2017年07月21日

蓮舫・二重国籍スキャンダルに思う

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画像:蓮舫が公開した台湾国籍離脱の証明書

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 民進党代表・蓮舫の「二重国籍」が問題となっています。と言うか問題になって当然でしょう。

 先日、遂に蓮舫は台湾国籍を離脱した証明書とやらを公開し、長きにわたって二重国籍状態になっていた事実について「手続きを怠っていたのは事実」「私はずっと日本国籍だけだと思っていた。疑ってもいなかったが、深く反省している」としましたが、ますます怪しさを深める状態となっています。

 と言うのもニュース・キャスター時代の蓮舫がインタビュー記事や対談記事で、自身が二重国籍であることを認める発言が何点もあったことが「証拠物」としてネット上に掲載されているからです。

「私は、二重国籍なんです」(平成5年)
「在日の中国国籍の者としてアジアからの視点に拘りたい」(同)
「自分の国籍は台湾なんです」(平成9年)

 そして、つい最近とも言える平成22年の民主党(当時)政権時代には、「ずっと台湾・中華民国籍を維持」とする蓮舫の発言が確認されています。

 それどころか、蓮舫が昨年9月の段階まで台湾国籍のパスポートを所持していたこと、加えて、つい昨年まで蓮舫は自身が台湾国籍を保持したまま二重国籍であることを認識していた疑いがさらに強まっています。

 このほど公開した台湾国籍の離脱に関する証明書にしたところで、偽造とまではいかずとも、台湾政府との間で何らかの交渉の末にすり合わせたものではとの疑惑がますます深まっています。


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☆騒動の発覚前後から振り返る

都知事(地方政治)に転身しなかった政治家のターニング・ポイント

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 蓮舫の二重国籍スキャンダルの追及で、確実となったのは「蓮舫による日本国初の女性首相」の芽は完全に消滅したということである。

 好き嫌いや思想信条の良し悪しは別として、(世間全般の政治意識の低さを示すものだが)蓮舫こそは圧倒的人気(?)で、もし二重国籍スキャンダルが無ければ民進党(民主党)の政権返り咲きとともに蓮舫の首相就任の悪夢が現実のものとなっていたかも知れない。

 会見の席上で「こうした開示は私で最後にしてほしい」「多様性を認め合う共生社会を作りたい」「(戸籍謄本の一部公開について)前例にしてほしくない」「差別を助長してほしくない」などと述べた蓮舫だが、既に二重国籍発覚の時点を以って蓮舫・民進党による政権返り咲きも初の女性首相の夢も潰えていたと言えよう。

 初の女性首相で言えば、これまた好き嫌いや思想信条の良し悪しは別として、先の東京都議選にて『都民ファーストの会』で圧勝した小池百合子東京都知事のほうが芽はあるだろう。

 何せ先の東京都議選を、「細川・日本新党ブーム」に沸いた平成5年の東京都議選に擬える向きがある。

 奇しくも、あの時の都議選で、ニュース・キャスター上がりで初当選したのが現在の小池都知事だった。その後、細川・日本新党ブームは細川護煕首相の誕生にまで発展したが、小池・都民ファーストの会も同様のパターンを踏襲するかも知れない。

 都知事選と言えば、蓮舫は平成22年の参議院選挙で東京選挙区史上最多の171万票を獲得。その翌年の東京都知事選に蓮舫の出馬が取り沙汰されたこともあった。

 都知事選への出馬情報が駆け巡ったのはもう一度。昨年夏(平成28年7月14日告示、同31日投開票)の都知事選にも蓮舫の名が取り沙汰されたが、当時、民進党代表代行であった蓮舫は出馬の可能性を否定。

 そして同年9月2日の民進党代表選に出馬した蓮舫は、前原誠司ら対立候補を打ち破って民進党代表に就任。

 野党第一党である公党の代表に就任する前後、蓮舫の二重国籍スキャンダルが取り沙汰され、現在に至るまで追及が続いている。

 「たら」「れば」は禁物だが、もし…蓮舫が東京都知事選に立候補する方向に進んでいたとしたら、地方政治に転身した政治家について、二重国籍スキャンダルが今日のように広がっていたかどうかは微妙である。

 それどころか、蓮舫が現在の小池百合子のように都知事として新党勢力を率い、都政から着々と国政への進出と初の女性首相への野望を滾(たぎ)らせ、そのための地歩を固めていたかも知れない。

 大臣としての仕分け作業で「二位じゃ駄目なんですか?」の台詞が思い出される。

 3年間の民主党政権時代に政権与党としての旨味を知ってしまったがゆえだろう。なまじ党代表に就任し、政権返り咲きと首相就任を急ぐあまり、蓮舫は自分自身に対して身辺整理をする余裕を与えなかったと言える。

 その意味で、人の運命も紙一重だが、政治家の運命も紙一重なのだろう。

 共謀罪(テロ等準備罪)の審議や加計学園問題、森友学園問題で安倍晋三首相と自民党政権をネチッこく追及してきた蓮舫のこと。二重国籍スキャンダルで自身も追及されなければフェアではないだろう。と言うか追及されて当然である。

 蓮舫・二重国籍スキャンダルの影響もあったのだろうが、民進党は東京都議選でも大敗を喫した。さらに公開して、なお怪しげな台湾国籍離脱の証明…。

 とにかく一連の騒動で、蓮舫・民進党による政権返り咲きの芽も、蓮舫自身の首相就任の芽も完全に立ち消えた。

 党代表の辞任や議員辞職は免れても、蓮舫の「政治生命」は断ち切られたと言える。

 良かれ悪かれ、それが現在の日本という社会である。

一貫して二重国籍スキャンダルと民進党を追及し、蓮舫の議員辞職を求めて戦ってこられた『反グローバリズム保守連合』(遠藤修一代表)らに敬意を表します!

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★動画ご紹介!
【集会ノーカット版】すべての二重国籍議員の辞職を要求するデモ行進 2017.2.4
https://www.youtube.com/watch?v=Mht4-A9PKaA
【行進・ノーカット】すべての二重国籍議員の辞職を要求するデモ行進 2017.2.4
https://www.youtube.com/watch?v=l5WEosySgaA
(撮影:sencaku38さん)

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☆意外にある二重国籍の問題…

 余談ながら、筆者・有門大輔の小学校最後(5〜6年生の2年間)の担任教師も、父親が台湾人で母親が日本人の日台ハーフだった。蓮舫とまったく同じ。

 その担任教師は当時で31歳。

 その当時から顔つきも体格も「日本人離れしているなぁ」とは思っていたが、その台湾人の父親というのが内省人なのか、支那(中国)大陸系の外省人なのかまでは分からない。

 今にして思うに、大陸系の外省人だったのではないかという気がする。父親が台湾人と言えども大陸系であるがゆえ、支那にルーツを感ずると言う蓮舫とまったく同じだったのかも知れない。

 その担任教師、「先生の父親は台湾人です」と言うのは当時、何度も聞かされたことだが、だからと言って当人が「日本人です」とか「国籍は日本です」と言うのは聞いたことがなかった。

 台湾もしくは支那の血を引く人であっても、きちんとした教育をしてくれれば良いが、その教師は特定の生徒に対するエコヒイキや校長への媚びへつらいが普通の日本人よりも露骨だったような気がする。

 無論、日本人であっても個人の好き嫌いなどで、多少の贔屓や媚びはあるだろうが、それが露骨だったりしたのだ。

 特に、自分の受け持ちクラスだというのに、生徒の名前の呼び間違えが多かった。それも一度や二度ではない。

 その前に受け持っていたクラスが特にお気に入りだったのか、そのクラスの生徒の名前を呼んだりしていた。

 ある時、クラスの岡野(仮名)という男子生徒が同じくクラスでも腕力のある和久井君(仮名)に殴られて泣いてしまうということがあった。

 何でも和久井君がクラスのための作業に取り掛かっていた時、岡野が執拗に和久井君をからかって邪魔をしたらしい。和久井君が「やめろ!」と言っても岡野はなかなかやめない。それで和久井君がブチ切れて岡野を殴ってしまった。

 …これでは和久井君が殴ってしまったのにも相応の理由があるだろう。

 しかし、殴られた岡野は担任教師のお気に入りだった。岡野の親がクラス(担任教師)のために文房具を贈呈したり、確認したわけではないが、裏では担任教師に何らかの貢物をしていたとも考えられる。岡野の親は入院した担任教師のお見舞いなど、そうした気遣いに抜かりのない人だった。

 担任教師はクラス全員の前で和久井君を叱責した。黒板を力一杯ぶん殴り、「先生がお前(和久井君)をこんな風に殴ったら、どうなるんや!?」などと。

 皆の前で、あたかも和久井君だけが悪いように叱責するとは何とも一方的なことだ。

 …今にして思うに、流石、「第三国人の血ですね」としか思わないが。


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★「行動する保守運動カレンダー」より
7・23 反日・共産主義こそ洗脳だ!周知・抗議行動!
http://www.koudouhosyu.info/skantou/scheduler.cgi?mode=view&no=1264



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2017年07月19日

熊本・ベトナム人犯罪!

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画像:熊本県あさぎり町須恵の路上での女性刺傷事件ではベトナム人の元実習生が逮捕された
逮捕されたのはグエン・ゴツク・ズアン容疑者(23歳)


:関連エントリー

2017年07月18日 熊本・外国人犯罪!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52052769.html


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☆女性刺傷事件(強盗殺人未遂事件)の続報!

受け入れの拡大で「新たな段階」に突入した外国人犯罪の実状!

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 さる7月15日、熊本県あさぎり町須恵の路上で発生した女性刺傷事件で、熊本県警はベトナム人の元実習生であるグエン・ゴツク・ズアン容疑者(23歳)を逮捕した。

 最初にニュースでも報道された事実関係を記しておきたい。

 この事件では深夜2時頃、路上に自転車ごと倒れていた男に車で通りかかった同町在住の女性(27歳)が声をかけたところ、茂みに連れ込まれて背中を刃物で刺されたという。女性は全治3ヵ月の怪我を負う重体。

 グエン容疑者は犯行時、被害女性が所持していたスマートフォンを奪って逃走するなど、強盗・殺人未遂事件である。

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画像:ニュース映像より抜粋


 国外逃亡を試みたのか、グエン容疑者が福岡国際空港にいたところを張り込み中の熊本県警捜査員が逮捕している。

 事件発生から約30時間後の身柄拘束だったようで、速やかな逮捕・摘発を評価したい。

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 次いで事件が発生した現場の状況を検証しておきたい。

 事件が起きたのは長閑な田園が広がる農村地帯。そんな長閑な田舎で凶悪事件が発生するものかと驚く向きもあるのだろうが、外国人がいればなおのこと、どんな凶悪事件が起きても不思議ではないだろう。

 過去、栃木県の鹿沼地方では不審な中国人に駐在所巡査が職務質問をしたところ、突如、逃走して捕まるや殴る蹴るの激しい抵抗して巡査が携行していた拳銃を奪おうとした挙げ句、なおも逃げ回った民家の庭先で凶器を振りかざして襲い掛かってきたため、やむなく巡査が拳銃を発砲。


:関連エントリー

2014年09月26日 「発砲裁判」勝訴!!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51955970.html

 死亡した中国人容疑者の家族が巡査と栃木県を裁判に訴え、足かけ7〜8年の(刑事・民事)裁判となって、我々の運動としても取り組んだものだが、この時の事件が起きた鹿沼地方も似たような長閑な農村地帯だった。

 加えて死亡した中国人凶悪犯も元は実習先を逃げ出した元技能実習生だった。

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画像上下:ニュース映像より

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 熊本県あさぎり町須恵の地元住民も今回の事件発生には非常に驚いているようだが、このほどリアルな地元情報が寄
せられたので以下にお知らせしておきたい。

事件が起きたのは、私の親戚宅のすぐ側です。

 以前、私もあの辺に住んでいたことがあるのでよく分かりますが、深夜になると車が2〜3台、通過する程度です。

 夏場には蛇も出てくるところで、よくあんな所に寝転がっていられたものだなと思いますが、農作業の休憩で路上に座り込んだわけでもあるまいし、まず、日本人の感覚では考えられません。

 本当に深夜は車の通りも限られた所で、下手をすると容疑者が一晩中、寝転がっていても誰にも気付かれなかったんじゃないかと思えるような場所なんですが、容疑者にはそこまで土地勘があったのでしょうかね?
(情報提供者のお話)

 農村地帯の路上で寝転がるという「死んだフリ作戦」だが、この辺りは東南アジアの出身者らしい。亜熱帯の南国でジャングル地帯があるところで育った者ならなおのこと、日本人の感覚では考えられないことも平気でやれてしまう。

 次に土地勘のことだが、グエン容疑者が今年4月から一応は技能実習生として、あさぎり町内に事業所のある建設会社で住み込みながら勤務していたことに留意しなければなるまい。

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 異国とはいえ、3ヵ月もあれば多少の土地勘は出てくるものと思われ、深夜の町内を徘徊していたと思われるグエン容疑者はどの時間帯に車が通過するか…もしかすると、被害女性がその時間帯(事件発生の時間帯)には必ず通過することまで把握していたのかも知れない。

 それにしても奪った物がスマホ1台だけとは、何とも短絡的な犯行だ。この辺りも東南アジア出身者らしいと言えば東南アジア出身者らしい。

 事件発生直後、付近で「アジア系外国人風の男による犯行」というニュース報道を見てピンと来たのか、「失踪した実習生がいる」として警察に通報した建設会社の情報提供も早期解決につながった。

 とはいえ、この建設会社がベトナム人実習生など受け入れていなければ起きなかった事件である。

 熊本県あさぎり町の建設会社に限らず、日本全国で外国人技能実習生の受け入れが進んでいるが、そのうち少なからぬ者が失踪して不法滞在化したり、実習先とのトラブルで従業員を殺傷する凶悪犯罪も頻発している(3年前には広島県のカキ加工工場で中国人実習生が社長ら会社の同僚9人を殺傷する事件を引き起こした)。


:関連エントリー

2015年01月20日 凶悪支那人への初公判
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51967996.html

 ここに技能実習制度など外国人労働者の受け入れ外国人犯罪の因果関係は明白なわけだが、これを「差別だ」「ヘイトスピーチだ」と言って批判する向きがある。

 しかし、受け入れ制度に起因する外国人犯罪の増加を糾すことさえ、「差別反対」「ヘイト反対」で封殺しようとするのだから、これが右派市民デモへの妨害を繰り広げる所謂反差別(反ヘイト)団体の実態というやつなのだ。
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 今回の熊本県での事件では、「重大なターニング・ポイント」が示されている。

 近年、留学や研修・実習など来日ベトナム人の増加に伴なってベトナム人犯罪も急増する傾向にあった。

 だが、それらは飽くまでもベトナム人のプロ窃盗団によるドラッグ・ストアーやスーパーを狙った大掛かりな万引き(窃盗)であったり、同じベトナム人を標的とした強盗殺人事件だった。この辺りは中国人犯罪の初期段階にも似通っている。

 ベトナムという国そのものが概ね親日的で、日本人を標的としたベトナム人犯罪がそう表面化していなかったこともあってか、日本社会はベトナム人に対し、そう厳しい目は向けていなかったと思う。

 ところが今回、熊本県で発生した強盗殺人未遂事件は遂にベトナム人犯罪が日本人をも標的に凶暴な牙を剥き始めたことを示したと言える。

 いよいよ、他の外国人犯罪と同様、ベトナム人犯罪者による日本人を標的とした凶悪事件が頻発することを示していると言えよう。

 今回の事件で逮捕されたグエン容疑者にしても身長160〜165センチと極めて小柄。ベトナム人の全般に言える傾向として体格がそう大柄でないことも、日本人のベトナム人への好印象に繋がっていた。

 だが、欧米など他の地域では徒党を組んだベトナム人のギャング団が大柄な欧米人にも勇猛果敢(?)に立ち向かい、対等に渡り合っているというのが欧米の裏社会での実状だと伝えられる。

 何せベトナム戦争で長期間にわたって米軍と戦い、その前にはフランスとインドシナ戦争を戦った国柄である。

 ベトナム人犯罪者の犯行手口も中国人や朝鮮人による犯行手口を凌ぐと言われるほど凶悪・凶暴だ。熊本県の事件はそれを示したとも言える。

 日本とベトナムは国同士では確かに友好であるかも知れないが、日本に来たベトナム人全てにそれは当てはまらない

 今後、日本社会は既に入り込んだベトナム人コミュニティとベトナム人犯罪の増加に正面対峙しなければならない。

 いかにしてベトナム人ほか外国人犯罪を抑止するか。それが日本とベトナムの真の友好にも繋がるはずだ。


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前エントリーのコメント欄より、熊本事件に関するご意見をご紹介!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52052769.html#comments

昭和の時代劇のように道で難儀してる人に[これ、お女中どうなされた?]と尋ねるような声がけができなくなり本当に残念です。
実際、私も親切心を利用する悪党がいるために、道で倒れてる人を見ても無視してしまいます。よほど苦
しんでいたら実際に声はかけずに直接、救急車は呼んであげますがね。
午後2時ではなく真夜中の2時という人のいな
いところで、女性一人で声をかけるなんて本当に立派な方だと思いますが見事に恩を仇で返されましたね。
犯人はベトナム人とのことですが本当に親日だからといってやたらに入国させるべきではありません。大体、移民とい
うのは自国で食えない底辺が多いです。
今はこんなのどかな田園地帯にも後進国の土人どもが住み着いて日本人に悪さ
を働くので大変迷惑です。
Posted by 害人大嫌い at 2017年07月19日 02:23

昭和風な時代劇が好きな「害人大嫌いさん」のご意見でした。

昭和期は私もよく時代劇を観ていました。成人になってからは主に忠臣蔵…幕末の新撰組がメインですかね。

外国人のせいで、気を許せぬ社会となりました。

以前、駅構内で身体障害者を装って若い女性に助けを求め、介助されるフリをして女性の体を触りまくる事件もあったようですが(こちらは外国人犯罪ではありませんでしたが)、人の親切心を利用する悪党に違いはありません。

他方、熊本県での事件は実習生受け入れ制度に起因しており、外国人が憎いと言うよりも、受け入れ制度を廃止せよというのが我々の主だった主張です。

これまでヘイトや差別、レイシズムだと言われては敵いません。


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Posted by samuraiari at 23:00 このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 外国人犯罪 / 凶悪・組織犯罪 

2017年07月18日

熊本・外国人犯罪!

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画像:熊本県での凶悪事件の発生を伝えるニュース映像


《追記》

熊本県での事件では、ベトナム人の容疑者(失踪した元研修生)が逮捕されています。
被害者の女性からスマートフォンなどを奪っていました。
この事件についての続報を新規エントリーで書きます。


★外撲協 公式サイト(広報)より
2017年07月16日 【神奈川】川崎デモ リベンジ(参加報告)
http://blog.livedoor.jp/gaitsui2/archives/1883738.html
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☆精神障害者による凶行か?

大量移民・難民襲来後の日本社会を暗示する地方での事件!

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 熊本県で何とも不可解な外国人犯罪が発生したものである。

 さる7月15日午後2時ごろ、同県のあさぎり町須恵の路上で寝転がっていたアジア系外国人風の男に、車で通りかかった同町在住の女性(27歳)が声をかけた。

 何とも日本人らしい親切さだが、こういう親切心が命取りになるような世の中なら、もう迂闊に困っていそうな人にも声をかけられない。
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 男は突如、女性を茂みのほうへ連れ込み、刃物のようなもので女性の背中を刺したという。

 事件が起きた現場は農村地帯で、1キロ先には小学校。

 男は年齢が30歳ぐらい。身長160〜165センチ。自転車で逃走したと見られる。
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 熊本県警多良木警察署は殺人未遂事件として男の行方を追っているが、金品などを強奪する強盗事件でもなければ、
強姦目的の事件でもない。

 この事件はツィッターでも話題となっているが、欧州のように外国人難民が増えてくれば、こうした不可解な凶悪事件が頻発することが懸念されている。

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画像:有志によるツイート


 それにしても長閑な田園が広がる地方にも怪しい外国人が存在するし、不可解な凶悪事件が起きるものだ。

 もしかすると、金品の強奪や強姦が目的だったのかも知れないが、容疑者にとって自らの目的を達成するに足りない相手と見て刃物で危害を加えるにとどまったのかも知れない。

 目的を達成するに足りない相手だと思えば犯行をやめれば良いだけなのだが、顔を見られてしまった(顔を覚えられてしまった)ために襲いかかったとも考えられる。

 あるいは…日本人による犯罪にも見られる傾向だが、「誰でも良いので襲いたかった」「殺したかった」「ムシャクシャしたので刺したかった」という類の犯行かも知れない。

 日本人にもそうした危うい精神状態の者は存在するが、外国人こそ変質的で猟奇的な事件を起こしていると考えれば、外国人にこそ危うい精神状態の者が多いと考えたほうが良いだろう。

 埼玉県でも一昨年秋、熊谷市でペルー人による6人殺人事件が起きているが、これも容疑者の発作による突発的な事件である。

:関連エントリー

2015年09月26日 熊谷事件とペルー人コミュニティ
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51993117.html

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画像:熊谷での6人殺害事件を起こしたナカダ・バイロン・ジョナタン

 話は少々横道に逸れるが、外国人移民・労働者の受け入れで慎重派(反対派)の識者からは「受け入れる人材は日本
側で選定は出来ない。精神障害の移民労働者を送り込まれればどうにもならない」とする指摘がなされていた。

 既に日本には留学や労働、研修など様々な在留資格の外国人が来ているが、そうした中に精神障害の者も少なからず存在していると見なければなるまい。

 日本人にも精神障害は少なからず存在するだろうが、外国人の場合はそれ以上だと考えられるのではないか?

 今回の事件が起きたのは熊本県でも、今年2月、筆者・有門大輔らが訪れた地域からそう遠くないことに驚いてしまう。

:当ブログの関連エントリー

2016年04月17日 九州大震災
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52012814.html

2017年02月20日 九州の地での決意!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52040764.html

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 熊本県には昨年4月にも訪れようとしたが、かの「熊本地震」のせいで道中、中国地方から四国を経て関東へ引き返
すことを余儀なくされた。

 そして今年2月、ようやく熊本県入りすることが出来たわけだが、筆者らが訪れた熊本県も事件現場と似たような農村地帯だった。

 よそ者が来ればすぐに目につきやすい地方の農村地帯とはいえ、茂みの中で人が倒れていてもなかなか見つかり難かったりもするだろう。

 県警と事件現場周辺の住民には、他にも同様の手口で被害に遭った人がいないかどうか、周囲の状況に細心の注意をお願いしたい。

 埼玉・熊谷での事件でも事件発生当時、住宅街の民家で犠牲となった6人のほかにも被害に遭った家庭があるのではないかということで、警察官が一軒一軒をしらみつぶしに訪問して無事を確認して回ったと言う。

 事件当日の夜、雨の降る中を警察官らの賢明な捜査に敬意を表したい。

 その熊谷の事件と、今回の熊本県での事件は外国人の精神障害者による凶行という点で酷似しているが、「の付く地名の地域で起きていることも共通している。

 熊本…と言えば「くまもん」のマスコット・キャラクターで知られる地方。

 下らないことかも知れないが、元々は熊などの獣ばかりが住んでいたところを人間が切り拓き、人里として住み着いては野生動物を追い払い、後に住宅地を形成している。

 少子化と人口減少で将来的には地価が下がり、住宅や土地などが余ると予測されている。従って世間には「移民など受け入れるよりも、高齢化で過疎になった土地や余った土地は猿やイノシシ、タヌキ、熊など元の持ち主である野生の動物さんたちに返してあげれば良い」とする向きもある。

 都心部から農村地帯に至るまで人が住み着き、遂には地方の田舎にまで外国人が珍しくなくなった現代…。

 外国人による凶行は、およそ人がイノシシや熊などの獣に襲われるリスクが激減したことの代償だと言えば言い過ぎだろうか?

 都心部からも考えなければならないが、長閑な農村地帯が広がる地方の田舎からも外国人との行き過ぎた共生を考えなければならない。

 現代の日本に必要なのは異民族との共生ではない。都会も田舎も関係なく、日本人同士の多世代が共存していくための共生社会である。

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画像:精神病を患っていたニュー人ランド人青年が神奈川県内の精神病院で死亡した「事故」を伝えるニュース
日本人にも精神病を患う人が少なくない社会だが、来日外国人にもこうした持病を持つ者が少なくないと思われ、割合
としては日本人よりも多いとも考えられる。
ニュージーランド人青年のケースは持病で発作を起こしたことによる死亡で、精神病院による身体拘束などの措置は何
ら責められるような非はないと思われる。


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★動画ご紹介(川崎デモ)

【衝撃!】川崎デモ 7・16 川崎で日本人がデモ行進を成功させました!世紀的な瞬間です。極左暴力集団の妨害

共産主義に侵された川崎の実態 綱島街道 武蔵小杉 H29/07/16

https://www.youtube.com/watch?v=_FXDa8WSKeI
(撮影:neguser1さん)


★動画ご紹介(自衛隊激励デモ)

黙祷・国歌斉唱 ・始まりの挨拶 自衛隊さんありがとう!日の丸行進in新宿 H29/07/17(祝)
https://www.youtube.com/watch?v=ehmZH5CgRsk

デモ行進 自衛隊さんありがとう!日の丸行進in新宿 H29/07/17(祝)

https://www.youtube.com/watch?v=W4wcnp23wz4

おわりの挨拶 自衛隊さんありがとう!日の丸行進in新宿 H29/07/17(祝)
https://www.youtube.com/watch?v=D4se_X_d_OQ
(撮影:neguser1さん)


★動画ご紹介(埼玉・集会)

村田春樹  氏 保守派が認めたくない皇室の不都合な真実 第一部 H29/07/15
https://www.youtube.com/watch?v=Zp3GJ7-l99c
(撮影:neguser1さん)


★動画ご紹介(都内・デモ)

デモ行進【新社会運動】北鮮帰還事業再開運動!H29/07/16
https://www.youtube.com/watch?v=w-Xt9AF1OBA
(撮影:neguser1さん)



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Posted by samuraiari at 23:40 このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 外国人犯罪 / 凶悪・組織犯罪 

2017年07月16日

川崎デモ再び…!!

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画像:デモを先導する『瑞穂尚武会』の五十六パパさんこと津崎尚道代表
左は横断幕を手に行進する『護国志士の会』の高木脩平局長


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☆屈辱の「6/5川崎デモ潰し」から1年余…

反日と外国人犯罪天国の「治外法権」を許さないと誓って戦う!

 平成29年7月16日(日)、「海の日」を前に、同月最初の連休となった当日、人気愛国ブログ『日本よ何処へ』の瀬戸弘幸主宰や『瑞穂尚武会』の津崎尚道代表らの呼びかけによる川崎デモが神奈川県川崎・中原で開催された。

 川崎デモをめぐっては昨年(平成28年)6月5日、津崎代表の呼びかけによるデモ行進が600人以上もの反対勢力による激しい妨害で中止に追い込まれた経緯がある。

:川崎デモの関連エントリー

2016年06月06日 6/5の屈辱! 川崎&渋谷デモ
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52017506.html

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 その後、津崎代表らは今年2月に東京都内でデモを開催するなどしながら、川崎デモ再開の機会をうかがい続けていた

 そして今回、瀬戸主宰の呼びかけによる川崎デモの再開となり、津崎代表がその旗頭としてデモ先導・牽引役を担ったものだ。

 今回のデモが呼びかけられてから、筆者(有門大輔)が知り得た範囲でのみ記したい。

 瀬戸主宰が警察との協議で大局での判断を下し、実際の申請やら段取りは津崎代表ら所謂『チーム川崎』が担う。

 雪辱、リベンジを期した今回の川崎デモだったが、開催日時や場所については参加申し込みのあった希望者にのみ伝えられ、全てが非公表の形で行なわれた。

 デモ開催の準備が神奈川県内の運動関係者を中心に行なわれたため、埼玉県在住の筆者はデモ当日までノー・タッチ。

 所用でデモ当日の参加さえも危ぶまれた一方、欠員が出た場合の「予備役」として待機する状態が続いていた。何しろデモ当日はチャーター・バスでデモ開催地まで移動しなければならない関係上、個別に現場で待ち合わせというわけにはいかなかったからである。

 瀬戸主宰との関係からか、筆者の元にも川崎デモに関する何件かの問い合わせもあったが、何せ非公表のため、ネット上の何を見ても詳細を確認の仕様がない。

 たとえ実際の情報を知り得た後であっても、迂闊に運動関係の同志にさえ話せない状況にあったものだ。

 デモ開催の前日、筆者の参加も正式決定したものだが、やはり非公表という事情もあったせいだろう、幾人かの関係者がデモ開催を17日(月曜日、海の日)と勘違いしていた(あまり大きな声では言えないが、筆者との連絡の取り合いがなければ、デモ開催に致命的とも思える場面があったのも事実だ)。

 そのような危うい場面もあったものの、16日当日のデモ開催と相成った。

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画像:レインボーブリッジを望む首都高から神奈川県入り


 チャーター・バスを利用しての東京からの移動は08年(平成20年)の長野・聖火リレー以来、実に9年ぶりのこと

 しかし、参加者全員はバスを利用しての集団行動ゆえ、たとえ数百人からの妨害勢力が待ち受けようと一層、団結力を強めることが出来たのだろう。やはりバス利用は大正解だった。

(他方、デモ妨害のカウンター勢力は朝から駅構内での張り込みや街中での移動を余儀なくされていたようで、炎天下と肩すかしによるその体力消耗は相当なものだっただろう)

 移動の車中、現場責任者の津崎代表より挨拶があり、「もはや川崎は日本とは言えない! 川崎の状況は法治国家ではない!」とする檄が川崎市の現状を示していよう。

 たかが数十名の右派市民デモに対し、在日・左翼勢力(一部カルト信者?)が総動員でこれを潰しにかかろうとする。

 実際、昨年6月のデモは卑劣にも中止に追い込まれた。

 これこそが在日支配の横暴を物語っている。戦後間もない頃には密造酒の摘発を指揮した税務官が在日朝鮮人らのリンチによって殺害され、今なお在日が「差別だ!」と騒いでは生活保護や市役所での特別枠の採用を得るようなことが繰り返されている。

:関連エントリー

2017年06月27日 勉強会と慰霊祭
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52050974.html

 そうした川崎市の実態を白日の下に曝け出そうとした右派市民デモが数百人の暴徒によって不当な言論弾圧を受けてしまう…これこそが川崎市の現状と在日の横暴だと言えよう。

 チャーター・バスが川崎市内のデモ現場に到着。
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画像上:出発地点を警戒・警備する警官隊
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画像上:約1年ぶりに右派市民デモの日の丸が川崎市内にはためいた


 下車した後、両サイドを警官隊によって固められる中、すぐさまデモ出発となる。

 津崎代表のコールの下、約300メートルを進んだところでカウンター勢力の妨害が激しくなり、車道に飛び出そうとする者や車道に座り込もうとする者らを排除する中、乱闘騒ぎのような様相を呈してきたので警察はこれ以上の継続は不可能だと判断。

 デモ参加者はバスに戻ることを余儀なくされ、大勢の妨害勢力とそれを阻止する警察官が取り囲む中、速やかに撤収を図ったものだ。
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画像:バスを取り囲む妨害勢力と、それを阻止する警官隊(バス車内から撮影)


 だが、昨年、一歩たりとも前進することなしに中止に追い込まれた状況に鑑みれば、たとえ300メートルほど進めた
だけでも「大きな前進」だったと言えるだろう。

 それよりも在日勢力がデモへの不許可を求め、偏向マスコミがヘイトスピーチのレッテル張りと印象操作に狂奔する中、正式なデモの許可が得られた時点で雌雄は決していたのである。

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画像上下:激しい妨害に晒されながらも前進する右派市民デモ
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画像上下:デモをカウンター勢力の妨害から守る警官隊
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 川崎市では筆者の生涯にわたって忘れられない出来事がある。

 あれは4年前の5月、今回と同じく川崎市内での右派市民デモが開催された時のこと。

:関連エントリー
2013年05月12日 「犯罪擁護/帰化人ネオ愚連隊の牙城
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51894992.html

以下、過去記事より引用

 5月12日当日のデモで私の胸に最も深く刻まれた未来への確かな手応え。

 それはデモの開始直前、集合場所となった公園付近で地元と思われる女子中学生2人が集会の様子を見ていた。運動クラブの帰りなのか、2人ともジャージ姿。

これってデモ? 何のデモ?」「え? 何のデモだろ?」「何のデモ? ねぇ何のデモ?

 付近にいた筆者(有門大輔)が「悪い外国人を追い出すデモだよ」と教えてあげると、2人は口々に話し始める。

悪い外国人いっぱい居るじゃん!」「ほらフィリピン人とかね

 外国人との共生がどこよりも進行する川崎市内のこと。おそらく2人が通っている学校にも(不法滞在)フィリピン人の子供や日本人とのハーフ(混血児)が少なからず通学しているのだろう。2人の話しぶりから、ごく身近な外国人について話しているのではないかとうかがえた。あるいは教職員かも知れない。筆者の小学校時代の担任も台湾からの帰化人2世だった。

女子中学生「これ(デモ)って、どこかに中継されてるんですか?

筆者「インターネットでね。ニコ生とか、あるでしょ

以上、引用終了

 川崎に悪い外国人は一杯いる。それは悪質なデモ妨害を見ていてもよく分かる。

 あの時の女子中学生らの意見はテレビなど公(おおやけ)に伝えられることはないし、偏向マスコミは決して伝えないだろう。

 しかし、筆者・有門の胸にはしっかりと刻み込まれているし、今後も繰り返し、川崎市の内外で伝え続けていきたい。

 奇しくも、あの時の女子中学生らの言葉は、フィリピンとの日比混血少年による上村遼太君への暴行・殺害事件で現実のものとなった。

:関連エントリー

2016年02月11日 川崎・中1殺害事件の判決
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52006496.html

 11時過ぎに開始・終了した川崎デモについて、朝日新聞は同日の正午には早速、ニュースで報道。

 相変わらず、我ら右派市民デモをヘイトスピーチとして悪者扱いする記事に終始しているが、決してこうした捏造・歪曲の偏向報道にも負けない。

 ひたすら前進あるのみである。


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☆瀬戸弘幸主宰の「昔取った杵柄」か!?

しばき隊の格闘家によるパンチを寸でのところでかわした動体視力

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 行進中のエピソードをご紹介したい。

 今回のデモ妨害ではしばき隊の懐かしい面々の姿が見られた。

 筆者が確認した限りでも伊藤大介山口祐二郎(現『対米自立実行委員会』、今年5月に北朝鮮を訪問)ら、デモ妨害で見かけるのは久しぶり。

 その妨害勢力には松本英一(西川口での在特会デモへの妨害で、参加者の右目に重傷を負わせた格闘家)もいたようで、デモの最中、先頭にいた瀬戸弘幸主宰に殴りかかっているが、瀬戸主宰は松本のパンチを難なくかわし、僅かに頬をかすったという。

 あのデモの騒乱の最中でパンチをかわせたのも、天性の動体視力の良さゆえだろうか。

 瀬戸主宰の目の良さは高校時代の視力(身体)検査で、ボクシング部が即座にスカウトに来るほどだったという。

 かくして瀬戸主宰は高校ボクシング部のモスキート級で活躍することとなり、インターハイ出場など高校生ボクサーとしての活躍が嘱望されたが、口の中にマウスピース(舌を噛まないための防具)を填める競技はご自身の歯には合わなかったそうだ。

 なお、今回の川崎デモへの妨害勢力サイドには民進党国会議員の有田芳生もいたそうだが、同じ頃、静岡県浜松市では牢人新聞社』の渡邊昇(臥龍)主幹らが有田糾弾のチラシ配布&ポスティング活動を展開していた。

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★動画ご紹介!

川崎デモ7・16【これが現実の日本だ!】 自由にデモさせない極左暴力集団の妨害 戦慄の13分間 H29/07/16

https://www.youtube.com/watch?v=myCb4Hq3JFU
(撮影:neguser1さん)

反日国賊の言論封殺!「7.16 川崎デモ リベンジ大成功!」有田芳生、しばき隊、売国奴の邦人虐待への復讐!【せんたく視線CAM】川崎市中原区於 平成29年7月16日

https://www.youtube.com/watch?v=zzvWzji2D7E
(撮影:日本を今一度せんたくいたし申候。さん)

7月16日の川崎デモ2017/7/16

https://www.youtube.com/watch?v=mxNDvF1y5SM
(撮影:Boljoaさん)


 川崎デモの後、東京都内(千代田区外神田)では『新社会運動』(桜田修成代表)によるデモ行進が開催された。


【新社会運動】北鮮帰還事業再開運動!2017/7/16

https://www.youtube.com/watch?v=S5w2d7ApUkE
(撮影:Boljoaさん)


★「行動する保守運動カレンダー」より

7・17 自衛隊さんありがとう!日の丸行進in新宿
http://www.koudouhosyu.info/skantou/scheduler.cgi?mode=view&no=1244

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Posted by samuraiari at 23:44 このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 社会保障その他、政界・政局、国内外の諸問題 

2017年07月15日

『反移民(反難民)防衛連合』なる希望!

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画像上:アフリカからイタリアへの不法入国ルート
緑色が送り出し国で、薄緑は経由国

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画像上:地中海上で赤十字に救助された難民の様子を伝えるニュース記事


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★お知らせ

今年の靖国神社での「みたままつり」で、『護国志士の会』(高木脩平局長)の提灯が出ました♪

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提灯は会員一同で出したものです。
筆者・有門大輔
の関連団体で、靖国みたままつりに提灯を出したのは今回が初のこととなります♪


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☆EUの逆バージョンこそ必要だ!

グローバリズムではなく、国境線を守るための団結と連合!

:当ブログの関連エントリー

2017年07月08日 移民・難民問題と第三次世界大戦!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52051936.html

2017年07月13日 世界「移民(難民)」大戦争!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52052309.html


 イタリアが難民の大量流入に悲鳴を上げている。

 既に同国は難民の大量流入で飽和状態。イタリアのみならず、西欧各国はどこも似たような状況だが、特に地中海に面している半島のイタリアにはアフリカからの難民が行き着きやすい。

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画像:有志によるツイートより


:BBCニュース 
http://www.bbc.com/japanese/40439558

 イタリアには既に今年上半期だけで7万3千人以上の難民が上陸している。潜在的な数を含めれば、その3倍くらいに膨れ上がるかも知れない。

 イタリア政府は同国のEU大使を通じて「(難民受け入れを)持続出来ない」と通達。先月(6月)28日、「難民を港に運んでくる外国船の入港を禁止する」と警告。さらに政府筋はロイター通信に、「外国船籍の人道援助船のイタリア入港を阻止する案を検討する」とした。

 パオロ・ジェンティローニ首相に至っては、イタリアの苦境について「(他の欧州諸国が)そっぽを向いている」と非難している。

 欧州委員会のディミトリス・アブラモプロス委員(移民担当)は、「状況が持続不可能だというイタリアは正しい」と認めた上で、難民危機に対するイタリアの対応は「模範的」なものだと評価したが、どこの国もEU(欧州連合)などと関わっている限り、難民問題の解決には至らないだろう。

 断言して(断言1)、EUと関わっている限り、イタリアによる如何なる難民対策も失敗に終わる。

 同委員は「EU加盟国が進み出るべき時だ」として、「必要に応じてイタリアに経済支援を提供したり、リビアなどアフリカ諸国に出国人数削減のための援助をしたりするべきだ」と提案。EUは今年2月、国連が支持するリビア統一政府に沿岸警備強化策などへの資金援助で合意しているという。

 …結局、EUなどというグローバリズムの魔物は難民問題で何をどうしようと、グローバリズムという発想の中でしか動けないし、物事を判断出来ない。

 難民を送り出す側であるリビアなど、北アフリカの国々でも難民(流出)抑止の策は重要だが、それ以前に難民流入に喘(あえ)ぐ当のイタリアがどう出るかの問題である。

 「EUの限界」はアブラモプロス委員の言葉に示されている。「我々には全員、人命救助という人道的な義務がある」「一部のEU加盟国(イタリアなど)に単独で任せているわけにはいかない」

 …この言葉に全てが示されているだろう。

 一国の難民対策よりも、人命(つまり難民の命)の救助が大切だと言っている時点で「EUの終わり」が示されているのだ。

 そのためにEU加盟国に協力せよと言っているのだから、まるで本末転倒で話にならない。

 津波や土砂崩れ、雪崩れと同じで人の流れというのも脅威的である。それを欧州の、ここ20〜30年こそが示してきたではないか。

 「来るな!」と言って多少は収まるのかも知れないが、それとて焼け石に水…。難民流入を食い止めようとする側も必死かも知れないが、やって来る側はそれ以上に捨て身で必死になって海を渡り、国境線のフェンスを乗り越えようとして来る。

 国連の発表によると、リビアから地中海を渡り、イタリア経由で欧州に入るルートに挑戦した難民のうち、約2千人が死亡・行方不明になったとされているが、そのようなことを問題にしている時点で「負け」なのである。
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 エジプト、シリア、バングラデシュなど中央アジアや北アフリカから欧州を目指す難民の多くがリビア経由でイタリア
を目指す。多くは戦乱や貧困、抑圧を逃れようとしているとのことだが、その結果、難民が入り込んだイタリアが戦乱や貧困に陥っては元も子もない。

 船の難破など、事故で難民が2千人どころか、2万人でも20万人でも200万人でも死んでもらって構わない。事故どころか、軍警察の機銃掃射や機雷もしくは魚雷によって難民船を沈没させてでも難民の流入(襲来)を阻止しなければならない次元へと来てしまっている。

 難破した難民船の救助…救助した船の入港阻止は合法か違法か…船舶の上陸手続きを定めた国際法…海難事故を認知した全ての船舶は状況のいかんを問わず支援しなくてはならないと義務付けられた「海上における人命の安全のための国際条約」など、色んな問題が複雑に絡み合っていると思われるが、そうした既存の価値観に囚われた時点で負けだろう。

 前述のように、津波や土砂崩れ、雪崩れのように押し寄せる難民は機銃掃射してでも、機雷や魚雷で難民船を撃沈させてでも阻止しなければならず、それを遂行出来る政権こそが西欧各国に求められている。

 支那・中共(中国)での天安門事件(1989年)が未だ人権問題として国際世論から批判されているように、それを実行するのはなかなか容易なことではない。だが、難民問題はそれほど容易に片付く問題ではない。

 もはや西欧各国は選挙・国民投票でEU残留・離脱の是非を問うている場合ではないだろう。

 西欧各国では移民・難民流入への反発として極右政党が地方選でも国政選挙でも、また、大統領選でも支持を伸ばしているが、それだけでは極右政権誕生の決定打にはなり得ない。

 チェコやオーストリア、ハンガリー、スロベニアなど東欧の6ヵ国で『反移民(反難民)防衛連合』が形成されており、その前にはオーストリアがイタリアとの国境付近に軍を派兵、国境線を封鎖するとしたことにイタリア政府が反発した

 思うに周辺国の軍事力行使(国境線への軍派兵や併合・統治を目論んだ進攻)があって、そこで初めて人々は自国での軍事力行使の重要性と言うか、現実に気付くのではないか?
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画像:筆者(有門大輔)のツイートより


 それを出来なかったのが20世紀初頭の朝鮮半島である。ロシア南下の脅威に近代化を図れず、日本が日韓併合で統治
せざるを得なかった。

 その点、現在の西欧はイスラム侵略の脅威に対しても、移民・難民の脅威に対しても国民的コンセンサスは形成されていると思うので、その反移民・反難民・反イスラムの感情に加え、周辺国から軍事的外圧が強まれば忽ち本当の意味での極右政権が樹立されると思う。

 今のまま仮に選挙で極右政権が誕生したとしてもそうそう大鉈は振るえないし、逆に軍事的緊張が高まった中で超法規的にでも極右政権が台頭することこそ望ましい。

 軍事力を行使した難民の受け入れ阻止が一国のみで難しければ、西欧諸国が固まって一斉にやれば良い。

 断言して(断言2)、西欧に必要なのは「EUの逆バージョンでの団結」である。EUもどこの国も、難民の大量流入が良くないと誰もが理解している。理解していながら先進国としてのメンツや人命救助(人道主義)、人権問題といったイデオロギーが邪魔をして抜本的な大鉈を振るえないでいる。

 互いの国境を無くすEUの発想に基づいた団結ではなく、それぞれの国の国境線を守ろうとするファシズムでの団結でなければならない。

 この21世紀初頭こそは東欧から西欧にかけて、欧州全土でネオ・ファシズムが台頭する時代でもあると見ている。

 西欧の影響を受けやすい日本(特に財界)は移民・難民の受け入れなど、忽ちタブーになってしまうだろう。


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画像:フランスを訪問したトランプ米大統領はマクロン仏大統領夫人のスタイルを絶賛して何故かバッシングを浴びてい

女性がブルカで顔から全身まで人目に晒さないイスラム圏の国々では、ご夫人を讃えるような言動は禁忌とされていると
は聞いたことがあるが、イスラム系移民・難民の多いフランスは既に国民世論としてムスリム化でもしているのか!?


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画像:嫌韓流に決定打!?
元駐韓大使による嫌韓本『韓国人に生まれなくて良かった』がベストセラーになりつつある!?
遂に嫌韓流が知識人階層にまで一気に浸透!?

今日の欧州の姿は、明日の日本の姿!?
「朝鮮半島有事」が懸念される中、朝鮮半島から日本への新たな難民流出が懸念される中、元祖難民の在日社会60万人
の扱いをめぐっても、日本社会はいつかオールド・カマー&ニュー・カマーの「朝鮮難民」と本格的に対峙しなければならず、その時代はすぐそこまで来ている!?


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画像上下:かつて毎年、夏の風物詩となっていた『火垂るの墓
アニメ映画となり、実写版のドラマでも繰り返し地上波放送されたが、原作者・野坂昭如(のさか あきゆき =故人=
)が戦中、妹を栄養失調で餓死させてしまったことがモデルとなった贖罪の作品である。
野坂氏のイデオロギーはともかくとして、ドラマや映画の作品としての出来は良く、筆者(有門大輔)も繰り返し観た。
アニメ版ではあまり詳しく描かれていないが、実写のドラマ版では主人公・清太節子を預かった西宮の叔母が自分の子供を食べさせることを優先し、清太と節子を排除せざるを得なかった戦中当時の過酷な状況が詳しく描かれている。

子供の頃に視聴すれば清太・節子に感情移入しがちだが、成人して視聴すれば当時の「大人の事情」もよく分かる作品だ。

作者の野坂氏もそうだが、この時代の人々というのは良く言えば逞しくて図太く、悪く言えばガサツで卑下な気がする。
人間とは人種・民族に関係なく、切羽詰った状況にならなければ「難民」などという要らぬ者にまで救いの手を差し伸べ
たがる愚かさに気付かないものなのだろう。

漫画、実写版ともに作中の主人公・清太は妹・節子のために、本当によく尽くせたと思う。
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Posted by samuraiari at 21:08 このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 「移民」「難民」「留学・技能実習生」「観光客」受入反対運動 

2017年07月13日

世界「移民(難民)」大戦争!

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画像:欧州への不法入国を目論み、地中海で難民船が転覆
イタリア赤十字のスタッフに救助される不法移民ら
EU(欧州連合)加盟の西欧諸国で、こういうことをやっているので不法な越境・入国を目論む不届き者が後を絶たない


★外対声明!7月12日付

「テロ等準備罪」の施行に際して

ストーカー規制法と同じく、必ず綻びが露呈する時が来る…
http://gaitsui.web.fc2.com/statement/seimei2017_07_12/2017_07_12.htm

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☆欧州から上がる「火の手」!

もはやEUは「世界の癌」に?

移民・難民の受け入れをめぐる「弱小国家」への討伐は当然!?

 中欧では6つの国が新たに「反移民(反難民)防衛連合」を形成。

 自国の領土と文化を移民(難民)の侵略から守るため、共同戦線を構築しようとチェコの首都プラハで国防相級の会談が行なわれたという。
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画像:有志によるツイートより


 まるで西欧を主体とするEU(欧州連合)の逆バージョンのような新たな欧州同盟の誕生…。

 あまり話題にはなっていないのかも知れないが、これこそは世界のトップ・ニュースとして報じられるべき事実である

 時を同じくして東欧ポーランドを訪問したドナルド・トランプ米大統領は大変熱烈な大歓迎を受けたという。
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画像:有志によるツイートより


 未だグローバリズム真っ只中で、トランプ米政権の保護主義政策には批判的なEU加盟の西欧諸国とは大違い…。

 ポーランドもまた、難民の受け入れには厳しいスタンスで、政権そのものが反グローバリズムの姿勢である。

 当ブログの7月8日付の記事では移民・難民の扱いをめぐり、欧州で第三次世界大戦勃発の懸念を指摘したものだが、まさに、その通りの状況になりつつあるところが非常に興味深い。

:当ブログの関連エントリー

2017年07月08日 移民・難民問題と第三次世界大戦!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52051936.html
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画像上:筆者(有門大輔)のツイートより

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 アフリカ中東からの移民・難民の受け入れは、特に陸続きである欧州の場合、一国の問題にとどまらない。

 一国における移民・難民の扱いが忽ち周辺国への不法越境に繋がり、欧州全土へと波及してしまう。

 (当ブログで)前にも指摘した通り、軍事力のある国(軍事力を行使出来る国)が軍事力のない国(軍事力を行使出来ない国)を併合・統治してでも言うことを聞かせる以外にない。そうでもしなければ欧州への難民流入は止まらない。

 断言して(断言1)欧州の難民問題とは、戦争でしか解決しないことを中欧での反移民(反難民)防衛連合の形成が物語っている。

 中東やアフリカがテロ戦争で危ないと言って、欧州がそれ以上に危ないところにならない限り、一旦入り込んで住み着いた難民は出て行かないし、何百万人規模で入り込んでいる難民の群れは止まらない。

 特に西欧はどこも難民の群れで観光名所さえも難民キャンプのようになり、テロの頻発によって、かつて日本人が旅行先として憧れた頃の美しい街並は見る影もない。

 信じ難いことに、西欧での移民・難民政策の失敗がここまで明らかになっているというのに、日本経団連をはじめ日本の財界や政権与党はなおも外国人労働者の受け入れ拡大と移民受け入れ計画に狂奔している。

 断言して(断言2)、日本財界の馬鹿どもは欧州が戦争にならなければ、移民・難民による侵略問題の恐ろしさが分からない。

☆かつての東西冷戦が「東西熱戦」へ!

遂に「東欧の時代」が到来するのか?

米国はEUの頭越しで東欧との保護主義同盟の新・世界秩序!?

 当ブログでは本稿において、移民・難民の受け入れに端を発する「第三次世界大戦」の勃発を予見しているが、194
5年(昭和20年)に終結した第二次世界大戦以降も世界各地で大規模な戦争が頻発している。

 朝鮮戦争…ベトナム戦争…ソ連のアフガン侵攻…中越戦争…イギリスとアルゼンチンのフォークランド紛争…イラン・イラク戦争…湾岸戦争…ユーゴ内戦…チェチェン紛争…9・11テロとアメリカのアフガン攻撃及びイラク攻撃…。

 長期的で世界的に影響を与えた戦争もあったが、いずれも西欧は主戦場にはなっていない。

 過去、第一次世界大戦と第二次世界大戦を見ても分かる通り、ノルマンディー上陸作戦の大激戦など世界大戦の「メジャーリーグ」は常に西欧であり、いずれもドイツが敗れる形で決着がついている。

 20世紀の植民地支配による世界秩序が西欧から始まり、戦後、グローバリズムの発祥地と実験場が西欧であったとすれば、絶えず世界標準(グローバル・スタンダード)をリードしてきたのも西欧…。

 即ち西欧が主戦場にならない限り、いかなる戦争も世界大戦…とは言えないし、断言して(断言3)次なる世界大戦も必ず西欧から始まる。

 そこで「鍵」となるのは、やはりドイツ。

 奇しくも現在のメルケル・ドイツ政権はEUでリーダー的なポジションにある。その立場ゆえか、メルケル首相が不法移民(難民)サポート宣言を発するなど、西欧でも特に率先的に難民の受け入れに狂奔しており、その政策は第二次世界大戦が勃発した当時のナチス・ドイツ政権とは正反対…。

 前述のように、特に陸続きである欧州の場合、一国の難民政策がダイレクトに国境を接する周辺の国々に与える影響は計り知れないし、間接的に国境を接する国々にとっても影響は甚大。

 もはやドイツの国民がどうとか、ドイツの世論がどうといった議論をしている段階にはなく、東欧をはじめとする周辺国がドイツに侵攻してでもメルケル政権を倒す以外に手はなくなってきているのではないか?

 ドイツの政権と言うよりも、EUそのものを武力的にでも倒さなければいけない状況に来ていると思う。グローバリズムの時代が終焉を迎えつつある中、EU特に西欧だけが世界の癌となりつつある。

 西欧での外国人労働者の受け入れが移民問題に発展し、それがなし崩し的な難民の大量受け入れに発展している以上、それを阻止するためにはEUにあっても未だグローバリズムの幻影を妄信し、なおも移民・難民の受け入れをやめようとしない西欧諸国を打倒する以外にないという考えに直結するのは当然だろう。

 この21世紀初頭、西欧を主戦場に大変な大戦争の勃発が予見される。


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画像上:有志によるツイートでは、EUの発足自体が「欧州の終わりの始まり」であったことを告げている!
かつての東西冷戦は今や移民・難民問題をめぐり、東西で対応が真っ二つ!
今度は「東西熱戦」の様相を増している!

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画像:米議会では野党・民主党よりトランプ大統領の弾劾案が提出されたが、到底、弾劾に至る見込みはない!
それよりも政府に莫大な費用を負担させている薬価価格の改革と、製薬会社の生産拠点を米国内に回帰させる政策を主張
したトランプ大統領は合衆国民から絶大な支持を受けている!
断言して(断言4)、次なる世界大戦ではトランプ米政権なら東欧との保護主義者同士の「新同盟」と「新・世界秩序
に乗り出すだろう!


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sotokanda
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2017年07月12日

テロ等準備罪の施行に思う

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画像:共謀罪推進デモの告知に用いられたプラカード


1
★外撲協 公式サイト(広報)より
2017年07月09日 【東京】『護国志士の会』練馬支部・池袋街宣(第9回)
http://blog.livedoor.jp/gaitsui2/archives/1883440.html

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☆組織犯罪が多様化のご時世…

政府の権力強化の時こそ注意深く、これを見守る必要がある!

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画像上下:一昨年末から今年春にかけての東京都内での共謀罪推進デモ
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 7月11日、通称「共謀罪」と呼ばれるテロ等準備罪(改正組織犯罪処罰法)が施行された。

 法律家の中にはビジネスへの影響があると指摘する向きもあり、企業活動が萎縮するのではないかとする見方もある。

 その他、「暴力団関係への摘発で実績を積み、次第に企業も摘発対象とするのではないか」とする法律家もいるようだが、それら専門家の分析は暴対法施行の時とまったく変わらない。

 全てはテロ等準備罪へのネガティブ・キャンペーンと言えるだろう。

 過去の例に鑑み、たとえ企業であろうと宗教団体であろうと、その中で組織的な犯行が謀議されれば摘発対象になるということに過ぎない。

 例えば22年前の「オウム事件」にしたところで、教祖以下、指導層の幹部クラスのみがテロ等の犯行を主導して実行したものであり、大多数の一般信者は直接的に事件には加担していない。

 同様の組織犯罪が企業を隠れ蓑にして行なわれるかも知れないし、NPO法人やボランティア団体を隠れ蓑にして実行されるかも知れない…そうした時に摘発対象となり得ることの何が不思議なのか?

 テロ等準備罪は「組織犯罪処罰法」を改正する一環として設けられたものだが、最前線で組織犯罪に対峙するのは警視庁組織犯罪対策課。

 あまり警視庁に赴く機会のある方でなければ分かり難いことだが、暴力団対策課として「四課」「マル暴」の略称で知られた捜査四課は今や存在せず、組織犯罪対策1課、2課などに再編されている。

 それほどに組織犯罪が多様化してきたことを物語っているが、おそらくテロ等準備罪を含めた組織犯罪処罰法を重点的に運用することになるのは、このセクションだろう。

 半グレなどの名称で知られた準暴力団のような組織まで台頭しているご時世である。

 以下、支那系(中国系)マフィア組織ドラゴンによる凶行は毎年のように度々世間を騒がせている。

★外撲協 公式サイト(事件簿)より
http://gaitsui.web.fc2.com/2nd_section/jiken/jikenbo.htm

準暴力団「チャイニーズドラゴン」幹部ら逮捕 バーで因縁つけ傷害容疑 東京・池袋
 東京・池袋のバーで男性客に因縁をつけ、瓶で殴りつけるなどしたとして、警視庁組織犯罪対策2課は28日、傷害の
疑いで、東京都板橋区南町、自称自営業、雷金山容疑者(44)ら中国籍の男2人を逮捕した。いずれも否認している。
 組対2課によると、雷容疑者は準暴力団「チャイニーズドラゴン」の中で、池袋を拠点とするグループの幹部。逮捕さ
れた別の男は雷容疑者の部下とみられる。
 2人の逮捕容疑は2月1日午前3時ごろ、豊島区池袋の雑居ビル内のバーで、20代の中国籍の男性客3人に「俺は雷
金山だ」などと脅し、瓶で殴って重傷を負わせるなどした疑い。
 今年1月にも現場近くの飲食店で、雷容疑者のグループとみられる中国人による傷害事件が発生している。同課は組織
の実態解明を進めている。

以上

 チャイニーズドラゴンなどは最近の日本社会に存在しなかった愚連隊の組織形態。

 その構成要員も多様で、支那(中国)残留孤児の子孫からニューカマーの支那人(中国人)、帰化人、日本人の不良、その他の外国人まで…どこからどこまでが正規の構成員で、どこからどこまでが準構成員なのか、その線引も既存の暴力団のようにハッキリとしているわけではない。

 これまでの日本社会であれば暗黒街を牛耳る暴力団によって、そうした半グレ、愚連隊、外国系ギャングの類は存続を許されなかったのだろうが、それが半ば公然と台頭している事実は日本の裏社会の勢力図が激変したことを物語っている

 同じような勢力図の激変は日本社会の至るところで起きている。

 例えば右派市民デモへの妨害(カウンター)で知られるしばき隊。どこから…何を資本、背景として沸き起こってきたのか未だに判然としないが、極左過激派から共産党、反原発派、反基地運動、セクシャル・マイノリティ、在日の韓国民団や朝鮮総連、右翼崩れのゴロツキや生活保護受給と思しきフーテンまで、ありとあらゆる思想や立場の違いを乗り越え、ネット発の右派市民運動をぶっ潰すとの一点で集結している。

 既存の党派や組織を超え、時には有形、時には無形の集合体がひとり歩きした典型例と言えよう。

 それらと同列に論じるのが適切かどうかは分からないが、前出の右派市民デモも既存の右翼民族派団体という枠を超えて台頭している。

 当初、ネット上での研究会的な集まりの延長で『在特会(在日特権を許さない市民の会)』が発足(平成18年末)。

 次いで翌年より、同会も加わった「行動する保守運動」が人気愛国ブログ『日本よ何処へ』(瀬戸弘幸主宰)などの呼びかけにより、ネット発の市民運動として本格的に街頭に台頭。

 「ネット右翼」とひと括りにされる行動保守系だが、その中でも右翼民族派運動の出身であったり、右翼民族派と関わりを持っている者もいるだろうが、それでもネット発の行動保守系は行動保守系として、独立形態を保ったムーブメント(運動体)として存続している。

 話は横道に逸れてしまったが、前述の半グレ、愚連隊、外国系ギャングの類というのも、どこかで既存の暴力団との関わりを保ちながら、独立独歩のような形で今後勢力を拡大していくものと見られる。

 警察としては刑事事犯の組織犯罪としての摘発も然りだが、それら外国系の半グレ集団がどこかで外国の暗部とも絡み合い、「公安事案」にも抵触してくることを懸念してのテロ等準備罪の創設でもあったと思う。

 ただし、懸念もある。

 戦前・戦中の治安維持法もそうだったが、左右両翼に関係なく、時々の政府の権力強化を在野が礼賛してロクな世の中になっていない。

 共謀罪の創設は大いに結構としても、その運用・適用については注意深く見守る必要があるだろう。


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★関連ブログ『集スト問題相談所』
騒音による集スト(7月10日付)
http://blog.livedoor.jp/syusutosoudan/archives/19000223.html

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2017年07月10日

獅子吼鳴動!!

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画像:池袋での月例街宣で演説する高木脩平・護国志士の会局長


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☆活動報告 7/9 IN池袋駅西口

『護国志士の会』月例街宣

聴衆からカウンター(妨害勢力)への水ぶっかけ事件発生!

「行動保守VSしばき隊」の喧騒に駅頭のギャラリー多し!

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画像:池袋での月例街宣の主催者である護国志士の会の荒井泉・練馬支部長


 平成29年7月9日、『護国志士の会』(高木脩平局長)による主催の月例街宣が池袋駅西口にて開催された(主催者は同会の荒井泉・練馬支部長)。

 この場所における護国志士の会の月例街宣もこの7月で9度目。

 毎度、妨害勢力しばき隊(カウンター)からの激しい騒音による妨害に晒されてきた池袋での月例街宣だが、この日も激しい罵詈雑言による騒音で妨害された。

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画像:池袋街宣の反対側に陣取るカウンター(妨害)勢力


 池袋の街宣に限ったことではないが、カウンター勢力から特に狙い撃ちにされたのは護国志士の会の高木局長と筆者・有門大輔が演説した時。

 妨害勢力の中でもジャガイモのハンドルネームで知られた男(本名が「小倉」との説あり)が特に力強くマイクでの演説を被せてくる。

 「ヘイトスピーチいけましぇ〜ん!」「国会で決まりまちた!」「今、演説をしているのは先月、浦和での街宣でナチス・ハーケンクロイツの旗を掲げた男でしゅ〜!」などなど…。

 しばき隊への総体的な批判は、事実上の「主催者代行」である高木局長が代わる代わる演説した弁士の合間を縫って、終わりから最後まで一貫して行なってくれたものだ。

 そのため、筆者・有門からは要点のみを絞って早めに切り上げさせて頂いたものである。

 まず、「行動する保守運動」と称する我々のデモ街宣は大まかに日韓国交断絶や移民受け入れの規制、不法滞在はじめ外国人犯罪の摘発、在日韓国・朝鮮人と称される外国人への永住制度(在日特権)の廃止、北朝鮮による日本人拉致被害者の奪還などが基本的な主張であって、決して外国人への侮辱や罵倒、威嚇を目的とするところではない。

 デモや街宣の最中には確かに過激な表現や極端な表現もあったが、それらは日本人の怒りを表現したものであり、物事の端々の部分に過ぎない。

 基本的には敵国との断交や行き過ぎた外国人労働者や留学生、観光客の受け入れに懸念を表明したものであり、外国人に危害を煽ることを目的とした言動ではなかったのだ。

 当日、妨害勢力しばき隊の側には反天連(反天皇制運動連絡会)デモに参加した者もいたが、天皇陛下を侮辱して罵倒するデモに参加・賛同していた者が「ヘイト反対」「差別反対」「レイシズム反対」などとはチャンチャラおかしい。

 さらに妨害勢力しばき隊の仲間にはつい先日、北朝鮮を訪問した者も存在する。北朝鮮で当局者と接触したばかりか、日本へ帰って来るや「日本の植民地支配や強制連行に罪の意識を…」「謝罪を…」などとのたまっているのだから、もう朝鮮シンパの「共産右翼と評する以外にないだろう。

 口ではヘイト反対や差別反対、レイシズム反対などと尤もらしいことを言っているかも知れないが、結局はこれが妨害勢力の正体であり、その実態は北朝鮮擁護の共産主義者と言っても過言ではない。

 現に奴ら妨害勢力の手口というのは先の東京都議会選挙の最終日、秋葉原の駅前広場の一角に陣取り(聴衆全体から見れば、ごく一部だったが)、「安倍(首相)辞めろ!」の大合唱を繰り広げた手口とまったく同様…。

 都合の悪い演説や主張は罵声などの騒音で掻き消せという、共産主義者の暴力性剥き出しの手口である。
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画像:安倍晋三首相も肝を冷やしたであろう秋葉原での「首相をしばき隊」による演説妨害
安倍首相も「こんな人たちに負けるわけにはいかない!」と発言したが、これこそが言論弾圧の(日本人への)ヘイトスピーチである


 この「安倍辞めろ!」も「ヘイトやめろ!」「差別やめろ!」も非常に酷似しているが、それをやっている面々も重複している。

 安倍(晋三)さんの演説を聴きたい…自民党の主張を聴いてみよう…という人もいただろうに、民主主義社会にあって、その「聴く権利」を妨害した威力業務妨害に該当する行ないである。

 同様に、外国人への誹謗中傷や迫害ではなく、「周知」を目的とした我々の街頭演説への妨害もそれを聴く権利のある人たちへの妨害だと言わざるを得ない。

 演説活動の終盤、反対側で妨害の演説をしていた前出のジャガイモに対し、護国志士の会とはまったく無関係の聴衆の一人が水をぶっかける騒動が発生した!

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 無許可で他団体が行なっている街頭演説を妨害しておきながら、水をかけられた一事のみを誇張して被害者ぶるのも共産主義者の手口だと言えよう。そもそもは自らの不法行為に起因している。

 なお、我々の過去の言動として妨害勢力からも批判を浴びた街頭行動におけるナチ・ハーケンクロイツの掲揚についてだが、当日の池袋街宣では高木局長からも演説で説明されたように、「強制収容所」「ユダヤ人虐殺」というプロパガンダのみが「外国人排斥・迫害」のシンボルとされ、ひとり歩きしてイメージだけでバッシングされてしまっている。

 ではユダヤ人虐殺は事実だったのか? ナチス・ドイツが数百万人規模を虐殺するだけの毒ガスを保有していたのか?

 それが事実ではないと指摘する識者も存在するわけで、日本に着せられた濡れ衣である「南京大虐殺」や「強制連行」と同様、歴史的に正しく再検証されなければならないと問題提起の場にもさせて頂いたものだ。

 それを一切タブーとして議論することさえ封じようとする向きは明らかにおかしい。

 ちなみに池袋街宣より前、筆者らは(街宣には不参加だったが)『牢人新聞社』の渡邊昇主幹らと某市役所の人権擁護課を訪問し、何故にハーケンクロイツを掲げたのか…決して外国人排斥や外国人への迫害のシンボルとして掲げたものではない旨を前述のようなことも踏まえて説明させて頂いた次第である。

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画像上:池袋街宣のほか、行動する保守運動系のデモ街宣に度々参加されている親日スペイン人のダニエル
本当にヘイトやレイシズムの団体であれば、こうした外国人までがマイクを手に演説することもないだろう

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締めの演説を行なう高木局長に聴き入る聴衆の多さに驚く!
聴衆が多くなれば多くなるほど、演説を妨害するカウンター勢力への反発も強まることをジャガイモへの「水かけ事件」が暗示しているように思う


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★動画ご紹介!

【街宣:ノーカット】護国志士の会、練馬支部街宣in池袋 2017.7.9

https://www.youtube.com/watch?v=pXgc2QEWPK8

【いいからあっち行けよ】ジャガイモvs護国志士の会in池袋 2017.7.9

https://www.youtube.com/watch?v=MEk7kdfznjg
(撮影:sencaku38さん)

護国志士の会練馬支部街宣 ノーカット版 H29/07/09

https://www.youtube.com/watch?v=xEAV2bN2g9Q
(撮影:neguser1さん)

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:追記
妨害勢力しばき隊の出現以降、「ああ言えば、こう言う」ではないが、その弁舌の巧みさと言うか狡猾さについて、とても末端のチンピラ・レベルで思いつくようなことではないとする指摘もあった。

必ずや背後で、それを「指南」している戦略家なりが存在するだろうと。

それは我々による在日(朝鮮人)特権の追及に対して、奴ら妨害勢力が在日(米軍)特権を持ち出してきた時に一層その思いを強くした。

在特会など「行動する保守運動」への批判の引き合いに、在日(米軍)特権をメディアで一番最初に言い出していたのは新右翼一水会代表の木村三浩氏。

筆者・有門の先輩で、若き頃より木村氏を知る人たちの同氏への評価は「文章(記事)はそれほどでもないが、とにかく弁舌の立つ奴」というものだった。

そのことが今に至るまで私の心に暗い影を落とし続けている。

そして、その木村氏が今では山口祐二郎オスカー芝田晴彦ら「しばき隊右派」とされる連中の親分格であり、後見人のようなポジションに位置していることも見過ごせない。

★関連ブログ『沖縄・米領復帰運動』
反米勢力を衝く!(7月10日付)
http://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-12291434676.html
沖縄の米領復帰こそはその実、日米の対等化!
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一方、護国志士の会の高木局長や『反グローバリズム保守連合』の遠藤修一代表らは9日の池袋街宣の前日、共産支那(中国)によるウイグル侵略に抗議する反中デモに参加。続いて支那大使館前における抗議行動に参加していたものである!
支那による侵略の脅威は目下、沖縄県も直面している!
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「糞スレッドをしばき隊」の同盟ブロガーによる軌跡!

sotokanda
チョン糞ブタマ失踪事件(笑!!!!
http://ameblo.jp/sotokanda-rensei/entry-12290923222.html
チョン糞ブタマの三日坊主(笑!!!!
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チョン糞ブタマの晴着(笑!!!!
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2017年07月08日

移民・難民問題と第三次世界大戦!

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画像:欧州への不法入国を目論み、地中海で難民船が転覆
イタリア赤十字のスタッフに救助される不法移民ら
こういうことをやっているので不法な越境・入国を目論む不届き者が後を絶たない!


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画像:九州地方をはじめ、豪雨・洪水による災害が続く中、賢明な救助活動に奔走される自衛隊、警察、消防、その他、
役所関係の方々の奔走に敬意を表します。

他国に不法に入り込もうとする外国人難民の救助など必要ありませんが、日本人被災者の救助は最優先にしなければなりません。


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☆守れる国が守れない国を軍事統治!?

国境線への軍派兵と国境封鎖に見られる軋轢が暗示する未来…

 欧州への難民流入は、各国に大戦争や大災害と同じくらいの損害を与えている。

 嵐は過ぎ去るのを待てば良いが、一旦でも入り込んで住み着いた難民はそうそう立ち去ることはない。

 帰国のための費用を公費で賄ったところ、(陸続きで母国への)帰りの列車がカラッポだったということはドイツの例を見れば明らかである。

 スウェーデンでは恒例となった一大イベントであるロックフェスティバルの中止が発表された。

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画像:有志によるツイートより


 2年前、同国の首都ストックホルムの野外音楽祭でも移民による集団犯罪(女性を標的にした性犯罪など)が発生して
おり、同様の事件が再発することを懸念しての中止措置だと思われる。

 それでなくとも移民・難民の犯罪で内戦状態のようなスウェーデンのこと。難民の流入が治安悪化どころか、紛争状態になることを示して余りある。

 人々にとって娯楽であるはずのロックフェスティバルが中止に追い込まれるなど、国民生活にとって難民の流入がどれほど破壊と損失をもたらしているかを示した一例と言えよう。

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 その他、オーストリア政府がイタリアとの国境付近に軍隊を派兵、国境を閉鎖させるとしたことにイタリア政府が同国
の大使を呼びつけて抗議。

 オーストリア政府の決定は難民の流入阻止を想定してのもの。…どこの国であろうと、自国への難民の不法越境に対策を講じるのは当然であり、責務であると思うが、イタリアとしては半ば国交断絶のような状態に危機感を示したのだろう

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 地中海を隔て、イタリアに渡って来た難民はイタリアに居着く者もいれば、イタリアを経由して欧州各国へと向かうであろうことは容易に想像がつく。

 当然、そこにはオーストリアも不法越境の対象として選択肢に入ってくるのだろうが、複数の国と国境を接するオーストリアとしてみればイタリアに不法入国する段階で万全に食い止めてもらえれば有り難い。

 しかし、現実問題としてイタリアを経由して難民が越境して来てしまう。

 東欧諸国の場合はハンガリーなど、難民流入に極めて厳しい対応をしてくれているが、地図を見ても分かる通り、特に地中海に面したイタリアを経由して難民がやって来る。

 …となれば海には面していないオーストリアとしてみれば、イタリアとの国境線の封鎖こそは急務となってくるだろう

 自国民への責務としてオーストリアが国境線に軍を派遣してでも国境を閉鎖するのは当然の措置である。

 イタリアの抗議でオーストリアが国境線を封鎖出来ないとしたら、同国は自国を防衛する措置すら講じられない。

 イタリアにしても冗談ではないという思いかも知れないが、オーストリアにしてみれば、それ以上に冗談ではない!…という思いなのではないか。

 今後、欧州で起きることを自分なりに予想してみたが、難民阻止のために軍事力のある国(軍事力を行使出来る国)軍事力のない国(軍事力を行使出来ない国)を併呑する状況が到来するのではないか?

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画像:筆者(有門大輔)のツイートより


 かつて戦前、明治期の日本もそうだった。朝鮮半島が近代化して自らの力のみでロシアの南下を阻んでくれれば良かっ
たのだが、日本が国ぐるみで出向き、半島を統治する形でロシアと国境線で対峙するしかなかった。

 大正期の第一次世界大戦中、ロシアで共産革命が成功して旧ソビエト連邦が誕生。共産主義の脅威が強まる中、日本の半島統治と支那(中国)大陸への進出はますます重要性を帯びてくることとなった。

 その状況は第二次世界大戦(大東亜戦争)での日本の敗戦まで続くわけだが、今後、欧州でも似たような状況が起きるかも知れない。いや、ここまで来れば、そうなるべきだと思う。

 前述のように一連の難民騒動でハンガリーなど東欧諸国は難民阻止に概ね及第点の状況だが、今後、「西側」と呼ばれる西欧諸国が東欧に(軍事的に)呑み込まれる状況が来るかも知れない。

 例えばドイツなどはメルケル現政権が難民の受け入れと保護に躍起になっているようだが、他の周辺国にすれば冗談ではないといった状況だろう。

 かつて第二次世界大戦の頃、ヒトラーのナチス・ドイツが周辺国を併呑した状況とはまったく逆のことが起きたとしても不思議ではないのである。

 イタリアにしてもドイツにしてもスウェーデンにしても、それぞれの国でそれぞれの国情があるのは分かるが、片一方が難民に厳しいスタンスで臨んでいるのに、もう片一方では難民の受け入れに融和的…というのでは、「難民阻止の国難民擁護の国といった具合に、欧州が真っ二つに分かれる状況が来たとしてもおかしくはない。

 既にオーストリアとイタリアとの軋轢のように、内実はそういう状況なのかも知れない。

 必然、難民阻止の国が難民擁護の国を併呑(悪い表現で言えば軍事侵略)しなければ、自国を守れない状況に来ていることは両国の軋轢が示していると思うのだ。

 まさに好むと好まざるに関わらず、欧州こそは第三次世界大戦の状況を帯びてきていると思わずにいられない。

 守れる国(難民阻止の国)難民擁護の国(守れない国)を軍事統治なる力づくで言うことを聞かせるように。


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 日本の場合は西欧諸国以上に危惧する。

 欧州にも同じことが言えるが、移民・難民の大部分はムスリム。欧州の移民・難民問題とは欧州での「イスラム革命」であると同時に、形を変えた共産革命でもあると思う。

 西欧諸国における外国人労働者の受け入れが東欧から中東アフリカへと拡大し、遂には移民・難民問題にまで発展してしまった諸悪の根源というのはユダヤ思想(グローバル思想)もそうだが、どこかで多民族・多人種との共生を謳った共産主義者の謀略もあったと思うのだ。

 今でさえサッカーW杯で移民2世3世の選手が活躍する度に欧州各国は沸くが、かつてサッカー大国であり、移民大国でもあるブラジルでさえ、深刻な経済難(14年W杯への行き過ぎた投資など)でサッカー熱が冷めつつあるというのに。

 外部から人を招き入れ、また、外部から人を送り込む手口は侵略・侵出の初歩的な手段である。人類は何百年、何千年とその歴史を繰り返してきた。

 日本ではヘイトスピーチ規制などで過剰な外国人擁護を叫ぶ向きが盛んだが、その一方で経済界や与党・自民党を中心に外国人労働者の受け入れ拡大や大規模な移民受け入れまで画策されている。

 特に十数億の民を抱える共産国(支那・中国)から留学生や労働者、観光客の受け入れ拡大が進んでいるとくれば共産革命がドンピシャなのだが、そこに東南アジアからの介護士、看護師、家政婦の受け入れなどムスリムも乗っかっている

 従って敵(中国)が対日侵略の足がかりとして狙っている沖縄県などは早期に米領復帰して(アメリカ統治に戻って)、沖縄への入国管理も安全保障も徹底させなければ、沖縄に集結する左翼勢力によって基地問題(基地建設)は進まないばかりか、日本本土全体への安全保障にも関わる旨を再三述べている。

 特に人口侵略の最前線は目下、支那人(中国人)観光客が爆発的に増えている沖縄県。

 今のままの状態では沖縄どころか、日本そのものが第二次世界大戦直後の連合国アメリカによる占領統治の時代に逆行しなければならなくなってしまうだろう。

 それが日本が直面しつつある第三次世界大戦の脅威である。


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★「行動する保守運動カレンダー」より
7・9護国志士の会、練馬支部街宣
http://www.koudouhosyu.info/skantou/scheduler.cgi?mode=view&no=1262



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2017年07月07日

反共反カルトとアンチ反米

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画像:反米団体基地問題を考える愛国者連絡会の記事が掲載された新右翼『一水会』の機関紙「レコンキスタ」の最
新号

在特会・行動する保守運動系デモへの妨害(カウンター)で知られたしばき隊の中でも右派(?)と目される連中を中心に同連絡会が形成されているようだ

「点と線」ながらも一水会代表・木村三浩氏(現『対米自立実行委員会』)と、しばき隊の接点が浮かび上がる


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★関連ブログ『政教分離を求める会』
創価・公明党からの「仮処分」が決定(7月7日付)
http://cultbuster.seikyou-bunri.net/?eid=140

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 さる5月31日と6月6日の二度にわたり、東京・葛飾区の公明党代表である山口那津男氏の自宅周辺と、新宿区
信濃町の創価学会本部周辺にて宣伝車両による街頭遊説の抗議活動を展開しました。

:関連記事(外撲協 公式サイト広報より)

2017年05月31日 【東京】「カルト撲滅」街頭遊説活動
http://blog.livedoor.jp/gaitsui2/archives/1881825.html

2017年06月06日 【東京】公明党代表宅〜信濃町(創価本部)抗議行動!
http://blog.livedoor.jp/gaitsui2/archives/1882106.html

 両団体からは同時に、同区域における街宣禁止の仮処分を申し立てられました。先月(6月)28日には東京地裁にて意見聴取が行なわれ、そしてこのほど7月4日付で仮処分が決定したものです。

 街宣禁止の仮処分決定には従います。今後、私どもの関係により、裁判所で指定された信濃町及び亀有界隈で街宣活動を行なうことはないでしょう。
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 ですが、今回の一件により、創価学会・公明党の関係(憲法の規定に反した政教一致の実態)が一層浮き彫りになったように思いました。

 選挙のたびに創価信者が投票を求め、街中で手当たり次第に公明党への投票を依頼する様は尋常ではなく、本来の信仰団体の姿ではありません。

 創価学会が一切の政治活動から手を引き、初代教祖・牧口常三郎や二代目教祖・戸田城聖の時代の創価の在り方に回帰させたいとの思いは創価学会内部にも少なからず存在することでしょう。

 今後は奇をてらった街頭遊説活動ではなく、公明党が立法趣旨を歪めた「ストーカー規制法」の改正「政教分離」の実現に向け、本来在るべき運動スタイルを追求していく所存ですので引き続き、ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願いします


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 その公明党ですが、7月6日、代表の山口那津男氏が沖縄県那覇市内での街頭演説で共産党への批判を展開しました。

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 山口氏はその席上、先ごろ可決・成立した「テロ等準備罪(組織犯罪処罰法改正)」に触れ、『日本共産党』など左翼勢力が「共謀罪」と呼称し続けていることを挙げ、「創価学会の集会に参加すると逮捕されるかも知れないので気をつけなければならない…とする共産党は嘘デタラメをばら撒いている」として激しく非難。

 その上で「創価学会が犯罪集団になるはずがない」として創価学会を擁護。

 この時、山口氏の念頭には我々による自身の自宅への抗議街宣などもあったのかも知れない。

 山口氏による共産党への批判は至極正当なものだろう。しかし共産党側は、さる昭和45年、創価学会信者らが共産党委員長(当時)宅を盗聴した組織的犯行を念頭に創価批判を繰り広げたのではないか?

 その後、昭和49年から50年にかけ、相互で攻撃・非難し合わない創共協定が締結されたが、同協定は雲散霧消

 時を隔てて安保法制や共謀罪(テロ等準備罪)、ヘイトスピーチ規制法が取り沙汰された頃、再び共産党支持者と創価信者が暗部で結託(事実上の第2次創共協定)。

 公明党はいずれの法案も成立させているが、特にテロ等準備罪をめぐっては当初の摘発対象676から277にまで削減させて法律の弱体化を図っている。

 やれ創価だ共産だと言う前に、政界全体を見渡せば与党・自民党が第2公明党のように成り下がり(東京都議会では小池新党の『都民ファーストの会』がそれに追随して第2公明党と化しつつあるが)、今度は公明党が第2共産党のようなポジションに来ている。

 本家の第1共産党(日本共産党)から第2共産党(公明党)、そして第2公明党(自民党)といった具合に、政界のみならず、日本社会そのものがリベラル化を経て左傾化してきた現状を正そうとするものだ。


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 急進的な右派勢力がリベラル化から左傾化した、もう一つの典型例を以下に紹介しよう。


★関連ブログ『沖縄・米領復帰運動』
左翼に同化・同調した反米団体を叩く!(7月7日付)
http://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-12290472999.html
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基地問題を考える愛国者連絡会という団体が存在します。

(中略)

対米自立実行委が新右翼『一水会』や『主権回復を目指す会』を主体としたオッサンたちの団体なら、この基地問題を考える愛国者連絡会とは、全憂会議など『しばき隊』系の右派を中心に形成された集団だと言えるでしょう。

(中略)

「しばき隊右派」そして「全憂会議」「基地問題を考える愛国者連絡会」の関係サイトから抜粋した街宣風景の画像をご覧下さい。

山口祐二郎を筆頭に、その兄貴分である添田充啓(元『男組』組長 =沖縄・高江で防衛省職員に対する傷害罪などで逮捕・起訴され、現在は保釈中=)、そしてオスカーというハンドルネームで活動する芝田晴彦という男が写っています。
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(中略)

その三名以外にもカウンターで見られた顔ぶれが登場しており、しばき隊の中でも右派と目される連中…そのしばき隊の武闘派集団である『男組』…そして全憂会議から基地問題を考える愛国者連絡会まで、ほぼほぼ同じメンバーを中心に構成されていることが分かります。

(中略)

その基地問題を考える愛国者連絡会の一員であるオスカーこと芝田晴彦が自らの活動報告を新右翼・一水会の機関紙『コンキスタ』に掲載したとしています。

一水会と言えば前出の対米自立実行委の木村三浩氏が代表を務める団体。

(中略)

沖縄での基地建設に真っ向から反対する木村氏・一水会による基地問題を考える愛国者連絡会への肩入れ具合は相当なもののようで、むしろ、木村氏の肝いりで同連絡会が結成されたと言ったほうが正解かも知れません。

つまり、基地問題を考える愛国者連絡会とは、対米自立実行委もそうですが、新右翼・一水会の「別働隊」と言えるのかも知れません。

(中略)

1面が元朝日記者・三山のノンフィクションライターによる記事で、元朝日というだけあって「沖縄の尊厳踏みにじる」「本土の冷淡さ」という大見出しが来れば、どこの左翼機関紙かと見紛うてしまいそうです。

(中略)

集団で沖縄防衛局の職員に掴みかかり、取り囲んで衣服を引っ張ったり、羽交い絞めにしたり、マスクやメガネを奪い取ろうとしたり、集団で取り囲んでは威圧的な言動などはテロリストや極左暴力集団の所業としか思えません。

(中略)

事実、これらの行動に加担していた添田充啓は沖縄防衛局の職員を押し倒して転倒させ、地面に頭部を強打させるなどの凶悪な傷害事件を起こし、逮捕・起訴までされています。

(中略)

この添田は山口祐二郎の「兄貴分」であるとされ、男組を率いていた時代には添田が組長、山口が若頭という主従関係でした。

その添田・山口両名の、さらに先輩格であるのが一水会代表の木村氏であり、木村氏は度々添田・山口らが主催した勉強会で講師を努めており、両名に強い影響を与えています。

前述の通り、昔から沖縄をはじめ米軍基地追放の反米闘争を繰り広げていた木村氏は、添田の沖縄での基地建設妨害と、山口や芝田らの反米運動にも相当な影響力を及ぼしていると見るのが妥当でしょう。

(後略)
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以上


 沖縄の基地問題に始まり、まるで左翼機関紙かと見紛うような新右翼『一水会』の機関紙レコンキスタだが、同紙とて
最初からそうだったわけではない。

 昭和40年代、左派勢力の台頭を目の当たりに、宗教団体『生長の家』や右派学生運動の出身者を中心に、新しい右翼勢力として一水会など新右翼勢力が台頭している。

 同会の初代代表の鈴木邦男氏に至っては今や有田芳生(民進党国会議員)とともに在特会・行動する保守運動デモへのカウンターに登場している有り様だが、その鈴木氏とて若かりし頃には右翼テロ賛美の発言を堂々行なっていたし、その急進さや過激さでは21世紀に台頭して来ることとなる在特会や行動する保守運動を遥かに凌ぐものだったと言えよう。

 若かりし頃に往時を知る瀬戸弘幸氏(現ブログ『日本よ何処へ』主宰、『日本第一党』最高顧問)は「一水会も登場し立ての頃は凄かったよ」と振り返る。

 当時としては左翼と真っ向対峙して来た右派学生運動出身で、バリバリの精鋭が揃った超ナショナリスト集団だったのだと思われる。

 前出の瀬戸弘幸事務所にて、筆者(有門大輔)の先輩に当たる方も草創期の一水会で機関紙の初代編集長を務めていたことは以前にも記したが、当時のレコンキスタと現在のレコンキスタを見比べてみれば、時代背景の違いがあるとはいえ、その論旨の違いは明らかだろう。

当ブログの関連エントリー

2017年06月16日 愛国の在り方
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52050269.html

2017年06月21日 師曰く…
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52050569.html

 その一水会が現在のように変遷してきた軌跡をたどって見ると、やはり「自民党の変節」や「創価学会の変節」のように、現在に至るリーダーの資質が多分に作用しているものと思われる。

 現代表の木村三浩氏が政治局員や書記長として組織内外で実権を握っていくにつれ、一水会もその在り様を変遷させてきたものと思われる。その木村氏自身も青雲の志を持っていた若かりし頃と現在とではまったく異なっているのではないか?

 なかなか歳をとっても従来の思想や志を持ち続けることというのも簡単なようで、とてつもなく難しい。中東など世界各地の反米(政権)国家を訪問しているうちは良かったが、木村氏は遂に北朝鮮も訪問。

 そして現在、木村氏の後輩にして直弟子と目される山口祐二郎が(今年5月に)北朝鮮を訪問するなど、かつての木村氏とまったく同じコースをたどって木村2世」「木村二代目としての地歩を着々と固めつつある。

 前述(引用)のように、沖縄県をはじめ各地で反米軍基地闘争を展開。沖縄県では山口と同じく、自らの教え子である添田充啓(山口の兄貴分)を沖縄防衛局職員に対する傷害罪などで司直の手に渡すという犠牲を払い、全国の左翼勢力とともに沖縄での基地闘争でその体力を消耗させようとしている。

 この機に、日米同盟を揺るがせることで沖縄県を含む日本の安全を脅かす反米右派勢力を左翼勢力とともに厳しく糾弾するものだ。


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Posted by samuraiari at 23:28 このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 社会保障その他、政界・政局、国内外の諸問題