2024年02月29日

クルド人VSトルコ「テロとの戦い」!

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画像:東京地下鉄の駅構内にて警視庁(テロ総合対策本部)によるポスターより
「テロとの戦い」という観点からもトルコ政府から「テロ組織支援者」に指定された在日クルド人団体の追放は正しい!

:拙ブログの前エントリー
2024年02月28日 クルド人暴動とNATO/EU!



画像:有志によるXポストより

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◇ 国際的にも注目を集める過激派・分離主義者の扱い?

トルコ政府そしてトルコ人から日本へのエールと援護射撃!

 埼玉県蕨市〜川口市一帯にかけての不法滞在クルド人問題の取り扱いが全国的な注目を集めており、単に埼玉県や関東圏のみならず、他府県からも非常に懸念、憂慮する向きが強まっているようだ。

 しかし、一方ではこうした向きについて、「ネット上で拡散される悪質なデマ」「根拠なきネット上の誹謗中傷」「日本人との間で対立と憎悪を蓄積させ、最悪の結果を招く」として、あたかも差別問題であるかのように喧伝(けんでん)しては不法滞在クルド人追放をヘイトスピーチであるかのように触れ回る輩も少なくないのでタチが悪いことこの上ない。

 「直にクルド人と接して日本のルールやマナーを説明したのか?」として不法滞在クルド人追放を非難する向きもあるが、当のクルド人と接して日本のルールやマナーは入管職員から幾度となく繰り返し説明されているはずだ。

 それが法務省・入管の職務であり、任務である。彼らには国民に代わってそれを説明し、それでも従わない場合は強制力を使ってでも日本から国外退去させる義務がある。

 クルド人追放とはそういうことであり、法治主義に基づいた当然のことである。差別やヘイトはまったく関係ない。

 不法滞在クルド人もパネリストとして招かれたディスカッションがネット中継で放送された際、彼らクルド人の言い分で呆れてしまうのは「(クルド人の凶悪犯罪を言うが)日本人だって起こしている」というもの。まるでクルド人の凶悪犯罪を正当化しているかのようだ。クルド人だってやって構わないと言わんばかりに。

 クルド人とその擁護派は「(仮放免の)仮処分者は全クルド人の3割程度であり、減少傾向にある。PKK(クルド労働党 =トルコでの反政府・分離主義の過激派=)への資金提供など虚偽」と主張するが、誰より彼らの母国であるトルコ政府が「テロ組織支援者」に指定した以上、在日クルド人団体の主張は到底信用ならない。

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画像:約8年前、警視庁警察官にまで重傷者を出したクルド人によるトルコ大使館前での大乱闘事件!

 昨年、埼玉・蕨〜川口市にかけて「不法滞在クルド人追放の脱移民キャンペーン」デモ街宣を継続的に実施した『日本第一党』桜井 誠 党首は次のように話す。

「日本人が不法滞在のクルド人なんかと仲良くする必要があるんかい!?

 何で国民の一人ひとりが直にクルド人、しかも不法滞在者と対話・接触して交流しなきゃいけないんですか!?

 日本人が仲良くするならクルド人じゃなくて『トルコ人』ですよ! トルコ人と仲良く協力して不法滞在のクルド人を叩き出さなきゃならないんです!

 クルド人に迷惑してクルド人に対して怒っているのは日本人よりも日本にいるトルコ人なんですよ! 在日トルコ人が不法滞在クルド人問題で一番反発しているんです!

 トルコ人こそが日本にあってクルド人のせいでイメージを著しくダウンさせられました!

 『トルコ人』と『クルド系トルコ人(即ちクルド人)』はまったく異なっています! たとえトルコ国籍を有していようとも、生っ粋のトルコ人とはまったく異なるんです!

 アジア系でも欧米に行って日本人と朝鮮人は区別がつきませんでしょ? かように日本人には区別のつけようもないけど、トルコ人とクルド人は異なっています! まさしくクルド人こそはトルコにおける『在日朝鮮人』!

 そのトルコ政府が『日本にいるクルド人はテロリストだ』と断定したんです! これを断固叩き出さなきゃならないんと違いますか!?」

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画像上下:2月某日、少し日にちはズレたが、東京・渋谷区にある「二・二六事件慰霊像」を訪れた
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 実際問題、クルド人は難民ヅラしてメディアに登場する時は「クルド人」として…そして犯罪を起こした時は「トルコ国籍」などと報じられる。これでは生っ粋のトルコ人が大反発するのは当然だろう。

 日本人なら…そして日本の政府なら親日国トルコ政府からの「捜査協力要請」にも等しい在日クルド人団体へのテロ指定に呼応し、これを日本社会から排除するように努めなければならない。

 いや、むしろ不法滞在クルド人問題に手を焼く日本へのトルコ政府からの「援護射撃」とも言えるだろう。

 トルコ政府そしてトルコ人こそが日本国に対してエールを贈っている。「早急に日本社会から不法滞在クルド人を叩き出せ」と。

 最後に「生っ粋のトルコ人(日本在住)」の親日度合いを示すエピソードをご紹介したい。筆者(有門大輔)が直に経験したことである。


以下、拙ブログの過去エントリーより転載

:拙ブログの関連エントリー
2023年09月07日 クルド人強盗団と不法滞在!


 …以前、拙ブログ記事や公式サイト(現・外国人犯罪撲滅協議会)にて都内でのクルド人の実態を追うとした情報提供に基づき、彼らが経営する食材会社の画像と記事を掲載したところ、当の食材会社を経営する(生っ粋の)トルコ人の男性から電話連絡があり、「断じてクルド人ではない」とする苦情を受けて速やかに当該の画像・記事を一斉に削除したものだ。

※追記 正確には最初に警察を通じた画像・記事の「削除要請」があり、それに即応したものだが、ここからも不法滞在のクルド系トルコ人とは違って「合法滞在の(生っ粋の)トルコ人」が必要とあらば正規のルートで堂々所轄警察とも連絡を取り合うことがうかがえる。

弁護士を通じた訴訟沙汰にもなりかねなかったが、そこは(こちらの運動の趣旨も理解した)親日のトルコ人であるためか、極めて穏便な措置で許してくれたものだ。

…それにしても話すことは勿論だが、日本語の読み書きも堪能であり、インテリの高学歴者であることを思わせるトルコ人の方で、こちらは平身低頭にひたすら謝るしかなかった。

 (トルコ人男性の経営者からの電話連絡で判明したことだが)おそらくは同じ食材会社を経営する競合相手・商売敵の(クルド系?)トルコ人が当該の食材会社を陥れようと拙ブログに画像と情報を提供してきたものと思われる。

 危うくクルド人でもないトルコ人の方々を陥れることに加担するところだったが、自分たちこそがクルド人なのに生っ粋のトルコ人を指して「アイツはクルド人だ」などと偽っては貶めようとするのだから、クルド人にはこういう卑劣な奴らがいるものかと思わされたものだ。

 そう言えば今年7月初旬、川口市内で発生したクルド人同士の乱闘・刺傷事件では、刺されて被害者などと称していたクルド人の男こそが実は最初の襲撃者だったことが判明したが、こういう卑劣な奴はもしかすると自分で自分を刺す自傷行為で被害者だと称していたのかも知れない。

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Posted by samuraiari at 23:33Comments(2) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 外国人犯罪 / 凶悪・組織犯罪 

2024年02月28日

クルド人暴動とNATO/EU!

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画像:ハンガリーの(消極的?)承認でスウェーデンのNATO加盟がようやく実現へ!

:拙ブログの前エントリー
2024年02月27日 クルド人暴動と偏向メディア!


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◇ テロ予備軍の取り扱いと国際関係!

日本だけじゃない、「不法滞在クルド人」暴動!

 今回は国際情勢から我が国にも通ずる問題という観点から見ていきたい。

 北欧スウェーデンのNATO(北大西洋条約機構)加盟が承認された。当初ハンガリーのビクトル・オルバン首相は「我が国に敵対的である」としてスウェーデンの加盟に反対の立場だったが、どうにか折り合いがついたのか、加盟賛成へと転じたものである。

 同じくNATO加盟国のトルコはスウェーデンが同国内で「クルド人分離主義者」を支援しているとして、スウェーデンの加盟申請に対する態度を留保としてきたが、こちらも今年1月にトルコ議会で承認するに至っている。

 報道こそされていないものの、スウェーデン国内で反トルコ政府組織のクルド過激派に対する取り扱いで何らかの取引なり譲歩があったのかも知れない。

 これまで軍事的に中立的だったスウェーデンとフィンランドという北欧2ヵ国が相次いでNATO加盟へと至っている。

 それほどにロシアに対する脅威が増しているということだろう。しかし、果たしてこれでプーチン・ロシアによるウクライナに次ぐさらなる進撃を阻むことが出来るのか?

 NATOと同じくEU(欧州連合)にも加盟している前出のオルバン・ハンガリー首相はロシア寄りと目されており、当初からウクライナへの資金援助には否定的で、日本円で約8兆円に及ぶEUからの追加支援にも反対していた。

 EUでの首脳会議で、EU及び独仏首脳からの説得によってようやく最後の最後で翻意してウクライナ支援金の拠出にも同意したものである。

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画像:共和党での大統領選指名候補争いで、対立候補であるヘイリー女史(インド系)の地盤サウスカロライナ州でも勝利を収めて5連勝としたドナルド・トランプ前大統領の気勢はますます上がる!
既に「敗退確実」「逆転不可能」と見られるヘイリー女史が指名争いから撤退しない背景には、同女史の背後にはチャイナ系が介在しているなど、少しでもトランプ前大統領と共和党の足を引っ張ろうとする目論見があるのではないかと拙ブログは分析している…

 NATOでの北欧2ヵ国の新加盟による安保強化、EUでのウクライナへの支援金追加でプーチン・ロシアにとっては窮地かと思いきや、今年(2024年)の大統領選での(ウクライナ支援に否定的なトランプ共和党の政権奪回による)米国での政変次第ではウクライナへの支援打ち切りはおろか、それ以前にNATO加盟各国自体が相応の軍事費拠出を迫られるなど、どのように状況が激変するとも分からない。

 それにロシアとの間でNATO加盟国の増加による防衛ラインが強化されたとはいえ、今後NATO及びEUからロシア側に転じるなどして「離脱組」が出ないとも限らず、その離脱組の有無で情勢も激変するだろう。これは裏切りとか寝返りではなく、冷徹な国際情勢における「選択」である。

 特にどこの国も不法入国者(移民・難民)対策に総じて失敗している最中、唯一、東欧にあっても不法入国者対策に概ねの成功を収めて国境線を固め、日本の皇族方(皇嗣殿下と、真子内親王殿下=当時=)のご旅行先に首都ブダペストが選ばれる栄誉に浴したハンガリーにとってはこれ以上、NATOやEUのやり方に振り回されたのでは敵わない。

 かく言う我が日本でも1兆円を超すウクライナ支援金には世論の反発が強まりつつある。「北陸とかでも地震があったりして、国内でも支援しないといけない所とかたくさんあるのに…」「正直、そんな額あるんだったらお金まわしてくれないかなと思います。一番はやっぱり子育て」「小さい子どもにも色々と食費やらおむつ代やら、そういったところにもちょいちょいかかってくるので」といった声も出始めているという。

 日本からの海外への支援金には一切の監査が入らない。今後こうした海外援助金にも監査が必要になってくるだろうし、もしかするとウクライナ支援金が日本にとっての最後の莫大な支援金の拠出になるかも知れない。

 日本にあってもそうだが、米国にあってもそれ以上に欧州離れが加速しつつあり、その欧州での現状とは?

 欧州全土で着実に大戦争への脅威は増しているが、大戦争が起きたほうが良いのか?…悪いのか?…と言えば、結論から 起 き た ほ う が良い。

 欧州各国にまたがる移民・難民(不法入国者)問題はもはやどこの国にも解決は不可能という点で共通する。

 これを一気に解決するには大戦争という「外圧」しか解決策はない。それほどに、どこの国も二進(にっち)も三進(さっち)もいかない。

 本稿におけるクルド過激派による暴動とてフランスなどの西欧から、スウェーデンなどの北欧にも及ぶ。

 素手や凶器での殴る蹴るは言うに及ばず、大人数で車両を転覆させては破壊・放火など、その暴動の規模は日本でのクルド人暴動事件を遥かに上回ると言えるだろう。むしろ、欧州のほうが深刻なのである。

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画像:フランスでのクルド人暴動(上)と、スウェーデンでのクルド人暴動(下)
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 「テロ組織支援者」のクルド人問題に手を焼いているのは日本だけではないし、日本がウクライナ支援を通じて陣営に与することに固執した「西側」「先進諸国」にあって概ね共通している。

 川口市や蕨市を「クルド人の自治区にする」と宣言した在日クルド人コミュニティだが、その動きはクルド人が侵出したどこの国にあっても共通しているし、むしろ暴動の規模としても「内乱」に等しい欧州のほうが遥かに大きい。

 月並な言い方だが、こうした国際情勢に鑑みても日本国内の不法滞在クルド人問題は欧州のようになる前に、ここで手を打たなければならない。

 大戦争の危機に瀕しているのは欧州のみならず、共産チャイナ(中国)からの台湾侵攻・沖縄侵略の危機に直面する極東アジアや我が日本とて同様だ。

 彼らクルド人のためにも彼らが本来居るべき場所に戻させるのが肝要であり、対クルド人問題は「対テロ」「戦争」とセットで捉えなければならない。

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Posted by samuraiari at 17:30Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 外国人犯罪 / 凶悪・組織犯罪 | 新世界秩序(国際情勢及び日本の安全保障・国土防衛/外交)

2024年02月27日

クルド人暴動と偏向メディア!

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画像:埼玉県蕨市の駅付近に屯(たむろ)するクルド人ら
それを見た日本人が「恐い」「近寄りたくない」「関わりたくない」と思うのは、その人たちがそれを見て 印 象 と し て 思 っ た こ と なのだから仕方がない!

:拙ブログの前エントリー
2024年02月26日 クルド人暴動と『日本維新の会』!


維新高橋氏、クルド人危険視発言 国会質疑で「一斉取り締まりを」
2/27(火) 17:00配信 共同通信

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日本維新の会の高橋英明衆院議員

 日本維新の会の高橋英明衆院議員が国会質疑で、埼玉県の在日クルド人コミュニティーを念頭に「ちょっとひどい状況だ」「早急に一斉取り締まりを」などと危険視する発言をしていたことが27日、分かった。「不確かな情報を基にした国会議員による外国人差別だ」と専門家も批判している。

 高橋氏は26日、クルド人への直接的な言及を避けながら「川に遺体が二つ浮いている事件があった」と治安の悪化を主張。「特に仮放免の方。しっかり管理していただきたい」と、犯罪者と同一視するような発言もあった。

 埼玉県の新芝川で8日に男性2人の遺体が発見されたが、武南署によると外国人が関与した事実は出ていないという。

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◇ 不法滞在を懸念する国会質疑を危険視する本末転倒!

共同通信・ニューズウィーク日本版による偏向・妄言の連発!

 さる2月26日の国会質疑にて、不法滞在クルド人問題を念頭にしたと思われる『日本維新の会』の高橋英明・衆議院議員の発言をメディアがやり玉にあげている。

 「クルド人コミュニティを危険視」…と言ったところで、さんざん大乱闘や大暴動事件を引き起こしては凶悪犯罪を続発させてきたコミュニティなのだから危険視も当然のことで致し方ない。

 SNSでは高橋議員や、先日、同じくクルド人問題に言及した若林洋平・参議院議員(自民党)への支持が集まっている。

 然るクルド人支援団体は「ネットでの匿名に隠れた誹謗中傷」であるかのように喧伝(けんでん)しているが、こうした連中が騒げば騒ぐほど不法滞在クルド人問題に対して批判的に関心が高まることを少しは知ったほうが良いだろう。

 ネットの力も過信してはならないが、ネットの力というのを甘く見過ぎないほうが良い。

 国会議員による外国人差別だ…とする「専門家」とはどこの専門家が指摘しているのか? そちらこそ正々堂々と名乗りを挙げて素顔を晒し、公然と批判させてはどうなのか? これではどちらが匿名性に隠れた誹謗中傷なのか皆目、分からない。

 また、高橋議員は質疑中、荒川を指していると思われる川にて、「遺体が浮いている」として川口市とその周辺における治安状況の悪化を指摘した。

 荒川・遺体発見については拙ブログのコメント欄にも情報が寄せられていたので、以下ご紹介しよう!

:拙ブログの関連エントリーのコメント欄

2024年02月12日 クルド人VSタイ人の乱闘事件!


埼玉県 川口市で、短期間に6人も川に死体が浮かぶ
https://ameblo.jp/kokumin1stnokai/entry-12737030504.html

2023年4月23日 荒川、女性
2023年12月9日 荒川、男性
2024年1月21日 辰井川、男性
2024年2月3日  荒川、男性
2024年2月8日  新芝川、男性2名

https://greta.5ch.net/test/read.cgi/poverty/1707882216/
「外国では殺人事件で川に捨てて証拠隠滅するケースが多いと言われている
死体が膨張して死因特定が困難になるため」

Posted by 埼玉県 川口市で、短期間に6人も川に死体が浮かぶ at 2024年02月17日 17:05

以上、引用終了

 遺体が発見されたというだけでクルド人犯罪と結び付けるのは確かに性急だが、荒川での遺体発見は短期間に集中しており、治安上、まさに異常事態である。しかもクルド人絡みの大きな事件が昨年から今年にかけて続発しているだけに、クルド人犯罪との関連を疑われてもやむを得ない。

 高橋議員の国会質疑を「危険視」して報道する『共同通信』こそは事実関係を不確か(不正確)に伝えるものであり、公正性を誓った放送法にも抵触する。

 SNS上では金融機関への監督部署や公正取引委員会のように、著しく偏った報道機関を厳しく監督する権限を有した機関の立ち上げが急務だとして、不法滞在クルド人に対するのと同様に、共同通信に対する不信感と反発が強まっていることを少しは知ったほうが良いだろう。

 次に、我が『日本第一党』(桜井 誠 党首)の党員らも無関係なところで党名を出されたことで憂慮していたことだが、『ニューズウィーク日本版』の記事は共同通信の報道に輪をかけて酷い。

 その全文を引用するのもバカバカしいので、一部を抜粋して転載しよう。

在日外国人と日本社会の共生努力を後退させる右派の差別扇動
2/27(火) 16:27配信 ニューズウィーク日本版

<これまで大きなトラブルもなく10年以上にわたってうまく共生してきた埼玉県蕨市のクルド人と日本人の関係に楔を打ち込む事件があった。なぜ共生はうまくいかないのか>

2月18日、埼玉県の蕨市駅周辺で、右派系市民グループ「日本第一党」に所属していた人物が主催するデモが行われた。標的にされたのは、川口市や蕨市に住むクルド系の住民だ。【藤崎剛人(ブロガー、ドイツ思想史)】

日本社会で暮らす外国人や外国にルーツを持つ人々の数は増えつつある。その一方で、右派系市民グループや右派系ジャーナリスト、またSNSなどで煽られた匿名のアカウントらが、地域社会に定着して暮らしている外国人の生活を脅かすという現象が生じている。

(後略)

以上、引用終了

 「大きなトラブルもなく…」とはトンデモない妄言であり、トラブルは2度にわたる大乱闘(約8年前の渋谷のトルコ大使館前と、昨年7月上旬の川口市立医療センター前)の他、数々の刺傷事件や暴走行為、強姦や強窃盗などの凶悪犯罪で起き過ぎるくらいに起きている。

 その他、特に日本人女性への不当な通行妨害や連れ去り紛いのことまで含めれば大小限りなく多数。

 「上手く共生してきた…」「何故、共生は上手くいかないのか」…などは妄言の連発であり、上手く共生していてここまで問題が表面化するはずはなく、共生が上手くいかないとすれば最初の段階から不法滞在してルール違反しているクルド人の側にこそある。

 「地域社会に定着して暮らしている外国人の生活を脅かすという現象」…とはよく言ったもので、その遥か前より蕨市や川口市で暮らしてきた日本人の生活にはまったく言及されていない。

 本当に共生の努力をしているならクルド人コミュニティの側こそ認められるはずのない不毛な難民申請の繰り返しはやめ、不法滞在の者を自発的に順次、帰国させなければならない。

 日本人と外国人との間でトラブルが発生した場合には日本の文化・習俗を丁寧に説明…とする向きもあるが、日本社会はこれを何度となく、これまでもクルド人らには懇切丁寧にやってきたはずだ。

 「不法滞在は日本の国法に抵触しています」「総合的判断からも難民とは認められません」「在留資格のない方は国へお戻り下さい」といった具合に。

 前述のように問題の発端はクルド人らが在留資格を有さない「不法滞在者」であることに起因しており、これを安易に合法化させても余計に問題は混乱、複雑化する。

 彼らクルド人は「トルコ国籍」を有している時点で、彼らが言う「国がない」との論拠は最初から破綻している。

 母国で政府から弾圧を受けているとすれば、それは母国で政府転覆の破壊工作に勤しむテロ組織に加担しては支援している「テロ組織支援者」であるとの事実があるからだろう。

 母国にあっても破壊工作に勤しむテロ組織支援者は結局、日本に来てもルールもお構いなしに同じく破壊工作に勤しむ典型例である。


画像:有志によるXポストより

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2024年02月26日

クルド人暴動と『日本維新の会』!

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画像:昨年7月上旬、埼玉県川口市の市立医療センター前でのクルド人による大乱闘事件!

:拙ブログの前エントリー
2024年02月25日 不法クルド人・テロ指定の正当化プロパガンダ!


川口のクルド人めぐり国会で初の関連質問「現地見て」 岸田首相「ルール守るのが大前提」 「移民」と日本人
2/26(月) 17:54配信 産経新聞

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衆院予算委員会で掲げられた埼玉県川口市のクルド人病院騒動の写真=26日(「衆議院インターネット審議中継」から)

一部外国人と地域住民との軋轢が表面化している問題が26日の衆院予算委員会で取り上げられ、岸田文雄首相は「あくまでルールを守るのが大前提」などと答弁した。

質問したのは埼玉県川口市が地元の日本維新の会、高橋英明氏。高橋氏は、川口市という地名や同市に集住するトルコの少数民族クルド人の民族名はあげなかったものの、昨年7月にクルド人約100人が同市内の市立病院周辺に殺到する騒ぎが起きた際の写真パネルを掲げ、「ある一部の地域でひどい状態になっている」と指摘。「この写真にあるように、市立病院の前で何百人規模でいざこざがあった。こうしたことが起きると病院の機能も低下するし、近隣住民にとっては不安で仕方がない」と訴えた。

この問題が起きた昨年7月以降、川口のクルド人問題が国会で取り上げられたのは初めてとみられる。

さらに、高橋氏は「国会にいては危機感がない。(川口は)ここから1時間くらいのところだ。しっかり目で見て耳で聞いて肌で感じてほしい」と述べ、警察や入管による一斉取り締まりの実施を求めた。

その上で、岸田首相が「日本独自の外国人との共生社会」を提唱していることに関し、「ルールを守らない外国人とも共生するのか」と質問。岸田首相は「外国人との共生のあり方は国によってさまざまだが、あくまでもルールを守って生活していくことが大前提だと認識している」などと述べた。

高橋氏はまた、昨年6月に成立し、難民認定申請を3回までに制限する改正入管難民法の施行時期についても質問。小泉龍司法相が「極力早期の施行が実現できるよう努力する」と答弁する中、早期実施を求めた。

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◇ 不法滞在者問題をテコに新・野党台頭の兆し?

共生の大前提として問われているルール(入管法)の遵守!

 不法滞在クルド人問題が遂に国会で取り上げられた―。

 『日本維新の会』所属の高橋英明・衆議院議員が2月26日の衆院予算委員会で質疑に立ったもので、同議員は名指しこそしなかったものの、クルド人を念頭にしたと見られる外国人集団による大暴動について質疑。

 昨年7月上旬に川口市立医療センター前で発生したクルド人らによる乱闘事件の写真パネルを掲げたものである。

「ある一部の地域で酷い状態になっている」「この写真にあるように、市立病院の前で何百人規模でイザコザがあった。こうしたことが起きると病院の機能も低下するし、近隣住民にとっては不安で仕方がない」「国会にいては危機感がない。(川口は)ここから1時間くらいのところだ。しっかり目で見て耳で聞いて肌で感じてほしい」「ルールを守らない外国人とも共生するのか?」(高橋議員)

 応答した岸田文雄首相は、「外国人との共生の在り方は国によって様々だが、あくまでもルールを守って生活していくことが大前提だと認識している」と答えた。

 高橋議員の質疑によって改めて判明したことだが、昨年6月の国会で成立した、難民認定申請を3回までに制限する改正入管法は未だ施行・履行されていない。

 不法滞在クルド人による「難民」を装った偽装のための(不正)申請が未だ繰り返されているというのに、改正入管法など昨年7月のクルド人暴動の直後…いや、むしろ、それ以前に施行されていなければおかしかった。どんなに遅くともトルコ政府が在日クルド人団体を「テロ組織支援者」に指定した段階で。

 自民党議員の中には「改正入管法に携わった」「(不法滞在)クルド人問題に取り組んできた」として、さも保守ヅラして胸を張る者もいるが、改正入管法が成立したまでは良いが、それが半年以上が経過しても未だ施行・実行されていないのである。これでは何の意味もない。

 改正入管法を用意・準備したまでは良いが、その「大ナタ」を振るえないでいる。振り上げた拳を振るえないも同然。

 これでは政府・与党からして、たかだか4〜5千人程度のクルド人の群れに怯えていると取られても致し方ない。

 「極力早期に施行が実現出来るよう…」などと答弁した小泉龍司法相だが、下手をすれば成立から1年近くが経とうかという段階で早期も何もあったものではない。

 決して日本維新の会の支持・宣伝をするわけではないが、高橋議員の経歴をザッと簡潔に触れておくと、埼玉県川口市出身の60歳で、衆議院議員の1期。生っ粋の地元民でもあり、議員である以上、確かに埼玉県内・川口市内でのクルド人問題に言及するにも申し分ない。

 川口市議(3期)を経て県議選や衆参いずれもの国政選で落選の憂き目を見た後、3年前の第49回衆院選で埼玉2区から立候補し、現在の経済再生担当相である自民党の新藤義孝氏には大差で敗れるも比例復活で初当選。

 この「比例復活」当選に注目したいが、関東圏では維新公認の比例当選が目立つ。選挙区では敗れても比例で復活当選者を出すほどに日本維新の会の力が関東圏でも躍進してきたことを意味している。

 同じく第49回衆院選では、神奈川県の選挙区でも同様に選挙区では敗れた維新候補が比例で復活当選しているし、「創価学会の牙城」として知られた衆院東京12区では公明党公認候補が約10万票の獲得でトップ当選を果たしたが、約8万票で2位につけた維新候補が約2万票差にまで肉薄している。

 選挙戦最強と謳われた創価の牙城で約2万票差とは大変な僅差であり、こちらの(旧)東京12区でも惜敗した維新候補が比例で復活当選した。

 単に政党としての比例票のみならず、関東圏の各選挙区にあっても日本維新の会が着実に支持を伸ばしていることの証左であり、本稿ではまったくの余談となるが、衆院の選挙区割りが行なわれた(創価学会の新たな牙城となる)衆院東京24区での選挙戦の動向が注目される。

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画像:我が足立区内でポスティングされていた日本維新の会によるチラシより(※支持・宣伝ではありません)
若くして元自衛官(空自パイロット)で元外資証券マンとは、日本維新の会は確かに良いタマ(立候補予定者)を多数揃えているだけに、支持率が急降下する自民党政権としてもウカウカしていられない!?

リベラルやグローバリズムに傾倒している日本維新の会だが、状況によっては右派ナショナリストにもなって保守派層の支持を一気に掻っ攫う驚愕の未来像が浮かぶ!?

 日本維新の会の高橋議員による質疑に話を戻すが、願わくば川口市に隣接する蕨市内にて、さる2月18日のJR蕨駅前でのクルド人暴動についても言及して頂きたかったところだ。

 加えてクルド人団体の幹部クルド人による「日本人、死ね!」なる日本人ヘイトの差別発言についても。


:拙ブログの関連エントリー

2024年02月20日 JR蕨駅前 クルド人 大暴動!


2024年02月23日 天長節に「浜名湖事件」と「蕨事件」を考察!


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画像:今年2月18日の保守系デモに対するクルド人らの妨害(JR蕨駅前)

 自民党議員がクルド人によるこの日本人ヘイトの差別発言に言及し、芸能人や実業家らも相次いでSNSで発信した直後であるだけに、国会にてクルド人によるデモ妨害の罵声が取り上げられることには大きな意義があるだろう。

 岸田首相も答弁にて言及した、日本で生活していく上での大前提となるルール。

 不法滞在クルド人の場合は入管法に違反して居座っており、その大前提が最初から完全に崩れているわけだが、ここは然るSNSに投稿されていた名言をご紹介しよう。

「不法滞在者の子供には確かに罪は無い。しかし、在留資格が無い以上は国外退去してもらうしかない。

 そもそも何処の国の子供だって親の海外転勤などで一緒に海外移住することになったり、親が刑務所に入って突如として離れ離れになることもあるだろう。

 不法滞在外国人の子供だけ特別扱いするのはおかしい」

 入管法改正と時を同じくした昨年6月29日、埼玉県の川口市議会では「一部外国人による犯罪の取り締まり強化を求める意見書」が採択・可決された。

 賛成多数で可決された同意見書に反対したのは共産党4人と立憲民主党2人、れいわ新選組の1人。党・会派としての反対だろうが、れいわ新選組からはもう1人の(女性)市議が「私の自宅の前でも毎日、暴走車両が通り抜けて近所から苦情が殺到している。到底、見過ごすことは出来なかった」として起立・賛成に回った。

 同市議は直後、れいわ新選組内部にあって「内部粛清」の如く厳しい立場に置かれたことが伝えられているが、党派を超えるほどにクルド人をめぐる事態が深刻である事実を物語っている。

 もはや子供・児童を軸にクルド人問題を論じる次元にない。子供・児童で言うなら不登校と不良化を懸念する観点からも「大人の問題」として、 強 制 送 還 あ り き で論じなければならない。

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2024年02月25日

不法クルド人・テロ指定の正当化プロパガンダ!

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画像:今年2月18日のJR蕨駅前でのクルド人暴動より
中指を突き立てたクルド人らに注目!


画像:筆者(有門大輔)のXリポストより

:拙ブログの関連エントリー

2024年02月20日 JR蕨駅前 クルド人 大暴動!


2024年02月23日 天長節に「浜名湖事件」と「蕨事件」を考察!


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◇ 暴動に乗じて飛び出たアウトロー集団の本心?

日本人なる「属性」へのヘイトを無きものにしてはならない!

 埼玉県の不法滞在クルド人問題がABEMA NEWSで討論されていた。

 毎度のことながらクルド人らの言い分は実に身勝手なものだが、その討論内容の一部を抜粋しよう。


以下、引用

デモ隊に“日本人死ね”と発言? 川口在住20年のクルド人「僕たちは国を持たず、日本に住ませてもらってる。その言葉は口にしたくもない」 人口・働き手が減る日本は外国人と共生できる?
2/25(日) 16:46配信 ABEMA TIMES

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デモ隊に“日本人死ね”と発言?

 埼玉県川口市を中心に問題となっている地元住民とクルド系住民との軋轢。「クルド人が治安を乱している」という指摘が出る中、ある動画がSNSで拡散された。隣接する蕨市で行われた外国人排斥を訴えるデモに対し、クルド系とみられる人々が抗議の声をあげているが、その中で「日本人死ね」と言っているように聞こえると指摘されたのだ。

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(中略)

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 デモ現場での「日本人死ね」疑惑については、「その言葉を口にしたくもない。今回、クルド側を守りたい日本の方が、デモの参加者に対して“日本から出ていけ”“差別するな”と言っているのを聞いた。また、1人のクルド人が“国に帰れ。変な外人”と言われた時に、“病院に行きなさい、精神科に行きなさい”と参加者に言い返した。相手の表現が良くないから、病院行けば治るんじゃないか?という意味合いだ。僕らは国を持たず、この平和な国に住ませていただきたい、と頭を下げてお願いする立場。そこで“日本人死ね”なんて言えない」と説明した。

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 一方、一部外国人の取り締まり強化について賛成の立場を取る川口市議会の荻野梓議員は「あそこに参加していた川口市民は何人ぐらいいるのか?と思う。普通に暮らしている方々は、駅前になんでこんな警察がいるんだろう、なんでこんなにうるさいんだろう、なぜ巻き込まれなきゃいけないんだろう、と恐怖心を抱いたと思う」と述べる。

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 住民からは「改造車での暴走、煽り運転」「荷物を積みすぎの大型トラックが通学中の子どもの近くを走る」など命の危険に対する声や、「集まって大声を出す」「刃物を持って公園を歩いている」といった声も上がっているという。

(後略)

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以上、引用終了

 まずABEMA NEWSで伝えられていた「蕨市で行われた外国人排斥を訴えるデモ」という箇所だが、この前提こそ最初の誤り。

 正確には彼ら不法滞在クルド人の母国トルコからも在日クルド人団体が「テロ組織支援者」に指定されており、その資産をも凍結されている。

 こうしたテロ団体とそれに連なる者らの追放を主張した保守系団体によるデモ行進であり、一概に外国人排斥を主張したものではない。

 当のクルド人らは「差別に対する抗議」だったとして、さる2月18日のJR蕨駅前での暴動を正当化したいのだろうが、自分達こそ不法就労に勤しんでは不法滞在を続け、テロ支援に加担していて何を言っているのか?

 次に重要な箇所だが、「クルド系とみられる人々が抗議の声をあげているが、その中で『日本人死ね』と言っているように聞こえると指摘された」とするところ。

 言っているように聞こえる…のではなく、明らかに言っているのである。事実として「死ね」と言っている。日本人という属性に対するヘイトであり、これを無かったこと…無きものにしてはならない。

 クルド人団体の側は(デモ妨害のクルド人が)「病院へ行け」とする野次を飛ばしたことについて不適切だったと深謝するような真摯なポーズを見せているが、巧妙に話をすり替えようとしている。

 「ニホンジン」「シネ」発言がクルド人から出た事実について、それを争点・論点にはしたくないのだ。必死で病院云々の発言を争点・論点にしようとしているに過ぎない。

 疑惑でも何でもない。動画でもハッキリと発言者の映像と音声が確認出来るが、この事実を認めたくない者らが「疑惑」などと言って発言があったのか無かったのか、問題を有耶無耶にしようとしている。

 ABEMA討論でのクルド人パネリストの発言として、「その言葉を口にしたくもない。今回、クルド側を守りたい日本の方が、デモの参加者に対して“日本から出ていけ”“差別するな”と言っているのを聞いた。また、1人のクルド人が“国に帰れ。変な外人”と言われた時に、“病院に行きなさい、精神科に行きなさい”と参加者に言い返した」とする箇所が掲載されていた。

 これも特に自己主張の強い外国人に散見される手口だ。

 「口にしたくもない」とオーバーに争点・論点とすることを忌避・拒絶し、一方で「クルド人を守りたい」としつつ、自分たちが「帰れと言われた」などと自らの被害ばかりを殊更に強調する。

 その上で自分たちの罵声は正当なものだったとするものだ。

 守りたい…などとはチャンチャラおかしい。日本人をクルド人テロリストから守りたいのは日本人のほうだ。

 不法滞在を続けては難民と称して居座り、挙げ句、不法就労で得た資金で母国のテロ団体に送金されていたのでは敵わない。何より当のトルコこそが迷惑を被っており、日本とトルコの友好関係を破壊するような暴挙だ。

 日露戦争以来、旧日本海軍の名将にちなんだ道路の名称を冠する親日国トルコだが、クルド人をめぐる問題で日本との間で相互不信を招き、友好関係が壊れでもすればどう責任を取ってくれるのか?

 日本は不法滞在…ましてテロ組織支援者に認定されたクルド人を匿っているわけではないし、彼らの駆け込み寺でもない。

 「『相手の表現が良くないから、病院行けば治るんじゃないか?という意味合いだ。僕らは国を持たず、この平和な国に住ませていただきたい、と頭を下げてお願いする立場。そこで“日本人死ね”なんて言えない』と説明した」としてクルド人パネリストの主張を掲載しているが、相手(要するに保守系デモ)の表現が良くないなどと、自らの罵声を帳消しにしようとする手法である。

 この平和な国に…とは、よく言えたものだ。その平和な国で都内でも埼玉県内でも大暴動・大乱闘事件を起こして平穏を乱したのは誰なのか?

 頭を下げてお願いする前に、法律を守らずに日本に不法滞在していては元も子もない。そこから出直すべく、自ら速やかに帰国しなければならない。

 パネリストとしてABEMA討論に参加したクルド人のユージェル・マヒルジャンという人からして04年に来日以降、難民申請中とのことだが、もう20年も日本に不法滞在している。つまりは、そ う い う こ と なのだ。

 日本人死ねなんて言えない…としつつ、堂々とマイクを通じた拡声器で言っている現実があるではないか。

 日本人の保守系デモ街宣で外国人に対する行き過ぎた発言が一言でもあったとされれば、まるで鬼の首を取ったように騒ぎ立てられるというのに、この明白な「日本人ヘイト」「日本人差別」の事実を有耶無耶にしてはならない。

 同じくABEMA討論にパネリストとして登壇していた川口市議会の荻野 梓 市議は「普通に暮らしている方々は、駅前になんでこんな警察がいるんだろう、なんでこんなにうるさいんだろう、なぜ巻き込まれなきゃいけないんだろう、と恐怖心を抱いたと思う」と述べているが、全ては「不法滞在クルド人問題」「在日クルド人団体のテロ支援」にこそ起因するものであり、それこそが真っ先に正さなければならない問題の大元である。

 改めて繰り返し述べるが、不法滞在クルド人による日本人憎悪の野次・罵声を無きものにしてはならない。


画像:筆者(有門大輔)のXポストより


◆ 動画ご紹介!
【物議】埼玉県蕨駅前で起きたクルド人による騒動が話題

(配信:ゆるパンダのネットの話題ch)

言った言わないは世の中よくある話だが、そういう状況に持って行かれつつあるので、そうならないためにも拡散中の動画・音声を基に事実認定しよう。

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画像上:問題の「日本人死ね」の罵声は、拡声器を手にしていた人からマイクを借りた男(丸印)によって飛ばされた

画像下:その瞬間、思わず前方と横にいた男らがそれぞれ「おいおい!」と言いたげな表情で視線を向ける
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2024年02月24日

「ウ露」開戦から2年…


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※サムネイルをクリックで拡大
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◆ 外国人犯罪撲滅協議会 公式サイト(広報)より

2024年02月22日 【東京】『日本第一党』 竹島の日/韓国大使館前 抗議行動!


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◇ 停戦以降の「新・世界観」を見据えよ!

是が非でも、好むと好まざるに関わらず「独裁者」容認?

 この2月24日はロシアによるウクライナへの進撃が開始された日である。2年前のこの日、ウ露戦争の本格的な全面戦争の火蓋が切って落とされた。

 メディアでは一時は完全に下火になりながらも、思い出したかのようにウクライナ支援キャンペーンが大展開されたものだ。

 東京都内ではウクライナ難民(?)たちによる対露非難デモ行進が開催されたようで、母国国歌に涙するウクライナ人女性の姿がエキストラによる「泣き屋」の如く、これでもか…と映し出されていたものである。

:拙ブログの関連エントリー

2022年02月26日 プーチン露政権の決断!


2022年02月27日 ウクライナ陥落前夜!?


 ウクライナ開戦の2周年の節目とあって、各国においてもウクライナ支援キャンペーンがこれみよがしに展開されたようで、バイデン米政権は史上最大などと銘打った対露制裁を新たに発動したと報じられていたが、いまいち国を挙げた気勢は上がらない。

 それどころか、企業を挙げたウクライナ支援プロパガンダが大々的に繰り広げられた2年前とは状況がかなり異なってきているようである。

 メディアではロシア軍の蛮行や劣勢が伝えられ、ウクライナ軍への支援キャンペーンの士気を高めるためのニュースが流されたりしているが、その一方ではウクライナ軍内における「強制動員」がうっかり報じられてしまったり、ロシア軍がウクライナ東部ドネツク州にて要衝とされるアブデーフカを完全制圧し、同州全土の掌握に向けてさらに前進している事実が伝えられている。

 ロシア軍における内情も決してクリーンなものではないのだろうが、ウクライナ軍の内情も似たり寄ったり。ロシアがウクライナ住民の虐殺をしているならウクライナもロシア住民を虐殺。その実情を日本以外の各国メディアは正しく把握して公正に伝え始めているようだ。

 そればかりではない。ウ露戦争をめぐっては全体像として「ロシア有利」「ウクライナ不利」の戦況が正しく伝えられ始めた。


以下、ニュースより引用

<ウクライナ侵攻2年・識者に問う>「巧拙」混じったロシア、バランス崩れたウクライナ 両国の未来は
2/23(金) 6:01配信 毎日新聞

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ロシアとの国境に近いウクライナの市街地には、ミサイル攻撃や砲撃を受けた跡が生々しく残る=東部ハリコフ市で2024年2月15日、鈴木一生撮影

 ロシアによるウクライナ侵攻から24日で2年を迎える。今後について専門家はどう見るのか。慶応大の大串敦教授(ロシア政治)は、ウクライナが将来的に「身を切るような停戦案」に向き合わなければいけなくなるかもしれないと指摘する。

以上、引用終了

 ロシア専門の学者はウクライナが不利な戦況のまま、停戦への合意案を受け入れざるを得なくなる旨を指摘。

 他方、ウクライナ支援の急先鋒であった米国にあっても、もはやウクライナに無償で拠出するような資金的な余裕はない、と言われ始めた。

 今年(2024年)米大統領選での圧勝さえ予想されるドナルド・トランプ前大統領によるウクライナ支援の完全な打ち切りが盛んに報じられている。


以下、ニュースより引用

「ウクライナにあげる金などない」、支援に米欧が内向き…トランプ氏が復帰すれば「終わりの鐘響く」
2/22(木) 5:04配信 読売新聞オンライン

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20日、米サウスカロライナ州で行われたFOXニュースの集会で講演するトランプ氏=AP。ウクライナ支援に否定的な考えを示した

 「ウクライナにあげる金などない」「我々の国を立て直すことから始めるべきではないか」

 今月12日、米議会上院の本会議場では野党・共和党議員が入れ代わり立ち代わり、ウクライナ支援に否定的な演説を夜通し続けた。採決を故意に遅らせるフィリバスター(議事妨害)を展開したのは、ウクライナ支援予算約600億ドル(約9兆円)を含む緊急予算案に反対するためだ。

 上院は与党・民主党が多数派で、予算案は翌朝にもつれ込んだ採決で可決された。バイデン大統領は13日、ホワイトハウスで「この法案への反対は、プーチン(露大統領)の意のままになるのと同じだ。歴史が見ている」と訴えたが、下院は共和党が多数派で、現状のままでの予算成立は絶望視されている。

 ロシアによる侵略開始以降、米議会はウクライナに超党派の強い支持を示してきた。米国が提供した軍事支援は440億ドル(約6兆6000億円)超で、国別支援額では突出している。

 米議会を変質させたのは、秋の大統領選で返り咲きを狙う共和党のトランプ前大統領だ。「米国第一」を掲げるトランプ氏は、ウクライナに欧州よりも遠い米国が多額の支援をしていることに不満を抱き、援助停止を促している。

 トランプ氏に忠誠を誓う保守強硬派のマイク・リー上院議員は12日、X(旧ツイッター)オーナーのイーロン・マスク氏らとのオンライン討論番組で、汚職が深刻な問題になってきたウクライナの国民を「汚職の世界記録を樹立した人々だ」とののしった。番組は120万回以上、再生されている。

 オースティン国防長官は20日、ウクライナのルステム・ウメロフ国防相らと電話で会談し、弾薬供給を「緊急課題の一つ」として協議した。だが、予算が枯渇している米国は、今のままでは弾薬を供給できない。ドイツの調査機関・キール世界経済研究所は最新報告書で、「トランプ氏が政権復帰すれば米国の対ウクライナ援助に終わりの鐘が鳴り響くだろう」と予測した。

以上、引用終了

 ウラジミール・プーチン大統領が良いとか悪いとか、ロシアが正しいとか間違っているとか、好き嫌いの問題でもなく、どこの国も「自国第一主義」に鑑みればウクライナへの無償の支援金や武器・兵器の無償供与などが国益に適わないことは当然である。

 ウクライナの戦争はウクライナが戦って解決するしかないし、ウクライナの問題はウクライナ人が解決するしかない。

 ところで、そのプーチン露大統領だが、最近のロシア国内での世論調査では85%という過去最高の支持率を記録し、ウクライナへの軍事作戦そのものについても70%以上のロシア国民の支持に支えられている。


以下、ニュースより引用

プーチン氏、支持率85%で侵攻開始後最高 ロシア大統領選で侵略正当化へ ウクライナ侵略2年
産経新聞 2/24(土) 8:38配信

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ロシアによるウクライナ侵略は24日で3年目に入った。直近の露世論調査でプーチン大統領の支持率は侵略開始後で最高となる85%を記録。対ウクライナ軍事作戦の支持率も一貫して70%を超えている。プーチン氏は3月の大統領選で「圧勝」し、自身の政治的正統性を演出した上で、ウクライナを降伏に追い込むまで軍事作戦を続ける思惑だとみられる。

以上、引用終了

 プーチン政権と対ウクライナ軍事作戦への高支持率はロシア発表の水増しや情報操作も疑われるところだろうが、かなり実像に近いと見て間違いないだろう。

 その是非はともかく、外敵と「戦う政権」は国民から支持される。このあたりは過去最低というくらいの低支持率に悩む日本の岸田・自民党政権としても倣うべきところだろう。

 「戦わない政権」は支持されない。これは後述する「新・世界観」にも深く関わってくる。

 ウクライナへのロシアによる軍事作戦が「侵略」とは伝えられるものの、肝心の国連総会でもロシア非難決議が採択されることはなかったようだ。


以下、ニュースより引用

侵略開始2年、国連総会でロシア非難決議の採択なし…ウクライナ外相は和平案への支持訴え
読売新聞オンライン 2/24(土) 10:18配信

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 【ニューヨーク=金子靖志】国連総会は23日、ロシアによるウクライナ侵略開始から2年に合わせた会合を開いた。米欧各国はロシアの侵略を非難したが、対露非難決議は採択されなかった。ウクライナが非難決議案の提出を見送ったためで、昨年のように多くの支持を得られないと判断したとみられる。

以上、引用終了

 もはやウ露戦争は遠からず、ゼレンスキー・ウクライナ政権にとっては不本意ながらウクライナにかなり不利な戦況のまま強引な停戦に持っていかれることは間違いない。

 否が応でも国際社会はそういう状況に持ち込まざるを得ない。

 その(ロシアにとって有利な)停戦の意味を考えなければならない。国際社会が「プーチン・ロシア方式」を容認して受け入れなければならないことと同義である。

 ウクライナ停戦以降は各国がロシアとの関係修復に乗り出すものと見られるが、表層上は厳しい対露非難・対露制裁を実施した日本にとっては苦しい対露外交の局面が続くかも知れない。

 プーチン・ロシア方式が国際社会で容認された時、そこに「新たな世界観」が生まれる。自国にとっての脅威は国際社会からの評価や反応がどうあれ、武力行使でこれを排除することに努め、時に敵陣深くまで攻め込んででも根本から脅威を除去しなければならないとするプーチン・ロシア方式こそが新・世界観である。

 それが正しいか間違っているか、良いか悪いかなど是非は誰が判断するわけでもなく、当事国たる自国で判断するしかない。

 自国第一主義とは単に自国の利益のみならず、自国の決断こそを絶対的に第一とする主義である。

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2024年02月23日

天長節に「浜名湖事件」と「蕨事件」を考察!

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画像:令和6年2月23日の皇居での参賀より


◆ 奉祝! 天長節(天皇誕生日)


画像:筆者(有門大輔)のXポストより

 皇居での参賀で天皇陛下のお言葉で、宮城に陛下の肉声が響き渡った。

 国民からの御祝いへの返礼とともに北陸地方・能登半島での大地震に言及なされ、犠牲となった方々への哀悼の意が述べられたものである。

 今に始まったことではないが、参賀には外国人の姿も多く目立つ。確認出来た限りでも欧米系…台湾人団体の一行など。

 良い悪いの問題は別として、皇居への参賀からして「移民社会」の様相であるわけだが、この令和6年2月には外国人との共生の在り方を問う上で象徴的な二つの外国人絡みの事件が起きている。

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◇ 生っ粋の「日本人不在」の凶悪犯罪!

日常からスラム化して共生が破綻した地域から発生!

 まず冒頭、静岡県湖西市の浜名湖で17歳の支那人(中国人)少年が暴行・水死体で見つかった事件(今年2月13日に判明)から触れておきたい。

 この事件では主犯格と見られる21歳の男をはじめ、フィリピン人やブラジル人の多国籍混成の青少年らが容疑者として既に逮捕されている。


画像:筆者(有門大輔)のXポストより

 主犯格の男の国籍なり素性なりが気になっていたが、このほど静岡県と同じく特に南米系外国人の多い群馬県より有志の方が見解を寄せてくれたものだ。

「浜名湖の中国人高校生殺害事件について6人ほど逮捕されましたが、唯一の成人・堀内容疑者の母親がインタビューに答えていました。

 当然のことながら顔は映していませんでしたが、日本人の日本語ではありませんでした。多分フィリピン人だと思います。これから推測するに、これに関わった全員が外国籍あるいは片親が外国人と思われます。ハーフでも日本に軸足を置いて日本人として生きていくことを選択した人もいますが、それは別として。

 ともあれ、純粋な日本人が関わっていなければ結構な話です」

 生っ粋の日本人が関わっていない以上、外国人もしくは外国系による凶悪犯罪にカテゴライズ出来るだろう。

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 既にネット上では主犯格の男の顔写真と氏名が出回っているが、「やはり…」といった出で立ちである。

 事件が起きるまで、被害少年も出入りしていた彼らの「アジト」「溜まり場」の周辺では近隣住民とのトラブルが絶えず、住民の中には外国系不良少年らの恫喝に恐れをなして引っ越した人もいるという。

 どうやら、その手の者ばかりが出入りしていたと思われるが、近隣住民がそれが原因で引っ越したとは相当なものである。そのアジト・溜まり場のみならず、周辺一帯からしてスラム同然の「そういう地域」だったと考えられるだろう。他の一切が健全でその家だけ…とは考えられない。

 もし、そういう地域でなかったとすれば浜名湖での事件のようなことは未然に防がれていたのかも知れないが、そこら中に不良が屯(たむろ)しているような地域だからこそ起こるべくして起きたと言える。

 外国人との共生の難しさを物語る事件だと言えるだろう。

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◇ 正当な議員発言が中傷に晒される本末転倒!

証拠映像・証拠音声が存在する以上、事実は公的に立証される!

 次に2月18日に埼玉県のJR蕨駅前で発生した「クルド人暴動」に関連した事象として言及したい。

 日本人による「テロ追放」をアピールした保守系デモに対し、左翼に混じったクルド人までが駅前に大挙押し寄せてはデモ行進が認められた日本での「自由社会」を破壊する暴力的な言動でのデモ妨害に及んだものだ。


画像:筆者(有門大輔)のXポストより


:拙ブログの関連エントリー
2024年02月20日 JR蕨駅前 クルド人 大暴動!


 自民党の若林洋平・参議院議員が蕨駅前でのクルド人暴動に言及し、これを厳しく批判したものである。

 この若林議員の投稿について、あたかも同議員が「(国に)帰れ」とヘイトスピーチをしたかのように伝える向きもあるが、トンデモないミスリードである。

 これこそ「ネット上の悪意に満ちた切り取り」というものだろう。

 若林議員は「日本人の国なので日本の文化、しきたりを理解出来ない外国の方は母国にお帰り下さい」という意味で述べている。

 加えて若林議員は「我が物顔で日本人に迷惑をかけ、挙げ句、日本人死ねと言うならどうぞお帰り下さい」とする旨を追記で投稿している。

 投稿の前提となる「日本の文化、しきたりを理解せず…」「日本人に迷惑をかけ…」そして日本人という属性に対するこれ以上にない罵声の事実を無かったこととして、一概に若林議員のSNS投稿をヘイト認定・差別認定することこそ言論の自由社会を真っ向から否定して封殺にかかろうとする暴挙だ。

 これが不法滞在クルド人と、テロ支援のクルド人団体を擁護する者らの正体に他ならない。


以下、若林議員の発言の正当性が公正に報じられたニュース記事より!

自民・若林洋平氏、クルド人批判に投稿 「日本の文化・しきたり理解できない人はお帰りを」
2/22(木) 21:16配信 産経新聞

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自民党の若林洋平参院議員

自民党の若林洋平参院議員(静岡選挙区)がX(旧ツイッター)で、在日クルド人についてのコメントや外国人らの参加するデモ動画についてのコメントを引用しながら「日本人の国なので、日本の文化・しきたりを理解できない外国の方は母国にお帰りください」などと書き込んだ。

この動画には、JR蕨駅前の路上に集団が集まり、「日本人死ね」と発言したような声が収録されている。集団の周囲は多くの警察官が囲み、騒然とした様子も伝わってくる。若林氏は19日付の書き込みで「わが物顔で日本人に迷惑をかけ、挙げ句日本人死ねというならどうぞお帰りください」などと記した。「外国人に対する生活保護などあり得ません」「それでも日本にいたいなら日本のルールくらい守れ!」とも書いた。

以上、引用終了

 …クルド人暴動に対する若林議員のSNS投稿は、タレントや実業家ら各界にまで波紋を広げている。

 タレントのフィフィ女史は「人種差別のように報道するあなた方こそ」と表現して若林議員のSNS投稿の正当性を擁護したが、まさにこの、差別のように若林議員のSNS投稿を喧伝(けんでん)しては差別主義者に仕立て上げようとする連中の行ないこそは非道というものだろう。

 (若林議員のSNS投稿が)差別のように伝える者らこそフィフィ女史が述べるように「憎悪を煽っている」のだが、誰に対する憎悪と言って「日本人に対する憎悪」に他ならない。

 日本人ならいくら貶めても構わないとする憎悪に基づき、ネット上の(保守派層の)投稿など全て悪意に満ちたもの…と独善的に断定する自らの言動こそネットで行なっている都合のいいキリトリなのが笑える。

 全てはブーメランとなって(不法滞在クルド人支援の)彼らに跳ね返って来ている。


以下、ニュース記事より引用

フィフィ「人種差別のように報道するあなた方こそ…」在日クルド人への投稿めぐる一部報道に苦言
2/23(金) 14:47配信 日刊スポーツ

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フィフィ(2018年撮影)

 エジプト出身のタレント、フィフィ(47)が11日、自身のX(旧ツイッター)を更新。自民党若林洋平参院議員が記した在日クルド人をめぐる投稿に関する一部メディアの報道に対し、私見をつづった。

 若林氏は、SNS上で拡散されている、埼玉県蕨市のJR蕨駅近くで行われた外国人ヘイトデモに対する、クルド人の抗議の動画をめぐり、クルド人が「日本人死ね」と言っているなどと主張する投稿を引用。19日の更新で「我が物顔で日本人に迷惑をかけ、挙げ句日本人死ねというならどうぞお帰り下さい。日本人の国なので、日本の文化・しきたりを理解出来ない外国の方は母国にお帰り下さい。本来外国人に対する生活保護などありえません!母国に保護して貰って下さい。それでも日本に居たいなら日本のルールくらい守れ!」と記していた。

 この若林氏の投稿は、複数のメディアに報じられている。

 フィフィは23日の投稿でこの件に言及し「自民党の若林洋平議員の『日本人の国なので、日本の文化・しきたりを理解できない外国の方は母国にお帰りください』という投稿を、クルド人への憎悪を煽るヘイトスピーチだと報じた共同通信。『ルールを守れない外国の方』を対象にしているのに、人種差別のように報道するあなた方こそ憎悪を煽ってる」と厳しく指摘した。

 この投稿に対し「なんでもかんでも差別だと言えば良いと思っているんでしょうね」「フィフィ正論案件」などとさまざまな意見が寄せられている。

 この動画について、一般社団法人日本クルド文化協会は動画についてXで「インターネット上で広まっている動画では、クルド人の人が『日本人死ね』と言っていると主張してますが、事実と異なります」と説明。「彼が言っているのは『病院へ行け、病院へ行け、レイシストは精神科へ行け』です。『日本人死ね』ではありません。私たちがそんなことを言うはずはありません」としている。
青汁王子三崎優太氏「日本にいる以上日本の文化やルールを守れ」在日クルド人への投稿めぐり持論
2/23(金) 18:53配信 日刊スポーツ

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三崎優太氏(2023年7月6日撮影)

 「青汁王子」こと実業家三崎優太氏が23日、X(旧ツイッター)を更新。自民党の若林洋平参院議員が記した在日クルド人をめぐる投稿について、私見をつづった。

 若林氏は、SNS上で拡散されている、埼玉県蕨市のJR蕨駅近くで行われた外国人ヘイトデモに対する、クルド人の抗議の動画をめぐり、クルド人が「日本人死ね」と言っているなどと主張する投稿を引用。19日の更新で「我が物顔で日本人に迷惑をかけ、挙げ句日本人死ねというならどうぞお帰り下さい。日本人の国なので、日本の文化・しきたりを理解出来ない外国の方は母国にお帰り下さい。本来外国人に対する生活保護などありえません!母国に保護して貰って下さい。それでも日本に居たいなら日本のルールくらい守れ!」と記した。この投稿をめぐり、さまざまな論議がネット上で起きている。

 三崎氏は、同議員の固有名詞は書いていないものの、この件についてXで「『日本人死ね』と発言したクルド人デモに関して、ある議員が『日本の文化・しきたりを理解できない外国の方は母国にお帰りください』と投稿してなぜか批判されている」と言及。そして「いやいや、日本にいる以上、日本の文化やルールを守れ。日本をリスペクトできない外人は入ってくんなよ」と持論を述べた。

 この三崎氏の投稿に対し「完全同意です!」「仰る通り!」「郷に入っては郷に従え」「本当にその通り」「きちんとしたルールを作って、それに従えない人は帰っていただきたいです」「この件関しては、議論の余地があるでしょうね」などとさまざまな意見が寄せられている。

 この動画について、一般社団法人日本クルド文化協会は動画についてXで「インターネット上で広まっている動画では、クルド人の人が『日本人死ね』と言っていると主張してますが、事実と異なります」と説明。「彼が言っているのは『病院へ行け、病院へ行け、レイシストは精神科へ行け』です。『日本人死ね』ではありません。私たちがそんなことを言うはずはありません」としている。

以上、引用終了

 …実業家の「青汁王子」こと三崎優太氏も「日本人ヘイト」を繰り広げた不法滞在クルド人に対し、若林議員が道理と法治主義に基づいて批判したことが逆に誹謗中傷されている事実に言及。

 正しい発言をした議員が差別的な発言をしたかのように誹謗中傷に晒されているのである。議員に対する中傷は断じて「批判」などという高尚でキレイなものではない。

 マスコミ報道では「クルド人による日本人ヘイトの発言はなかった」「事実誤認」「デマだ」としてクルド人団体の主張のみを掲載する傾向にあるが、発言は紛れもない事実である。

 映像とともに音声も鮮明に収録されたその証拠動画が存在する以上、埼玉県なり国(法務省人権擁護課)なり、然るべきセクションの公的な検証が必要だろう。

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2024年02月22日

「竹島」奪還行動と、『日本第一党』!

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画像上:街宣で用いられた横断幕
画像下:党員・役員らによる演説
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◇ 報告 2/22 IN韓国大使館前〜二の橋交差点

『日本第一党』 主催

新体制の発足後の初陣と、節目での雨天決行!

 令和6年2月22日(木曜日)、島根県が制定した「竹島の日」となる当日、『日本第一党』の主催で「韓国糾弾」の街頭行動が実施された。

 平日開催に加えての雨天のために参加者が集うかが心配されたが、それでも20数名の方にご参集頂いたことにこの場を借りて篤く御礼申し上げたい。

 今年に入って日本第一党の新体制が組まれ、筆者(有門大輔)が同党副幹事長に就任し、現場責任者となっての最初の行動となったものだが、日本第一党関連の節目のイベント・行動では雨の日が多いように思う。

 日本第一党が結党される以前だが、桜井 誠 氏(現党首)が最初に東京都知事選に立候補した街頭演説の初日には池袋(豊島区)にて瞬間的ながら滝のような豪雨に見舞われた。

 休憩の合間、雨に打たれた全員分のタオル類を雑貨ショップにて買うように、財布から現金を取り出した桜井党首の指示で買いに走ったことを思い出す。

 次に令和元年になったばかりの「改元奉祝パレード」の時も終始小雨だった。平成元年に改元された当時に何があったかなど詳細なことはあまり覚えていないが、この令和元年の改元時のパレードは生涯忘れることはないだろう。

 そして日本第一党の新体制が発足しての初の街頭行動での雨天。

 今後の日本第一党の歩みの厳しさを象徴しているかのようだが、確かに前途は多難ながらもそれでも停滞しているわけにはいかないし、歩みをやめてもならない。

 日本第一党に入党し、そして執行部に入って改めて分かったことだが、桜井党首が何故に全国規模に及ぶ一大勢力を牽引していられたのかが分かる。これは党の前身的な保守市民団体『在特会(在日特権を許さない市民の会)』の会長時代には分からなかったことだ。

 それは政治イデオロギーがどうとか、演説や生放送における中継がどうといった政治運動そのものに関わることでもない。

 事務的なことで、とにかく指示が細部に至るまで細かい。「桜井党首クラスがそんな細かいところにまで逐一指示を出すのか?」と思うくらいに。

 改めて「マコリン(桜井党首の愛称)もダテで党首をやっているわけではないんだ」と分かる瞬間であった。

 今や透析を受ける病身とはいえ、日々生放送やネットで政治を語り、歴史を語り、時に菓子やスイーツを語り、時に歌声を披露する合間のどこにそんな事務的なことに気が回る余裕があるんだと思うくらいに。

 私も長らく曲がりなりにも政治運動に携わっては色んなリーダーを見てきたが、だいたいは大まかな方針だけをビシッと決めて後の細かいことは丸投げ状態という人が多かったのではないかと思う。しかし、それでも仔細なことにも気配り出来る人が多かったものだが、その度合いが違っている。

 一切妥協しないとする政治信条がそうしたキメ細かさをもたらすのか…生来のキメ細かさに裏打ちされた政治信条なのか…それはともかくとして、やはり、より大きな運動体を牽引する人ほど見ていないようでしっかりと見ている徹底さが求められるのだろう。

 …あまり例えとして好ましくはないが、北朝鮮の独裁者が身振り手振りで「ああしろ」「こうしろ」「こうは出来ないのか?」といった具合に終始指示を飛ばしている光景を何度となくニュースで目にした人は多いだろうが、TVカメラの前でのパフォーマンスの側面もあるにせよ、徹頭徹尾ああして檄を飛ばすようでなくては(その良し悪しは別として)下の者が自ら能動的に考えて自発的に動く組織体はもたらされない。

 その点、「三代目」となった北朝鮮では現在の独裁者がそう激しく指示を飛ばしているようには見えないが、身内を傍らに視察に同行させるなど、余裕そうに見えてもそこからも独裁政権の命運がそう長くはないことを物語っているようにも思えてならない。

 その北朝鮮はこのところ国歌の歌詞変更で祖国統一を放棄したと報じられ、南朝鮮(韓国)に対する敵対姿勢を強めているとされるが、保守派の尹政権の出方が問われる局面だろう。日米韓による軍事同盟の重要性は言うに及ばないが、そのネックとなっているのが「竹島」問題に集約される韓国の反日政策である。

 22日当日の堀切笹美・日本第一党副党首の演説で述べられていたが、「国際法を無視して竹島を一方的に侵略するような国と真の友好やパートナーとしての関係を築けるとは思えない」とする指摘が全てを物語っている。

 日本側にこそ大いなる問題がある。「竹島の日」を制定した島根県のみが立派に韓国に対しても竹島の領有権を主張して戦っている。島根県という一自治体のみに対韓国の戦いを戦わせておいて良いのか?

 日本国としての竹島の日制定は言うに及ばず、島根県での竹島の日式典には政務官のみならず、閣僚も首相も出席してこそ現在の岸田文雄首相にとっても支持率を劇的に回復させる唯一の手段だろう。

 何より、日本国としての竹島の日制定以外に日本から韓国への反撃・韓国への報復行動となる手段はない。

 本来ならこの2月22日という日は竹島が島根県及び日本の領土として編入され、我が国固有の領土となったことを祝う日でなければならないというのに、全国から良識ある有志らが韓国への抗議行動に赴かねばならないとは何ともまことに嘆かわしき現状である。

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画像上下:参加者らと竹島奪還のプラカード
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2024年02月21日

参政党と旧統一教会!

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画像:今年2月某日、東京・足立区の(東武伊勢崎線)竹ノ塚駅前にて、『国際勝共連合』(旧統一教会系)による街頭演説活動
※支持や賛同、宣伝ではありません

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◇ カルト勢力による自民政権からの乗り換え?

各地方選における不気味な大躍進の裏に「組織」の影あり?

 盛山正仁・文部科学省大臣が『旧統一教会』(現・世界平和統一家庭連合)との関係で連日にわたる追及を食らい、遂に野党は不信任決議案提出の動きを見せ、岸田内閣にとっては窮地が続く。

 盛山文科相の事務所に毎月、教団系の機関誌が贈られていたというもので、同文科相は一昨年7月の安倍晋三元首相銃撃・暗殺事件以降は関係を断ち切っている旨を繰り返し強調している。

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画像上下:2月20日付の朝日新聞紙面より
意外や…与党・自民叩きの仕掛人とは、自民党に見切りをつけて参政党への「乗り換え」を加速させる当の旧統一教会系?
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 野党と朝日新聞などのマスコミはこの文科相と旧統一教会系による関係を執拗に徹底追及しているが、かつて(政治系の)機関紙の類を議員に送り付けていた側の経験から言うと、送る側もガキの使いで届けているわけではあるまいし、必要がないのであれば送り返すなどと言わずに「どうぞ破り捨てて破棄して下さい」と言うに尽きるだろう。それが相互に大人の対応に他ならない。

 盛山文科相の側にも隙はある。「要らない」「(教団と)関係があると思われては困る」と言うのであれば、単に郵送拒否の連絡を入れるのみならず、今のようにホームページやSNSで誰でも何でも発信出来る時代なのだから送られてきた機関誌を破り捨ててゴミ箱に投棄したところまで「証拠画像」として残しておくなり、破棄の事実を何らかに掲載して発表することが関係断絶を証明する絶対的な物証となるだろう。

 むしろ、旧統一教会系の郵送物でも来ようものなら、それを逆手に関係断絶をアピールする演出さえ政治家が出来ないようでは話にならない。

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画像上下:今年2月某日、東京・足立区の(東武伊勢崎線)竹ノ塚駅前にて、『国際勝共連合』(旧統一教会系)による街頭演説活動は何だか、そこだけ昭和時代のままの雰囲気が漂う…
※支持や賛同、宣伝ではありません
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 …その旧統一教会ではこの2月中、都内の足立区・竹ノ塚駅前にて同教会系の政治組織『国際勝共(しょうきょう)連合』が精力的な街頭演説活動を展開していた。

 旧統一教会をめぐっては『日本第一党』が同じく東京・渋谷区に本部を置いていた『世界平和統一家庭連合』に対してカルト追放の街頭行動を連日展開。

 その後、日本第一党のほうが渋谷から杉並区に本部事務所を移転させたことでこれを揶揄する向きもあるが、裁判所に「解散命令」を請求されているのは旧統一教会の側であり、何ら恥じるような結果ではない。

 旧統一教会、即ち世界平和統一家庭連合への解散命令こそが勝敗のラインだったのであり、一定の成果を得ることの出来た行動だったと言えるだろう。

 その旧統一教会系の国際勝共連合による台湾有事を見据えた反共(反チャイナ)の主張は大いに結構なのだが、旧統一教会にせよ国際勝共連合にせよ、いずれも自前の政党を持たずに自民党政権内に取り入ってはその一方で自民党からの分派勢力である旧民主党・鳩山由紀夫元首相らとも非常に近しいなど、与野党双方に取り入ってはどちらに政権が転んでも良いようなロビイスト活動を精力的に展開していたものである。

 決して旧統一教会・国際勝共連合の関係者を公認候補として擁立するようにねじ込むことはなかったが、議員秘書や選挙スタッフとして信者を送り込むようなことが行なわれていたのは事実である。

 時々の政権政党に巧みに取り入ってはその影で隠然たる影響力を及ぼしてきたのは言わば公然の秘密であり、その蜜月関係が改めてクローズアップされたのは一昨年7月の(旧統一教会への寄付・献金によって一家破産に追い込まれた信者の家族による)安倍元首相銃撃・暗殺事件だった。

 それ以降というわけではないが、旧統一教会と表裏一体の政党とされる『参政党』がその前後にわたって台頭してきたものだ。

 参政党については旧統一教会との一体性が公然の事実として指摘されながらも参政党サイドも公的にはこれを否定しているし、組織間での公(おおやけ)でのつながりを示す物証はないが、それを言い出せば旧統一教会と自民党政権との間も公でのつながりを示す物証はない。

 ただ、岸家・安倍家そして鳩山家など、自民党を牛耳ってきた家系との古いつながりが系譜としてあり、生前の安倍元首相にしたところで祝電やビデオメッセージを式典に合わせて寄せたものであり、言ってみれば単なるお付き合い。それが建前上で言う「つながり」である。

 参政党についても似たことが言えるのだろうが、旧統一教会サイドとしては自民党や野党との関わりも重要ではあるものの、自前の政党を持つ必要性を感じていたのかも知れない。

 昭和期からの公明党に続き、平成時代には『幸福の科学』を支持母体としたカルト宗教政党『幸福実現党』が登場しており、令和2年4月には参政党が発足。

 旧統一教会との関わりが深いとされた故安倍元首相が同教会の霊感商法(壷ビジネス)にちなんで「安倍壷三」と揶揄されたように、参政党は「参壷党」と揶揄される。

 その参政党は昨年来、スポークスマンとしてYoutubeチャンネルが知られた学者・評論家の武田邦彦教授が党の見解に反する声明を発したとして除籍処分になるなど、従来の候補者が軒並み離脱するなどして「事実上の分裂状態」にあるとされ、代表の神谷宗幣(そうへい)・参議院議員による「神谷独裁」「神谷独走」が強まったとして内外からの批判に晒されている。

 実際、昨年末には然る酒席で神谷代表にも近しい古参の参政党員の方と話す機会に恵まれたが、党内が事実上の分裂状態で離脱者も少なくないことに、すこぶる機嫌がよろしくなかったものだ。

 それでも党の中枢は古くからの(市議時代からの)神谷シンパを中心に固められているようで、「依然として結束は固い」(古参の参政党員)と話す。

 実際問題、今月(2月)には茨城県の那珂(なか)市で市議会議員選挙が行なわれ、前回(令和2年)の同市議選で日本第一党も支援した現職候補は残念ながら落選してしまったが、一方では参政党の新人候補・原田悠嗣(ゆうじ)氏が1,477票を獲得して初当選を果たしている。

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画像:那珂市議会議員選挙における参政党の街頭演説会の知らせより
※支持や賛同、宣伝ではありません

それにしても参政党員の全員ではないかも知れないが、「安倍元首相銃撃・暗殺事件」についての見解はケネディ大統領暗殺と同様、組織的な謀略を信じる人が少なくない。
信者家族の山上徹也被告による単独犯説を否定…即ち「統一教会(への寄付による一家離散)が原因の事件」ではない方向へと誘導したいとの思惑が見え隠れしているようにも思えてならない。

 この茨城・那珂での市議選に限らず、参政党は全国の各地方選で驚異的な人数の当選者を出している。

 前出の神谷代表が参院選で国政に進出したのを皮切りに、結党から僅か4年で都道府県議会議員5名、市区町村議会議員136名を輩出しているなど、これが政党としての手本であると言うくらいに新しい政党としての地歩を着実に固めていると言えるだろう。
 各選挙区で国会議員を輩出するにも、まず当該の選挙区で地方議員が固まっていなければならない。

 平成21年に結党された幸福実現党も地方議員を多数輩出しているが、それでも現有の地方議員は50名。それから見ても結党4年で地方議員が100名を超えた参政党の勢いが除籍・分裂騒動を経ても、なお衰えていないことが分かるというものだろう。

 …と言うよりも、この勢いの差とは「旧統一教会と(カリスマ教祖・大川隆法を失った)幸福の科学の差」と言い換えることが出来るかも知れない(加えて党勢の衰退著しい創価・公明との差でもあり、参政党が一時激しく対峙したN国党 =NHK党= よりも政党としてはスマートに洗練されている)。

 カルト政党同士による覇の競い合いのみならず、単体で見てもいかに旧統一教会信者が組織として参政党の各地方選での大躍進に肩入れしているかをうかがわせる。

 司法からの解散命令によって世界平和統一家庭連合としての機能は失われるかも知れないが、旧統一教会系として見れば教団の姿かたちなど如何様に変わろうとも、その内実さえ変わらなければ教団組織は温存される。

 お抱えの政党にしたところで、いかに戦後の反共運動を通じた思想的なつながりであれ、所詮はよそ様にしか過ぎなかった自民党でなくとも「政党」でさえあればそれが参政党だろうと何党だろうと旧統一教会系にとっては構わない。

 国際勝共連合の活発な動きと、参政党の地方選での躍進は依然として旧統一教会系の活発さを物語る。

 尤も、反移民や反グローバリズム、反共といった右派・保守的な主張自体はそれはそれで良いのだが。

 旧統一教会系との絡みで閣僚や与党を叩くのは構わないが、野党やマスコミを利するだけの結果に終始してもいけない。

 自民叩きに狂奔している間に旧統一教会系による「乗り換え」が完了し、トンデモな新たなカルト勢力が政党として日本中に蔓延っているような状況になるかも知れない。

 ありきたりな対処法だが、その主義思想はともかく、絶えずカルト政党だとの認識で一線を置き、構えて見ることが肝要である。

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2月22日 竹島の日記念 韓国糾弾街宣 のお知らせ
竹島から敵軍追放、日本からの反撃開始

我が国固有の領土を不法占拠する国は
いかに自由主義の価値観を共有しようと明確な敵国
共産主義軍事独裁国家・北朝鮮と38度線を境に対峙しつつ
一方で竹島を侵略し実効支配を継続する韓国こそは
極東アジアにおける自由主義圏としての(反共)同盟関係を崩す暴挙に及んでいる!

【街宣日時】
令和6年2月22日(木)
15:00 集合
16:00 終了予定

【集合場所】
二の橋交差点
地下鉄・麻布十番駅に15時集合のち韓国大使館に抗議文投函
二の橋交差点にて街宣開始

【主催】
日本第一党

【現場責任者】
有門大輔 (日本第一党 副幹事長)

【生放送】
未定

【注意】
現場にお越しの際にはスタッフの指示に従い秩序ある行動をお願いします。
当日、発熱・咳こみなどの症状がある方は参加をご遠慮下さい。
生放送がある場合は顔の映り込みなど各自対応をお願いします。








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Posted by samuraiari at 20:54Comments(2) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 『政教分離を求める会』(創価学会・公明党 問題) 

2024年02月20日

JR蕨駅前 クルド人 大暴動!

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画像上:さる2月18日、埼玉県のJR蕨駅前にて保守系デモ街宣に対する不法滞在クルド人も大挙混じったデモ妨害のカウンターはまさに暴動と言えるものだった!
母国(トルコ)政府から「テロ支援者指定」を受けた自分たちの追放を主張したデモ行進だからと、それを暴力的に潰しにかかるとは…何とも厚顔無恥な暴挙だ!

画像下:北欧スウェーデンでのクルド人暴動ではクルド人がスウェーデン人に対して堂々と乱暴狼藉の暴行に及んでいる!
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:拙ブログの関連エントリー
2024年02月12日 クルド人VSタイ人の乱闘事件!



画像:筆者(有門大輔)のXポストより

◆ 動画ご紹介!
【物議】埼玉県蕨駅前で起きたクルド人による騒動が話題

(配信:ゆるパンダのネットの話題ch)

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◇ 不法滞在者の群れによるデモ潰し!

「テロ支援者団体」が表立った「妨害集団」を形成!

 さる令和6年2月18日(日曜日)、不法滞在クルド人問題が顕著な埼玉県蕨市内で保守系によるデモ行進が開催されたようだ。

 デモの趣旨は「クルド人テロ支援団体の追放」であり、トルコ政府がテロ支援者指定した在日クルド人団体の日本からの送金即時停止を求めてコールしたもの。

 SNSでの画像・動画で確認した限り、我が『日本第一党』とはまったく関係ないが、いずれも日本第一党の「元関係者(元役員)」らによる主催であることが判明した。

 ザっと見た限りだが、10数名のデモ参加者に対し、不法滞在クルド人も大挙混ざった妨害集団が「デモ妨害」を繰り広げたものである。

 保守系に対するデモ演説妨害が常態化して早や十数年が経過するが、この蕨市での現状が日本社会の全体像を物語っていると言えるだろう。

 不法滞在者、それも彼らの母国政府がテロ支援者指定した者らについて日本からの強制送還を求めるデモ行進を開催したところ、無数の暴徒が大挙して物理的にデモを中止に追い込もうとする…。

 デモ妨害の口実として「差別反対」「ヘイト反対」を尤もらしく掲げてはいるが、こうした暴力的言動によって、日本国では公安条例に基づいて実施が許可されているデモ行進がおちおち前進してもいられない。

 もし彼ら妨害集団の側にデモを物理的に粉砕するだけの「道理」なり「社会正義」なりがあるのであれば、そのデモ行進を許可した埼玉県警なり埼玉県公安委員会なりに苦情を申し立てるのが筋道だろう。

 デモ行進とて勝手に公道を行進しているわけではなく、警察・公安委員会への申請に基づく許可を得た上で、行政指導に沿って行なわれている。

 JR蕨駅前及び同・川口駅前、そして川口市内では昨年秋、我が日本第一党としても不法滞在クルド人追放を含めた「脱移民デモ」を開催しており、そこでも激しいデモ演説妨害に晒されたが、曲がりなりにも衆参両選挙から各都道府県議選・各区市町村議選・その他数々の首長選にも立候補した政党としての日本第一党に対しては、やはり妨害集団としてもどこか一歩退いているところがあったのだろう。

 その点、今回の2月18日の蕨デモでは単なる「市民団体」ということもあり、妨害集団としても「レイシズム(人種差別主義)」「レイシスト(人種差別主義者)」とのレッテル貼りを行ないやすかったようである。

 事実、日本人左翼に大挙混じった不法滞在クルド人が公然とデモへの罵声を浴びせ、これを潰しにかかったという点で、日本の戦後の社会運動史に暗黒の1ページが新たに付け加えられた瞬間だったと言えるだろう。

 これまでクルド系をめぐってはトルコ人同士の乱闘、またはクルド人同士の乱闘事件はあっても、彼らが公然と集団的に日本人に牙を剥くことはなかった。

 東京・渋谷で暴走行為のクルド人容疑者が逮捕された際には、『しばき隊』や『CRAC(クラック)』と称される一派が警視庁渋谷署の前に押し寄せては暴動紛いの騒ぎを起こしたが、それでも当のクルド人が前面に出ることはなかった。

 ところが今回、前述のように保守系市民団体による(クルド人テロ支援団体の追放を主張した)デモ行進とあって差別主義・ヘイトスピーチとのレッテル貼りをしやすかったものと思われ、初めてクルド人が集団的に(組織的に?)大挙出動し、駅前でデモ潰しの暴力的言動に終始したものである。

 しかも、その最中に「ニホンジン シネ(日本人、死ね)!」の罵声が堂々と飛ばされている。

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画像上:問題の「日本人死ね」の罵声は、拡声器を手にしていた人からマイクを借りた男(丸印)によって飛ばされた

画像下:その瞬間、思わず前方と横にいた男らがそれぞれ「おいおい!」と言いたげな表情で視線を向ける
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 差別主義やヘイトスピーチ、レイシストなる指摘は彼らクルド人集団にこそ当てはまるものであり、「日本人ヘイト(日本人差別)」そのものに他ならない。

 デモを許可した県警・県公安委員会なり行政への異議申し立てに手段を委ねることなく、街中でのデモ行進への物理的な妨害による乱痴気騒ぎの大暴動。そして日本人という「属性」に対する心無い罵声と差別意識の根強さ…。

 こうした事実について、共産党系の首長である鴾癲覆茲蠅燭)英雄・蕨市長は何らかの声明を発しなければならないだろう。

 ヘイトスピーチ規制法なる無法者の外国人を増長させる結果となった法律を制定・施行した自公政権としても岸田文雄首相としても何らかの声明なり施策を講じる必要性に迫られていると言える。

 繰り返し、不法滞在外国人、まして彼らの母国がテロ支援者に指定した者らによる大規模暴動である。

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◆ 動画再掲!

クルド人の巣窟…自民市長・市議団への抗議! 令和5年10月19日 〜川口市役所前 街頭演説活動〜


令和5年10月22日 『日本第一党』反移民政策デモ行進ダイジェスト(2)!


令和5年10月22日 『日本第一党』街頭演説活動! 〜JR蕨駅前〜

(配信:NPO法人 外国人犯罪追放運動チャンネル)

 静岡県湖西市の浜名湖で発生した17歳の支那人(中国人)少年暴行・水死事件で、複数の少年が逮捕された。

 被害少年が日ごろから出入りしていた溜まり場ではやはり素行の良からぬ外国人の姿が近隣住民によって確認・目撃されているが、目下、埼玉県内でその存在が問題視されている不法滞在クルド人も最初はその程度の規模だったのだろう。

 それを放置すれば、やがて社会全体に重大な不安と脅威、悪影響を及ぼすことになるという前例である。

:拙ブログの関連エントリー
2024年02月13日 静岡・湖西 支那人少年惨殺事件!




画像:筆者(有門大輔)のXポストより

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2月22日 竹島の日記念 韓国糾弾街宣 のお知らせ
竹島から敵軍追放、日本からの反撃開始

我が国固有の領土を不法占拠する国は
いかに自由主義の価値観を共有しようと明確な敵国
共産主義軍事独裁国家・北朝鮮と38度線を境に対峙しつつ
一方で竹島を侵略し実効支配を継続する韓国こそは
極東アジアにおける自由主義圏としての(反共)同盟関係を崩す暴挙に及んでいる!

【街宣日時】
令和6年2月22日(木)
15:00 集合
16:00 終了予定

【集合場所】
二の橋交差点
地下鉄・麻布十番駅に15時集合のち韓国大使館に抗議文投函
二の橋交差点にて街宣開始

【主催】
日本第一党

【現場責任者】
有門大輔 (日本第一党 副幹事長)

【生放送】
未定

【注意】
現場にお越しの際にはスタッフの指示に従い秩序ある行動をお願いします。
当日、発熱・咳こみなどの症状がある方は参加をご遠慮下さい。
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