「客同士がけんか」ネパール人4人と外国人10人が路上で乱闘 東京・JR大塚駅前10/31(月) 9:29配信 TBS NEWS DIG Powered by JNN東京・豊島区の路上で、ネパール人4人と外国人グループおよそ10人が乱闘になる騒ぎがあり、2人がけがをしました。きょう午前2時半ごろ、豊島区・JR大塚駅前の路上で「外国人の客同士がけんかをしている」と、ラーメン店の男性店員から110番通報がありました。警視庁によりますと、ネパール人男性4人がラーメン店に入ろうとしたところ、店から出ようとしていた別の外国人10人ほどのグループと何らかのトラブルになり、路上で乱闘になりました。ネパール国籍の男性(30代)が左腕を刃物で切られ、別のネパール国籍の男性(30代)もビール瓶のようなもので頭を殴られましたが、いずれも命に別状はないということです。外国人グループは現場から立ち去っていて、警視庁は傷害事件として捜査しています。
◇ それぞれが近い時期に…近い場所で発生!
激化する「暴力団同士による対立抗争」との関連性?
10月31日午前2時半頃、東京・豊島区のJR大塚駅付近にあるラーメン店の前でネパール人の男4人が約10人ほどの外国人グループと乱闘となり、ネパール人1人が刃物で左腕を切られ、もう1人のネパール人がビール瓶で頭部を殴打されて負傷した。
警察官が駆け付けた頃、外国人グループは事件現場から立ち去っており、警視庁では傷害事件として捜査するとともに逃げた外国人グループの行方を追っている。
事件はネパール人の4人がラーメン店に入ろうとしたところ、店内から出ようとしていた別の外国人グループとトラブルになったとのことで、見れば互いに分かる不良同士のこと。出入り口付近での「どけ!」「どかん(どかない)!」のやり取りが発端なのかも知れないが、それは飽くまでもきっかけ。
元より対立していたのか、外国人グループ同士での勢力争いをめぐる示威行動があって乱闘に発展したのかも知れない。
乱闘相手の外国人グループの国籍や素性も気になるところだが、同じネパール人同士であっても争いが起きないとは限らないだろう。
このところ各地で外国人グループ同士での乱闘や殺傷事件が続発している。
この10月中には同じく東京・豊島区の池袋にて、互いに支那系(中国系)マフィアの準暴力団『チャイニーズ・ドラゴン』でありながら双方がそれぞれ別の暴力団に所属する者らがフランス料理店内で大乱闘を起こした事件は記憶に新しい。
:拙ブログの関連エントリー2022年10月17日 各地での外国人による集団乱闘事件!2022年10月22日 池袋乱闘と外国人犯罪!
その豊島区池袋でのチャイニーズ・ドラゴン関係者による大乱闘事件が起きた同日の夜、愛知県の名古屋市内でも外国人同士の乱闘事件が発生し、こちらではケガをした1人が死亡している。
それより約1ヵ月前の今年9月には神奈川県川崎市のJR川崎駅近くの歓楽街で50歳代のベトナム人男性が刃物で襲撃されて死亡する事件が発生。こちらはほどなく加害者であるベトナム人の男(20歳代)が容疑者として逮捕されている。
同じく川崎市のJR川崎駅前では昨年6月にもベトナム人同士による刃物を使った殺人事件が発生しており、その延長上もしくは報復的な事件であったのかも知れない。
:拙ブログの関連エントリー2022年10月08日 歓楽街で相次ぐ外国人による殺人事件!
東京・豊島区にせよ川崎市にせよ、これほど近い時期、そして近い場所で外国人同士…もしくは外国人グループ同士による乱闘・殺傷事件が起きていることに留意しなければならないだろう。
それぞれが単なる偶然の偶発的な事件と言えばそれまでだが、時期的にも場所的にも近いところで発生しているにも関わらず、それぞれがまったく別の事件として捉えられることは日本の治安状況を考える上でプラスになるとも思えない。
こと裏社会での動向をめぐっては関西にあって広域暴力団の分裂騒動がセンセーショナルに報じられたのはもう7年も前…。その間、分裂・分派した側の暴力団組織にあって分裂に次ぐ分裂の再分裂が繰り返されてきたものの、ここへ来て「連合体」による再結集が呼びかけられては一連の暴力団抗争は再び「二極化」による対立の様相となってきたものである。
この広域暴力団による対立抗争にあって、一度はバラバラになりかけた所謂「分派組」の再結集が呼びかけられた段階から不良外国人グループ同士による乱闘の殺傷事件が続発し始めたように思う。
特に池袋でのチャイニーズ・ドラゴン関係者同士による大乱闘事件では、互いに別々の暴力団組織に属する者の間における対立が発端だったと伝えられ始めている。
もしかするとだが…「本家本元」として存在する暴力団組織が、それ以外の(分裂・分派した側の)暴力団組織をケツモチ(バック)とする不良外国人グループへの攻勢・攻撃を強めよとして一連の乱闘・殺傷事件が全国規模とも言えるレベルで頻発し始めたのかも知れない(その逆も然り)。
その他、乱闘事件とは異なるかも知れないが、大阪府の歓楽街では広域暴力団の系列組織の幹部がペルー人3人によって店外に連れ出された後、ビルから転落させられたのか、ビルとビルの間で不審死しているのが発見された。
このように特に各地における歓楽街にあって裏社会の動向が非常に慌ただしくなっているものだ。
チャイニーズ・ドラゴン関係者同士による大乱闘事件にも見られるように、街中での外国人グループ同士による乱闘・殺傷事件と、一連の暴力団の対立抗争をまったく別次元の無関係な事件として取り扱う向きには疑問を差しはさむ余地がある。
一頃、半グレ集団『関東連合』の名がクローズアップされるなど、半グレ同士の抗争・暴力事件が歓楽街や住宅街で頻発して世間を賑わせたが、その半グレ同士の抗争・暴力事件とてそれぞれが水面下で対立し合う暴力団組織を背景とする言わば「代理戦争」だったとの側面も否めない。
一昔…いや、二昔前なら日本人の若者グループ同士による乱闘沙汰が各地で頻発していたものだが、今や日本人はどこへ行ったのかというぐらいにグループ間の乱闘沙汰と言えば不良外国人と相場は決まっているご時世。
チンピラ同士のイザコザに過ぎないのかも知れないが、街中という街頭の「最前線」における実力(暴力)行使こそは戦争で言うところの肉弾戦・白兵戦。
その「実働部隊」による実行力こそが雌雄を決すると言っても過言ではないが、こと暴力団抗争にあってはマスコミ報道などで「防戦一方」などと伝えられる側こそが不良外国人グループを駆使して「大攻勢」に出ているのかも知れない。
日本の裏社会における再編と地殻変動も起きているのだろうが、その結末はどういう「目」が出るとも分からない。
その他、直近の外国人犯罪ニュースより!
◆ ネオ行動保守!外国人犯罪対策本部 公式サイト(外国人犯罪・事件簿)
胃の中に飲み込んで覚せい剤を密輸しようとしたスペイン人の男(49歳)が逮捕された。
覚醒剤入りのケースを約1キロ飲み込み密輸か スペイン国籍の男を逮捕10/28(金) 17:30配信 ABEMA TIMES男は1キロを超えるケースに入った覚醒剤を飲み込んで、密輸しようとしたとみられている。スペイン国籍のビクター・チュクディ・ンワマジオブ容疑者(49)は20日、イギリスから飛行機で覚醒剤約11グラム・68万円相当を隠し、販売目的で密輸した疑いがもたれている。警視庁によると、手荷物検査をすり抜けようとしているのを税関職員が不審に思い検査したところ、胃などにケースが入っていることがわかったという。ケースは6センチメートルほどで、繭のような形をしていて中には覚醒剤が隠されていた。胃や腸の中には同じケースが102個、約1キロ分が入っていたという。取り調べに対し、チュクディ・ンワマジオブ容疑者は「飲み込んだものが覚醒剤だと知らなかった」と容疑を否認している。(ANNニュース)
…密売されている覚せい剤を購入するような連中にとってはお構いなしなのだろうが、その覚せい剤も一度は人の胃に入ったモノかも知れない。
人の口に入れたモノを使うなど、まず食材・食品であればあり得ない話だが、一度は誰かの胃袋の中に入り、腸を通じて出されたかも知れないモノなど、食材・食品であれば誰も手をつけたがらないだろう。特に日本人の食文化に鑑みれば。







































































