2023年06月30日

自公決裂と「維新首班」!?


自公、亀裂拡大に危機感 東京修復は難航必至 衆院選
6/28(水) 7:14配信 時事通信

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岸田文雄首相との会談後、取材に応じる公明党の山口那津男代表=27日午後、首相官邸

 自民、公明両党は27日、懸案だった次期衆院選の選挙協力で合意した。

 今秋の解散・総選挙も取り沙汰される中、亀裂が決定的になることへの危機感が、早期の取りまとめに両党を駆り立てた。ただ対立の火種となった東京での選挙協力の見通しは立っておらず、関係修復への道は険しい。

 「『雨降って地固まる』という言葉もある。政権を保つ責任感を持っていくことが大事だと首相も私も思っている」。27日午後、首相官邸で岸田文雄首相と会談した公明の山口那津男代表は、ことわざを引用しつつ自公連立政権の正常化を記者団にアピールした。

 衆院小選挙区「10増10減」を巡る候補者調整で、自公関係は大きく動揺した。国政選の比例得票数が減少傾向を示す公明が定数増の都県で積極擁立を図ったことに、自民側が反発。東京28区(練馬区東部)での公明擁立に自民が応じなかったことで、公明は「信頼関係が地に落ちた」と東京での協力解消を通告するに至った。

 衆院解散は「秋以降いつあってもおかしくない」(自民関係者)との見方が広がる。各小選挙区で「1万〜2万票」とも言われる公明支持層の支援を頼みの綱とする自民候補も若手を中心に少なくない一方、小選挙区での公明候補の生き残りに自民支援が不可欠なのも事実だ。

 日本維新の会の動きに対しても、自公両党は神経をとがらせる。25日に維新は関西での公明との小選挙区すみ分けを解消すると決定。与党の足並みの乱れが各地に波及すれば、全国政党化をうかがう維新を利することにつながりかねない。

 各種世論調査で自公連立を解消すべきだとの意見も強まるにつれ、両党間では「政権の土台が揺らぎかねない」との懸念が浮上。「仲直りしなければならない」(萩生田光一政調会長)と、修復を急ぐ機運が高まった。27日の合意文書では、原案にあった「東京以外の選挙区について協力を推進し」との文言を削除。東京を含む全面的な選挙協力に期待をつなげる内容となった。

 自民執行部は今後、東京での協力復活に向け、29区(荒川区など)の公明候補支援を自民区議らに求める構え。しかし地元の反発はなお根強く、公明側も「自民都連の正式な陳謝がなければ、支持者に説明できない」(関係者)と、譲歩の構えを見せていない。

 山口氏は27日、東京での協力について「断念せざるを得ないということで次へスタートした。そうした姿勢で当面いくしかない」と記者団に語り、修復にはなお時間を要するとの認識をにじませた。 

:拙ブログの関連エントリー
2023年06月26日


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◇ 「広島の因縁」こそが両党関係悪化の発端!

「維新」新政権と、安保・防衛を阻害するカルト政権!

 自民党支持層とその他の有権者ともに4〜5割が「自公連立は解消したほうが良い」と回答したことが大々的なニュースとなっている。

 何もここへ来て急速に「自公連立解消」支持派が急増したわけでもない。以前から自公連立に対しては苦々しい向きが大勢を占めていたことだろう。

 そうした自公連立への苦々しさがここへ来て一気に表面化したものである。

 公明党との今日の関係悪化について、自公両党には「安倍氏(故人)や菅(義偉)氏の政権の頃にはこんなことはなかった」とする向きがある。

 自公連立も発足から20年以上が経過。経年劣化ではないが、これまでの政権下では表面化しなかったというだけで、そういう時期に来ているのだろう。

 「そういう時期」に政権を担っているのが岸田文雄首相。かつて首相自身が県連会長を務めていた広島選挙区にて、ゴタゴタに乗じて公明公認候補をぶつけられた苦い経験を持つ。

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画像:広島選挙区をめぐる騒動と相関図(当時)

 公明党が自民候補の擁立をめぐって(岸田県連会長 =現首相=)が調整中だった広島選挙区に公認候補をブチ込んできたのである。公明の議席増を狙った岸田・現首相のメンツ潰し。

 特に東京28区(練馬区東部)など、東京都内の衆院選挙区をめぐる調整で岸田・自民党政権が頑として譲れない、とした背景が分かるというものだろう。全ては広島選挙区をめぐる「因縁」が現在にまで続いているのである。

 その「広島の因縁」にあって最たる当事者だった岸田・自民広島県連会長(当時)が現在の首相。まさに自公両党間は関係が悪化すべくして悪化したものであり、そういう巡り合わせだったとしか言いようがない。

 世の中には政治のみならず、企業でもどこの世界でもこういうことが往々にして起こり得る。よりによって、このタイミングでアイツが来たか…まさか…といった具合に。

 公明党と組んだ時の自民首脳によってメンツを潰されたばかりか、自身の政治生命さえも危ぶませられた岸田首相の政権下にあって、選挙区をめぐって公明党と意見が激突するのは当然。

 岸田・自民党政権としては到底(28区での擁立など)吞めた話ではないし、それを突っぱねて公明党が東京選挙区で自民候補を推薦しないと言うなら「どうぞ」「ご自由に」となるのも当然だろう。

 しかし、仮に自公決裂となった場合、世間全般で思われているように「自民・維新」の新連立が成るのか…と言うと、政治の玄人ほど自民と維新の新連立はまず「あり得ない」との見方を示す。

 政党にあって(政策的にも)極めて自民党に似通った体質を持つ『日本維新の会』との新連立が成立した場合、自民党から大多数の議員が維新への鞍替えに乗り出し、かなりの自民議員が(維新側に)大量流出すると断言する向きが政界筋では常識となっているのだ。

 しかし、その予想は「自民党主導で…」というのが前提となっており、では逆に維新の会勢力を主導とすれば話は違ってくるのではないか?

 ちょうど平成21年に誰がどういう期待をしてのものか知らないが、民主党(当時)への政権交代が実現した時のような状況にも似通っている。その時の民主党が維新の会に入れ替わったものだと考えれば分かりやすい。

 この辺りを「創価学会ウォッチャー氏」が情報として寄せてくれた。


以下、引用

狂乱的民衆運動現象=ええじゃないか運動現象

有門大輔 様

人びとを興奮させる。
熱狂的フィーバー現象が起きる事は確実である。

敵対宗教の顕正会が、創価学会、公明党が、
一気に一瞬にして崩壊すると確信している
事実は、まさにこの事である。

維新に現有議席の2倍を超えて3倍以上の、
120議席以上の当選者数になれば、
自民の過半数割れは確実であり、
さらに、
200議席を割ると、
維新を首班とした、新しい連立政権の誕生になる事は確実になる。


有門大輔 様
続き

創価学会、公明党が、連立政権であるため、
恐ろしい恐怖に陥り、
混乱するのは、当たり前の事であり、
当然の事である。

もはや、風前の灯である。
時の政権までも変えてしまう。
狂乱民衆運動現象、
ええじゃないか運動現象、
の前には、なすすべはまったく無い。
もはや、風前の灯である。
時の政権までも変えてしまう。


2023年大阪市長選挙結果

          得票数   得票率
横山英幸 維新、新 655,802    (64.6%)
北野妙子 無、 新 268,227    (26.4%)
山崎敏彦 無、 新   45,369     (4.5%)
荒巻靖彦 無、 新   15,408     (1.5%)
----------------------------------------------------

次点との票差が、387,575票である。
ダブルスコア以上の票差である。

前回2019年の、
次点との票差が、184,468票
松井一郎 大阪府知事が大阪市長選挙に立候補して戦った。

今回は新人どうしの戦いで、
次点との票差が、387,575票
-----------------------------------------------------
カリスマ的存在の松井一郎氏でなくても、
前回と今回の票差が、20万票も激増した事である。
この現実の事実の結果が、何を物語っているのか。
ハッキリと分かります。
☆☆☆☆☆


2021年10月の衆議院議員選挙の時は、
コロナウィルス発生して拡大した、
2年目の年である。

大阪府政、大阪市政へのコロナ対策への対策、
対応に対する不満、批判が、
すべて国政のていたらくの責任である。と、
集中して拡大してしまった。と考えていた。

それだけではない、
恐ろしい、
ええじゃないか運動現象、
狂乱民衆運動現象の、
現実を見せつけたのが、
4月の統一地方選挙結果である。

その象徴する事実が。
大阪市長選挙結果
大阪市議会議員選挙結果
詳細は省略


民、民衆の熱狂する踊り狂う祭りが、
時の政権までも変えてしまう。
ええじゃないか運動現象の大阪府民と
日本維新の会の相乗効果に期待をしたい。


日本維新の会が、
2021年の衆議院議員選挙で、大阪府小選挙区
19小選挙区のうち公明候補の4小選挙区を除く
15小選挙区で候補者を擁立して全員が当選して圧勝した。

当時は驚きとともに、大阪府民に何が起きたんだろう考えたが、
それ以上の深掘りの検証はしなかった。

狂乱的民衆運動現象=ええじゃないか運動現象
も当時は、まったく考えつかなかった。

気がつくのが遅かった。
当時の国政選挙で、上記の民衆運動現象が、
すでに、起きていたと考えられる。

江戸時代の末期に畿内から発生した、
狂乱民衆運動現象、
ええじゃないか運動現象、

畿内は現在の行政区分では、
大阪府の大部分
奈良県の全域
兵庫県の南部
京都府の南部

大阪府民には、日常生活から、
『ええじゃないか』
気質があると考えられる。
現代社会の政治情勢、選挙情勢の検証だけでは
まったくわからない宇宙の恐ろしい、
すべてが飲み込まれて行く、
巨大なブラックホールである。
狂乱であるから、だれもが手の施しようがない。
この狂乱現象はさらに全国へと波及して行く。

自民議員には、維新を舐めている議員も多くいるようだが。
物事の見る視点が、政党の維新だけを見ていて、
民、民衆の熱狂する恐ろしさをまったくわからない、
愚か者議員達である。

以上、引用終了

 …自公連立への有権者及び自民支持層の反発は、同時に長きにわたる自民党政治そのものへの閉そく感とも言い換えられる。

 カルトと結託・野合し、それを当たり前のこととして一心同体化してきた自民党にどこかでお灸をすえなければならないという向きもあり、どこかで有権者が渇望している劇的な政権交代・政界再編は必ず起きるだろう。

 即ち自民党が公明党との連立関係を切って新たに日本維新の会を政権内に引き込む…のではなく、自民党が維新の会を立てる形で連立が組まれることになると創価ウォッチャー氏は指摘しているのであって、拙ブログとしてもその説を有力視したい。

 例えとして適切ではないかも知れないが、平成初頭に自民党が社会党(当時)を首班に立て、自社さ連立政権が組まれた時の状況に似ていなくもない。

 維新の会首班となれば、かつての(戦後の)どの政権交代よりも有権者の支持は強く、多いと見ている。


 …他方、現行の連立政権である公明党の売国っぷりが相変わらず凄まじい。

 日本がイギリスやイタリアと独自開発に乗り出した次期戦闘機の輸出について、公明党(北側一雄副代表)が「一定の条件が必要」との見解を示し、さっそく妨害に乗り出している。


次期戦闘機の輸出は「条件必要」 公明・北側氏、「第三国」問う
6/29(木) 19:59配信 毎日新聞

 公明党の北側一雄副代表は29日の記者会見で、防衛装備品の輸出を巡り、日本が英国、イタリアと開発を進める次期戦闘機の第三国への輸出には一定の条件が必要だとの認識を示した。「クリアしないといけない課題が多々ある。第三国の管理体制がどうなるか、第三国とはどの国かなど、そう単純な話ではない」と述べた。

 北側氏は、日英伊の次期戦闘機の共同開発について「非常に重要なことだ。国際的な共同開発の支障にならないようにしていかないといけない」と指摘。一方で、完成品を日本が第三国に移転することについては「無条件で認められるということはない」と語った。

 殺傷能力のある武器を含めた輸出制限の緩和などを巡っては、自民、公明両党のワーキングチーム(WT)が「防衛装備移転三原則」とその運用指針の見直しに関する論点整理の議論に入っている。【竹内望】

 …日本の防衛予算を捻出するためにも、増税よりも独自の(世界的にも高性能な)武器・兵器をライセンス生産してそれを輸出することが急務である。

 武器輸出ナンチャラという制限が足かせになると言うなら、そちらの見直しこそが求められるのであって、その見直しを実行するのが政権与党としての務めだろう。

 安全保障そして防衛予算の捻出・確保という政権与党としての務めを放棄するばかりか、第三国への移転・輸出を妨害するような公明党の所業は断じて許されない。

 結局、防衛力の強化・安全保障の確立を阻害しているのは政権与党たる公明党であり、如何なる形であれ、まず政権外に叩き出さなければならないのである。

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Posted by samuraiari at 23:15Comments(2) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 『政教分離を求める会』(創価学会・公明党 問題) 

2023年06月29日

livedoorと外国人犯罪!


画像:リニューアルされた公式サイト『外国人ストーカー犯罪対策本部』


:拙ブログの関連エントリー
2023年06月27日


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◇ 一種の「言論封殺」「言論弾圧」だ!

何が「プライバシーの侵害」だ、何が「肖像権」だ?

今後一切、「外国人犯罪」の事実に言及出来なくなる危険性!?



画像:筆者(有門大輔)のtweetより

 拙ブログの今年(令和5年)1月23日付のエントリーについて、ブログ・サービスの提供会社『livedoor(ライブドア)』から改善の問い合わせがあったのは今から2日前の6月27日のことだった。


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画像:ライブドアからのメール(一部抜粋)

 この手の問い合わせに際して思うことだが、申し立てをした者の個人情報が特定されないようにとの配慮なのだろうが、ただ単に「プライバシーの侵害」「肖像権の侵害」と抽象的に書かれているのみで、記事中の、どの箇所について異議申し立てがあったのかが皆目分からない。

 従って、こちらとしては何をどう改善しようにも手のつけようがない。その旨をライブドアへの返信で伝えたが、これまた回答が皆目、要領を得ない。

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画像:ライブドアからの返信(一部抜粋)

 「弊社にて権利侵害があると判断したものではございません」(ライブドア)などと言いながら、権利侵害があったと判断しての問い合わせだったのだろう?

 結局、当該記事の「送信防止措置(即ち記事の削除)」に同意するか否かを聞くための問い合わせであり、こちらが当該記事を削除しなければライブドア側で強制削除するという通知だった(タイムリミットは6月29日の正午)。

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画像:ライブドアによる「最後通告」

 無論、「事実」「公益性」に基づいての情報発信であり、プライバシーやら肖像権やらを理由に、こちらが率先的に削除しなければならない理由はないとして断固拒否した。

 結局、記事は削除されてしまったもので、そういう結果は分かり切っていたことだが、こちらとしても易々と従うわけにはいかず、精一杯の抵抗を試みたものである。

 従い、当該記事は現在、閲覧出来ない状態となっている(※こちらで記事を削除したわけではありません)

2023年01月23日(※注意 閲覧不可)

 「外国人犯罪」の事実を伝えたことで不都合に感じた者がいたのだろう。しかし、当該の記事は報道機関を通じて大々的なニュースとなった事実であり、それを基に配信した拙ブログの記事も広く公益性に寄与した「一種の報道」であったと確信している。

 こうした正体不明の者らによる異議申し立てを鵜吞みにしたサービス提供会社による強制削除のような事態が当然の如くまかり通ってしまうと、今後一切、誰も外国人犯罪という事実に言及出来なくなってしまう恐れもあるだろう。

 一体、報道の自由とともに憲法で保障された「言論・表現の自由」を何と心得ているのか?

 無論、こう書くと「タダ(無料)でブログ・サービスを提供してもらっているのだから文句を言うな!」「タダで使っておきながら何を言っているんだ?」という向きもあるだろう。

 しかし、どうせタダなのだから…とか、無料サービスを使っているのだから仕方がない…といった考え方もどうなのだろうか?

 これは動画サイトYouTubeなどにも同じことが言えるが、如何に無料サービスと言えども、それを利用しているブロガーやYouTuber、一般ユーザーによってSNSサイトなり会社が潤い、広告収入を増やすことに寄与してきたのも事実ではないか?

 無料での利用者だからと一概にその主張なり意見なりを(専門家による意見を聴取した上で吟味したわけでもなく)封殺しても良いというものではないだろう。

 では、どこにプライバシーや肖像権の侵害があったというのか? それを削除されてしまった記事を再掲する形で改めて検証したい(※画像については削除した状態で再掲します)


以下、2023年1月23日付の記事より転載

◆ 緊急!! 追記での速報!!

ベトナム人同士の抗争で、「見張り役」の容疑者を都内で逮捕!!


以下、ニュース記事より引用

新年会中にベトナム人刺傷、31歳男逮捕 殺人未遂容疑、実行役は逃走中
1/23(月) 12:58配信 産経新聞

大阪市浪速区のビルで1月上旬、ベトナム国籍の男性(35)が刺された事件で、大阪府警捜査1課は23日、殺人未遂の疑いで、同国籍の住居不定、無職、グエン・バン・ハー容疑者(31)を逮捕したと発表した。「そのようなことは知りません」と容疑を否認しているという。グエン容疑者は見張り役とみられ、府警は実行役とみられる男の行方を追っている。

逮捕容疑は共謀し、1月7日午前0時5分ごろ、同区恵美須東のビルの一室で、男性の背中を刃物で刺して殺害しようとしたとしている。男性は全治約1カ月のけが。

府警によると、当時ベトナム人ら約10人が新年会を開催。男性と口論となった男が、新年会後に刃物で男性を刺したとみられる。グエン容疑者は事件後、男とともに車で逃走。1月21日、東京都墨田区で1人で車を運転しているところを警視庁の警察官が発見した。


刺したのは別の男か ベトナム人男性刺傷事件で「見張り役」とみられるベトナム人逮捕
1/23(月) 17:23配信 MBSニュース

 大阪市浪速区の雑居ビルでベトナム人の男性が刃物で刺された事件で、警察は見張り役とみられるベトナム人の男を逮捕しました。

 警察によりますと、殺人未遂容疑で逮捕されたベトナム国籍のグエン・バン・ハー容疑者(31)は1月7日、仲間と共謀して浪速区の雑居ビルでベトナム人男性(35)の背中を刃物のようなもので刺した疑いが持たれています。男性は全治1か月の重傷です。

 警察の調べにグエン容疑者は「そのようなことは知りません」と容疑を否認していますが、事件当時、ビルに人が入ってこないかを確認する見張り役だったとみられています。

 事件前、グエン容疑者は被害者を含めた10人ほどで新年会をしていたということですが、目撃者などの証言から男性を刺したのは別の男とみられていて、警察は捜査を進めています。

以上、引用終了

 この事件は今年1月7日に大阪府内で発生しており、拙ブログの記事でも言及していた。

:拙ブログの関連エントリー
2023年01月09日


 当初のニュースでは飲食中だったベトナム人同士がトラブルになったとして、さも偶発的な事件であるかのように伝えられていたが、ビル内に人が入って来ないか見張り役を立てた上で複数人による襲撃・刺傷事件だったようである。

 計画的な襲撃事件だったとも思われ、事件発生の当初より拙ブログで指摘していたように、ますます「対立抗争」での襲撃だったとの見立てが強まる。

 殺害を企てた襲撃だったと思われるが、結果的に被害者が死亡するには至らなかったということだろう。

 口論から取っ組み合いに発展したような事件とも異なり、背後から背中を目がけて襲撃するなどはまさに闇討ちで暗殺、抗争の手口。

 暴力団抗争を彷彿とさせる襲撃の殺人未遂事件である。


◇ 「襲え」「奪え」で二分される大号令!?

不良外国人グループと、それ以外の半グレによる二極化の構造!?

 昨年末から今年にかけ、東京都内及び関東一帯と西日本の各地で組織的な強盗事件が続発している。

 その犯行手口は邸宅に押し入るというもので、単一のグループが各地での犯行に及び、中には被害者が死亡させられて強盗殺人となっている事件もある。

 実行犯から指示役までが芋づる式に逮捕されているが、防犯カメラやNシステムの拡充で自宅を出たところから高速などの有料道路は言うに及ばず、一般道でさえ車での移動や位置情報が記録として残っているというのに遠方にさえ足を伸ばせばバレないとでも思ったのか、レンタカーを使っての犯行もあったとは何とも杜撰な手口だ。

 こう書くと組織的な犯行にヒントを与えてしまうようで気が引けるが、犯行に及ぶ側も仕事での出張を装っての地方遠征など、より手口を巧妙化させてくるに違いない。

 急募で募った実行役が若くて経験もないような寄せ集めなら、犯行の計画そのものも行き当たりばったり的な急ごしらえであるせいか、すぐに足がつくような杜撰さ。

 二十歳そこらの実行犯が現場で逃げ果せることも出来ずに現行犯逮捕されてしまうのは当然だとしても、指示役の男らが自ら出頭した背景には暴力団などの指示があっての組織的な犯行だったのかも知れない(自首することで警察の追及を「そこ」で止めよとの意味で)。

 拙ブログでは日本人による犯罪と、外国人犯罪を明確に区別して扱っているが、一連の関東・西日本で発生した強盗事件の実行犯・指示役とて国籍はどうあれ、その素性やルーツは分かったものではないだろう。

 一方、こうした強盗事件が続発する「陸地」「内陸部」とは異なり、地方の沿岸部などでは半グレ集団による密漁が横行しているとして話題になっている。

 この年末年始にかけて陸と海とで半グレ集団が一気にシノギに出ているが、半グレとて完全な独立形態でもなく、言ってみれば暴力団組織の別働隊。

 有形無形に暴力団とのつながりはあるわけで、そうした暴力団の指示を受けて荒稼ぎの如く杜撰な強盗計画の実行に打って出たとも考えられるだろう。

 言ってみれば実行に打って出た実行犯たちも半ばヤケッパチで、あんな奴ら(暴力団)に小突き回されて扱き使われるくらいならパクられて(捕まって)懲役に(刑務所に)行ったほうがまだ食えるという考えがあっての犯行と出頭だったのかも知れない。

 遅かれ早かれ、結局はこれが半グレの類の運命である。

 最近の半グレの傾向を見ていると、外国人の半グレ集団は各地での乱闘や刺傷・殺傷沙汰の抗争に明け暮れ、それ以外の日本人の半グレは特殊詐欺だとか、押し込み強盗、密漁などの「資金獲得」に狂奔しているようで、こうした動きは非常に興味深い。

 組織間の戦争(対立抗争)は外人部隊(不良外国人グループ)に担わせ、戦争(抗争)のための資金獲得は日本人の半グレに担わせるといった具合に、いずれも暴力団が背後で指示を強めた結果の事件の続発だったとも考えられるだろう。

 言わば「敵(敵対勢力)を襲え」「カネを奪え」という大まかに二つの指示に分かれるが、分裂騒動に端を発する暴力団抗争が「最終局面」と報じられた今年、何が起きても不思議ではないと言える。


以下、直近の外国人犯罪ニュースより!

◆ ネオ行動保守!外国人犯罪対策本部 公式サイト(外国人犯罪・事件簿)

 面会謝絶の病棟へ押し入ろうとしたチャイニーズ・ドラゴン関係者が逮捕及び指名手配された。

未明の集中治療室で「面会させろ」大暴れ33分間 チャイニーズドラゴンの男逮捕 看護師をスマホ撮影 海外逃亡者まで 警視庁
1/23(月) 12:32配信 FNNプライムオンライン

チャイニーズドラゴンのメンバーの男2人が、未明の病院に押しかけ、集中治療室に入院中の知人男性に面会しようと、”大暴れ”していたことが分かった。2人は逮捕されたが、当時、33分間に渡り、押し問答を続けたという。

集中治療室で「何で面会できないの」
準暴力団「チャイニーズドラゴン」メンバーの劉常然容疑者(38)ら2人は、去年7月9日午前2時ごろ、都内の病院に押しかけ、集中治療室に入院中の知人男性との面会を求めたという。しかし、病院側に拒否されると、「何で面会できないの」「顔見たら帰るから」などと看護師らを威圧し、業務を妨害した疑いがもたれている。逮捕容疑は、威力業務妨害・建造物侵入。

この日、劉容疑者らは、強引に知人男性に面会しようと考え、病院の制限エリアの自動ドアを無理やり開けて侵入。集中治療室で、看護業務に当たっていた看護師4人に対して、「集中治療室ってのは死にそうな奴がいるところなんだろ」「警察呼ぶか、面会させるか、どっちかにしろよ」などと迫ったという。

さらには、対応に出てきた看護師の様子を携帯電話で撮影。集中治療室エリアの扉に足を突っ込んで、閉じさせないようにしたという。看護師らは、当然、面会を拒否したが、押し問答は、33分間も続いたとのこと。

モニタリング中断する事態に
当時、集中治療室で勤務していた看護師は4人で、全員が、その”騒ぎ”に駆り出されたという。その結果、患者らのモニタリングが中断する事態になった。最終的に、病院側が、警視庁に通報。警察官が駆け付けた際には、すでに劉容疑者らは、現場を立ち去っていたという。結局、面会することはできなかったそうだ。

病院の備品などが壊される被害はなかったが、許されない”無法者”の振る舞いに対して、病院側が被害届を提出。警視庁は、今月18日、劉容疑者ら2人を逮捕した。また、当日、2人と一緒にいた仲間1人については、海外に逃亡していることが判明したとのこと。

このため警視庁は、逮捕状を請求し、ICPOを通じて所在確認を進めている。劉容疑者らの認否は明らかにされていない。

 病院で面会を求めた相手は顔見知りだそうだが、仲間などではなく、借金・債権の取り立てか、もしくは何らかの利害に絡む相手だったと思われる。

 それにしても、この事件ではチャイニーズ・ドラゴン関係者の侵入を寸でで阻止した看護師らの奮闘・奮迅こそが表彰ものと言えるだろう。

 もし看護師らが必死で食い止めなければ強引な面会によって病院内で新たな凶悪事件が発生していたかも知れない。

 国外へ逃亡したチャイニーズ・ドラゴン関係者もいるそうだが、事件の背景とは単に病院内への侵入を成否をめぐるものではなく、相当に大掛かりな刑事事件が絡んでいると見ている。

 他の入院患者の安全への悪影響が懸念された事件であるが、それにしても大惨事を防いだ看護師らの奔走は素晴らしい。


 静岡県でベトナム人男性が刃物で軽傷を負わされる事件が発生。

ベトナム人の男性刺されけが 容疑者は逃走中 警察は殺人未遂事件として捜査 静岡・御殿場市
1/22(日) 17:21配信 静岡朝日テレビ

 21日夜静岡県御殿場市内のアパートで、ベトナム人の男性が刃物のようなもので刺され軽いけがをしました。刺した人物は現場から逃走しています。

 21日午後11時ごろ御殿場市中清水で、男性から「自転車でけがをし多量の出血がある」などと消防に通報がありました。

 警察によりますと現場では25歳のベトナム人の男性が出血していて胸や左腕に刃物で刺されたような傷があったということです。

 男性は軽傷です。

 刺したのは男とみられ現在逃走中だといい警察が殺人未遂事件として行方を追っています。

 容疑者が逮捕されたとはまだ聞かないが、被害男性がベトナム人であることからおそらく同じベトナム人による犯行であると考えるのが妥当だろう。

 よくある実習生同士のトラブルでの刺傷沙汰とも考えられるが、不良外国人グループ同士の抗争が頻発している昨今、単にベトナム人が凶暴だとか喧嘩っ早いという理由だけでは片付けられない事情が背景にあるように思えてならない。


 実習先の会社から失踪・逃亡して不法滞在化していたベトナム人元実習生が実習先に戻ったところを逮捕されている。

所在不明だったベトナム人元技能実習生 ひょっこり会社に・・・ 不法残留の疑いで逮捕 島根・江津市
1/21(土) 18:01配信 BSS山陰放送

島根県警江津警察署は、21日、不法残留の疑いで、ベトナム国籍の38歳の女性を逮捕しました。

江津警察署よりますと、女性は令和元年11月に来日し、江津市内の会社で技能実習生として働いていましたが、去年3月から所在不明となっていました。

受け入れ先の会社からは捜索願いが出されていましたが、21日になって、本人が会社に戻ってきたため、警察で事情を聴くなど調べたところ、残留期間が切れていることが分かったということです。女性は事実関係を認めているということです。

 一度は失踪・逃亡して不法就労になったものの、風俗だか水商売だか、さらに厳しい状況に堪えかねて戻って来たのか?

 それにしても安直である。おそらくは不法就労をしていた先でトラブルがあったか逃げ出したかで、またぞろ実習生に戻れるとでも思ったのか?

 戻られたところで実習先の会社も困るだろうが、ともかく不法就労になって失踪していた元実習生の身柄が拘束されたようなので良かった。速やかに強制送還で帰国して頂きたい。


 続いては珍しいギリシャ人による麻薬密輸と、ベトナム人男女による同じく密輸事件。

コカイン207包に分け飲み込む 3700万円相当密輸疑い、ギリシャ人逮捕 千葉県警
1/22(日) 11:51配信 千葉日報オンライン

 ラップフィルムで小分けしたコカインの塊をのみ込み、密輸入しようとしたとして、千葉県警は22日までに、麻薬取締法違反(営利目的輸入)と関税法違反未遂の疑いで、いずれもギリシャ国籍の男で自称警備員、アルメニス・フィボス・セオドロス(21)と、自称コンピューターエンジニア、ビチカス・アハナシオ(28)の両容疑者を逮捕したと発表した。

 逮捕容疑は仲間と共謀し12日、パリから航空機で成田空港に到着した際、コカイン約1・9キロ(末端価格約3700万円)を体内に隠して密輸入しようとした疑い。コカインは、ラップフィルムで計207包に小分けにし、のみ込んでいた。

 県警薬物銃器対策課によると、成田税関支署職員が容疑者の入国目的や荷物が少ないことを不審に思い、エックス線検査で発覚した。いずれも容疑を認めている。容疑者が飲み込んだ塊は、長さ約4・5センチ、幅1・5〜2センチ、重さ9グラム。密輸入しようとしたコカイン約1・9キロは、使用回数約6万回分に相当する。

ドイツから合成麻薬MDMA大量密輸 ベトナム人男女逮捕 SNSで密売横行か?兵庫県警
1/23(月) 11:35配信 ラジトピ ラジオ関西トピックス

 ドイツから合成麻薬・MDMAなど(末端価格・計900万円相当)を密輸したとして、兵庫県警は20日までに麻薬取締法違反(密輸入)容疑で、いずれもベトナム国籍で兵庫県尼崎市在住の配管工の男(25)と、同県姫路市の会社員の女(25)を逮捕、送検した。

 2人は2022年11月4日、ドイツ・フランクフルト空港から国際郵便で合成麻薬MDMA984錠(496.21グラム)と、結晶状の麻薬ケタミン101.48グラムを輸入した疑いが持たれている。
 男は技能実習生として来日、女は特定技能資格を取得していた。いずれも「知らない」、「関係ない」と容疑を否認しているという。 

 これらの麻薬は同年11月8日、成田空港に届いた段ボール箱に隠されていたのを、税関のエックス線検査で発見した。MDMAは小分けにしてプロテインの袋に入れられていた。また、ケタミンはアルミホイルで包まれ、オートミールのパッケージに隠されていた。

 宛先が男の住所だったことから、同年11月影に兵庫県警が男の自宅を家宅捜索したところ、大麻やMDMA、ケタミンが見つかったことから、麻薬取締法違反の現行犯(所持)で逮捕していた。その際に、女の関与も浮上した。捜査関係者によると、日本在住のベトナム人コミュニテイーで、SNSを通じ密売が横行しているとみられるという。
 2人は麻薬取締法違反罪で起訴された。また神戸税関は20日、2人を関税法違反容疑で神戸地検に告発した。

 技能実習生の増加による外国人コミュニティの出現は、日本国内に新たな「市場」をもたらしている。

 今や外国人相手のみで麻薬・覚せい剤の売買が成り立ってしまう時代。政治レベルの問題になるが、失踪しての不法滞在や暴力事犯によって表面化はせずとも、真面目に就労(実習)しながらの麻薬・覚せい剤使用の横行はあり得るので、ここからも技能実習制度のみならず外国人労働者受け入れの在り方を見直さねばなるまい。


 ベトナム人による自動車窃盗団を摘発。

プリウスなど被害…中古車販売会社の駐車場から車5台盗んだ疑いでベトナム人の男5人逮捕 窃盗グループか
1/20(金) 21:19配信 東海テレビ

 岐阜県警など16府県の警察による合同捜査で、自動車窃盗グループとみられるベトナム人の男5人が逮捕されました。

 逮捕されたのは、群馬県の無職・ホアン・ダック・トゥン容疑者(31)らベトナム人の男5人です。

 男らは去年12月、愛知県弥富市の中古車販売会社の駐車場から、トヨタのプリウスやアクアなど乗用車5台、計約165万円相当を盗んだ疑いがもたれています。

 警察はこれまでに、別の自動車窃盗事件でベトナム人の男8人を逮捕していて、その捜査の過程でホアン容疑者らの犯行が明らかになったということです。

 警察は5人の認否を明らかにしていません。

 1度に複数の中古車が盗まれる被害は全国で相次いでいて、警察は関連を調べています。

 自動車窃盗は外国人犯罪の間でも分業化が進んでおり、ベトナム人が盗んできた盗難車をスリランカ人やパキスタン人らが運営する解体ヤードに持ち込み、アフリカ系外国人が輸出に携わるなど、その構造化は日本人が考えている以上に深い。

 その背後には暴力団が絡んでいると考えられる。高級車は今や塀で囲いのある敷地内に駐車・保管する時代だ。海外ではそれでも盗難被害に遭っている。

以上、2023年1月23日付の記事の転載終了


 …記事の内容は犯罪事実のニュースに基づくものであり、そこに個人の私生活や個人情報に関するものは一切記載されていない。

 特に徒党を組んだ外国人犯罪グループによる組織化・準暴力団化が進んでおり、それが暴力団組織とも密接に絡んで裏社会がさらに複雑・巧妙化(即ち完全なマフィア化)しているのではないかとする旨に言及したものである。

 こうした記事に何者かによる、何らかの意図に基づいた異議申し立てがなされ、既定路線の如く強制削除に至る背景には逮捕された外国人犯罪者(容疑者)が不起訴処分で釈放されたということも考えられる。

 しかし、一度は事件化して逮捕されたという事実は存在するもので、警察とて最前線の警察官らが血の滲む尽力・奔走により、それこそ命がけで捜査・摘発した結果であり、日本国の法治主義に則って逮捕状なり家宅捜索に至る令状が裁判所より発布されている。

 やはり言論封殺・弾圧の背景には「ヘイトスピーチ規制法(条例)」なりの影響が少なからずあるのではないかと思われるが、外国人犯罪という事実に言及することさえ、ままならない暗黒の社会が到来していると見ることも出来よう。

 ここは外国人犯罪を厳しく糾弾して断罪する圧倒的な世論が必要であり、正すべきはそうした犯罪事実への言及ではなく、履き違えた外国人保護・擁護を蔓延らせてしまうヘイト規制法(条例)のほうである。

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2023年06月28日

ウ露戦争から占う2024年米大統領選!

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画像:モスクワのクレムリン(大統領府)で演説するウラジミール・プーチン大統領


:拙ブログの関連エントリー
2023年06月25日


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◇ プーチンに一杯食わされたバイデン!?

「ワグネル作戦」によって世界中が欺かれた半日!?

 ゼレンスキー・ウクライナ大統領のユニフォームの如しあの衣装がもう演出が過度で不自然だとする声を聞く。

 だいたい、いかに戦時下とはいえ、一国の大統領がスーツも着ずにいつもカジュアルな格好をして「戦時の大統領」を過剰に演出しているようにしか見えないとする指摘だ。

 広島県の原爆記念碑に献花した時も並み居る各国首脳の中でゼレンスキー大統領だけはスーツも着ずにいつものカジュアルな格好であった。

 そういう非礼に日本人は怒らないのもまた不自然であるとして。

 ロシアによる「侵攻と戦う被害者」ならフォーマルな場でもカジュアルな服装も許しちゃいますよ〜といった空気が国際社会に漂っており、考えてみれば非常に薄気味悪い。

 考えれば考えるほど、ロシア・ウクライナ戦争は演出効果を最大限に狙った戦争に見えてしまう。

 ゼレンスキー大統領が言った「反転攻勢」という割にはウクライナ軍はたった1門の榴弾砲(りゅうだんほう)を発射する映像やら、2〜3門の迫撃砲を発射する映像くらいしかテレビで放映されないし、YouTubeではウクライナ車が1個分隊にも満たない人数の歩兵でドンパチする映像ばかりが流される。

 大々的な攻勢と呼ぶには余りにショボ過ぎる反転攻勢だし、到底35万人も戦死しているような戦争には見えない。

 メディアの報道は戦争当初から胡散臭かったものだ。これまでの戦場映像ではまず映さなかった兵士の遺体を画像でも映像でも放送していたが、どう見てもB級映画にも劣るヤラせの遺体ばかりがズラリ…(メイクも役者たちも大根過ぎる?)。

 道路に放置されて死んでいるはずの遺体の手が動いたり、最初から胡散臭いものだった。

 アメリカのアフガンやらイラクでの戦争、もしくは90年代〜00年代のロシア対チェチェン紛争のYouTube動画では規模のデカい戦争ほど、やはり動画の数は多かったし、内容もかなり規模のデカいものと思わせるものだったという。

 ところが、昨今のロシア対ウクライナ戦争はどう見てもショボ過ぎるとの視聴者の声がある。本当は35万人も亡くなっておらず、実際は小競り合いのような紛争をしているように思えるそうだ。

 夕刊紙の中には未だにワグネルの武装蜂起を伝えていて、「何故にロシアの市民が歓喜したのか」だとか、「プーチンVSワグネル」などと、今なお未練がましく煽るのかと思わされた。何ともメディアは往生際が悪い。

 終わった武装蜂起をタラタラと、次のクーデターでも煽りたいのか? マスコミの周回遅れっぷりには驚く。

 「マスゴミ」には何が何でも仲間割れするロシアと善戦するウクライナという図式を喧伝したくて仕方ない意図が感じられてならない。マスゴミは工作機関そのものだ。

 今回のワグネル武装蜂起の背後にCIAなりが関与していたのは容易に想像出来るが、それが何故にたった半日で収束して失敗してしまったのか?

 ロシア側の策略だったとも考えられるが、第一にバイデン米国(民主党)政権としてウクライナの後押しをしているだけでロシアを撃退出来るなどと考えるのは正直、考えが甘過ぎるだろう。

 そうしたバイデン政権のスタンスが明確にならないことも一因ではと考える。ロシアと戦うなら正規軍の投入で本格的に…ロシアと正面対決出来ないのなら最初からウクライナ問題に関わらない…といった具合にスタンスを明確にしなければ。

 その意味でバイデンこそはトンデモな時期に米国大統領の任を引き受けてくれたものだ。来たる2024年米大統領選でバイデンは歴史的な大敗を喫するに違いない。

 ワグネル武装蜂起と瞬く間での収束だが、もしかするとCIAのみならず、バイデン政権ごとプーチン・ロシアに一杯食わされたのかも知れない。
 プーチンとバイデン、どちらが曲者かと言えばプーチン大統領である。

 バイデン大統領は認知機能が怪しまれる半ばボケた爺さん説がある。プーチン大統領のように色々と策を講じられるレベルの頭はないだろう。

 これがもし、ビジネスでの交渉術に長けたドナルド・トランプ前大統領であったとすれば、ワグネルの動きにどことなく胡散臭さと言うか怪しさを感じ取って慎重に対応していたかも知れない。

 米国内の状況はFBIがリベラルに乗っ取られて久しく、かのCIAでさえリベラル勢力に浸透されていてもおしかくはないという。

 2000年代の初頭、アメリカ留学を経験した然る知人はトンデモなく絵に描いたような重度マザコンの米国人男性のクラスメイトが卒業後、CIAに就職したのを目の当たりにしている。

 CIAはちゃんと機能していないのではないかとする米国人の見方も少なくない。色々弱体説のあるCIAは強権プーチンのFSB(ロシア連邦保安庁)には勝てそうにないとして。

 半ばボケたバイデン大統領が強権のプーチン政権に一杯食わされた状況を見ると、ロシアにあって文字通り勇将の下に弱卒なし。

 これでは2024年米大統領選でいかにメディアの印象操作による後押しを受けようと、バイデン民主党がインチキで勝利するには今度は相当厳しくなりそうだ。

 何せ合衆国ではノンポリの米国人でさえもバイデンはボケた爺さんとして頼りなく感じる向きもあると聞く。バイデン民主党にはより厳しい状況に違いない。

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画像:プーチン露大統領と握手するトランプ大統領(当時、左側)
曲者中の曲者であるロシア大統領と渡り合えるのはこの男しかいないのか?

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Posted by samuraiari at 22:33Comments(2) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 新世界秩序(国際情勢及び日本の安全保障・国土防衛/外交) 

2023年06月27日

外国人ストーカー犯罪対策!


gaitsui


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 このほど、公式サイトのタイトルを『外国人ストーカー犯罪対策本部』と改めることとします。

 これまで活動の主軸として重点的に取り組んできた問題の継続・延長上であり、何もここに来て新たな取り掛かりをやろうとするものではありません。

 既に「ストーカー犯罪」をめぐっては、これまでカルト絡みの集ストで仲間らとともにこれに取り組んできましたが、一方で外国人犯罪者(予備軍を含む)による恋愛感情の拗(こじ)れに基づくストーカー犯罪も続発・多発しており、こちらこそ深刻な問題でした。

 カルト教団がらみの集団的または組織的な集ストの場合は多方面から多様な目的でなされることが多いのですが、恋愛感情を拗らせたりしたストーカー犯罪の場合は目的や標的がハッキリしている場合が多いものです。

 しかも、それらの犯行が日本に不法滞在していながら「難民認定申請」の提出に基づき、飽くまでも一時的に退去強制命令や強制送還といった措置を採られていないに過ぎない不法外国人によって引き起こされているとすれば、これほどの不正義はないと言えるでしょう。

 事実、東京・北区のJR赤羽駅前では難民認定申請中の不法滞在クルド人によって日本人女性が性被害に遭う凶悪事件も起こされ、その他、同じく難民認定申請中の中央系アジア人による女学生を標的とした強制わいせつ事件などが全国各地で頻発しています。

 こうした凶悪事件にも直結し得る、恋愛感情を拗らせたストーカー犯罪はカルト絡みの集ストとは異なり、現行の「ストーカー規制法」にあっても規制対象となっています(同じく各都道府県での「迷惑防止条例(付きまとい防止条例)」にあっても)。

 その意味で日本国の刑法と法治主義に則った防犯対策と言えるのですが、いかに現行の刑法で規制対象としているからと即ちそれで万事OKというわけにはいきません。

 実際問題、外国人の加害者のみならずストーカー犯罪の被害に遭われている方の中には、そもそも警察署に行ったことすらもないという人も少なくないことでしょう。

 今まで見聞きしてきたケースでも「自宅付近に警察署があるのは知っているが、行ったことがない」「どういう対応をされるのかも想像出来ない」「そもそも事件として扱ってもらえるのか不安」などなど。

 例えば政治運動絡みでデモ行進の申請やら街宣許可の取得などで何かと警察官と接する機会が多ければ別ですが、特に女性の場合だと普段まったく接することのない警察官に対して「堅い」「怖い」といったイメージが先行してしまい、なかなか近寄り難かったりするのが実情です。

 それ以前にどのタイミングで110番通報すれば良いのか、よほどのトラブル慣れしていないと分からないし、なかなか被害に遭遇したから…違法行為を確認したので「警察呼びますよ」「通報します」とは簡単に出来そうなことで誰でもがすぐ出来ることでもありません。

 ごく普通に生活している人々にとって自らが警察のご厄介になるようなことがないのは勿論、目撃者や被害者として110番通報する機会さえなかったという人も少なくないのです。

 実際の被害現場では「もっと早くに警察に通報・相談していれば…」「周囲の誰かに助けを求めていれば…」という局面もあるのでしょうが、そこが簡単なことのようで実行に移すことがそう容易ではない犯行現場での実情なのでしょう。

 そのようなことを実際に見聞きしたこともあり、今年6月に改正入管法が成立・施行された折に際し、活動の方針をより具体的に明示するために従来の外国人犯罪対策本部に加え、外国人ストーカー犯罪対策本部と改めることを決定しました。

 難民認定申請者もしくは公然と難民などと称する不法滞在外国人の連中が街中で何をやっているのか? その実態を暴くとともに、法治主義における安全国家の在り方をともに追求していきたいものです。

令和5年6月27日

NPO法人 外国人犯罪追放運動
理事長 有門大輔

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以下、直近の外国人犯罪ニュースより!

◆ 外国人ストーカー犯罪対策本部 公式サイト(外国人犯罪・事件簿)

ベトナム人の「闇バイト」急増 円安で技能実習生が小遣い稼ぎか
6/25(日) 10:30配信 産経新聞
在日ベトナム人にも、「闇バイト」を募った犯罪が増えている。交流サイト(SNS)上のベトナム人コミュニティーでは詐欺など不正への勧誘とみられる文言が散見され、捜査当局もすべてを把握しきれていないのが現状だ。日本語が十分に分からないまま来日し、ネット上のつながりを頼って甘い言葉に惑わされる人も少なくない。

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画像:ネットニュースよりベトナム人犯罪の統計


:拙ブログの関連エントリー
2023年06月22日


 今年上半期を含め、直近の外国人犯罪で目立つ傾向は日本人による犯罪と同様、SNSを通じた闇バイトへの応募による組織犯罪への加担。

 日本人と同様に食い詰めた者らによる応募を通じた犯行だが、ベトナム人の場合は技能実習生もしくは留学生として来日した時点で莫大な借金を背負っている。

 かつての密航組織『蛇頭』による集団密航(不法入国)の手段が表舞台に出てきたのが技能実習制度を利用した来日だからである。

 より良い稼ぎを求め、来日後、実習先の会社から失踪して不法滞在化(不法就労化)するのはそのためであり、失踪した後もお金が必要となるだろう。
 在日ベトナム人コミュニティの間では「闇金」紛いの金貸しが横行していると言われ、日本で言えば昭和時代まんまの荒っぽい手口での取り立てがベトナム人同士で横行しているとされる。

 女なら風俗に沈め、男相手では「返すカネがないなら奪って来てでも(盗んで来てでも)返せ」といったことが普通に行なわれているであろうことは想像に難くない。

 こうした莫大な借金をめぐる背景というのもSNSを通じた闇バイトへの応募の急増につながっているのではないか? この辺りの生活苦を背景とした事情は日本人による犯行とそう変わりはないと言えそうだ。


 …次はその闇バイトへの応募とも思えるようだが、こちらは拳銃のような物を凶器に使った単独での強盗事件。

スーパーで“拳銃”突きつけ強盗疑い 出頭のベトナム人の男を逮捕
6/25(日) 10:32配信 日テレNEWS

今月14日、東京・江戸川区のスーパーで店員が拳銃のようなものを突きつけられ現金およそ20万円が奪われた強盗事件で、警視庁は25日、交番に出頭してきたベトナム人の男を逮捕しました。

逮捕されたのは、ベトナム国籍のファム・バン・ドン容疑者です。警視庁によりますと、ファム容疑者は今月14日、江戸川区興宮町のスーパーに押し入り、店員に拳銃のようなものを突きつけ、「出せ、早く」などと脅して、現金およそ20万円を奪った疑いがもたれています。

ファム容疑者には逮捕状が出ていましたが、25日未明、「偽物の拳銃を使ってお金を奪った」と、都内の交番に出頭してきたということです。

取り調べに対し、「カネに困っていた」という趣旨の供述をしているということで、警視庁は事件の経緯を調べています。

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画像:ネットニュースより犯行現場

 …犯行に使われたのは模造銃だったのか…あるいは闇バイトでの強盗を示唆した者がもしかすると本物の拳銃を持たせて犯行に及ばせたのかも知れない。

 逮捕状が出て指名手配された後に、出頭して逮捕された容疑者が供述しているように「カネに困っていた」というのは事実だとしても、そのカネを何に使ったのかが問題だろう。

 誰かへの借金の返済に充て、返済を受けた側は20万円を回収したからもういいと出頭させたのか…単に食費などの生活費に充てたのか?

 この手の人間が母国に帰ったところでたかが知れているだろうが、日本でトンデモなことをやらかして刑務所に入るよりは母国でそれなりの生活をしていたほうが良かっただろう。


 …次は交際相手の女性に暴行を加え、交際相手の娘に危害を加えると脅したブラジル人容疑者の逮捕。

「娘をバラバラにしてやる」「残りの人生を車椅子にしてやる」…交際女性を脅迫か 34歳のブラジル人の男を逮捕 静岡・牧之原市
6/19(月) 11:20配信 静岡朝日テレビ

 静岡県牧之原市の自宅で、交際相手の女性を突き飛ばし、顔を毛布で押さえつけたうえで「お前の娘をバラバラにしてやる」などと脅したとして、ブラジル国籍の男が19日、逮捕されました。

 暴行・脅迫の疑いで逮捕されたのは、ブラジル国籍で牧之原市静波の34歳の会社員の男です。警察の調べによりますと、男は16日、牧之原市の自宅で交際相手の30代の女性を両手で突き飛ばし、顔を毛布で押さえつけたうえで、「お前の娘をバラバラにしてやる。お前の残りの人生を車椅子にしてやる」などと脅した疑いが持たれています。

 警察によりますと、18日になって女性が警察に相談して事件が発覚しました。2人は男女関係のもつれから別れ話になり、トラブルに発展したとみられるということです。

 …本稿の冒頭でお伝えした「外国人ストーカー犯罪」の一形態と言えるだろう。

 交際中だった男女が別れ話となり、恋愛感情を拗らせたブラジル人容疑者(34歳)が交際相手に危害を加えて関係の復縁を迫り、娘に危害を加えると脅迫した事件。

 最近ではLGBTやら同性愛やらが持て囃されているものの、男と女の「性」がある以上は人類にとって普遍の問題だと言える。

 こういう事件が凶悪化する以前に未然に防ぐように努めていく以外にない。

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2023年06月26日

維新VS公明の全面衝突!


維新、公明の現職いる大阪・兵庫6小選挙区に候補者擁立へ…全面対決の可能性
6/25(日) 12:33配信 読売新聞オンライン

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日本維新の会の本部が入るビル(大阪市中央区で)

 日本維新の会は25日、大阪市内で常任役員会を開き、次期衆院選で公明党現職がいる大阪、兵庫の6小選挙区に候補者を擁立する方針を決めた。公明は6小選挙区の公認候補予定者を発表しており、両党が全面対決する可能性が高まった。

 維新は2012年の結党以降、過去4回の衆院選では、看板政策「大阪都構想」への協力の見返りに、公明候補のいる6小選挙区への擁立を見送ってきた。

 しかし、今年4月の統一地方選で、地域政党・大阪維新の会は大阪府議会に加え、大阪市議会でも初めて過半数を獲得。維新関係者からは「公明党に配慮する必要はなくなった」との声が出ていた。

:拙ブログの関連エントリー
2023年06月23日


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◇ もはやカルト政党に全国的な闘争は出来ない?

混乱ぶりが伝えられる支持母体『創価学会』の内幕?

 さる6月25日、『日本維新の会』は同党の常任役員会にて、来たる衆院選で公明党現職のいる大阪・兵庫の主要6選挙区に候補者を擁立すると決定した。

 これまで維新の会が主導してきた「大阪都構想」への協力の見返りとして公明候補のいる関西6選挙区での維新候補の擁立を見送ってきた経緯があるが、その都構想も(住民投票での否決によって)頓挫した以上、維新の会としては公明党に配慮する必要がまったくなくなったということだろう。

 大阪・兵庫の主要6選挙区で「維新VS公明」の全面戦争が予想されるが、上り坂の維新に対し、得票数・党勢ともに減退気味の公明党にとっては敗北(全敗?)必至の選挙戦。

 それでも、これまでは公明候補の他には左派の野党候補か、まったくの無所属候補しか存在しなかった選挙区に新たに維新候補が擁立されることは有権者に広い選択肢を与えるということでもあり、それ自体は否定されるようなことではない。

以下、「創価学会ウォッチャー氏」から寄せられた情報より


有門大輔 様

維新に現有議席の2倍を超えて3倍以上の、
120議席以上の当選者数になれば、
自民の過半数割れは確実であり、
さらに、
200議席を割ると、
維新を首班とした、新しい連立政権の誕生になる事は確実になる。

なにわ☆大阪特有の、
お笑い☆ええじゃないか戦法で、
余裕の圧勝することは確実である。


狂乱的民衆運動=ええじゃないか運動

1867年8月から翌年4月にかけて伊勢神宮ほかの神符などが降ったということを契機に、
畿内、東海を中心に起こった狂乱的民衆運動。

お蔭参りの習慣と民衆の不満とが結びついたものといわれる。
東海地方に始まり西は讃岐、東は東北におよぶ。

江戸時代の末期に起きた民衆運動で、
そのようすは狂乱的そのもので、異様なものであった。

男は女装し、女は肩を脱ぎ乱舞して踊る。
男装し、奇抜な仮装した。
人が大勢集まり、くちぐちに、ええじゃないかと唱え、歌い踊りながら町を狂乱した。
これが徳川の世を終わらせ、明治維新のきっかけになったと言われている。


産経新聞 2023/6/25  21:48
維新と公明、全面対決へ、
次期衆院選で協力関係解消

維新に上記の、
狂乱的民衆運動=ええじゃないか運動が起きると考えられる。

公明には、まったく、真逆くの上記の、
真逆の、
狂乱的民衆運動=ええじゃないか運動が起きる

なにわの民、民衆の熱狂する。
恐怖の恐ろしさを、まざまざと見せつけらる。
☆☆☆☆☆


無党派層の得体の知れない個々の妖怪

カリスマ教祖、
カリスマ指導者、
カリスマリーダー、
などはまったく存在しない。
まったく居ない。

まさに、
得体の知れない個々妖怪である。
誰からも影響を受けない。
受けても倍返しで強烈に拒否する。
まさに、
ネット情報社会を謳歌している。
巨大な無党派層である。

これらを束ねる事は不可能である。
ネット情報社会がもたらした新たな現象社会である。

このネット情報社会がもたらした無党派層の
動向、投票先を動かす者が、
国家を制する指導者になる。

選挙で当選した者達が指導者になるわけではない。

適確な情報提供、
適確な推定と推理情報、
などを提供する者が、
得体の知れない個々の妖怪を動かす。

貴殿がその存在です。
その教祖、指導者、リーダーになります。

以上、引用終了

 …一頃、前出の大阪都構想が盛んに叫ばれていた頃、公明党の裏切りによって時の橋下 徹・大阪市長や維新勢力は窮地へ追いやられて維新VS公明の対立は決定的なものとなり、「大阪都抗争」などと揶揄されたものだが、その後、公明党が一転して協力姿勢に転じた。

 こうして維新VS公明の全面戦争は回避されたかに思われたが、都構想をめぐる大阪市での住民投票(否決)を経て再び維新・公明が前面衝突の兆しになっている。やはり、この維新VS公明の全面抗争は時期が早いか遅いかの違いだけで、いつかは経なければならない戦いだったのだろう。

 一時は来たる衆院選に向けて維新&公明による選挙協力も協議されていたようだが、それでもやはり相容れなかったものと思われる。

 維新勢力サイドにまだ都構想への強い未練があって、虎視眈々と都構想の実現を目論んでおり、それを見越した公明党サイドが衆院選での選挙協力を渋ったのか? 維新の会がどうせ自民党との連立政権には加われないと踏んでの公明側の強気なのか?

 いずれにせよ、来たる衆院選はトンデモな結果となり、有権者の度肝をも抜く展開になると予想する。

 前述のように公明党の敗北は必至だが、そうなる背景というのを今年5月に行なわれた足立区議選より検証したい。

 先の足立区議選では公明党の支持母体である『創価学会』がフル稼働し、山口那津男・公明党代表が10回以上も足立区入りするなどして総力戦で臨んだ結果、公明党は候補者13人が全員当選。一時は足立区議会で最大会派となったものだ(その後、立民議員の辞職に伴なう自民候補の繰り上げ当選で自民党が最大会派に並ぶ)。

 しかし、これまで拙ブログの創価・公明関連エントリーでも述べてきたように、これは他の選挙区で同時に選挙が行なわれておらず、創価・公明が足立区議選に総力を挙げて注力出来た結果であり、全国的な選挙の真っただ中であれば、とても一選挙区に注力することは出来なかっただろう。

 では、足立区議選の最中に実際どのようなことが選挙区内で起きていたのか? その辺りを然る足立区内の会社経営者が話す。

「うちの会社は表通りで店舗をやっている関係もあり、地元の創価学会員との付き合いをせざるを得ない部分ってあるわけです。

 こないだの足立区議選の時なんて婦人部だとか創価学会員の出入りがひっちゃかめっちゃかと言うくらいに頻繁で凄まじかったですよ。

 ある学会員のオバちゃんが来て『他の人(他の学会員)からも聞いてるかも知れないけど、今度の足立区議選にも公明党からAさんって人が出るのよ』なんて…。

 そんな話は3人くらいの学会員から同じことを聞かされたわけですよ。それこそ『ああ、もう聞いたよ』って。

 また別の学会員がやって来て『足立区議選に公明党からBさんって人が出るから頼んだわよ』なんて言う。こちらとしては『え? 他の学会の方からAさんを頼むって言われたんだけど…』って言おうものなら、『あ、じゃあ今の忘れてAさんに投票お願い』なんてね(笑)。

 『今の忘れて…』だったらまだ良いんですよ。中には『今回だけはさ、Aさんやめて、Bさんのほうに投票してよ』なんて言う学会員もいたりね。

 またまた別の学会員が来て今度は『公明党のCさんをお願いします』で、『Aやめろ』『Bやめとけ』…みたいな話ですよ(笑)。

 選挙ではよくあることなんだろうけど、同じ公明党の支持層であんな具合だから裏切りとか離反も普通にあるんだろうね。

 選挙が関係しているのかどうか知らないけど、うちに来るお客さんでは創価学会員同士で激しい口論になっていたこともありましたよ」


 …これで選挙結果をもたらす内実がよく分かる。

 同じ公明候補であっても前回の選挙では(数いる公明候補者の中で)トップ当選だったのに、今回の選挙では(同じく数いる公明候補者の中で)最下位の得票だとか、落選だとか。

 しかも支持母体たる創価学会員の間ではアチラの支部・分科会に所属している学会員は誰それに投票し、コチラの支部・分科会に所属している学会員は誰それに投票…といった具合に組織として「票割り」がなされていそうなもの。

 そのため、だいたいの選挙区では複数の公明候補者がキレイに並び、均等にほぼ同数の得票を取っていたりする。

 例えば4人の公明候補者がいて内2人が当選、残る2人が落選だとしても、最多得票の公明候補が約1,200票で次に当選した公明候補者が約1,000票。

 落選した2人の候補者はともに約900票と約800票で落選といった具合に、当落で分かれても均等に票が割り振られていたのはそのためだ。

 しかし、足立区での選挙情勢を聞いている限り、同じ公明支持層の創価学会員の間でさえ組織的な票の割り振りはほぼ機能しておらず、同じ有権者のところに複数の学会員が繰り返し同じ候補者の応援を依頼しに行ったり、それぞれが異なる公明候補への投票を依頼しに行ったりと、創価学会内における相当な混乱ぶりを示すものに他ならない。

 無論、ある程度は特定候補に対する(創価学会の)組織的な動員は機能しているのだろうが、誰が投票に行ったのか…本当に投票したのか…誰それがどの候補を応援してどの地域で動いているのか…とにかく公明候補なら何でも(票を)入れろ…といった具合なのか?

 それらを全て確認して把握しているほどの組織的な人員すら回せないし、人員を割いている余裕もないところから劇的な得票減になっていることがうかがえる。

 改めて関西の主要6選挙区にあっても全国的な選挙で創価・公明勢力が勝てる要素は何一つないと言えるだろう。

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以下、創価学会発行の『聖教新聞』より(足立区内の支持者よりご提供)!

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画像上:いやいや、全国各地に神殿のような会館やら施設を建てまくって「校舎なき…」はないだろう?

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画像上:「1962年」…池田大作が何歳の時の写真だ?

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画像上:だから、こちらは一体いつの写真だ?
最新の写真はないのかと思うが、それにしても「学生部の友(学会員)」に対し、のっけから「庶民的な労働者であれ」というのはないだろう?
いや、庶民的な労働者も良いのだが、庶民的な労働者になって収入からせっせとお布施せよ…という意味なのか?

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2023年06月25日

「ロシア内戦」回避とプーチンの強権!

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画像:首都モスクワへの進撃の直前、撤退を開始したワグネル軍の車列


プーチン大統領、軍事蜂起のプリゴジン氏を反乱罪に問わず
6/25(日) 7:25配信 毎日新聞

 ロシアの民間軍事会社「ワグネル」が武装蜂起した問題を巡り、プーチン大統領は24日、ワグネル創設者のプリゴジン氏を反乱罪に問わない決定を下した。ペスコフ大統領報道官が国営メディアで明らかにした。プリゴジン氏がモスクワへの進軍停止と事態の沈静化に同意したため。

 プーチン氏は24日午前のテレビ演説で、南部ロストフ州の軍施設などを占拠したワグネルの行動について「裏切りだ」と糾弾し、プリゴジン氏ら指導部を処罰する考えを示していた。

 この方針をわずか半日で転換したことに関し、ペスコフ氏は「流血と内紛、先の見通せない衝突を避けることがより重要な目的だった」と指摘。そのためにベラルーシのルカシェンコ大統領がワグネルとの交渉に乗り出し、プーチン氏も「適切な決断を下した」と意義を強調した。一度は「反乱」だと非難したプリゴジン氏について、ベラルーシに出国できるようにプーチン氏が身の安全を保証したとも説明している。一連の交渉を巡っては、プーチン氏とルカシェンコ氏も電話で協議したという。

 ペスコフ氏によると、モスクワを目指して進軍していたワグネルの部隊を拠点に戻すことで合意した。更に蜂起に参加しなかったワグネルの雇い兵に関しては、ロシア軍と契約を交わせることを約束したという。政府がワグネルの懐柔策にも乗り出した格好だ。【モスクワ大前仁】

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◆ 外国人犯罪対策本部 「外対声明!」(令和5年6月25日付)

「改正入管法」の成立を歓待!!

しかし、岸田政権による「亡国の閣議決定」を非難!!

単純労働なる「日本人特有の特定技能」を侮る勿れ!!



◆ 外国人犯罪対策本部 公式サイト(広報)より

2023年06月24日 【東京】韓国大使館前 抗議行動!


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◇ あれが「将来的な世界各国の姿」だ!

「対立の演出」だったのか…「実行力」に裏打ちされた駆け引きか?

 ロシア軍の一部門として対ウクライナ戦争を戦っていた民間軍事組織『ワグネル』の武装蜂起により、SNS上では「クーデター勃発」「内戦に突入」とする向きもあり、一気にプーチン・ロシア討伐に向けたウクライナ支持派の気勢が上がったところだが、一連の武装蜂起は僅か半日で収束。

 ワグネルの総督はベラルーシへ出国し、ワグネル総督との不仲や権力闘争が伝えられたロシア国防相は更迭と交代が伝えられたものである。

 ウクライナとの対外戦争を抱えるプーチン・ロシア政権としてはワグネル側に譲歩することで国内対立を回避し、体制強化を図っているのかも知れない。

 それどころか…プーチン・ロシア政権と民間軍事組織ワグネルの関係悪化は、敵側(ウクライナや米欧各国)を油断させるための演出だったとも考えられるだろう。

 元々はともに「戦功への休暇と栄転」「国防相交代」が既定路線だったところに敢えて対立演出を持ってきたのかも知れない。

 ワグネル武装蜂起を以って歓喜に沸くのは早計であり、G7広島サミットの頃に言われたゼレンスキー・ウクライナによるロシアへの大規模な反転攻勢とて米欧各国からの支援を最大限に引き出すためのおねだり的な方便だったと見ることも出来る。

 そもそもウクライナによるその反転攻勢はロシア軍によって阻まれ、退けられたと伝えられるように、それ以降、目立った大きな動きがあったとは聞かない。

 反転攻勢やらワグネル武装蜂起を妄信して歓喜する連中は「戦争」を何だと思っているのか? 戦争をスポーツ国際大会の延長くらいに思っているのではないか?

 大陸系の人間というのは日本人と異なり、往々にして平気で嘘をつく気質である。ましてやゼレンスキーは元コメディアンで、プーチンは元KGBのエージェント。演出したり、嘘をついたりして演じ切ることにかけては海千山千と言えるだろう。

 こと演出にかけてはロシア人もそういう姑息で狡猾な手を使うとされる。

 旧ソ連による日本軍将兵のシベリア抑留の時にしても、日本人収容者に「もうすぐ釈放だ」ということを示唆して全体の士気を上げさせ、作業の効率化を図るようなことをやったそうだ。しかし、実際には嘘だったという地獄絵図のような話…。

 その他、ウクライナ出身者もいたのかも知れないが、来日したロシア人娼婦は日本人客と寝た後に「あなたが初めての人だった」ということを言って日本人男性をその気にさせ、あわよくば国際結婚に持ち込んで日本での在留資格の取得を目論むといったことがよくあったそうだ。

 熾烈な駆け引きが繰り広げられる国際情勢にあってロシアもまたそうした老獪な手を使うと考えなければならない。

 たとえ本当の内戦だったとしても、ウクライナとの対外戦争とワグネルとの内戦を同時に戦える(少なくともワグネル制圧・殲滅でその気のあった)ロシアこそはまさしく「2正面作戦」の実行を決断しており、やはり強国と言えるだろう。

 その軍の兵器だとか装備の問題ではなく、戦争をやれるという「実行力」こそが21世紀の世界における強さだと言える。それも戦争に次ぐ戦争で、さらにその次の戦争まで見据えたかのように。

 結局どこの国も、何の兵器を持っている国であろうと国を挙げた総力戦にはなかなか至れない。その点、ロシアはウクライナに侵攻した段階から既に国を挙げた戦時体制。

 クーデターや内戦などと鬼の首を取ったように言うが、来たる2024年大統領選を控える米国も然ることながら、欧州もどこの国も内戦を経ないと決着しなさそうな移民問題などが山積している。正面切って内戦に至れるロシアが内心では羨ましいのではないか?

 移民増加によるゲットー出現で治安悪化を通り越し、それこそ内戦状態も同然だというのに米欧各国はどこも真正面から正々堂々たる内戦にさえ突入出来ないでいる。

 国内に問題、軋轢があってもグズグズといつまでも決着がつかないで時間ばかりが経過していくことへの苛立ちは誰もが共通して持っているところだろう。

 従って対外戦争の一方で、国内での内戦に至れる国こそある意味で最強である。

 現代の常識では非暴力で平和裡にやることの重要さばかりが徹底的に強調されるが、内戦に突入してでも早期に決着することの大切さも考えたほうが良いだろう。

 他方、米大統領選は議会突入・占拠や暴動のデモ行進が当たり前となり、こちらも内戦の様相だが、もはや、どちらが勝とうが負けようが暴力を伴なう大統領選となって久しい。

 特に反LGBTをめぐっては、「欧米はいま、家族を破壊している。聖職者は同性同士の結婚を祝福するように強いられている」としたウラジミール・プーチン露大統領のLGBT規制について、米国内の保守派…それもトランプ支持派が強い共感を示すという不思議な現象が起きているとされる。

 来たる2024年米大統領選をめぐってバイデン民主党支持層との真正面からの大激突は必至。

 どこの国も内戦をやらないと何も解決しない状況に来ており、「今日のロシアの姿は将来的な世界各国の姿」であると言える。

 我が国の歴史を振り返っても、「大化の改新」「源平合戦」「明治維新」などなどテロの応酬から始まった内戦やクーデターを経ており、それが無ければ今の日本はなかったと言っても過言ではない。

 もはや、どの国も綺麗事だけでは何も解決しないところへと来てしまっている。

 我が日本とて21世紀の「内戦」時代にまったく無関係ではいられない。

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画像:首都モスクワへの進撃の直前、撤退を開始したワグネル軍の将兵ら

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2023年06月24日

対韓抗議行動と「反日勢力」の考察!

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画像:二之橋交差点での街宣風景

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画像:澤村ウリ同志のtweetより

◆ 動画紹介!
令和5年6月24日 韓国大使館前 抗議行動!

(提供:NPO法人外国人犯罪追放運動チャンネル)

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◇ 報告! 6/24 IN東京・港区(二之橋交差点)

主催:日本人の権利を守る市民の会 NPO法人外国人犯罪追放運動 他

日韓断交で孤立化か…「反北(反共)」路線への回帰で生き残りか?

かの国・民族にとっても存亡が問われた瀬戸際の状況となっている!

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画像:二之橋交差点での街宣風景

 令和5年6月24日(土曜日)、東京・港区麻布十番にある韓国大使館付近の二之橋交差点にて対韓の抗議行動を実施した。

 主催団体は『日権会(日本人の権利を守る市民の会)』『NPO法人 外国人犯罪追放運動』『一般社団法人 自由社会を守る国民連合』など。

 韓国大使館付近の二之橋交差点での街宣の実施は今年1月28日以来のこと。約半年ぶりのこととなる。

◆ 外国人犯罪対策本部 公式サイト(広報)より再掲

2023年01月28日 【東京】韓国大使館前 要請行動!


 日本での原発の処理水を「汚染水」だとする韓国の言いがかりと言うか、因縁が甚だしい。韓国内の一部では日本の原発から汚染水が流出されて海が汚されるとするデマに踊らされ、塩の買い占めパニックが発生していると聞く。つくづく「反日」の一方向に煽られれば救いのない話である。

 汚染水ではなく、処理水。韓国こそは汚染水を流しており、この自らの蛮行を隠ぺいするために日本に汚染水流出の汚名を被せようとしているに違いない。これが反日国家の手口。

 韓国による原発騒動に乗じた「反日」は約12年前の東日本大震災・福島原発事故の直後から非常に顕著だった。

 福島県産の農作物や海産物を「放射能に汚染されている」として日本や福島県にとって謂われなき排除とした韓国側の主張は日本国内で暗躍する極左暴力集団など「反原発グループ」に通ずるものがある。

 原発事故のあった福島県を「人が住めない」「ガンに侵される人々が続出」…などと殊更に福島県差別・迫害を煽り立ててきたのが反原発グループだが、韓国の福島県産排除はこうした反原発グループに一定の論拠を与えるものだったと言えよう。

 実際、(沖縄県での在日)米軍基地への反対闘争と同様、まったく同じ面々が携わってもいる反原発グループには韓国の活動家も参加しているなど、韓国内の反日団体による後押しも有形・無形に繰り広げられてきたものである。

 日本国内の原発施設については一部で既に再稼働が始まり、他の原発施設にあっても再稼働に向けた準備に取り掛かっているものと思われるが、この夏に爆発的な高騰が伝えられた電気料金は一部見直しがなされたものの、原発事故以前の水準だとは到底言い難い。

 岸田・自民党政権は早急にも全ての原発施設を再稼働させるとともに、いかに日本の原発が各国の原発施設での現状に鑑みても安全性が高く、処理水が汚染水などと言われるものではないことを繰り返し内外に証明・説得していく必要があるだろう。

 反原発派の動きとしては既に中核的な『反原連(首都圏反原発連合)』は解散・消滅しており、総体的にもその規模は縮小・弱体化しているので後はいつ、どのタイミングで致命的な決定打を打つのかの問題である。

 次に韓国内での反日団体勢力による動向について24日当日の東京・港区の二之橋交差点での演説で簡単に言及させてもらったものだが、主に北朝鮮から韓国内に入り込んだスパイ工作員らによる「日韓分断工作」として韓国での反日感情が巧みに煽られてきた経緯がある。

 ただ、いかに背後に北朝鮮スパイ工作員の策動があろうと、表立っては韓国人がやっていることに違いはない以上、韓国からの反日的言動に対し、日本の保守派層が激しく反発を示すのは当然だろう。

 「日韓断交」「日韓国交断絶」という主張が日本の保守派層から出てくるのも当然だが、ユン・ソクニョル大統領による保守政権である今のうちに、どこまで北朝鮮によるスパイ工作(日韓分断工作)を抑えることで韓国内での反日的策動を潰せるかにかかっている。

 たとえ反日は反日のままでも、それ以上に対北朝鮮、即ち「反共(反共産主義)」路線にいかに回帰出来るかにかかっていると言えるだろう。

 韓国では1980年代に「反共法」が廃止されて現行の国家保安法に統合されているが、それ以降、韓国での反日が際立ってきたことを思うと、その頃から既に北朝鮮による対韓スパイ工作が浸透して功を奏してきたものと思われる。

 反共法を復活させてでも不可逆的に北朝鮮と対峙する国としての意志があるのかが韓国に問われていると言えよう。

 同時にこれは北朝鮮による未だ未解決の日本人拉致事件を抱える日本、そして現在の岸田・自民党政権にも問われていることであり、そうでなければいかに日韓シャトル外交を発足させようが何を発足させようが、何らの意味も持たない。

 日韓がともに曲がりなりにも対北・反共を自由主義圏としての根本理念として抱えていようと、下手な同盟関係でいるよりはいっそ日韓断交・国交断絶に至ったほうが相互のためというものだろう。

 東欧にも差し掛かるウクライナVSロシアの戦争はいよいよ佳境に入ったようだが、こと極東アジアにあっては前出の北朝鮮とともに共産チャイナ(中共)という共産主義独裁国家群が依然として存在しているわけで、これらの問題の解決には軍事衝突を忌避してあり得ない。

 多くは望めないかも知れないが、韓国という国にとってこそ極東アジアにあっての存亡の淵にある。

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画像上下:韓国大使館へ向かう道中と、郵便受けへの抗議文の投函
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画像:韓国大使館前の風景

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2023年06月23日

連立(政権)が壊れる時!?

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画像:今年6月、予算案の成立直後に握手を交わす山口那津男・公明党代表(左)と、岸田文雄首相


:拙ブログの関連エントリー
2023年06月19日


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自公の東京での選挙協力解消「方針変更なし」 公明・石井氏
6/22(木) 12:55配信 産経新聞

公明党の石井啓一幹事長は22日の党中央幹事会で、次期衆院選における東京での自民党との選挙協力解消について「従来の方針に変わりはない」との考えを重ねて強調した。北側一雄副代表が党中央幹事会後の記者会見で明らかにした。

自公は来週にも次期衆院選に向けた選挙協力に関して合意文書を締結する方針で、東京以外での選挙区での協力が盛り込まれる見通しだ。

自公の東京での選挙協力の解消を巡っては、衆院選挙区「10増10減」に伴い新設される東京29区で公明が擁立する候補者に対し、自民が推薦を出す方向で調整しており、関係修復に向けた「歩み寄り」との見方もある。

北側氏は22日の会見で「現時点では石井氏のいう通りだ」としつつ、「東京での自公の信頼関係が回復の方向に向かえばいい」との考えを示した。

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◇ 公明党(創価学会)の心意気や良し!

政界再編の契機となる「教団分裂のプロセス」?

 自公両党間における来たる衆院選での選挙協力に関する「合意文書」が来週明け(6月26日以降)にも交わされる見通しである。

 合意文書では東京選挙区以外の選挙区での協力態勢の確認が盛り込まれる方針だそうで、公明党の石井啓一・幹事長はさる6月22日の同党中央幹事会にて「(東京での自民党との選挙協力解消について)従来の方針に変わりはない」と述べたものである。

 ネット上でSNSの掲示板を見ていると、自民支持者と公明支持者の両支持層によると思われる投稿も少なくなく、どちらも自公連立の継続には否定的な見解を示しており、公明党による東京選挙区での「非協力」姿勢について評価・歓待する向きが多い。

 しかし、公明党幹部らの発言を見聞きしている限り、関係修復に含みを持たせたものとなっているように思えてならない。

 両党の支持層の思惑はともかく、首脳同士にあっては関係の修復に向けた駆け引きが今後も継続されていくことだろう。

 自民党は衆院埼玉14区にて、前出の石井幹事長の支援を決定して埼玉県連の了解も得たとしており、やや下手に出た自民党に対して公明党が来たる衆院選までに態度を軟化させるとも考えられる。

 では、その衆院解散のタイミングとはいつなのか? 以下、「創価学会ウォッチャー氏」から寄せられた情報より。


有門大輔 様

今回の解散騒動で2年後の任期満了まで解散選挙はないと考えます。

日本維新の会に最も有利、好都合になります。
関西、近畿圏以外の全国各地域で巧みな選挙広報活動が出来るので戦局を有利に展開出来ます。

現時点で現有議席の2倍の80議席になるのではないかと言われている事から100議席を超えると、
日本の政治風土が一変する、維新革命が起きたと言われる。
脅威の存在であることは確かである。


有門大輔 様
続き

貴殿のブログから。
公明党が新29区以外での自民候補への、
「推薦復活」を示唆した。
カルト政党のやり方は、
何とも、姑息で狡猾そのものだ。
------------------------------------------

まさに、
邪道、邪悪のカルト政党である。
それだけ、
全体の半分、5割は居ると言われている。
巨大な無党派層の巨大な勢力の動向と投票先の、
恐怖に怯えている。
証明である。

下記のネット怪情報から。
「「バカにつける薬はまったくない」」
 とは、この事である。

さらに、大笑いしてしまいます。

以上、引用終了

 …創価ウォッチャー氏の予見通り、衆院解散が2年後の任期満了の以降だったとして、来たる衆院選が行なわれる直前もしくはそれまでには合意文書の見直しが行なわれたりするのではないか?

 自公連立は結局、選挙運動の現場で相互でそれぞれの動きを見ていた両党支持者らのSNSでの投稿から予見するに、どちらにも旨味があるために離れるに離れられない…というのが現状のようである。

 では、連立解消に至る「政界再編」が行なわれるとすれば、どのタイミングだろうか?

 来たる衆院選にあって『日本維新の会』が公明党の主要選挙区(関西圏)にあって「必殺殴り込み」を仕掛け、公明党を完膚なきまでに叩き潰した時だろうが、それまでに公明党の最大支持母体であるカルト『創価学会』が何らかの秘策を打ち出すとも見ている。

 …創価学会のカリスマ的名誉会長・池田大作が表舞台に姿を現さなくなって既に10年以上が経つ。

 仮に生きていたとしても死に体、まさか既に亡くなっているとなれば、いかに創価学会と言えどもそうそういつまでも生きている風を装って隠し通せるものではない。

 遡ること13〜14年ほど前、創価学会は右派市民勢力「行動する保守運動」の一派による信濃町界隈での「騒動」に乗じた抗議行動に頭を悩ませていた。

 保守勢力の一派による抗議行動など取るに足らないように思われるが、こと創価学会なる教団にとって本部が位置する「聖地」たる信濃町界隈での騒ぎは神聖さを失墜させるものだった。

 かと言って昭和期や平成初期のように暴力団を使った排除に乗り出すわけにもいかない。それどころか、その暴力団との関わりこそが指摘・追及されて、当の元暴力団組長からも「暴露本」が出版されるかどうかというタイミングとも重なっていた。

 創価サイドは件の保守勢力の一派を背後から全面支援する某教団(創価と敵対する日蓮系)の関係者らに接触を図り、「右翼(保守勢力の一派)と手を切ってくれ」「創価学会もいずれは体制が変わるのだから…」と持ち掛けていたものだ。

 その「いずれ…」というのが名誉会長・池田大作の「死」が公然と発表されて以降を指すことは間違いない。

 では、創価学会の体制が変わる…とは、具体的にどのような体制に変わることを意味するのだろうか? さらに言うと学会の支持政党である公明党がどのような体制に変わろうと言うのか? これは政界での動きにも直結する問題である。

 単純に言って分裂するのだろうが、その分裂のプロセスは大・中・小と細部にわたるかも知れないが、大まかに三つに大別されると予想する。

 まず三代目会長・池田大作を永遠のカリスマの如く崇め続ける「池田信奉派」。これは生前の池田大作が提唱していたように大雑把に言って「世界平和」やら「反戦」を標榜する左派勢力。

 そして次に創価内部にあっても異端の池田路線とは異なり、それ以前の牧口常三郎(初代会長)や戸田城聖(二代目会長)の時代にまで回帰を目指す「原点回帰派」。これは池田路線で実行された政界進出から手を引き、原点的な「信仰団体」への回帰を目指す信仰派勢力。

 そして最後は、これが「主流派」的になるのではないかと見ているが、「創価政党」たる公明党を抱えたまま自民党路線に追従することで何としても連立政権内に留まろうとする「現状維持派」

 即ち前出の池田派が掲げているような反戦平和の左派路線ではなく、今よりもさらに右傾化・保守傾向を強めた形で連立政権での残留を目指す現状維持勢力である。

 ここが主流派となった「(現状維持派の)創価学会」は、平成時代に創価学会を破門した『日蓮総本山』への復帰を目指すかも知れない。

 日蓮総本山が一度は破門した宗派・団体が復帰出来るようなシステムがあるのかどうか分からないが、自民党政権による安保政策への追従などで連立政権残留を確定的にした(現状維持派の)創価学会はより一層、右傾化・保守傾向を強めることで同時に日蓮総本山への復帰を目指すのではないか?

 実際問題、かつては「池田教」とまで称された創価学会内部で「池田大作信奉者」の学会員こそがパージされるような状況にあるとは、内部の創価学会員より5〜6年前に聞かされたことがある。その事実こそは将来的な創価学会内における体制の変質を示唆するものだったと言えるだろう。

 どのような形であれ、とにかく如何なる形であれ、連立政権内に残留することを至上の命題とした(現状維持派の)創価学会を主流派として大まかに三つに分裂すると見ている。

 即ち分裂した内の主流派である(現状維持派の)創価学会こそは前述のように右傾化・保守傾向を強め、連立政権での安保政策の実行でその急先鋒を担っているかも知れない。

 ただ、その時…日本を取り巻く極東アジアは世界的な大戦争へと突入しているのかも知れない。

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2023年06月22日

新生児遺棄のベトナム人犯罪!

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画像:新生児遺棄のあった現場付近(埼玉県寄居町の河川敷)

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荒川の河川敷に赤ちゃんの遺体 「妻が大変なことになっている」通報の夫「赤ちゃんを埋めた」 ベトナム人夫婦から事情聴く
6/21(水) 19:12配信 ABEMA TIMES

 埼玉県寄居町の荒川の河川敷で、生まれたばかりの赤ちゃんの遺体が土の中から見つかりました。警察は事件に関係しているとみられるベトナム人夫婦から事情を聴いています。

 21日午前0時半ごろ、ベトナム人の男性から「妻が大変なことになっている」と119番通報がありました。消防が埼玉県内にある男性の自宅に駆け付けると、ベトナム人の妻が腹から血を流していて、男性が付き添い病院に搬送されました。

 男性は救急隊員に「赤ちゃんを土に埋めた」と話していて、警察が埼玉県寄居町を流れる荒川の河川敷を捜索した結果、土の中から赤ちゃんの遺体が見つかりました。

 警察は死体遺棄事件として関係しているとみられるベトナム人の夫婦から事情を聴いています。(ANNニュース)


河川敷に生まれて間もない赤ちゃんの遺体 父親とみられるベトナム国籍の男逮捕 埼玉・寄居町
6/21(水) 23:42配信 TBS NEWS DIG Powered by JNN

きょう午後、埼玉県寄居町の河川敷で生まれて間もない赤ちゃんの遺体が見つかった事件で、警察は、死体遺棄の疑いで父親とみられるベトナム国籍の男を逮捕しました。

死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、寄居町のベトナム国籍、グエン・ロン・タイ容疑者(34)です。

警察によりますと、グエン容疑者はきのうからきょうにかけて、寄居町赤浜の荒川河川敷の土の中に生まれて間もない赤ちゃんの遺体を遺棄した疑いがもたれています。

赤ちゃんは、グエン容疑者とその妻(20代)との子とみられ、遺体は河川敷の土の下に埋められていましたが、周辺には石が並べられ、埋葬したようになっていたということです。

グエン容疑者は調べに対し「妻との赤ちゃんを埋めた」と容疑を認めていて、「赤ちゃんは死産だった」という趣旨の話をしているということです。

警察は、グエン容疑者の妻にも体調の回復を待って事情を聴く方針です。

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◇ 岸田政権の「新・入管政策」にも大いなる疑義!

「家族・妻子帯同の緩和」でさらなる犯行増加の懸念!

 埼玉県寄居町の河川敷で、ベトナム人夫婦による生後間もない新生児の遺棄事件が発生した。

 この事件では34歳の夫が逮捕されており、腹部から血を流すなどして様態が悪化して治療中の妻(20代)からも事情を聴取する方針。

 元々留学生として来日した男女が日本に定住化したのか…夫婦揃って技能実習生として来日したのか…先に来日した夫が後に妻を呼び寄せたのか…その辺りの経緯は判然としていないが、夫婦間に出来た子供の処置に困って遺棄したことは間違いないと見られる。

 既に生まれた段階で死産だった…とする夫の供述もあるようだが、遺棄した事実に変わりはない。おそらくだが、産むか産むまいかで思案している最中に時間ばかりが経過して産まざるを得ない状況になったのではないか?

 これは日本人の間でも往々にしてあることで、若い男女がくっ付いたまでは良いものの、妊娠はしたが、経済的な理由からやむなく堕胎を選択するようなことは(戦前までの)堕胎罪が撤廃されて以降は頻繁に行なわれていた。今現在もなお。

 かく言う筆者(有門大輔)も筆者・有門が生まれる前年と前々年に、若き日の両親が経済的理由から2度の堕胎を選択したようで、もしかすると見ることのなかった兄か姉が存在したかも知れない事実を聞かされた時は些かながら軽い衝撃だったものだ。

 3歳上の姉と2人姉弟なのに「その間に2人いるはずだった」と聞かされた時は一瞬「どこにいた?」と思わされたが、昭和期の高度成長期の時代でさえ、日本社会の若い夫婦はそんな状態だったのである。

 現在でも1人っ子にお金をかけたい…とする事情から堕胎を選択する夫婦も少なくないようだが、これが堕胎罪の復活で中絶が禁止となれば日本の少子化・人口減少の歯止めにも多少なりとも貢献することだろう。

 極端な話、ベトナム人や外国人が死産しようが堕胎しようが勝手だが、特に技能実習生(及び留学生も含めて)の女性には定期的な妊娠検査を義務付け、妊娠が発覚した場合には強制送還を通じて「母国で出産しなさい」という制度が必要である。

 外国人労働者を受け入れている国では当たり前のことであり、日本は未だ「技能実習」などと体裁にこだわる一方で「外国人労働者は受け入れていない」という建て前ばかりを重視しがちである。

 特に技能実習生に散見される傾向だが、女性が妊娠・出産してしまい、生まれたばかりの新生児を遺棄する事件があまりにも増え過ぎている。

 前述のようにこれは日本人であっても同様だが、若い男女がくっ付くのは当然。ましてひとつ屋根の下に暮らしていれば尚更当然であり、むしろくっ付かないほうがおかしい。

 それでも遺棄した女の実習生ばかりが刑事罰に問われているが、今回のように直接遺棄に関わって男の側も逮捕されたケースは稀だと言えるだろう。

 だいたいの遺棄事件の場合は孕ませた(妊娠させた)男の側までが責任を問われることはない。ここが問題であって妊娠や出産が発覚したケースでは妊娠させた側の男と、妊娠した側の女の両方を強制送還によって責任を負わせる制度(の運用)が確立されれば彼らベトナム人同士の間でももう少しは責任を持った行動をとらせることが出来るだろう(何よりも問題は避妊さえもしていないことが原因である)。

 先に国会で可決・成立した改正入管法では不法滞在外国人の強制送還に焦点が当てられているようで、それ自体は大いに結構なのだが、こと技能実習生については強制送還という制度が何ら有用に機能しているとも思えず、受け入れ拡大が進むベトナム人技能実習生の男女間では妊娠・出産が発覚していないケースも含めると遺棄事件は相当数に上ると見られる。即ち、ここに新生児の遺棄という形で「外国人犯罪の温床」となっていると思われる。

 必然、ベトナム人コミュニティにおける「闇の産婦人科(無許可・無免許での診療)」や遺体(新生児)の遺棄を専門に請け負う闇の処理業者も相当数に横行していると思われ、外国人犯罪の温床がさらなる外国人犯罪の温床を呼び込む悪のスパイラルになっているのではないか?

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画像:埼玉・寄居町でのベトナム人による新生児の遺棄事件を伝えるニュース映像より


 …少々話は横道に逸れるが、ベトナム人による新生児遺棄事件の続発・多発は目下、岸田・自民党政権がやろうとしている外国人技能実習生(事実上の外国人労働者)による「妻子・家族帯同の緩和」にも暗い影を落とす。


以下、ニュースより一文を抜粋(引用元 https://rapt-plusalpha.com/76425/

現行制度では、「特定技能1号」(在留期間5年)の対象が12分野あり、このうち「建設」「造船・舶用工業」の2分野のみ「2号」の対象となっています。

政府は、外国人材を獲得するためとし、今回の閣議決定で「建設」「造船・舶用工業」のほかに、新たに「ビルクリーニング」「自動車整備」「農業」「漁業」「外食業」などの9分野を追加しました。

この「特定技能2号」を取得した場合、無期限に日本にとどまることができ、かつ家族を呼んで帯同することも可能となるため、事実上の移民政策だとして反発の声が上がっていました。

以上、抜粋終了

 …それが「事実上の移民政策」であるか否かはともかくとして、無期限での滞在に基づく家族・妻子の帯同が無制限となれば、ますます以って新生児の遺棄のような事件は続発・多発することだろう。

 一般的には技能実習生が労働移民の如く在留上も有利になって経済的に潤えば新生児の遺棄事件をはじめ外国人犯罪は総体的に減少するなどと考えられがちだが、それは日本人が(同じ条件で)海外へ移住すれば…の話である。

 現代日本人の感覚では想像がつかないが、7〜8人や10人以上の兄弟による大家族が当たり前の外国人の感覚で言えば新生児の遺棄事件のような犯罪は却って増えることが憂慮される。

 収入が吊り上がれば彼らが追求する生活レベルも上昇するだけの話で、それまでとは新たな別の問題を派生させるだろう。

 その他、不倫・不貞による妊娠・出産も横行すると懸念され、一夫多妻のような現象が生じれば余計に問題は複雑である。

 岸田政権の新・入管政策についてはあまりにも外食業サービスでの日本人の質を舐め過ぎているように思えるし、同政権でのLGBT法(同性愛推進)の制定・施行によって日本人の減少が加速する一方で外国人の子弟ばかりを増やすような家族・妻子帯同の緩和は日本国民そのものを舐めていると思うが、それら諸々の問題についてはいずれ稿を改めて論じたい。

 とにかくベトナム人による新生児の遺棄事件が相次ぎ、水面下ではその数倍は下らないと思われる状況下で家族・妻子帯同の緩和などは狂気の沙汰でしかない。

 日本人にあっても同様の犯行は起きているが、ベトナム人の他、外国人との間でも相互で悪い影響しか及ぼさないと懸念するものだ。

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以下、その他の直近の外国人犯罪をニュースより引用!

◆ 外国人犯罪対策本部 公式サイト(外国人犯罪・事件簿)


 兵庫県神戸市東灘区で自転車で追い越そうとした中学生の少年(13歳)をベトナム人の男(32歳)が殴打する事件が発生。男子中学生は右目を打撲する重傷(全治2週間)を負わされたが、傷害罪で逮捕されたベトナム人容疑者は犯行を否認している。

自転車の中学生、追い越そうとした男に殴られ右目打撲 容疑で逮捕のベトナム人「記憶にない」 神戸
6/14(水) 18:50配信 神戸新聞NEXT

 中学生の顔を殴ってけがを負わせたとして、兵庫県警東灘署は14日、堺市西区に住むベトナム人の男(32)を傷害の疑いで逮捕した。同署の調べに「やった記憶がない」と容疑を否認しているという。

 逮捕容疑は3月11日午前11時40分ごろ、神戸市東灘区の路上で、男子中学生(13)が前を歩く男を自転車で追い越そうとした際、男が中学生の顔面を手で殴り、右目に全治2週間の打撲を負わせた疑い。

 同署によると、中学生と保護者が同月16日に被害届を提出。周辺の防犯カメラから男の関与が浮上した。

 …前掲のベトナム人容疑者らによる新生児の遺棄事件とかけて避妊はせずに容疑は否認とは何とも舐めた話だが、追い抜いた追い抜かれたで因縁を吹っ掛け、暴行するというのは日本人同士でも往々に見られた犯行が今やベトナム人によるものとなっている。

 たまたま偶然通りかかった男子中学生の風貌や仕草に何気なく腹が立ったがゆえの犯行だろうが、この手の者が少なくないのだから避妊もせずの妊娠・出産そして新生児の遺棄事件の続発・多発も頷けるというものだろう。


 …次もベトナム人による事件。

 犯罪目的で悪用されることを分かっていながら第三者が使用するための自分名義の口座を開設したベトナム人作業員の男(31歳)を逮捕。

金が欲しかった…不正利用目的で口座を再開設 容疑のベトナム人の男逮捕 5カ月で7600万円入金、暗号資産に
6/13(火) 14:22配信 埼玉新聞

 第三者が使用する目的で口座を再開設したとして、埼玉県警組織犯罪総合対策本部(組織犯罪対策課、国際捜査課)と所沢署の合同捜査班は12日、詐欺の疑いで、ベトナム籍で熊谷市下川上、土木作業員の男(31)を逮捕した。

 逮捕容疑は、ネット口座取引に必要な情報を第三者に提供した上で、口座を利用させる目的で昨年1月4日、東京都荒川区内の金融機関で既に開設していた自身名義の口座の通帳1通とキャッシュカード1枚について喪失を理由に再発行を申請。同12〜13日ごろ、自宅に配送された通帳などを受け取り、だまし取った疑い。

 組織犯罪対策課によると、男の口座には昨年1〜5月、ベトナム人の88口座から計99回にわたって7600万円が入金され、その後、ほとんどが暗号資産に替えられていたという。

 県警は今年2月、他人に使用させる目的で口座を開設したとして、別のベトナム人の男を逮捕。この男の自宅から、今回逮捕された男が再発行した通帳とキャッシュカードが発見されたことや申請する際のメールアドレスが同一だったことから、同一グループの犯行とみて関連を調べていた。

 男は容疑を認め、「金が欲しかった」と供述しているという。男の口座が犯罪収益などのマネーロンダリング(資金洗浄)に使われていた可能性があり、県警が取引状況や共犯者について捜査している。

 …こうした口座の提供が組織犯罪に悪用され、その犯罪収益が暴力団など反社会勢力の主たる資金源になっている。間接的ながら犯罪組織、及び暴力団など反社会勢力への利益提供・便宜と見ることが出来るだろう。


 …東京・新橋(港区)で悪質な客引きを繰り返していた支那人(中国人)経営者の女らを逮捕。

「本番もできるよ」JR新橋駅近くで客引き疑い 個室マッサージ店の経営者らを逮捕 周辺では110番が90件増
TBSテレビ 2023年6月15日(木) 14:58

東京・港区のJR新橋駅近くで客引きをしたとして、警視庁が個室マッサージ店の経営者ら中国人の女5人を逮捕しました。

個室マッサージ店「やすらぎ」の経営者で中国人の楊瑶琴容疑者(64)と女性従業員らあわせて5人は、今年3月から5月の間にJR新橋駅近くの路上で30代から50代の男性4人に対し、客引き行為をした疑いがもたれています。

警視庁によりますと、楊容疑者らは「お兄さんマッサージいかがですか」「本番もできるよ」などと言い、強引に腕を引っ張るなどしていましたが、取り調べに対し楊容疑者は「フリーの客引きが勝手にやったことで知りません」と容疑を否認しています。

店は風俗営業の禁止区域にあり、警視庁は余罪を調べています。

新橋駅周辺では客引きに関する110番が去年はおよそ320件と一昨年と比べ90件も増えていて、警視庁は注意を呼びかけています。

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画像:ニュース映像より

 …JR新橋駅前のニュー新橋ビルなどは2〜3階に上がれば今や異国情緒の風俗街。まるで海外でどこかの風俗街に迷い込んだかのような錯覚すら覚えてしまう。

 近隣のコンビニ店に勤める方からは支那人ホステス(マッサージ嬢)らによる悪質な客引きの現状も聞かされた。

 今のうちに徹底排除しなければ今度は新橋こそがかつての新宿・歌舞伎町になってしまう。そうした危機的な地域が都内でも増えつつある。

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gaitsui
  
Posted by samuraiari at 16:14Comments(2) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 外国人犯罪 / 凶悪・組織犯罪 

2023年06月21日

「テロルの時代」を考察!

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画像:6月20日、都内某所にて右翼民族派の重鎮として知られる犬塚博英先生(左側)とともに

今回、非常にためになるご教示を頂きましたが、筆者(有門大輔)が初めて犬塚先生をお見かけしたのは、瀬戸弘幸氏に連れられて都内で開催された民族派の勉強会に初参加した平成7年のことでした…

当日の勉強会には新右翼『一水会』の木村三浩書記長(当時、現代表)も参加しておられました。

あの頃、まだ駆け出しのペーペーのハナ垂れ小僧だった自分がこうして直に犬塚先生にご教示を受けていることに改めて不思議な縁とともに、時の流れを実感するようです。

Wikipediaより

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◇ ネット・SNS・動画時代の直接行動!

組織・団体に属さない「活動家」以外による事件!

 朝日新聞社に脅迫メールを送信して同社の業務を妨害したとして静岡県静岡市在住の50歳の男が逮捕された。

 朝日・東京本社に「全ての社員に地獄を見せましょう」「築地を血の海にしましょう」とする内容のメールを送信した威力業務妨害容疑で、調べに対して「ロシア大使館に送るつもりが間違えて朝日新聞に送ってしまった」などと供述しているとのことだが、メールの内容からも朝日新聞社に対して意図的に送信したと見て間違いないだろう。

 「朝日新聞の記事が自分の思想に合わなかった」とも供述していることから、同社に対する反発や攻撃的な意図があったことは間違いない。


以下、ニュースより引用

「社員に地獄を見せましょう」朝日新聞社に“脅迫状” 50歳男を逮捕
6/20(火) 17:50配信 日テレNEWS

朝日新聞社に「社員に地獄を見せましょう」などとメールを送り、業務を妨害したとして、50歳の男が逮捕されました。

警視庁によりますと、中山雄介容疑者は今年2月、朝日新聞東京本社に、「全ての社員に地獄を見せましょう」などとメールを送り、業務を妨害した疑いがもたれています。

中山容疑者は、ロシア大使館やテレビ局など数十か所にもメールを送ったとみられ、調べに対し、「朝日新聞の記事が自分の思想に合わなかった。ロシア大使館に送るつもりが朝日新聞に送ってしまった」などと供述しているということです。


「築地を血の海に」朝日新聞に脅迫メール送信疑いで50歳男逮捕 警視庁
6/20(火) 12:53配信 産経新聞

朝日新聞社に「全ての社員に地獄を見せましょう」などと記したメールを送信して業務を妨害したとして、警視庁築地署は威力業務妨害の疑いで、静岡市葵区新富町、無職、中山雄介容疑者(50)を逮捕した。調べに対し「ロシア大使館に送信したつもりが、間違えて朝日新聞に送ってしまった」と容疑を一部否認している。

逮捕容疑は2月15日未明、朝日新聞東京本社社会部のメールアドレスに「全ての社員に地獄を見せましょう」「築地を血の海にしましょう」などと記したメール2通を送信し、警備を強化させ、業務を妨害したとしている。

築地署によると、中山容疑者は事件当日、「徳川家康」とのハンドルネームを使い、駐日ロシア大使館や朝日新聞大阪本社など数十カ所に同様の内容のメールを送信していたとみられる。犯行を否認する一方、「朝日新聞の記事が自分の思想に合わなかった」とも供述しているという。

以上、引用終了

 …さらに先月末日(5月31日)、徳島地裁にて韓国民団徳島県本部に対し、テロを示唆する内容の文書を送り付けたとして脅迫罪に問われた『日本第一党』の元党員の男(40歳)に対し、同地裁は懲役10ヵ月、保護観察付き執行猶予4年の判決を言い渡した。

 徳島県では過去、日本第一党の前進的組織である『在特会(在日特権を許さない市民の会)』関係者らが徳島県日教組に対する熾烈な抗議行動を展開したことが刑事事件としてセンセーショナルに報じられるなど、同県は非常に保守運動にとって因縁のある地域である。


以下、ニュースより引用

民団を脅迫の男に有罪判決、検察はヘイト指摘 徳島
2023/5/31 14:32 産経新聞

徳島県小松島市の在日本大韓民国民団(民団)徳島県本部に昨年9月、「実弾で浄化する」との趣旨の文書を送りつけたとして脅迫罪に問われた徳島市の大学生で政治団体「日本第一党」元党員の岩佐法晃被告(40)の裁判で、徳島地裁(細包寛敏裁判官)は31日、懲役10月、保護観察付き執行猶予4年の判決を言い渡した。検察側はヘイトクライム(憎悪犯罪)だと指摘し懲役10月を求刑していた。

起訴状によると、岩佐被告は昨年9月11〜14日の間に、民団徳島県本部が入る建物の郵便受けに「反日政策ヲ続ケル様デアレバ、次ハ実弾ニ寄ル消化ニヨッテ浄化スル」と書かれた文書を投函し、民団団長らを脅迫したとしている。

検察側は論告で「差別的感情に基づき、一方的に怒りを募らせた」と指摘。検察側が法廷でヘイトクライムに言及したのは初めてとみられ、裁判官の評価が注目される。

以上、引用終了

 このところ、何かと全国規模でテロ的な動きが顕著である。

 特にこの令和5年(2023年)というのは「テロル時代」にとって大きな節目でもあり、昭和期に報道機関を震撼させた一連の『赤報隊事件』における全てのテロ事件が公訴時効を迎えたのが今から丸20年前の平成15年(2003年)。

 その赤報隊事件への関与も取り沙汰された「新右翼のドン」と称された故・野村秋介氏が朝日新聞社で平成5年(1993年)10月に自決してから間もなく丸30年を迎えようとしている。


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画像:赤報隊事件に言及した雑誌記事より

 この令和時代にあってもテロ的な動きは一層顕著であり、中でも象徴的で歴史的だったのは昨年(令和4年)7月9日に奈良県で発生した安倍晋三元首相銃撃・暗殺事件。

 そして今年4月には和歌山県で現職の岸田文雄首相を狙った爆弾テロによる直接攻撃。

 ただ、これらの事件が昭和・平成時代と決定的に異なっているのは「インターネット時代」「SNS時代」に発生した事件であり、奈良・和歌山両県での事件に対するネット保守派層の受け止め方というのも多種多様。

 安倍元首相銃撃・暗殺事件ではケネディ暗殺並に「謀略説」が飛び交った他、いずれもの事件で容疑者を「朝鮮人認定」「在日認定」する向きも顕著だ。

 中には浅沼稲次郎・社会党委員長を日比谷公会堂の壇上で暗殺した元大日本愛国党員・山口二矢(おとや)についてまで在日説・朝鮮人説を説く向きもあることに些か驚かされたもので、以前の筆者(有門大輔)なら即座に否定しにかかったかも知れないが、暗殺まで伴なう暴力事件の全てを朝鮮人認定する在日説というのもまたネット保守派層なりの「愛国心の発露」と言えるのかも知れない。

 もう一つ、昭和・平成時代と決定的に異なる点は昨年から今年にかけ、元首相・現首相を狙ったテロ事件というのが職業的な右翼団体構成員らによるものではなく、極めて個人的な動機から要人を標的にするなど、公安警察が従来からマークしていた「活動家」以外のノー・ネーム、ノー・リスト、ノー・マークの(組織に属さない)一介の私人によって引き起こされている点である。

 しかし、こうした組織・団体に属さない者らによる要人テロというのは遥か以前より起きていたわけで、安倍元首相を銃撃した山上徹也被告がカルト『統一教会』との接点から同元首相を標的とし、岸田首相を標的とした爆弾テロでは逮捕された木村隆二容疑者が税金を海外援助金として支出していることに疑問を呈するtweetをしていたことが確認されているなど、その動機も多様なものとなっている。

 その山上被告に対する公判前整理手続きが行なわれようとしていた今年6月13日、奈良地裁の建物付近に不審物が設置されていたことが確認され、手続きが中止となる新たなテロ騒動も起きた。

 まさにテロが「新たなテロ」を招き、今後こうした活動家以外の一介の私人によるテロ事件は増加するだろう。

 ネット保守派層を意識したテロ事件も増加傾向にあると思われるが、安直な事件では朝鮮人認定の在日説が飛び交ってしまうことを意識して、「オレならもっと上手くやる」的に要人のみならず、在日外国人やカルト団体を標的とした事件も増加していくものと思われる。

 和歌山で標的にされた岸田首相に至っては、この6月に2年越しの改正入管法を成立させたまでは良いものの、その後、LGBT法を成立させ、さらに「事実上の移民受け入れ」とも言うべき外国人労働者の受け入れ拡大(対象業種の拡大と家族帯同の緩和など)を閣議決定した。

 ますます以って、政権に近しい者の誰が標的にされるとも分からず、自民党の超保守と目される議員とてLGBT法への賛成票がどこで死への片道切符になるとも分からない。

 まさしくテロを仕掛ける側は標的や時と場所を選べるが、それを防ごうとする側は仕掛ける側を見抜いて選ぶことは出来ない。

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画像上:安倍元首相を狙撃して逮捕される瞬間の山上徹也被告(右)

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画像上:和歌山県にて、爆弾で狙われた瞬間の岸田首相は直後にSPの機転に守られた

6
画像上:逮捕直後の木村隆二容疑者(中央)

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gaitsui
  
Posted by samuraiari at 00:05Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 社会保障その他、政界・政局、国内外の諸問題