー

 詳しい一斉告知は来年1月中の予定です。各雑誌や新聞にも広告掲載予定です。


『国益を考える講演会』参加呼びかけご協力のお願い

 このほど岐阜県岐阜市に事務局を置く、『国益を考える講演会』(代表:森勇・元岐阜県議会議長)が元公安調査庁調査第2部長の菅沼光弘氏や防衛問題評論家の志方俊之氏、独立総合研究所代表取締役の青山繁晴氏といった錚錚(そうそう)たる先生方をお招きし、来春、平成21年3月22日(日)に岐阜県岐阜市の長良川国際会議場メインホールにて特別講演を開催することとなりました。

 私、侍蟻こと有門大輔が国益を考える講演会事務局の広報部長として、保守・右派系ブロガーや各団体代表の方々に「参加呼びかけ協力賛同者」として名を連ねて頂けるよう、お願い申し上げる次第です。

 参加呼びかけ協力者として名を連ねて頂けた場合、同特別講演の案内広告サイト・バナー(作成中)を各自のブログ等に掲示して頂くか、サイトが無い方々はチラシなどを個々の判断で設置協力をして頂くことになります。
(※チラシ等は郵送でご希望の枚数をお届け致します)

 なお、その他の案内広告(※作成中 12月に完成 サンプルは添付画像をご参照下さい)には全ての参加呼びかけ協力者名が掲載されます。

協賛者募集中!

有力ブロガー・団体が続々名乗り!

:既に参加呼びかけ協力賛同者として決定している団体・ブログ等

主権回復を目指す会
(西村修平代表)
http://homepage2.nifty.com/shukenkaifuku/

河野談話の白紙撤回を求める市民の会
(同)
http://kounodanwa.com/index.html

在日特権を許さない市民の会
(桜井誠会長)
http://www.zaitokukai.com/ 

NPO外国人犯罪追放運動

http://expulsionmovement.web.fc2.com/

真・保守市民の会
(遠藤健太郎代表)
http://www.shinhoshu.com/

日本の自存自衛を取り戻す会
(金子吉晴代表)
http://ccp58800.blog25.fc2.com/

千風の会
(渡辺裕一代表)
http://senpunokai.exblog.jp/

日本を護る市民の会
(黒田大輔代表)
http://seaside-office.at.webry.info/

内外地理研究会・家族破壊法犠牲家族支援の会
(小菅清代表)
http://www8.ocn.ne.jp/~kosuge/

靖國会
(湯澤 貞 第八代総代・靖國神社第八代宮司)
http://yasukuni.jugem.jp/

外国人参政権に反対する会・東京
(村田春樹氏)


せと弘幸Blog「日本よ何処へ」
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/

反日議員を落選させる会
http://blog.livedoor.jp/hanrakukai/

侍蟻 ‐SamuraiAri‐
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/

新しい風を求めてNET連合
http://shinpuren.jugem.jp/

つげまさじブログ
http://tsuge-m.jugem.jp/

Buster21 中国の日本ソフト侵略は既に始まってます・・・
http://buster21.iza.ne.jp/blog/

この国は少し変だ!よーめんのブログ
http://youmenipip.exblog.jp/

太陽の帝国
http://empire.cocolog-nifty.com/

皇国の興廃、この一文にあり
http://1koumin.blog43.fc2.com/

徳島の保守
http://d.hatena.ne.jp/minoru20000/

正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee

Independence JAPAN
http://ameblo.jp/independent-japan/

歳徳会
http://www.saitokukai.com/

★☆ナオミの華麗なる?戦略的○○生活☆★
http://blogs.yahoo.co.jp/naomi_shararan1998/

愛国学園
http://blog.livedoor.jp/school_for_patriot/

国民社会
http://newnsp.blog55.fc2.com/

ケシクズ
http://blog.livedoor.jp/akito3ta/

お問い合わせは
fukushimaseto@gmail.com
もしくは
samuraiari@gmail.com
まで、お願いいたします。

※ 新規協賛者の募集は平成20年12月2日(火)までです! お早目に!

  
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2008年11月20日

国籍法改悪に最後の最後まで抗う!

☆ご報告!

11・18 国籍法改悪反対運動!

議員会館前〜国会北門〜法務省〜国会北門〜議員会館前

:「国籍法改悪阻止」行動 関連記事
新しい風を求めてNET連合
http://shinpuren.jugem.jp/?eid=531

反日議員を落選させる会
http://blog.livedoor.jp/hanrakukai/archives/967851.html

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 衆院法務委および本会議での「国籍法改正案」の可決・通過が確実視されていた平成20年11月18日、わがNPO外国人犯罪追放運動日本を護る市民の会黒田大輔代表)と共催で他の市民団体や一般有志らとともに熾烈なる抗議・反対活動を展開した。

 先ずは産経新聞が報じたニュースからご覧頂きたい。

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国籍法衆院通過 法務委実質3時間、審議不十分の声
(11月19日 産経新聞)

 未婚の日本人の父と外国人の母の間に生まれ、出生後に認知された子の日本国籍取得要件から「婚姻」を外す国籍法改正案は18日の衆院本会議で全会一致で可決、参院に送付された。今国会で成立の見通しだが、これに先立つ同日の衆院法務委員会の質疑では、与野党双方の議員からさらなる慎重審議を求める声が出ていた。国家の構成員を決める改正案の重要性に比べ、国会での扱いのあまりの拙速ぶりが目立った。

 「重大法案についてはきちんと審議をすべきだ」(自民党の稲田朋美氏)

 「もう少し慎重に時間をとりつつやってもらいたい」(民主党の石関貴史氏)

 「徹底的にやるべきだ」(社民党の保坂展人氏)

 18日の法務委では委員たちから審議の不十分さを指摘する意見が相次いだ。改正案は偽装認知など闇ビジネスを誘発する懸念が指摘されるが、実質的な審議はこの日午前に3時間行っただけ。改正案に慎重な自民党の赤池誠章氏が採決に反対し、委員を村田吉隆氏に差し替える場面もあった。

 採決が急がれたのは、自民、民主両党が12日、改正案を会期末までに成立させる方針で合意したためだ。「与野党で合意したものをほごにはできない」(与党議員)と、国民とは直接関係のない国会対策上の事情が大きい。

 各党の法務委メンバーなど関係各議員のもとには、改正案に抗議し、慎重審議を求めるファクスやメールが殺到した。その中には、DNA鑑定の導入や、父子の同居・扶養の事実確認の必要性を訴えるものが多かった。このため、18日の法務委では(1)父子関係の科学的な確認方法を導入することの要否と当否について検討する(2)虚偽の届け出を行った者に対する制裁が実効的なものとなるよう努める−などの付帯決議を行った。だが、「努力目標」の付帯決議では、国民の不安払拭(ふっしょく)には至りそうにない。

 国籍法改正案は、最高裁が6月、同法の「婚姻要件」を違憲と判断したため準備され、今月4日に閣議決定された。だが、次期衆院選対策で地元に張り付いていた多くの議員は法案の内容を知らないうちに、手続きは終了していた。
(引用終了)


罰則は「極刑」だ!

 国籍法改正によって、これまで日本人を父に持ちながら外国人の母から生まれてきたものの両親が婚姻関係にないため日本国籍が得られなかった私生児でも「父親の認知のみ」で国籍が得られるようになる。

 これだけを聞けば多くの人は「人道的な配慮だ」と思うかも知れない。

 しかし、実際には認知のみで子供に日本国籍が付与され、それを扶養する外国人母にも付随する形で日本での在留資格が与えられるため、日本人のホームレスや多重債務者などに報酬を支払って「偽装認知」させる不法行為の蔓延が懸念される。

 つまり、日本人とはまったく血の繋がりも何もない者らに日本国籍や永住資格が付与される恐れがあるのだ。

 このため改正国籍法では偽装認知などに対する罰則も設けているが、たかだか1〜2年程度の懲役刑や20万円の罰金では到底抑止力にはなり得ない。

 この罰則について抗議行動の当日、参加者の一人は「飲酒運転やスピード違反といった交通違反よりも軽い。日本国籍は交通ルールよりも軽いのか」といった憤りを口にした。

 確かに飲酒運転やスピード違反は人身事故や昨今多発しているひき逃げといった事件に発展する恐れがあり、即時にして実害が生じやすい。

 対して国籍法に関わる不法行為では日本人ではない者が日本国籍や永住資格を取得したとしても、その個人が凶悪犯罪でも起こさない限りは人身に関わる実害は生じないと言える。
 
 しかし、国そのものの問題という視点から見た場合はどうか?

 一説によると日本への入国を希望する潜在的な外国人は約1億人にも2億人にも上ると言われ、国籍法が施行されれば瞬く間にシナ・中国人の日本への流入が憂慮されている。
 これまでの国籍法では喉から手が出るほど欲しくても得られなかった日本国籍が容易に得られるからだ。

 日本人ではない者らが容易に日本国籍や永住資格を取得して、雪崩れのように流れ込む状況は、まさしく日本国民の安全保障を崩すものである。

 一個人による実害といった意味から言うなら、交通ルールの違反のほうが重く見られがちかも知れないが、長期的また国家的な見地から見れば改正国籍法によってもたらされる被害のほうが遥かに大きく、国民生活に甚大な悪影響を与え得る。

 そうした観点から、私は偽装認知など国籍に関わる不法行為では罰則は懲役5年などではなく、死刑でも良いと思う。

 今日でさえ不法滞在外国人による偽装国際結婚が激増し、好ましくない外国人が日本での在留資格を取得し、親族を呼び寄せるなどしてジワリジワリと日本の国民生活を脅かしているのだから、改正国籍法でその懸念はさらに高まる。
 偽装認知は偽装国際結婚ほど手間暇がかからないからだ。
 
 ここが国籍法改正が「改悪」と言われる所以だ。

 国籍法改正案で定められた罰則の緩さは、これを推進した者らがいかに国籍というものを軽んじているかの証左であり、偽装認知などの不法行為を摘発・防止する気の無さを示すものに他ならない。

 偽装認知による偽装日本人が増えることに「票取り」など何らかの目論見があると言われても、そのような誹りは免れまい。


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《写真上》
法務省の担当官に抗議文を手渡し、国籍法改悪に対する国民の懸念を伝えた!


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国境(国家)消え、民族だけが残った!

 さらに改正国籍法で懸念されていることは私生児であっても、国際結婚をした夫婦の間に生まれてきた子供同様、日本国籍が得られることである。

 これは国・政府が家族・家庭といった、ごく基本的な倫理観を否定したにも等しい。

 法務省をはじめ政府の高官や国会議員の先生方の中にはお妾さんがいて、私生児を孕ませた人も少なくないのだろう。

 国籍法改正案を立案した政府の御役人様、法案の賛否を問われた国会議員の先生方そのものが自ら倫理観に悖(もと)る行ないに勤しみ過ぎて家庭観・家族観を喪失してしまっているのだろうか?

 麻生太郎首相が高級ホテルのカクテル・バーで酒を飲もうが葉巻をふかそうが、そんなことは一向に構わない!

 自身の器量でお妾さんを抱えるのも構わない! 養育費さえ支払う甲斐性があれば私生児を孕ませても構わない!

 しかし、家族・家庭といった、ごく一般的な倫理観に抵触する法案の賛否については「庶民感覚」で取り組んで頂きたいものだ。

 何も自分が孕ませた私生児に関わる問題でもあるまいし、まさか政府高官や議員先生の方々は外国人の妾とネンゴロの仲になっているわけでもあるまい。

 はたまた妾に産ませた私生児を私生児のまま正妻の子と同等に扱って公(おおやけ)の場に出す度胸はあるのか!?

 国籍法で問題とされる点を個人レベルに置き換えてみれば、そのような問題だろう。

 今国会での国籍法改正案成立が急がれたのは公明党(創価学会)サイドからの要求によるもののようだが、年内の衆院解散に踏み切れない麻生太郎首相が解散と引き換えに同法案の閣議決定及び成立を呑まされたのだろう。

 保守政権守って魂を売り渡したような話だが、保守政権としての存在意義さえ同法案の成立で根底から揺らいでしまったのだから麻生太郎首相の全責任であり、本末転倒の事態としか言いようがない。

 まさに今、日本は政権政党からして国民生活を保護する気概も何も失い、国家は国境線を守る機能さえ失ったと言っても過言ではない。

 そこに残された民族即ち国民世論としての在り様のみが問われている。

 しかし、決して絶望の淵に立たされたわけでもない。ほんの少し以前まで国籍法の話題など何ら取り沙汰されていなかったものが、たかだか数日かそこらで一気に国籍法改悪への反対運動がインターネット上を中心に広がりを見せた。

 ここに日本国が日本国で在り続ける為のかすかな光を抗議行動当日の18日、確かに目したものだ。

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《写真上》
朝の開始時は僅か数名程度だったが、次第に人数が増え続け、最終的には100人近くが集結するに至った! 亡国の政府に対する怒りこそが行動の原動力だ!

☆動画ご紹介!
議員会館前での抗議!
http://jp.youtube.com/watch?v=dQieXDVsFZA

法務省前での抗議!
http://www.stickam.jp/video/178528582


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◆千葉地裁と千葉県警本部前へ集合を

<千葉市による朝鮮学校への不正な公金支出を許すな!>
<千葉県警柏警察署の手抜き捜査を許すな!>

\虱媚堋垢鯣鏐陲箸靴芯鮮学校への公金支出を不当とする行政訴訟の第2回口頭弁論が、千葉地方裁判所にて行われます。
∪沼悉な浸畆宅へ、4回に亘って実行された“人糞”投棄事件の厳正捜査を県警本部へ要求します。

【弁論期日】
平成20年11月21日(金)午前10時00分〜 
千葉地裁 第405号法廷

【集合場所】
千葉地裁(千葉県庁前スクランブル交差点付近)
千葉市中央区中央4−11−27

※地裁、県庁、県警本部は同一箇所にありますので集団で異動します。
※千葉市での抗議行程を終了した後、柏警察署へ出向く予定あります。

【集合時間】午前9時30分 
※時間に間に合わない方は電話で連絡を。

【お知らせ】
弁論の終了後、午前11時00分から県庁前スクランブル交差点並びに県警本部前でで抗議街宣を行います。また、県の担当者と県警本部へ抗議文を手交します。

※雨天決行。日章旗・プラカード等の持参歓迎!!(但し、法廷への持込みは不可)

【交通】
千葉地裁
http://www.courts.go.jp/chiba/about/syozai/chibamain.html
千葉県庁
http://www.pref.chiba.lg.jp/dailylife/directory/pref-office-j.html

【呼びかけ】
千風の会、主権回復を目指す会、せと弘幸Blog『日本よ何処へ』、在日特権を許さない市民の会、NPO外国人犯罪追放運動、日本を護る市民の会

【連絡先】
渡辺裕一 090−3134−9902
黒田大輔 090−4075−1269
西村修平 090−2756‐8794

  
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2008年11月19日

元事務次官宅襲撃事件の背景を読み解く!

☆緊急!


侍蟻の読み、ズバリ的中!


<元次官宅襲撃>「連続テロも視野」…官房長官
13dd4236.jpg 河村建夫官房長官は19日午前の記者会見で、元厚生事務次官宅連続襲撃事件について「警察当局としても連続テロの可能性も視野に入れて捜査している」と述べた。ただ根拠については「具体的なものはない」と語った。
(11月19日12時25分配信 毎日新聞)


 平成20年11月18日、衆院で国籍法改正案の採決が行なわれている頃に合わせて、我々は国会周辺や法務省前で同法案改正に対する抗議活動を展開させていたが、この時、上空を飛んでいるヘリの騒々しさが気になった。

 後にニュースで元厚生労働省事務次官宅が相次いで襲撃されたことが報じられているのを確認。

 BLOG「日本よ何処へ」瀬戸弘幸(NPO外国人犯罪追放運動顧問)は次のように述べて、犯人像を分析した。

「今日(19日)は地下鉄駅構内の至るところに制服警官が警戒に当たっていた。尋常ではない状況だ。
 
 つまり、為政者ら…体制側がいかに今回の元事務次官宅連続襲撃事件を恐れているかを示すものと言えるだろう。

 これは『持つ者と、持たざる者の戦い』である」
−と結論付けた。

 今年6月、東京・秋葉原で起きた加藤智大による死亡者7人、重軽傷者10人という白昼の無差別殺傷事件が世間を震撼させたことは記憶に新しい。

 職にあぶれ、夢や希望を失った加藤のような「持たざる者」が、多額の退職金を得て天下り先で悠々自適の優雅な生活を送る元高級官僚を標的にしたということか…?

 犯人像は次のようになるだろうと指摘。

「連続事件で特筆すべきは標的とすべき元事務次官が不在であっても、その妻や家人に容赦なく襲いかかっている。相当な決意に基づく行動と言えるだろう。

 重傷を負わされた元事務次官のご婦人は胸の辺りを六ヵ所も刺されているが、プロなら一撃で仕留めている。
 おそらく犯人はそうではない、素人による犯行と見るべきだろう。

 犯行手口から見て執拗性が強調されがちだが、むしろ焦りがあって仕留め切れなかったのではないか」(瀬戸弘幸)

 プロの組織ではない犯行だとすると、早期での犯人逮捕もあり得るのだろうか?

「おそらく、そう簡単に捕まらないのではないか。

 昨今、幼い児童が連れ去られて殺害され遺体で発見されるような事件が相次いでいるが、これは警察が普段から、そのような性癖を持った変質者の動向を把握していないからだ。

 現在、就職や将来への希望について絶望的な思いや非常な怒りを持った若者が多い。それらが、いつ如何なる時に猖夙瓩靴萄2鵑里茲Δ紛Ч圓傍擇鵑世箸靴討癲∧兌措圓両豺腓汎瑛佑坊抻,呂修譴蕕瞭宛を把握していないのだから、捜査は相当に難航するのではないか」(同)

 結局、人権なるものの拡大解釈によって性犯罪者の情報を開示することまで阻まれ、人権なるものが拡大されて危険的傾向の者を監視対象とすることが阻まれてきた結果、今回のような「混乱」を招いているのだろう。

 各都道府県警は現職の高級官僚や退官した元高級官僚宅への警備・警戒を強めて次なる犯行を防ごうと躍起になっているだろうが、瀬戸弘幸は以下のように社会的影響を考察する。

「秋葉原での事件直後、インターネットの掲示板では犯人の加藤智大を英雄視するかのような書き込みが相次いだ。

 今回、元事務次官宅を相次いで狙った事件で、ここまで国家権力を寒がらせた犯人は『持たざる側』に位置する者らにとってはまさに英雄的存在だろう」

 日本の官僚や役人は世界的に見ても高学歴で、その能力はトップレベルだという。

 しかし、官僚として国民に夢や希望を持たせようとの意識で職務に励んでいる者は極小だと言われる。

 例えば法務省東京入国管理局にせよ、本気で悪い外国人を追い出し、日本という国を守ろうとの使命感や愛国心に燃えた職員は少なく、また、組織やしがらみの中でそのようなモチベーションを持続させることも容易ではない。

 ここに使命感なり愛国心が「組織の空気」として醸成されれば、彼らは今の何倍、何十倍もの能力を発揮出来るのに、それが出来ずにいる。

 自らの地位や利益を守ることのみに汲々としてきたツケが今、自らに刃を剥く形で回ってきたと言えるのではないか。

 一昨年夏、自民党元幹事長宅が放火された時、私は当ブログで以下のような予測をした。

 元事務次官宅への襲撃事件は従来の右翼テロとは異なるかも知れないが、国や社会の在り様に激しい憤りを感ずる者による凶行であることに変わりはないと思う。
 

平成18年(2006年)8月19日投稿エントリー
加藤紘一宅放火テロ事件に思う

http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/50488682.html

−以下に一部抜粋−

 それはここ数年の動きを見ても明白である。
 朝鮮総連や県教組、与党幹部・政府高官宅を標的とした建国義勇軍による一連のテロ事件、富士ゼロックス会長宅への火炎瓶脅迫事件、大成建設本社への発砲、京都・西本願寺阿弥陀堂に対する襲撃事件、日経本社への火炎瓶未遂事件、そして先日の加藤元幹事長宅放火等々―。

 これらの動きはそれぞれ単体のものであり、一つ一つの事件は散発的な動きに過ぎないが(中略)数々の右翼テロ・ゲリラ事件は有機的に、確実に一つの流れを形勢させたことは間違いないようだ。

 断言してもいい−!! 

 今後、政治家や財界要人を標的にした右翼によるテロ事件は多発し、そうした行動はやがて新たな段階(建物・施設等への発砲など脅迫的な手段から、一撃必殺の手段)へとエスカレートするだろう。

(中略)

 自らに架せられた崇高な使命感を負った者に、重罰刑など抑止効果の意味をなさない。
 たった一度でも犠牲者が出るような政治テロが発生した時、それまでの堰を切ったように政治的暗殺行為が連鎖的に勃発するだろう。
 それは政財官界及びマスコミという名の権力に漢奸蔓延る戦後社会の終焉を告げる“警笛”である。

−引用終了−


 以前は将来への絶望や投げやりな思いが女子供や老人といった自分よりも非力な弱者のみに向けられていたが、今年の秋葉原事件の特徴は凶行の矛先が無差別に、駆けつけた警察官にさえ向けられたことだった。

 個々に、散発的ながらも数々の凶悪事件がそうした空気を社会に創り出し、今回、元事務次官宅が標的とされる事件に発展したとしても不思議ではない。

 こうした事件の解決が図れず、続発を防げなかった先に予想されることとして瀬戸弘幸は次のように警告を発する。

「駅周辺や街中での動きを見ている限り、警察はやろうと思えばいくらでも弾圧を仕掛けてくる。
 犯人に仕立て上げられることも決してないとは言えないので、政治的主張を行なう左右の団体は特に気を引き締めるべきだろう」

 それにしても政治テロの可能性を含め、事件への批難声明を出さなかった麻生太郎首相に対して、野党は「危機意識が欠落している」などと言って批難の声を強めているが、何様のつもりなのだろう!?

 危機意識に基づいて治安強化やテロ対策を進めれば、一斉に反発を強めるのが民主党をはじめとする現在の日本の野党勢力だろう。

 組織犯罪対策法の改正(共謀罪の創設)をすると言っても諸手を上げて賛成してくれるのだろうな!?

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<千葉市による朝鮮学校への不正な公金支出を許すな!>

千葉地裁、千葉県庁、千葉市役所に集合を!!


◆千葉地裁及び千葉県庁前
千葉市長を被告とし、朝鮮学校への公金支出を不当とした
行政訴訟の第2回口頭弁論が、千葉地方裁判所にて行われる。

【弁論期日】
平成20年11月21日(金)午前10時00分〜 千葉地裁 第405号法廷

【集合場所】
千葉地裁(千葉県庁前スクランブル交差点付近)千葉市中央区中央4−11−27

【集合時間】午前9時30分

【お知らせ】
弁論の終了後、午前11時00分から県庁前スクランブル交差点で抗議街宣を行ないます。また、県の担当者へ抗議文を手交します。雨天決行。日章旗・プラカード等の持参歓迎!!(但し、法廷への持込みは不可)。

【交通】
千葉地裁
http://www.courts.go.jp/chiba/about/syozai/chibamain.html
千葉県庁
http://www.pref.chiba.lg.jp/dailylife/directory/pref-office-j.html

◆千葉市役所前
【集合場所】千葉市役所 正面玄関前 千葉市中央区千葉港1−1 
【集合時間】正午12時00分
【お知らせ】市庁舎前で抗議街宣を行い、市の担当者へ抗議文を手交します。雨天決行。日章旗・プラカード等の持参歓迎!!
【交通】千葉市役所
http://www.city.chiba.jp/cityhall.html

【呼びかけ】
千風の会、主権回復を目指す会、せと弘幸Blog『日本よ何処へ』、在日特権を許さない市民の会、NPO外国人犯罪追放運動、日本を護る市民の会

【連絡先】
渡辺裕一 090−3134−9902
黒田大輔 090−4075−1269

  
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2008年11月17日

成り済まし日本人急増と国民の反発!

国籍法改正案の廃案を求める!

「偽装日本人」乱造の脅威に対する国民の怒りを思い知れ!

日本国籍取得要件の改正法案
ネット上に反発、自民にも懸念
 
 日本人と外国人の間に生まれた子どもの日本国籍取得要件を緩和する法案をめぐり、波紋が広がっている。ネット上では「誰でも日本人になれてしまう」と反対運動が噴出。さらに、自民党内にも懸念する声が出始めた。また、二重国籍解禁に向けてのプロジェクトチーム(PT)で座長を務めた河野太郎衆院議員のブログが「炎上」。PTでの議論は今回の改正案とは別件なのだが、おもわぬ「とばっちり」を受けている形だ。(J-CAST)

 日本国籍の取得に関わる重要な要件について、いとも簡単な法改正案を拙速に進めてくれるものだ。

 日本人の父と外国人の母の間に生まれた子供について、父親の認知のみで日本国籍取得を可能とする国籍法改正案だが、再三指摘されているように多重債務者などに報酬を支払うなどの手口の「偽装認知」によって、本来なら日本国籍を受ける資格のない者でも容易に日本国籍を取得出来てしまう…
そのような事態が相次ぐ可能性が極めて高い。

 これは両親が婚姻関係に無くても安易に日本国籍の付与を認めるものであり、国籍付与の前提としてあるべき家族構成を否定したもので、国や法律が自ら家族観を否定するにも等しい倫理上の問題にも著しく抵触する。

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 日比混血児らに日本国籍が付与されていないのは日本国憲法に照らして「違憲である」として裁判官(島田仁郎)らは、母子家庭の増加など家族観は多様化していて、ゆえに私生児として生まれた混血児らに日本国籍を与えないとする国籍法が現状に則していないことを述べたかったのだろうが、そのように家族観が多様化している今日だからこそ国・法律として在るべき家族観を示し、きちんとした家族構成を築いている家庭こそ守るべく努めるべきだろう。 

 そして、もう一つの重大な観点は日本人でない者、日本とは何の血縁もない者に対してまで何らの検査もなく、日本国籍を付与しようというに等しい、何とも「国籍」というものが軽んじられた改悪案である。

 本当に日本人の子供か、日本人の血を引く子供かどうか分からない、そのような者らまで日本人として容認し得るのだから「改悪」と言われても当然だろう。

 現行の国籍法の下でさえ、外国人ホステスが肉体関係を持った日本人男性に対して「あなたの子供を妊娠したので認知してほしい」とウソをついて認知を得ようとするケースが少なくない。

 出産前の認知なら婚姻関係になくとも子供に日本国籍が与えられ、自身も日本での在留資格を手にすることが可能になるからである。

 まして今日のようにホームレスの日本人と偽装国際結婚をしてまで日本での在留資格取得を目論む不良外国人女はゴマンといるのだ。
 
 かように「日本国籍」というものは、とてつもない価値を持つ。

 ここで国籍法改悪によって日本国籍の付与条件を緩和すれば、どのような事態を招くかは明らかではないか。

 日本国籍を虎視眈々と狙っている外国人が大勢いるという見地から成り済ましの日本人が出てくることを防いでもらいたい。

 朝日新聞をはじめとするマスメディアは産地の偽装や賞味期限の偽装、精肉の偽造であれほど大騒ぎしているのに、なぜに国籍という重大な問題で偽造・偽装日本人が量産されかねない事態に黙っているのか。

 日本人でない者、日本とは何らの血縁もない者でも容易に日本国籍を取得出来るようになったとすれば、もはや日本という国家が存立する意味もない。

 このような不正を目論む輩が喉から手が出るほど欲しても日本国籍の取得が阻まれていたからこそ、国籍法そして日本という国家の存立意義があったのであり、日本国籍を持つ日本国民の権利が守られてきたのである。

 拙速な改悪案が暗黙裡に成立しようとしている折、国民から反対運動が澎湃として沸き起こるのもまた必然と言えるだろう。

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<国籍法改正案>
自民と無所属の有志議員、採決先送り要求へ

 自民党と無所属の有志議員が17日、国会内で会合を開き、結婚していない日本人の父親と外国人の母親の間の子供について、父親が出生後に認知すれば、日本国籍を取得できるようにする国籍法改正案の慎重審議を求めることで一致した。改正案は18日に衆院を通過する予定だが、本会議採決に先立つ法務委員会に、法案の問題点や採決先送りを求める文書を提出する。代表の平沼赳夫元経済産業相は会合で「証拠がなくても認知で日本国籍が取得できる歯止めのない法律だ」と批判した。
(11月17日 毎日新聞)


衝撃インタビュー&内部告発!
 
 いくら違憲状態を解消するためとは言え、憲法の解釈や憲法条文の見直しに触れることもなく国籍法が改悪されるような動きを霞ヶ関のお役人様、そしてそれら省庁の下、最前線で身体を張る者らはどのように見ているのだろうか…?

 ある最前線の声を聴いて頂きたいのだ。
 東京入国管理局職員の見解だが、これは警察や自衛隊、海上保安庁など日本の治安や国土防衛に最前線で携わる人々全てに共通する想いと言えるかも知れない。

 先ごろ、自社の社員と韓国人ホステスが偽装国際結婚していた問題で、東京入管に度重なる情報提供と申し入れを行なった男性会社経営者に対して話したものである。


ある入管職員の独白

 前航空幕僚長・田母神氏に対する国家・社会一体となった個人虐待、人格攻撃。名誉剥奪攻撃が行なわれていますが、今の東京入管の内部もまったく同じようなものです。

 正論派、行動派、つまり矜持をもって職務遂行に当たろうとする者は全員が謂れのない侮辱を受け、「青い、青い」と軽んじられ、最後には煙たがられて嫌われ、排除される世界なのです。

 民間より情報提供を受ければ当然に調査、裏付け、立証、摘発などの処分を行なうと思われるでしょう?
 提供を受けた情報の数倍の調査結果を出してこそ負託に耐える行政機関の何し負うものです。また、そうしてこそ我々の職務であり気概であり、誇りです。

 まして今回は偽装結婚に対して一度は在留資格を認定したことは我々の重大な過失であり、汚点ですから、その汚名をそそぐべく一層奮い立たなくてはなりません。しかし、現実はそうではありません。

 今回の件で言えば先週末、偽装結婚の相手方の日本人を東京入管に出頭させました。
 やったことと言えば今まで提供された情報を全て当人に晒して、ことの真偽を質しただけです。

 むろん、本人が今さら白状するわけはありません。当然否定します。
 すると「そうか」ということで、そのまま帰宅を許したのです。民間から提供された情報をそのまま全て晒して、そして否定されたらお咎めなしで帰宅させたのです。

 手の内、それも民間から提供されたものだけを全て明かして野放しにすれば更なる偽装工作に走るのは目に見えているではありませんか。
 入管独自で収集した実態調査情報など皆無にも関わらずです。していることは結局「手伝い」です。

 頂いた証人の件も然りです。
 裏付け取り、証言確保どころか証人に対して一本の電話の接触さえとってはおりません。
 
 偽装結婚相手の銀行口座から振り込みの件、金の流れ、それぞれの居所、働く店、仲間の情報、証人の存在まで民間から提供されていても究明する指示や方策などありはしない。
 
 職務の過酷さをアピールし、予算獲得には熱心ですが、実態はこんなものです。

 入管は法務省の下部組織です。法務省は検事やキャリアでなければ人間ではない世界です。業務の量が膨大な割には報われることのない局です。
 横槍でも入って、わずかな将来の芽を摘まれては堪らんというのが上席以上の職員の本音です。

 我々が意欲を出しても一律却下も珍しくはありません。筋論述べて、やる気を出しても「大人になれ」と諭され、最後には地方出張所など港湾へと飛ばされ、厄介払いされるのが常です。

 お恥かしい限りですし申し訳ないと思います。しかし、これが東京入管の現実、実態です。
 お力になれず、お詫び致しますが、現状に必ずしも甘んじている者ばかりではないことを理解してもらえたら有り難いです。

… … … … …
 日本の玄関を守る入管内部の生々しい実態を語っていただけたものだ。偽装国際結婚という犯罪に対してさえ、この現状なのだから、まして国籍法改正となればますます偽装認知などの不正を見抜けなくなるに違いない。

 当人はこれをインターネットなどで公開されることを覚悟の上で述べている。

 それほど日本の治安や安全保障を担う最前線はギリギリのところで逼迫状態にある。

 優秀な人員もいて装備も優れているというのに、それをフルに行使し切れていない。

 誰もが気付いていることなのに、誰もが言い出せない犇気に支配されて足枷をされ、動けずにいるのが実情であるようだ。

 それを知らせるのは市井の人々たる我々でしかない。

 さる平成20年10月28日、我々はJR品川駅前や東京入管前で抗議行動を展開させ、偽装国際結婚にかかる事件について申し入れを行なった。

 大音量マイクでの抗議ゆえ、件の偽装国際結婚は各部署を横断して知れ渡ったという。

 国籍法改悪についても国民の懸念と怒りを広く伝えに行こうではないか。

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是非ご参集下さい!

「語る保守」から「行動する保守」運動へ

国籍法改悪阻止に向けた街頭行動! 第一部

【日時】平成20年11月18日(火) 午前8時30分 集合

【場所】衆議院第二会館前

所在地:東京都千代田区永田町二丁目1−2
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.67165012&lon=139.74685871&sc=3&mode=map&pointer=on

アクセス:営団地下鉄 丸の内線 千代田線「国会議事堂前」駅 1番、3番出口
     営団地下鉄 有楽町線「永田町駅」 1番出口

※途中、状況判断により衆議院第二会館前から国会議事堂「北門」へ移動します


国籍法改悪阻止に向けた街頭行動! 第二部

【日時】平成20年11月18日(火) 午前10時より

【場所】法務省(赤レンガ棟 旧法務省本館)前

所在地:東京都千代田区霞が関1−1−1
http://www.moj.go.jp/MAP/honsyou.html

アクセス:営団地下鉄 丸の内線 千代田線 日比谷線「霞ヶ関」駅 A1出口
     営団地下鉄「桜田門」駅 5番出口


国籍法改悪阻止に向けた街頭行動! 第三部

【日時】平成20年11月18日(火) 午前11時30分より

【場所】再び「衆議院第二会館前」にて


【呼びかけ】
せと弘幸Blog「日本よ何処へ」、NPO外国人犯罪追放運動、主権回復を目指す会、在日特権を許さない市民の会、外国人参政権に反対する会・東京

【連絡】有門大輔(090−4439−6570)

 
なお、日本を護る市民の会黒田大輔代表が主催の下でも「国籍法に反対する抗議行動」が連日決行されます!

超・緊急告知!! 国籍法改悪に反対する抗議活動
http://seaside-office.at.webry.info/200811/article_4.html

 18日は共催という形で衆議院第一、第二両会館前また国会議事堂南門、北門の両サイドから同時攻撃を行ないます!

  
Posted by samuraiari at 23:33 このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック