
画像:次期自民党総裁(首相)への立候補が取り沙汰されている各氏
☆安倍「踏襲」政権は要らない!
「戦時内閣」がコロナ渦で必要である!
安倍首相が辞任した後の次期自民党総裁選に菅義偉官房長官が立候補する意向を示した。
二階俊博幹事長に立候補の意向を伝えた菅官房長官は「(自身の内閣で)憲法改正に取り組む」としたものである。
一方、同じく立候補が取り沙汰されていた岸田文雄政調会長は麻生太郎副総理(財務相)と会談し、自身が立候補した際の支援を要請したという(麻生副総理の反応は伝えられず)。
これによって事実上、総裁選は「菅VS岸田」の様相を濃くした。
その他、立候補が取り沙汰されているのは河野太郎防衛相。立候補に必要な議員20人の推薦を取り付けるべく水面下で動き出した様子が伝えられている。
マスコミが立候補を煽った小泉進次郎環境相は河野防衛相が立候補した際の支援を早くから明言していた。
時期尚早とも思える自身への立候補待望論を打ち消すとともに、勝ち負けはともかく、将来を見据えての河野支援と見るべきだろう。今回はともかく、次かその次かで「河野内閣」の時代はやって来る。そしてその次に来るであろう自身の時代を見据えて…。
時期尚早とも思える自身への立候補待望論を打ち消すとともに、勝ち負けはともかく、将来を見据えての河野支援と見るべきだろう。今回はともかく、次かその次かで「河野内閣」の時代はやって来る。そしてその次に来るであろう自身の時代を見据えて…。
俄然、「菅優勢」で固まりそうな状況だが、仮に菅首相…ということになれば日本の首相も70歳代で、米国大統領選を争うトランプ大統領も70歳代、対立候補のバイデンも70歳代で70歳代ブームが起きるかも知れない。
安倍辞任の当夜からマスコミがヨイショしていた石破茂・元幹事長は地方を回り、改めて自民党員による総員投票の実施で選択の枠を広げるべきだとした。
安倍辞任の当夜からマスコミがヨイショしていた石破茂・元幹事長は地方を回り、改めて自民党員による総員投票の実施で選択の枠を広げるべきだとした。
仮に党員による総員投票が実施されたところで、石破茂が圧勝…とはならないのではないか。
菅官房長官が担がれた背景には、この石破茂が自民党内で一定以上の支持を取り付けて影響力を持たれては困るとする背景があったものと見られる。
…逆に言えば、安倍政権の頃より、自民党執行部がいかに一般の自民党員(特に地方)の間でも不評であるかを物語っているだろう。仮に菅政権になろうが、岸田政権になろうが、一般の自民党員の間では現在の自民首脳に対する不満がうっ積している。
ここで主たる候補で票をまとめられないまま、総員投票など実施しようものなら石破茂が予想以上の支持を獲得する上に、最悪、「石破政権」という悪夢が現実のものとなるかも知れない。
自身の内閣で改憲に取り組むとした菅官房長官の意向が報じられたが、およそ安倍政権の踏襲である。
改憲を言う以上は、それよりも前に目下の重大な問題としてコロナ・ウイルス対策をどうするのか?…コロナ対策でいかに自衛隊を有用に活用するのか?…それが明言されない限り、菅政権が成立したところで絵に描いた餅で終わるか、小手先の改憲に終始することとなるだろう。
単に安倍政権の踏襲では、ますます一般党員からの党執行部に対する不信感と反発は増幅し、石破一派に見られるような(古い言い回しだが)「抵抗勢力」を肥大化させる遠因になると見ている。
石破政権はならずとも、石破茂に代わる新たな抵抗勢力の頭目が台頭してくるに違いない。
コロナ対策は本来、国によって感染者用の隔離施設を離島などに建設されなければならない。フランスのマクロン大統領はテレビ演説にて「戦争」なる表現を6回も繰り返した。
当初は「春にはウイルスは消える」と楽観視して対応が遅れた米国もトランプ大統領が「戦時大統領」を自認している。イタリアでは外出禁止を守らない人々を自治体の長が自ら「私たちは本当の戦争状態にある」として叱りつけた。
オーストラリアのコロナ対策は規制の緩い日本とは段違いである。
ドイツではマスク着用義務の違反者に罰金を科している。

画像:ネットニュースより
誰が次なる首相となって何をやるかと言うよりも、このコロナ危機にどう立ち向かうのか?
それこそは最大の争点となるとともに、その決断力を示さなければならない。
具体的に言うならば国家緊急事態に基づいて自衛隊を動かせるか否かである。
”川崎のチョン糞 大集合(笑!!!!”
”チョン糞のネトウヨ評(笑!!!!”







































































































































