2009年12月20日

在日という「敵性民族」の実態こそ伝えよ!

侍蟻を応援クリック! 応援クリック宜しくお願いします!

12・19 抗議行動! IN内幸町

『東京新聞』は初心に立ち返るか、廃刊せよ!

在日朝鮮人の不法性と脅迫事件を看過し、日本人を「排他的」と批難する愚かさ!

P1370581s

 平成21年12月19日、主権回復を目指す会西村修平代表)と在日特権を許さない市民の会桜井誠会長)を中心とする「行動する保守」運動勢力は、東京・千代田区の内幸町にて東京新聞に対する抗議行動を展開した。

 これより先、両会の関西支部などは朝鮮学校によって児童公園が不法占拠された問題で抗議を行なったところ、同新聞はこうした動きを「外国人いじめ」「不満の捌け口」として問題をすり替える捏造記事を掲載。その意図を糺すことを目的としたものである。

☆動画ご紹介! 公園占拠への抗議行動

PeeVee.TV版
(1/2)朝鮮学校による領土侵略を許すな!
http://peevee.tv/v?65zxc3
(2/2)朝鮮学校による領土侵略を許すな!
http://peevee.tv/v?65zy62

YouTube版
(1/2)朝鮮学校による領土侵略を許すな!
http://www.youtube.com/watch?v=rwj5F3vcK6U
(2/2)朝鮮学校による領土侵略を許すな!
http://www.youtube.com/watch?v=2sl8yniMvM0
再生リスト
http://www.youtube.com/user/shukenkaifuku2#grid/user/
7D8AE968622B050A


 両会は公園の不法占拠に限らず、韓国による竹島の不法占拠や対馬における韓国人観光客の横暴、戦後半世紀以上にもわたって在日朝鮮人が享受し続ける「特別永住制度」はじめ在日特権、そして外国人参政権問題など度々不逞な在日朝鮮人への糾弾活動を関西地方においても熾烈且つ継続的に行なってきた。

 そうしたことへの反発だろうか、主権回復を目指す会の関西支部長を名指しする形で脅迫文が送り届けられるなどした。

DSC08901

 これこそは「言論の自由」が保障され、日本国民が公的な問題で忌憚のない意見を述べる権利を脅かしたものであり、在日朝鮮人による「脅迫事件」として新聞メディアが大々的に伝えるべき蛮行だろう。

 公園不法占拠をはじめ、在日朝鮮人によって日本人がいじめられている事実を看過して、あたかも大多数の日本人が少数の在日朝鮮人を迫害しているかのような捏造、印象操作を行なう東京新聞および各マスコミの所業は断じて許せたものではない。

 在日朝鮮人がいかにわが国の治安状況に悪影響を与え、いかに公共性を無視する行ないに終始してきたか、いかに日本にとって敵性の民族であるか。

 マスコミがそうした事実を隠蔽することにより、そして国会で何ら議題に上げないことによって、むしろ日本人の側こそ自由な言論を封殺されかねない危機的状況の到来。
 これはそのような巨大な不条理を一介の市民に過ぎない人々が覆そうとする「日本再生史」の一幕である。

侍蟻を応援クリック! 応援クリック宜しくお願いします!

『主権回復を目指す会』の西村修平代表
P1370568s
この50年もの長きにわたって市民の公園が朝鮮人によって占拠されてきた! この状況を是正しようと行動しているのは国でもなければ地方自治体でもない! ただの市民団体だよ!
これこそは君たちマスコミ、東京新聞が報道するべきことじゃないのか!?


同盟ブログ日本よ何処へ主宰の瀬戸弘幸(右端)も参戦!
P1370574xs

続いては『在特会』の桜井誠会長
P1370586s
朝鮮学校の校舎から出て来た男たち! どう見てもヤクザ者ですよ! あれが普通の学校に見えますか!? あれが小学生に見えますか、東京新聞の皆さん!? こういう事実を追及してこそ真のジャーナリズム精神じゃないんですか!?

抗議文朗読!
P1370595s
P1370604s

自ら偏向記事で問題をつくっておきながら、会社施設への立ち入りを阻む新聞社社員らと玄関で押し合いへし合い!
P1370605s
騒がないで下さいだと!? 何だ、その被害者意識は!? お前のところがどうかしてるから読者が怒ってんのが分からないのか!?

お出ましになったのが東京新聞社の総務部長
P1370619s
何故こうして一般の市民が抗議に来ているか、その意味分かってる? お宅の新聞が書いてるような「外国人いじめ」なんてトンでもない事実誤認だよ! ろくに仕事もしてないじゃないか、お宅の記者は!? 自ら公園を50年以上も不法占拠しておいて、抗議を受けるやこれを被害者に仕立て上げるのはどういうわけだ!? そういう捏造が新聞社の使命か!?
P1370614s
在日朝鮮人と思しき連中から脅迫文まで届けられました! その次にお宅の「外国人いじめ」という在日朝鮮人擁護の記事ですよ! これでもし誰かが被害に遭うような事件が起きたらどう責任を取るんですか!? 答えなさい!
P1370623s

 この後、桜井会長ら在特会グループは関西での行動に、西村代表ら主権グループは夕刻より行なわれる『しごとセンター』への抗議行動へ、それぞれ赴いた。

侍蟻を応援クリック! 応援クリック宜しくお願いします!

☆動画ご紹介!

PeeVee.TV版
(1/3)朝鮮人の不法を擁護する東京新聞は廃刊しろ!

http://peevee.tv/v?67aeb7
(2/3)朝鮮人の不法を擁護する東京新聞は廃刊しろ!
http://peevee.tv/v?67ag44
(3/3)朝鮮人の不法を擁護する東京新聞は廃刊しろ!
http://peevee.tv/v?67aj71

YouTube版
(1/3)朝鮮人の不法を擁護する東京新聞は廃刊しろ!
http://www.youtube.com/watch?v=Xg8ejF7mPws
(2/3)朝鮮人の不法を擁護する東京新聞は廃刊しろ!
http://www.youtube.com/watch?v=wpoVDwugQLI
(3/3)朝鮮人の不法を擁護する東京新聞は廃刊しろ!
http://www.youtube.com/watch?v=xkRk20YfGRE
再生リスト
http://www.youtube.com/view_play_list?p=E6750331FA7C29F1

☆動画「差し替え」分 12・13 IN大阪

P1370331s

PeeVee.TV版
(1/4)鶴橋〜桃谷/不逞朝鮮人糾弾デモ
http://peevee.tv/v?66ntb1
(2/4)鶴橋〜桃谷/不逞朝鮮人糾弾デモ
http://peevee.tv/v?66nvca
(3/4)鶴橋〜桃谷/不逞朝鮮人糾弾デモ
http://peevee.tv/v?66nw8f
(4/4)鶴橋〜桃谷/不逞朝鮮人糾弾デモ
http://peevee.tv/v?66ny97

YouTube版
(1/4)鶴橋〜桃谷/不逞朝鮮人糾弾デモ
http://www.youtube.com/watch?v=pTYrLQY1KZ8
(2/4)鶴橋〜桃谷/不逞朝鮮人糾弾デモ
http://www.youtube.com/watch?v=2afoePDn0UA
(3/4)鶴橋〜桃谷/不逞朝鮮人糾弾デモ
http://www.youtube.com/watch?v=txXz0ILlpFM
(4/4)鶴橋〜桃谷/不逞朝鮮人糾弾デモ
http://www.youtube.com/watch?v=c5R5Eopduk0
再生リスト
http://www.youtube.com/view_play_list?p=510474331891C5EC

侍蟻を応援クリック! 応援クリック宜しくお願いします!

  

Posted by samuraiari at 22:09 このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2009年12月19日

民族学校と抗議そして報道に見る偽りの日本

侍蟻を応援クリック! 応援クリック宜しくお願いします!

断じて公園の「不法占拠」だ!

在日朝鮮人の「日本人イジメ・差別」こそ止めさせろ

虐げられた少数民族…を装う不逞外国人集団による「被害者意識」全開の増長許すな!

 この12月初旬、「行動する保守」運動勢力である在日特権を許さない市民の会主権回復を目指す会の両関西支部および一般有志で構成される良識ある国民は、京都朝鮮第一初級学校が児童公園を不法占拠している事実に対して熾烈な抗議行動を展開した。

動画:朝鮮人違法占拠京都児童公園奪還



 すると東京新聞はこの様子を新聞記事にて報道。

 その内容は在日朝鮮人を一方的に擁護するもので、日本のメディアとして到底公平性を保っているとは言えないバランスを著しく欠いた報道姿勢に終始したものだった。

20091218152417_00001s

 以下にその要所を部分的に抜粋。

 まず同記事では朝鮮学校が「隣接する公園を校庭代わりに使っている」としているが、学校に校庭が無いなら無いなりに体育館なり校内で使えるスペースを運動場として生徒らに使わせれば良いのである。
 仮に自校に校庭が無いとしても、公共施設の公園を不法占拠しても良いという理由にならない。 

 学校自ら子供に悪しき大人の態度を見せてどうするのか? そのようなことだからスパイ養成校だのテロリスト養成校と指摘されてもやむを得まい。

 次に東京新聞は朝鮮学校の存在意義として、「在日コリアンの子供たちに民族の言葉や文化を伝えようと設立され」云々としているが、在日朝鮮人児童が日本社会に同化していくことで自らの組織力退潮を恐れた朝鮮総連がそれらを阻む目的で設立されたのが真相だろう。
 それとて最近は日本社会への帰化・同化が進んで特に退潮が著しいが、拉致問題に関しても在日社会の声が正しく伝わらないのは日本社会への同化を阻む朝鮮総連が元凶であり、この朝鮮総連こそは在るべき共生を阻む最大の要因である。

 「行動する保守」運動による抗議が始まると、「マイクの大音量に数人の子供たちが怖がって泣き出した」「子供たちはおびえていた」と書いているが、子供が泣いて怖がったから何だと言うのだろうか?

 子供を守るのは教師ら大人の責任だろう。公園の不法占拠という大人の不作為によって、日本人が抗議しに来るという事態に発展しているのだ。自ら抗議行動を招くような原因をつくっておいて、子供がおびえているも何もあったものではない。
 
 日本社会の側に責任を転嫁するな−というのが本来メディアが伝えるべき使命である。

 東京新聞からの取材に対して同校校長の高炳棋「公園使用は京都市や地元の町内会と協議して了解を得た結果」などと述べているようだが、市や町内会でさえも「差別的な排除」と批難されることを恐れて黙認せざるを得なかったのではないか。そこへ一般層から良識ある国民が声をあげ始めたのである。

 市担当者も「他の住民に不便がないようにと学校に何度か指導はしているが、使用をやめるように言ったことはない」と説明するように、物理的に力ずくで奪ったにせよ協議の結果であるにせよ、法律や市の施策・条例に基づき朝鮮学校の独占使用が容認されたものではない。

 単に協議の結果として使用が容認されたに過ぎないのなら、その使用実態が取り決めに反している以上、一般国民から「叩き出せ!」とする抗議の声があがるのは当然だ。

 同新聞は知識人の意見(権威)を笠に着るように、一橋大教授の鵜飼哲(うかい さとし=仏文学・社会思想)まで登場させている。

 何でも公園使用への抗議は「言いがかり」(鵜飼)だと言う。意図的なのか否かは別として、明らかに問題の根本を取り違えているとしか思えない。
 この問題で言わば「被害者」は児童公園という公共施設を不法占拠された日本国民の側であり、京都市が重い腰をあげる気配がないため直接的な抗議行動に出ているのである。

 その抗議を言いがかりなどとして、「我こそは過激な排斥主義者らから迫害された被害者」…を装うとは何とも卑劣ではないか。

 続けて鵜飼は「日本の民族運動を提唱する人々のようだが、もはや単なる外国人嫌いにしか見えない」と断言。
 しかし、それを言うなら朝鮮総連やそれに連なる朝鮮学校に見られるように、日本社会から嫌われるように仕向けた者らこそ厳しく指弾すべきだろう。

 こうした在日朝鮮人の人権だの権利をやたら擁護する輩の口をついて出るセリフと言えば「在日コリアンの中には良い人が沢山いる」というものだと思うが、その通り。
 一口に在日社会と言ってもそれらの日本観、日本人観というのは必ずしも画一的ではないだろう。

 しかし、在日社会の元締め的な朝鮮総連なり朝鮮学校が反日的な言動・工作に終始しているせいで在日社会そのものがさも反日的であるかのように仕向けられている現状こそ指摘すべきではないのか。

 そのように朝鮮総連・朝鮮学校の横暴に対して一般の日本国民から反発が強まり、それが抗議という行動にあらわれたのだから、その原因をつくった朝鮮総連・朝鮮学校は自ら「解体」「解散」という道を選択する以外に解決法はない。

 また、鵜飼は「十年来の不況で、社会の中で民族差別に走る傾向が出てきている」と評しているが、不況云々の問題ではなく戦後既に60年以上が経過し、インターネットなる情報ツールの出現によって人々が「真実の情報」を共有し始めたことが「行動する保守」台頭の源泉と言えよう。
 在日朝鮮人が常に日本社会から不当に扱われ、差別や迫害を受けてきたとする戦後日本という社会が即ち「偽りの社会」であったという真実を。

 また、それは民族差別とされる類のものではなく、在日朝鮮人らが代々にわたって享受する「特別永住資格」をはじめ外国人としては各国に類例を見ない「特権」を是正せよとするもので、それを実現させたところでやっと普通の国の状態なのである。
 これ一つとっても、いかに戦後と言われる日本社会が異常で歪(いびつ)なものであるかが分かろう。

 鵜飼は朝鮮民族学校の女子生徒が着用していたチマ・チョゴリ切り裂き事件にも触れているが、これなどは犯人が検挙されたケースは皆無に等しく、このようなケースを引き合いに出すとはお決まりの常套句である。
 このチマ・チョゴリ事件に象徴される在日朝鮮人への差別・迫害行為という「虚構」があばかれ出したのもネットによる情報の共有化によるところが大きい。

 ネット社会の発達によって各地の人々が情報を共有するところから「行動する保守」運動も発展し、東京や関西地方に限らず、タイムリーに行動が展開される時には近県は言うに及ばず遠方からも参加者が馳せ参じる状況が確立された。

 こうした動きについて「組織された人々が公然と授業中の学校に押しかけており、危険な兆候だ」(鵜飼)とは、こうした連中が戦後日本という偽りの社会を維持することに辟易し、焦燥感に駆られていることの証左と言えよう。
 
 日本にあるのは外国人の選挙権が認められていないように、外国人への「合理的理由に基づく区別」であって、法律的・制度的な外国人差別というのは存在しない。
 彼ら在日朝鮮人は日本に「特例的」に住むことを認められた「外国人」に過ぎず、断じて日本国民を形成する少数民族でも何でもない。

 記事の〆として鵜飼による「参政権より先に差別を禁じる国内法を整備し、公的な歯止めをかける必要がある」とする発言が掲載されていた。

 しかし、今や日本社会で問題にされるべきは、単なる「外国人集団」に過ぎない在日朝鮮人社会が特別永住資格や通名、出入国に関する様々な特権を享受している上に、参政権や自らの立場をより優位にする法的保障を得て、「日本人を差別・迫害し続けている事実」に他ならない。

 東京新聞の記事にあるように日本人による「外国人いじめ」だの「不満の捌け口」などというのはトンだ話のすり替え

 在日朝鮮人による日本人イジメ、そしてでっち上げの被差別を口実に巧妙に仕組まれた特権の拡大こそは大問題である!

 だが、こうした真実がマスメディアまして国会で取り上げられることはないだろう。

 その要因は戦後日本という国・社会がその成り立ちからして国益国民生活の保護を放棄した地点に立脚していることが挙げられる。
 大戦争に至った戦前への反省からか、国・社会に「絶えず国益を追求し国民生活の向上を図る」とする確たる理念が存在しないから、国民でもない在日朝鮮人に特権を与え、新たな法的保障によってその地位を確たるものにしようとしている。
 結果、最も虐げられるのは一般の日本国民に他ならない。

 国・社会そのものが国益確保と国民生活の向上を図る体制ではないのだから、その中でしか「棲息」し得ないメディアが不逞外国人を批難して日本国民を擁護・援護するような記事を書けるはずがないし、国会では外国人の権利を拡大する法案ばかりが議論され、参政権は言うに及ばず特定民族に批判的な言葉を吐いただけで罰する「人権擁護法」「民族差別禁止法」(仮称)などが立法化するのも現体制の「常識」では至極当然のことなのだ。

 伝えられるところによると、京都の朝鮮学校側は抗議行動を主催した在特会について憎悪犯罪(ヘイトクライム)」であると批難し、刑事告発するという。

 今の国・社会という体制のままでは一層外国人の権利を拡大させ、これ以上ないほど増長させるところまで行き着くしかない。

 外国人の権利・保障を日本が乗っ取られ日本人が根絶されるところまで拡大させ続けるか−、それとも飽くまでも国益追求と日本人の国民生活向上を目指せる国・社会に転換させるか−。

 それは同時に鳩山・民主党という自民党と然して変わらぬ政党が政権を担っている状況か−、それとも新たに国民主義・民族主義に根ざした政党による新体制を模索すべきか−。

 選挙で民主だの自民だの平沼新党だのといった次元ではなく、日本の未来を賭した一大選択を迫る事態にでも持ち込まぬ限り、決して在日朝鮮人ら不逞外国人の増長もとどまるところを知らないのである。

侍蟻を応援クリック! 応援クリック宜しくお願いします!

14b86164.gif








☆お知らせ 2010カレンダー販売

新宇宙戦艦ヤマト「ヤマトの軌跡」

 豪華カレンダーを2000円(送料込み)でご希望の方に販売いたします。
 メールでご注文下さい。商品のカレンダーの写真は『せと弘幸BLOG 日本よ何処へ 出張所』に掲載してあります。

ヤマト・カレンダー全編紹介
http://izukohe.jugem.jp/?eid=45

 写真にあるように現在上映されている映画の新キャラクターではなく、旧キャラクター(松本零士先生)の物です。

 尚、商品には製作会社や印刷所などの記載はありませんが、著作権を保持する東北新社から許可を受けた商品で、それを示すシールが裏に貼られております。
 また、直接東北新社に訊ね、問題がないことを確認済みです。

お申し込み先メールアドレス

fukushimaseto@gmail.com

RIMG0084




























 尚、現在アマゾン・ドットコムで売られているモノとはまったく違うモノです。横幅が50センチ、縦が75センチで、もう見比べればその差は歴然としています。

http://www.amazon.co.jp/s/?ie=UTF8&keywords=%E5%AE%87%E5%AE%99%E6%88%A6%E8%89%A6%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%88+%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC&tag=yahhyd-22&index=aps&field-adult-product=0&hvadid=22302712041&ref=
pd_sl_27jqvs9en5_b
 

  
Posted by samuraiari at 20:28 このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2009年12月18日

[連載11]文化となった近隣テロから良識者を守れ!

※平成22年2月14日の記事に追記(平成24年6月1日記)

事態は急転直下!! 
一寸先は闇!!

 「天野さん宅を襲った近隣テロ・集団ストーカー事件」の経過はその後、「被害者」と称していた夫妻が突如として相談を持ちかけた相手である筆者(有門大輔)に攻撃を仕掛けて噛み付いて来るという、予想外!…の展開となりました。

 これまで自宅への防犯カメラ設置で近隣の在日朝鮮人から訴えを起こされ、また、在日同級生とのトラブルや元親族(血縁なし)の在日とのトラブルを抱え、いずれも被害者と称していた夫妻ですが、一連の経過について全体像を覆して見直す必要に迫られています。

 詳細な経過をお伝えしなければなりませんが、簡潔に述べると、近隣・在日トラブル及び集団ストーカー事件への取り組みを持ちかけてきた被害者が実は、それを口実に引っ張り込んだ社会運動家やジャーナリストを陥れようと「工作」していた可能性もあるのです。彼らが抱える在日トラブル・ストーカー事件に関する被害は「事実」であったとしても、「つくられた事実」であった可能性も否めません。

 ここに来て記事・連載のタイトルと趣旨を近隣テロ・集団ストーカー事件から「当ブログと筆者に対する陥れテロ工作・ネットストーカー事件」に変更し、改めて連載を続行する考えもあります。

 事は私個人の問題にとどまらず、ブログ読者・支持者をも巻き込んだだけに、単なる仲違いの次元で済まされるものではなく、徹底追及の必要もあると言えるでしょう。

 夫妻からの攻撃とは、名指しこそ避けつつ陰口を叩き、揚げ足取りや難癖、言いがかりによって当ブログと筆者の信用を貶めることを画策した低次元レベルのもの。当方に「実害」はありませんがこういう巧妙且つ卑劣な嫌がらせに対しては、ただ沈黙を強いられる謂われもありません。

 単なる誹謗中傷ならいくらでもありますが、そうではない。当方に相談を持ちかけ、自分たちの事件・問題に関わった「当事者」「関係者」として人を貶める所業は日本人という以前に人間としての資質・性質を疑います。

 「当方こそ被害者である」などと殊更騒ぎ立てるつもりはありませんが、他の社会運動家やジャーナリストを同様の事態に陥らせないため、知り得た事実、在りのままの経過はお知らせしておくべきだと思いました。

以上


侍蟻を応援クリック!
 応援クリック宜しくお願いします!

シリーズ第11弾 こうして日本は侵略され続ける!

 先ごろ、共産・支那(中国)から国家副主席・習近平が来日するにあたって民主党幹事長・小沢一郎が鳩山内閣を通じ、天皇陛下との特例会見をゴリ押しした「陛下の政治利用」は厳しく批判されるべきだろう。

 ところが、当の小沢一郎は、「陛下の政治利用」について懸念を表明した羽毛田信吾宮内庁長官に対し「あいつこそどうかしている。天皇の権威を笠(かさ)に着ている」と逆に猛然と糾弾したのである。

 小沢の言動は、あたかも天皇陛下の権威を笠に来た宮内庁長官によって自らが恫喝されたと言わんばかりの「被害者意識」が丸出しである。

小沢氏「天皇の権威を笠に」 宮内庁長官を激しく批判
 民主党の小沢一郎幹事長が17日、天皇陛下と中国の習近平国家副主席との特例会見を「天皇陛下の政治利用」にあたると懸念を表明した羽毛田信吾宮内庁長官を改めて激しく批判したことが明らかになった。
 小沢氏は同日、羽毛田氏について「あいつこそどうかしている。天皇の権威を笠(かさ)に着ている」と批判した。国会内で関係者に語った。
 記者会見など公の場での発言ではないが、天皇陛下に仕える宮内庁長官を「あいつ」呼ばわりし、羽毛田氏が天皇陛下を後ろ盾に使っているかのような認識を示した小沢氏の言動は、与党実力者としての良識が問われるものだ。
 小沢氏の羽毛田氏批判が明らかになったのはこれで3回目。小沢氏は14日の記者会見で「もしどうしても反対なら、辞表を提出した後に言うべきだ。当たり前でしょ、役人なんだもん」と述べて辞任を要求したが、羽毛田氏は応じない考えを示している。
 15日にも小沢氏は自身の政治資金パーティーで「内閣が決めたことを一官僚が記者会見まで開いて言うものではない。言うのなら、辞めてから言うべきだ」と羽毛田氏を批判していた。
(12月18日 産経新聞)

 小沢をはじめ民主党政権は支那との友好関係を金科玉条とするあまり、自らが陛下を政治利用する行ないに及んでおきながら、それを宮内庁長官より指摘されるや相手を「陛下の権威を笠に着た」と扱き下ろしたのだ。

 自らの行ないを、まるで相手こそが行なったとするような言い分…!
 それにしても宮内庁長官を「あいつ」呼ばわりし、陛下という尊称も付けずに何ら憚らないあたり…。問題の「加害者」は宮内庁長官で、我こそは「被害者」と言わんばかりの汚さに小沢一郎という人間性を見る。

 自ら原因をつくっておきながら、それを批難する相手こそが悪いとする悪質な責任転嫁であり、政権政党の中枢に位置する者からしてこの有り様なのだから、日本社会全般がこうした「悪いのはアイツ、我こそは被害者」シンドロームに冒され、このような悪しき風潮が幅を利かせるのも無理はないだろう。

侍蟻を応援クリック! 応援クリック宜しくお願いします!

・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・

 近隣住民から引き起こされる騒音の数々に悩まされる一方、周辺で起きていた不審事件への対策から自宅に防犯カメラを設置したところ、これが「プライバシー侵害」にあたるとして在日外国人夫婦らから民事賠償請求訴訟を起こされた天野コグさん・ベラさんご夫妻が抱える問題について継続的な言及を行なっているが、この問題についてのベースをご理解頂きたい。

:カテゴリー 天野さんご夫妻を襲う「近隣テロ」事件
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/cat_50028651.html

連載10(前エントリー)
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51434090.html

ご夫妻のホームページ
http://www.ne.jp/asahi/kawaii/fuu-fu/index.html

早朝7時台から自転車を出し入れするのに、恣意的にやっているとしか思えないようなけドッカン音に悩まされたご夫妻は当然のことながら苦情を申し入れている。

 騒音問題はその他、ハイヒールでけたたましい音を立てながらの毎日の走り抜け…午前3時、4時、5時など深夜早朝を問わず立てられる「カン! カン! カン!」というバランス式風呂釜の異常な操作方法による着火音(最高38回)などなど…。
 近隣住民との関係なら、このように直接申し入れるのが在るべき姿勢だろう。

 ところが、在日外国人夫婦らは天野さんご夫妻から申し入れられた苦情に対して「何だ、そんなことで文句を言ってるのか?」「言いがかりだ!」「お前らおかしいんじゃないか!」と言わんばかりの対応に終始して、まともに取り合おうともしない。
 まるで被害者であるはずの天野さんご夫妻から因縁をふっかけられたように、自らが被害者であると言わんばかりの剣幕で、逆にご夫妻を責め立ててきたのだ。

 仮にそれが恣意的ではないものだとしても、自らの行ないで近隣に迷惑をかけていることが事実なら「気をつけます」というのが普通の対応だろう。

img310 一向に改善する気配さえないどころか、これら騒音トラブルとはまったく関係のないことで天野さんご夫妻が自宅に防犯カメラを取り付けたところ、在日外国人夫婦はこれを「覗き見」「監視」などとして突如、法的手段を講じてきたのである。
 それこそ近隣でありながら直接的な苦情申し入れも何もなく、いきなりの訴訟であった。

 防犯カメラの設置目的は飽くまでも周辺の道路における状況の収録・確認であって、特定の個人宅に向けられたものではない。仮にカメラの角度などで注文があるなら近隣である以上、直接申し入れれば済む話だろう。

 ご夫妻のベラ夫人が話す。
「ご近所同士なのですから防犯カメラの向きだとか、そういった問題で直接的な申し入れがあれば私たちも聞きますし、いつでも話し合いに応じます。それが在るべき近隣関係ではないでしょうか。それを唐突に訴訟…なんていうのは尋常ではないと思います。

 本来的に訴訟というのは、遠方でダイレクトな話し合いが出来ないとか、そういった場合に起こす『最後の手段』として用いられるのがごく一般的であると思います。
 すぐ目の前に位置していて頻繁に顔を合わせられるような近隣の関係で、いきなり訴訟に持ち込むというのは考えられません」

 防犯カメラというのは以前からスーパーやコンビニ、デパート、書店など民間経営の場でもいくらでも設置されていた。銀行のATMなどは真正面から顔を写されているというのに、それで文句を言う人などいないだろう。
 同様に天野さんご夫妻が設置した防犯カメラも道路上の不審人物・不審行為を捉えるのが目的で、それとは無関係な人が写されていたとしても、それは人々が外を歩く姿であってプライバシーなどという類のものではない。

 仮にカメラの向きが問題で苦々しく思ったとしても、先ずは身近に住む者同士で直接的な話し合いというのが道理というものだろう。確かに近隣同士の関わり合いというのは必ずしも良い形ばかりではない。

 余談ながら同盟ブログ日本よ何処へ主宰の瀬戸弘幸のオフィス『瀬戸弘幸事務所』では、来客者が度々付近の道路に車を駐車したため、同事務所に属する私などは近所のカミナリ親父から「そこに車を停められると、うちの車をガレージから出せなくなる」と何度となく苦情を申し入れられた。
 しかし、そうした悪い関わり合いであっても、それがきっかけでそれまで挨拶さえ交わさなかったカミナリ親父に挨拶をするように。最初の頃こそ無愛想に頷く程度であったカミナリ親父も、いつしか軽い世間話をする関係に。

 夏に祭りがあった時には、顔を合わせたカミナリ親父が愛想良く然して親しくもない私を「こっち、こっち」と町内会の来賓席に招き、酒や屋台の食べ物を振る舞ってくれたことを思い出す。

 良かれ悪かれ、そうした関わり合いこそが逆に訴訟沙汰などという双方にとって最悪の事態を未然に防ぐことにもなり得るのに、さも「待ってました」と言わんばかりに引き起こされた天野さんご夫妻に対する訴訟は到底解せるものではない。

騒音に対する苦情の申し入れで異常者・加害者扱いされ−、    
 
防犯カメラを取り付ければ訴えを起こされ−、

さらには天野家から光を照射されただの度重なる虚偽の110番通報で警察からの事情聴取を余儀なくされ…。
  
 どう考えても天野さんご夫妻を「加害者」「異常な住人」に仕立て上げるため、在日外国人夫婦らによる下準備が進められ、工作が為されているとしか思えない。
  
 冒頭で述べたように政権与党の代表(首相)に次ぐ地位の指導層である小沢一郎からして自らの行ないを棚に上げ、宮内庁長官について「あいつこそどうかしている」「天皇の権威を笠に着ている」などと悪者に仕立て上げることに汲々としているのだから、まさに日本社会は上から下まで「我こそは被害者」シンドロームに冒され、そうした文化とも言うべき悪しき風潮がさらに陰湿な近隣テロ(集団ストーカー、組織的ハラスメント)を増長させている。

 防犯カメラ設置後、天野さんご夫妻宅の敷地内では不審な男が寝そべるなどの奇行が繰り返されるようになった。そのためご主人のコグさんが工事用のポールを購入して設置したり、使用済みのペットボトルを並べるなどして暗黙の了解的に人が立ち入れないよう策を講じた。

img309

img308

 万一、ご夫妻が「罠」に嵌って警察のご厄介になり収監でもされるようなことになれば、これまで各地で騒音・騒動を引き起こしたとされる「おばさん」たちの自宅が写真誌で扱われたように、主なき自宅敷地内に大量に並べられたままのペットボトルは、ご夫妻が異常者であるかのように仕立て上げる小道具として利用されるのだろう。
 
 「一旦収容されてしまえば『加害者』に仕立て上げられた被害者は何も言うことが出来ません。後は自宅に残されたままの物言わぬ物だけが全てを物語るように仕向けられることも考えられます。それを見た側が真実を知る術もないでしょう」と述べるご主人のコグさんは一連の問題で長年勤めていた大手コンピュータ・メーカーからの退職を余儀なくされている。

 全ては一連の問題が原因で身体を病んでしまったベラ夫人を守るためだが、物静かで温厚且つ知的そして時にユーモラスな人間性から的確に問題点を指摘する辺りは、誰もがその名を知るであろう企業に勤め、囲碁を趣味とする御方らしい。

 ご夫妻のうち、もしベラ夫人としかお会いしていなかったら一連の近隣テロ問題に関する話題は単に井戸端会議の延長で終わっていたかも知れないし、ご主人のコグさんとしかお会いしていなかったら単に社会問題を論じ合うに終始して、2人のうちどちらかが欠けていたら私がこうした問題に取り組もうとは思わなかっただろう。

 コグさんは趣味とする囲碁で八段の腕前。平成19年には「塩爺(しおじい)」の愛称で知られる元財務相の塩川正十郎氏が理事長を務める『関西棋院』よりアマ囲碁八段免状を贈呈されている。

 こうした善良な人々が卑劣な近隣テロによって貶められつつある状況は、単に官僚としてではなく「天皇陛下のお務めの在り方を守る立場にある」とする使命感から職務にあたっている宮内庁長官について小沢一郎が「天皇の権威を笠に着て」などと貶めようとしたことと、その構図は似通っていると思うものだ。

1145472877_161
写真上:免状の授与式にて塩川元財務相(左)と握手する天野コグさん

1145472877_69
写真上:囲碁で有名な上段者と対局する天野コグさん

1145472877_91
写真上:塩川元財務相(中)を挟んで天野さんご夫妻


天野コグさんの街頭演説(一部)


侍蟻を応援クリック! 応援クリック宜しくお願いします!

14b86164.gif



蔓延し切った「悪いのはアイツ、我こそは被害者」シンドローム
  
Posted by samuraiari at 22:26 このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2009年12月17日

国民より愛知県警今年3度目の「殊勲賞」!

侍蟻を応援クリック! 応援クリック宜しくお願いします!

侍蟻SamuraiAri声明Statement

対北朝鮮軍事制裁への準備こそ日本の命題

東アジアとの友愛を模索する小沢・鳩山民主党に為政者たる資格なし

r
イラン、長距離ミサイルの試射に成功=国営テレビ
[テヘラン 16日 ロイター] イラン国営テレビは16日、長距離ミサイル「Sejil 2」改良版の試射に成功したと伝えた。イランのアラビア語衛星テレビ「アルアラム」によると、「Sejil」ミサイルは「Shahab」ミサイルよりも射程距離が長く、イスラエルや湾岸地域の米軍基地に届く2000キロに達する。
(12月16日 JST)

 このほどイランの国営放送は長距離ミサイル改良版の発射に成功したと発表! この背景には北朝鮮の技術提供があったものと思われる!

 それを裏付けるかのように翌日にはタイで北朝鮮からの貨物機で大量の兵器やミサイル開発に必要な部品が押収された!

タイで押収の北朝鮮武器、イラン向けの可能性=関係筋
[バンコク 15日 ロイター] バンコクの空港で北朝鮮から到着した貨物機から大量の兵器が見つかり押収された事件で、タイ政府高官筋は、武器がイランに運ばれる計画だったとの見方を明らかにした。
 同高官は匿名を条件に、今回押収した兵器の捜査に携わるタイ政府の複数の軍事専門家の話として、「専門家の一部はこれらの兵器について、過去にも北朝鮮から武器を購入したことがあるイラン向けだったとみている」と述べた。
 同高官は、その理由として、押収した兵器の中に「テポドン2号」ミサイルの組み立て前の部品などが含まれていることを挙げた。
 タイ政府は12日、バンコクのドンムアン空港に緊急着陸した北朝鮮発の貨物機から兵器35トン余りを押収したと発表していた。
(12月17日 ロイター)

 イランの長距離ミサイル改良型はイスラエルや周辺の湾岸諸国および米軍基地にも届くものとされ、欧米各国はこの動きに神経を尖らせていることだろう!

 まず取り除くべき脅威は「北朝鮮」であり、最も近くに位置し、尚且つ未解決のままの日本人拉致事件を抱える日本としては北朝鮮への送金の一切を封鎖すべくパチンコ規制が急務である!
 それで物理的な戦争に発展する懸念があるとするなら、軍事制裁の実行に足る法整備を進める一方で「真の経済制裁」に着手すべきだろう!

 これこそが各国の、そして日本の国益にも適う選択であり、わが国の首相・鳩山由紀夫が言うところの友愛精神に基づいた「地球益」(?)とやらの追求で東アジアに平和と安定が訪れるはずはないのである!

侍蟻を応援クリック! 応援クリック宜しくお願いします!

賠償命令の取り消しは当然だ!

警察官発砲訴訟、2審は賠償支払い取り消し
 神奈川県警の警察官に拳銃で撃たれて下半身不随になったとして、横浜市内の男性(32)が、威嚇射撃をせずに発砲したのは違法だとして、同県に損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が16日、東京高裁であった。
 藤村啓裁判長は「男性は興奮状態に陥っており、威嚇射撃をしたとしても抵抗や逃走を中止したとは考え難い」と述べ、同県に約1150万円の支払いを命じた1審・横浜地裁判決を取り消し、男性の請求を棄却した。
 判決によると、男性は2004年8月25日未明、横須賀署員が職務質問しようとした際に車で逃走。その後、パトカーに車を衝突させ続けたため、同署員が運転席にいた男性の右肩を狙って発砲した。
(12月16日 読売新聞)

 5年前、神奈川県で自販機荒らしをしていた覚醒剤中毒の男に県警横須賀警察署の警察官が職務質問したところ、男が車を急発進させてパトカーに衝突させるなどしたため、警察官が拳銃を発砲して凶行を防いだ。

 男は被弾したことで下半身不随となり、この発砲を違法であるとして県に8080万円の賠償を求める訴えを起こしていた。一審判決(小林正裁判官)では1150万円の支払いが命じられた裁判の控訴審判決がこのほど東京高裁で言い渡された。

 判決で藤村啓裁判長は、賠償を命じた一審判決を破棄し、県側に賠償責任はないとして男の請求を棄却。

 この裁判の一審については当ブログ(今年5月28日付)でも触れたことがある。

一発の銃声で示す国土防衛の意志!(エントリー中盤より)
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51345205.html

 威嚇射撃をしなかったことが争点となった裁判のようだが、そのような言い分は揚げ足取りや難癖の類に過ぎない。
 このほどの二審判決でも「男性は興奮状態に陥っており、威嚇射撃をしたとしても抵抗や逃走を中止したとは考え難い」(藤村裁判長)と断定されたように、そのような状況では拳銃の発砲によって物理的なダメージを与えて犯行を制止する以外にないだろう。 

 その結果、犯人がいかなる障害を背負うことになろうが、死亡しようが全ては自業自得である。

 ちょうど神奈川県のケースと同じような裁判が栃木県で行なわれている。
 
 3年前、同県鹿沼市にて凶器で襲い掛かってきた支那人(中国人)凶悪犯に県警巡査が発砲し、死亡した凶悪犯の遺族らが県を相手取った民事賠償請求訴訟の控訴審が行なわれている真っ最中なので、最前線の警察官にとってもトンだ朗報となったことだろう。

 ただ、問題は栃木県で発砲した巡査の場合は「特別公務員暴行陵虐致死罪」で刑事裁判にかけられるので、こちらの行方が憂慮されるところだが、そのような状況下でまたしても愛知県で警察官による毅然とした発砲が行なわれたので非常に心強い限りである。

拳銃使用も当然だ!

現場捜査の警官に車突入、拳銃発砲…名古屋
 16日午後9時55分頃、名古屋市中区新栄の路上で黒い乗用車のナンバープレートを付け替えている男を、通報で駆けつけた愛知県警中署員2人が発見した。
 男が車で逃げようとした際、別の30歳くらいの男が白い車で突っ込んできたため、後から到着した巡査部長(31)が白い車に拳銃を1発発砲。弾は白い車の男の右肩付近に命中したが、その男は車で逃走した。署員らにけがはなかった。
 その後、撃たれた男が同市内の病院で治療を受けていることがわかり、同署は回復を待って殺人未遂容疑などで逮捕する方針。白い車は、現場の北約1キロの路上に乗り捨てられていた。
 発表によると、同日午後9時50分頃、「路上でナンバープレートを交換している人がいる」と通報を受けて署員が現場へ急行。男が黒い車で逃げようとしたうえ、巡査(27)をけるなどしたため、男を公務執行妨害容疑で現行犯逮捕した。その直後に白い車が突っ込んできたという。現行犯逮捕した男は、住所不詳、無職、佐々木勝規容疑者(34)。
 都築哲史・中署長は「発砲については、現時点では適正な使用と判断される」としている。
(12月17日 読売新聞)

 愛知県名古屋市で16日午後10時頃、路上でナンバープレートを付け替えていた男に、通報を受けた県警中警察署の署員2人が職務質問。

 男が巡査一人を蹴るなどして車で逃走を図ろうとしたため、公務執行妨害容疑で現行犯逮捕。この時、逮捕された男の仲間と見られる別の男がもう一台の車で突進してきたため、後から駆けつけた巡査部長が拳銃を1発発砲した。

 弾は車で突進してきた男の肩付近に命中したが、男は車を運転したまま逃走。後に病院で治療を受けていることが分かり、同署は回復次第、殺人未遂容疑で逮捕する方針。

 この事件で警察官らに怪我はなかったが、もし発砲がなければ車で突進してくるような凶行を防げず、警察官が致命的な被害を受け、犯人を取り逃がしていたと考えられる。
 神奈川県での発砲にせよ、栃木県のケースにせよ、結局はそういうことなのである。 

 誰かが犠牲になってからでは遅い。大きな被害が生じるのを未然に防いでこそ有効な武器使用であり、そのために法律で発砲が認められている。

 起こり得る結果で言うならどうなったかは分からないが、凶行に対して人命が危ぶまれた時に、その場の状況判断でどう対処するか−、それこそが問われるべきなのだ。

 各県で警察官の発砲が不適切である、または違法であるとして民事と刑事両方で責任を問われるケースが相次いでいる時期に最前線の警察官は非常に難しい選択を迫られているが、私が知り得る限りで今年3件目となる愛知県警の発砲措置を大いに歓待したい!

 よくやってくれた!
 
侍蟻を応援クリック! 応援クリック宜しくお願いします!
 
動画ご紹介!


☆12日 名古屋 抗議街宣

PeeVee.TV版
(1/4)在日100年の歴史捏造を許さないぞ!
http://peevee.tv/v?66xd1e
(2/4)在日100年の歴史捏造を許さないぞ!
http://peevee.tv/v?66xebc
(3/4)在日100年の歴史捏造を許さないぞ!
http://peevee.tv/v?66xf51
(4/4)在日100年の歴史捏造を許さないぞ!
http://peevee.tv/v?66xgd6

P1370233s

YouTube版

(1/4)在日100年の歴史捏造を許さないぞ!
http://www.youtube.com/watch?v=yTAh4cp20bw
(2/4)在日100年の歴史捏造を許さないぞ!
http://www.youtube.com/watch?v=yZaFgYMLJvs
(3/4)在日100年の歴史捏造を許さないぞ!
http://www.youtube.com/watch?v=NNGhv55iN7U
(4/4)在日100年の歴史捏造を許さないぞ!
http://www.youtube.com/watch?v=DzugwvhEcUI
再生リスト
http://www.youtube.com/view_play_list?p=0321D28BFFF4FDC1


☆13日 大阪 デモ行進

在日朝鮮人の「殺害予告」を糾弾する!

DSC08902

PeeVee.TV版

(1/4)鶴橋〜桃谷/不逞朝鮮人糾弾デモ
http://peevee.tv/v?66ntb1
(2/4)鶴橋〜桃谷/不逞朝鮮人糾弾デモ
http://peevee.tv/v?66nvca
(3/4)鶴橋〜桃谷/不逞朝鮮人糾弾デモ
http://peevee.tv/v?66nw8f
(4/4)鶴橋〜桃谷/不逞朝鮮人糾弾デモ
http://peevee.tv/v?66ny97

P1370331s

YouTube版

(1/4)鶴橋〜桃谷/不逞朝鮮人糾弾デモ
http://www.youtube.com/watch?v=pTYrLQY1KZ8
(2/4)鶴橋〜桃谷/不逞朝鮮人糾弾デモ
http://www.youtube.com/watch?v=2afoePDn0UA
(3/4)鶴橋〜桃谷/不逞朝鮮人糾弾デモ
http://www.youtube.com/watch?v=txXz0ILlpFM
(4/4)鶴橋〜桃谷/不逞朝鮮人糾弾デモ
http://www.youtube.com/watch?v=c5R5Eopduk0
再生リスト
http://www.youtube.com/view_play_list?p=510474331891C5EC

侍蟻を応援クリック! 応援クリック宜しくお願いします!

  
Posted by samuraiari at 23:54 このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

[連載10]歪んだ司法の犠牲者たち!

※平成22年2月14日の記事に追記(平成24年6月1日記)

事態は急転直下!! 
一寸先は闇!!

 「天野さん宅を襲った近隣テロ・集団ストーカー事件」の経過はその後、「被害者」と称していた夫妻が突如として相談を持ちかけた相手である筆者(有門大輔)に攻撃を仕掛けて噛み付いて来るという、予想外!…の展開となりました。

 これまで自宅への防犯カメラ設置で近隣の在日朝鮮人から訴えを起こされ、また、在日同級生とのトラブルや元親族(血縁なし)の在日とのトラブルを抱え、いずれも被害者と称していた夫妻ですが、一連の経過について全体像を覆して見直す必要に迫られています。

 詳細な経過をお伝えしなければなりませんが、簡潔に述べると、近隣・在日トラブル及び集団ストーカー事件への取り組みを持ちかけてきた被害者が実は、それを口実に引っ張り込んだ社会運動家やジャーナリストを陥れようと「工作」していた可能性もあるのです。彼らが抱える在日トラブル・ストーカー事件に関する被害は「事実」であったとしても、「つくられた事実」であった可能性も否めません。

 ここに来て記事・連載のタイトルと趣旨を近隣テロ・集団ストーカー事件から「当ブログと筆者に対する陥れテロ工作・ネットストーカー事件」に変更し、改めて連載を続行する考えもあります。

 事は私個人の問題にとどまらず、ブログ読者・支持者をも巻き込んだだけに、単なる仲違いの次元で済まされるものではなく、徹底追及の必要もあると言えるでしょう。

 夫妻からの攻撃とは、名指しこそ避けつつ陰口を叩き、揚げ足取りや難癖、言いがかりによって当ブログと筆者の信用を貶めることを画策した低次元レベルのもの。当方に「実害」はありませんがこういう巧妙且つ卑劣な嫌がらせに対しては、ただ沈黙を強いられる謂われもありません。

 単なる誹謗中傷ならいくらでもありますが、そうではない。当方に相談を持ちかけ、自分たちの事件・問題に関わった「当事者」「関係者」として人を貶める所業は日本人という以前に人間としての資質・性質を疑います。

 「当方こそ被害者である」などと殊更騒ぎ立てるつもりはありませんが、他の社会運動家やジャーナリストを同様の事態に陥らせないため、知り得た事実、在りのままの経過はお知らせしておくべきだと思いました。

以上


侍蟻を応援クリック!
 応援クリック宜しくお願いします!

シリーズ第10弾 こうして日本は侵略され続ける!

「戦後日本」覆う履き違えた権利意識がつくる間隙

 これまで当ブログで行なってきた天野さんご夫妻に対する近隣テロ(集団ストーカー、組織的ハラスメント)問題についての連載を再開することとしたい。

:カテゴリー 天野さんご夫妻を襲う「近隣テロ」事件
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/cat_50028651.html

:ここ最近のエントリー
連載8
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51431125.html

連載9
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51431500.html

ご夫妻のホームページ
http://www.ne.jp/asahi/kawaii/fuu-fu/index.html

 本題に入る前に、鳩山・民主党政権は発足から3ヵ月目を迎えた12月16日、記者団からの質問に「一生懸命努力していることだけは認めてほしい」と述べた。
 しかし、海自インド洋撤退や米軍普天間移設問題で決断を下せぬまま日米同盟を脆弱にさせるなどして同政権が損なった国益は計り知れず、こと国内の治安問題一つとっても法相・千葉景子の下では然したる理由もないまま不法入国不法滞在の外国人が続々合法化(在留特別許可の付与)されるなど、この僅かな期間で日本の針路が大きく揺らいだと言える。
 
 民主党政権が誕生したことによる大きな功績と言えば、これまでは自民党政権下では見え難かった国益の損失が、同党の「分家」「兄弟政党」とも言うべき民主党政権に交代したことでより鮮明になったことだろう。
 隣国・支那(中国)でウイグル虐殺を指揮した政治指導者を天皇陛下に特例的に会見させるなど、民主党政権でこそあからさまになった売国的な「政治利用」に他ならない。

 そしてもう一つは、創価学会を支持母体とする公明党を政権与党の座から引き摺り下ろしたこと。

 同政権が国内外の状況を非常に危ぶませている状況下、地方および民間レベルでは治安強化に向けた動きが顕著であることは喜ばしい。
 下記に二つの引用ニュースをご紹介しよう。 

K10043592911_01
秋葉原に防犯カメラ設置へ
 通り魔事件のあった東京・秋葉原の街作りについて考える検討会が11日開かれ、事件現場の交差点がある秋葉原の中央通りを中心に、来年度末までにおよそ40台の防犯カメラを順次、設置することが決まりました。
(12月11日 NHKニュース)

電車内の痴漢をカメラで監視 JR埼京線、試験導入へ
 JR東日本は痴漢対策として、東京都と埼玉県を結ぶ埼京線車内に防犯カメラを導入する方針を決めた。最も被害の多い1号車に1編成だけ試験的に設置するもので、早ければ年内にも天井や網棚など数カ所に高画質カメラを付ける。
 警視庁などからの要請を受けた措置で、警察やJRは「痴漢の有力な証拠となり、抑止効果となる」と期待しているが、犯人の手元が写らない可能性が高く、効果を疑問視する声がある。プライバシーの侵害やほかの犯罪捜査に利用される懸念などもあり、議論を呼びそうだ。
 日本民営鉄道協会などによると、鉄道車両内の防犯カメラは一部の新幹線や特急列車のデッキ、荷物置き場に取り付けられているが通勤列車では全国初。
 JR東は、痴漢被害が多い埼京線で一定期間効果を確かめ、設置車両の拡大や他路線への設置を検討する方針。JR東幹部は「プライバシーなど法的な問題も見極めるとともに、さまざまな意見を求めたい」と話している。
 鉄道各社の防犯カメラは、主に安全対策が目的で駅構内やホームへの設置に限られていた。痴漢対策では、女性専用車両の導入や警察とのキャンペーンなどをしてきたが、JR東は「限界があり、痴漢対策には強い姿勢が必要」(同社幹部)との理由から試験設置に踏み切った。
 10月26日に警視庁、千葉、埼玉、神奈川県警と鉄道16社の痴漢対策会議で警察側が設置を要請。各社が検討しているが、国家公安委員でJR東海会長の葛西敬之氏が「一概に効果があるといえない感じもする」と述べるなど、異論も出ている。
 警視庁によると、都内の痴漢摘発件数は、最近数年間は1500件ほどで推移。今年上半期は708件でほぼ例年並みで、約1割の75件がJR埼京線。
(2009年12月12日 インターネット・ニュースより)

 天野さんご夫妻が自宅周辺での不審事件を憂慮して、自宅に防犯カメラを設置したところ、それが「プライバシーの侵害にあたる」だの「覗き見」「監視」との口実で近隣住民らから民事賠償請求訴訟を起こされたことは既に何度も触れてきた。

 しかしながら「プライバシー」というのは、本来的に自宅内での寝間着姿や公(おおやけ)に晒さない私生活のことを言うのであって、天野さんご夫妻の自宅に設置された防犯カメラに収録されるのは「家の前を通行している人々」であり、正確に定義されるべきところのプライバシーなどでは断じてない。

 それが公道、私道に限らず、様々な人が行き交う路上を歩いている姿は他人に見られて困るようなものではなく、誰にさらけ出そうが、防犯カメラに収録されていようが何ら問題はないはずだ。

414947aa

写真:「プライバシー侵害」と難癖をつけつつも、「積極的」に防犯カメラに映りたがる天野さんご夫妻の近隣に住む在日外国人夫婦(写真上=防犯カメラ訴訟の原告)と、その手先となっている通称・ゴリ郎(写真下)
※画像は修正を加えています

img304

 これはかの新宿・歌舞伎町に防犯カメラを設置する際にも知識人らが用いていた詭弁であるが、繁華街のど真ん中という多くの人に自身の姿を見られる場所なのだから、こんな所でプライバシーもへったくれもないはずである。
 にも関わらず、「人々のプライバシー」を口実に街中での防犯カメラの設置に反対するとは、街の治安再生を真剣に考えているとは思えない。

 JR東日本における電車内での防犯カメラに対する反対論も同様。
 電車や駅という公共機関において衆目に自身の姿を露わにしているのだから、こんな場所でプライバシーの主張は到底通るものではない。
 やたら「プライバシーの侵害」を口実に反対・慎重論を唱える国家公安委員やマスコミ関係者もいるようだが、こうした論には治安を強化されると困る思惑でもあるのかと疑いの目を向けたほうが良いだろう。
 
 また、イギリスをはじめプライバシーに厳格とされる欧米諸国では日本よりも早くに街中での防犯カメラ設置が導入されているようだが、公共の場所における治安対策に各国で国民的コンセンサスが形成されている点で、現在の日本がいかにプライバシーの意味を取り違え、「履き違えた権利意識」に凝り固まっているかを思い知るべきだ。
 
 従って家の付近の私道における様子のみの撮影・収録を目的とした天野さんご夫妻による防犯カメラの設置は断じてプライバシーの侵害には該当しない。

 こうした措置についてご夫妻の近隣住民らが民事賠償請求訴訟を起こすとは、まさしく履き違えた権利意識に基づくものである。
 しかも、そうした法的措置が原告ら(近隣住民)の訴訟代理人・弁護士からマスコミ、司法までを巻き込んで意図的且つ組織的に行なわれている可能性が否めないのだから事は相当に悪質である。

 先ごろ、栃木県の宇都宮地裁にて凶器を振りかざして襲い掛かってきた支那人(中国人)犯罪者に県警巡査が発砲した件について、巡査の発砲を「特別公務員暴行陵虐致死罪」に問う刑事裁判が間もなく行なわれる問題に言及した。
 この問題について当ブログの当該エントリーにご夫妻のご主人・コグさんから以下のようなコメントを寄せて頂いた。
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51431786.html#comments 

2. Posted by 天野コグ   2009年12月12日 00:44

 「発砲警官の無罪主張は当然だ!」の記事ですが、このような言いがかり訴訟が横行すれば、警察官が萎縮してしまって、正当な発砲をも躊躇するようになりはしないか。

 犯罪や悪いこと(殴打)を実行したり仕掛けておいて、相手(警官)が注意(発砲)するのを待ち、ひとたび注意(発砲)されれば、「トラブル発生」と喜び、相手(警官)の過剰防衛(死亡)に対しては、損害賠償訴訟を提起するという企て(テロ)であろう。

 同様の図式は、近隣テロ(組織的ハラスメント)にも当てはまる。

 公務執行妨害の現行犯、不法滞在者の遺族がこんな訴訟を提起し、刑事裁判までが宇都宮地裁(池本寿美子裁判長)によって認められたのであるから、日本の司法(裁判所)は日本の主権を放棄したといわれても仕方がない。

 この裁判にしても、日本人が納税したお金で日本国に雇われている司法(裁判所)が日本国民の税金を外国人が巻き上げる手助けをしている。

 好き勝手な司法の暴走を、誰も止めることはできないのか。

 こと治安問題に限って見ても、日本で凶悪犯罪に及びながら警察官の発砲を受けて死亡した支那人犯罪者の遺族らが県を相手取った民事賠償請求訴訟を起こし、発砲した警察官を刑事罰に問うとして訴えたのだから、これを受けて最前線の警察官らが犯罪摘発に及び腰になる事態も憂慮される。
 まして治安を守る為に、法に基づいて武器使用に至った警察官を罰するなどは論外だろう。

 即ち民事・刑事を問わず、今や日本の治安破壊を目論んだ外国勢力により、法治主義を逆手にとった「訴訟テロ」が繰り広げられているのである。
 天野さんご夫妻への近隣住民らの訴えも「地域の安全」破壊を目論んだ訴訟テロという側面が否めないと思う。

 集団ストーカーや組織的ハラスメントといった行為が存在するという大前提に立って述べるが、それらを行なう側にとって安全な地域であってはやり難いわけで、まして防犯カメラなどが設置されていてはなお困る。
 従ってプライバシーの侵害など何がしかの口実で以って「撤去」を求めてきたと考えても不思議ではない。

 撤去に際して賠償金までせしめられるならシめたもの。
 法律を逆手にとった訴訟テロこそが集団ストーカー・組織的ハラスメントの最たる手段であると言えるのかも知れない。
 
 集団ストーカーや組織的ハラスメントなどの行為は有り得ない…とする向きもあるかも知れないが、現在の「戦後日本」社会そのものが存在するはずのない、有り得ない社会ではないのか?

 学校の教育や内閣・国会の場でさえ自国を貶めるようなことが公然と繰り返されている戦後の日本社会では、かつてないほどにカルト宗教を増長・蔓延させた。
 それも一つや二つの団体ではなく、その触手は大学でのサークル活動にまで及び、何やら怪しげな集いに参加した挙げ句、金銭に関わる事件をはじめ様々な被害に遭ったケースは枚挙に暇がない。

 街中の雑踏では至る所に某宗教団体の影響下にあると思しき手相占い師だの勧誘員らの姿を見つけることが出来る。

 そして前述のように一宗教団体が政権政党は言うに及ばず、司法・立法・行政からマスコミに至るまで、ありとあらゆる方面に対してかつてないほどに影響力を持ち得ると考えられるのが現在の戦後日本社会なのである。

 他の時代に類例を見ない歪(いびつ)な社会構造にあっては、特定の宗教団体や外国の影響下にある者らから、これまで罵声を浴びせたり直接暴力に及んだりする表立った集団的嫌がらせ行為には見られない陰湿なストーカー・ハラスメントが横行するのも必然と言えよう。

 その結果、訴訟沙汰で最も被害を被るのは常に、「一方的な加害者」に仕立て上げられた善良な日本国民なのである。
 歪な戦後日本社会だからこそ起こり得る本末転倒さと言えよう。

侍蟻を応援クリック! 応援クリック宜しくお願いします!

14b86164.gif


 

 

  
Posted by samuraiari at 16:59 このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2009年12月16日

陛下の政治利用に見る中共という脅威!

侍蟻を応援クリック! 応援クリック宜しくお願いします!

 

☆総括!

特例会見「行動する保守」運動そして世界の針路!

 多くの日本国民が憂慮し恐れた天皇陛下と支那(中国)の国家副主席・習近平による会見は遂に実現してしまった。

 チベット・ウイグルなどの国々への侵略を現在進行形で継続する支那独裁政権であるが、欧米をはじめ各国がこの共産主義軍事独裁政権に対して厳しい目を向ける中、ただ日本だけがまったく世界に逆行した対中外交を展開している。

 ここに現在のわが国が国民世論の思惑をよそに、名実ともに親中・媚中国家である事実が高らかに宣言されてしまったのである。

clip_image001
「お忙しい中、深く感謝」=天皇陛下と会見−習近平中国副主席・皇居
 天皇陛下は15日午前、皇居・宮殿「竹の間」で、中国の習近平国家副主席と会見された。習副主席は「お忙しい中、わざわざ会見の機会をつくっていただき、深く感謝します」と述べ、今回の会見設定に謝意を示した。
 会見は、日中関係を重視する首相官邸側が宮内庁に要請し特例的に実現。「天皇の政治利用」をめぐり議論が高まる中、午前11時から約25分間行なわれた。陛下が中国の政府要人と会うのは、2008年5月に国賓として来日した胡錦濤国家主席以来。
 宮内庁によると、会見で天皇陛下は「今回の訪日によって両国間の理解と友好関係が一層増進されることを希望しています。胡錦濤主席はお元気でしょうか」と述べ、習副主席は「元気です」と答えた。中国で大きな被害を出した四川大地震に話が及び、陛下が「大変だったと思います」と話すと、習副主席は「復興は順調に進んでいます。日本の政府と人々の支援に感謝します」と応じた。
 習副主席は今回の会見に「心から感謝申し上げます」と述べ、「陛下によろしく」という胡主席のメッセージを伝えるとともに、即位20年に祝意を示した。陛下は「ありがとう」と話したという。
 習副主席は予定より10分ほど早く宮殿に到着した。玄関では肥塚隆式部副長と笑顔で握手し宮殿に入った。国家元首の場合は陛下が出迎えるのが通例。今回は河村武和式部官長が迎える予定だったが、到着が早まり準備が間に合わなかった。
 習副主席との会見をめぐっては、陛下と外国要人との会見は1カ月前までに申請するとした「1カ月ルール」に反していたため、宮内庁の羽毛田信吾長官が「天皇の政治利用」に対する懸念を表明。小沢一郎民主党幹事長が同長官を厳しく批判する異例の事態となった。
(12月15日 時事通信)

 今回の問題で相応の成果も見られたと思っている。以下の引用ニュースをご覧頂きたい。

clip_image002
陛下会見への抗議活動で男を逮捕 東京・経団連会館前
 警視庁は15日、千代田区大手町の経団連会館前の路上で抗議活動を行なっていた男を公務執行妨害の現行犯で逮捕した。
 会館では同日午前、習副主席と日本経団連幹部の朝食会が行なわれていた。
(12月15日 産経新聞)

 特例会見問題に対して日本の各保守派団体が街頭での行動を展開し、逮捕者(隔離拘束)まで出したようだが、最近とみにこうした保守各派の行動が顕著である。

 約2年前、行動せず「語る運動」に終始する既存の保守と一線を画す意味で、主権回復を目指す会西村修平代表)を中心とする「行動する保守」運動が形成され、街頭での行動を開始するに至った。

 決定的な事項として民主党政権の誕生も挙げられるが、これまで行動してこなかった、行動せずに語るだけが当たり前になっていた保守各派を行動させるに至ったことで「行動する保守」運動としての第一義的な目標は既に達成されたと思う。

 また、反日的な民主党政権が天皇陛下を引きずり出したことに象徴されるように反日的な動きに出れば出るほど、事態を憂慮した国民が自発的に、それも大規模に動くことが実証されたのである。
 かねがね言われていたことだが、民主党政権が国家の体面を傷つければ傷つけるほど、国益を損なえば損なうほど国民世論からはその反動が大きくなることが現実として明らかにされたと言えよう。

侍蟻を応援クリック! 応援クリック宜しくお願いします!


自由・人権を尊ぶからこそ「反中朝・反共翼賛体制」

 言うまでもないが、わが日本は同盟国・米国はじめ西欧各国と同じく「自由主義圏」に位置する。その意味から本来的には、有史以来ただの一度として選挙が実施されたこともなく、他国を武力で併呑し他民族を抑圧してこれを「国内問題」などと偽る支那・中共(中国)の自由を認めぬ価値観と正面対峙しなければならない。

 しかし、単に「自由主義」や「基本的人権を尊重する」とした観点から、隣国の共産主義軍事独裁政権と対決せよ−とするのみで良いのだろうか?
 実際には自由と人権なる二つの理念は、こと現在の日本においてはその文言を逆手にとった反日左翼の運動に利用され、不法者(不法滞在外国人や凶悪犯罪者など)の自由と人権を尊重せよ−とする問題にすり替えられているのが現実ではないか?

 このまま自由だの人権だのを声高に叫ぶことで支那の悪辣さを白日の下に晒す…という方向性が今の日本にとって必ずしも望ましいとも思わない。

 そこへ来ると欧米各国も似たような問題を抱えている。
 イタリアやルーマニアで見られた支那人(中国人)による暴動は記憶に新しいが、北アフリカやイスラム圏の移民を多数抱えたドイツ、フランスなどはもはや身動きがとれなくなっているという。
 
 米国はもとより不法移民のメッカであるし、ロシアでも数百万人規模の支那人移民を抱えるなど「移民問題」は欧米各国・先進国に共通する深刻且つ重大な問題で、日本でも民主党政権の下、同じく支那・朝鮮からの来日外国人が今後急増することが懸念される。

 ここで私たちは「戦前の日本」を思い起こさなければならない!

 日本のみならずドイツではナチスが政権を掌握し、後に第二次世界大戦で戦勝国となる米国・英国に至るまで、これらの国々はその体制こそ違えどいずれも「共産主義の脅威」と対峙し対決していたのである。

 強大な軍部が存在していた戦前の日本は、戦後教育においては「ファシズムの象徴」とするような歴史観がもっぱらだが、軍事的に強国であり大戦争に突入し悲惨な敗北をしたがゆえに負の部分ばかりが強調されているだけで、この時代から日本国として共産主義の脅威に対峙していたように正しい意味での自由は認められ、その時代を生きた人々は相応の享楽を享受していたはずである。

 ナチス・ドイツについても民主主義という選挙制度を通じ、圧倒的な国民の支持によって共産主義の脅威から国民を守り、ゲルマン民族の繁栄を期す意味でナチスという政党に政権が委ねられたのだ。

 今現在、日本国民が支那・中共や北朝鮮という共産主義の脅威に晒されているのなら、この時点に立ち返れば良いのである!

 日本のみならず支那の軍事膨張を懸念し、自国の権益が脅かされることを憂慮する欧米各国にとっても同様で、国内の移民問題を片付けるにはファシズムとも称されるような「超強硬政権」を国民的コンセンサスによって選出する以外にないだろう。

 悪しき共産主義に対峙しなければならないから尊ぶべき自由と人権を高らかに掲げる…? この時点から日本の右派・保守派は致命的なボタンの掛け違いをしているのではないか?

 先ごろ、谷垣禎一総裁率いる野党・自民党は「正しい保守政党」としてのスタンスを表明し、一方で民主党を「国家社会主義的政党」と断定。これに対抗するため、「自由と民主の下に正しい保守の旗を立てねばならない」と強調した。

 だが、自民党は政権奪回を期すにあたって大きな読み違いをしているのであって、仮にも民主党政権の打倒を掲げ、真に国益を重視し、国民生活を守ると明言する政党ならば「戦後イデオロギーという現体制」そのものを一掃すると断言しなければならない。

 そこに自由主義であるとか国家社会主義であるなどは関係なく、要は「特例会見」問題に見られるような支那の脅威から日本を守り、現在の日本経済を発展させる裏付け(軍事力)を明確にさせる政党なら本来的にはどんな主義主張であろうと、他党を潰して独裁的にやろうと何ら問題はないはずである。
 隣国の次期独裁者とも目される人物が天皇陛下に会わせろとする強要がまかり通るように、日本が直面する国難を前に、そのような救国政権が誕生すれば必然的に他党も迎合して反中朝・反共の「翼賛政治」が出来上がるだろう。

 そうした政権構想を打ち出すべき時だというのに、やれファッショだ何だと批難されることを恐れている時点で自民党も戦後体制から依然として脱却し得ないことを物語っている。
 以下の引用ニュースを見聞きするに、改めてそう思わされた。

特例会見「元首相が要請」=前原国交相が指摘
 前原誠司国土交通相は15日の記者会見で、天皇陛下と中国の習近平国家副主席の会見が特例的に実現したことについて「元首相から話があったと聞いている」と指摘した上で、「元首相なので、自民党から要請が官邸に届いたのであって、われわれがルールを曲げたわけではないと聞いている」と述べた。
 これに関連し、鳩山由紀夫首相は同日夕、「どなたかからということに関して、申し上げることはしない」と記者団に語った。また、平野博文官房長官も記者会見で「コメントは差し控えたい」と述べた。 
(12月15日 時事通信)

 特例会見の仕掛け人は自民党の元首相だという。ここに見られるように民主党政権も自民党もダメで、共産国の脅威から真の自由と人権を守るには逆説的だが、それに対峙し得る体制でなければならない。
 それが「挙国一致」というもので、これを反日左翼が「全体主義である」と歪曲しているに過ぎない。

 間もなくNHKでスタートする大河ドラマ龍馬伝福山雅治主演)にも描かれると思うが、幕末の頃、日本は近代的な諸国から植民地支配される状況を脱するために同じく近代国家を目指して明治維新を成就させた。

 周辺の共産主義軍事独裁国家群(支那・北朝鮮)に日本が併呑される状況から脱するため、今やるべきは真の自由・人権を最も尊重するがゆえに、それを脅かす隣国には一糸乱れぬ「反中朝・反共翼賛体制」とも言うべき超強硬政権で臨むべきである。

 それをファシズムだ−、戦前の再来だ−と喧伝する反日左翼の甘言に惑わされてはならず、彼らが流布する履き違えた自由、偽りの人権こそは外国人参政権法案の実現と支那人・朝鮮人の大量入国という恐るべき事態を招来するもので、何よりそうした国民主権の破壊によって支那・中共と朝鮮による「侵攻・侵略」を助長するものであることを忘れるな!

侍蟻を応援クリック! 応援クリック宜しくお願いします!

14b86164.gif

  
Posted by samuraiari at 01:47 このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2009年12月15日

小沢一郎という不可逆的な断罪のレールに乗った巨悪!

侍蟻を応援クリック! 応援クリック宜しくお願いします!

 12月14日はかの有名な「忠臣蔵」事件のあった日である。

 正確には赤穂浪士による吉良邸への討ち入りは未明つまり正確には15日に行なわれたようだが、この日と同時刻、いわゆるテロの一形態に関する記述をすることになろうとは奇しき因縁さえ感じられてならない。

 主君の仇討ちという大義名分を掲げた忠臣蔵事件の発端となった江戸城内での浅野長矩による上司・吉良上野介への斬りつけは諸説様々である。
 京からの勅使を接待する役目を押し付けられた浅野が幕府へ募らせた不満を吉良に置き換えてしまった末の帰結だとか、赤穂藩と吉良家による塩の製造・販売をめぐる経済戦争があっただとか、あるいは吉良が浅野の妻・あぐりに横恋慕したなどなど…。

 いずれにせよ殿中での抜刀にまで至る「喧嘩」騒動で相手を討ち損じた浅野は即日切腹、一方の吉良にはお咎めなしという幕府の片手落ち裁決に抗議する意味で、大石内蔵助はじめ廃絶となった旧赤穂藩士四十七名が亡き主君の仇・吉良の首を獲った仇討ち劇が人々の心を大いに躍動させた。

 原因を紐解けばどちらか一方が悪いということもないのだろうが、忠臣蔵事件が人々に与えた影響はその時から300年以上の歳月を経てもなおも色褪せない。

侍蟻を応援クリック! 応援クリック宜しくお願いします!  

clip_image001「宮内庁長官は辞表出して言え」=天皇会見への関与否定−小沢氏

 民主党の小沢一郎幹事長は14日午後、党本部で記者会見し、天皇陛下と中国の習近平国家副主席との会見が特例的に実現することについて「私が会わせるべきとか言った事実はない」と述べ、自らの関与を否定した。
 また、「天皇の政治利用」に懸念を示した羽毛田信吾宮内庁長官について「信じられない。辞表を提出した後に言うべきだ」と厳しく批判。天皇陛下との会見の1カ月前までに申請する1カ月ルールについて「宮内庁の役人が作ったから金科玉条で絶対だなんて、そんなばかな話あるか」と語った。
(12月14日 時事通信)

道義道理も無視した国賊を待ち受けるもの!?

 衆院で300以上の議席を有する民主党幹事長の小沢一郎は総理大臣・鳩山由紀夫を傀儡として操るキング・メーカーである。
 支那(中国)から国家副主席の来日に際して天皇陛下との「特例会見」を強行的に実現させてしまおうとするのだから、この輩を事実上の「独裁者」と形容しても良い。

 天皇陛下をウイグルでの虐殺を指揮した政治指導者に合わせると言うのだから、これが日中友好を金科玉条とした「政治利用」ではなくて何だと言うのか!?

 小沢は天皇陛下との会見の1カ月前までに申請する1カ月ルールについて、自らの関与を否定した上で「宮内庁の役人が作ったから金科玉条で絶対だなんて、そんなばかな話あるか」と語ったようだが、小沢や鳩山の言うことは本末転倒である。

 それを言うなら彼らが言う「日中関係の進展」こそ金科玉条のものにすべきではないし、それを口実に慣例を曲げてまで陛下を引っ張り出すなどというバカな話があるか!

 「陛下の政治利用」によって自らのチカラを内外に誇示するとともに、支那と日本の隷属関係を名実ともに永続的なものにしようとする小沢一郎こそは日本という国の形を合法的に破壊すテロリストに他ならない!

 支那・国家副主席からの天皇陛下呼びつけに象徴されるように、日本人が支那人(中国人)にひれ伏すような国・社会を到来させることで国民生活を大きく脅かしているのである。

 これまで「壊し屋」「破壊者」の異名をとって豪胆に政界を突っ走ってきた男は終ぞ日本を破滅へと導くレールをひた突き進んでいるのである!

 忠臣蔵事件が永らく日本人の心を揺さぶり続けてきたことと同様、この国難に際して、一人の独裁者たる巨悪を葬ったところで誰がその行為を批難することが出来ようか?

 日本が法治国家である以上、その価値基準に鑑みた場合は何人の生命を脅かすことも許されないとは言うまでもないが、在るべき国の形、民族の安泰と繁栄という観点に立脚した時、国賊を排さんとする崇高なる使命の前にはまったく別次元の価値観が確かに存在することを知らねばならない。

 …やや回りくどい表現になったかも知れないが、人間が完璧でない以上、人為的に創られた法律・憲法というものも日本という国・民族の防衛と繁栄を期す上で完璧なものではない。

 むしろ道理を無視し、法を逆手にとった行ないによって自らの政治力を高め、国の命運さえ危ぶませても一顧だにしない輩が存在する。それが小沢の発言にあらわれていよう。

「30日ルールって誰が作ったの? 法律で決まっているわけでも何でもないでしょ、んなもの。それはそれとして君は日本国憲法を読んでるかね? 天皇の行為はなんて書いてある?」

「誰が作ったか調べてからもう一回、質問して下さい。ルールを無視していいといっているわけじゃないよ。宮内庁の役人が作ったから、金科玉条で絶対というそんなバカな話があるかっていうんですよ。天皇陛下ご自身に聞いてみたら『手違いで遅れたかもしれないけれども会いましょう』と必ずおっしゃると思うよ」
(いずれも特例会見問題をめぐる小沢一郎の会見要旨より)

 法律に書かれていないから何をやっても許される…!
 
 そのような蛮行に及ぶことを与党幹事長自らが公言したが、法の埒外で行なわれた売国行為に対しては、やはり法の埒外から何らかの社会的制裁が加えられたとしても当然だろう。

 また、私はそうした行ないについて法的責任はともかく、それが道義的にも悖ると批難する奇麗事に与するつもりは毛頭ない。

侍蟻を応援クリック! 応援クリック宜しくお願いします!
 
国民からの厳命!

参政権法案、反対でも賛成を=民主小沢幹事長
 民主党の小沢一郎幹事長は14日の記者会見で、永住外国人に地方参政権を付与する法案について「(党内に)賛否があるのは承知しているが、自分たちの政府が提案したことには賛成するのが普通だ」と述べ、反対の立場の党所属議員にも、採決の際は賛成を求める考えを示した。党議拘束を掛けるか否かは明言しなかった。
 一方、憲法に関して「金科玉条のように神様から授かった(という)ような考え方は、戦前の憲法観と同じだ」と指摘。「みんなが変えた方がいいと思えば変えればいい」と述べた。
 日本外交については「日米関係、日中関係の二つが最も重要だ」と強調した。
(12月14日 時事通信)

 現在の日本国憲法に関して金科玉条のように神様から授かったような考え方を否定することには同意する! 日本国民の生活・安全・権利向上を最優先とし、道理に鑑みて変えるべきだろう!

 ならば小沢一郎は自身のような国益を害する売国奴でさえあらゆる保障がなされた戦後体制・戦後社会の価値観を絶対視しないことだ!

clip_image002
公衆の面前で男に襲われて負傷したベルルスコーニ伊首相
(本文とは関係ありません)

侍蟻を応援クリック! 応援クリック宜しくお願いします!

14b86164.gif


  
Posted by samuraiari at 00:12 このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2009年12月14日

特例会見と参政権、訪韓…国難との意識あるか?

侍蟻を応援クリック! 応援クリック宜しくお願いします!

侍蟻SamuraiAri声明Statement

「天皇陛下特例会見」問題に日本再生のキーワードを見る

やる必要がないから、やめたほうが良い!

総務副大臣が首相批判=天皇特例会見「やめた方がいい」
 鳩山由紀夫首相が中国の習近平国家副主席と天皇陛下の会見を特例的に実現するよう指示した問題について、13日のテレビ朝日の番組で、与野党から批判の声が相次いだ。
 渡辺周総務副大臣(民主)は「天皇陛下の政治利用と思われるようなことを要請したのは誠に遺憾だ」と指摘。「やめていいなら、今からでもやめた方がいい」と、会見中止も検討すべきだとの考えを示した。副大臣が首相を批判するのは異例。
 社民党の阿部知子政審会長は「(会見は)特例でも認めてはいけない」と強調。国民新党の亀井亜紀子幹事長代理も「象徴天皇制は国の基本で、きちんと(しなければならない)」と語った。
(12月13日 時事通信)

 鳩山・民主党政権の誕生は「極左反日政権」の日本という国の形と国民生活に対する悪辣さを浮き彫りにする意味で改めて望ましい展開であったと思う。

 これまでの決まりを無視して、しかも支那(中国)大陸においてウイグルでの大虐殺を指揮した国家副主席と天皇陛下の会見を急ぎセッティングする理由はどこにもないのである。

 民主党幹事長・小沢一郎より平野博文官房長官を通じて「政府官邸からのお願い」として宮内庁にゴリ押しした天皇陛下と習近平(支那・国家副主席)の特例会見はやめて良いも悪いもあったものではなく、共産主義軍事独裁政権に対する世界各国の厳しい目を鑑みるに、断じて「やる必要さえない」から「やめたほうが良い」のである。

 とかく基本的人権だの口当たりの良いことばかりを述べる民主党政権ではあるが、岡田克也外相のスタンスに見られるように支那で独裁政権によって引き起こされている著しい真の人権弾圧・蹂躙に対しては何ら言及せず、あまつさえ天皇陛下との特例会見を強行的に実現させようとするあたりに、陛下を平然と政治利用する狡猾さと日本の国民生活を一切重視していない欺瞞性が露呈していると言えよう。 

 まさしく民主党政権誕生こそは「戦後社会の行き着く先のなれの果て」であり、同政権は戦後イデオロギーとともに葬り去られるべきだ。

侍蟻を応援クリック! 応援クリック宜しくお願いします!

「権力抑制の感覚欠如」=首相の特例会見要請に−自民・谷垣氏
 自民党の谷垣禎一総裁は13日、熊本市内で記者会見し、鳩山由紀夫首相の要請で天皇陛下と中国の習近平国家副主席との会見が特例的に実現することについて、「権力行使の抑制という感覚をこの政権は持っているのか」と厳しく批判した。
 谷垣氏は「過去の経緯を踏まえ、天皇と政治の関係は非常にデリケートな仕組みになっている。最もデリケートな問題に権力をどう行使していくのか、方向感がめちゃくちゃだ」と指摘。「こういう行動を(鳩山)政権が取ったことが、日本の政治を悪くした始まりだったということにならないか、強く危惧(きぐ)している」と懸念を示した。 
(12月13日 時事通信)

 来年よりNHK大河ドラマは龍馬伝福山雅治主演)がスタートする。

 明治維新然り、日本が諸外国から植民地化の危機に瀕した際、これを脱するには「天皇陛下を中心に団結する」以外にないのではないか。

 単に敵性国家からの物理的な攻撃にどう対処するかといった技術的な問題より、どのような法整備を進めるか−といった法律・制度的な問題よりも、それらを実行するに足る裏付けと言うか合理性として、あらゆる省庁・機関そして国民世論がタテ割りと官民の枠、あらゆる制約を超えて有機的に機能するには強烈な求心力が必要とされる。

 何も危機に際して陛下を引き出すわけではなく、特例会見問題に見られるように「亡国のベクトル」ではいくらでも機能している日本の行政機能・官僚機構ではあるが、国難からの脱するに一人の議員や一人の官僚、一人の国民という個々のレベルではどうにもならない。
 最終的には天皇陛下を中心に「国難の打破」を念仏のように唱え、願でもかけるしかないように思うのだが、それが即ち幕末で言うところの「尊皇攘夷」のようにやがて「国論」にしていくしかないのではないか。

 支那(中国)独裁政権からの要請を受けた民主党政権が宮内庁への「陛下と副主席の特例会見」を強要し認めさせた問題は、さながら宗主国と属国の関係であり、ここに日本が名実ともに周辺国から併呑されかねない幕末以上の危機的状況にあることを認識すべきだろう。

 誰しもいつの時代を生きるのも大変で相応の宿命を余儀なくされているが、長期的な視野に立った場合、自らが生きている時代が重大な局面であることを理解する人は少ないのではないか。

 外国人参政権法案の実現について小沢一郎は韓国訪問で「来年の通常国会で成立を図りたい」旨を述べて積極的な姿勢を示したが、隣国・韓国の影響力が及ぶ在日韓国人への参政権付与ひいては今や在日外国人の中で最多を占めるに至った支那人(中国人)への参政権付与に道を開くとは、現代はまさに後世の人々から「侵略・侵攻前夜」と評されるに違いない。

 そこで現世の人々である我々日本国民がどういう選択をするかが問われているのだ。

 しかし、この危機は同時に日本のチカラと命運を図る上では絶好の好機到来とも言える。

 小沢一郎を主とする陛下を政治利用した蛮行に対して野党のみならず、連立与党間でも批判の声が高まっているように、いかに選挙なる制度で大勝して大量議席を獲得しようともこと日本の象徴に関わる問題では、内外からの批判によって同党の体質を疑問視する向きが高まっている。

 さらに天皇陛下に韓国へ訪問せよ−などとは宗主国からの「召喚」に他ならないというのに、これを嬉々として推進しているのが民主党政権。

 大河ドラマ・龍馬伝に描かれるであろう明治維新へ至る一端に、私たちは現代を生きる自身の姿を投影する必要がある、そのように迫られているのかも知れない。 

侍蟻を応援クリック! 応援クリック宜しくお願いします!

14b86164.gif


 

  
Posted by samuraiari at 00:36 このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2009年12月13日

小沢・鳩山の日本私物化を許すな!

侍蟻を応援クリック! 応援クリック宜しくお願いします! 
 

緊急声明!

今こそ天皇主義者は「君側の奸」を討て!

特例会見、小沢氏が要請…「政治利用」批判強まる
 鳩山首相が14日に来日する中国の習近平国家副主席と天皇陛下との会見を特例的に実現するよう指示していた問題は、民主党の小沢幹事長が首相側に会見実現を要請していたことが明らかになり、「天皇陛下の政治利用だ」との批判が一層強まっている。

 政府関係者によると、小沢氏は9日、国会内で崔天凱・駐日中国大使と会談し、「何とかして習副主席が天皇陛下と会えるようにしてほしい」と要請を受けた。その後、平野官房長官に電話し、崔大使の要請を伝え、「しっかりやってほしい」と述べたという。これを受け、平野長官は10日夕、宮内庁の羽毛田信吾長官に電話し、「これは政府官邸としてのお願いだ」と強い口調で会見を実現するよう指示した。
 小沢氏は早くから首相側に中国の意向を伝えていたという。4日夜には首相公邸で首相と会談している。小沢氏としては、9日の時点になっても調整が進んでいないことを知って驚き、平野氏に直接働きかけたようだ。
 中国側が天皇との会見希望を小沢氏らに伝えたのは11月後半。11月20日には、中国の楊潔(ようけつ)チ外相が鳩山首相と首相官邸で会談したほか、小沢氏とも国会内で会い、習副主席の来日への協力を要請している。(「チ」は竹かんむりに「褫」のつくり)
 しかし、中国政府の会見申請が11月26日だったため、宮内庁は「1か月前までの申請」との慣行に従い断った。平野長官が羽毛田長官に電話で特例扱いを要請したのは12月7日で、平野長官もいったんは実現をあきらめていたものと見られる。
 今回の鳩山政権の対応について、野党から強い批判の声が上がっている。

 自民党の石破政調会長は12日、名古屋市内で記者団に「大国にも小国にも同じように接するというのが日本の皇室のあり方だった。首相、官房長官、小沢氏の意思が働いたとすれば、正しいやり方ではない。外交は皇室を利用しながらやるものではない」と語った。

 政治と天皇の関係については、10月に岡田外相が、国会開会式での天皇陛下のお言葉について「陛下の思いが少しは入ったお言葉をいただく工夫ができないか」と発言し、鳩山首相が「コメントすべきではなかった」とたしなめた経緯がある。再び問題視される状況が浮上したことで鳩山政権の「体質」を問題視する声も出ている。
 石破氏は「皇室を政治的に使うという越えてはいけない一線に対する警戒感に欠けている」と批判した。
 自民党中堅議員も「皇室への感覚が軽すぎる。宮内庁長官が懸念を表明したのはよほどのことだ」と指摘した。安倍元首相は12日付のメールマガジンで「(訪中した)小沢氏が胡錦濤主席から異例の歓待を受けるため、陛下を政治利用したことになる」と批判した。

 与党内も複雑な反応だ。
 民主党参院幹部は「内閣が決めて、宮内庁が会見を設定するだけの話で、何の問題もない。陛下の政治利用にはあたらない」と強調。社民党幹部も「日中関係がより深まるとの判断があったのだろう」と理解を示す。
 一方で、「小沢氏の仲介も間違った政治主導の印象を与え、イメージは良くない」(国民新党中堅)との声も出ている。
 ソウル訪問中の小沢氏は12日、この問題に関して同行記者団の取材を拒否した。
(12月12日 読売新聞)

clip_image001

 支那(中国)と韓国を相次いで訪問した小沢一郎・民主党幹事長は両国で国賓並の歓待を受けたが、この背景には民主党政権の誕生に向けて猛烈なロビー活動を展開した両国への「土産持参」があったことは間違いない。

 支那においては同国の軍事力膨張に懸念を表明したようだが、これなどは定石(セオリー)通りの批判で際めて形式的なものと言えよう。

 14日には支那から国家主席・胡錦濤の後継者と目される習近平(国家副主席)が来日するが、この習近平が天皇陛下に会見出来るよう小沢から鳩山内閣に強く要請されていたことが明らかとなった。

 国家主席でもない格下の副主席のために陛下との会見をセッティングせよとは、「次代の主席」としての地位を確立させよとする支那側からの「指令」であり、これを受けた小沢は支那に自らの力を誇示する狙いがあったのだろう。

 宮内庁(羽毛田信吾=はけた・しんご=長官) が「1か月前までの申請」との慣行に従い断ったものを平野博文官房長官を通じ「政府官邸としてのお願い」と捻じ込み特例扱いを認めさせた。

 支那サイドにしてみればこうした無理難題を通すことで次期国家主席の日本への影響力を内外に誇示する狙いがあったのではないか。

 まさしく小沢一郎というチャイナ・ロビーと民主党政権という傀儡政権を擁した支那・共産主義独裁政権にとっては思惑通りの展開であるし、小沢そして鳩山・民主党にとっても日中および東アジアとの関係進展で長期政権維持のための大きな口実を得ることが可能となる。

 それにしても陛下の政治利用に見られるように、「反日左翼政権」としてその体質を露わにしている民主党政権だが、こうした問題が浮上してくるところに日本という国は王国でもなくまして共和国でもなく、紛れもなく帝(みかど)を中心に頂いた「帝国」であると思わされる。
 
 しかしながら現状で起きていることは到底その名に似つかわしくない明らかな天皇陛下の政治利用で、首相である鳩山由紀夫からして「陛下の政治利用にはあたらない」とする言い逃れ発言を弄しているのだから、明白な亡国姿勢を亡国に非ずと強弁して過ちを過ちとして認めない左翼体質ここに極まった感だ。

 とかく戦後、日本の政治家は支那や相手国から「両国の平和・友好が重要」と言われれば「はい、その通りで御座います」と平和・友好を念頭に置いた外交のみに終始せざるを得なかった。
 これが戦争もまともに出来ない国の悲劇であり、この時点で既に「相手の土俵」に乗せられてしまっているのである。 

 何が宮内庁の慣例を曲げてまで優先するほど重要なのか分からないが、とにかく日中関係の進展やら緊密化…と来れば政府からマスコミまで諸手を挙げて歓待する傾向は戦後、特に近年はほぼ一貫しているのではないか。

 それにしても日本は散々たる有り様である。天皇陛下をここまで軽く扱う者らが政権を担って平然としていられるのだから。

 しかし、それには国民世論の責任も見逃せない。
 何も選挙で民主党を選んだか否かに関わらず、私どもの付近でも頻繁に見られる傾向であるが、天皇皇后両陛下がお通りになられる際、まるでアイドルか何かに手を振るように戦後日本社会は皇室というものを軽く見ていないか。

 かつて戦前と言われた時代、天皇皇后両陛下が近くをお通りになられる!!!…と言えば通りにいる誰もが深々と頭(こうべ)を垂れて敬礼したものではないだろうか。

 半世紀前の敗戦直後でさえ「天皇陛下万歳!」の大合唱、歓待の際に大勢の人だかりから自発的に振られたのは日の丸の小旗であった。

 それが今ではどこの誰とも分からぬオバちゃんでも手を振っているとなれば、中国の副主席ともあろう人が来るならお会いしてあげるくらい良いじゃないか−というのが少なからぬ国民の受け止め方であると思う。

 社会そのものにそうした厳格さや厳粛さが無くなったのだから、そうした民意を反映した政権が陛下を政治利用するに及んだとしても不思議ではない。

 多くの日本国民が天皇制が無くなれば良いとは考えていないだろうが、天皇陛下を貶めるような極左デモが公然とまかり通り、皇室を侮辱するような劇が公然と公開される。そして遂には政権与党までが…まさに戦後左翼が意図した状況は今日において到来しているのである。

 かつて何かの小説に書かれたこともあるようだが、武装蜂起で皇居への突入を図るよりも天皇陛下を侮辱しても誰も咎めない、そうした厳格さと厳粛さを無くしていくことのほうが長期的ではあっても着実に貶めていく上ではより効果的なのだろう。

 しかし、私は日本という国のチカラを信じている。
 永田町も霞ヶ関も、マスコミさえも支那とその手先になった在日朝鮮人の手に落ちたとしても国民世論さえまともであれば一斉にこれを覆すことは可能であるからだ。

 この問題では方々の識者から「天皇陛下は日本国の象徴であり…」とする論が聞かれるが、天皇陛下の政治利用こそは戦後日本を最も象徴する問題であり、ここから露呈された限界を悟り、戦後社会そのものを見直すべき時に来ているのではないか?

侍蟻を応援クリック! 応援クリック宜しくお願いします!

 続いては支那訪問の後、韓国訪問に見られた小沢の売国姿勢に言及したい。

参政権法案「来年現実に」=韓国で講演、植民地支配は謝罪−民主・小沢氏
 【ソウル時事】韓国訪問中の民主党の小沢一郎幹事長は12日午前、ソウル市内の国民大学で講演し、永住外国人に地方参政権を付与する法案について「政府提案で出すべきだと思っている。来年の通常国会にはそれが現実になるのではないかと思う」と述べ、来年1月召集の通常国会に政府が法案を提出し、成立させる見通しを示した。
 また、日本による過去の植民地支配について「現代史の中で不幸な時代があった。日本国、日本国民として謝罪しなければならない歴史的事実だ」と表明。その上で、「そのことのみを言い続けていては、両国の将来に何の良い結果ももたらさない」と述べ、歴史問題を乗り越え、日韓関係を発展させるべきだとの認識を強調した。 
(12月12日 時事通信)

 小沢一郎は韓国・ソウル市内の国民大学で講演し、過去の植民地支配(?)に謝罪するとともに在日韓国人ら永住外国人に参政権を付与する法案について来年の通常国会で実現化させたい旨を述べた。

 かつての朝鮮半島統治について現在の韓国に近代化をもたらしたことのどこに不幸な時代があったのか知らないが、それと参政権問題がどう関係するのか?
 小沢が新たな珍説を持ち出したようだが、要するに両国間の歴史に対する隔たりを無くすためにも在日外国人のうち多数を占める韓国人の政治参加は必須で、それが真の共生と日韓友好に繋がると述べたいようだ。

 これなどはつまるところ全ての日本国民に「侵略史観」を受け入れろ−韓国民に対して平伏せよ−と述べているに等しい。

 外国人参政権付与法案の成立要求が共生を口実にした韓国ひいては支那からの「侵略」であることは明白ではないか。

<小沢幹事長>天皇陛下訪韓「結構なこと」 韓国メディアに
 【ソウル】韓国を訪問している民主党の小沢一郎幹事長は12日午後(日本時間同)、天皇陛下の訪韓について「韓国の皆さまが受け入れて、歓迎してくださるならば、結構なことだ」と述べ、韓国側の環境が整えば、実現可能との認識を示した。ソウル市内で、韓国メディアの質問に答えた。
 日韓両国は来年、日韓併合から100年を迎える節目の年となる。李明博(イ・ミョンバク)大統領は昨年4月に訪日した際、天皇陛下に直接、訪韓を招請。日韓の関係強化に向け、韓国の歴代大統領は天皇陛下の早期訪韓を繰り返し招請してきたが、両国内に時期尚早との指摘も残り、これまで実現していない。
 一方、小沢氏は12日夜(日本時間同)、ソウルの青瓦台(大統領府)で、李大統領と夕食をともにしながら会談した。会談は非公式で行われ、天皇陛下の訪韓問題や、永住外国人への地方参政権付与問題などについて意見交換したとみられる。小沢氏は中国、韓国での日程を終え、13日午前、帰国する予定だ。
(12月12日 毎日新聞)

 支那の国家副主席との会見に続いて小沢がまた「陛下の政治利用」で新たな一手を打った。

 天皇陛下が訪韓などする必要はないし、訪韓するに足る状況が整っているとは到底思えない。

 かつて総理大臣になる直前の鳩山由紀夫は「日本列島は日本人だけのものではない」とする発言をしたが、今こそ鳩山そして小沢率いる民主党政権にこの言葉を返そう。

 日本列島は民主党だけのものではない! 

侍蟻を応援クリック! 応援クリック宜しくお願いします!

14b86164.gif


 

 

  
Posted by samuraiari at 00:59 このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2009年12月11日

国民を守る実力行使が罰せられる奇形国家!

侍蟻を応援クリック! 応援クリック宜しくお願いします!

侍蟻SamuraiAri声明Statement

米大統領からのメッセージか?

断じて日本にも「正しい戦争」がある

平和賞授与でオバマ氏、アフガン「正しい戦争」
 【オスロ】オバマ米大統領に対する2009年のノーベル平和賞の授与式が10日、オスロの市庁舎で行われた。
 現職の米大統領の平和賞受賞は、1906年のセオドア・ルーズベルト、19年のウッドロー・ウィルソン両氏に続き3人目。
 授与式での演説でオバマ大統領は、「平和を維持するためには戦争という手段が演じる役割もあるのだ」と述べ、アフガニスタン戦争を「正しい戦争」と位置づけた。その上で、今月1日に発表したアフガンへの米軍追加増派に関し、「米国民が直面している脅威を座視は出来ない。交渉でアル・カーイダを武装解除することは出来ないのだ」と語って戦争遂行の必要性を強調した。受賞理由の一つとなった「核なき世界」についても、実現に向けた決意を改めて表明した。
(12月10日 読売新聞)

 大統領選の前はイラクからの駐留軍削減を表明し、当選後は核廃絶に向けた姿勢が評価されてノーベル平和賞授与が決定した米国のオバマ大統領だが、オスロで行なわれた同賞授与式での演説で「平和を維持するためには戦争という手段が演じる役割もある」旨を述べ、米国民を脅かす脅威には断固として軍事力で立ち向かう姿勢を強調した。

 いかにイラク駐留の米軍兵力削減を説こうとも、いかに核廃絶に向けた姿勢を示す非白人の大統領であろうとも世界の超大国を率いる最高指揮官としての姿勢に何ら変わりはないということだろう。

 単にイラクよりもアフガニスタンでの戦争に重点・軸足を移したに過ぎない。

 このオバマ大統領の演説が現在の私たち日本国民に示唆する意味は大きい。
 鳩山・民主党政権下、小沢一郎・同党幹事長が党所属国会議員らを引き連れた「訪中団」そして国家主席・胡錦濤ら要人との会談に見られるように、日中関係は非常に良好に思えるのかも知れないが、戦争はおろか国益を主張しないことで失われる国家的損失は計り知れず、その脅威はより深刻さを増したと見るべきだろう。

 日本国民はまやかしの平和や米大統領の平和賞受賞に浮かれている場合ではない。
 日本人拉致を実行した犯罪国家・北朝鮮の主たる資金源とされる朝鮮系パチンコ利権にも踏み込まない日本政府は、即ち拉致問題の解決に向けて本腰を入れていない。

 朝鮮系パチンコ利権の封鎖にかかれば「本当の日朝戦争」に発展することを懸念する向きもあるが、だからこそ戦争をも前提に「真の対北経済制裁」に着手することが肝要であり、それなくして対話による解決も無いのである。

 巨額脱税そしてアングラ・マネーを見逃す見返りに朝鮮系パチンコ産業と結託した警察上層部にメスを入れ、戦争も辞さないとする姿勢で臨んでこそ北朝鮮を対話のテーブルに引き出し、有効な交渉が可能となる。

 現在の「戦争も出来ない日本」を招いた原因たる大東亜戦争もアジアの解放と共産主義との戦いという大義を掲げた日本にとって「正しい戦争」であり、日本人拉致被害者を取り戻し、国家主権を守るため、日本にとっても「正しい戦争」があるとの認識に先ず立脚しよう。 

侍蟻を応援クリック! 応援クリック宜しくお願いします!

発砲警官の無罪主張は当然だ!

発砲の警察官が無罪主張 県内初の付審判、「正当性」争点に
 西方町で2006年6月、逮捕に抵抗した中国籍の無職男性=当時(38)=に警察官が拳銃を発砲し男性が死亡した事件で、刑事裁判を開始する裁判所の付審判決定により、特別公務員暴行陵虐致死の罪に問われた宇都宮市御幸本町、県警巡査長平田学被告(33)の公判前整理手続き第1回協議が10日、宇都宮地裁(佐藤正信裁判長)で開かれた。被告側は「発砲は正当な職務執行行為だった」などとし無罪を主張する方針。付審判決定による裁判は本県で初めてとなる。

 検察官役を務める弁護士や被告側によると、公判では拳銃発砲が正当な職務執行に当たるかどうかが争点になるとみられる。この日は主に公判の進行方法などを協議したという。

 検察官役弁護士によると、これまでに宇都宮地検からは不起訴とした平田被告の供述調書や現場検証の捜査報告書などの開示を受けた。公判ではこれらの証拠の取り調べや証人尋問を求め有罪立証を目指す。また被害者参加制度を利用し、遺族側弁護士が被告人質問などをする方向で検討している。

 起訴状に当たる決定文によると、平田被告は06年6月23日午後5時5分ごろ、同町真名子の路上で公務執行妨害の現行犯として男性を逮捕しようとした際、石を振り上げて抵抗した男性に拳銃1発を発砲、腹部に命中させ男性を死亡させた、としている。
(12月11日 下野新聞)

 さる平成18年6月、栃木県鹿沼市の真名子で県警巡査が不審な支那人(中国人)の男に職務質問したところ、男は巡査を殴打するなどして激しく抵抗。逃げ込んだ民家の庭で石灯籠をふりかざして襲いかかって来たため、巡査が拳銃を発砲して犯行を阻止した。

 腹部を撃たれた支那人の男は死亡。後に不法滞在の身であることが明らかに。

4d3977a5
画像:事件当時のニュース映像

 これを受けて支那にいる男の遺族らは「行き過ぎた暴力である」として栃木県を相手取って5千万円の民事賠償請求訴訟を起こすとともに、発砲した巡査を「特別公務員暴行陵虐致死罪」で宇都宮地検に刑事告発した。
 民事と刑事の両方で訴えた結果は、刑事告発では不起訴、民事裁判では巡査の発砲は凶悪犯罪から身を守るための正当防衛で警察官職務執行法に照らしても正当な措置であることが認められ、原告の請求棄却で県側が全面勝訴した。

 これで至極当然の結果である。

 …ほどなくして事態は一転! 

 宇都宮地裁は遺族らが代理人弁護士(鬼束忠則ら)を通じて行なった付審判(ふしんぱん)請求を同地裁の池本寿美子裁判官が認めたのだ!

 これによって刑事・民事の両方で責任がないと判断されたはずの巡査は刑事罰に問われることに!
(民事のほうでも控訴審が現在審理中)

:カテゴリー「栃木県警巡査 刑事告発・賠償請求問題」
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/cat_50026063.html

:関連エントリー
平田学巡査長の主張(1)
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51254962.html

平田学巡査長の主張(2)
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51255475.html

平田学巡査長の主張(3)
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51256449.html

 そしてこのほど12月10日に「公判前整理手続き第1回協議」が宇都宮地裁で開かれたのである。
 付審判の決定という異例中の異例の事態を受けて、関係各局各部署においても相当な混乱で手間取ったと見られ、このように公判前整理手続きの協議が開かれたのだろう。

 それにしても酷い。酷過ぎる…!

 法的に見ても警察官の拳銃使用は当然で、道理に照らして考えても警察官が犯罪者の凶行によって斃れたとあっては周辺住民の安全さえ守れないのだから発砲という強硬措置で以って対処するのは当然である。

 既に被告とされてしまった県警巡査長(※発砲当時は巡査)の平田学氏は、同協議においても無罪を主張したようだが、当然だ。
 
 本来なら見事な射撃の腕前で県民の安全を守り、凶悪犯罪を未然に防いだとして表彰されても良い警察官が「被告」として法廷の場に引きずり出されようとしているのだ。

 このように現在の日本の司法においてはまったく以って本末転倒なことが公然と繰り広げられている。

 日本で凶悪犯罪を起こした支那人の遺族の側がさも当然のように被告とされた警察官に責任を問うとは何事か!

 時間の無駄、裁判にかかる公費もトンだ無駄である。

 急迫不正の暴力に対しては警察官が武器使用を以って対処することは法律で容認されており、これについて「拳銃発砲が正当な職務執行に当たるかどうかを争点にする」などは言いがかりも甚だしい。

 よく「(凶器の振り上げは)脅すだけが目的だったのかも知れない」「拳銃がなくても対処できた」「だから拳銃使用は不当だった」「なのに何故撃った?」「最初から殺すことだけが目的だったのだろう?」とする論法を展開する者がいるが、これなどは揚げ足とりの最たるものであり、ただの因縁である。

 現在の日本という国・社会ではこのようなヤクザまがいの因縁が司法の場においてさえ公然とまかり通り、蔓延するほどに治安に対する認識が堕してしまった。

 さながらヤクザ・シンドロームとも言うべき言いがかりによって警察権力の弱体化が図られている現在、日本の治安破壊を目論む人権派弁護士と凶悪支那人遺族さらにはその背後に潜むと思われるヤクザ国家の支那・中共(中国)による策謀から日本を守ろうではないか。

侍蟻を応援クリック! 応援クリック宜しくお願いします!
 
   
☆動画・画像ご紹介! 
12・11 東京地裁前 

P1370167xs

PeeVee.TV版

(1/2)カルトによる訴訟乱発から社会とこの国を守ろう!
http://peevee.tv/v?669h6c
(2/2)カルトによる訴訟乱発から社会とこの国を守ろう!
http://peevee.tv/v?669iff

侍蟻を応援クリック! 応援クリック宜しくお願いします!

14b86164.gif


 


  

  
Posted by samuraiari at 21:29 このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 警察官 刑事告発・賠償請求問題 | 外国人犯罪 / 凶悪・組織犯罪