2022年10月31日

再び不良外人同士の乱闘・傷害事件!

nepa
画像:ネットニュース映像より

「客同士がけんか」ネパール人4人と外国人10人が路上で乱闘 東京・JR大塚駅前
10/31(月) 9:29配信 TBS NEWS DIG Powered by JNN

東京・豊島区の路上で、ネパール人4人と外国人グループおよそ10人が乱闘になる騒ぎがあり、2人がけがをしました。

きょう午前2時半ごろ、豊島区・JR大塚駅前の路上で「外国人の客同士がけんかをしている」と、ラーメン店の男性店員から110番通報がありました。

警視庁によりますと、ネパール人男性4人がラーメン店に入ろうとしたところ、店から出ようとしていた別の外国人10人ほどのグループと何らかのトラブルになり、路上で乱闘になりました。

ネパール国籍の男性(30代)が左腕を刃物で切られ、別のネパール国籍の男性(30代)もビール瓶のようなもので頭を殴られましたが、いずれも命に別状はないということです。

外国人グループは現場から立ち去っていて、警視庁は傷害事件として捜査しています。

最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪


◇ それぞれが近い時期に…近い場所で発生!

激化する「暴力団同士による対立抗争」との関連性?

nepa2
画像上下:ネットニュース映像より
nepa3

 10月31日午前2時半頃、東京・豊島区のJR大塚駅付近にあるラーメン店の前でネパール人の男4人が約10人ほどの外国人グループと乱闘となり、ネパール人1人が刃物で左腕を切られ、もう1人のネパール人がビール瓶で頭部を殴打されて負傷した。

 警察官が駆け付けた頃、外国人グループは事件現場から立ち去っており、警視庁では傷害事件として捜査するとともに逃げた外国人グループの行方を追っている。

 事件はネパール人の4人がラーメン店に入ろうとしたところ、店内から出ようとしていた別の外国人グループとトラブルになったとのことで、見れば互いに分かる不良同士のこと。出入り口付近での「どけ!」「どかん(どかない)!」のやり取りが発端なのかも知れないが、それは飽くまでもきっかけ。

 元より対立していたのか、外国人グループ同士での勢力争いをめぐる示威行動があって乱闘に発展したのかも知れない。

 乱闘相手の外国人グループの国籍や素性も気になるところだが、同じネパール人同士であっても争いが起きないとは限らないだろう。

 このところ各地で外国人グループ同士での乱闘や殺傷事件が続発している。

 この10月中には同じく東京・豊島区の池袋にて、互いに支那系(中国系)マフィアの準暴力団『チャイニーズ・ドラゴン』でありながら双方がそれぞれ別の暴力団に所属する者らがフランス料理店内で大乱闘を起こした事件は記憶に新しい。

:拙ブログの関連エントリー

2022年10月17日 各地での外国人による集団乱闘事件!


2022年10月22日 池袋乱闘と外国人犯罪!


 その豊島区池袋でのチャイニーズ・ドラゴン関係者による大乱闘事件が起きた同日の夜、愛知県の名古屋市内でも外国人同士の乱闘事件が発生し、こちらではケガをした1人が死亡している。

 それより約1ヵ月前の今年9月には神奈川県川崎市のJR川崎駅近くの歓楽街で50歳代のベトナム人男性が刃物で襲撃されて死亡する事件が発生。こちらはほどなく加害者であるベトナム人の男(20歳代)が容疑者として逮捕されている。

 同じく川崎市のJR川崎駅前では昨年6月にもベトナム人同士による刃物を使った殺人事件が発生しており、その延長上もしくは報復的な事件であったのかも知れない。

:拙ブログの関連エントリー
2022年10月08日 歓楽街で相次ぐ外国人による殺人事件!


 東京・豊島区にせよ川崎市にせよ、これほど近い時期、そして近い場所で外国人同士…もしくは外国人グループ同士による乱闘・殺傷事件が起きていることに留意しなければならないだろう。

 それぞれが単なる偶然の偶発的な事件と言えばそれまでだが、時期的にも場所的にも近いところで発生しているにも関わらず、それぞれがまったく別の事件として捉えられることは日本の治安状況を考える上でプラスになるとも思えない。

 こと裏社会での動向をめぐっては関西にあって広域暴力団の分裂騒動がセンセーショナルに報じられたのはもう7年も前…。その間、分裂・分派した側の暴力団組織にあって分裂に次ぐ分裂の再分裂が繰り返されてきたものの、ここへ来て「連合体」による再結集が呼びかけられては一連の暴力団抗争は再び「二極化」による対立の様相となってきたものである。

 この広域暴力団による対立抗争にあって、一度はバラバラになりかけた所謂「分派組」の再結集が呼びかけられた段階から不良外国人グループ同士による乱闘の殺傷事件が続発し始めたように思う。

 特に池袋でのチャイニーズ・ドラゴン関係者同士による大乱闘事件では、互いに別々の暴力団組織に属する者の間における対立が発端だったと伝えられ始めている。

 もしかするとだが…「本家本元」として存在する暴力団組織が、それ以外の(分裂・分派した側の)暴力団組織をケツモチ(バック)とする不良外国人グループへの攻勢・攻撃を強めよとして一連の乱闘・殺傷事件が全国規模とも言えるレベルで頻発し始めたのかも知れない(その逆も然り)。

 その他、乱闘事件とは異なるかも知れないが、大阪府の歓楽街では広域暴力団の系列組織の幹部がペルー人3人によって店外に連れ出された後、ビルから転落させられたのか、ビルとビルの間で不審死しているのが発見された。

 このように特に各地における歓楽街にあって裏社会の動向が非常に慌ただしくなっているものだ。

 チャイニーズ・ドラゴン関係者同士による大乱闘事件にも見られるように、街中での外国人グループ同士による乱闘・殺傷事件と、一連の暴力団の対立抗争をまったく別次元の無関係な事件として取り扱う向きには疑問を差しはさむ余地がある。

 一頃、半グレ集団『関東連合』の名がクローズアップされるなど、半グレ同士の抗争・暴力事件が歓楽街や住宅街で頻発して世間を賑わせたが、その半グレ同士の抗争・暴力事件とてそれぞれが水面下で対立し合う暴力団組織を背景とする言わば「代理戦争」だったとの側面も否めない。

 一昔…いや、二昔前なら日本人の若者グループ同士による乱闘沙汰が各地で頻発していたものだが、今や日本人はどこへ行ったのかというぐらいにグループ間の乱闘沙汰と言えば不良外国人と相場は決まっているご時世。

 チンピラ同士のイザコザに過ぎないのかも知れないが、街中という街頭の「最前線」における実力(暴力)行使こそは戦争で言うところの肉弾戦・白兵戦。

 その「実働部隊」による実行力こそが雌雄を決すると言っても過言ではないが、こと暴力団抗争にあってはマスコミ報道などで「防戦一方」などと伝えられる側こそが不良外国人グループを駆使して「大攻勢」に出ているのかも知れない。

 日本の裏社会における再編と地殻変動も起きているのだろうが、その結末はどういう「目」が出るとも分からない。

nepa4
画像上下:同
nepa5

最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪


その他、直近の外国人犯罪ニュースより!

◆ ネオ行動保守!外国人犯罪対策本部 公式サイト(外国人犯罪・事件簿)

 胃の中に飲み込んで覚せい剤を密輸しようとしたスペイン人の男(49歳)が逮捕された。

覚醒剤入りのケースを約1キロ飲み込み密輸か スペイン国籍の男を逮捕
10/28(金) 17:30配信 ABEMA TIMES

 男は1キロを超えるケースに入った覚醒剤を飲み込んで、密輸しようとしたとみられている。

supe
押収された102個の覚醒剤入りのケース

 スペイン国籍のビクター・チュクディ・ンワマジオブ容疑者(49)は20日、イギリスから飛行機で覚醒剤約11グラム・68万円相当を隠し、販売目的で密輸した疑いがもたれている。警視庁によると、手荷物検査をすり抜けようとしているのを税関職員が不審に思い検査したところ、胃などにケースが入っていることがわかったという。

 ケースは6センチメートルほどで、繭のような形をしていて中には覚醒剤が隠されていた。胃や腸の中には同じケースが102個、約1キロ分が入っていたという。

 取り調べに対し、チュクディ・ンワマジオブ容疑者は「飲み込んだものが覚醒剤だと知らなかった」と容疑を否認している。(ANNニュース)

 …密売されている覚せい剤を購入するような連中にとってはお構いなしなのだろうが、その覚せい剤も一度は人の胃に入ったモノかも知れない。

 人の口に入れたモノを使うなど、まず食材・食品であればあり得ない話だが、一度は誰かの胃袋の中に入り、腸を通じて出されたかも知れないモノなど、食材・食品であれば誰も手をつけたがらないだろう。特に日本人の食文化に鑑みれば。

最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪


2ちゃんねる撲滅!
同盟ブログご紹介!
1fc8e0a4-s




gaitsui
  

Posted by samuraiari at 20:18Comments(3) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 外国人犯罪 / 凶悪・組織犯罪 

2022年10月30日

続・王将社長・射殺事件と田中幸雄容疑者!

kudo
画像:餃子で有名な中華チェーン王将フードサービスの大東隆行社長(当時)を射殺したとして逮捕された工藤会系幹部の田中幸雄容疑者(56歳)


:拙ブログの関連エントリー
2022年10月28日 王将社長・射殺事件!


最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪


◇ アウトロー化する社会の温床?

不況・不景気からの「貧困問題」が事件の根底に?

 さる平成25年(2013年)12月19日、京都府京都市山科区で中華チェーン『王将フードサービス』の大東(おおひがし)隆行社長(当時)が拳銃で射殺された事件で、特定危険指定暴力団『工藤会』系石田組幹部の田中幸雄容疑者(56歳)が逮捕された。

 田中容疑者は大手ゼネコン『大林組』社員らが乗った車が銃撃を受けた別の事件で九州地方の刑務所に収監中だったところを警察車両による厳重な警戒態勢の下、京都府内に身柄を移送されたものだ。

 故・大東社長は4発の銃弾を被弾したが、その全てが急所に命中していることから確実に殺害することを請け負った外国人ヒットマンによる実行(銃撃)で、田中容疑者は現場における犯行の「指揮役」ではないかと見られる。

 事件の経過については大手マスコミに任せるとして、ここでは報道でも注目を集めた田中容疑者の経歴について触れておきたい。

 暴力団に加入する以前の田中容疑者は旅行代理店に勤めており、主に関西地方で働いていたとされる。

 その田中容疑者が工藤会系の組員となったのは約20年前。現在56歳の田中容疑者が暴力団員となったのは30歳代の半ば頃だったと見られる。

 それまでの田中容疑者は要するにサラリーマンだったわけで、暴走族などを経て十代の頃から所謂不良で、その流れから組事務所に出入りして暴力団に加入したわけではないその経歴がマスコミでは「異色」として報じられたものだ。

 しかし、約20年前の2000年(平成12年)前後と言えば、長期政権となる小泉(純一郎)首相による内閣の誕生・発足前後。

 雇用・労働形態の規制緩和・撤廃により、世の中がますます貧富の拡大によって不景気になって今日に至る時代…。

 あの時代、「今、不景気だから30代とか40代でもヤクザになる奴が多いらしいよ」と言われた時代だった。

 田中容疑者もその時代に暴力団に加入したのだろうが、同容疑者の年代ではサラリーマンや自営業を経た30歳代40歳代で暴力団に加入することは別段珍しいことではなかったのだろう。その意味では異色でも何でもない。

 加入させる組織の側にもメリットがあったと思われ、右も左も分からぬ十代の不良少年に一から叩き込むよりも、社会人生活の長い人間ほど目上の者や周囲に対する気配りなどの所作が身についているからだ。これはどこの世界についても同じことが言えるわけで、まさに「育てるよりも育った者を…」という即席時代を反映したものと言える。

 余談ながら現在、関東の某広域暴力団で「会長」にまで上り詰めた方も、元は『日本鋼管』という有名企業のサラリーマンだったと伝えられる。決して暴力団を美化する意味で言うわけではないが、そういう経歴のある人はそれなりの風格があるものだ。

 ある者はサラリーマンとして就労する過程で暴力団員との折衝役を余儀なくされ、ある者は自営業に行き詰まる中で暴力団の世話になって親分・兄貴分らの知己を得て、その縁で30歳代40歳代で暴力団に加入するケースが多かったとされる。

 ヤクザになった者がよく言うのが「人間関係が希薄なカタギ社会にはない人間関係の濃さ」。親分・子分、兄貴・舎弟で疑似家族を形成しており、単に業績ばかりが問われ、上司や部下、先輩・後輩といった同僚らとの関係に辟易したり、物足りなさを感じた者らが渡世入りしたのだろう。

 尤も、一たび殺害を命じられればその通りに実行することを余儀なくされ、使い捨てのように利用されては囚われの身となったりする極道社会はカタギ社会のそれ以上に冷酷・非道な獣道であるわけだが、そこには根っからの極道に染まり切った者にしか分からない…一般社会の常識では到底計り知れない居心地の良さがあるのだろう。

 事実、長いサラリーマン生活の後に決して早くはない極道デビューでヤクザ社会に身を投じた田中容疑者はその後、傘下組織の幹部にまで上り詰め、組織にとっては極めて重要な暗殺・襲撃事件で現場指揮を執るに至って囚われの身となっているわけだが、「社会人」としては完全に失敗・破綻した同容疑者の人生ではあるものの、「ヤクザ」「極道」「暴力団員」として失敗だったのか成功だったのかは…同容疑者のみが判断するところである。

 ちなみに2000年代の前半頃、田中容疑者とほぼ同時期に、奇しくも同じ30歳代半ばで暴力団入りした事例を直に見聞きしたことがある。

 当時、私(有門大輔)が20歳代後半に差し掛かった頃、ほんの一時期だけ同じオフィスにいたことのある「O氏」は私より少し年上の30歳代半ば。

 PCを駆使してのデザイン関係の仕事に携わっていたO氏は日頃の生活態度が芳しくなかったのか、あちこちから借金があっては以前の雇用主からも仕事上の態度や私生活について厳しく叱責され、自宅や職場にまで借金取りの暴力団員が押しかけては小突き回されて恫喝されていた。

 その後、関西系の某広域暴力団の系列下にある「組長」の知己を得て、同組長が経営する会社でデザイナーとしての能力を発揮して所謂「企業舎弟」のように動く一方、同組長の運転手として付き人となったものである。

 後にO氏と食事をする機会があった時、見本市のような市場に出店して盆栽を売っただとか仕事上の話を聞かされ、以前に押しかけてきた借金取りともワタリ(話し合い)がついたそうで、その表情はカタギ社会にいる頃よりも生き生きとしているように見えたことが印象的だった。

 組織の「総本部」に部屋住みの若衆として出向くような話もしていたが、その後、O氏と会うことは二度となかった。

 結局、何が言いたいかと言えば全ては不況・不景気からの「貧困」の問題。

 目下、警察庁の指令によって工藤会への壊滅・頂上作戦は確かに功を奏しては数々の凶悪事件の全容解明と事件関係者への極刑(死刑判決)を含む厳罰は実行されているが、工藤会ではなくとも不況・不景気からの貧困が拡大されていく限り、田中容疑者のように年齢に関係なく反社会勢力に流れてはアウトロー化していく者は後を絶たない。

 日本の政府・与党がやっていることは貧困問題をよそに外国人労働者への門戸を拡大させていく一方。

 工藤会を含め、現存する暴力団組織がたとえ壊滅したとしても、アウトロー集団は姿かたちを変えて出現する。

 根本的な問題の解決に着手しない限り、マフィア化・ギャング化したアウトロー集団はより凶暴的に一般社会に牙を剥く。

 王将社長ならずとも、企業・財界人が犠牲になるような事件は今後も続発するだろう。

最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪


2ちゃんねる撲滅!
同盟ブログご紹介!
1fc8e0a4-s




gaitsui
  
Posted by samuraiari at 23:58Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 外国人犯罪 / 凶悪・組織犯罪 

2022年10月29日

対韓抗議・要請の時局演説と反共主義!

3
画像上下:韓国大使館への抗議・要請文の投函
2


6
画像:二之橋交差点での演説風景


◆ 動画紹介!


最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪


◇ 報告! 10/29 IN東京・港区(二之橋交差点)

主催:澤村ウリ(日権会代表 NPO法人外追監事) 他

反北・反共に基づく同盟関係の促進・強化か? それとも国交断絶か?

 令和4年10月29日(土曜日)、東京・港区南麻布の韓国大使館付近で抗議・要請行動が実施された。

 この行動はさる10月15日に引き続いてのもので、同月の韓国大使館・領事館及び韓国民団への抗議・要請を兼ねた二之橋交差点での時局演説の開催は3度目。

◆ ネオ行動保守!外国人犯罪対策本部 公式サイト(広報)より
2022年10月15日 【東京】韓国大使館前 要請行動!


 その前日の10月28日には北朝鮮が2発の弾道ミサイルを発射。メディアでは「米韓合同軍事演習への反発」…または「牽制」などと報じられたりするが、冗談ではない。

 むしろ「革命戦争」などと侵略・攻撃を正当化して周辺国に脅威を及ぼしているのは共産主義軍事独裁国家である北朝鮮の側。

 反発も牽制も、日本など自由主義圏の各国にしてみれば、それは「こっちのセリフだ」といったところだろう。

 かように米韓合同軍事演習は原子力空母(ロナルド・レーガン)までを用いて大規模に実施されているし、日米合同軍事演習もその規模・頻度とともに強化が伝えられている。

 まさに日米韓による「反共(反北)行動」はかつてなく強化されていることは非常に望ましい。

 そして海上自衛隊による創設70周年を記念した国際観艦式に韓国海軍も参加することが韓国国防部によって正式に発表された。現在の尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領になって以降の韓国の親日…とまではいかないまでも、日本への歩み寄りと言うか、反共・反北姿勢は大いに評価出来る。

 竹島侵略(実効支配)や徴用工など歴史認識をめぐる反日は論外であり一切受け付けられないが、元より対北朝鮮では日本は韓国軍からの軍事情報の提供に基づいてミサイル情報を把握しているなど、日韓間は依然として反共同盟の関係。

 無論、これまでの韓国の行き過ぎた反日に対しては日韓断交も一つのオプションであることは否定しないが、反北朝鮮・反共産主義で日韓が共同行動をとることは現在の極東アジア情勢に鑑みれば、それ以上に重要である。

 さて、反共で言うなら韓国を発祥とするカルト『統一教会』は(東西冷戦構造下にあった)戦後日本での反共主義を促進する意味で、わが国での布教を拡大させてきたものである。
 反共の「同志」ゆえ統一教会の不況拡大に対しては日本の有力政治家や各界の識者・実力者たちもそれを後押ししてきたものだ。

 ところが先日、統一教会との関係を追及された経済再生担当相が辞任したのに続き、今また内閣官房副長官が統一教会との関係を追及され始まっているように「安倍元首相・暗殺事件」以降、与党に対する「統一狩り」が繰り広げられている。

 思うに韓国も反北・反共を忘却したがゆえに近年は反日に狂奔。その韓国を発祥とする統一教会も反共を忘却しておカネ集めに狂奔。日本も反共を忘却して金の亡者と化した統一教会を野放しにする有り様…。

 反共を忘却したがゆえに日韓も統一教会もタガが緩み、その隙を北朝鮮に好き放題やられてきた。

 ならば、それを元の状態に戻せば良い。韓国による反日政策などもってのほか。竹島は日本への即時返還で当然だが、最低限、実効支配で常駐させている部隊を撤兵。

 統一教会問題にあっても日本から連れ去った日本人信者がどのくらいの規模・人数で韓国内に在住しているのか、その生活状況と合わせて日本との間で情報共有するなどの全面協力がなければならない。

 もはや「敵」である北朝鮮と話したり、北朝鮮に語りかけるようなことは何もなく、韓国大使館付近での時局演説の開催という方向性には何ら間違いはないと確信するものだ。

1
画像上:二之橋交差点の風景
画像下:二之橋交差点での演説風景
4
5

最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪


2ちゃんねる撲滅!
同盟ブログご紹介!
1fc8e0a4-s




gaitsui
  
Posted by samuraiari at 21:44Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 抗議・街宣行動 | 朝鮮総連粉砕/嫌韓・反韓

2022年10月28日

王将社長・射殺事件!

ou2
画像:王将社長・射殺事件の現場を検証する警察

最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪


◇ 全ては面子(メンツ)・面目に起因!?

未解決のまま迷宮入りが確定的だった組織犯罪!

 9年前の平成25年12月19日早朝、自社ビル前で中華料理チェーン『王将フードサービス』(京都府京都市山科区)の大東隆行社長が拳銃のようなもので銃撃を受け、射殺された事件で京都府警はこのほど北九州を拠点とする全国で唯一の特定危険指定暴力団『工藤会』系の幹部・田中幸雄容疑者(56歳 =別の事件で刑務所に収監中=)を逮捕した。


以下、ニュースより引用

「王将」社長射殺事件 容疑で工藤会関係者きょう逮捕へ
10/28(金) 10:20配信 毎日新聞

 中華料理チェーン「餃子の王将」を全国展開する王将フードサービス(京都市山科区)の社長だった大東隆行さん(当時72歳)が2013年12月に射殺された事件で、京都府警は、北九州市の特定危険指定暴力団・工藤会系組幹部の田中幸雄受刑者(56)=銃刀法違反などの罪で収監中=が関与した疑いが強まったとして、殺人などの疑いで逮捕状を取った。28日に逮捕し、収監先の福岡刑務所(福岡県宇美町)から京都に移送する方針。捜査関係者が明らかにした。

 府警は事件の背景に会社のトラブルが関係している可能性もあるとみて、全容解明を目指す。有名企業のトップが射殺された衝撃的な事件は、発生から9年で重大局面を迎える。

 事件発生当時、現場付近ではたばこの吸い殻が発見され、DNA型が検出された。捜査関係者によると、このたばこが田中容疑者が普段吸っていたものと同じ銘柄だったことが判明。府警はこれらの証拠を基に、田中容疑者が関与したとの見方を強めたとみられる。田中容疑者と大東さんとの接点は確認されていない。

 事件は13年12月19日午前5時45分ごろ、山科区の本社ビル前で発生。大東さんが駐車場に乗用車を止めて降りた際、胸や腹部に計4発の銃弾を受けた。同6時ごろに現場で失血死したとみられ、同7時ごろに出勤してきた社員が発見して通報した。大東さんは約1キロ離れた自宅から自分で運転し、出勤したところだった。当時はまだ夜明け前で、雨が降っていた。

 捜査関係者によると、犯行に使われたのは25口径の自動式拳銃で、至近距離から撃たれたとみられる。4発の銃弾すべてを命中させており、府警は銃の扱いに手慣れた人物の犯行と判断。山科署に捜査本部を設置し、暴力団関係者を中心に捜査していた。

 また、大東さんの衣服や車内には現金が残されており、府警は当初から、会社に恨みを持つ人物が関与した可能性が高いとみて、大東さんの交友関係や会社のトラブルについても調べてきた。

 現場近くの防犯カメラには、実行犯とみられる人影や、走り去るオートバイのヘッドライトが映っていた。事件後、現場から約2キロ離れたアパート駐輪場で、逃走に使われたとみられるバイクが見つかり、ハンドルから硝煙反応が検出された。13年10月に京都府城陽市で盗まれたもので、20年10月に窃盗罪の公訴時効が成立している。

 工藤会を巡っては14年以降、福岡県警が集中的な摘発に乗り出し、工藤会トップら幹部を相次いで逮捕。府警は福岡県警の協力も得て捜査を進めていた。

以上

 この王将社長・射殺事件はYoutube動画チャンネルにおける「未解決事件ファイル」でも上位にランクインするほどの事件で、このまま迷宮入りするのではないかと目されていた大事件の一つ。

 それがここへ来ての容疑者の特定・逮捕。図らずも特定危険…との指定で、その凶暴性が知られていた暴力団・工藤会の存在が再びクローズアップされるに至ったものである。

 企業や団体、医療関係者への襲撃・殺傷事件で、既に工藤会の総裁である野村 悟 被告に対しては一審地裁での死刑判決が下されているが、組合長の殺害や病院看護師への襲撃事件をめぐって直接的な物的証拠も上がっていない同被告への死刑判決は様々な波紋を広げた。

:拙ブログの関連エントリー
2021年08月24日 「工藤会裁判」の判決!


 ただ、工藤会総裁・野村被告への死刑判決は同被告が裁かれた事件も然ることながら、工藤会という「組織」としての括りで見た場合、襲撃・殺傷に至る「組織犯罪」がたかだか数件であるはずがない。

 工藤会全体として関わった一般社会への危害としてその脅威は甚大であり、その意味で同会の「最高権力者」たる野村被告が裁かれた事件の判決に反映されたものと言えるだろう。

 単に野村被告が配下の者に命じたかどうか…その命令を立証する証拠が存在するのかどうかの問題ではなく、その「筋」の世界では命令したかどうか…証拠があるのかどうかなどの言い分は通らないことを今現在、誰よりも身をもって痛感しているのは同被告自身ではないか?

 まさしく、野村被告や工藤会がこれまで押し通してきた「ヤクザ社会の論理」がそっくりそのまま今度は法治主義によって跳ね返ってきた格好である。

 「工藤会は特定危険指定暴力団」 = 「その工藤会は一般社会の人々を多数殺傷した」 = 「だから工藤会の最高権力者である野村被告は死刑で当然」…といった具合に。

 王将社長・射殺事件に話を戻そう。

 まるで暗殺テロのように夜明け前に出社していた大東隆行社長を会社前にてピンポイントの銃撃で殺害したという事件。

 未解決事件を推理・考察する動画や記事では、(外国人の?)女性による犯行という線を含めて推測されていた。

 確かに逮捕された工藤会系幹部の田中幸雄容疑者が事件現場の付近に、自らの唾液によってDNAが付着したタバコの吸い殻を残していくというのも周到な組織犯罪としては杜撰である。実際に銃撃した実行犯は別に存在して、同容疑者は「現場指揮官」「見届け役」だったのかも知れない。

 そのため、自身にまで足がつくことはないとの過信が田中容疑者にはあったのかも知れないが、今回の事件捜査でも…

・現場近くのタバコの吸い殻に付着していたDNA型が田中幸雄容疑者のものと一致

・京都市内で見つかった盗難バイクのハンドルから硝煙反応を確認

・別のバイクを盗んだ時に使用した軽自動車が九州地方の暴力団と関係

 …この3点が主な状況証拠として挙げられている。

 警察で公表されている以外の証拠もあるのだろうが、ここでも野村被告に対する死刑判決の時と同様、かなり強引な状況証拠での特定・逮捕に至っている。

 王将という有名企業の社長が銃撃・射殺された事件ということで社会に及ぼした影響は甚大だが、その判決は推して知るべしだろう。

 今後の捜査・取り調べでの追及によって解明されていくところだろうが、事件が起きた背景とは何だろうか?

 一説では王将チェーン店が北九州地域への出店を目指していたところ、工藤会サイドと土地をめぐってのトラブルがあったとも伝えられているが、推論の域を出ていない。

 ただ、前述のようなヤクザ社会の論理で言うと一にも二にも最重要なのは面子(メンツ)・面目。
 「暗黒街の顔役」と形容されるように、彼らのシノギ(稼ぎ)もメンツ・面目が立たなければどうにもならない。

 たとえトラブルをめぐって自らの主張・要求通りに事が運ばなかったとしても、現ナマ(現金)さえ積まれて「これで何とか収めてもらえませんか?」と言われれば、一応は相手が自らのメンツ・面目を立ててくれたということで矛の収めようもある。

 結局は「お金」が全てであるが、メンツを潰され、一切の面目が立たないとなると自らの実力行使を以って相手に生命で清算させる。

 地元・北九州でのみかじめ料の支払い拒否から発生した爆弾投げ込み事件や『大林組』関係者への襲撃事件も然ることながら、総裁が受けたとされる美容整形外科での術後の経過をめぐるトラブルからの看護師襲撃事件も全てはメンツ・面目を突き詰めたことに起因する。

 王将社長・射殺事件もその背景とは合法的で正当な商取引であっても、工藤会サイドの身勝手な解釈からメンツ・面目を潰されたと受け取った末に発生した事件だったのだろう。

 いずれも世間を震撼させた凶悪なテロ事件とも言えるが、彼らの世界では彼らなりの筋道を通した言動として彼らの世界でまかり通るところが非常に恐ろしい。

ou3
画像:王将社長・射殺事件で逮捕された田中幸雄容疑者が起こした大手ゼネコン『大林組』関係者への襲撃事件で現場検証する警察官ら…
組は「組」でも、大林組もトンだ襲撃事件の当事者の一方に!?

最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪


2ちゃんねる撲滅!
同盟ブログご紹介!
1fc8e0a4-s




gaitsui
  
Posted by samuraiari at 21:46Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 外国人犯罪 / 凶悪・組織犯罪 

2022年10月27日

各国に出没する「支那(中国)租界」!

1
画像上下:平成20年前後頃、右派市民勢力「行動する保守運動」が東京・池袋にて支那系(中国系)雑貨店『陽光城』を取り囲んだ時の状況…
これが現在では保守系による街頭行動がめっきり減り、先日、大乱闘事件を起こした支那系の準暴力団ばかりが幅を利かせている異常性!
2

最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪


◇ 人民解放軍による秘密警察の暗躍!?

大使館の命を受けた将兵が日本でも監視・弾圧を実行!?

 AFP時事が伝えたところによると、オランダにて中共(中国)政府が違法に警察署を設置している疑いがあるという。

 最初にニュースの見出しを見た時は何のことか…オランダ政府がそのようなことを容認したのかと思ったが、オランダ国内にて支那人(中国人)による中共政府に対する反抗的な動きを監視・弾圧するための「思想警察」「秘密警察」のような存在らしい。


以下、ニュースより
中国、国外に「警察署」?  反体制派に圧力か オランダ当局調査
10/26(水) 21:26配信 時事通信

shina
警備に当たる中国の警察官=23日、北京(AFP時事)

【ブリュッセル時事】中国が2018年以降、オランダ国内2カ所に法的に認められない「警察署」を設置している疑いがあることが分かった。

 同国のRTLニュースと独立系の調査報道会社フォロー・ザ・マネーが25日伝えた。これを受けてオランダ外務省が調査に乗り出した。中国側は施設の存在を否定しているが、国外在住の反体制派を抑え込むのが狙いとみられており、波紋を広げそうだ。

以上

 …オランダ政府は認めていないし、中共政府の側も存在を否定。

 尤も租界における自治権というのはそのようなもので、かつては中共政府が成立する以前の支那大陸(清国)にあっても欧米各国が進出しては租界を構築していたものであり、イギリスなどの欧米が軍事力によってなし崩し的に租界をつくったという見方も成り立てば、清国政府との間で強引な協定を結ばされての場合もあったことだろう。

 それがこの21世紀にあって中共と欧米・西側各国との間で逆転現象が生じ、まったく逆のことが起きていたとしても不思議ではない。

 中共政府による秘密警察の設置は何もオランダに限ったことではなく、特に中共政府に対して反抗的な支那人が多く居住している国々に当てはまることだろう。

 その意味で中共の隣に位置する我が日本とて当然ながら例外ではなく、既に秘密警察が暗躍しているのではないかと思われる出来事が随所に見られたものだ。

 …あれは東京・池袋での「チャイナタウン計画」反対行動が右派市民勢力「行動する保守運動」によって隆盛を極めていた平成20年前後のこと。

◆ ネオ行動保守!外国人犯罪対策本部 公式サイト(広報)より再掲
【東京】池袋チャイナタウン計画粉砕行動「第三弾」(平成22年4月25日)


◆ 動画再掲!
【チャイニーズマフィア 抗争事件】中国系暴力団事務所に行ってみた!実録 池袋陽光城事件の真相【証言 有門大輔 インタビュー】

(提供:令和たけちゃんサブチャンネル)

 …あの平成20年前後、池袋駅西口でのチャイナタウン計画粉砕行動が頻繁に展開されていたものだが、同計画のシンボル的な支那系資本の『陽光城(ようこうじょう)』前にはデモ街宣の参加者が抗議に押し寄せたものである。

 些か乱暴なようにも思われるかも知れないが、かつて戦前に支那大陸に進出した日本人移民は同様に支那人たちによる排日運動によって嫌がらせを受けて支那大陸から追放・排除された。

 それが支那大陸と日本とで場所が変わったというだけで、どうして共生・共存出来ると言うのか…という話だろう。

 その陽光城前での抗議行動の最中、どう見てもこちら側の運動参加者ではないし、警視庁などの警察関係者でもない…かと言って陽光城の関係者が用心棒で雇った支那人のゴロツキでもなさそうな連中が辺りをうかがっている姿が確認されたものだ。

3
画像:陽光城前での抗議行動の様子
周囲にいる屈強そうな男たちは支那大使館からの命令で来ていた中共人民解放軍!?

 オランダにせよ、日本の東京・池袋にある陽光城の前にせよ、秘密警察とは便宜上の表現であり、中共の人民解放軍そのものかも知れない。

 右派市民勢力・行動する保守運動はその後、議会進出を目指しての選挙運動にシフトしつつあるが、日本国内の(中共)秘密警察の動きは香港での民主化・独立デモを契機に香港民主派・独立派、もしくはウイグル(東トルキスタン)・チベット及び台湾独立派の動きに対しての監視・弾圧に本格シフトしているのかも知れない。

 東京都内でのウイグル人団体による東トルキスタン独立デモの際、これをスマホで撮影していた筆者(有門大輔)に対し、参加者であった一人のウイグル人らしき男性から「母国に家族がいます」「ネットでの画像の取り扱いには注意して下さい」とする旨の要請があったものだ。

 彼らの母国での現状を考えれば必要以上に過敏に神経を尖らせるのも無理はないが、もしかすると日本国内にあっても中共政府による秘密警察の動きに対して過敏になっていたのかも知れない。

 イギリスでの民主派(の支那人ら)による反中デモが行なわれた時にも似たようなことが起きているが、拉致の上、大使館・領事館にでも連れ去られて引きずり込まれれば日本の警察でさえ手が及ばない。

 租界の如く、母国同然に自治権を振る舞おうとする秘密警察の暗躍も然ることながら、それが共産主義軍事独裁国家を増長させた怖さである。

 単なる交易・文化的交流を主眼とした外国人居留地は昔から存在したが、マフィア・ギャングの類までが暗躍するであろうチャイナタウンなる街計画は言うに及ばず、租界の如く自治権を振りかざした秘密警察の暗躍はもはや一種の「国内国家」。

 大勢の日本人が国旗・日の丸を振りかざして抗議に押し寄せることがヘイトスピーチなどと言われて規制対象の如くなってしまったが、そうした日の丸を掲げた大掛かりな保守系デモ街宣が姿を消す一方で、先日、池袋で発生したような支那系の準暴力団による大乱闘事件が良いのか…はたまた中共政府の命を受けた秘密警察の暗躍が良いのか?

 そのヘイト規制の在り方をも問うているのが各国における秘密警察の暗躍と租界の出現だろう。

5
画像上下:日本の国旗・日の丸を掲げて法に基づいたデモ街宣などの抗議行動が隆盛を極めている状況と、一方、チャイナタウン計画に伴なって支那系の準暴力団が我が物顔で横暴を決めている状況…もしくは中共人民解放軍による秘密警察の暗躍によって支那人租界が幅を利かせている状況とで、良識的な日本人ならどちらが健全だと思うのだろうか?
6

最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪


2ちゃんねる撲滅!
同盟ブログご紹介!
1fc8e0a4-s




gaitsui
  
Posted by samuraiari at 20:45Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 池袋中華街追放・日中国交断絶 

2022年10月26日

沖縄2市長選と岸田政権!

那覇市長に知念氏が初当選 「オール沖縄」翁長氏に1万票差 自公は市長選7連勝
10/23(日) 22:48配信 沖縄タイムス

nawa
当選確実となり、支持者とバンザイ三唱で喜ぶ知念覚氏(右から3人目)=23日午後10時57分、那覇市牧志の選挙事務所(伊禮健撮影)

 任期満了に伴う第23回那覇市長選が23日投開票され、無所属新人で前那覇市副市長の知念覚氏(59)=自民、公明推薦=が6万4165票を獲得し初当選した。一騎打ちとなった「オール沖縄」勢力が推す前県議の翁長雄治氏(35)=立民、共産、社大、社民、れいわ、にぬふぁぶし推薦=に1万40票差をつけた。今回は「オール沖縄」を構築した故翁長雄志氏の後継知事の玉城デニー氏と、後継市長の城間幹子氏がそれぞれ両候補の支援に回る異例ともいえる「代理対決」の構図となった。県内首長選で自公の勢いが増しており、市長選では今年1月の名護から7連勝となった。(那覇市長選取材班・城間陽介)


 知念氏は城間市長の後継指名を受け、現職市長の知名度を生かした選挙戦を展開。市職員としての38年間、また城間市政で副市長を7年半務めた豊富な行政経験から「即戦力」をアピールし、支持を広げた。

 最優先公約には新型コロナウイルス感染拡大で打撃を受けた地域経済の回復、物価高への経済対策のほか「都市型MICE」誘致を掲げる。

 名護市辺野古の新基地建設に対しては「日米両政府に県民投票の結果の尊重を求める」としながら「反対はしない」との立場。玉城県政とは「是々非々で向き合う」とする。

 一方、翁長氏は故雄志氏の息子として高い知名度を生かし、「子育て日本一の那覇市」を掲げた。玉城知事と連携し、新基地建設反対と明確な政治姿勢を打ち出したが、支持は広がらなかった。

 当日有権者数は25万3833人(男性12万1188人、女性13万2645人)。投票率は47・05%で、前回選挙を1・14ポイント下回り、過去4番目の低さだった。

 ■市民目線を貫く

 知念覚氏のコメント 支持していただいた市民に心より感謝申し上げる。知名度が低い中、一人一人がさまざまな方法で市長に押し上げてくれた。あす(24日)から早速、構想の実現へ取り組む。城間幹子市長の支援は、私が次の市長にふさわしいということの判断だったと思う。今まで通りの視点で市政運営をしなさいと託されたと思う。この市民目線をずっと貫き通していく。

 知念覚氏(ちねん・さとる)1963年9月19日生まれ。那覇市首里出身。沖縄大学卒。85年那覇市役所入り。翁長雄志市政(2000〜14年)で秘書広報課長、総務部長、政策統括調整監を歴任。現在の城間幹子市政では副市長を7年半務め、今年8月に辞職した。

最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪


◇ マスコミの追及を巧みにかわした末の大臣辞任?

2市長選での保守系勝利の確定と沖縄県民が志向する未来?

 さる10月24日、岸田改造内閣にて経済再生担当相に再任されていた山際大志郎氏の辞任が正式に伝えられた。

 かねがね山際氏が否定していたカルト『統一教会』との関係を追及され、統一教会総裁と直に会っていたことが画像の流出とともに明るみになったものだ。

 山際氏は国会議員を対象としたアンケートでは改憲にも緊急事態条項にも賛成を表明し、他国からの攻撃が予想される場合には敵基地への先制攻撃もためらうべきではないと回答。普天間基地から辺野古への移設にも肯定的で、夫婦別姓や同性婚を可能とする法改正には明確に反対を表明。

 原発推進派でもあり、自民党政権にあっては「どストライク・ゾーン」の保守系議員と言えるだろう。

 前大臣となった山際氏の後任の経済再生担当相には後藤茂之氏が任命されたが、ただでさえ支持率の低迷が伝えられる岸田政権にあって事実上の更迭とも言える形での閣僚交代は大きな痛手かと思いきや、山際氏の辞任が正式に決定した24日の前日となる10月23日には沖縄県の那覇市で那覇市長選の投開票が行なわれ、24日未明には自公政権が推薦した自公系候補の勝利が確定していた。


以下、ニュースより

沖縄政界に激震 辺野古ワンイシューに限界か 那覇市長に自公系
10/24(月) 0:17配信 産経新聞

沖縄の狒挙イヤー瓩猟めくくりとなる那覇市長選で、政権与党が推す元副市長の知念覚(さとる)氏(59)が初当選を果たした。この結果、米軍基地問題などをめぐる県と市のスタンスにずれが生じ、9月に2期目をスタートさせた玉城デニー知事の県政運営に影響を及ぼすのは必至だ。玉城氏を支える「オール沖縄」勢力の結束も揺らいでおり、沖縄政界はいま、大きく変わろうとしている。

県都である那覇市は、オール沖縄勢力を結集して市長から知事に転身した故翁長雄志(たけし)氏の地元で、同勢力の影響力が強い。このため当初は、同勢力が擁立した雄志氏の次男で元沖縄県議の翁長雄治(たけはる)氏(35)が優勢とみられていた。

だが、告示4日前の12日に風向きが変わる。それまで態度を明らかにしていなかった現職の城間幹子市長が、知念氏を支持すると表明したからだ。

オール沖縄の全面支援で市長となった城間氏は、玉城氏と並ぶ同勢力の犂薛瓩澄F輿海領ッΔ鵬長陣営の関係者からは「市長に裏切られた思いだ」との恨み節が漏れた。

知念陣営の関係者によれば、城間氏は最近、オール沖縄の実態が保革共闘の理念から離れ、革新色を強めていることに不満を抱いていた。オール沖縄が米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設反対というワンイシュー(単一論点)であることにも、限界を感じていたという。

城間氏は5月に引退を表明した際、「辺野古問題への賛否は市政運営に直接影響するものではない」とも語っていた。

沖縄政界は雄志氏が知事となった平成26年以降、オール沖縄と政権与党の自公系が対決する構図が続いている。しかし近年、オール沖縄から保守派や経済界の離脱が相次いでいた。

城間氏の離脱と知念氏の初当選は、オール沖縄主導の政治運営の限界を浮き彫りにしたといえそうだ。

「選挙結果を深刻に受け止めざるをえない」とオール沖縄関係者。保守派の市議は「この選挙が沖縄を変える大きな一歩になるかもしれない」と話した。(川瀬弘至)

以上

 …山際大臣(当時)と統一教会の接点は第2次岸田改造内閣が発足した8月10日の当日より指摘されていたことだった。

 同改造内閣の発足にあたって岸田文雄首相は統一教会との接点を総点検する方針を政権内部に示し、全閣僚に対して統一教会との接点をカミングアウトするように伝達。

 以降、野党やマスコミから度重なる追及を受けていた山際氏本人にも岸田首相にも(改造内閣発足の)当初より「辞任」は想定内のことだっただろう。

 それがこの10月末まで辞任が延びに延びたことの背景には、沖縄県における2市での市長選の行方とまったく無関係だったとは思えない。

 まず、上旬の10月9日には豊見城(とみぐすく)市の市長選で自公推薦の保守系候補が勝利。

画像:筆者・有門大輔のツイートより

 そして同月末に差し掛かった23日には続く那覇市長選で同じく自公推薦の保守系候補が勝利。

 これによって自民党は今年になってから1月の名護市長選を皮切りに沖縄県内での市長選で7連勝となったわけだが、注目の大決戦となった那覇市長選の投開票で大勢が判明し、未明には自公系候補の勝利確定が伝えられた翌24日の山際氏の大臣辞任。

 岸田政権へのダメージを最小限に抑えるため、延ばしに延ばして沖縄県の2市での市長選の勝利が確定した直後の正式な辞任表明だったようにも思える。

 むしろ、岸田政権としては10月中の沖縄県2市での市長選を含め、今年になって7連勝の余波を駆って非常に勢いづいているところだろう。

 ここで仮に岸田政権が転覆しても、その次には同政権でデジタル担当相を務めている河野太郎氏、及びその盟友たる小泉進次郎氏らが台頭してくるだけなので日本の行く末にとっては余計に危うい。

 先日は河野大臣に擬したロボットがマスコミ報道で話題を呼んでいたようだが、マスコミはこうして隙あらば「ポスト岸田」を作り出しては虎視眈々と自民党政権内での覇権交代を目論んでいる。

 今のところ、マスコミとしても内閣支持率以外に岸田内閣を攻める手立てが見つかっていないのが実情だ。

 一連の「統一教会」問題でも機先を制して全閣僚への総点検と公表を命じるなど、(マスコミが情報操作しているとしか思えない)内閣支持率以外に落ち度や隙を見せない岸田首相も然る者だと言えるだろう。

 それにしても、自民党政権そのものとしての支持率は下がっていないのに、岸田内閣としての支持率が下がっているとは…こうしてマスコミは巧みな情報操作を駆使し、自民党政権内での覇権交代…即ち「河野(&小泉)政権」の浮上を目論んでいる。

 その河野&小泉の背景に何が潜んでいるのか…一連の太陽光発電ソーラーパネル利権が全てを物語っていると言えるだろう。

:拙ブログの関連エントリー
2022年10月11日 プラ削減と政局


 …沖縄県での10月中の2市での市長選に話を戻すが、辺野古への飛行場移設の反対を掲げた玉城デニー知事が再選を果たした県知事選とはまったく正反対の結果が出ている。

 左翼・極左の集合体であり、辺野古ワンイシューに拘った『オール沖縄』の限界もあるのだろうが、些か「陰謀論」っぽくはなるものの、その背景には「カルト票」「創価票」を巧みに駆使したカルト『創価学会』の影響もあるのではないかと考えている。

 自公連立としては保守系候補を推している創価学会だが、その一方では左翼による反基地闘争にも学会員が肩入れするなど、左翼候補にも票を分散させることで保守系に苦戦を強いてきたのがカルト票。

 それが玉城知事の再選となった県知事選で顕著になっているように思えるが、その一方で沖縄県内の市長選レベルでは総じて自公推薦の保守系を勝たせることで巧みに基地問題へのパワーバランスを操作しているのではないか?

 それでなくとも沖縄県とは県議として、自民県連会長として普天間基地から辺野古への飛行場移設の旗振り役となった翁長雄志氏(故人)が移設反対派の筆頭格であるかの如く知事選に打って出て当選を果たしたように推進派の急先鋒が反対派の急先鋒になったりと、こと基地の存在をめぐっては非常にややこしく、複雑で、怪奇な土地柄でもある。

 保守系…左翼系…カルト…そして経済界までが複雑に入り乱れた中にあって地元にしか分からない基地問題をめぐるセンシティブなパワーバランスが存在するのかも知れない。

 知事選で反対派(左翼)が勝利したかと思いきや、市長選では相次いで推進派(保守)が勝利するなど、基地の地代や地代をめぐる地主の意向など、損得勘定での賛成・反対も複雑に入り乱れているように思えてならない。

 しかし、市長選レベルで示されている民意は自公政権の意向に沿ったものであり、共産チャイナ(中国)による(台湾侵攻に次ぐ)尖閣諸島・沖縄本島への侵攻に対する地元・沖縄県民の危機感の表われでもあるだろう。

 対して知事選の場合は、日本本土の左翼組織・労組が県全域に労組員の住民票を移動させることで組織的に投票したことが功を奏したと思われるが、各市レベルの市長選ではそれが生かされなかったものだと思われる。

 かつて昭和時代、自民党政権の意向とは正反対に左翼勢力によって主導されて実現した本土復帰だったが、今度は自民支持層の意向によって「米領復帰」「再帰属」が推進されるかも知れない。

最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪


2ちゃんねる撲滅!
同盟ブログご紹介!
1fc8e0a4-s




gaitsui
  
Posted by samuraiari at 20:41Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 社会保障その他、政界・政局、国内外の諸問題 | 『政教分離を求める会』(創価学会・公明党 問題)

2022年10月25日

ペルー人凶悪犯による「熊谷事件」の控訴審(民事)

kuma2
画像上下:ネットニュース映像より
インタビューに答える熊谷事件の被害者遺族の男性(上)
特に事件当時の幼子と同じ年齢の子供を抱える親にとっては共感するところが多いだろう
kuma3
kuma4

最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪


◆ 動画ご紹介!
【日曜スクープ】熊谷6人殺害“国賠訴訟の控訴審”開始 遺族が抱く決意と争点(2022年10月23日)

(ANNnewsCH)


【日曜スクープ】熊谷6人殺害“国賠訴訟の控訴審”開始 遺族が抱く決意と争点
10/23(日) 23:10配信 テレビ朝日系(ANN)

 閑静な住宅街で起きた凄惨な凶行は、警察による注意喚起のあり方をめぐり、再び、法廷の舞台に。

 7年前に埼玉県熊谷市で起きた無差別連続殺人事件、熊谷6人殺害。妻と2人の子どもの命を奪われた加藤裕希さんは、当時の埼玉県警の注意喚起が不十分だったとして、国家賠償請求の形で裁判を起こしている。その控訴審が10月19日、東京高裁で開かれた。

 事件発生前、埼玉県警熊谷署からはペルー国籍のジョナタン受刑者が逃走していて、最初の殺人事件後、埼玉県警はジョナタン受刑者を全国に「参考人」として手配した。

 しかし、県警は、加藤さんの家族が犠牲になるまで、ジョナタン受刑者の逃走を明らかにしていなかった。

 一審のさいたま地裁は今年4月、県警の情報提供に違法性はないとして、加藤さんの訴えを棄却。

 控訴審の第1回口頭弁論では、加藤さんが意見陳述し、「仕事を終えて帰宅すると、家族の中で生きているのは私1人だけでした。せめて『こういう人物が逃げている可能性がある』とお伝えしていただければ、私の家族も対応のしようがあったと思います」と、自ら裁判官に訴えた。

 控訴審では一審と同様、事件の発生について予想可能かどうかという、即ち、警察が予め知り得る「予見可能性」、また、その予見可能性に基づく「結果回避義務」の存否が争点となる。

(後略)

最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪


◇ 本当の「原因」「責任」とは何なのか!?

入管法の改悪による日系南米人受け入れ政策…

 さる10月19日(水)、東京高裁で「熊谷6人殺害事件」での警察の対応に不手際があったとして、被害者遺族の男性が起こした国家賠償請求訴訟の控訴審が開かれた。

 この裁判については被害者遺族の男性の請求を棄却する一審判決が今年4月に下されている。

:拙ブログの関連エントリー

2022年04月13日 移民型の外国人犯罪!


2022年04月27日 老舗料亭の不法就労とペルー人の凶行!


 …その当時の状況については拙ブログでも言及しているが、まず、素顔と実名を公表して訴えに乗り出した被害者遺族の男性による勇気と決断を評価したい。

 世間を大々的に騒がせた凶悪事件の被害者遺族であろうと、そう全ての人が表舞台に出てきて訴えまで起こして戦えるものでもない。

 事件に関わる出来事から遠ざかりたい…忘れようにも忘れられないが、出来ることなら忘れ去りたい…そう思って閉じこもって塞ぎ込む被害者遺族もいる中で、堂々表に姿を現わすこと自体、そうそう誰にでも出来ることではないだろう。

 …ただ、熊谷事件については埼玉県(県警)という現場レベルでの責任のみを追及していても仕方がない。

 確かに一度は身柄確保に至りかけたペルー人凶悪犯をみすみす取り逃がし(この時点では民家の敷地内に侵入していたこと以外の事件は起こしていない)、後に大惨事につながってしまったことは痛恨の極みだが、全ては結果論。

 不審者として警察に身柄を確保され、神奈川県内に居住している身内(姉)と電話連絡を取ることを促されて会話しながらも話が通じなかったのか…それともペルー人凶悪犯の本人が精神疾患者だったために話を理解出来なかったのか…。会話中に泣き出すなどしたペルー人凶悪犯はその直後、警察官が目を離した一瞬の隙を突いて逃走。

 熊谷市の市街地を逃走していたと見られるペルー人凶悪犯は50歳代の夫婦が犠牲になった「最初の事件」を引き起こしている。

 この時点では、もしかすると夫婦が殺害された事件の容疑者かも知れないと思われていたペルー人凶悪犯だが、「夫婦が殺害された事件」と「逃走中であるペルー人の不審者」との接点が判然としていない。

 埼玉県警熊谷署から熊谷市や教育機関への不審者情報の提供は行なわれておらず、後に80歳代の女性に続いて(訴えを起こした被害者遺族の男性の)妻子3人が殺害されるに至ったが、被害者遺族の男性はこの事件で市内アナウンスを通じた情報共有・拡散が行なわれていれば妻子らも対処の仕様があったのではないかとしている。

 確かに、特に地方で顕著なことだが、家人が在宅している時間帯などは玄関の鍵を施錠せずにしているところが今でも少なくない。日中に限らず、夜間であっても。

 鍵が施錠されていれば玄関ドアからの唐突な侵入は防げたであろうし、ペルー人凶悪犯は玄関ドアが施錠されていた民家への侵入は断念し、手当たり次第に玄関ドアが開錠されていた民家に侵入して凶行に至ったものと考えられる。

 まさに人の運命は紙一重。

 しかし、事件発生の当初の段階では「(熊谷)市内を逃走中の挙動不審なペルー人」と、「市内の民家で発生した殺人事件」の関連性が判然としておらず、もし逃走中のペルー人による犯行でなかったとすればペルー人にばかり気を取られ、別に存在する容疑者を逃していたかも知れない。

 不審なペルー人の情報を市内放送でアナウンスすることも物理的には出来たであろうが、逃走中であるペルー人と連続的な殺人事件の関連性が何もなかったとすれば、市民の注意を誤った方向に喚起していたかも知れない。

 こればかりは結果論であり、何とも言えない。

 結果的に逃走中だったペルー人による犯行であり、警察による大きな落ち度のようになってしまったが、熊谷署としても逃走中のペルー人による犯行かも知れないとして(むしろ、その可能性が高いとして)捜査・捜索していただけに現場レベルの警察ばかりを責めるというのも酷な話だ。

 …それよりも、事件の起きる遥か以前の段階として、母国での大量殺人犯を実兄に持ち、精神疾患の疑いもあるペルー人が何故に容易に来日して在留・就労していられたのか、そちらの責任を追及することのほうが重要であるに違いない。むしろ、本当の「原因」はそちらだ。

 周知のとおり、平成初期の入管法改悪以来、ブラジルやペルーなどから日系南米人とその家族が大量来日するに至ったが、その内実は体の良い「移民政策」であって安価な労働力の受け入れ。

 その一環として熊谷でのペルー人凶悪犯も来日していたわけだが、こうした日系南米人の受け入れに際して日本側で人選をしているわけではないし、何らの審査もしていない。

 前科者や精神疾患者、偽装婚など戸籍売買による偽日系人が紛れ込んでいてもおかしくはないわけで、自治体(県、県警)よりも「国」の責任。

 入管法の改悪による外国人への門戸拡大・開放については、むしろ警察庁などは治安上の問題から議会にあっても懸念を表明してきたもので、それを(安価な労働力を欲する)大企業の都合ばかりを重視・優先して強行突破してきたのが政府・与党。

 熊谷事件での被害者遺族の男性による控訴審の行方がどうなるかは分からないが、むしろ問われるべきは国の責任。

 事件発生と不審者逃走の情報共有・拡散についてはタイムラグがあるので他の被害者遺族は訴訟に加わっていないようだが、他の被害者遺族も参加して弁護団とタッグを組んでの入管法に関わる国の責任を問うた国家賠償請求訴訟となれば断然、原告側にとって優位・有用に作用してくるかも知れない。

 そして、日本人全員にとっても。

最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪


その他、直近の外国人犯罪ニュースより!

◆ ネオ行動保守!外国人犯罪対策本部 公式サイト(外国人犯罪・事件簿)


 …泥酔客をゲームに引きずり込み、多額の現金を強奪する悪質な支那系(中国系)飲食店が各地に出現。

誘い文句は「ゲームしない?」 負けたらテキーラ一気飲み 西成の中国人カラオケ居酒屋が酔客はめた卑劣手口
10/22(土) 20:00配信 産経新聞

始まりは軽い気持ちであおった1杯のテキーラだった。大阪府警は9月、客に薬物入りの酒を飲ませて現金90万円を奪ったとして、昏睡(こんすい)強盗の疑いで、カラオケ居酒屋経営の女(51)と従業員ら中国人4人を逮捕した。罰ゲームと称して客を昏睡させてATMに連れて行く−。取材に応じた被害男性は女らの狡猾(こうかつ)な手口を明かし、「卑劣な手でだまされた」と怒りをあらわにした。

(後略)

 …こうした悪質な支那系店舗は先日、東京・池袋で大乱闘事件を引き起こした支那系の準暴力団の侵出とも密接にリンクしていたりするので要注意だ。

 …埼玉・川口市の歓楽街にある支那人経営の飲食店で、店主が目を離した隙にカウンター内から売上金が入ったカバンを盗む事件が発生。

【独自】トイレの隙つき「売上金」を窃盗 客装い犯行 埼玉・川口市
10/24(月) 18:02配信 FNNプライムオンライン(フジテレビ系)

盗みの瞬間を捉えた、飲食店の防犯カメラ映像。

客席側から、客として来ていた黒い服の男がカウンター内に入り、店の売り上げなどが入った黒いカバンを盗んでいったのです。

事件は18日未明、埼玉・川口市にある中国人女性経営の飲食店で起きました。

shina
画像:ニュース映像より

 …支那人経営の店舗とのことだが、客も支那人なのかも知れない。

最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪


2ちゃんねる撲滅!
同盟ブログご紹介!
1fc8e0a4-s






gaitsui
  
Posted by samuraiari at 14:12Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック ブラジル人犯罪・日系人特権問題 | 警察官 刑事告発・賠償請求問題

2022年10月23日

反露・ウクライナ戦線への再考

ro
画像:海外の専門機関が分析した「ウクライナ戦線」での実情

最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪


◇ プーチン・ロシアの強権性に対する各国の融和・親和性!

極右勢力が躍進する米欧で一斉的に起き始めるレジーム・チェンジ?

 戦闘が続くウクライナ情勢は客観的事実として、概ねロシア軍による進軍・包囲・制圧となっているようだ。

 ウクライナ側の抵抗も根強いのだろうが、マスコミ報道では至ってウクライナ側に好意的に部分的なロシア軍駆逐と局地的な奪還を伝えていると見て間違いない。

 ロシアでは予備役の招集や徴兵に踏み切ったようだが、各国に先駆けて一足も二足も早い「戦時体制の構築」と言えるだろう。断言してプーチン・ロシアは「ウクライナ以降」までを見据えている。

 元よりウクライナ戦争とは、ロシア軍による進軍が始まった時点より、米国をはじめNATO(北大西洋条約機構)も動けない…どこの国も正規軍の援軍も投入出来ない…この時点で雌雄は決していたと言える。

 先ごろ、ロシア首脳も出席・参加した国際会議の場ではウクライナ問題でのロシアへの非難決議を賛成多数で可決したようだが、それでも少なからぬ国々が(対露非難を強める)米国でのレジーム・チェンジを恐れつつ、ロシアをめぐる動向で互いに他国の顔色をうかがっていたようだ。

 ウクライナ問題での対露戦略に失敗したとも言えるジョー・バイデン米大統領はこの任期中に政権を投げ出して辞任することもあり得るのではないか?

 ウクライナでの失敗は共産チャイナ(中国)が侵略の軍事恫喝を続ける台湾問題、そして対北朝鮮政策にも波及してくるに違いない。

 必然、目下、FBIによる強制捜査などで2024年大統領選への立候補までが危ぶまれているかのようにフェイク・メディアで伝えられるドナルド・トランプ前大統領による共和党の劇的な政権復帰が起きるかも知れない。

 それを示唆するかのような動きが米国内で起きている。


以下、ニュースより

野党勝てばウクライナ支援縮小 米大統領が懸念表明 米中間選挙
10/21(金) 14:14配信 時事通信

bei
バイデン米大統領=19日、ワシントン(EPA時事)

【ワシントン時事】バイデン米大統領は20日、東部ペンシルベニア州で演説し、11月の中間選挙で野党共和党が多数派となれば、ロシアの侵攻にさらされるウクライナへの支援が縮小され、「深刻な結果を招く」と懸念を示した。
 
 バイデン政権はこれまでに、計182億ドル(約2兆7300億円)の対ウクライナ軍事支援を表明している。バイデン氏は「共和党は支援を継続しないだろうと言っていた」と指摘。「ウクライナだけでなく東欧や北大西洋条約機構(NATO)にも関わる問題だ。彼らは米国の外交政策をまるで理解していない」と共和党を厳しく批判した。

以上

 …バイデン大統領が懸念するように、中間選挙での共和党の大勝となれば、米国議会が発動しているウクライナ支援で何らかの抜本的な方針転換、即ちレジーム・チェンジが起きるかも知れない。

 ろくに正規軍の本格投入もNATO動員も出来ないでいながらの送金のみの対ウクライナ軍事支援も莫大な支援には違いないが、それとてバイデン民主党であったればこその外交政策であり、必ずしもウクライナへの関与が米合衆国民の総意とは言えない。

 日本は政府・政権をもひっくるめてそうだと言えるが、あまりにも現行・現状の(バイデン民主党政権の)米国による外交政策のみが正当なものであり、アメリカ合衆国の総意だとする固定観念に囚われ過ぎているのではないか。

 些かロシアVSウクライナ、そして米国による問題を離れて欧州の動向に目を向けてみたい。

 …フランス・パリではアルジェリア系移民の女によって12歳の少女が暴行・殺害されるという事件が発生し、フランス極右勢力はマクロン現政権による移民(犯罪)対策があまりにも不十分だとして非難の声をあげている。


パリで12歳少女暴行死 移民の女逮捕、仏政府に批判
10/22(土) 7:17配信 AFP=時事

futsu
仏パリで行われた極右団体の抗議デモで、ローラさんの肖像画を掲げる参加者(2022年10月20日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News

【AFP=時事】仏パリで先週、12歳の少女が性的暴行を受け殺害される事件があり、移民の女が殺人などの容疑で逮捕された。女は不法滞在により国外退去を命じられていたことが判明。右派政治家からは政府への批判が噴出したが、被害者の両親は21日、事件を政治利用しないよう訴えた。

 名前を「ローラ」とのみ公表されている少女は先週、パリ北東部で行方不明になった後、遺体がプラスチック箱の中に入れられた状態で発見された。

 逮捕された女はアルジェリア人で、精神疾患の病歴があった。検察当局によると、取り調べに対し、ローラさんと同じ建物に住んでいた親族のアパートにローラさんを誘い込み、シャワーを浴びさせた後、性的暴行を加えて殺害したと供述。捜査当局の調べからは、女が学生ビザ(査証)の失効後も滞在を続け、今年8月に30日以内の出国を命じられていたことが判明した。

 保守派や極右政党は事件に乗じ、エマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)政権が移民法の執行を怠っていると批判。厳格な送還措置が講じられていれば事件を防げたはずだと主張した。

 パリで20日に行われた極右デモでは、ローラさんの写真を掲げる参加者の姿も見られた。これを受け、ローラさんの両親は代理人弁護士を通じ声明を出し、政治家に対して事件を利用しないよう要請。インターネット上や抗議デモでローラさんの名前や画像を政治利用する行為を即刻やめるよう訴えた。【翻訳編集】 AFPBB News

 …フランスの極右もプーチン・ロシアには融和的で、同政権に対する親和性があるとされているが、他方、同じく西欧のイタリアでは初の女性ながらにして「極右首相」、そして「右派連合」による新政権が発足。

 こちらも新首相から副首相、そして右派連合政権の重鎮が総じてプーチン・ロシアに融和的で親和的であることが伝えられている。


イタリア右派連立政権発足 メローニ氏が初の女性首相に就任 「ウクライナ支援」明言も…
10/22(土) 19:08配信 TBS NEWS DIG Powered by JNN

イタリアで右派政党の党首ジョルジャ・メローニ氏が初の女性首相となり、右派連合による連立内閣が発足しました。

大統領から首相候補の指名を受けた右派政党「イタリアの同胞」ジョルジャ・メローニ党首(45)は22日、右派連合による新内閣の宣誓式を行いました。

イタリアで初めての女性首相となります。

メローニ氏はこれまでに「自国優先」「反移民」を掲げています。

また、連立相手のベルルスコーニ元首相は、ロシアのプーチン大統領と個人的に親しいほか、極右「同盟」の党首で副首相となったサルビーニ氏は、ロシアへの制裁に懐疑的な姿勢を示してきました。

メローニ氏はウクライナ支援を明言し、EU=ヨーロッパ連合との連携を重視する姿勢を強調していますが、連立政権として今後どのような対応をとるのかが注目されます。

itar
画像上下:ネットニュース映像より
itar2

 …未だ政権には位置していない政党も含め、欧州の極右勢力は総じてプーチン・ロシアに融和的で親和的。

 これはやはり、グローバリゼーションとともに持ち込まれたLGBTを徹底規制・弾圧して排除したプーチン・ロシアの力強さに対しての融和性であり、親和性と言えるだろう。

 米欧をはじめ、およそ世界中の先進的とされる国々がほぼ当たり前のように受け入れることを余儀なくされているグローバリゼーションとLGBTの徹底排除。これをチカラで実行したプーチン・ロシアの偉大性に対しての「力の信奉」と言えるかも知れない。

 日本でも一部の新右翼関係者や中日新聞から「極右政党」と名指しされた『参政党』、そして元航空幕僚長の田母神俊雄氏らが親露的と伝えられているが、こうした団体・政党・人々というのはどこか米欧の極右勢力に通ずるものが強いのだろう。

 このウクライナ騒動より日本の世論は分断・分裂傾向が伝えられているが、それ以前にはコロナ・ウイルス対策でのワクチン接種とノー・マスクをめぐっても分断・分裂しており、さには「故・安倍元首相の国葬」や「マイナンバーカード統合」をめぐっても分断・分裂の連続…。

 今後も日本世論を分断させる出来事が相次ぐことだろうが、目下、日本の国民世論とて右・左や西・東、上下といった従来の分類に関わらず、再編・統合の真っ只中にある。

 元より、反ロシアのウクライナ支持派などはグローバリゼーションに毒されたマスコミが各企業をも反露・ウクライナ支援に焚きつけて煽り、それに左翼勢力や野党の立憲民主党、及び共産党までが踊り立てて与党や国民世論までが突き上げを食らったようなもの…。

 …極めつけは先日、佳子内親王殿下がご出席なされた「国際ガールズ・デー」での壇上にて、「ジェンダー平等が達成され、誰もがより幅広い人生の選択肢を持てるようになることを、自らの可能性を最大限に生かす道を選べるようになることを、そしてそれが当たり前の社会になることを切に願います」とご挨拶されたこと。

 内親王殿下によるご発言は何らかの法制化に言及したものではないが、その内容が云々よりも、こうしたご発言をさせてしまう今の日本社会の在り方が非常に情けない。

 プーチン・ロシアを激しく非難するのも大いに結構だが、それ以前に為政者からしてLGBT擁護に沸く日本も少しはプーチン・ロシアの強権性に倣いたいものだ。

最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪


2ちゃんねる撲滅!
同盟ブログご紹介!
1fc8e0a4-s




gaitsui
  
Posted by samuraiari at 23:03Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 新世界秩序(国際情勢及び日本の安全保障・国土防衛/外交) 

2022年10月22日

池袋乱闘と外国人犯罪!

bukuro
画像:支那系(中国系)マフィア『チャイニーズ・ドラゴン』関係者らによる大乱闘事件が起きた池袋(東京・豊島区)のサンシャインシティ・ビル


:拙ブログの関連エントリー
2022年10月17日 各地での外国人による集団乱闘事件!


最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪


◇ 組織間抗争の延長と一環!?

大陸化…米欧化していく日本の裏社会!?

 今月、東京・池袋(豊島区)のサンシャインシティ・ビル58Fにあるフランス料理店内で支那系(中国系)マフィア『チャイニーズ・ドラゴン』関係者らが引き起こした大乱闘事件については一部週刊誌やYoutuberらが続々報道しており、トラブルの発端が断片的ながら伝えられている。

 きっかけは出所したチャイニーズ・ドラゴン関係者が暴力団にも所属しており、一方、別の暴力団に所属する参加者との間でトラブルが勃発したことから乱闘に発展したようだ。

 やはり、事の発端は乱闘の当事者らがそれぞれ属する組織(代紋)。

 …しかしながら、平成から令和にかけての今どき、アウトロー化するような日本人は皆無に等しく、暴走族や半グレからしてアウトロー化して(悪い意味で)元気が良いのは外国系やニューカマーばかりであることを物語る事件だとも言えよう。

 それにしても祝いの席での殴る蹴るの乱闘騒ぎだというのだから、もはや仁義もへったくれもあったものではない。

 警察が駆けつけた直後の店内の様子は立食形式のパーティだったのか、割れたビール瓶などが散乱していたという。

 乱闘騒ぎを起こされた店側にとっては大迷惑だが、改めて大乱闘が1Fの道路などに面した店舗内ではなかったのが不幸中の幸いだったと言える。

 日本の裏社会は戦後この方、(部落・同和出身者を含む)日本人と在日朝鮮人によって暴力団が広域化・組織化して今日に至るが、そこに外国系…それも支那系が席巻しつつあるところへブラジルなどの南米系、ベトナムなどの東南アジア系が追随している。

 然る関係者はチャイニーズ・ドラゴンなどの半グレ集団が広域暴力団のように統制された組織のように肥大化することはないと見立てているようだが、日本に存在する広域暴力団のように組織化する必要もなく、支那大陸に存在するようなマフィアの形に似通ったものになっていくか…米欧のギャング集団のように国籍や民族ごとに固まっていく形になるのではないか?

 ピラミッド型の広域組織のように頂点に誰かがいて疑似家族を形成しているような親分・子分による「縦社会」の組織ではなく、横に繋がった連合体の組織・集団として肥大化していくのかも知れない。

 対する既存の日本の暴力団組織の弱体化はかねがね指摘されていた。

 …あれは東京・新宿の新大久保で右派市民勢力による「嫌韓デモ」が隆盛を極めていた頃。「反ヘイト」を自称する妨害集団『しばき隊』が台頭して新大久保の大通りでデモ妨害の騒乱を引き起こしたため、地元商店主らは地元暴力団の有力者たちに救いを求める。

 昭和の古い時代なら直ちに実力(暴力)行使で嫌韓デモと妨害集団しばき隊の双方が抑えられ、忽ち沈静化が図られていたところだろう。

 だが、実際には協議を通じた裏取引によって右派市民勢力の新大久保からの撤退が図られ、右派市民運動の側も政党化による選挙戦への進出が進んだことで街頭での衝突・騒乱は激減した。

 …暴力団組織の分裂と抗争激化も弱体化に拍車をかけたものだ。然る組織の関係者は「アレでヤクザも終わる。その後には、より性質の悪い奴らが(日本の裏社会に)出て来る」と見立てていたが、それまでの従来のスタイルのヤクザが終わり、新しいスタイルのヤクザに入れ替わるだけの話である。

 まったくの外国系ばかりが主流となった裏社会で、彼らに日本国という言わば「育ての親」に対する帰属心が少しでもあるのか否かは…日本という国の在り方にこそかかってくるだろう。

最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪


以下、直近の外国人犯罪ニュースより!

◆ ネオ行動保守!外国人犯罪対策本部 公式サイト(外国人犯罪・事件簿)

 …外国人犯罪ではないかも知れないが、千葉県茂原市で会社役員の男性から現金3,100万円を脅し取ったとして恐喝容疑で逮捕された暴力団員が男性を脅した際、「外国人にカネを払ってさらうぞ!」という脅し文句を用いていた。

 如何に逮捕のリスクが高い「汚れ仕事」を外国人犯罪者らが担っているかをうかがわせるエピソードではあるだろう。

「外国人に金払ってさらうぞ」 会社役員から3100万円脅し取る 容疑で暴力団組員逮捕
10/21(金) 11:52配信 千葉日報オンライン

 茂原署は20日、恐喝の疑いで東金市に住む指定暴力団住吉会系組員の男(44)を逮捕したと発表した。

 逮捕容疑は9月19日午前11時半ごろ、県内に住む会社役員の男性(52)を「9月22日に返済しろ。会社に行くぞ。外国人に100万、200万払ってさらうぞ」などと電話で脅迫し、同月22日午前11時半ごろ、茂原市内の会社事務所で3100万円を脅し取った疑い。

 同署によると、10月15日に男性が署に相談。署は認否を明らかにしていない。(本紙・千葉日報オンラインでは実名)

 …外国人犯罪者・予備軍らを「実働部隊」として使うケースとして、平成時代には支那人(中国人)が1人頭につき10万円で殺人をも担うとまで言われていた。

 それにしてもヤクザが外国人に「金を払って」…とは随分と行儀の良い話での脅し文句だが、払わなかったり金額を値切ったりして別のトラブルが派生する事例もあったのだろうか?

 …在日朝鮮系と見られる暴力団員らによる闇金経営を摘発。

ヤミ金経営疑い 酒梅組幹部ら4人を逮捕 大阪府警
10/21(金) 18:31配信 産経新聞

無登録で貸金業を営んだとして、大阪府警捜査4課は21日、貸金業法違反(無登録営業)容疑で、指定暴力団酒梅組幹部、金和信容疑者(54)=大阪市西成区山王=ら男女4人を逮捕したと発表した。同課は認否を明らかにしていない。

逮捕容疑は共謀し、令和3年5月8日〜7月26日、無登録で貸金業を営み、京都府の60代男性に対して6回にわたり、計800万円を貸し付けたとしている。

同課によると、金容疑者らは男性と10日に1割の違法金利で契約し、利息を受け取っていたという。

 …独立系の単一団体の構成員らによる組織犯罪だが、こうした犯罪収益も広域団体の収益にどう繋がっているとも分からない。

 いずれにせよ他の団体、及び広域団体も同様に行なっていると思われる闇金営業だけに、等しく摘発は重要だろう。

 …以下、偽造グループによると見られる不正入手のキャッシュカードでの窃盗事件からベトナム人による国際郵便を悪用した薬物の密輸…帰国・離日した同胞の名義となっている銀行口座を譲り受けた(犯罪収益移転防止法違反容疑の)ベトナム人逮捕まで、組織犯罪・暴力団と関係があると見られる事件を一挙転載。

不正カードで598万円出金疑い 中国籍2人逮捕 計約6億円
10/21(金) 15:30配信 毎日新聞

 不正入手したキャッシュカードを使って現金を引き出したとして、愛知県警などは20日、いずれも中国籍の会社役員、林孟洪(32)=東京都江東区=と苑博(36)=同台東区=の両容疑者を窃盗容疑で逮捕したと発表した。2人は口座から2021年10月〜22年6月に計約6億円を引き出しており、県警は背後に大規模な偽造グループがあるとみて捜査している。

 林容疑者の逮捕容疑は1月25日ごろ、不正に入手した法人名義口座のキャッシュカードを使い、都内の現金自動受払機(ATM)から現金計222万円を引き出し、苑容疑者は6月6日ごろ、同じカードで都内のATMから計376万円を引き出したとしている。

 県警国際捜査課によると、今年6月、偽造診断書を使って入院給付金をだまし取った疑いで女性が逮捕される事件があり、女性が偽造診断書の代金を振り込んだ口座を調べたところ、実在しない名義人の口座だった。さらに千葉県成田市の男性=窃盗容疑で逮捕=がこの口座から現金を引き出し、林容疑者らが使っていた法人名義の口座に振り込んでいたことが判明した。

 女性が振り込んだ口座には他にも不特定多数の人からの振り込みがあり、県警は全容解明を急いでいる。【山下俊輔】


beto3
画像:ネットニュースより

プロテインの容器にMDMAやケタミンを隠して密輸したか ベトナム国籍の男逮捕
10/22(土) 0:58配信 CBCテレビ

今年8月、合成麻薬MDMAや麻薬のケタミンを、ドイツから販売目的で密輸したとして、ベトナム国籍の男が逮捕されました。

逮捕されたベトナム国籍で、愛知県蟹江町の派遣社員ブイ・ヴァン・タイ容疑者(23)は、今年8月、ドイツから国際郵便で合成麻薬のMDMAを含む、錠剤約1.6キロ(末端価格1600万円相当)と、麻薬のケタミン約210グラムを、販売目的で密輸した疑いがもたれています。

税関職員がプロテインの容器の中で、アルミホイルに包まれた薬物を見つけ、事件が発覚。警察はブイ容疑者の認否を明らかにしていません。

また、税関はブイ容疑者を関税法違反の疑いで名古屋地検に告発しました。


ゆうちょは4万、三菱UFJは7万 帰国予定者から通帳譲り受けた疑いでベトナム人逮捕
10/21(金) 20:20配信 産経新聞

beto2
兵庫県警はベトナム人による口座売買グループを摘発、200通以上の通帳などを押収した=21日、神戸市中央区(弓場珠希撮影)

帰国予定のベトナム人から銀行口座の通帳を譲り受けたとして、兵庫県警国際捜査課と葺合署は21日、犯罪収益移転防止法違反の疑いで、いずれもベトナム国籍で東京都足立区の無職、グエン・ミン・チェン(24)、レー・マイ・フオン(20)の両容疑者を逮捕、送検したと発表した。グエン容疑者は容疑を認め、レー容疑者は否認している。逮捕は19日。

逮捕容疑は、共謀して10月9日、代金4万5千円を支払う約束で、ベトナム国籍の男性(36)から本人名義の口座の通帳とキャッシュカードを譲り受けたとしている。

県警は19日、両容疑者が住むアパートの一室を家宅捜索し、200冊以上の通帳や100枚以上のキャッシュカードを押収。同課によると、2人は口座を売買する犯罪グループの一員とみられ、自宅に郵送された通帳やキャッシュカードを顧客に運ぶ役割を担っていたという。グループの指示役はベトナム国内にいて、受け渡しの報酬として1件あたり約2千円が支払われていた。

県警によると、ゆうちょ銀行の口座は4万円、三菱UFJ銀行が7万円、三井住友銀行のネットバンキング付きの口座は12〜15万円、通常の口座は6万円で買い取っていたとみられる。

近年、技能実習や留学のために来日した外国人が帰国時に本人名義の口座を転売するケースが増加。口座は特殊詐欺や国際ロマンス詐欺の振込口座として悪用されているとみて、県警は警戒を強めている。

以上

 …キャッシュカードの不正使用では、偽造した診断書を用いて自治体からの入院給付金を詐取した女が逮捕されたことから一連の組織犯罪が発覚しているが、不自然な口座の入出金から犯行を突き止めた捜査当局の奔走を評価したい。

 それも給付金の詐取で逮捕された女が反社会勢力に近しかったり、非常にグレーゾーンな人間で怪しかったからだろう。

 もしかすると、一連の捜査の過程では「司法取引」のようなことも行なわれたのかも知れないが、大がかりな組織犯罪を解明する糸口を掴めたことは非常に大きい。

 麻薬の密輸・密売が特にそうだが、母国への帰国者から譲渡された銀行口座の悪用など、暴力団などの組織犯罪が関わっていないはずはないだろう。

 …偽造在留カードによるベトナム人の不法就労を摘発。

勤務先の従業員が見つけ発覚…偽の在留カードの所持容疑等でベトナム人の男逮捕「身に覚えがない」
10/21(金) 12:00配信 石川テレビ

beto
偽造在留カード

 偽造した在留カードを所持したなどとして、ベトナム人の男が10月12日までに逮捕されました。

 出入国管理法違反の疑いで逮捕されたのは、ベトナム国籍の住居・職業不詳チャンフートゥオン容疑者(30)です。

 警察によりますと、チャン容疑者は9月21日、岡山県内で虚偽の在留期限や資格などが印字された在留カードを所持した疑いが持たれています。

 また今年4月、何者かに偽の在留カードを作らせて、チャン容疑者が当時勤務していた小松市内の会社に送付させ受け取ろうとした疑いも持たれています。

 従業員がこのカードを発見して通報したことで事件が発覚し、警察が行方を追っていました。

 警察によりますと、チャン容疑者の在留期限は9月1日までで、逮捕時は切れていました。

 容疑に対してチャン容疑者は「身に覚えがない」「私には関係がない」と否認していて、警察は動機について詳しく調べを進めています。

 …不法就労の斡旋・派遣も、直接的もしくは間接的に組織犯罪・暴力団に繋がっているもの。

 在留カードさえも容易に偽造出来てしまう世の中。これでマイナンバーカードに統合されようものなら、今度はマイナンバーカードの偽造が主流となってしまうだろう。

 …不法就労の斡旋で逮捕されたインドネシア人の女について名古屋地検がまたも謎の不起訴処分?

不法残留する外国人の就労あっせんしたとして逮捕された女性を不起訴処分 名古屋地検
10/21(金) 16:57配信 メ〜テレ(名古屋テレビ)

nagoya
名古屋地検

 不法に残留する外国人の就労をあっせんしたとして逮捕された、インドネシア国籍の女性について、名古屋地検は不起訴処分としました。

 不起訴処分となったのは、インドネシア国籍の派遣社員の女性(35)です。

 女性は、去年10月から今年7月ごろまでの間に、在留期間を経過して不法に残留するインドネシア国籍の男性3人を、名古屋市内の人材派遣業者に雇わせ、不法就労をあっせんしたとして、出入国管理法違反などの疑いで、警察に逮捕されていました。

 警察の調べに対し女性は、不法就労のあっせんについて否認していました。名古屋地検は不起訴処分の理由を明らかにしていません。

 …不法就労外国人の斡旋との認識はなかったのか? それにしても同胞たるインドネシア人の不法就労者だっただろうに、このインドネシア人の女も同胞たる不法就労者から騙されていたということか?

 薬物事犯にせよ、不法就労にせよ、刑法を総体的に引き上げるべき時に来ている。

最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪


2ちゃんねる撲滅!
同盟ブログご紹介!
1fc8e0a4-s




gaitsui
  
Posted by samuraiari at 13:47Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 外国人犯罪 / 凶悪・組織犯罪 | 池袋中華街追放・日中国交断絶

2022年10月21日

ヘイト規制と反共主義!

shina2
画像:英マンチェスターでの香港民主派の抗議デモに対し、支那(中国)共産党員らによる暴力・拉致事件がトラス英首相の辞任と首相交代の遠因に!?

最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪


◇ 北朝鮮、及び支那(中国)との戦い!

ヘイト規制で遂に自民党政権こそが封殺される?

:拙ブログの前エントリー
2022年10月19日 北朝鮮弾道ミサイルとヘイトクライム規制!


 岸田文雄首相は10月19日、参院予算委員会で立憲民主党の打越さく良氏の質疑に回答する形で、朝鮮学校の生徒に対して発生したとされる暴力事件などについて、「特定の民族や国籍の人々を排斥する趣旨の不当な差別的な言動、そのような動機で行われる暴力や犯罪はいかなる社会においても許されない」とする旨を答弁した。

 岸田首相の答弁は飽くまでも一般論を述べたものであるが、朝鮮学校生徒に対して発生したとされる暴力事件については警察当局にも被害届が出されているとのことなので今後、そうした事件が事実であるのか、加害者(容疑者)が実在するのかどうかまで含めて事実関係が精査・捜査されなければならないだろう。


以下、ニュースより

岸田首相、朝鮮学校などへのヘイトクライム「許されない」 被害者との面会も検討 参院予算委で答弁
10/20(木) 5:01配信 カナロコ by 神奈川新聞

kishi
岸田文雄首相(資料写真)

 北朝鮮による弾道ミサイル発射を巡り、朝鮮学校への嫌がらせや生徒に対する暴行などヘイトクライムが各地で起きていることを受け、岸田文雄首相は19日、「いかなる社会においても許されない」との意向を表明した。被害者と対面して直接話を聞くことも検討するという。参院予算委員会で立憲民主党の打越さく良氏に答弁した。

 ヘイト被害については18日、朝鮮学校の教員や人権NGOなどが法務省に伝えて対策を要請した。被害は同日正午までに全国の6校で計11件に上り、電車内で生徒の足を踏みつけて威嚇する事案もあったという。

 打越氏は「保護者から子どもたちへの心配を聞き、胸に迫る思いだ。ミサイル問題には断固抗議するが、朝鮮学校の生徒や在日コリアンを攻撃するのは不合理であり差別だ」などと述べ、見解を求めた。首相は「特定の民族や国籍の人々を排斥する趣旨の不当な差別的な言動、そのような動機で行われる暴力や犯罪はいかなる社会においても許されない」と応じた。

以上

 …首相の答弁をめぐっては、ことカルト『統一教会』の問題が野党からの追及が激しさを増しているが、一度は同教会に対する「解散請求」にまで言及されながら、翌日にはそれを撤回するような答弁が「朝令暮改」として更なる追及にさらされている。

 その一方でメディアは朝鮮学校生徒に対する暴力事件が事実かどうかも判然としないうちから、さも首相がヘイトクライム規制に言及したかのように印象操作に終始している。
 特に在日朝鮮人・朝鮮総連関係者が多く居住していると思われる川崎市・神奈川県を地元とする『神奈川新聞』のそれは酷い。

 近く「被害者」とされる朝鮮学校生徒らと面会する予定も検討されているなど、岸田首相の迷走ぶりも凄まじい限りだが、元より前出のカルト統一教会と自民党は北朝鮮を含め、共産国・共産勢力に対する「反共」の一点で結び付いてきたものである。

 ここまで統一教会による寄付金問題が表面化して今日の与党・自民党への追及が強まっている背景とは、ひとえに統一教会も自民党も反共という「原点」を忘却しては互いに寄付金集めと選挙協力を通じての集票に狂奔してきたことの「ツケ」であると言えよう。

 もし、ここで統一教会&自民党が反転攻勢での息の吹き返しを狙うのであれば、統一&自民のタッグで原点たる反共精神に立ち返り、朝鮮総連などの共産国(北朝鮮)に通ずる組織の本格解体に立ち向かうしか生き残りの手段・方途はない。

 …ところで首相と言えば、イギリスではトラス首相が就任から1ヵ月半での辞意・退陣を表明した。

 表向きの理由は大減税政策の撤回に至らなければならなかったことにあるようだが、それより前には財務相の解任に至っており、内相という重要閣僚の辞任が続いた上に自らの政権にとっての致命的なことがあったのだろう。

 イギリスのマンチェスターでは先日、香港民主派による中共(中国)への抗議デモが行なわれ、中共領事館前では中共(中国共産党)党員の職員らがデモ参加者に対して殴打などの暴行に及ぶ事件が発生している。

shina
画像:ネットニュースより

 中共領事館員らによる組織的な暴力事件はデモ参加者を領事館の敷地内(即ち中共領)へ引きずり込んで行なわれるなど、広義での拉致・監禁(軟禁)とも言えるものだっただろう。

 中共政府による拉致・監禁の類は日本人に対しても頻繁に行なわれている。

 北朝鮮のみならず、中共こそはスパイ容疑での逮捕・拘束に名を借りた日本人拉致を日頃から繰り返している国である。

画像:筆者・有門大輔のツイートより

 間もなく退陣するイギリスのトラス首相は水面下でこうした中共に対する弱腰政策を保守党内部からも追及されたことが辞意表明の直接的なきっかけだったのではないか?

 保守党の代表選、及び次期首相にはボリス・ジョンソン前首相が立候補を表明していると伝えられるが、歳の若い言わば「姉ちゃん」よりもEU離脱を主導するなど、外交政策においても特に手腕・経験のあるジョンソン前首相の再登板に期することがイギリスの未来にとっても良いことだろう。

 イギリスにとっては旧植民地である香港での中共政府による民主派・独立派への大弾圧も然ることながら、まさに中共との間で「反共戦線」の真っ只中にある。

 …他方、北朝鮮、及び中共に隣接する我が日本こそは反共戦線にあって最大の当事国であり、特に極東アジアに位置する地理的関係上、切実である。

 目下、統一教会問題で苦境に立つ与党・自民党、及び岸田政権にとっては自民党政治にあっての原点たる反共に立ち返り、北朝鮮・中共との対決姿勢を鮮明にするしか起死回生の策はないと言っても過言ではない。

 ヘイト規制なる「日本人弾圧」を野放しにしていたところで、末端の保守運動のみならず、与党・自民党までが苦境に立たされていることは現状の通り。

 反共主義に基づいて共産主義者勢力を規制していかない限り、末端の日本人のみならず、与党・自民党政権こそが首を絞められる一方で、ますます自民党政権こそが封殺されていく。

 国会での法律と各自治体での条例など、ヘイト規制の在り方を見直すとともに、その見直しのためにも反共精神に基づいて共産主義者勢力の側こそ規制していくしかないだろう。

最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪


2ちゃんねる撲滅!
同盟ブログご紹介!
1fc8e0a4-s






gaitsui
  
Posted by samuraiari at 06:00Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 『自由社会を守る国民連合』(連帯・反原発・ヘイト規制・LGBT関連)