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関越道バス追突事件裁判(第11回公判)
http://www.youtube.com/watch?v=A5mVIvFStZM&feature=youtu.be
前エントリー「(前)関越道バス追突事件 第11回公判」より続く
★司法の場における日本人差別!
法廷の外にまで響き渡った遺族・被害者らの悲痛な叫び!!

平成25年11月28日(木曜日)に前橋地裁で行なわれた関越道バス追突事件の第11回公判は、午後より河野化山への「被告人尋問」から始まった。
尋問は弁護人から行なわれ、3人の弁護人のうち高坂隆信による尋問から始まる。
その内容は追突事件の前日、河野被告らが乗ったバスが東京を経ち、石川県金沢市に向かう高速バスの往路についてのものだった。
この高速バスが復路便となって河野被告の運転で金沢市内より東京方面へと向かい、関越道での悲劇に繋がる。
高坂の尋問は往路のバスは河野被告と別の運転手によって運行され、時間ごとの交代であったため、河野被告が仮眠を取るには十分な時間があった、つまり惨劇となった翌日の追突が決して寝不足によるものではないと結論付けるよう誘導されたものだった。
高坂による尋問中、少なくとも5回は検察側からの「異議申し立て」が行なわれた。
傍聴してふと思うことだが、この関越道バス追突事件では河野被告の供述を通訳人が誤訳し、それを取り調べの警察官や検察官が曲解して供述調書を作成したのではないかとか、往復便の高速バスで行きは北陸の実家へ帰省するために運転した別の運転手が存在したことに触れられているが、それならなおのこと通訳人や河野被告の同僚運転手及び雇用者こそ証人出廷させるべきではないか?
それを追突直後に現場へ急行した群馬県警高速隊の警察官を証人出廷させたり、河野被告を取り調べた警察官を出廷させたり、河野被告を引き連れて実況見分を行なった警察官を出廷させたり、警察官のアラを探して言いがかりをつけるなど、警察官に対する嫌がらせとも思える裁判である。
捜査には携わったが、事件の発生には何の関係もない警察官ばかりが証人出廷させられ、弁護側(被告側)の主張を裏付ける上で最も重要な人が呼ばれていないように思う。もっとも、その人たちが証人出廷すれば弁護側が展開する主張がハッキリと覆されてしまうのかも知れないが。
高坂に続いて弁護人より天田昭夫が尋問。
弁護人・天田:警察での取り調べにおいて、取調官の岩渕氏からは供述調書が裁判での証拠とされることについて説明はありましたか?
河野被告:いいえ。ありません。
弁護人・天田:岩渕氏から眠くなった地点について訊かれた時、どのように回答したのですか?
河野被告:私は「眠くなった」とは言ってません。「疲れた」と言いました。
弁護人・天田:段々と眠くなった、との表現は使いましたか?
河野被告:いいえ。
弁護人・天田:取り調べの過程で取調官が使っていたパソコンを倒したことはあったのですか?
河野被告:ありました。
弁護人・天田の尋問はいかに警察の取り調べにおいて不当なことが行なわれ、それに河野被告が憤慨したという結論に結び付けられた。
次に検察側からの尋問に移る。
検察側:逮捕後、どのような考えで過ごして来られましたか?
河野被告:亡くなった方々に申し訳ないと…。
検察側:死傷した方々のことを思いながらですか?
河野被告:はい…。
検察側:亡くなられた方のお名前を言って下さい。
河野被告:…ハセガワさん、キタモト・チカコさん…
検察側:あなた、亡くなられた方々のことを考えて毎日お経を唱えているわけですよね? そうした方々のお名前さえ、あなたは言うことが出来ないのか?
被告人は被害者宛の手紙では「身体的苦痛を考えると夜も眠れません」と書いているわけですよ。相手の状態も分からずに、どうしてそのような手紙を書くことが出来るのですか?
被告人は留置場や拘置所では週刊誌ですとか漫画を購入していますね? 日本語を習得する前にやるべきことがあるんじゃないですか?
検察側からの矢継ぎ早の追及に被告人はまるで答えることが出来ない。続く検察側からの尋問に被告人も虚を突かれたのではないか。
検察側:事件後、被告人は運転免許証を取り消されていますね。その一方、拘置所では自動二輪の取得のためのマニュアル本を買っていますよね? もう車の運転はしないと誓いながら、自動二輪の免許は取るわけですか?
確か被告人は運転中に突然眠ってしまうSAS(睡眠時無呼吸症候群)であると主張しているわけですよね?
河野被告:…病気のことはその時は分かりませんでした。後で知ったんです…。
そのように主張した河野被告だが、検察の鋭い捜査と追及はそのような言い逃れを許さない。
検察側:あなたが自動二輪のマニュアル本を買ったのは平成25年3月ですよ。あなたがSASの検査を受けた後です!
河野被告のすぐにバレるような嘘はすぐに見抜かれた。反省していないことでも反省していると平然と述べては嘘を見抜かれてもなおも嘘を突き通し、はぐらかしてはシラを切り通そうとする。今回の裁判では「中国人」の元夫婦が揃いも揃って、その民族性をいかんなく露わにしている。
次に、最初に尋問した弁護人・高坂が再び尋問した。
弁護人・高坂:被害者について記した書類を私が差し入れましたね? 被害者の名前と怪我の状況、どういった方がいて、どういう症状か。読みましたか?
河野被告:はい。
弁護人・高坂:被害者への手紙を書く際は書類に目を通しましたか?
河野被告:見ました。怪我の状況によって手紙を書きました。
弁護人が助け舟を出した格好だが、それでも河野被告はろくに読んでいない。読んでいたとしても、読んでいないも同然に被告は遺族・被害者に賠償をする気はサラサラ無いようだ。過失とはいえ1人頭、1億円くらいの賠償請求はしても良い。
休憩を挟み、午後の審理はいよいよ「被害者参加制度」に基づき、検察席の後ろ側に座った遺族らが尋問に立つ。遺族・被害者を代表して質問に立った代表者は5名。一番最初は追突事件によって妻を失い、追突事件によって重傷を負わされた愛娘を抱える男性。
遺族・被害者の代表らは2名の検察官に挟まれるように、検察側の真ん中の席に座り、質問時には立って質問に当たった。
「まず裁判長に対し御礼申し上げます。被告人への質問の機会を頂き、有り難う御座います。被告人によって私たちの大切な人を殺され、深く傷つけられました。
日々悲しみに暮れる中、この法廷に来ております。
被告人と弁護人の態度に怒りに震え、絶対にこの事件を許しません。
被告人は私が誰だか分かりますか?
私は被告人の運転するバスで妻を殺害され、娘に重傷を負わされた林です」
遺族が「死なされ…」ではなく、「殺された」とする強い表現を用いているところは重要であろう。過失であろうと遺族にとっては「被告人の体調管理の不徹底」によって殺害されたも同然である。
林さん:林という苗字に心当たりはありますか?
河野被告:…あります。
林さん:名前を言って下さい。
河野被告:…ハヤシ・イクコさん…。
林さん:まず毎日、手を合わせていることは、これからも続けて下さい。
被告はサービス・エリアで2回休憩を取り、越後川口での休憩中、公判では「ハンドルの下でメールをしていた」と主張していましたが、私が被害者の方と話をしたところ、あなたはハンドルに頭をつけて寝ていたと言います。
仮眠は取っていましたか?
河野被告:…はっきりと覚えていません。
林さん:寝ていたのかどうか!?
河野被告:…寝ていません…
林さん:公判では仮眠をとっていたと言っていましたが…寝ていなかったんですね。
林さんは大粒の涙をポロポロと流しながら、自身の質問を続けた。
林さん:第7回の公判の時、検察の聴取の中で、あなたは通訳に対して「自分は運が良かった」とする発言をしたとされるが、それは本当ですか?
河野被告:私の記憶にありません…。
林さん:検察官の方が通訳から、そのように聞かされたと言います。検察官のような立場の方はそんな嘘は言わないと思いますが?
河野被告:通訳が言ったことで、私の発言ではありません…。
林さんは強い口調で法廷内に訴えた。
林さん:亡くなった方々や今も入院中の方のことを思うと、被告人の罪は軽過ぎる!
河野被告:…申し訳ない。
林さん:本当のことを話してほしい!!
河野被告は証人席を立ち、林さんに向かい、涙しながら「本当に申し訳ない」と頭を下げた。
続いて質問に立ったのは長谷川さん。愛娘・マヤさんを河野被告による追突によって「殺害」されている。
長谷川さん:大切な人が被告人の運転するバスに乗り、突然、亡くなられたら、どういう気持ちになるかを考えたことがありますか?
河野被告:(日本語で)申し訳ない…。
長谷川さん:遺族はどのような生活を送ることになるか?
河野被告:…精神的にとても苦痛な日々を送っておられることと思います…
長谷川さん:あなたには2人のお子さんがいる。その2人の子が寝不足の運転手が居眠り運転をした結果、亡くなったり、大怪我をしたらどう思うか?
河野被告:皆様と同じ気持ちだと思います。
長谷川さん:本当にそういう気持ちがあるのか!? 私には伝わって来ません。
続いては5人中、ただ1人、女性の方が遺族・被害者を代表して質問に立った。
女性:事件後、一番辛かったことは何ですか?
河野被告:亡くなられた方と怪我をされた方に対する思いです…
女性:それは我が子を奪われるより辛いことか?
河野被告:…はい。
女性:ご遺族に申し訳ないと涙したことはないのですか?
河野被告:あります…
女性:それはいつですか?
河野被告:警察での聴取があった時です。
女性:眠っちゃった、事故に遭っちゃったと、その程度にしか考えていないと言いましたね?
あなたは前後も左右も確認せずに、バスから脱出したと言いましたよね?
あの日、バスの中にどれほどの血が流れたかを確認しましたか? もう、忘れましたか?
バスの外で救助を待つ血だらけの被害者を見なかったのですか?
死傷した45名はあなたにとって大切な乗客ではなかったのですか?
あの追突で壊れたのは人ではなく、ただの物だと思っていませんか?
損害保険でお金が支払われれば、お金で元の身体や命が買えますか?
追突後に自力でバスを脱出したのは何故ですか? どうして一刻も早く出なければならないと脱出したのですか?
河野被告:…私の記憶では30分くらい…
女性:30分ではないでしょう!? あなたは5時1分には(駆けつけた)パトカーに乗っていますよ。申し訳ない、と思っている人が大切な乗客の安否を確認しなかったのですか?
運転の前、針生社長(陸援隊)から休むように言われても自分の意思で休まなかったのですよね?
河野被告:5時に言われて7時に出発したため、準備に追われて眠れませんでした…
女性:でも、あなたは交際相手の女性と逢うことを優先しましたよね? 睡眠不足が原因で起きた追突で、交際女性と逢うことを優先した結果だと、2人の自分の子供に説明出来ますか!?
あなたは手紙の中で「被害者に代わって死にたい」旨を書いていましたが、その一方では別れた妻とよりを戻して暮らしたい旨を述べていますよね?
針生社長から運転の依頼を受けたくなかったと言いますが、追突を起こしてでも運転の依頼のほうが大事だったんですか!?
(前日のホテルでは)自分の意思で携帯電話の電源をONにしていましたよね? 自分の意思で方々に電話をしていますよね?
乗客もあなたの体調管理が万全だと信じて乗っていました。乗客の安全が第一としながら、運転の直前、睡眠を取る機会がありながら、睡眠を取っていませんでしたよね? そんなドライバーが存在するのですか?
乗客はあなたが安全に目的地へ運んでくれると信じていたから乗りました。ろくに眠ってもいない寝不足のドライバーの運転するバスに、あなたなら乗りますか!?
あなたが運転するバスに乗った人は単に運が悪いだけで、あなたは運が良いだけなのか!?
3人目の質問者は被害者の夫の男性。河野被告の態度に名乗る気も失せたのか、敢えて名乗らないことを宣言した。
被害者の夫:こっち見いっ(見ろ)!!
河野被告に対して法廷内に響き渡るような怒声。あまりの憤りに、思わず隣に座っていた検察官が質問者の男性をなだめる一幕も。審理の終了後、法廷の外にいた人に話を聞くと、遺族・被害者らの質問は「外にまで聞こえてくる怒りの声だった」という。
被害者の夫:裁判で眠気を否定したのは何故ですか? 「申し訳ない」じゃないんですよ!
中川検事の尋問に対し、追突を未然に防ぐためには「寝るべきだった」と答えていますよね? では、居眠り運転ではないのですか? 自分の胸に手を当てて言って下さいよ!!
私たち被害者・遺族はあなたの供述をどのような気持ちで聴いていたと思いますか!?
あなたは遺族に対して一度でも謝罪の言葉を述べたことはありませんよね?
バスに乗っていた被害者、針生社長、高速道路の管理会社、SAS(睡眠時無呼吸症候群)、そして被告人…。誰が追突の原因なんですか? 何が原因なんですか!?
ここは「日本語」で答えて頂きたい!!
被害者の夫である男性は敢えて日本語で答えるよう河野被告に要求した。
河野被告:…私が悪いです。
続いて質問に立ったのは被害者・浦中よしこさんの代理人である男性弁護士。浦中さんは追突で重傷を負い、生き残った1人。
浦中さんの代理人:追突直後、被告人は針生社長と1分7秒間にわたって携帯電話で通話していますね? どういう内容の通話をされたのですか?
河野被告:事故を起こしてしまいましたと…
浦中さんの代理人:被告人と針生社長との間では事故の被害状況についての通話はなかったのですか? 乗客救助のための指示はなかったのですか?
河野被告:思い出せません…
浦中さんの代理人:運転席のすぐ後ろでは乗客の1人が通路に倒れた女性を救助し、さらにもう1人の女性の乗客を救助するなどしていますが、その時の様子を見たり、声を聞いたりしているのではないですか?
河野被告:…話し声を聞いています。
浦中さんの代理人:話し声ではなく、悲鳴ではないのですか!?
浦中さんは死亡したと思われる男性を目撃しています。自身も身体を追突で生じた障壁物に挟まれながら娘を先に脱出させ、髪の毛を生え際から引き抜くようにして脱出しています。
怪我をした者が自分より重傷の者を助け、見当たらなくなった家族を探す女性もいました。
地獄絵図のような惨状で死に行く者らの悲鳴を聞いていたという理解で宜しいですか?
その間、あなたは何をしていたのですか?
河野被告からの明確な回答は無かった。度々追突や脱線事故・事件が頻発している中国から来た河野被告のこと。関越道で自身が引き起こした追突と大規模な死傷事件を目の当たりにしてもなお、その感覚は日本人とは大きくかけ離れているのだろう。
改めて外国人・異民族に交通機関の運転を任せ、乗客の安全・生命を委ねることの危険性を感じる。たとえ乗客があろうと無かろうと、運転自体を認めるべきではないのだろう。
今回の裁判を通じ、遺族・被害者らの声を直に聴いて思うことだが、遺族・被害者らは最愛の家族を奪われた事件で虐げられ、法廷でなお虐げられているという事実である。
たとえ被害者参加制度なるものが設けられたとしても、弁護人や被告の言いたい放題と責任逃れの主張が罷り通るような裁判では、その状況に変わりはない。
こと外国人・異民族による事件では、より一層、被害者(日本人)が虐げられる「日本人差別」が司法の場において公然と罷り通っているという事実に激しい憤りを禁じ得ない。
次回の公判は平成25年12月12日(木曜日)午前11時より
被害関係者への証人尋問と意見陳述の予定
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告知 ★最高裁前 抗議街宣 12/2 IN永田町
栃木・西方町 ☆警察官による中国人凶悪犯への発砲と民事裁判の上告審
ファイナルステージと、約2年ぶりとなる『NPO外追』による都内単独街宣!
※最高裁での上告審は午後3時より「第1小法廷」にて開廷
傍聴希望者への抽選は午後2時25分に南門で行なわれます
【場所】最高裁判所 正門前 アクセス
【主催】NPO法人 外国人犯罪追放運動
【連絡】有門大輔(090−4439−6570)
☆前橋地裁前 街宣! 12・12 IN群馬県
帰化人運転手への厳罰と国の責任を問う!!
7名死亡、38名が重軽傷の関越道バス追突事件!!
SAS患者と主張する者に運転免許証を与え、中国残留孤児の子弟に国籍を与えた社会の大罪!
日時:平成25年12月12日(木曜日)午前10時30分頃 集合・開始
場所:前橋地裁前 アクセス
主催:NPO法人外国人犯罪追放運動 外国人犯罪撲滅協議会
(連絡:有門大輔 090−4439−6570)
★在特連ブロガー同盟強化月間、実施中!!

【カンパのお振込先】
ゆうちょ銀行
店名:〇一八(読み ゼロイチハチ)
店番:018
預金種目:普通預金
口座番号:6822488
(記号10100 番号68224881)
口座名:
特定非営利活動法人 外国人犯罪追放運動
































































さる11月14日、ロシア大統領のプーチンと韓国大統領・朴クネは名指しを避けながらも日本を非難する日露両国の共同声明を発表。























































