2015年10月18日

独・難民擁護の市長候補刺傷事件!

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画像:市長候補襲撃事件が起きた現場付近で周囲を警戒する警察官

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☆次はメルケル首相暗殺か?

行き過ぎた為政者らの難民受け入れを食い止める手立て…

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 ドイツの都市ケルンで10月18日投開票の市長選挙を目前にした17日、女性候補(58歳)が市内での選挙運動中に男(44歳)に刃物で刺され、重傷を負った。

 他にも周囲にいた選挙スタッフら4人が怪我を負わされ、男は逮捕されたと言う。

 刺された女性候補はメルケル首相のキリスト教民主同盟などの支援を受けており、中東などからの難民受け入れに積極的な政府への反発が犯行の動機ではないかとの見方が強まっている。

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 難民排斥の極右系デモならずとも、ドイツ国民の反発は尤もなものだろう。

 ドイツ人が血税でコツコツと築き上げた社会保障や何やらを勝手に押し寄せた難民に食い荒らされては敵わない。

 それも食い荒らしているのは同じドイツ人である。難民の受け入れと収容による公共事業で莫大な公金支出により、一部の企業・団体は潤うのかも知れないが、一般のドイツ国民にとっては堪らない。

 メルケル政権はそうした企業・団体の支援によって成り立っている。最近ではメルケル首相に対する支持率は大幅に下がっているが、それでも50%以上の支持率を保っている。

 その難民受け入れに積極的なメルケル政権の支援を受けた市長候補が極右テロの標的になったとしても、何ら不思議ではないだろう。

 難民に対する発砲・射殺(ギリシャ)、そして今回のドイツでの難民受け入れに積極的な政権・政党筋への極右テロ…。当ブログとその支持者らが予見した欧州での出来事は、ここ数ヵ月や数週間で全て現実のものとなっている。

 内戦そして議会政治からファシズム体制をも飛び越した前近代への回帰による欧州の再生もまた実現すると見て間違いないだろう。

 メルケル首相は今、難民とスマートフォンの撮影に気軽に応じるなど、難民受け入れによるEU(欧州連合)での主導権確立と国内の支持基盤の強化に嬉々として、難民受け入れに狂奔している。

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画像:スマホを手に大統領にお近づきになれるとは、随分と裕福な難民だ

 次は大統領自身が何らかの形で極右テロの標的になるのは間違いないだろう。

 だが、ドイツの難民問題とは、この首相1人が暗殺されたところで即、解決に向かうものではない。少子高齢化から人口減少、労働力不足という「虚構の統計」によって外国人移民・労働者の受け入れが議論されている日本と同様、外国人礼賛と外国人受け入れによって潤いたいとするのが為政者らの方針である以上、それが国・社会の方向性として定まってしまっている。

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 メルケル政権もろとも、外国人労働者の受け入れに続き、難民受け入れによって潤う「腐敗と一体の議会政治」そのものを葬り去る必要性に迫られているのではないか。ドイツに限らず、欧州全般について。

 日本の政権政党が各企業・財界からの支援を受けているのと同様、メルケル政権という議会政治によって成り立つ政権下では、それに連なる企業・団体が難民受け入れ事業を行なっているわけだが、その営利至上主義の腐敗構造は議会政治である以上、当然のものである。

 ただ、地球の遥か裏側くらいに離れた日本とドイツには決定的な違いがある。陸続きで何千年もの戦乱を繰り広げてきた狩猟民族の国。

 難民であろうが、如何なる形であろうが、外国人を受け入れるだけ受け入れ、牛豚などの家畜同然に扱っては安価な労働力として搾り取れるだけ搾り取るという点において決定的に異なっているだろう。

 難民問題の発生直後、ドイツの政府筋が「労働力の担い手となる」旨を発言していたように記憶している。日本人的な発想として、そんなに上手くいくものかと思っていたが、そこがアングロサクソンとの決定的な違いだろう。

 しかし、他方、外国人難民の受け入れとその扱いが想像を絶すれば、難民排斥の動きも日本の右派系デモなど比較にならないくらい想像を絶する凄まじさである。

 メルケル首相暗殺も、現政権と議会政治の打倒も本当にやってしまうかも知れない。

 事実、ギリシャだが難民への発砲・射殺、ドイツで難民擁護の市長候補に対するテロが起きている。

 下衆な表現をすれば、「鬼」のように怒涛の勢いで雪崩れ込む難民を排除するにも、ドイツ人が国を挙げれば信じられないくらいの、驚異的な力を発揮するかも知れない。

 その時、欧州の激動を目の当たりにした日本人は、その事実から何を見るのだろうか。

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:当ブログの直近の難民問題エントリー

2015年10月17日 「遂に難民への発砲!!」
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51995250.html

2015年10月14日 「難民以下の日独両国民」
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51994994.html

2015年10月13日 「難民問題と左翼の偽善性」
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51994795.html



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2015年10月17日

遂に難民への発砲!!

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画像:難民暴動に「ギリシャを去らなければいけない」と涙ながらに訴えるギリシャ人女性
難民が泣いているのではない…受け入れた側のギリシャ人が泣いているのだ…本末転倒だ

ギリシャを去らなければいけないのは難民の側に他ならない!

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画像上:スペインでの難民暴動
画像下:フランスでの難民暴動

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☆シリアではなく「欧州内戦」に突入

治安部隊による威嚇発砲で難民(暴徒)が死亡の快挙!!

 ギリシャ南東部のスレデツ近郊で、暴れたアフガニスタン人の難民に治安部隊が威嚇射撃。

 その銃弾が跳ね返ったのか、流れ弾となったのか、命中して難民が死亡したという。難民は武装していたとも伝えられるが、何らかの凶器を手にして暴れていたため、治安部隊としても威嚇発砲せざるを得なかったものと思われる。
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 国内外のメディアはこの発砲・射殺騒動をあまり掘り下げて伝えたがらない。事実として報道されはしたが、ハンガリーの国境地帯で女性カメラマンがたかが難民の足を引っかけたり、日本で難民批判のイラスト1枚が発表されただけで大騒ぎしたメディアが発砲・射殺について騒ぎ立てない背景を読むと、大騒ぎすることによって「難民問題の実像」が浮き彫りにされることを恐れているのだろう。

 まず、発砲・射殺について、暴れた難民は治安部隊が鎮圧しなければならない。それが仕事だ!

 難民…と言えば保護されるべき可哀想な人たちといったイメージが世界共通である。しかし、難民とは侵略者であり、ただの暴徒である。

 難民が良い、悪いの問題ではない。難民が欧州各国に押し寄せて暴れ回っては犯罪を引き起こしている「事実」は各国共通である。

 もはやシリアの内戦がどうこうの問題ではなく、欧州全土が各国ともに内戦状態に突入した。

以下、当ブログの過去エントリーに寄せられたご意見より

2015年10月14日 「難民以下の日独両国民
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51994994.html

http://therightscoop.com/must-watch-whistleblower-doctor-explains-horrific-reality-dealing-with-muslim-invaders-in-germany/#ixzz3o6H4vdAp
これは、ドイツのミュンヘンの病院に勤務するチェコ人医師の報告です。詳しい事は省きますが、彼によると病院は難民の増加によって正常に運営できる状態ではないとこのこと。
具体的に書きますと、

緊急医療に対応できずに、患者はたらい回し
難民の多くは、エイズ、梅毒、開放性結核など外来秒に感染
難民達が暴れるので警察が病院や薬局を警護

これは、予測できたことです。古来より人の大量移動によって、疫病が流行することが起きてきました。
1980年代南アフリカでは、エイズに感染した移民に頭を痛めていましたが、現在同国は膨大な数のエイズ感染者を抱え込んでいます。
動物だけでなく、人間も病気の媒介になりますが、動物は殺せても人間を殺すことはできないのです。ドイツは、現在とんでもない爆弾を抱え込んでいるといえましょう。
大げさでなく、近未来ドイツ人自身が難民化する可能性が出てきました。
Posted by 名無しの権兵衛 at 2015年10月16日 12:17

最後に、このチェコ人医師が最後に述べたことを引用しておきます。

「あちこちの駅で難民を温かく迎え入れた人々はどこに行ってしまったのでしょう。彼らは家でくつろぎ、NPOの活動をエンジョイし、再び駅で難民を快く迎え入れようとしているのです。そうすることで彼らは収入を得ています。難民を温かく受け入れた彼らは、その後、病気に感染している難民らを我々の病院の救急病棟に連れてきます。そして難民らを同じ施設に搬送し武装警察や警察犬のいない環境で彼らの面倒を見ています。ババリアの全ての病院が彼らに占領されてしまいました。」

こうした悲惨な状況は全く報道されず、無責任な受けいれを美談として報じる。カメラマンが難民を転ばしたことについては鬼の首でも取ったように騒ぎ立てるのに、難民がバスを破壊したり、医師や看護婦をナイフで刺しても報道されない。
意図的に情報が操作され、「報道しない自由」が駆使され、露骨な世論誘導が行われていることが、このチェコ人医師の訴えから垣間見えます。
Posted by 名無しの権兵衛 at 2015年10月16日 12:22

以上

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画像:ドイツでは難民排斥の機運が高まり、メルケル政権を激しく批難するデモが起きているが、当然の反応だろう。難民は感染症をもたらしている。これ一つとっても立派な「国際テロ」に匹敵する。ましてエイズなど持ち込まれては堪ったものではない。もはや、ドイツがドイツ人を守るためには押し寄せる難民の群れに向けて撃つしかない。

以下、再び同エントリーより

これを見てください。ギリシャにおける難民の暴動です。
https://www.youtube.com/watch?v=-Iq6Yxx6GxY
https://www.youtube.com/watch?v=duq4EiXVhJ8
ギリシャ人男性が、「ここはギリシャだ」と叫んだり、女性が泣きながら「ここから去らないといけない」と訴えています。

これは、クロアチア
https://www.youtube.com/watch?v=zxDtkasrf9g
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これはフランス
https://www.youtube.com/watch?v=T-Vu96gx1FM
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これはスペイン
https://www.youtube.com/watch?v=_nOoApMMz88
難民がスペイン人に暴行を加え、破壊活動を行っています。
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画像上:難民の暴行から逃げ惑うスペイン人男性(動画より)
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画像上:スペイン人男性に暴行を加える難民(同)


日本では全く報道されず、飽くまで難民は可哀想な人と、お涙頂戴の報道ばかりです。
今や、あちこちで暴動が多発しています。綺麗ごとを言って難民受け入れを主張する者たちは、こうしたのが自宅の近辺に住みつき、暴動を起こして、破壊活動を行っても、お目出度いことが言えるのでしょうか?
Posted by 名無しの権兵衛 at 2015年10月16日 15:01

以上

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 難民暴動と聞けば何を思うだろうか?

 例えば重装備の警官隊が難民を取り押さえ、連行しているようなシーンが写されると、どこか治安部隊のほうが難民を苛めている…そんなイメージで捉える傾向が強いのではないか?

 しかし、実際に苛められているのは難民に押し寄せられた国の国民の側である。

 難民が暴動を起こしたとしても、何の保護もしないほうが悪いとか、難民が暴れるには相応の理由があるなどと考えがちだ。

 だが、勝手に押しかけておいて保護されないからと言って、暴れたり犯罪を起こしても良いという理由にはならない。ギリシャほか難民暴動が起きている各国のように、保護されていないのは当該国の国民の側だ。

 もはやシリアの内戦がどうだとかの次元ではない。欧州こそが内戦の当事国である。

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 各国の難民暴動は警察車両や警官隊にも公然と牙が剥かれる。
 これが数百人、数千人規模での暴動であるうちはともかく、数万人、数十万人規模の暴動となれば素手や警棒での鎮圧、催涙弾、威嚇射撃ではどうにもならない。
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 それこそ難民という対人での発砲でなければ鎮圧出来ない次元へと来てしまっている。文字通り「殺す」ということ。無抵抗な状態の難民にまで発砲する必要はないかも知れないが、少なくとも公共の施設物を破損させたり、物を投げつけ、それを咎めた人々に乱暴狼藉を働くような行ないには即座に発砲があって当然だろう。

 そうでなければ大人しく引き下がる難民まで引き下がらなくなる。

 愚かな群集心理というやつで、今後、難民暴動の規模が拡大することこそあれ、規模が縮小することはないだろう。

 ハンガリーは国境地帯へのフェンスの設置を完成させ、「最後の通り道」とされた地帯の封鎖に踏み切った。

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 国境地帯のフェンスを前にへたれ込み、うな垂れても仕方がない。彼らが為すべきことは元来た道を戻り、母国に引き返すことだ。

 よその国へ行っても衣食住が満足に保障されない。ならば母国でジッとしていたほうが余計な労力を使って徒労にもならないだろうに、皆が行くから自分も行ってしまう群集心理というのは恐ろしいものである。

 難民の立場に立って、運良く待遇の良い施設に収容されたり職にありつければ良いが、どうせ他国に行っても同じような過酷な生活が待っているだけなら、最初から動かないほうが良い。

 逆に皆がいなくなったからこそ、母国で自身に何らかのチャンスが回ってくるという考えに至らないところが何とも愚かである。

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以下、同エントリーに寄せられたコメント(未承認、未掲載)より

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外国の大統領が何と言おうと、難民がいかに高学歴且つ優秀で、お金があって若くて体力があったとしても、その結果、避難先で暴動を起こしているようでは話になりません。

今エントリーの本文中にも記していますが、難民が良い悪いの問題ではなく、「暴動」や「犯罪」を引き起こしている「事実」がある以上、いかなる形であっても受け入れを是としません。

難民イラストは下らなくはありません。あれが難民問題の実像に他なりません。

日本が遥か地球の裏側にいる者らのためにお金を拠出させられるというのも国際的な謀略の一環に他なりません。

それよりも日本国内の失業者、日本国内の難民、さらには一般家庭が一人二人ではなく、三人でも四人でも子供をつくることが出来るような施策こそが最優先であることは言うまでもありません。

貴方の投稿は今後一切、掲載しません。

私もここの読者も世間がタブーとして決して触れない難民問題の実像を追っています。下らない難民賛辞はよそでやって下さい。ここには必要ありません。


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2015年10月16日

今一度、悪制度の見直しを!

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画像:10月中旬よりマイナンバー制度が本格始動したが…


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☆マイナンバーで日本ナンマイダ〜?

住基ネット同様、今からでも良いので全廃に立ち返れ!

 「マイナンバー ナンマイダーと 聞き違え」…なるシルバー川柳が日本経済新聞に掲載されていた。

 単なる皮肉や笑い話では済まない。ナンマイダ〜というのは聞いたことがあっても、マイナンバーなるものは、それほど国民にとって聞き慣れないし、浸透・普及しそうにない。

 以前、住基本ネットというのがあった。住民基本台帳ネットワークなるものの略称だが、総務省ホームページには「住基ネットは住民の方々の利便性の向上と国及び地方公共団体の行政の合理化に資するため、居住関係を公証する住民基本台帳をネットワーク化し、全国共通の本人確認ができるシステムとして構築するもの」との説明がある。しかし、何のことだか皆目、意味が分からない。

 要するに全国共通の本人確認システムということだが、国民にとって実際のメリットとは身分証明書になるほか、パスポートや年金関係の届け出をしたりするのに利便性があるという。

 個人的な話だが、筆者(有門大輔)の場合、最後にパスポートを取得・使用したのは、もう十数年も前になる。おそらく今後も10年に一度あるかないかくらいの確率だろう。

 それほどに何の利便性があるのか、何の必要性があったのか、甚だ疑問である。

 住基ネットと言えば、母子家庭の家を調べて悪用し、留守番をしていた少女に猥褻行為を常習的に行なっていた男が逮捕された事件があったが、それが真っ先に思い浮かぶ。

 聞けば住基ネットの普及率は5%だとか…。そのくらいに普及率が悪く、利用度が低いばかりかリスクばかりが高い制度など廃止で当然だと思う。同様に国民一人ひとりに番号を振り当てるマイナンバーとて、くどいくらいの説明を要し、国民からの理解も普及度も見込めない制度は今からでも遅くはないので廃止にしてほしいくらいだ。

 マイナンバー制度の施行までに要した膨大な時間と費用が無駄になったとしても、これからのマイナンバー制度によってもたらされる損失を考えれば、どうということはない(始まったばかりの制度の全面的な見直し、つまり廃止であっても決して無駄ではなく、社会の維持・発展のためには、そういう過程も時には必要だ。この辺り、絶対に自分たちの過ちを認めたがらない国や役人が悪い)

 ところで住基ネットについて、ジャーナリストの櫻井よしこ女史が02年(平成14年)の段階で反対の記事を掲載している。

以下、関係ブログより。

2002.05.13 (月)  「絶対に実施してはならない住民基本台帳ネットワーク
http://yoshiko-sakurai.jp/2002/05/13/151
sakurai

 その中では「国民の個人情報は番号ごとに蓄積されていく。一極集中のかたちで集められた情報は、漏れた場合、あるいは売られたり盗まれたりした場合、損失は計り知れない」とある。これなどは現在のマイナンバー制度にも通ずる話だろう。

 櫻井女史も記事で指摘しているが、一極集中で集められた情報はとてつもない価値を持つ。例えば家族構成が割り出されたのみでオレオレ詐欺(振り込め詐欺)などの犯行に及ぶ者らにとっては、それ以上にない膨大な武器。氏名一つが分かっただけで犯行を仕掛ける側にとっては有用な材料である。

 それに加えてマイナンバーで住所や勤務先はおろか、預金残高まで分かってしまうと犯行を仕掛ける犯罪グループに「詐欺をやれ」と奨励しているも同然である。

 電話口でのなり済ましのみではない。今後、マイナンバー・カードの発行によって、それが免許証や保険証、パスポート以上の効力を持つ身分証明となるのだから、外国人による成り済ましも増えてくるのではないか。

 メディアではカードの盗難によって、そうした成り済ましの増加を懸念しているが、多重債務者などが自らの意思でマイナンバーを譲り渡すようなケースも頻発するだろう。

 外国人の成り済ましと言うか不正な手段での在留資格や日本国籍の取得に際しては、これまでは多重債務者などとの偽装国際結婚が主流であったが、今後はマイナンバーという番号一つ、カード1枚の売買で容易な成り済ましが横行するかも知れない。

 住基ネットと同様、マイナンバーも国民にとってはますます不便なことが増えただけで、その利便性は皆目分からない。犯罪者予備軍に食い扶持を与えているのかと思えるくらい、悪知恵の限りを振り絞って莫大な利益を得ようとする犯罪グループにとっての利便性が高まるばかりである。

 犯罪とは無縁な良識ある人々にとっては利便性が複雑で分かり難く、犯罪グループにとってはこの上なく有り難い制度になるなど、これほど馬鹿な話はないだろう。良識ある人は制度を悪用して儲けようなどとは考えないが、犯罪グループは絶えず法制度の網を掻い潜り、それを悪用して儲けることに血眼となっている。

 国・政府が良識ある職員ばかりで占められているのかどうか知らないが、聖人君子ばかりの社会ではあるまいし、良識ある人がどう利用するかということよりも、犯罪グループがどう悪用するかの観点に立っていないのではないか?

 マイナンバーをめぐっては厚生労働省の幹部がIT業者に情報漏えいに絡む見返りとして約100万円の賄賂を受け取ったとして、警視庁に逮捕された。

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 政府は「身内」からもマイナンバーをめぐって、このような犯罪が起きていることから、一極集中の情報が民間業者の手に渡ったとすれば、どのような事態を招くのかを想定すべきだろう。

 厳格な管理を謳っているが、インターネットでの情報拡散と同様、一たび出回って広まってしまえば、その出処がどこか、責任の所在を追及することも出来ず、また責任の所在を突き止めたところで一度拡散された情報を拾い直すことは出来ない。

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 現状でも戸籍制度によって国民の確かな身分証明は管理・運用されているのだから、敢えてそれに代わる制度を作ってまで壊す必要はない。

 櫻井女史のブログ記事では結びに、「時代の変化に対応して米欧諸国は今、情報管理とサイバーテロ防御のために、情報は一元的に集めず、分散して管理する方向に明確に変わりつつある。最も重要な情報は電子化せず、紙で保管することさえ実行されつつある」とある。

 余談だが、ニューヨークの地下鉄は今も大規模テロに備え、コンピュータなどの電子管理・操作は行なわず、昔ながらのアナログでの手動操作が行なわれていると聞く。

 交通網も然ることながら、驚異的なくらい情報網が発達して世界が狭小になっているボーダレスな時代であるからこそ、時に最重要な部分ではアナログに立ち返ることが重要なのだろう。

 行き過ぎた機械管理・電子操作に頼り過ぎれば必ず落とし穴はあるのであって、今、日本という社会全体がその落とし穴に嵌ろうとしている。


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:マイナンバーに関する当ブログ過去エントリー

2015年10月06日 「マイナンバーの恐怖
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51994226.html
★預金高や勤務先情報がダダ漏れ?
★この悪しき新制度が「集団ストーカー犯罪」まで加速させる?

2015年09月07日 「日本の戸籍制度を守れ!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51991301.html
★マイ・ナンバー法施行の脅威!
★共通番号が個人のアイデンティティとなる移民社会への移行?



☆『政教分離を求める会』ブログ
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池田とノーベル平和賞 http://cultbuster.seikyou-bunri.net/?eid=93

カルト政党の訪韓と売国 http://cultbuster.seikyou-bunri.net/?eid=94



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Posted by samuraiari at 19:28 このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 社会保障その他、政界・政局、国内外の諸問題 

2015年10月15日

酒鬼薔薇事件、未だ終わらず

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画像:写真誌で顔写真と東真一郎(あずま・しんいちろう)」なる実名を掲載され、回収騒動が日本中を揺るがせた


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☆書籍に続いて有料ブログ開設?

元少年凶悪犯による言論の自由と情報発信を考察する

 「人を殺してみたい」…「人の死が見たくて堪らない」…。

 かつて酒鬼薔薇聖斗(さかきばら・せいと)」の犯行声明で日本中を震撼させた「神戸・小学生斬首事件」。

 平成9年、当時小学生だった男児の首が切断されて中学校の正門上に置かれた。それより前には女児2人が相次いで襲撃され、1人がハンマーで頭部を殴打されて死亡。1人は刃物で腹部を刺されたが、奇跡的に蘇生した。

 一連の事件から18年。最近、元少年Aが何かと話題に上っている。『絶歌』なる単行本を発行し、図書館などでの回収騒ぎに発展したのは今年春先のこと。

:当ブログの関連エントリー

2015年06月28日 「イスラム過激派テロと風刺画そして絶歌
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51984269.html

 その元少年Aが最近、インターネット上で有料ブログを開設したとして話題になっている。
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 出所後の元少年Aによる、おぞましくも華々しい(?)活躍ぶりに、「これはリアル軍鶏(しゃも)の世界だ!」…と思わされた。

 『軍鶏』(たなか亜希夫著)とは漫画週刊誌アクションやイブニングに連載され、34巻までの単行本にもなっている格闘技漫画。
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 ストーリーは酒鬼薔薇の事件をモチーフにした部分もあるのだが、自身の両親を殺害した少年Aこと成嶋亮(なるしま・りょう)が少年院で首相暗殺未遂事件を起こした服役囚であり、心情右翼の空手家・黒川健児と出会う。生きるための術としての空手を会得し、少年院におけるイジメ、リンチという過酷な状況を生き抜く。

 劇中、加熱する事件報道で主人公リョウの顔写真と実名が週刊写真誌でスクープされてしまうという件(くだり)があったが、これなどは酒鬼薔薇による事件報道を意識した描写だろう。よく「事実は小説よりも奇なり」という表現があるが、恐ろしいのは現実社会で両親を殺害しても、そこまでセンセーショナルに報道されなくなったという点である。

 やがて出所したリョウは裏社会の片隅で息を潜めつつ、かつて黒川も籍を置いた番竜会空手(極真空手がモデル?)を通じて空手の全国大会からリーサル・ファイト(総合格闘技のK−1がモデル?)に出場を果たし、番竜会のエース・菅原直人と直接対決をする。
 しかし、いかに華やかな表舞台に立とうとも、リョウを待っていたのは歓声や拍手喝采ではなく、世間からの好奇の目と激しい野次・罵声そして嫌悪だった…。

 本やブログの執筆と、空手という違いはあるにせよ、酒鬼薔薇こと元少年Aとリョウにはどこか共通点がある。

 リョウが空手で格闘界に華々しく進出を果たしたのと同様に、元少年Aは単行本の発行とブログ開設で世間に一大センセーショナルを巻き起こしている。

 一つ確実に言えることは物語・軍鶏と同様に、元少年Aには良い最期は待っていない…ということだろう。

 事実、絶歌を発行したことで莫大な収益を得たのかも知れないが、作家として、物書きとしての元少年Aに対する評価はまるで皆無である(その点、在特会デモを「潰した」と豪語するしばき隊』『男組関係者の中にも作家気取りの有名無実なアホがいるが)。どんなに本が売れたのか、ブログの閲覧数が多いのか知らないが、何を書こうと既に社会的に抹殺されたも同然の者による空虚な戦いだ。
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 漫画・軍鶏の劇中でも「親殺し」の主人公・リョウの動向によって、テレビ局のディレクターはじめマスコミ関係者、観衆など様々な人が踊らされるが、元少年Aの動向に逐一振り回される私たち世間と言うのも所詮は無様で間抜けな踊りを披露させられているのだろう。

 余談ながら筆者・有門大輔としては単行本など、自身の文章を書籍化することなど一切考えていない。「絶歌」騒動にしてもそうだが、結局はこういう連中の本ばかりが話題を呼ぶ。本で何が書かれているかということよりも、「誰が書いたのか」? これが出版社も、読み手である人々も、本を選ぶ基準になってしまっている。

 そのような次元の出版業界に打って出ようとは思わない。

 議員も同様。よほど優秀で体制に従順か、山本太郎のようにタレントとして名を売り、反原発勢力の支援さえ取り付ければ馬鹿でもチョンでもなれてしまうような議員先生になりたいとは思わない。

 右派であれ、左派であれ、最初から候補者も当選者も決まり切っているような選挙戦に打って出て、議席に座りたいとは思わない。

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☆公序良俗に反した言論への挑戦!

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画像:かつて犯行声明で発揮した手前勝手な哲学ぶりと文章力を以って、元少年Aは社会に何を発信し続けると言うのか?

 さて、醜くも華々しく文壇デビューを果たした元少年Aについて。同じ文章を書く者として思うことは、あのようなサイコパスな殺人犯の本を読みたいとも思わないし、彼が如何なる形であれ、世間様に文章を発表することを認めることは出来ない。

 もし将来、どこかでその本が手元にでも置かれているようなことがあれば、手にとってパラパラとめくるくらいはするかも知れないが、到底、人の魂を揺さぶるものではないことは明らかである。
 「批判するのは読んでから」…などというアホ左翼の主張が聞こえてきそうだが、読むまでもないだろう。

 そうした世間の向きをよそに、殺人犯・酒鬼薔薇こと元少年Aはゲテモノ好きな一部の関心を惹こうと、自らの言葉を、自身の表現として世間に発信し始めた。

 心理学者によると「(元少年Aは)自分をアーティストだと思っている」と分析。
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 前出の軍鶏においても、少年院を出所した後のリョウは自らの生き様と死に場所を求めるかのように街中でのストリート・ファイトから試合会場での果し合いに臨み続ける。名目上はアスリート(競技者)ということなのだろうが、リョウの場合はスポーツとしてではなく、文字通り「決闘」「死闘」の空手なのである。勝つためには手段を選ばぬ反則スレスレの汚い手を使い、時に裏技ありの獣道(けものみち)を突っ走って行く。まさしく戦場での戦いをやっているのである。

 リョウにとっての空手とは、元少年Aにとっての文章や表現の発信に当たるのかも知れない。

 軍鶏は架空の物語だが、現実世界では元少年Aが勝つため(儲けるため、自分を表現するため)には、なりふり構わぬ言論の使い方をし始めた。分野こそまったく違えど、まるでリョウの空手のように。
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 リョウと同様、元少年Aの周りにも彼を焚きつけ、彼をサポートする人間がいるのだろう。

 元少年Aによる刃物での襲撃を受け、奇跡的に一命を取り留めた女性は現在27歳になって社会人となっている。

 先日、女性は週刊誌の取材に答え、元少年Aについて「ただ、静かに暮らして欲しい」とだけ胸の内を述べた。そして「何故、彼は国に守られるのか?」として、元少年Aによる書籍発行やブログ開設などの言論活動について疑問を呈する。
sakakibara

 誰しも表現の自由はある。表現の自由に関係することとして、ヘイトスピーチ・デモなるものが一部で盛んに批難されているが、外国の横暴に対する公然とした反撃、不逞外国人の追放、外国人への特権的待遇と日本人差別を是正せよとする行動はヘイトでも何でもない。法律の範囲で認められた、法律に則った自由な言論活動である。

 その法律という次元を飛び越え、ヘイトなるものの定義も曖昧なまま、ヘイトという一方的なレッテル貼りによって自由な言論活動と集会が封殺されかかっている。

 元少年Aによる情報発信こそは、発信者の過去・経歴を踏まえれば公序良俗に反したものであり、国こそが直ちに規制なり、指導・改善へと乗り出さなければなるまい。

 かつて日本中を震撼させた元少年Aという「ある意味での公人」と、その他の言論は同列には語れないし、同列には扱えない。

 元少年Aが道義に反した情報発信を続けている限り、その言論に真っ向から挑む覚悟だ。それは、どちらの出した本がよく売れたとか、どちらのサイトがより閲覧数が多いとか、そのような下らない次元でのチャチな競争ではない。

 彼に会って対談しようとか議論したいとも思わない。

 元少年Aのような者に、その他と同じように言論の自由や情報発信には携わらせないための戦いである。

 そのためには百万筆を振るうこともやぶさかではない。


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Posted by samuraiari at 19:15 このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 社会保障その他、政界・政局、国内外の諸問題 

2015年10月14日

難民以下の日独両国民

nichidoku

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☆救って欲しいのは日本人の側だ!

今やごく普通の日本人家庭こそ最貧困の真っ只中にある

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 ヨーロッパの難民問題はヨーロッパ全土の問題に見えて、どうもドイツを狙い撃ちにしているように思える。

 東欧は総じて受け入れには否定的でハンガリーに至っては国境地帯に有刺鉄線を張り巡らし、西欧ではフランスが難民拒絶の行政で難民から不評、イギリスはヨーロッパ大陸から離れた島国…。西欧で残る大国と言えばドイツのみである。

 日本にも既にしわ寄せが来ている。今後、アジアで難民問題が発生した際、日本が今のドイツと同じ苦境に立たされるかも知れない。

 先日、ドイツは日本での「安保法制の成立を歓待する」との声明を発表したが、中国メディアがこれを取り上げて批判していた。結局そういうことなのかと思わされる。

 現在の世界秩序は一貫して戦後体制のままである。この世界秩序を維持するためには、どこかで旧敗戦国である日本とドイツを叩いておかなければならない…そんな謀略が策動しているよう思う。

 例えば難民問題の発端となったシリア。このシリアのアサド政権を倒そうとしているのはアメリカ…と言うよりも国際ユダヤ勢力。ドイツが難民を受け入れざるを得ないのも、難民受け入れが一種の「公共事業」になっているからであって、こうした内政の背景にもユダヤの謀略が絡んでいるのではないか。

 90年代、ドイツではネオナチ台頭の激しい外国人排斥の動きが起き、この当時はトルコからの外国人労働者が主な問題とされた。トルコ…シリア…いずれも中東からのドイツへの外国人流入であったという点に留意したい。

 そのドイツでは国民の過半数以上が難民の受け入れに反対。難民受け入れに積極的なメルケル首相を絞首刑に処せとか、難民排斥のデモが激化している。
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 メルケルなどと言う首相は一度暗殺されたほうが良いと思うが、日本でも勇ましいタカ派の愛国女性議員が大臣になって入閣するや借りてきた猫のようにタダのオバハンに成り下がってしまった。

 一度は「多文化共生は誤りだった」と明言したメルケルは一転して難民との共生を謳う。「東西ドイツ統一の困難を乗り越えたドイツは必ず出来る」として。東西統一の困難? 今以ってドイツ西部と東部とでは格差は埋められていない。加えて昔からドイツ東部でこそ移民・難民への排斥機運は高い。一体、何をどう乗り越えたのか?
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 難民の問題は厄介である。一度受け入れてしまえば同胞同士、民族ごとに団結して権利を主張する。それが通らないや大規模な暴動を発生させることさえ躊躇わないだろう。

 民族ごとに分かれた難民同士が衝突するだろうし、ドイツ人との衝突も懸念される。

 いかに安保法制が成立したとはいえ、日本と違って、ドイツには徴兵制がある。老人介護の人員を確保するためにも徴兵制を廃止出来ないという事情もあるのだろうが(適齢期になったドイツ人男子は徴兵か老人介護かを選択)、欧米の先進国にあってドイツは今以って徴兵制を続けている珍しい国だ。移民・難民問題に対するドイツ国民の認識(危機感)も日本人とは比べ物にならない。

 もしかするとだが…ドイツはこの難民の大量流入という国難を乗り切るかも知れない。メルケルのような現政権を打倒し、新たな国の形に作り変えて。

 それをやられては困る国際ユダヤ勢力の謀略によって中東でのシリア内紛が画策され、地理的にも難民がドイツを目指すようにと、上手く仕向けられたのではないか。

 翻って日本の場合、アジア版の大量難民問題で日本がドイツのような苦境に立たされると、これを乗り切るのは容易ではない。それよりも前に日本が潰されてしまうのではないか?

 ドイツ人の場合はまだ外部からの(不当な)圧力、外部からの不法な流入に対して果然と主張は出来ている。抵抗も出来ている。

 ところが、世界で最も自己主張が下手な日本人の場合、難民の不当な侵食に立ち退いてしまうのが日本人の弱さだと思う。日本人の間ではそれを美徳だとする向きもあるが、それが通用するのは日本人同士の場合のみである。

 この「譲る」「譲り合い」の美徳を利して、盛んに外国人との共生を主張し、それに反対する向きに「ヘイト」「レイシスト」とのレッテル貼りをしているのが左翼勢力であり、しばき隊と称される反日勢力である。

 中国人や朝鮮人を見てもよく分かるが、日本人が「ああ、そうですか、そうですか」と一歩譲ればズカズカと踏み入ってくるのが海の外から来た連中。それを批難するやヘイトスピーチだ、レイシズムだのレッテルで逆に日本人の側が排斥されてしまう。

 ヨーロッパの例を見ても分かるが、難民のほうが裕福である、難民のほうが恵まれている。そんな連中を受け入れることを余儀なくされている。

 どういうことなのか、ご説明しよう。

 ドイツもまた先進国の宿命で特に少子高齢化が進んでいるが、日本もその宿命を免れない。

 今や一人っ子の家庭、いてもせいぜい子供二人というパターンが常態化している。中には一人の子供にお金をかけたいとして計画的に堕胎しているということもあるが、逆に言えば一人の子供にしかお金をかけられないということである。

 とてもではないが、三人目、四人目の子供をつくろうかという発想にはならないし、なれない。

 現在の日本の状況は各家庭が子供二人をつくってようやく現状維持、各家庭が三人目の子供をつくってようやく少子化に歯止めがかかる状態なのである。しかし、三人の子供という家庭さえ珍しくなってきた状況である。七人、八人兄弟の家庭がザラに存在した時代ではない。
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 一方、ヨーロッパの難民問題を見ても難民こそ五人だとか六人の子供を連れたケースも珍しくない。今は一人二人の子供でも、どこかの国に居つけば瞬く間に三人目、四人目をつくるだろう。今までの移民問題を見ても、移民の家庭ほど子供が多い。異常な繁殖力である。

 こういう状況で日本が難民を受け入れればどうなるか?

 どんなに貧しい状況なのか知らないが、それでも五人六人の子供を平然とつくってしまうのが難民である。どんな状況であろうと。

 つまり日本人の各家庭が一人二人の子供をつくって育てるのにも必死な一方、五人でも六人でも子供をつくった難民のために働いて納税しなければならないような状況が到来するのである。

 何らの職も住居も持たない難民のために政府が住居から生活費を用立てなければならない。

 直接難民に搾り取られるわけではないので実感はないかも知れないが、間接的には日本人個々から搾り取られるのである。

 本末転倒である。本来なら日本人の家庭こそ一人の子供に続いて二人目、二人目に続いて三人目、三人目に続いて四人目の子供をつくることが奨励されなければならないし、また、そのような環境が整備されなければならない。

 ところが、日本人はさらに貧しく、外国人難民ばかりが子供を増やして、その十数年後には若年層が難民によって占められ、数十年後には国ごと難民に乗っ取られる事態が到来するのである。

 ドイツ人もそうだが、もはや日本人こそが難民同然…いや、ある意味で難民以下の生活を強いられている。

 普通に見える家庭であっても一人の子供しかつくれない、二人目が精一杯…この時点で日本人の生活は異常な状態なのである。

 そこへ何人もの子供をつくった難民の家庭を受け入れろというほどの暴論はないだろう。

 そして、その本末転倒な事態は外国人への生活保護支給、母国に子供がいる外国人にまで児童手当を支給する形で既に始まっているのである。

 この異常の中の異常こそ正さなければならない。

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2015年10月13日 「付きまとい被害への身辺警護
http://blog.livedoor.jp/syutokensp/archives/45416312.html



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その実、移民・難民擁護のブサヨで反日主義者


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Posted by samuraiari at 23:30 このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 「移民」「難民」「留学・技能実習生」「観光客」受入反対運動 

2015年10月13日

難民問題と左翼の偽善性

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画像:イギリスのBBCは「難民イラスト」を人種差別であるかのように報じている

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☆エセ人道主義を打ち破れ

厳とした受け入れ拒否がお互いのため!

 「他人のお金で… そうだ 難民しよう」という衝撃的なキャッチコピーとともに美しくも不快な表情で描かれ、難民問題の実像を抉(えぐ)った難民イラストと一連の騒動は、作者が自身のフェイスブックより削除したことで収束・和解へと向かいつつある。

:難民イラスト関連エントリー

2015年10月03日 「難民問題に渾身の1枚!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51993834.html

2015年10月06日 「難民が牙を剥く日!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51994139.html

 元ネタとなった難民画像の上に難民少女イラストを貼り付けて作成されていたので、このあたりを誰かから突っ込まれなければ良いとは思っていたが、やはり、そこを集中的に突っつかれたようだ。

 せっかく難民少女の出来が良かったので、どうせなら背景まで作者自身で描いてしまえば良かったのにと思っていたが、そこが決定的な弱点となったようで残念でならない。

 難民イラストはイギリスのメディアでも人種差別同然にバッシングされた。「行動する保守運動」の提唱者である桜井誠氏(前在特会会長)も欧州の難民問題について盛んにツイートしている。
nanmin4

 イギリスも本心としては大量難民に来られては困るが、どこかでポーズとして人種差別問題を槍玉にあげようと、矛先を逸らしているように思えてならない。

 その矛先が日本の一介のイラストレーターによる作品とあっては甚だ筋違いだが、難民を擁護してイラストを批判する国内の左翼も、例えばデンマークのような国家としての「難民拒否広告」は何ら問題視していない。

 自分たちが出資して難民を世話するわけでもなく、他人事まして他国のことだからと何とでも綺麗事を吐く左翼勢力とはつくづく無責任極まりない。
nanmin2

 難民へのレイシズム(人種差別)で言うなら、難民受け入れによる公共事業で補助金を毟(むし)り取り、後は家畜同然に非人道的な扱いに終始しているドイツでの現状などを日本の左翼も問題視すべきではないか?

 難民が犯罪を起こすような傍若無人ぶりも困るが、難民を奴隷化するような扱いも好ましくない、お互いのためにならないのなら、「最初から受け入れないほうが良い」として。

:直近の関連エントリー

2015年10月11日 「熊谷事件と難民問題の背景
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51994669.html

nanmin3
 ドイツのメルケル政権などは、「難民受け入れ事業」によって潤う支持層(資本家)の後押しもあって難民受け入れに狂奔しているのだろうが、左翼がこうした偽善的な人道主義にダンマリなのが解せない。

 その意味でデンマークのように国家として「うちの国に来られても良いことはありませんよ」「来ないほうが良いんじゃありませんか」ということを謳うことのほうが難民に対して親切であるし、本当の意味で人道主義に適っている。
nanmin5

 イギリスBBCなど海外メディアによる難民イラストへのバッシングは、日本国内の左翼勢力と一部メディアが騒ぎ立てたことに起因している。この辺りは従軍慰安婦問題の捏造に対する海外メディアの反応にも通じているだろう。

 たった1枚のイラストによる難民問題の実像を抉った訴求性・訴求力への恐れから、左翼勢力が総力を挙げた一種の「言論封殺」であったと言える。

 左翼の言論封殺は、最近では特にしばき隊(総称)』などに顕著である。『在特会(在日特権を許さない市民の会)』をはじめ行動する保守運動系へのデモ潰しの妨害(カウンター)に始まり、デモ主催者・参加者ら個々への集中攻撃はやむところを知らない。

 最近の例では、目下最大のターゲットにされているのが『護国志士の会』の高木脩平局長だろう。

 カウンター勢力の一員であり、現在、海外留学中の木野寿紀は大学で「日本の極右」「レイシスト」なる研究発表で、護国志士の会と高木局長を名指しした資料を作成したとツイートしている。
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 何故、護国志士の会と高木局長が標的とされるのか? 極右だとかレイシストといった問題より以前に、同会がカウンター勢力とは一切接触も議論もしない、如何なる交渉にも応じないとするスタンスを貫いていることに加え、運動体にあって高木局長がまだ二十代と若く、その若きリーダーを潰しておくことで新たな若年層の運動参加を阻もうという目論見に他ならない。

 つい昨日(10月12日)も高木局長らしき人物が東京都内の某所にいるとして、カウンター勢力のシンパとそれに連なる者らがリアルタイムでのツイートを飛ばしていた。

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 しばき隊・カウンター勢力の間で盛んに「チンゲ」なる表現が飛び交うが、これは高木局長が贈答品に体毛を混入させたとする根も葉もない捏造から派生した一種の「モザイク・アプローチ」である。体毛混入のような事実は無いし、何ら事件化もしていない。

 ついでながら言うと、高木局長が都内の飲食店にいたことを口実に、カウンター勢力の間から高木局長が「募ったカンパを私的流用している」とのデマも飛び交っている。これはカウンター勢力からのデモ妨害を事件化させるため、遠方である地方まで度々往復するための交通費とその他の経費としてカンパを用いたものであり、護国志士の会では近々、収支会計報告の発表を検討している。

 それにしてもデモ妨害という言論封殺の延長とも言うべき、カウンター勢力による「高木バッシング」は熾烈を極める。
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 ツイッターで「どこそこに出没している」「先回りしろ」…。誰が誰をターゲットにしているにせよ、これらは集団ストーカーの次元を通り越し、最早、暴力団・闇金業者による借金取り立ての次元ではないか。

 先の難民イラスト騒動でも作者個人に関する情報がネット上で飛び交ったりしていたが、言論封殺・デモ妨害の延長で繰り広げられる特定個人への集中砲火は卑劣極まりない。

 カルト団体の場合、宗教法人や特定政党の支持母体である手前、単なる「仄(ほの)めかし」程度にとどまっていたりするが、左翼勢力による言論封殺は、より攻撃的であることが垣間見える。

 難民イラストにせよ、「ヘイトスピーチ」として揶揄される行動保守系デモにせよ、左翼勢力は「日本の品位を損なう」とか「日本の貶める」などと言うが、どちらが日本の品位を損なって貶めているのかという話だろう。

 これまでも左翼勢力ほかカルト教団や『部落解放同盟』などの同和勢力による私的制裁によって、特定個人が社会的に抹殺されたり、健全な社会生活を営めなくなるようなことが公然と繰り広げられてきた。

 マスコミや政党、行政、財界などから一切の支援も無く、市井の市民から沸き上がって来た「真の民意」がここで封殺されるようなことがあってはならない。

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以下、過去エントリー「熊谷事件と国家公安委員長」(10月10日付)へのコメント(未承認)に対する返答
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51994588.html#comments
kousaku

「殺せ!」とは異民族に対してです。そのような歪曲こそは工作投稿です。


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2015年10月11日

熊谷事件と難民問題の背景

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画像:熊谷事件について会見する埼玉県警幹部


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☆たとえ外国人を冷徹に扱える社会であろうと…

嬉々として外国人を招来・歓迎することで潤う奴ら(経済界)が真犯人!

:直近の熊谷事件エントリー

2015年10月10日 「熊谷事件と国家公安委員長
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51994588.html

 埼玉・熊谷で6人を殺害したペルー人のナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン容疑者(30歳)に対する本格的な取り調べが始まっている。

 事件について「知らない」「覚えていない」とする同容疑者だが、自分で仕出かしておいて知らぬ存ぜぬでは通らないというものだろう。外国人犯罪者の中には、この手の嘘を平然と言う輩が少なくない。

 警察車両に乗せられたジョナタン容疑者の風貌を真正面から確認することが出来たが、まるで顔半分でそれぞれ別人のような風貌で、頭部を打ちつけて意識不明から回復した直後とあって何らかの後遺症はあるのかと思う。
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 決して容疑者を擁護するわけではないが、警察としては世論の厳しい向きもあり、入院を長引かせるわけにもいかないという事情があったのかも知れない。

 ただ、今回の事件では同情すべきは熊谷警察署および周辺の埼玉県警察官に対して…である。ジョナタン容疑者が意識を取り戻した時より、警察の本格的な捜査が始まっていた。無論、それまでも本格的な捜査は行なわれていたが、容疑者の意識回復で一層本格化したと言うのが適切だろうか。

 この10月11日、私ども『護国志士の会』(高木脩平局長)は駅前など熊谷市内にてペルー人犯罪糾弾のデモ行進あるいは街宣を予定していた。そのため会の幹部が熊谷署の担当者との間でギリギリまで交渉・調整を行なっていたものである。

 何でも目の周りにクマをつくった同署の担当者が「どうしても熊谷で(デモ行進もしくは街宣を)やるんですか?」「どうか勘弁願いたい」という対応であったと言う。

 ジョナタン容疑者への本格的な取り調べが始まる前後より、熊谷署は総出で帰宅する間もなく大忙し。隣接する深谷市の警察署からも応援を呼んでいるが、それでも足りない状態で他の署からの動員がかけられている。

 元より人口に比して警察官の数が日本で最も少ない埼玉県のこと。とてもではないが、街頭活動などでカウンター(妨害勢力)に対処する人員を割けるような状態でもなく、また、事件直後とあって地元・熊谷市民の感情にも考慮。11日およびそれ以降に企画していた街宣の予定を全面的に白紙撤回。11日当日は東京・池袋にて愛国バンド『フジモンズ』の荒井泉氏が主催した「体育の日前夜祭」に参加したものである。

★体育の日前夜祭 IN池袋 フジモンズ主催

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 当日の演奏では護国志士の会の山口いのち埼玉支部長も登壇し、演奏を披露した。今年7月の「海の日前夜祭」に続き、替え歌あり、アニメのテーマソングあり、軍歌ありの大変に盛況な愛国ライブ&トーク・ショーとなった(画像右上は素晴らしい演奏と勇気付けられる歌を披露して下さった元『新社会運動』の鶴間氏と山根氏)。

・・・
 さて、熊谷でのペルー人による6人惨殺事件だが、元を糺せば日系人に限定して南米からの外国人を特権的に受け入れてきたことに起因している。

 これを推進したのは時の入国管理局長であり、現在、在野から移民受け入れに狂奔する坂中英徳らであるわけだが、その入管および法務省・政府としても財界の意向を受けて動いている。

 つまり自動車メーカーをはじめ日本経済界が外国からの安価な労働力を欲した…しかし、政府としては安易な労働開国には踏み切れない…そこで便宜的に世論の反発を緩めるために日系人に限定しての受け入れが始まった…これが1990年(平成2年)のこと。

 ちなみに労働市場での時給は約20年前より殆ど変わっていないと言われる。まさしく労働戦線の異常事態であるが、外国人移民や外国人労働者の受け入れは賃金コストの固定化を目論んだものであることが指摘されている。

 人口減少に伴ない、外国人移民の受け入れが喧(かまびす)しく言われる日本社会だが、これから賃金コストの固定化が始まるのではない。

 既に20年以上も前より賃金コストの固定化が始まっていたのだ。そして、これから始まることは賃金コストの一層の低下であろう。

 ジョナタン容疑者のように、母国で日系人と養子縁組(戸籍売買)しただけの偽日系人であろうと、外国人がやって来ることで潤う連中がいる。ペルー人が殺人事件を起こそうと、ブラジル人が凶悪犯罪を起こそうと、刑務所を増設することで予算を増やそうとする役人・省庁が存在する。

 現場レベルでジョナタン容疑者への取り調べ・捜査は進められているだろうが、偽日系人も含めた外国人を受け入れることで潤い、嬉々とする資本家が存在し、そいつらこそが熊谷事件ほか日系南米人による犯罪の真犯人に他ならない。

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☆日独両国の受け入れを考察

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画像:ドイツで難民を歓待する向きが強い背景とは?

 続いては欧州の難民問題より。

 難民も移民・労働者も本質的には何ら変わらないし、区別がつかない。「難民だ。受け入れてくれ」と言うのと、「労働者だ。働きたい。受け入れてくれ」と言うのとでは正規のルートを通っているか否かの違いだけで、移民・労働者の受け入れが今日の欧州での難民問題に発展している。さらに言うと不法入国者と難民もまったく同じである。

 ハンガリーやルーマニアなど難民に対して概ね厳しいスタンスの東欧と異なり、受け入れに積極的なのは西欧、中でもドイツだが、何故にドイツは難民受け入れに積極的なのか?
 ドイツのメルケル政権による難民受け入れにしたところで、一定以上の国民世論からの支持もなければ、そうそう踏み切れるものでもない。決して難民が可哀想だとか、そのような人道主義や同情心からでもないというのに…。

 以下、過去エントリーのコメント欄に、非常に参考になる意見が投稿されていたのでご紹介しておきたい。

:直近の難民問題エントリー

2015年10月09日 「難民問題と外国人犯罪
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51994416.html

ドイツは別に人道主義で難民を歓迎してるわけではなくて、あれは公共事業。「不幸から暴利を貪る」みたいな話があって、例えば難民を泊めた宿泊施設には補助金が出る。そこでなんかもうクッソ狭い部屋に難民を押し込んで、補助金から限界ギリギリまで利益を取るみたいな事やってる

あの少女が「他人の金で贅沢をしよう」と言ってる画像、あれが「事実だろ」って言われてしまう日本という国、弱者に寄生されてしまうお人好しの国とはね、欧州ってのは根本的に違う世界なの

向こうは「弱者が居たらそれを利用して政府や人道主義者から金を搾り取れるだけ絞り取る」という事を平然とやる社会なんだよ。難民を歓迎するあのムードも「補助金を引っ張る材料にしたあと、公共事業のダシにして、搾りカスは労働者として使う」という前提があるわけ

結局、世界的に取り上げられる問題ってのは「それが雇用や金を生み出すかどうか」で取り上げるか放っておくか決まってる所があって、ある意味、世界の問題として取り上げられたものは必ず「雇用と金」が絡んでるんだわ。

逆に大問題でも雇用や金を産まない「チベット虐殺」とかは捨て置かれるわけ
Posted by デザート・ボム at 2015年10月10日 08:50

以上

 ドイツにも外国人(難民)を受け入れることで潤う連中が存在するようである。難民保護によって公共事業への補助金を目論んだ連中が。

 ただ、ドイツの場合は日本とは根本的に事情が異なるようである。保護(?)した難民を牛豚など家畜同然に扱い、公共事業と称しては国や自治体からお金を搾り取っているようである。

 日本でも外国人移民・労働者の受け入れに際して、「では、外国人移民(労働者)を奴隷同然に扱うくらいの覚悟はあるか?」「日本ではそれは出来ない」といった議論が交わされる。ドイツでは、それが平然と行なわれている側面があるようだ。

 日本のように、在留している日系南米人が好き勝手に徘徊しては不良化し、生活保護まで不正受給しているような状況とは根本的に異なっている。

 翻ってドイツは難民の受け入れには積極的であるものの、外国人難民を冷徹に扱うという意味においては、かつての排外主義政権(ナチス)の系譜を忠実に受け継いでいると言えるかも知れない。

 ただ、そのドイツでさえ自国民の失業による労働市場の混乱や治安の悪化といった社会不安に苛まれているわけで、外国人を如何様にも扱えるとしても安易な受け入れをすべきではないということを示唆していよう。

 外国人移民・労働者および難民など、いかなる形で来ようとも外国人が来ることで潤う奴らが存在するわけで、そんな奴らに甘い汁を吸わせる社会であってはならない。

 ドイツはドイツ型の、日本は日本型の排外政策を追求する方向性に決して間違いはないと言える。


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★安重根記念碑案内板撤去運動 決起集会
 日本国内にどれだけの反日拠点・反日記念碑があるか皆さんご存知ですか。安重根記念碑・群馬の森朝鮮人追悼碑… 国内だけでなく、米国の従軍慰安婦記念碑等、数え出したら枚挙に暇がありません。あろうことか中には地方自治体が税金を使って反日拠点を支援しているところもあります。これら全てを撤去したいところではありますが、まずは憲法89条違反が指摘されている宮城県の安重根記念碑案内板を私達国民の力で撤去するために行動を起こします。
 日本を立て直すため、日本精神を取り戻すため、反日拠点の駆逐を目指して怒れる国民の皆様、決起集会にご参集下さい。

【日時】平成27年10月12日(月・祝)
14:00 開場
14:30 〜 16:30 集会

【場所】日本橋公会堂 第3,4洋室
アクセスはこちら↓
http://www.nihonbasikokaido.com/shisetsu#access

【内容】
司会:藤木 俊一・藤井 実彦
ゲスト:西村 幸祐 氏 「今あらためて反日の構造を語る」
ビデオメッセージ:参議院議員 和田 政宗 氏

【入場料】1,000円

【主催】日本精神を取り戻す!愛国戦士★応援団

【注意事項】
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Posted by samuraiari at 23:26 このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック ブラジル人犯罪・日系人特権問題 | 「移民」「難民」「留学・技能実習生」「観光客」受入反対運動

2015年10月10日

熊谷事件と国家公安委員長

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画像:さる10月7日に発足した第三次安倍改造内閣で国家公安委員長に就任した河野太郎


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☆捜査を大きく左右する?

かつて日系人受け入れについて報告書をまとめた責任者として…

:熊谷事件の関連エントリー

2015年10月10日 「熊谷事件の行方
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51994512.html
kumagayakumagaya2
 6人が殺害された埼玉・熊谷でのペルー人による事件で、ナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン容疑者(30歳)が最初に押し入った田崎稔さん(55歳)宅で缶ビールを飲むなど、一定時間、留まっていたことが判明した。

 逮捕時に民家の2階から落下して頭部を打ちつけたことにより、意識不明の重体に陥ったジョナタン容疑者は犯行前より、熊谷市内での奇怪な言動が目撃されている。

 親族からは「精神が病んでいる」といった証言もあり、警察では今後、同容疑者を精神鑑定や精密検査にかけるものと思われる。

 しかし、この手の凶悪犯罪を起こした精神疾患者というのは意外なところで冷静な判断や選択をしていたり、至って正常とも思える行動をとったりしているので性質が悪い。

 精神疾患や精神異常など、この手の凶悪犯罪者が罪を免れるための常套手段であり、一種の「楯」ではないかとさえ思える。

 ジョナタン容疑者が退院して逮捕され、警察署に連行される8日の前日、国会では第三次安倍改造内閣が発足。治安行政の最高責任者である国家公安委員長には自民党の河野太郎氏が就任した。河野氏は今回が初の入閣。
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画像:就任会見での河野氏

 右派市民運動に携わる者として、どうしても自分たちの運動に関連性が深い部署として法務大臣や国家公安委員長ポストに誰が就くのかに関心が行ってしまう。

 河野氏については、「慰安婦強制連行を謝罪した『河野談話』をつくった河野洋平の息子」「自民党内の左派」といったイメージが強い。それらは事実に違いない。

 その河野氏、かつて法務副大臣に就いていた9年ほど前、外国人労働者受け入れプロジェクトチームの座長を務めていたことがある。

 その中で河野座長(当時)らは、技能職種に限定した外国人労働者の受け入れ拡大」「外国人単純労働者の容認を報告書としてまとめている。

 その後、一時期、政権から転落していた時期はあったものの、政権復帰を果たした自民党はその通りの外国人受け入れ政策に狂奔した。

 当時、報告書ではブラジル人やペルー人など、南米系をはじめとする日系人の受け入れについて厳しくする、特別扱いしないことがまとめられていたはずだが、その結果として起きたことが9年後の熊谷事件である。

:当時の関連エントリー

2006年05月31日 「外国人の力を借りるよりも名誉ある衰退を!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/50419334.html
060531

2006年09月23日 「[労働開国]国民を見て政策立案せよ!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/50517434.html
060923

 結局、河野座長らの報告書でまとめられたことというのは、就労や在留に関して特権的な扱いを享受する日系人受け入れへの厳格化と言うよりも、他の外国人(労働者)に関しても受け入れを緩和することで差別化の解消を図ろうとしたと見ることが出来る。

 相も変わらず、ブラジルやペルーなど南米から日系人は来日し続けたわけで、日本に居座り続けた。中には真っ当な審査も経ず、母国で養子縁組しただけの、何らの血縁もない偽日系人までが。

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☆国会議員として公の場で初めて在日特権に言及!?

 法務副大臣および座長として、外国人労働者受け入れプロジェクトチームの報告書をまとめた3年後、河野氏はテレビ朝日の『TVタックル』に出演した。同番組で在日外国人の特集が組まれたものである。

 その時のことも当ブログで触れている。

2009年05月12日 「[TVタックル]外国人ではなく日本人総決起を!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51337228.html
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 番組中、河野氏は日本政府として日系人受け入れの在り方に誤りがあったということを認める発言をした。

 今から6年前の時点で、今後は(日系人の)日本語能力の有無を審査基準にしたこと、一時帰国ではなく、母国へ帰国した者については同じ日系人としての資格では再入国を認めない方針が検討されていると述べていた。

090512 2
画像:当ブログ過去エントリーより

 確かに一時期は最大で30万人いるとされた在日ブラジル人が現在は約20万人にまで減少したことから、政府の措置には一定程度の効果があったのだろう。

 問題は熊谷での一連の事件を受け、政府としては日系人の受け入れを即全面禁止とまではいかないにしても、厳格化させる気があるのかということである。

 日系人というだけで在留や就労において特権的な日系人特権は即座に廃止されるべきだろう。この辺りは法務省の管轄であり、新たに法相に就任した岩城光英氏がどう臨むかだが、国家公安委員長の河野氏としては、かつて日系人の受け入れ失敗に言及した大臣として是非、熊谷事件に言及して頂きたい。

 無論、最前線の警察にしても熊谷事件を引き起こしたジョナタン容疑者について有耶無耶にするつもりはないのだろうが、国家公安委員長が事件に直接言及することで現場の士気は大きく左右されたりもする。

 ここは一つ、熊谷事件に言及することで何としてもジョナタン容疑者を起訴し、裁きにかける方向への大きな一助とされたい。

 そして前掲のTVタックル放送中、当時の国会議員としても初めてではないかと思われるが、河野氏は在日韓国・朝鮮人が持つ在日特権(特別永住資格)に言及している。

090512 3
画像:当ブログ過去エントリーより

 放送が行なわれた09年つまり平成21年と言えば『在特会(在日特権を許さない市民の会)』をはじめ「行動する保守運動」が台頭し始めた頃である。

 特別永住のような資格を21世紀になった今も認め、来世紀も認めるつもりなのかとテレビの前で発言しているのである。在特会会長(当時)の桜井誠氏と「大喧嘩の対談」をした橋下徹・大阪市長と同様、必ずしも全般的な政治スタンスとしてネット右翼や右派・保守派層と一致するものではないが、特別永住資格の廃止は時のすう勢なのである。

 だからと言って、他の外国人にまで特別永住資格が一律付与されるようでは困るが、否応ない現代日本の異民族社会にあって、在日特権と日系人特権なる2つの外国人特権は何としても廃されるように務めたい。

 国家公安委員長の職責として、我ら行動する保守運動系のデモに対する出方で厳しい面もあるだろうし、特に右派・保守派層からの意見は多様だろうが、あらゆる意味で河野氏の国家公安委員長就任を歓待するものだ。

 河野氏がどうこうではなく、我々の側がどう出るかという意味において。

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以下、前エントリーのコメント欄より


熊谷事件とは関係ない話題ですみません。
今度の安倍政権の内閣改造人事で、国家公安委員会の委員長に河野太郎氏が就任しましたが、これについて、一部とはいえ、愛国保守系の街宣活動に対する監視が厳しくなる事を懸念している声を散見したのですが、河野氏の国家公安委員長就任について、どう捉えていますか。
長文失礼しました。
Posted by BBB at 2015年10月10日 17:59


>BBBさん
 ご質問を有り難う御座いました。
 関係なくはないでしょう。熊谷事件は最近起きた中で特に凶悪な事件。河野太郎氏のように国家公安委員長という治安行政の最高責任者に就任した人は、熊谷のような事件にも言及して当然です。

 さて、その河野氏の国家公安委員長就任…。
 河野氏が自民党内左派だとして警戒する向きもありますが、自分はむしろ良い傾向だと思っています。これまで河野氏は原発について批判的な旨を述べていましたが、それが入閣直後よりトーンダウンしたと伝えられます。結局、そういうことなんですよ。重要なポジションに就いた途端、どんな極左も極右も言いたいことを何も言えない。
 河野氏は愛国保守系が台頭する直前か、台頭した頃か、テレビの討論番組で在日特権に言及していました。子々孫々にわたって特別永住資格が付与されるのは見直されなければいけないとして。私が知る限り、国会議員として在日特権問題に言及した国会議員は、あの人が初めてではないでしょうか。
 左派は左派かも知れませんが、どこか大阪市長の橋下徹氏に通ずるところのある人だと思っています。
Posted by 有門大輔 at 2015年10月10日 18:13



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★安重根記念碑案内板撤去運動 決起集会
 日本国内にどれだけの反日拠点・反日記念碑があるか皆さんご存知ですか。安重根記念碑・群馬の森朝鮮人追悼碑… 国内だけでなく、米国の従軍慰安婦記念碑等、数え出したら枚挙に暇がありません。あろうことか中には地方自治体が税金を使って反日拠点を支援しているところもあります。これら全てを撤去したいところではありますが、まずは憲法89条違反が指摘されている宮城県の安重根記念碑案内板を私達国民の力で撤去するために行動を起こします。
 日本を立て直すため、日本精神を取り戻すため、反日拠点の駆逐を目指して怒れる国民の皆様、決起集会にご参集下さい。

【日時】平成27年10月12日(月・祝)
14:00 開場
14:30 〜 16:30 集会

【場所】日本橋公会堂 第3,4洋室
アクセスはこちら↓
http://www.nihonbasikokaido.com/shisetsu#access

【内容】
司会:藤木 俊一・藤井 実彦
ゲスト:西村 幸祐 氏 「今あらためて反日の構造を語る」
ビデオメッセージ:参議院議員 和田 政宗 氏

【入場料】1,000円

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Posted by samuraiari at 23:36 このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック ブラジル人犯罪・日系人特権問題 

熊谷事件の行方

kumagaya
画像:さる10月8日午後、埼玉県深谷市の病院から退院と同時に逮捕され、警察車両に乗り込むナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン容疑者(中央)


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☆取調始まる!

かくも凶悪犯が守られる社会…?

 さる10月8日、埼玉・熊谷で住民6人を殺害したペルー人、ナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン容疑者が意識不明の状態から退院し、同時に殺人容疑で逮捕された。

 熊谷6人惨殺事件は先月14〜16日にかけて発生。

 最初に田崎稔さんと妻の美佐江さん夫婦が殺害され、田崎さん宅から約1キロ離れた同市内の住宅街にて、白石和代さん(84歳)が自宅の浴室で殺害されているのが発見された。

 警察官が付近を捜索していたところ、民家の2階で刃物を手に騒いでいるジョナタン容疑者を発見した。後にこの住宅から加藤美和子さん(41歳)と長女・美咲ちゃん(10歳)、次女・春花ちゃん(7歳)が殺害されているのが発見されたものである。

 ジョナタン容疑者は警察が説得を続けている最中、2階から飛び降り、頭部を打ちつけて意識不明の重体に陥り、病院に収容されていたものである。同容疑者が意識を取り戻し始めたのは9月21日のことだった。

 加藤さん宅では筆者(有門大輔)と同い年の主婦であり、2児の母が無残にも殺害されたということが何とも痛ましい。

:当ブログの関連エントリー

2015年09月17日 「緊急! 熊谷ペルー人の凶行
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51992250.html

2015年09月20日 「熊谷ペルー人凶行の続報
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51992558.html

2015年09月22日 「鶯谷・攘夷デモと熊谷事件
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51992779.html

2015年09月25日 「熊谷事件と日系南米人そして外国人犯罪
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51993066.html

2015年09月26日 「熊谷事件とペルー人コミュニティ
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51993117.html

 そして、このほど退院、逮捕に基づいて警察署での取り調べが始まったものである。

 当ブログでも懸念していたことだが、ジョナタン容疑者の供述は「事件は知らない」「何故ここにいるのか分からない」といった意味不明なもので、精神疾患者そのものである。

以下、ニュースより引用

ペルー人容疑者「事件知らない」 埼玉県警の調べに供述
2015年10月9日 11時50分 共同通信
 埼玉県熊谷市の6人殺害事件で、田崎稔さん(55)、美佐枝さん(53)夫婦に関する殺人と住居侵入の疑いで逮捕されたペルー人のナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン容疑者(30)が埼玉県警の調べに「事件は知らない。なぜここにいるのかわからない」と供述していることが9日、捜査関係者への取材で分かった。
 捜査関係者によると、これまでの生活ぶりに関しては話もしており、県警は今後、頭を負傷した影響があるかどうかも見極めながら慎重に取り調べを進める。
 ナカダ容疑者は、殺害された加藤美和子さん(41)と娘2人の自宅で9月16日に発見され、2階から転落して身柄を確保された。

以上

 警察では頭部の負傷による影響があるのかどうか、容疑者を検査にかけ、慎重に調べを進める方針だが、裁判を受けられないとか、刑事責任能力がないと判断されることが何よりも恐ろしい。

 ジョナタン容疑者の実兄も、母国ペルーで17件の殺人容疑で起訴されたが、精神疾患を抱えているという理由で死刑から減ぜられ、刑務所内での治療を施されていると言う。

 凶悪犯罪を起こしておきながら精神疾患を理由に裁判にかけられない、刑事罰に問われない…一時は問題視される傾向にあったが。最近こういうケースが増えているのではないか。

 集団強姦事件など逮捕時はセンセーショナルに報道されながら、その後、明確な理由も開示されないまま容疑者が釈放になったりする。マスコミも追及することがないので、世間の関心はすぐに薄らいでしまう。

 国は、社会は凶悪犯罪について、どういう方向に進んでいるのだろうか?

 どうも国は凶悪犯罪に対して刑罰を軽減し、たとえ死刑判決まで下されたとしても刑を執行することなく、いたずらに時間ばかりが費やされているように思えてならない。

 先日、「名張毒ブドウ酒事件」の奥西勝死刑囚(89歳)が収容先の八王子医療刑務所で死亡したと報じられた。
shikei

 これは事実上の終身刑だと思った。死刑囚である限り、仮釈放などない。死刑が執行されなければ生涯にわたって収容されていることを意味する。

 これまた最近のケースだが、袴田巌死刑囚は再審請求が認められたことにより、仮釈放された(昨年3月)。半世紀も前の事件で、死刑が執行されることなく、50年近くも収容されていれば懲役50年の刑に服したも同然である。

 ただ、袴田死刑囚のケースは、埼玉県での狭山事件(女子高生強姦及び殺人事件)で無期懲役刑に服した後、仮釈放が認められた石川一雄と同様、仮釈放が認められたというだけで支援団体やマスコミが騒ぎ立てるように冤罪が晴らされたわけでも何でもない。

 女子高生の惨殺にせよ、袴田に嫌疑がかかった一家4人の惨殺にせよ、「お前が犯人でなければ誰が犯人なのか?」「お前以外に考えられるか!」という話だろう。

 それより前には東電OL殺人事件で懲役刑が確定したスリランカ人の服役囚が再審を認められ、仮釈放されてスリランカに帰国している。

 真犯人が明らかになったわけでもない、真犯人が誰なのかを捜査するわけでもない、然したる正当性があるわけでもないのに死刑囚や服役囚が刑を終えたも同然に釈放される…または冤罪が晴らされたも同然に釈放される。

 あるいは死刑が確定していながら、天寿をまっとうするまで刑が執行されない…。

 奥西死刑囚の身内や支援者は裁判所に対する怒りを露わにしているが、死刑が確定していながら刑を執行せずにいてくれた司法と国に対して何たる言い草だろうか。

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 最期まで、再審請求に対する温情で死刑が執行されなかっただけ感謝するべきである。奥西死刑囚の身内は当人が死んでなお再審を請求し、事実関係を争うと言うのだから凄まじい執念だ。

 この凄まじい執念を受けたこともあって、国は死刑執行には踏み切れなかったのだろうが、国としても死刑にしたがらない意図が感じられてならない。

 奥西死刑囚に限らず、死刑囚が刑を執行されることなく、収容先にて天寿をまっとうすることは起きているし、これからも起きるだろう。

 どうやら国は、事実上の終身刑に対する世間の免疫をつくろうとしているのではないかと思える。

 熊谷でのペルー人による6人惨殺事件にしてもそうだが、凶悪犯罪をドンドン起こして欲しい、刑務所施設を増やしたい、刑務官(人員)を増やしたい、国(法務省)としての予算を増やしたい…そんな目論見があるのではないか。

 日本でも死刑廃止論なるものが言われて久しいが、全ては背景に「カネ」が絡んでいる。極端な話、政治家や官僚とは、おカネ(利権)にならないことはしない。

 幸いと言うべきか、国際社会は日本の死刑制度と死刑執行に批判的だし、死刑を廃止すれば国際社会から歓迎されるという目論見もあるのではないか。

 「国際社会は日本の死刑制度と死刑執行に批判的」…と記したが、実際は日本で思われているほど批判的ではない。むしろお隣の中国や北朝鮮でこそ死刑はバンバン行なわれているし、今以って世界各国で行なわれている。

 マスコミが悪い。マスコミが日本の死刑制度(執行)に批判的な向きしか報道しないからだ。しかし、そのマスコミとて誰の意向を受けて死刑に批判的な向きを報じているのか、その背景は甚だ怪しい。

 刑務所をボンボン作りたい、職員をワラワラと増やしたい、予算をジャンジャン増やしたい…国・法務省の予算が増えれば、そこにあやかろうとする業者もいるし、刑務所を誘致してでも歓待する地方自治体や地域も存在する。

 だから死刑を廃止したい、その上で凶悪犯罪を次々起こしてもらって受刑者を増やしたい…そんな目論見に熊谷ペルー人事件も利用されるのではないか?

 断じてジョナタン容疑者に脳への後遺症だとか、精神疾患での免罪を認めてはならない。


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過去エントリー「反難民デモとキリスト教文明圏の行く末」(10月7日付)に来ていたコメント(未承認)に、ここで返信しておきたい。
kome

他人に尋ねる前に、自分がどういう国益に適った行動をしているのか、それを明記すべきだろう。
国益に適った行動をしているのであれば、それで結構。他人のブログに書き込んで来る必要もない。
大変、失礼ながら貴方が並外れた稼ぎをしているとも子宝に恵まれているとも、少子化防止に貢献しているとも到底思えない。それが事実であれば他人のブログに茶々入れのようなコメントをしている暇もないはずだ。文句の多い人間に限って、当人は何もしないし、一番何も出来ない奴だと相場は決まっている。
私は私なりの貢献をしているつもりだし、自分なりの使命を果たしているつもりだ。他人がどうこうではなく、自分がどう行動するかを見定めよ。
日本に貢献出来る存在で在りたい? 今のままでは、まず無理だろう。


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2015年10月09日

難民問題と外国人犯罪

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バブル期を経て、日本との相互ビザ免除の時代に入国したイラン人が今や日本で家庭を築き、生活保護を不正受給している


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☆生活保護の不正受給


数十万、数百万人単位の不良外国人が雪崩れ込むも同然

:直近の難民問題エントリー

2015年10月07日 「反難民デモとキリスト教文明圏の行く末
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51994329.html

 欧州での難民問題は「子供がかわいそうだ」とか「保護しなければ…」といった視点でばかり伝えられているが、その難民が入国を果たした後に、どういう生活をするのか、その実態について日本人は直接的に知る必要があるのではないか。

 難民のケースとは異なるが、限りなく、それに近いケースを紹介したい。

 難民が難民と称しているケースばかりとは限らないし、広い意味では難民に定義されるような在日外国人は多数存在する。

 ただ、欧州のケースとも同様、どういうのが難民で、どういうのであれば難民ではないのか、その区別は既につかなくなっている。

 戦後の混乱期から朝鮮動乱(戦争)に至るまで不法入国した朝鮮人難民が「在日」と称され、高度成長期、バブル期を経て日本にも大勢の不法入国者(経済難民)が入り込んで来た。

 正面から堂々、政治難民としての認定・保護を求めて来る外国人もいるのだろうが、欧州のパターンと同様、良い暮らしがしたいの一言に尽きる。

 埼玉県蕨(わらび)市に住むイラン人の通称モジャヒゲは現在50歳で、10年前に離婚した日本人の妻との間には高校生になる2人の子供がいると言う。

 モジャヒゲは日本人の妻と離婚後、生活保護を受給して生活しており、そのことは周辺住民も知っている。

 顔見知りの周辺住民には「病気で働けない」と説明しているようだが、身長180センチと体格も良く、顔色も肌の色艶も良好で、どこから見ても病気とは無縁の健康体そのものである。

 元妻との離婚の際にはお金目当ての裁判沙汰まで起こしたと言う。

 周辺住民の男性によると、「よくパチンコ屋で見かけた」と言われる。相当パチンコが好きなようで、生活保護受給者がパチンコをしてはいけないという決まりはないが、周辺住民の目から見て、健康体でありながら血税から支給される生活保護をもらい、パチンコに勤しんでいる姿は我慢ならない。

 モジャヒゲは都合が悪くなるとすぐに嘘をつくと言う。ある時、ゴミ出しのルールを守らなかったことを周辺住民から注意されると、明らかに自分でルール違反の不法投棄をしたにも関わらず、平然と「俺は知らない」とバレバレの嘘をつき、さらに周辺住民から追及されると「何を言っているのか分からない」「日本語ワカラナイ」と言って逃げ出す始末。不良外国人の典型的なパターンだ。

 周辺住民の中にはモジャヒゲのルール違反に気付いていても、その体格と風貌から威圧感を感じてしまい、怖気づいて注意出来ない人もいる。

 ある時、周辺の主婦らの間でモジャヒゲが話題に上った。

 モジャヒゲ宅には頻繁に怪しげな外国人が出入りしていたこともあったのだろう。モジャヒゲは外国人グループとつるんで中古車販売をやったり、その車が盗難車ではないか、稼いだ現金を銀行に預けるとマズイので自宅に保管しているのではないかとも言われる。

 市役所の人も(生活保護の不正受給について)調査しようにも怖くて調査しに来られないのではないかとも…。

 一見すると主婦連中による井戸端会議で、単なる噂話のようにも思われるかも知れないが、話の主は推測だけでいい加減なことを言うような人ではないと言われる。

 近隣住民は「健康で働ける外国人に生活保護を与えるのは間違っていますよね。市役所の担当者が調査をしないのは怠慢でしかありません。生活保護を受けるべき日本人が受けられない一方で、モジャヒゲのような不良外国人に生活保護を支給しているのは断じて許せません。直ちに支給を止めるべきです」と憤る。

 本来的には日本に居させるべきでもない。

 以上、同じイスラム圏出身者ということで日本での事例を取り上げさせてもらった。一度、機会を見つけて関係当局に事実を調べるように働きかけたい。

 結局、欧州に入り込んでいる難民も同じことなのである。

 モジャヒゲのようなケースが1人2人のうちは黙っていられても、これが100万人ともなれば日本人は果たしてどこまで黙っていられるだろうか? その前に日本の社会保障制度が破綻してしまいそうである。

 一口に難民の保護と言っても、生活保護をはじめ、あらゆる社会保障に食いつこうとする不良外国人が数十万、数百万単位で雪崩れ込むような話である。


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☆観光名所が「盗難・恐喝名所」に!?

日中間の往来・中国人の全面入国禁止措置が急務だ!

難民に次いで「観光客」が侵略者の代名詞になる日?

 観光名所として知られる京都・祇園で支那人(中国人)観光客による事件が頻発している。ニュースではトラブルなどと伝えられているが、中国人による一方的な犯行であり、中国による犯罪に他ならない。

以下、外国人犯罪・事件簿(NPO外追公式サイト)より
http://gaitsui.web.fc2.com/2nd_section/jiken/jikenbo.htm

京都・祇園で中国人観光客のトラブル相次ぐ 「当たり屋」疑惑も持ち上がり、外国メディアが報道
2015年10月6日 20時5分 J-CASTニュース
 「中国人観光客が車のミラーに倒れてきて、10万円を支払わされた」。京都市の祇園地区で、こんなトラブルがあり、中国メディアも報じる騒ぎになっている。
 ある貼り紙の写真が2015年10月4日ごろにツイッター上で紹介され、ネット上で話題になったことがきっかけだった。
ケガもしていないのに、10万円を支払わされる
 貼り紙には、祇園町南側地区まちづくり協議会の幹部らの名前で「お知らせ」とあった。それによると、料理店の女将が8月21日夕、東山区の劇場「祇園甲部歌舞練場」の前で車を運転していると、高齢の中国人観光客が突然、車のミラーに倒れてきた。「痛い!」と何度も大声を上げたため、救急車を呼んで病院で診てもらった。「何もケガはない」という診断だったが、女将は病院で観光客の家族や中国人通訳に囲まれてしまい、「金を出せ」と要求された。2時間も話し合いをしてもらちがあかず、女将は結局10万円を支払うはめになった。
 女将がその後、東山署に相談したところ、これは脅迫や恐喝に当たると説明されたという。つまり、中国人観光客は「当たり屋」だったということだ。貼り紙では最後に、同様なことがあったら、すぐに110番するよう呼びかけていた。
 張り紙のツイートは、中国メディアの駐日記者らの間で話題になり、各メディアで報道された。香港のフェニックステレビでは、協議会の幹部らに取材して、張り紙の内容は事実だと確認したと報じ、祇園地区では、ほかにも中国人観光客のトラブルがあったと紹介した。
 当たり屋のケースとしては、中国人観光客が突然、車の前にスマホを出し、ぶつかると壊れたとして弁償を要求してきたという。また、別のトラブルでは、スマホの自撮り棒を振り回し、日本人高齢者に当ててケガをさせたり、通りにある灯籠からコンセントを抜いて、スマホの充電器を挿し込んだりしていたとした。
京都府警「当たり屋行為は認識していない」
 フェニックステレビでは、こうした行為について、観光客であっても国のイメージを代表しているとして、現地のルールや習慣を守るよう呼びかけている。
 中国人観光客による当たり屋行為があったというのは、本当なのだろうか。
 東山署の警務課長は、8月21日に取り扱った事故について、脅迫や恐喝があった事実は認識していないと取材に説明した。貼り紙にあった内容のことは話していないという。中国人観光客のトラブルについても、最近では110番通報があるまでのことは聞いていないとした。
 東山区役所の地域力推進室でも、8月21日の件について、「話は伝え聞いていますが、事実関係はつかんでいません」と取材に答えた。ただ、「多くの中国人観光客の方が来ていて、いろいろなトラブルがあることは聞いています」と言っている。
 祇園町南側地区まちづくり協議会の広報担当者は、中国人観光客の当たり屋行為があったかについて、「事実関係は当人同士しか分かりませんので、確認しようがないです」と取材に話した。貼り紙は8月下旬ごろから、地区内の約400戸に配布したというが、当たり屋行為があったように読める点については、「書き方に問題があったとの認識は持っています」と認めた。
 とはいえ、中国人へのビザ発給要件が1月に緩和されてから観光客の数が大幅に増え、前出のようなトラブルがたくさん出ていると明かした。

以上

 一頃、韓国人の武装スリ集団の暗躍が世間を震撼させたが、京都・祇園のケースはさながら支那人(中国人)当たり屋集団の暗躍と称することが出来よう。

 子供からしてスレたクソガキばかりの中国社会で揉まれた中国人は、どのような機会に、どのような形で当たり屋行為を仕掛け、言いがかりをつけてくるとも分からない。

 各地の観光名所で中国人観光客によるマナー違反と迷惑行為が報告されているが、北海道ではコンビニ店内でのマナー違反を注意した店員が殴打されて大怪我を負わされる凶悪事件まで発生している。

 もはや中国人観光客も欧州の難民問題と同様、侵略者としての相貌を剥き出しにしてきた。

 観光客なんだから温かく迎えてお持て成しをすべきだとか、日本を観光したがっている中国人の子供たちが可哀想だ…などとアホなことを言い出す奴も出てくるだろう。

 子供のマナー違反や迷惑行為を野放しにしている中国人観光客がいるので性質が悪いことこの上ない。しかも、親からして迷惑とは微塵も思っていない。

 マナー違反や迷惑行為に次いで注意に対する暴行、そして京都では中国人の当たり屋集団(プロの犯罪集団?)まで暗躍し始めた。

 今後、中国人観光客をめぐっては様々な違法行為が頻発すると予想される。

 日中間の往来・中国人の全面入国禁止措置が議論されなければならない。

 難民に次いで中国人観光客は今や侵略者の代名詞である。

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★大阪・西成の「あいりん地区」で地元住民と中国人のトラブル!?

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 在日韓国・朝鮮人もそうだが、外国人の浸透というのは各層に及ぶ。ビジネス街の一等地にもいれば別荘地帯にもいる。一方、西成のように日雇い労働者とホームレスのイメージが強そうな街にもいる。

 その西成・あいりん地区では中国人経営の飲食店と地元住民との間でトラブルが頻発していると言う。ゴミ出しのルール違反は言うに及ばず、店内での迷惑行為に及ぶ、年中酔っ払いのような常連客も悪いのだろうが、そんな地域で支那人(中国人)が出店などするなという話だろう。

 朝鮮人のケースと同様、部落や貧民街(西成の方には失礼だが)のような地域で時に衝突を繰り返しては同化していくのか…。
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 今年9月上旬、筆者(有門大輔)らは西成を訪れた。

 名所である『三角公園』について通りがかりのフーテン風のおじさんに尋ねたところ、「三角公園? あっちだよ」と丁寧に公園まで案内してくれた。まさか西成で通りがかりのおじさんの言葉から関東弁が聞けるとは思わなかったが、この地域に全国から労働者が集まっていることを思わせる。

 西成の風情を褒めると、品は良くないが、どこか温かみがあってユーモラスなところだろう。

 三角公園の近くで、大書きされた看板のスローガンには「安保反対」「原発反対」「辺野古移転に反対」と左翼プロパガンダが並ぶ。

 西成は過去、騒乱事件が頻発。その地域に中国人が侵出し、極左勢力もオルグに必死な中、西成住民を巻き込んで今後どういう騒動に発展していくのかが見ものである。

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画像:西成で発見した「マイナンバー説明会」の知らせ

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以下はエレベータ・メンテナンス会社をクビにされた朝鮮人の元社員による嫌がらせ事件のニュース

エレベーター故意に停止、<韓国籍>シンドラー元社員逮捕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151003-00050035-yom-soci
 首都圏でビルのエレベーターが相次いで故意に止められた問題で、警視庁は3日、シンドラーエレベータ社(東京都江東区)の元社員で、東京都板橋区若木、韓国籍の李雄大容疑者(36)(懲戒解雇)を威力業務妨害容疑で逮捕した。
 発表によると、李容疑者は8月2日午後10時55分〜同11時15分頃、茨城県つくば市のホテルで、同社が保守点検を行っていたエレベーターの安全装置を作動させてエレベーターを止め、安全点検を行わせるなど同社の業務を妨害した疑い。「間違いありません」と容疑を認めており、同庁で動機を追及している。
 李容疑者はエレベーター内から携帯電話でホテルに「閉じこめられた」と連絡した後、自分で扉を開けて立ち去っていたが、ホテル内の防犯カメラに姿が映っていたという。

以上

 シンドラーエレベータと言えば過去、エレベータ事故でその名が知られているが、今度は元社員による保守メンテナンス作業への嫌がらせである。

 筆者・有門も過去、エレベータ・メンテナンスの会社にいたことがあるので分かるが、作業員しか知り得ないエレベータ操作を行ない、メンテナンス作業を妨害した疑いである。

 エレベータという人を上下に運搬する機械での嫌がらせ、まかり間違えば人身に関わるだけに悪質な嫌がらせだ。全ては朝鮮人など雇用していた会社のミスに他ならない。

 20年以上も前だが、筆者が在籍していた当時、外国人の作業員など皆無であった。逆恨みして会社の業務への嫌がらせ、妨害まで行なう恐れのある朝鮮人など雇用するのは危険である。

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Posted by samuraiari at 02:15 このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック ブラジル人犯罪・日系人特権問題 | 「移民」「難民」「留学・技能実習生」「観光客」受入反対運動