
画像:渡邊臥龍氏の「書類送検」を伝えるニュースでインタビューにこたえる有田芳生
☆共産主義の猛威、再び…!
もはや「言論・表現の自由」は日本に存在しない?
まず、先日の「トランプ米大統領『訪日歓迎』パレード」から改めて振り返っておきたい。
★外撲協 公式サイト(広報)より
2017年10月29日 【東京】トランプ米大統領「訪日歓迎」パレード
http://blog.livedoor.jp/gaitsui2/archives/1887993.html

雨天それも台風接近の真っ最中、70名もの参加者が集ったことは大変な成果だと言えよう。
特に「行動する保守運動」全体の動員力低下が指摘され、20〜30名か、それ以下の動員数の少なさも珍しくない中、盛況だったと言える。
確かに往時は最大600〜700名以上を動員、舛添リコール街宣では1千人以上を動員したことを思えば現在の冷え込み具合は相当なものだが、保守系の運動が各方面に分散していることを思えば台風時の70名動員は上出来だろう。
ネット右派市民デモとされる行動する保守運動で動員数が低下した主要因は、やはり『しばき隊』による妨害で女性層の参加者が激減したことが挙げられる。
しばき隊とは、共産党系の反原発グループ『反原連(首都圏反原発連合)』を主な母体とし、6年前の原発騒動を機に『在特会(在日特権を許さない市民の会)』潰しの名目で結成。その勢力を一気に拡大した。
たかが妨害勢力のしばき隊だが、妨害によって動員数が激減したという客観的事実は正しく捉えなくてはならない。
しばき隊による妨害はデモに併走しての拡声器での罵詈雑言を飛ばしてデモ・コールを掻き消し、定点の街宣活動に対しては真正面なり真横に陣取っては拡声器で罵声を浴びせて演説を掻き消すというもの…。
いずれも、しばき隊による妨害とは、デモ街宣の許可を得た我々の行動に対し、「無許可」で行なっている。
我々のデモ演説に対して、無許可で拡声器を使った言動が許されるなら、我々も許可など必要ないも同然だが、警察はしばき隊による無許可の「妨害演説」は容認しても、我々が逆のこと(無許可街宣)をすることは許さない。
警察の警備体制がそういう陣容を組んでしまっているからだろう。
しばき隊による妨害対象と妨害手法は瞬く間に他の左翼勢力に伝播。他の保守系運動のデモ街宣にも妨害のしばき隊が出現するようになり、やがて保守政治家の街頭演説まで妨害対象となって、遂には安倍晋三首相による自民党の街頭演説にまで妨害勢力が出没するようになってしまった。
都議選など地方選挙、国政選挙に限らず、自民党による選挙演説には、しばき隊そのものの妨害勢力の出没が定番になってしまったのだ。
そのため、今年7月の都議選の際には、痺れを切らした安倍首相が「あんな人たち(妨害勢力)に負けるわけにはいかない!」と街頭演説で発言するに至り、その「あんな人たち」発言がマスコミで問題視されたものである。
「あんな人たち」発言の何が悪いのかと思うが、今年10月の衆院選でも「国難突破」を掲げる安倍・自民党の街宣に対して、「お前が国難」とするプラカードを掲げた左翼・妨害勢力が大量出没した。「あんな人たち」と人間扱いしているだけマシなほうで、疫病を蔓延させるウイルスか害虫の如き、繁殖力である。
然る政治筋には「安倍さんや自民党の幹部連中も、自分たちの街頭演説が妨害されて初めて、しばき隊による妨害の嫌らしさを身を以って知ったのだから、妨害勢力の拡散は却って良かったのではないか」と見る向きもある。
思うに、ここまで妨害勢力・しばき隊なる存在をひとり歩きさせてしまった要因は、安倍・自民党政権がしばき隊登場の初期から妨害勢力の存在を軽視して、野放しにしてしまったことに尽きると言えよう。
安倍・自民党政権は野党時代の自分たちを支えてくれた『在特会』および行動する保守運動関係者との関係の一切を否定し、これを切り捨てた。
結果、「森友学園騒動」でも「加計学園騒動」でも、保守系支持者の切り捨てという同じことを繰り返している。
挙げ句、「ヘイトスピーチ規制法」を成立させ、左翼・共産勢力を勢いづかせてしまった。実際、しばき隊にも連なる者が沖縄県での米軍基地の建設妨害に遠征。沖縄防衛局の職員に瀕死の重傷を負わせる凶悪事件まで引き起こしたものだ(それ以前には東京都内で、前出の右派市民デモ参加者への暴行事件で逮捕・起訴され、有罪判決を受けるに至っている)。
反原発から派生したしばき隊による右派デモ妨害を野放しにし、ヘイト規制法まで作って勢いづかせた結果、遂には自民党や首相の演説までが激しく妨害されるに至っている。
全ては「言論の自由」や「表現の自由」に基づいて何でも容認し、左翼・共産勢力に好き勝手させてしまったことの帰結だろう。
例えば南朝鮮(韓国)は東西冷戦時代の「反共政策」「反北朝鮮政策」から「反日政策」に転換してしまったことが今日の没落に繋がっているが、日本とて戦後この方、反共政策を放棄してしまっているので南朝鮮のことを言えたものではない。
無論、72年前の敗戦直後のGHQ指令による(政治犯として身柄拘束中の)共産主義者の釈放もあったのだろうが、その後、戦後の一時期を通じて共産主義者がさんざん暴力革命で暴れ回った時代があったというのに、『日本共産党』を潰し切れなかった…共産党の合法化(政党化)を容認してしまったことに遠因がある。
当時の警察力の脆弱さという事情もあったのだろうが、かつてないほどに警察力が強大化した現在にあっては共産潰しが可能であるはずだ。
言論・表現の自由の手前、規制や摘発が出来難いという向きもあるが、言論・表現の自由…などと言って何でも認めている間に安倍首相からして「お前が国難」などと言われる始末で、首相自身が一番情けない。
ここまで来ると、言論の自由でも表現の自由でも何でもない。言論・表現の自由で全て看過して、逆に妨害勢力しばき隊の罵詈雑言で首相の演説(言論の自由)が脅かされているなど、本末転倒もいいところだ。
言論・表現の自由を過剰に適用した結果、テレビ、新聞では安倍・自民党政権が好き放題に叩かれる一方、立憲何とか党などという左翼政党がヨイショされる有り様…。
90年代に登場したインターネットにしてもそう。一億総評論家…どころか、「一億総マスコミ」と化したネット空間では匿名掲示板『2ちゃんねる』(現・5ちゃんねる)で天皇陛下や皇室に関する有らぬデマ中傷が平然と飛び交うとされる。
5ch(5ちゃんねる)への名称変更など、本家サイト(5ch)のコピー・サイトである『新2ちゃんねる(2ch.sc)』を立ち上げた西村博之の延命措置と責任の分散化としか思えない。
「2ちゃんねる(5ちゃんねる)を潰しても、それに代わる新たなサイトが出てくるだけだ」…とする向きもあるが、新しいものが出てくるなら潰せば良い。
妨害勢力しばき隊にせよ、2ちゃんねるにせよ、マスコミにせよ、新しいものが出てくるなら以前よりはもっとマシな形になって出てくるはずだ。言論弾圧でも封殺でも何でもない。
安倍・自民党を批判する言論の自由はあっても良いが、共産シンパによる「死ね」「馬鹿」や匿名掲示板での有象無象による根拠のない罵声といった低劣なものではなく、例えば雇用や賃金に関するもので、左右両派に関係なく、是々非々で正しく批判する言論の自由が望ましい。
☆広がる「真の言論弾圧」!
ヘイト規制…その正体、共産主義勢力の策略!
前出の右派デモ妨害のしばき隊に参議院議員の有田芳生(ありた・よしふ)が関わり、自公政権が成立させたヘイト規制法に、参院法務委の一人として「旗振り役」となってきたのが有田に他ならない。
その有田は目下、ヘイト規制を錦の御旗に、右派系デモへの言論弾圧に狂奔している。
今年3月、神奈川県川崎市内で開催された保守系集会について、国会で法務省幹部を呼び出し、同集会に対して「ヘイトスピーチであるとの勧告を出せ」とした。
何がヘイトスピーチかの定義もなく、コイツがやる集会だから気に食わない、コイツらがやる集会だから潰せとしたも同然だ。
まさに共産主義国家による言論弾圧の発想そのものに他ならない。潰さなければならないのは有田のような共産主義者のほうだ。
共産主義者こそ根絶しなければ、言論の自由は守られない。
その有田による言論弾圧に異議を申し立て、これを糾弾するとした『牢人新聞社』の渡邊臥龍(昇)主幹が今年4月、有田によって刑事告訴された。
:当ブログの関連エントリー
2017年08月05日 渡邊臥龍氏、救援対策本部!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52054242.html
国会議員である有田からの告訴を受けて調べを進めていた警視庁はこのほど、渡邊主幹を書類送検するとしたものだ。
何かを送りつけたわけでもなく、ネット上に掲載した歌集の一つが脅迫罪に該当するとはムチャクチャな法解釈である。
同様の事案なら、全国に山ほどあるであろう書類送検という事実をわざわざテレビ・ニュースで流したのも、全て有田という国会議員の立場に忖度したものだろう。
★渡邊臥龍氏のブログ『一介の素浪人』より
「有田ヨシフのツィッター発言について」(10月31日付)
http://blog.livedoor.jp/surouninn_garyou/archives/55649735.html
ここで有田ら共産勢力による言論弾圧を断じて許してはならない。
次に不当な弾圧を受けるのは右派系市民の一活動家ではなく、総理大臣の「あんな人たち」という何でもない発言かも知れない。
事は警視庁がどうという次元ではなく、自民党現政権からして有田に忖度したも同然。
有田は過去、北朝鮮に渡航した経験もあるが、その有田に忖度した自民党現政権は反共ではなく、また、北朝鮮に強硬な政策など採れるわけがない。
★関連ブログ『集スト問題相談所』
飼犬をつかった集スト(10月29日付)
http://blog.livedoor.jp/syusutosoudan/archives/21756469.html

★関連ブログ『政教分離を求める会』
公明(創価)の行く末?!(10月30日付)
http://cultbuster.seikyou-bunri.net/?eid=152

★関連ブログ『沖縄・米領復帰運動』
反米勢力の街宣予定に対して!(10月31日付)
https://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-12324468471.html


「外神田氏」の正体分からずに糞スレで必死な「しばき隊」工作員を笑う同盟ブロガー・外神田氏!

チョン楠ブタマが必死のパッチ(嗤!!!!
https://ameblo.jp/sotokanda-rensei/entry-12324263203.html









































































































































