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★NHK高校講座に見る対韓共生・同化!
☆戦前も戦後も変わらぬ朝鮮半島との関わりを今こそ断ち切れ!
然る支持者の方から、さる平成25年1月31日放送のNHK教育の『NHK高校講座 世界史「朝鮮半島の20世紀」〜開国から南北分断へ〜』の内容があまりにも酷過ぎるとの情報が寄せられた。
動画:高校世界史
http://www.dailymotion.com/video/xxtpa6_yyyyy_news#.US4BsDBcOXs
さっそく動画サイトで視聴してみると、確かに酷い。その一言に尽きる。
番組は通称「歴史アイドル」の小日向えりが世界各国のゲストを招き、対談形式でVTRを引用しながら講座を進めるというものだが、当日の放送で招かれたゲストは朝鮮半島に関する講座ということで韓国人タレントのヒョンギ。冒頭から2人がアンニョンハセヨとする挨拶で番組が始まる。

いきなり登場したのはサムソンのスマートフォン。しかし、HNKでは特定商品の宣伝は禁じられているはず。ヒョンギが何気に持ち出したもので、いかに韓国製スマホが高性能であるかのような宣伝を兼ねて韓国が経済成長したと誇張(動画1分7秒辺り)。そこまでたどり着くには苦難の道のりがあって、日本も深く関係している(日本の責任である)と言及することを忘れない。


番組中、決まり文句となった日本の「植民地支配を受け…」とした表現が度々用いられ、虚偽の表現をしている。日本の朝鮮半島統治は併合であって植民地支配ではない。まともに植民地支配も出来ないのに半島統治に乗り出した日本にも問題はあるが、きっちりと支配も出来なかったから後になって「被害を受けた」とする輩の跋扈を招く。
日本の右派・保守など愛国勢力は「日本による朝鮮への植民地支配」に反駁して、いや統治だ併合だとして否定することに躍起となるが、そろそろ次元をレベルアップさせ、まともに植民地支配も出来なかったことに憤るべきである。ろくに植民地支配も出来ていない史実を植民地支配とは何事だ…といった具合に。
VTRでは「神社への参拝を強要した」と表現されたりしているが、実際には神社への参拝を朝鮮人にも許可したものである。恒例の如く「創氏改名」で日本風の苗字を強制されたとも主張しているが、実際は朝鮮側からの要望で実現したものであり、また姓名の選択も可能であった。「日本語教育が徹底された」と表現し、日本語教育が強制であったような表現をしているが、これも実際には「日本語教育」は朝鮮半島側からの要望で実現。
そして極めつけは、「日本のためにコメを増産させられた」(動画4分45秒辺り)とする表現が出てくるが、実際は日本の農業指導のおかげでコメの生産率が上昇したものである。一方、日本の東北地方では大飢饉が生じたりもしているが、この半島への農業政策の転用がなければ、どれだけの日本人が救われたことだろう。
第2次世界大戦後、韓国大統領となる朴正煕は石原慎太郎らとの対談で、貧しかった少年時代を回想する形で学校にも行けなかったが、日本による統治が始まったおかげで学校に通うことが出来るようになり、その後、師範学校、軍士官学校に進むようになったとのエピソードを披露したりして日本の半島統治を評価していた。しかし、その一方では日本人の若者らが貧困ゆえに進学の機会を絶たれ、少女に至っては家計のために遊郭へと身を堕としたりしている。朝鮮人に学ばせる前に、日本人に学ばせることこそ最優先だったと言えよう。
この構図は現在、中国人ら外国人留学生が手厚い無償の奨学金と宿舎提供で厚遇される一方、日本人の若者が家庭の事情から進学を断念する構図に似通っている。結局、近代日本ではこういう本末転倒が平然とまかり通っている。
戦前、同じ日本人として扱われた朝鮮人が兵役にも工場労働にも徴用されていなかった事実があり、これなどは日本人の中でも朝鮮系など統治国出身者を特別に扱った特権制度ではないか。現在でも在日韓国・朝鮮人が他の外国人よりも優遇された特別永住制度の恩恵に浴しているが、異民族を特権的に扱う構図は戦前も戦後も変わってはいない。
逆に後に十数年間にわたって韓国大統領の座に君臨することとなる朴正煕が日本の士官学校で学べたのは、朝鮮民族でも軍士官に登用される特権的待遇だったと言えよう。軍将兵にも憲兵にも朝鮮人・台湾人がいたのが戦前日本である。

大戦中、戦況が悪化してくると朝鮮人に対して猶予されていた動員も始まるが、番組ではやたら「朝鮮人が徴用された」と被害者であるかのように表現している。

また、「慰安婦として戦場に(強制的に)送られた女性もおり」と表現しているが、番組中、画面に映し出された当時の広告には「慰安婦大募集」とある。戦争の真っ最中に戦地で慰安婦…というのも考えられないことだが、仮に100歩譲ったとしても強制連行などなかったことを証明するものではないか。ここで本当に強制連行でもやっていれば、今になって国内外でも人権問題になっているなどと、日本の悪事をでっち上げて貶めようとする妙な人権団体も跋扈しなかったに違いない。
戦時売春婦の公募は過去のことだが、現在の日本でも出稼ぎに押し寄せた韓国人ほか外国人売春婦を人身売買の被害者として手厚く保護しようとする制度が国ぐるみで実行されている。結局、近代日本では自らの意思でやって来ては売春に勤しみ、また、そのように詐称する者まで被害者として手厚く保護するようになってしまった。
1945年8月、アメリカの原爆投下でようやく第2次世界大戦は終結するが、ここに日本の朝鮮半島統治もようやく終結したのである。
ヒョンギなる韓国人出演者が日本による半島統治が行なわれた「1910年〜1945年は日帝強占期(にっていきょうせんき)」であるなどと表現し、韓国の希望によって日本が併合に乗り出した事実とは異なる表現を行なう。韓国が日本による統治を望んだのは、明治以降の近代日本の体制(薩長閥が主体)に自らと同質の何かを見出したものと思われる。事実、その後、朝鮮半島は日本からの莫大な投資でインフラ整備などの近代化を遂げる。
それにしても「日帝強占期」のような偏った表現を公共放送で普及させるのは妥当ではない。学校の教科書でも日帝強占期なる表現は使用されていない。
在日社会にしてもそうだが、韓国の本心は戦前日本も酷かったが、戦後の今も酷い、戦前・戦後よりも手厚く韓国様を扱えよ、手厚く在日様を扱えよといったところではないか。
我が最右翼勢力では戦後の今よりも、朝鮮半島との共生・同化政策を国ぐるみで本気で行なった戦前のほうがより悪い、地獄であったと定義しており、現在の安倍内閣・自民党政権による戦前回帰の画策を強く非難している。しかし、今の日本が向かおうとしているのは戦前そのものではなく、戦前よりも遥かに悪い「戦前的体質への変貌」ではないか。
番組の全般的な傾向としては韓国に降りかかる災難は日本の責任である、しかし、韓国は日本を楯に、日本を足がかりにした共生と同化、友好そして発展を望む、北朝鮮との南北統一を望んでいるが、そのために日本があらゆる犠牲を払い、あらゆる出費・投資をせよというものだ。
やたら持ち上げられたのは反日活動家であり親北朝鮮に分類される第15代韓国大統領・金大中で、その自伝を紹介。
NHKは北朝鮮の金正日が金大中と抱擁している動画を流し、「北朝鮮との交流が良いことだ」と印象操作。金大中がノーベル平和賞を受賞したと強調。金大中の「太陽政策」つまり北朝鮮への融和外交を肯定的に評価。しかし、その太陽政策という北朝鮮への無償援助の結果、北朝鮮の核保有につながっている。
韓国としてみれば南北統一すれば北朝鮮の核は我が民族のステイタスだとする考えもあるのだろうが、その(統一の)ための犠牲・出費を払うのは日本だと言いたげだ。
司会進行役の女子タレント・小日向えりに「長い間、朝鮮半島はひとつの国でまとまっていたのに分かれていることは不自然なことなのかな?」と発言させ、日本が朝鮮半島分断に責任があるかのように印象付けようとしている。
番組の中でヒョンギは「日本に対するネガティブな感情の一方、日本と共にアジアを引っ張っていこうぜ!という向きも韓国には多い」としたが、対北朝鮮政策や南北統一に日本を引っ張り込もうとする韓国の策略を物語っていると言えよう。
さて、ただの反日活動家・親北朝鮮活動家がさも民主化運動の闘士として持ち上げられた金大中だが、その金大中のエピソードの中にも突っ込みどころはある。
金大中の回想として「父親との会話も朝鮮語が禁止されていた」などと、誇張した表現を紹介。しかし、日本の統治では授業中の朝鮮語使用が禁止されていたのが実情であり、家族間の朝鮮語会話が禁止されていた根拠はない。大体、日本が学校までつくってやった朝鮮半島における教育システムの拡充にせよ、朝鮮人に日本語を学ばせるのなら徹底して母語を奪うくらいでなければいけないし、ロシアが自国領内の朝鮮民族に対してやったように、生存と居住の権利をも奪うくらいのことをすべきだった。
近代日本では本当の植民地支配が出来なかったというのが事実である以上、その事実こそ日本の愛国者は責めるべきであると、ここでは主張している。
ヒョンギが小日向ゆりとの対談で、日本の統治・教育のせいで「未だに日常生活で日本語と韓国語が混ざった言葉を使う高齢者がいる」とした発言を行なう。例として日本語由来の「バケツ」という単語を使う(動画8分14秒頃)。しかし、文化的交流があれば外来語が入ってくるのは当然ではないか? また「被害」と呼べるようなものなのか? 日本人だって私文書であれ公文書であれ、どれだけの外来語を使っているのか分からない。
1965年に日韓基本条約が締結されたことも紹介されたが、この時に日本から韓国への巨額の経済協力金が決定された。結局、戦前も戦後も規模こそ違うかも知れないが、日本から投資を強いられる、日本が犠牲を強いられる構図には変わりない。そして戦後も行き着いた現段階になって戦前への回帰が安倍内閣・自民党政権の下で本格始動している。
番組の終盤、フェリス女子大教授の並木真人が登場。そこでは「相手の見解を全て否定することは良くない」「歴史認識を共有すること」が良いことであるかのように主張(印象操作)されている。
そう! 韓国の歴史認識と主張、見解を全て否定することなく、共有しよう!
植民地支配も強制連行もやって当然、あって当たり前!
むしろ併合によって韓国のための統治を行ない、莫大な投資と犠牲を払い、朝鮮民族との共生・同化という歴史上の大きな過ちを犯した近代史を大いに反省しよう!
また、そのような日韓併合を実行し、現在の安倍内閣・自民党政権まで系譜が続く旧長州閥を大いに糾弾しよう!
朴正煕の長女・朴槿恵が第18代韓国大統領に就任し、対日関係が新たな局面に達した現在、これは「韓日共生」なる植民地支配に対する抵抗運動である!
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:お知らせ
最近のエントリーを整理・削除しました。お寄せ頂いたコメントはこちらで別エントリーに順次転載させて頂きます。
以下、再掲
有田の韓流追放デモへの批判を斬る!
http://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-11479365016.html
☆所謂「朝鮮脳」に冒された苦痛な人々へ!

新大久保にて筆者(写真下)
都内・朝鮮校〜韓流タウン調査報告!
http://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-11479610702.html
【新大久保駅周辺〜大久保通り〜職安通り】
☆暴力極左「しばき隊」が守りたいカオスの日本!?
この地域は暴力極左系グループ『レイシストをしばき隊』(呼びかけ人:野間易通 =のま・やすみち=)が牙城としている拠点であり、連中と『在特会』ほか愛国市民勢力(排外主義勢力)との間で度々衝突が繰り広げられては警察が出動して騒動になっている地域です。
しばき隊からはデモ参加者を名指しで「犯行・襲撃予告」が出されたりして妨害行為が繰り返されていますが、こんな時期だからこそ奴らの牙城に乗り込んでやらねばなりません。
そのような思いで、しばき隊の牙城に乗り込んで来ました!
★最右翼勢力「2ちゃんねる誅滅」!!
PC遠隔操作ウイルス事件の片山祐輔容疑者が東京地裁で無罪を主張!
勾留期限が間近で新証拠もなく「新たな冤罪」を報じるマスコミ各社!
警察・検察は新手のネット犯罪に敗北ではなく最初から捜査能力無し!
ネット社会の自由を尊重したつもりが却ってネット社会の無法が氾濫!
ネットを含めて「真の自由」とは何かを米FBIの強制捜査から倣え!
同盟強化月間、実施中!!













さる2月15日、首相・
「バブリー」などの造語を生み出したバブル時代、私・有門大輔は小学校高学年から中学を経て高校に入学した頃だったので、大人として実社会でこの好景気を見たわけではない。
景気回復・高揚とは言っても総体的にはごく一握りの経営陣のことであって、その点は実はバブル期とさほど変わらないのではないか。公共工事が大量発注されると言っても同和勢力を肥え太らせるようなもので、国土防衛施設の建造もその関連であるとの告発が自民党内より為されていた。

日本民族の定義として、簡潔に言うと「日本に忠誠を誓う、日本に帰属意識を持つ人々」と定義出来るのではないか。文明、言語、文化・風土・風習を共有してきた人々として。忠誠と言えば戦争など大仰な連想をする向きもあるが、普段はあまり意識せずとも、自らの生活圏を自分の地域や地元まして国の外に置いて考える人はあまりいない。日本以外にどこか忠誠、帰属の対象国があるのかという話である。







警察の阻止線を通らせてもらい、遅れ馳せながら第一陣となる桜井会長らの抗議代表団に追いついたものだが、私・有門大輔も少々マイクを握らせてもらった。
マスコミ報道ではこの際の質疑応答について「安倍首相、敵基地攻撃能力検討も」と題し、「国際情勢はどんどん変化していくから、国民の生命と財産を守るために何をすべきかという観点から常にさまざまな検討を行なうべきだ」とする安倍の発言が掲載されており、さも勇ましい印象を受けることだろう。





捜査の難航、複雑化、迷宮入りも指摘されたが、一方では着々と包囲網が狭まっていた。
過日、地上波で映画『96時間』が放送された。監督は『レオン』などで知られる巨匠リュック・ベッソン。
ここまで異民族社会と異民族の基幹産業が日本に構造化した背景を考察すると、欧州特にフランスがアフリカ大陸を植民地支配した結果、アルジェリアほかアフリカ系移民の構造化に悩まされているのと同様に、日本が朝鮮半島や中国大陸に深く関わった結果だろう。それが植民地支配であるとか統治であるといった問題は関係ない。関わったこと自体が失敗である。


中国海軍による海自護衛艦への射撃用レーダー照射について、中国政府は公式にこれを否定。報道官を通じて
中国海軍がレーダーを照射した…中国政府は公式に否定したが、そんなことはどこの国も信じてはいない。中国海軍がやったことだとは、どこの国も思っていることだろう。そんな分かり切ったことで「やった」「やってない」で不毛な情報戦争に終始しているのは日本のみである。
今回のレーダー照射にしてもそうだが、武力行使という国家として当然の権利に足枷をはめているのは誰なのか。国土防衛・安全保障の最高権限者でありながら、そのツケを民主国家の主権者である国民に払わせようとしているのは誰なのか。その元凶が全て左翼や民主党にあるなどというのはトンだお笑い種(ぐさ)で、オメデタさは正月並。旧長州閥・安倍とこれまでの自民党政治こそ最大の元凶である。




























