2024年04月29日

新生・日本第一党のデモ第2弾!!


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画像上下:日本第一党による蕨市内でのデモ行進より
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動画紹介♪

令和6年4月28日 蕨/川口(西川口)デモ 『日本第一党』主催 〜日本とトルコの友情デモ行進〜

(配信:NPO法人 外国人犯罪追放運動チャンネル)

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◇ 報告 4/28 IN西川口

『日本第一党』主催 「日本・トルコ友情のデモ行進!」

ヘイト規制・戦線拡大への対立軸と、新たな「外国人」観!

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画像上:集合・出発地点の丁張(ちょうはり)公園に集まったデモ参加者ら
画像下:デモ行進を取り巻く警察の警戒態勢
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 令和6年4月28日(日曜日)、埼玉県蕨市のJR西川口駅付近にて『日本第一党』(桜井 誠 党首)によるデモ行進を開催した。

 不法滞在クルド人問題が特に顕著な蕨市〜川口市にあって両市が隣接する地域をデモ・コースとして選定したものであり、これまでJR川口駅前や蕨駅前など、クルド人問題に取り組んできた保守派各団体にとってまったくの手つかずだった西川口駅周辺を選定したものである(西川口駅は、川口駅と蕨駅の中間に位置する)。

 日本第一党の主催によるデモ行進としては先月(3月)17日に品川区で開催した「反自民・岸田政権糾弾デモ(今年第1弾)」以来、約1ヵ月ぶりのこと。

◆ 外国人犯罪撲滅協議会 公式サイト(広報)より再掲

2024年03月17日 【東京】反自民・岸田政権糾弾デモ行進!


 前回の反自民・品川デモに引き続いて今回の西川口(蕨)デモも党幹事長である筆者・有門大輔が現場責任者としてコースの選定・申請などを行なったものだが、デモの「主催者」が日本第一党の桜井党首なら、「総指揮」は同党の堀切笹美副党首。

 前回の品川デモとは事情が異なり、不法滞在クルド人問題での西川口デモとあって当日は『CRAC(旧しばき隊)』をはじめ、レインボーLGBTの参加者ら凄まじい数の妨害集団が集合・出発地点の『丁張(ちょうはり)公園』の周辺に押し寄せた。

 GW初日の日曜日の住宅街が人目も憚らずに悪口雑言、罵詈雑言の限りを飛ばしまくる妨害集団によって非常に騒がしくなったものだが、まさにこれまで東京・新大久保(新宿区)のコリアンタウンや池袋(豊島区)、川崎市(神奈川県)など特に外国人集住地区で盛んになっていた「ヘイトスピーチ規制推進」の動きが埼玉・川口〜蕨両市にあってもクルド人問題をテコに全面展開の兆しにある。

 その兆候、足掛かりは既に散見されているもので、埼玉県の大野元裕知事がヘイト規制に言及したことは記憶に新しい。

 しかし、その大野・埼玉県知事とて「条例制定」にまでは踏み込んでおらず、地元民によると埼玉県レベルにあっても、クルド人問題が顕著な川口市や共産党員が市長を務める蕨市にあってもヘイト規制条例の制定・施行は現実的ではないとされる。

 ゆえにヘイト規制の推進派もテコ入れに必死なのだろうが、こうした推進派が「反原発」は言うに及ばず、性的マイノリティ保護法・条例の推進にも注力する「LGBT」勢力、果ては極東アジア情勢がキナ臭さを増す最中の2024年米大統領選に相俟って動きが活発化する(在日米軍基地追放の)反米勢力にも連なっていることを忘れてはならない。

 特に蕨〜川口市における不法滞在クルド人問題とは単にクルド人というコミュニティへの規制を図ろうとする側と、クルド人を野放し同然にその権利保護に努める側との争いではなく、あらゆる外国人問題への言及という「言論」「表現」に関わる問題が集約されている。

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画像上下:妨害集団によるデモ妨害…
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 デモ当日、約80名という決して多くはない人数だが、全国各地から日本第一党の党員・役員とその支持者らが集結したものであり、ここ最近の日本第一党によるデモ行進が50名前後で推移していたことから考えて微増傾向ながら同党への支持の再増加を示していると言えるだろう。

 漫画家の成田アキラ先生も丁張公園へと激励に訪れ、夏日の炎天下による体調不良で途中離脱ながらもデモ行進に参加。

 当日のデモ行進には宣伝カーより桜井党首がデモ・コールを絶叫して参加者らを鼓舞。参加者のみならず、敵である妨害集団に対してもその存在感をアピールすべく、健在ぶりを示すかのように降臨したものである。

 圧巻だったのは堀切副党首によるデモ終了後の挨拶。

 取材許可も得ずに出発から行進中そして終了後の公園内に至るまで傍若無人にTVカメラを回し続けたTBSクルーらを意識したところもあったのだろうが、

 傍若無人に外国人の権利ばかりを主張する売国奴に外国人問題を語らせてはなりません!

 TBSのような偏向メディアが礼賛する所謂、政府お抱えの学者や知識人ほどろくなものはいない!

 これからは日の丸を手にした愛国の旗手こそが外国人問題を語らなければならないんです!…とする旨を高らかに謳い上げたものだ。

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画像上:無許可のTBSによる無断撮影
こんな連中にろくな番組はつくれないと相場は決まっている!

画像下:デモの総指揮を執った堀切副党首
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◆『外国人犯罪撲滅協議会』公式サイト&Youtubeチャンネル



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Posted by samuraiari at 23:02Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 抗議・街宣行動 

2024年04月27日

埼玉・蕨〜川口/テロ犯罪との戦い!


クルド人へのデモで市民に「雑魚ども」 埼玉県警、職員の暴言認める
4/19(金) 21:30配信 朝日新聞デジタル

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埼玉県警本部

 今年2月に埼玉県蕨市であったクルド人に対するデモで、警備中の埼玉県警職員が、デモに抗議する市民に対して「雑魚ども」と発言していたことが19日、わかった。市民団体「埼玉から差別をなくす会」の質問状に対し、県警が文書で「当該職員個人による不適切な発言であり、遺憾」と認めた。

 問題の発言は、デモ参加者が撮影したとみられる動画に記録されていた。デモに対して抗議する市民について、撮影者とみられる男性が「今日、多いですね」と話しかけ、警察職員とみられる男性が「雑魚どもだから」と話す様子が映っていた。動画サイトに投稿されていたが、現在は非公開になっている。

 市民団体は今月3日、この動画の発言が県警職員によるものかなどを問う公開質問状を、県警本部長や県公安委員会などに宛てて提出していた。県警は「今後このようなことがないよう、警察職員に対する指導・教養を進めてまいります」とも回答している。

 市民団体の世話人の中島麻由子さん(39)は回答を受け、「警察の左派の運動への嫌悪感を感じた。不適切な言動をすれば、市民からの信頼を失う。今後の指導を頑張ってほしい」と話した。(浅田朋範、宮島昌英)


:拙ブログの関連エントリー
2024年04月05日 不法クルド人及び支援者たる「ザコども」!


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◆ いよいよ今日明日、開催!!

あの「カリスマ」の降臨は果たしてあるのか!?

4・28 日本・トルコ友情のデモ行進 2024 IN 川口

エルトゥール号事件から150年、我が国とトルコの間に築かれた友情の架け橋は今なお続いています。しかし、この二国間関係にヒビを入れいている勢力がクルド人問題です。トルコ政府は彼らをテロリストとして認定しています。日本だけではなく世界各地で暴動テロを起こすクルド人とテロ支援者たちの妨害に屈せず、日本第一党は埼玉県においてトルコとの友情を謳うデモ行進を実施します。

【実施日時】
令和6年4月28日(日)
14:00 集合
14:30 デモ隊出発

【集合場所】
丁張(ちょうはり)公園
(最寄り駅:JR西川口駅 東口)

【生放送】
日本第一党デモ・街宣チャンネルほかで中継予定
https://www.youtube.com/@ch-rb5lt

【総指揮】
堀切笹美 (日本第一党 副党首)

【現場責任者】
有門大輔 (日本第一党 副幹事長)

【取材申し込み】
国内外メディアの取材希望は以下の問い合わせ先まで
https://japan-first.net/press/

【注意事項】
日本とトルコの友情を謳うデモになります。
無関係の言動については厳に慎んで下さい。
生放送・動画撮影が入りますので各自対応下さい。
埼玉県警の誘導に従って行動して下さい。
現場スタッフの指示に必ず従って下さい。
指示に従わない、行動を乱す方は参加をお断りします。
テロリストパヨク(テロパヨ)の参加は固くお断りします。
当日、体調がすぐれない方は参加をお控え下さい。


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◇ 不法滞在クルド人シンパを蹴散らせ!

ザコどもを「ザコども」と表現して何が悪い!?

 いよいよ『日本第一党』(桜井 誠 党首)主催による埼玉県(蕨市、JR西川口駅周辺)でのデモ行進が開催直前となった。

 開催日は令和6年4月28日(日曜日)。

 その丸2週間前となる4月14日には他の保守系団体によるテロ支援のクルド人団体追放デモ行進が埼玉・川口市内で開催されている。

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画像上下:デモ行進を妨害しようと公道を占有して待ち受ける妨害集団(今年4月14日、埼玉県川口市〜蕨市)
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:拙ブログの関連エントリー
2024年04月14日 不法滞在クルド人問題と保守系デモ!


 同団体が今年2月に同じく川口市内で開催したデモ行進の最中、警戒に当たっていた警察官が極めてオフレコで発言した内容が不適切であったとしてメディアで問題視されている。

 詳細は本稿冒頭にて転載した『朝日新聞』の記事に書かれているが、朝日による記事の書き方は明らかに意図的であり、おかしい。

 「デモに抗議する市民に対して『雑魚(ザコ)ども』と発言…」とあるが、明らかに事実に反している。

 その者らに対してダイレクトに浴びせた発言ではなく、極めて雑談程度に私見をポロリと述べたものに過ぎない。

 同じく文章を生業(なりわい)にする者として思うことだが、正しく書くとすれば「デモに抗議する市民に つ い て …」と表記すべきだろう。

 何よりも「デモに抗議する市民…」などと表現する朝日新聞の捉え方こそが意図的で偏向的・偏重的である。

 デモに抗議する側が市民なら、デモ行進を敢行している側も同じく(保守系)市民ではないのか。

 今に始まったことではないにせよ、朝日新聞の論調はあたかもデモ行進を行なっている側が反社会勢力であるかのように言いたげだが、そもそもその前提こそが大間違い。

 大体、デモ行進は(埼玉県)公安条例に基づいて許可を得たものであり、それが「ヘイト」だとか「差別」だとか一部で言われていようと、具体的な文言として何ら明確に指摘されていない。

 許可云々で言えば、その「デモに抗議する市民」の側こそ公道で横断幕やプラカードを高らかに掲げたり、拡声器を用いて発言(罵詈雑言)を浴びせるなど、無許可のデモンストレーションに他ならないものだろう。

 見ようによっては反社会勢力と言うか「反社会分子」。まさにゴロツキ、ならず者の類である。

 こういうザコ(雑魚)どもをザコどもと表現して何が悪いのか。

 こうした現場の警察官による発言がメディアで問題視されたぐらいで発言を認め、まるで謝罪のような見解を表明してしまう埼玉県警本部(上層部)も情けない。

 埼玉県警に抗議文を届けた然る市民団体(?)の幹部は朝日新聞の取材に対し、「警察の左派の運動への嫌悪感を感じた」とコメントしたようだが、このコメントの意味はとてつもなく大きい。

 これまで保守系デモへの妨害集団は少なくとも「ネットの呼びかけなどで市井の人々が自発的に集まったもの」として、少なくとも表層的には左右のイデオロギーによる政治的意図・関与などを否定してきたのではなかったか?

 それが図らずも「左派の運動」などと自らの出自・正体を露呈したようなものである。意味は異なるが、自らこそ「不適切な言動」によって自らの首を絞めている。

 やはり、「左翼」「共産主義者」とそのシンパであることを自ら認めたも同然。元より左右両派の問題と言うよりも、ルールを守らずに無許可で横断幕やプラカードを掲げ、拡声器を用いては(デモ・コールを掻き消す目的で)騒音を立て続け、人の迷惑も考えずに大挙して公道を占拠・占有するような行ないは誰からも嫌悪の目で見られても致し方ない。

 左派だとか右派だとか、政治イデオロギーが云々以前の問題である。

 埼玉県警察への抗議も揚げ足を取って警察バッシングをするネタとして格好の口実だったのだろう。その所謂「左派の運動」として警察を叩くことで警察を委縮させることが目論見であったと捉えるのが妥当である。

 ここでハッキリしたのは、やはり不法滞在クルド人やトルコ本国から「テロ支援指定」を受けているようなクルド人団体と共闘している連中というのは、そういう政治的思想を持つザコども…なのである。

 こうして警察や行政、国までもが委縮させられることで、ますます(市民団体の皮をかぶった)左翼・共産主義者勢力がさらに増長しては川口市にあっても蕨市にあってもザコどもの拠点を構築させることにしかならない。

 まさに川口市や蕨市で繰り広げられようとしている衝突とは、「クルド人ほか不法滞在外国人やテロ支援団体の追放を掲げた良識の保守派(右派)」と、「クルド人ほか不法滞在外国人を擁護・支援する左派」の全面衝突でもある。

 この拠点をめぐる一種の勢力争いとは、川口市や蕨市など埼玉県のみならず、日本国の不法滞在外国人の取り扱いについて雌雄を決する戦いとも言えるだろう。

 絶対にこの拠点をめぐる一種の勢力争いから撤退することは許されない。

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Posted by samuraiari at 22:23Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 外国人犯罪 / 凶悪・組織犯罪 

2024年04月26日

「レインボー性的マイノリティ」なる脅威!

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画像:米駐日大使のLGBTデモへの参加を伝える報道より

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不法滞在クルド人追放! 日土(日本トルコ)友情デモ行進 2024 in 川口

エルトゥール号事件から150年、我が国とトルコの間に築かれた友情の架け橋は今なお続いています。しかし、この二国間関係にヒビを入れいている勢力がクルド人問題です。トルコ政府は彼らをテロリストとして認定しています。日本だけではなく世界各地で暴動テロを起こすクルド人とテロ支援者たちの妨害に屈せず、日本第一党は埼玉県においてトルコとの友情を謳うデモ行進を実施します。

【実施日時】
令和6年4月28日(日)
14:00 集合
14:30 デモ隊出発

【集合場所】
丁張(ちょうはり)公園
(最寄り駅:JR西川口駅 東口)

【生放送】
日本第一党デモ・街宣チャンネルほかで中継予定
https://www.youtube.com/@ch-rb5lt

【総指揮】
堀切笹美 (日本第一党 副党首)

【現場責任者】
有門大輔 (日本第一党 副幹事長)

【取材申し込み】
国内外メディアの取材希望は以下の問い合わせ先まで
https://japan-first.net/press/

【注意事項】
日本とトルコの友情を謳うデモになります。
無関係の言動については厳に慎んで下さい。
生放送・動画撮影が入りますので各自対応下さい。
埼玉県警の誘導に従って行動して下さい。
現場スタッフの指示に必ず従って下さい。
指示に従わない、行動を乱す方は参加をお断りします。
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虹色の行進、多様な性発信30年 東京・渋谷周辺、1万5000人
4/21(日) 16:00配信 共同通信

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LGBTQなど性的少数者への理解を広めようと東京・渋谷をパレードする「東京レインボープライド2024」の参加者=21日午後

 LGBTQなど性的少数者の権利を向上させ、社会の理解を広げようと、当事者らによる「東京レインボープライド2024」のパレードが21日、東京・渋谷周辺で行われた。主催者発表で約1万5千人が行進し、性の多様性を象徴する虹色の旗をはためかせた。

 主催するNPO法人「東京レインボープライド」によると、前身のパレードが1994年8月に東京で始まって今年で30周年。第1回は数百人規模だったが、次第に社会的に認知され、企業も協賛するように。パレードは各地に広がり、30以上の都道府県で計200回以上行われてきた。

 今年のテーマは「変わるまで、あきらめない。」。先進7カ国(G7)で唯一、同性婚や国レベルのパートナーシップ制度を導入していないなど、日本の現状に対する批判も込めた。

 同プライド共同代表理事で、トランスジェンダーを公表した元フェンシング女子日本代表の杉山文野さん(42)は「性的少数者の認知度は高まり、今では常識と言えるほどになった。ただ法律が変わらないと当事者の状況は変わらない」と話した。

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◇ LGBTという極左系の新たな母体!

「同性愛」「性的マイノリティ」に巣食う共産主義勢力!

 さる令和6年4月21日(日)に東京・渋谷区で行なわれたLGBT推進デモには(メディアが伝えたところによると)約1万5千人が集ったという。

 およそ左翼系のそれについては10割増しで報道するマスメディアのこと。実際は1千人程度のデモ行進を平然と1万人…などと伝えたりすることも珍しくない。

 それどころか、沖縄県での反戦・反日集会に顕著だが、2〜3千人も集まれば「10万人」とも「11万人」とも伝える連中のことだ。

 LGBT推進デモで、渋谷区という東京23区内の1区に過ぎないところで、それも街中で行進するには1万5千人も集まれば、それこそ「大暴動」のレベルである。

 実際に渋谷区内でのデモ行進を主催した経験上からも言えることだが、集合・出発地点の公園からしてまず1万5千人は入り切らない。

 それはともかく、今回の渋谷LGBT推進デモには米国のエマニュエル駐日大使らが参加して呼びかけを行なっていたと報じられている。

 米駐日大使に追随したものだろうが、各国の大使も参加・賛同していたようで、これがLGBTを取り巻く先進各国の現状であり、バイデン大統領・民主党なる政権が米国を司っていることの悪影響と言えるだろう。

 同じく2024年米大統領選を対立候補として争い、優勢も伝えられるドナルド・トランプ前大統領(共和党)が返り咲けば今以上に日本にとって厳しい局面も少なくないのだろうが、それでも総体的にはバイデン民主党政権である現状よりは(日米関係も含めて)遥かに健全で正常であることは間違いない。

 LGBTの取り扱いをどうするか。それは各国がそれぞれの主権に基づいて決定・決断することであり、そこに駐日大使とはいえ、米・バイデン民主党政権の意向を受けた者が参加して呼びかけを行なうなどは日本に対する「内政干渉」にも等しい暴挙だと言えるだろう。

 それがLGBT絡みのことであれば誰も批判しないどころか、メディアからして称賛・歓待の報道に終始する。到底、日米関係も含め、先進各国の(LGBTをめぐる)関わりとは到底、正常なものとは言えない。

 伝えられるところによると、「東京レインボー」などと称したLGBTの乱痴気騒ぎは今年で30周年。各都道府県での開催も含めるとデモ回数は200回を超えるという。

 おそらく当初こそ数十人規模の参加だったのだろうが、それが数百人、数千人のレベルに達してきたことは事実だと思われる。今年のそれも1万5千…は大袈裟だとしても、協賛企業も増えていることから1千〜数千人規模であることは事実なのだろう。

 ここまでLGBTを増長させたのは岸田・自民党政権にあって理念法とはいえ、「LGBT理解促進法」を制定・施行させたことが大きな要因だと言える。

 それ以前には故・安倍晋三首相が在任中、同首相の夫人が参加・賛同するなどしてLGBTをさらに勢いづかせたものだ。

 LGBT法も性的マイノリティへの差別・迫害を(と言うか、個人的に嫌悪することさえも)許さないとする、言わば「第2のヘイトスピーチ規制法」。

 ロシアのウラジミール・プーチン大統領による同性愛規制法ではないが、LGBTや同性愛について国の指導者らが「怠惰だ」として非難することさえ出来ないというのは国の主権・独立を考える上で非常に情けない。

 たとえどこの国がLGBTナンチャラを成立・施行させようと、「よそはよそ」「うちはうち」という態度を微塵も貫けないところがグローバル企業が複雑に絡み合うグローバリズムの最大の弱点。

 全ては企業、即ち「商人(あきんど)」によって政治が主導されていることの証左であり、企業がセクハラと言えばセクハラでないようなこともセクハラ…企業が男女共同参画と言えば男女共同参画の雇用を促進…企業がLGBTと言えばどんなに滑稽なことでもLGBT推進…。

 G7(先進7カ国)で日本のみが同性婚の容認や国レベルでのパートナーシップ制度を導入していないことなど、件のレインボー・パレード(LGBT推進デモ)では日本の現状に対する批判も込められたようだが、LGBTに批判的な良識派(保守派層)と言えども道理としてLGBT法を施行させた自民党政権に与するわけにはいくまい。

 レインボー性的マイノリティ(LGBT)なる「新たな極左系の巣窟」の厄介なところは、単に極左系と言うに及ばず、LGBT推進そのものがグローバル企業や先進各国、政権与党までが主体的に関わった「グローバル革命」だというところだ。

 渋谷区内でのレインボーLGBT推進勢力と言えば、同区内での暴走行為で不法滞在クルド人の男が逮捕された際、レインボーLGBTデモに連なっている連中が大挙、所轄の渋谷警察署前に殺到して暴動紛いの騒ぎを繰り広げたものである。

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画像上:渋谷警察署前でのクルド人支援者ら(LGBT賛同者ら)による騒乱
画像下:昨年10月の『日本第一党』による川口デモを妨害したクルド人支援者ら(LGBT賛同者ら)
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 (話は少々横道に逸れるが)反原発デモが原発再稼働の順次推進によって反原発としての極左活動が衰退する一方、LGBTの推進によって極左系は息を吹き返しつつある。

 そうしたレインボーLGBT推進デモに連なる連中が、不法滞在クルド人を追放せよとする保守系の動きに対して激しい妨害を繰り広げていることを忘れてはならない。

 今やクルド人に限らず、不法滞在外国人を擁護する(左翼・共産主義者勢力)の母体は反原発からレインボーLGBT推進へと完全に軸足を移している。

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2024年04月25日

衆院東京15区補選と選挙妨害!


他候補者に「おい売国奴」拡声器で罵声、「凸」と称して迷惑行為も…東京15区補選で何が起きているのか
4/23(火) 17:44配信 弁護士ドットコムニュース

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つばさの党の根本良輔候補(2024年4月13日、筆者撮影、東京都内)

4月28日に投開票される東京15区補選で「選挙妨害」とも言える凶行が繰り返されている。

この選挙に出馬しているつばさの党の候補者たちによるもので、他候補の街頭演説に重ねるように拡声器で大声を張り上げるなどしており、有権者が演説の内容を聞き取ることができなくなるなどの実害も生じている。

一方、選挙期間中の候補者による活動であることから警察が取り締まりにくい現状もあり、不測の事態にどう対処するかが問われている。(ジャーナリスト・宮原健太)


●候補者に対して「おい売国奴」罵声を浴びせ

「おい売国奴」「今すぐ立候補を取り下げろ」「いい加減にしろよ」「逃げんな」

江東区で実施されている東京15区補選の街頭演説で、候補者に対して拡声器を使って罵声を浴びせる光景が何度も目撃されている。

この選挙に出馬している、つばさの党の根本良輔候補、同党の黒川敦彦代表らによるもので、彼らは他候補の街宣の場に乗り込み、演説に対して大声で批判を重ねる手法を展開。トラブルを引き起こし、暴力沙汰まで発生している。

加えて、他候補の選挙カーを自分たちの選挙カーで追いかけまわして邪魔をするような行動も繰り返しており、それらを「凸」「カーチェイス」などと称してYouTubeなどにアップして拡散しているのだ。

こうした中、他陣営はつばさの党からの襲撃を受けにくくするため、街頭演説の日時や場所の事前告知を控え、有権者が候補者の演説にアクセスしにくい状況にもなってしまっている。

つばさの党によるこれらの行動は選挙活動というよりも、他候補の選挙妨害といえ、実際に警視庁は18日、黒川氏らに公職選挙法違反の警告を出した。しかし、その後もつばさの党は同じような行動を繰り返しており、選挙戦は収拾がつかない状況に陥っている。

念のため付言しておくが、選挙戦において他候補の批判をするのは何ら問題ない。

また、選挙演説に支障をきたさない程度のヤジは言論や表現の自由として認められている。

例えば、2019年に札幌市で安倍晋三首相(当時)に対して「増税反対」などとヤジを飛ばした市民が警察によって排除された事案については、北海道警側に違法性があったとして損害賠償を命じる判決が札幌地裁、札幌高裁で出ている。

だが、つばさの党の候補者らによるものは、聴衆が演説内容を聴き取れなくなるほどの騒音で、表現の自由からは大きく逸脱していると捉えられるだろう。


●「つばさの党」とは何者か

そもそも、このつばさの党の人たちは一体何者なのか。

もともとは2019年の参院選に向けて結成された「オリーブの木」という政治団体に由来している。

党名はイタリアにおいて中道左派勢力を結集して作られた政党連合に由来しており、これまでバラバラに活動していた政治勢力を1つにまとめることで国政選挙に候補者を当選させ、国民のための政策を実現することを目的としていた。

そこに参加したのが元衆院議員の小林興起氏、新党憲法9条代表で元外交官の天木直人氏、そして現在のつばさの党の代表を務める、市民団体「今治加計獣医学部問題を考える会」共同代表の黒川氏だった。

新たな政治の動きを作るために互いの主張の違いを乗り越えて連携する、ある意味で寛容さも兼ね備えたような政党でもあったわけだが、しかしそれは主張の分かりにくさとなり2019年参院選では得票率0.3%と低迷。

一方でこの選挙では主張を先鋭化させた、いわゆるワンイシュー政党とも言えるNHKから国民を守る党(当時)やれいわ新選組が注目を集め、初めて議席を獲得した。

筆者は当時のこの選挙における経験が、現在のつばさの党の暴走に繋がっているのではないかと見ている。つまり、主張を尖らせることによって注目を集め、国会議員を誕生させるという他党の成功例を追いかける中で、現在の過激な行動に行きついてしまったわけだ。

オリーブの木はその後も活動を続けるが、選挙を前後して小林氏、天木氏が離脱し黒川氏の個人政党と化して、つばさの党に党名を変更。一時期はNHK党と連携して黒川氏が同党幹事長に就任していたこともあったが、現在は関係を断って独自に活動している。


●犯罪ではない? 候補者を出しているが故「無敵の人」状態に

このように、結成当初とは様変わりしてしまったつばさの党だが、彼らがやっている選挙妨害は犯罪にはならないのか。

これは公職選挙法225条に「選挙の自由妨害罪」というものがあり、候補者に暴行を加えたり、交通や集会、演説を妨げたりした場合には4年以下の懲役もしくは禁錮、または100万円以下の罰金と定められている。

警視庁が18日に出した公選法違反の警告は、この条文によるものと見られる。

一方でつばさの党の候補者らは警告を出された後も選挙妨害を繰り返しており、それに対して警察も対応に苦慮する事態が続いている。

というのも、この選挙自体につばさの党の根本氏が立候補しているため、彼らは候補者や応援弁士による演説として拡声器などを使うことが認められているのだ。   それでも他候補の演説を妨害すれば公選法違反になるのだが、警察は捜査が選挙に影響を与えないよう、選挙期間中は候補者に対する強制捜査や立件を控える傾向がある。

こうしたことも見越してか、黒川氏は警告を受けて城東警察署内でノートを投げるなど暴れまわり、その様子もYouTubeにアップしている。一般人であればすでに逮捕されていてもおかしくないのだが、候補者を出しているが故にもはや「無敵の人」となっているわけだ。滅茶苦茶である。


●民主主義が一部の暴走した人たちによって破壊されかねない

このような事態について、ついに国会でも議論の俎上に上がった。

22日、衆議院予算委員会で国民民主党の田中健衆院議員が選挙妨害について「候補者の演説を聞きたい有権者の権利も奪うことになり、民主主義の危機。何らかのルールが必要だ」と取り上げ、岸田文雄首相は「何らかの対策が必要ではないか、問題意識は共有する。各党各会派で議論すべき課題だ」と答弁した。

今後、選挙妨害に対してより機動的に対応できるようにするため、公職選挙法の改正なども議題となっていくかもしれない。

現在は好き勝手な行動をとり続けているつばさの党だが、選挙が終われば警察が捜査を本格化させる可能性もある。

選挙で各候補者が何を訴えているのかを知るために、有権者が街頭演説を聞きに行く、こうした当たり前の活動を守っていくためにも、警察は常軌を逸した選挙妨害を厳しく取り締まっていく必要があるだろう。

民主主義が一部の暴走した人たちによって破壊されないためにはどうすれば良いのか、根本から考えることが求められている。

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◇ 乱立・激戦で注目を集める!

新興の「妨害集団」と、妨害にかかる選挙制度の改正へ!

 衆院東京15区補選では元格闘家や芸能人、著名人、Youtubeで話題となった新興の保守政党候補者が軒並み立候補して混戦・乱戦模様となっている。

 尤も候補者の誰かが抜きん出て当選を勝ち取ることも然ることながら、前議員が刑事罰に問われる形での辞任でセンセーショナルに失職し、誰もが大きな注目を集める補選にあって「次」に向けて名を売る格好の場となっている。

 確かに名前を売り出す意味で、他の候補者らとしのぎを削るには絶好の舞台と言えるだろう。

 その東京15区で立候補している根本良輔候補(つばさの党)と、同党代表の黒川敦彦氏らによる過激な「選挙妨害」が問題視され、国会でも質疑の対象となって岸田文雄首相が答弁する事態となっている。

 黒川氏ら『つばさの党』と言えば昨年1月には創価学会の本拠地として知られる信濃町にて『公明党』本部前で大々的な抗議デモを展開し、『新しい国民の運動』なる政治勢力を台頭させたことで知られる。

◆ 外国人犯罪撲滅協議会 公式サイト(広報)より再掲
2023年01月15日 【東京】反創価デモと『新しい国民の運動』レポート!


 一時期は合流した公党『NHK党』の幹事長を黒川氏が務め、与野党幹事長が一堂に会したTV討論番組にて同氏が故・安倍晋三元首相を貶す意味で放送事故とも言えるパフォーマンスを展開したことが未だ記憶に新しい。

 参院選挙期間中のTV討論での幹事長同士による討論。故・安倍元首相がテロの凶弾に斃れたのはその直後のことであった。

 黒川氏や根本氏らはそのNHK党とも決別して離れたようだが、15区にも立候補している根本候補と言えば葛飾区議選に立候補して惜敗しては激しく落胆する様子がYoutube動画で公開されるなど、ナルシスト的な姿が未だ記憶に生々しい。

 その黒川・根本両氏とつばさの党による他党・候補者への激しい選挙妨害がネット上でも大きな話題となっているが、公党からも離れてタガが外れたと言うよりは、元より「そうした性質」を持っていたと言ったほうが適切だろう。

 選挙妨害と言えば「ヘイトスピーチ反対」を口実に、主に『しばき隊』と称される左派・極左崩れのはぐれ者らによる保守系候補者への演説妨害が近年は常態化していた。演説する保守系候補者に対し、罵詈雑言の罵声を浴びせ続けることで騒音を立て、演説内容がまったく聞こえない状態とする手法である。

 前述のように「はぐれ者」と形容したのは左派・極左にあっても、まったく相手にされておらず、どこの組織にも属せない、本筋からは外れた連中という意味。

 生前の安倍首相(当時)の街頭演説に対する(集団的・組織的な)選挙妨害は多くの識者が指摘しているところだ。

 黒川・根本両氏らつばさの党勢力は一見は保守・愛国的なスローガンを掲げてはその行動もカルト教団などに対しての熾烈な抗議行動を展開するなど、右から政権与党をバッシングする新興勢力として注目を集める一派であることに違いはない。

 ただ、今回のように衆院東京15区補選という全国的にも注目を集めている選挙戦での各党候補者への熾烈且つ露骨な選挙妨害は単なるパフォーマンスではなく、その背後に相当な資金なり「バック」があっての刑事事件での立件も覚悟の上でのものと思われる。

 無論、選挙戦そのものが一種の「戦争」であり、各党・各候補者が他者を押しのけるようにして議席をもぎ取り、優劣を競う競争・争いである以上、ルールの範囲内で他党・他候補者への非難も選挙戦でのパフォーマンスとして許容・肯定されるべきものではあるのだろう。

 しかし、黒川・根本両氏らつばさの党勢力は自らも選挙戦に立候補する「候補者」という立場を利して、他党・他候補者への妨害に特化しているように思える。

 前出の『しばき隊』による有象無象が選挙運動の場に出没しては保守系候補者への演説妨害を繰り広げる選挙妨害は遂に、「直に選挙戦を争う候補者としての選挙妨害」にまで拡大したことを意味するのが黒川・根本両氏らつばさの党勢力である。

 黒川・根本両氏らつばさの党勢力が選挙後、刑事事件での逮捕まで覚悟で激しい選挙妨害に及んでいるのには先述のように相当なバックなり資金なりがあってのもの。

 以前、知人が東京・新橋(港区)のJR新橋駅前(通称SL広場)にて黒川・根本両氏らつばさの党勢力による『参政党』への演説妨害を直に目にしたと言っていたが、こうして保守系の新興勢力に誰彼なく好んで争いや妨害を仕掛けるのが黒川・根本両氏らつばさの党なる勢力。

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画像上下:今年3月半ば過ぎ、参政党の街頭演説に対し、黒川・根本両氏らつばさの党勢力による妨害行為が繰り広げられたJR新橋駅前広場(※画像は支持者よりご提供)
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 それらの一連の動きを15区補選での選挙妨害に照らしてみると、総体的に黒川・根本両氏らつばさの党勢力による目論見がどこにあるのかは一目瞭然。

 黒川・根本両氏らつばさの党勢力は一見は保守・愛国の体を装っているが、新興勢力バッシングの「先兵」として雇われるなり、使われているなりしていると見ることも出来るだろう。

 以前なら、こうした所謂「妨害集団」とは素手による暴力的言動での威圧や、時に武器・凶器を用いての妨害であったが、それがマイクを手にスピーカーから騒音を発する妨害に拡大し、そして選挙戦での演説妨害から遂に同じ候補者としての妨害にまでレベルが拡大している。

 その先陣を切っているのが黒川・根本両氏らつばさの党勢力であるわけだが、そのもっぱらの標的は大作家・百田尚樹氏が率いる『日本保守党』であることは間違いないだろう。

 ここからも黒川・根本両氏らつばさの党勢力が一方で政権与党や(政権与党に強い影響力を持つ)カルト教団を糾弾する一方、参政党や日本保守党といった新興の保守勢力・政党を主たるターゲットとしているかが分かるというものだ。

 仮に選挙後、黒川・根本両氏らつばさの党勢力に対する選挙妨害での立件なり逮捕なりがあったとしても、彼らはまた今度は司法を相手に激しい抗議行動を展開し、自らの党勢拡大に利するであろうことは間違いない。

 まさに、「しばき隊の保守・愛国バージョン」と言うに相応しいが、一度は公党(NHK党)幹事長として同党に一派を形成した黒川・根本両氏らつばさの党勢力とは実に厄介な存在である。

 令和時代に突出した黒川・根本両氏らつばさの党勢力の存在とは、選挙戦の在り方そのものを問い直してもいる。

 確かに選挙は各党・各候補者がそれぞれの主張・政策を出し合い、その中でも熾烈に議席の座を争うもの。

 政策での批判の合戦・応酬は大いに結構なことだし、お上品にするばかりが選挙戦ではないが、「討論」「論争」のスタイルに託(かこつ)け、他党・他候補者に時間を取らせての演説妨害であるばかりか、選挙運動そのものを阻害するような暴挙を断じて看過・容認してはならない。

 これら極少な妨害集団さえ逮捕・摘発そして処罰出来ないとすれば、選挙運動・選挙戦そのものをやっている意味がない。

 まさしく冒頭に転載した引用ニュースにもあるように、シャレではないが、根本(ねもと)らの行ないはその根本(こんぽん)から叩き直していく以外にないだろう。

 選挙妨害と断定された者には半永久的に選挙に立候補することが出来ない…といった程度の法改正・解釈くらいは必要ではないか?

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2024年04月24日

麻生副総裁の訪米とトランプ会談!


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画像:麻生太郎・自民党副総裁(左)の訪米と、ドナルド・トランプ前大統領との会談がいよいよ実現!


:拙ブログの関連エントリー
2024年04月22日 海自ヘリ墜落…!?


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「全く下品」麻生副総裁の渡米にバイデン政権関係者が不快感 “もしトラ”備えトランプ前大統領との面会を調整
4/22(月) 16:32配信 TBS NEWS DIG Powered by JNN

自民党の麻生副総裁がアメリカ政府の要人らと会談するため、ニューヨークへ向け出発しました。トランプ前大統領との面会も調整しています。

きょう午前、羽田空港からニューヨークへと向かった麻生氏。25日まで4日間の日程でアメリカ政府の要人らと意見交換を行います。なかでも注目されているのが…

アメリカ トランプ前大統領(今年3月)
「我々はアメリカを再び偉大にする、かつてないほどに」

調整が続く、トランプ前大統領との会談です。

かつて安倍元総理とはファーストネームで呼び合い、ゴルフなどを通じて“蜜月ぶり”をアピールしていたトランプ氏。

副総理として首脳会談に同席したこともある麻生氏がトランプ氏との会談を模索する狙いについて、自民党幹部は次のように話します。

自民党幹部
「トランプ氏が大統領選に勝った場合に備えて、誰かがパイプ役になっておいた方がよい」

“トランプ氏が11月の大統領選で再選する可能性”、いわゆる「もしトラ」に備えたものだというのです。

政府の役職に就いていない麻生氏であれば、今のバイデン陣営にも「言い訳ができる」として関係構築を図りたい考えですが、バイデン政権の関係者は不快感をあらわにしています。

岸田総理(今月11日)
「米国は独りではありません。日本は米国と共にあります」

わずか10日ほど前には岸田総理が国賓待遇で訪問し、バイデン大統領との会談をはじめ、大統領専用車「ビースト」に同乗するなど“厚遇”を受けたばかり。その直後に麻生氏が大統領選の対立候補への接触を試みていることに、「全く下品で全然だめだ」と眉をひそめます。

会談が実現するか、動向が注目されます。

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◇ 「2024年大統領選」直前の日本外交!

日米同盟の極地的な深化、即ち(親米)自立への第一歩?

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画像:安倍政権時代に訪日したトランプ大統領(当時)を出迎える麻生副総理(同)ら与党関係者ら

 麻生太郎・自民党副総裁が訪米し、この2024年米大統領選をバイデン大統領の対立候補として争うドナルド・トランプ前大統領との会談に臨む。

 先に公式訪米し、議会・政府関係者からの拍手喝采の一方で冷笑を浴びた岸田文雄首相の名代として、一方の雄であるトランプ前大統領との会談に臨むには麻生副総裁は「元首相」でもあり、適任と言えるだろう。

 安倍政権時代より一貫して副総理の任にあり、現在では首相経験者の与党幹部としてトランプ前大統領との会談に臨むには他に適任者は存在しない。

 来たる米大統領選ではトランプ前大統領・共和党が優勢であるとの見方もあり、日本の政権与党として公式にトランプ前大統領との会談には臨めない立場上、麻生副総裁の訪米・会談はまさに適任中の適任である。

 麻生副総裁と言えば日本の与党副総裁として台湾を訪問し、講演したことでも知られる。日本の元首相・総理経験者として言わば現職にしてフリー・ハンドの重鎮とも言えるだろう。

 米大統領選が争われる今年、現職大統領・政権与党の一方である野党、即ち挑戦者サイドとも対話のチャンネルを持つことは極めて重要である。たとえ大統領選の結果がどうあろうと。

 これは日本人の性質にも関わる問題だろうが、断言して日本の外交は下手。下(げ)の下とも言える。

 特に「戦前」と言われる時代にあっても、様々な外交手段を尽くして味方を増やしては多方面から策を弄し、日露戦争に勝利した明治期や第1次世界大戦の戦勝国に名を連ねさせた大正期以降は戦前・戦後にわたってその外交力を失墜させている。

 現職大統領や政権与党とのパイプは従来通りであったとしても、その一方で野党サイドに対する接触は皆無に等しかったりする。

 日米が激しく争った大東亜戦争(第2次世界大戦)直前のルーズベルト米・民主党政権から日本側は相次ぐ対日禁輸措置(制裁)で経済封鎖による(事実上の)宣戦布告を受けた上、「ハル・ノート」なる最後通牒を突きつけられた。

 この時、最後通牒は米国議会に諮られて公式に出されたものではなく、ルーズベルト政権の独断で極めて私的に出されたものであり、もし当時の野党・共和党の外交ラインを通じて米国議会でハル・ノートの存在を満天下に晒すことが出来れば日米開戦は回避されたばかりか、時のルーズベルト政権は転覆・失脚させられていたかも知れない…というのが専門家の見方である。

 しかし、これは後世による検証によって明らかにされたものであり、あの開戦前後の段階では日本の開戦とは致し方のなかった選択肢だったと言えるだろう。

 …そして現代、日本は遅まきながら不得手だった対米外交で野党・共和党のトランプ陣営との接触を図る試みに打って出たと言える。

 つい最近のケースでもトランプ前大統領が最初の大統領選で対立候補である民主党選出のヒラリー・クリントン女史に勝利した時、日本側はヒラリー勝利を確定的な大前提として動いていたところ、まさかのトランプ勝利に慌てふためいたものだ。それでも当時の安倍晋三首相が世界各国に先駆けていち早くトランプ・タワーへ祝辞を伝えに行けたことはやはり自民党政権の外交力だったと言えるだろう。

 これがもし、鳩山由紀夫元首相らによる旧民主党のような政権政党だったとすれば、その対応はかなり後手に回っていたはずである。

 鳩山・民主党政権時代など、一度は日米合意に達した沖縄・普天間飛行場の辺野古への移設が(沖縄)県外移設が突如として持ち出されるなど、単に日米間を引っ掻き回すような売国首相・政権の体たらくが「自主外交」などと持て囃されたりもするのだから、自主独立・国家主権の意味がひっくり返ってしまう。

 麻生副総裁の訪米と会談は、もしもトランプ氏が大統領選に勝利した場合の「もしトラ」を想定してのものと揶揄されており、マスコミでは(バイデン政権の)政府関係者から酷評する向きがあるなどと伝えられているが、現在の民主党政権・政府関係者からしてみれば当然、面白くないに違いない。

 だが、「保険」ではないが、第2次トランプ米政権の発足を前提として、速やかな対話協力のチャンネルを常に開いておくことは重要である。

 無論、トランプ大統領・政権の再登板となれば、日本側に突きつけられる要求も今まで以上で、日本にとっては今まで以上の試練に晒されることだろう。

 その一つが在日米軍の駐留経費(全額)負担だが、日本側は既に全額ではない金額を提示(6兆円との要求に対して3兆円を提示)して当時のトランプ政権との合意に至っている。その駐留経費問題が再び持ち上がることは必至だが、こと税金の使途や防衛費の緊縮が問題視されている最中、当のトランプ氏でさえ実現性はないと思われていた(在日米軍の駐留経費の)全額負担を日本側から持ち掛けることも一手ではあるだろう。

 先の岸田首相による公式訪米とバイデン政権との日米共同声明が発表された折、林 芳正官房長官より自衛隊が在日米軍の指揮下に入ることはないとする明言がなされたが、話はまったくの逆であり、如何にして「在日米軍の(日本の)傭兵化」を図れるかが問題である。

 中東やウクライナで手いっぱいの米国が極東アジアでの軍事的プレゼンスを維持することが困難になっていることは事実である。在日米軍将兵による刑事事件では「(日本を)守ってやってるんだ」とする言い分が見聞きされるが、守ってやっているの一方で自らがその庇護対象に直に危害を加えるようでは本末転倒。

 在日米軍の駐留経費には将兵らへの給与・賞与も含まれるが、それら一式を日本側で負担することによって世界各国に前例のない米軍駐留のモデル・ケースを構築するとともに、日本人の側から「雇ってやっているんだ」とする対米意識を持つことも(戦後からの脱却を図る第一歩として)重要である。

 それが戦後日本の一貫した対米従属システムから脱却するための逆説的な近道でもあり、それを現在の日本の保守派の一部では対米自立への対抗軸として「親米自立」と称している。

 日米同盟の極致的な深化、即ち(戦後)日本の(親米)自立への第一歩である。

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2024年04月22日

海自ヘリ墜落…!?

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画像:海自ヘリの墜落を伝えるニュース記事より


:拙ブログの関連エントリー

2023年04月07日 宮古島ブラックホーク・ダウン!?


2023年04月11日 沖縄/宮古島ヘリ失踪事故!?


海自ヘリ2機墜落か、7人不明 1人救助、機体の一部も発見
4/21(日) 1:13配信 共同通信

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記者会見する木原防衛相=21日午前2時26分、防衛省

 20日夜、伊豆諸島の東方海域で訓練中の海上自衛隊のSH60K哨戒ヘリコプター2機と相次いで連絡が取れなくなった。計8人が搭乗しており、海自は捜索現場の洋上で機体の一部とみられる物を発見。21日未明に東京・市谷の防衛省で記者会見した木原稔防衛相は「墜落したものと思われる」との見方を示した。海自はうち1人を救助したが、容体は不明。残る7人の捜索を続けている。

 防衛省によると、2機は対潜水艦の訓練中。1機は20日午後10時38分ごろ、通信が途絶えた。1分後に緊急信号を受信。同11時4分に別の1機とも連絡が取れなくなった。ヘリは小松島航空基地(徳島県)と大村航空基地(長崎県)にそれぞれ所属している。

 海自は護衛艦や航空機を投入して捜索。木原氏は「何より人命救助に全力を尽くす」と述べた。

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◇ 相次ぐ隊内外での事故・事件!

問われる実戦的な予算投入による安全保障?

 さる4月20日夜、伊豆諸島沖で海上自衛隊の哨戒ヘリ2機が相次いで墜落する事件が発生した。

 機体の異常データなどは確認されず、回収されたフライト・レコーダーと救出された乗員の証言などから後々詳細な経過の検証がなされるだろうが、現時点では接触なのか何らかの飛行トラブルなのかは判然としない。

 自衛隊機をめぐっては昨年(令和5年)の4月にも沖縄海域で陸自ヘリの失踪・墜落が起きており、今年の同時期(同月)に同様に自衛隊ヘリに関わる事故・事件が発生しているとは何とも不気味である。

 同じく自衛隊関連では昨年6月に陸自演習場にて隊員による実弾発砲による自衛官殺傷事件が発生している。

:拙ブログの関連エントリー
2023年06月14日 陸自 発砲・死傷事件!


 この4月には岸田文雄首相が公式訪米し、日米軍事同盟の更なる強化推進と対中牽制で共産チャイナ(中国)が激しく反発。

 中東ではイスラム過激派組織ハマスとの全面戦争に踏み切ったイスラエルがイランとも事実上の交戦状態。

 極東アジアでは北朝鮮による弾道ミサイルの発射がこの4月にも相次いでいる。この北朝鮮ミサイルもイランとの開発協力・技術提供があってのことだが、北朝鮮としては中東情勢を見据え、米国への軍事的挑発の狙いがあるのだろう。

 かつて実現性があまりにも薄いとされたイラン攻撃はトランプ政権時代のイラン軍精鋭部隊の司令官粛清から、既に現実のものとなっている。フセイン政権時代のイラクとともに「悪の枢軸」とされたイラン・北朝鮮に対する包囲網は完了段階と言うくらいに狭まっている。

 米国議会ではウクライナ支援法が可決・成立し、仮に今年(2024年)の大統領選で政権交代があったとしても引き続き、ウクライナへの米欧からの支援は継続されるだろう。

 全ては対中・対露包囲網に向けて進んでいると思われ、こうした状況で相次ぐ自衛隊機の墜落が起きるなど、水面下では既に何らかの「戦争」が始まっているとも考えられるが、憶測でモノを言っても仕方がないのでSNSの投稿から事実関係のみを検証したい。

以下、転載

父親が海上自衛隊の元パイロットでした。

こういう時、家族にも情報規制がかかり全く連絡が取れなくなります。
当日フライト予定の場合、本当に洒落にならない緊張感がありました。
母親はパニック、親戚からは安否確認がくるも分からないので答えようもない。

とにかく無事を祈るしかありませんでした。

うちの場合は、当時の幕僚長から本人は無事ですとだけ連絡が入り安堵した記憶があります。

ご家族はとんでもなく不安なことと思います。
現時点で原因は分かりませんが、乗組員全員の無事を願います。

自衛隊は公務員の中でも特に危険な業務に従事しているのに労働安全衛生法などの適用はない。有事の際は当たり前としても、平時においては訓練に支障がない範囲で、特別な安全衛生基準を設ける必要があるのではないか。
それは入隊希望者の増大にもつながると思う。

帝国日本陸海軍が兵を消耗品扱いした結果、安全対策に優れる米軍に、熟練兵の維持の点で全く及ばなかった教訓を生かしてほしい。

一般の主婦です。
最近、自衛隊機の事故が多い気がします。友人の旦那さんは自衛隊勤務らしく、友人より自衛隊の予算緊縮の話をお聞きしたことがあります。
自衛隊機本体を分解して部品だけを交換して長く使っているとのこと。 国を守るため自衛官は命がけでそんなことに我慢して頑張ってきたのだと思います。 今の政府によるそういった税金の使い方に無駄がある様に思えてきます。搭乗していた隊員全員のご無事である事をお祈りいたします。

以上、転載終了

 …防衛機密にも関わる事故・事件の場合、当事者らの近親者であっても詳細な事情は誰にも分からないし、何も知らされない。

 戦争における後方支援にあって、「銃後の守り」と表現されるように長期戦で士気を保つことは非常に重要である。

 士気とは単に直接交戦に携わる軍将兵のみならず、国民全般・国全体の士気を保つ上で重要であり、いざ戦死してもその詳細を知らされぬまま、遺体の回収さえなされないとなってくると戦おうとする者、そして戦いに赴く者らを送り出す側にも悪影響を及ぼす。

 さらに分かりやすく解説すると、米軍は第2次大戦中、たった1人の将兵を救うために軍が総力を挙げて救出作戦へと向かったが、日本のそれは場当たり的な使い捨て…。ましてSNSでのコメントにもあるように、それでベテランの熟練兵を失えばその後の戦闘遂行を余計に困難にして戦局をも大きく左右する。

 昨今、在日米軍基地の維持費や不平等な日米関係の在り方について、左右両派を問わずに問題視する向きが強まっているが、米国から自立した外交・防衛の在り方を模索しようにも日本人的なメンタリティ全般に関わってくる問題であり、所謂「戦後」からの脱却もそう簡単ではない。

 無論、日本人的な考え方や日本人的なメンタリティそのものが一概に悪いわけではない。日本人的な発想でも通ずるくらいの「力」「実力」が備わればいつでも戦後からの脱却なり、米国から自立した外交・防衛の確立は出来るのだが、その力・実力が発揮出来るのは日本国として相当に切羽詰まった状況になった時だろう。

 自民党内での裏金づくりから名門派閥の相次ぐ解散騒動にまで事態が発展・拡大し、その解散が「偽装解散」だと騒がれてもいるが、そうしたコップの中の嵐に社会全体が揺れているうちはまだまだ平和であることの証だろう。国・社会の何を犠牲にしてでも安全保障・国土防衛に回すくらいの緊急性が問われている。

以下、再び転載

海上自衛隊、何が原因でヘリにトラブル起こったのだろう???
伊豆諸島の東方海域と言っても、鳥島付近で、小笠原諸島にも近くかなりの遠方だ。1名は収容されたそうで、夜間にも関わらず大変な苦労だと思う。
残る7名の消息が気になる。もしかすると暗い中を漂流してるかもしれず、救助に全力を挙げているものと思われるが、どうにか無事であって欲しいと祈るしかない。

二機連続って外的要因も想定すべきでは?
レーダーなどには映ってなくとも、なんらかの電磁波など未知の兵器で機械類を狂わせるものがあるかもしれない。

自衛隊は最新機器かもしれないが、宮古島で師団長を含めた10人が死亡したこともある。
あの話も情報操作がされていたが、もし少しでも違和感があるならそれを上回る未知も想定すべき場面では?

以上、転載終了

 …電磁波と言えば超科学的でミラクルな印象も受けるが、どこでどういった兵器が開発されているとも判然としない。

 それでなくとも外部からの「外的要因」は想定しなければならないだろう。そうした外的要因に関する考察がメディア情報でまったく除外されているところも、ある意味で外的要因(外圧)を受けてのものと言えるのかも知れない。

 前出のように防衛費の緊縮といった税金そのものの使い方も然ることながら、防衛費の中でもどこを最優先にするかといった問題にも通ずるが、こと防衛費の増減や使途・振り分けについてもどこからどういった外的要因があってのものとも分からない。

 前述のように岸田首相の訪米による日米同盟の結束強化に伴なう対中牽制への共産チャイナの大反発も言ってみれば外的要因の一種。北朝鮮による弾道ミサイルの発射も全ては日本側の受け取り方次第ながら、米国を標的にしていようと広義では(日本に対する間接的な)外的要因の一種でもある。

 裏金・増税で突き上げを食らう岸田・自民党政権は派閥解散パフォーマンスで乗り切ろうとしているが、訪米の成果を裏付ける意味でも防衛費・予算を実戦的に投入・振り分けるべく増額・集中させなければ国民的理解は得られそうにない。

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2024年04月20日

クルド人 中傷事件(?)と凶悪犯罪!


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画像:クルド人宛てに届けられたとされる誹謗中傷メールだが…
不法滞在クルド人を擁護する向きには、クルド人を糾弾するSNS投稿を問題視する向きが顕著だが、こうした真偽不明な情報がさも事実であるかのように伝えられる向きこそ深刻であり、まさに共産主義者の手口である!

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◆ アドルフ・ヒトラー生誕の日(4月20日)に!!

党役員人事について 【幹事長】(『日本第一党』公式サイトより)


この数日間、役職変更に関わる党務・党関係の事項に追われてブログ更新がままなりませんでしたが、大役を仰せつかり、身が引き締まる思いです。精一杯やりますので、よろしくお願いいたします。

不法滞在クルド人追放! 日土(日本トルコ)友情デモ行進 2024 in 川口

エルトゥール号事件から150年、我が国とトルコの間に築かれた友情の架け橋は今なお続いています。しかし、この二国間関係にヒビを入れいている勢力がクルド人問題です。トルコ政府は彼らをテロリストとして認定しています。日本だけではなく世界各地で暴動テロを起こすクルド人とテロ支援者たちの妨害に屈せず、日本第一党は埼玉県においてトルコとの友情を謳うデモ行進を実施します。

【実施日時】
令和6年4月28日(日)
14:00 集合
14:30 デモ隊出発

【集合場所】
丁張(ちょうはり)公園
(最寄り駅:JR西川口駅 東口)

【生放送】
日本第一党デモ・街宣チャンネルほかで中継予定
https://www.youtube.com/@ch-rb5lt

【総指揮】
堀切笹美 (日本第一党 副党首)

【現場責任者】
有門大輔 (日本第一党 副幹事長)

【取材申し込み】
国内外メディアの取材希望は以下の問い合わせ先まで
https://japan-first.net/press/

【注意事項】
日本とトルコの友情を謳うデモになります。
無関係の言動については厳に慎んで下さい。
生放送・動画撮影が入りますので各自対応下さい。
埼玉県警の誘導に従って行動して下さい。
現場スタッフの指示に必ず従って下さい。
指示に従わない、行動を乱す方は参加をお断りします。
テロリストパヨク(テロパヨ)の参加は固くお断りします。
当日、体調がすぐれない方は参加をお控え下さい。



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◇ 何が真実かを誰もが知る!

どれが本当の事件で誰が本当の被害者なのか?

 埼玉県の川口・蕨の両市にまたがる然る市民団体が明らかにしたところによると、不法滞在問題などが懸念されるクルド人について誹謗中傷するメールが届けられたという。

 あからさまにクルド人に危害を加えることを示唆・肯定するような内容であるが、その語彙力は低劣・低俗であり、まさに落書き程度。

 匿名掲示板などネット上で散見される「荒らし」の類で、無差別殺傷を示唆しているだけに犯行予告だと受け取れなくもない。しかし、「脅迫罪」や「威力業務妨害罪」には該当せず、せいぜいが誹謗中傷レベルだろう。

 これを仕掛けた…と言うか「仕組んだ側」というのもよく考えている。

 具体的な日時や場所、人を特定しての殺傷の示唆であれば犯行予告として事件化してしまうが、現行のヘイトスピーチ規制法にあってもヘイト発言を役所・自治体として注意や警告を発しても「発言」そのもののみを刑事罰に問うような法制度は存在しない。

 露骨な犯行予告であれば警察としても捜査に着手しなければならないが、警察沙汰にはならない程度でギリギリの範囲にとどめられている。

 この手の「誹謗中傷メール事件」はミサイル発射など北朝鮮絡みの出来事がある度に持ち上がり、川崎市(神奈川県)にあっても在日朝鮮人団体宛てに誹謗中傷ハガキが送られたと報じられたことがある。

 コリアン・タウンで知られる新大久保(東京・新宿区)では公園のベンチや電柱など街中に朝鮮人を中傷する落書きが(同一人物と見られる)同じ筆跡でいかにも「アリバイ的」に書かれていたものだ。

 いずれの事件もどんな罪状を適用しようと、「犯人」「容疑者」を特定して逮捕して頂きたい。

 川崎市での中傷ハガキ事件では元川崎市の職員が特定されたようだが、その「犯行動機」や背後関係などは判然としない。

 前出の北朝鮮によるミサイル発射の度、朝鮮学校に通う女子生徒のチマチョゴリが切り裂かれたとする「被害報告」はなされても、刃物類で切り裂いたとされる犯人・容疑者が逮捕されたとのケースなど一件も聞かない。

 朝鮮学校の児童に誰かが何かを言った…とされる程度の問題は鬼の首を取ったようにマスコミで報道されるが、同時にやれ外国人が殴られた…やれクルド人が殴られそうになったとする事件(?)がまるで「真実」であるかのように伝播されようとしている。

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画像:然る市民団体のXポストより

 殴られそうになった…などとは実に巧妙に仕組まれたものだ。実際に殴られたとすれば誰が殴ったのか、被害者は誰なのか、犯行現場や犯行時刻は…などで忽ち事件化してしまうが、殴られそうになった程度なら事件化はしないし、誰かが「鉄砲玉」要員として逮捕されることも処罰されることもない。

 自作自演とまでは言えないまでも、もしそれを仕組んだ側が存在するとすれば、実に安上がりで即席のようだが、外国人を標的にした「ヘイト事件(ヘイト・クライム)」は演出されてしまう。

 落書きにせよ中傷メールにせよ実に稚拙で直情的、短絡的な表現でなされており、暴力未遂事件にしたところであまりに安直な出来事であり、日ごろネットを見てリテラシーを磨いている人ならその真相を見抜けるはずだ。

 警察としても事件化すれば公務である以上は捜査しなければならないが、それが本当に犯行であるのか、本当の被害であるのか、本当の事件であるのかはその道のプロならずとも少々考えずとも分かるに違いない。

 今後想定且つ憂慮される事態とは、不法滞在問題が懸念されるクルド人に限らず、全ての外国人を擁護する団体・勢力によってより巧妙な鉄砲玉(逮捕要員)を用意したヘイト・クライム(憎悪犯罪)が仕掛けられるかも知れないということである。

 そして恐ろしいのは、そうした鉄砲玉要員がまるで使い捨てや切り捨てのように真相が闇に葬られたところで、反社会勢力のそれと同様、誰も問題にしなければ誰も追及しようとさえしないことだろう。

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◆ 外国人犯罪撲滅協議会 公式サイト(事件簿)より


【速報】ベトナム人の男を逮捕 同じ家に住む同僚のベトナム人男性を刺し殺害の疑い 兵庫・伊丹市
4/8(月) 5:07配信 MBSニュース

 兵庫県伊丹市の民家で、30代のベトナム人男性がナイフのようなもので刺され死亡した事件で、警察は同僚のベトナム人の33歳の男を殺人容疑で逮捕しました。

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【画像を見る】発生現場の住宅の状況は?敷地には複数のサンダルも

 殺人の疑いで逮捕されたのは、会社員でベトナム人のグェン・ヴァン・コン容疑者(33)です。

 警察によりますと、グェン容疑者は7日午後3時すぎ、伊丹市車塚にある住宅で、ナイフの様なもので30代のベトナム人男性の腹などを刺し、殺害した疑いがもたれています。

 被害男性は1階の部屋で血を流した状態で倒れていて、心肺停止の状態で病院へ搬送されましたがその後死亡が確認されました。男性の胸や腹部などには複数の刺し傷があったということです。

 当時、現場にいたグェン容疑者が「刺した」と話したことから、警察は身柄を確保し事情を聞いていました。

 グェン容疑者の住む家は会社の寮として使用されていて、被害男性とは会社の同僚だということです。

 警察の取り調べに対して、グェン容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということです。

 警察は2人に何らかのトラブルがあったとみて、当時の状況を調べています。

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画像:ニュース映像より

 …同僚のベトナム人技能実習生同士による殺人事件。

 こうした凶悪事件を引き起こした技能実習生の受け入れに関わった監理団体・仲介者には技能実習生の受け入れに関わる資格を剥奪するペナルティが必要だろう。

 …他方、外国人犯罪とは関係ないかも知れないが、東京・渋谷区で暴走車輌に対する警察官の発砲(拳銃使用)があった。

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画像上下:同
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男性警察官に向けワンボックスカーが急発進 警察官が発砲し運転手男けが…公務執行妨害容疑で自称21歳男を現行犯逮捕 警視庁
4/19(金) 8:49配信 TBS NEWS DIG Powered by JNN

けさ、東京・渋谷区で車が男性警察官に向けて急発進し、警察官がけん銃を発砲しました。車を運転していた男1人がけがをし、逮捕されています。

午前7時前、渋谷区本町の路上で「けんかで口論になっている」と110番通報があり、30代の男性警察官が不審なワンボックスカーを見つけました。

警視庁によりますと、警察官が声をかけようとすると、車が急発進し、突っ込んできたため、警察官は助手席の窓に向け、けん銃1発を発砲したということです。

発砲音を聞いた人
「バンって音がしたんですよ。怒鳴り声がしたかな、何か揉めてたのかなというのはありました」

車には少なくとも男女2人が乗っていたとみられ、発砲により自称21歳の運転手の男1人が太ももにけがをしました。
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警視庁は運転手の男を公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕し、その場にいた女性からも任意で話を聞いています。

警視庁は「けん銃の使用については現時点は適正な職務執行だと考えているが、詳細は調査中」としています。

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画像:同

 …渋谷区内での暴走車輌による事件と言えば、クルド人による暴走行為が現行犯逮捕されたことで知られる。

 この時もクルド人逮捕について、『旧しばき隊(CRAC)』による抗議と称した暴動が渋谷警察署前で繰り広げられたものだ。

 渋谷署管内では徹底されているのかも知れないが、車輌を用いた危険運転への拳銃使用は極めて当然。

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◆『外国人犯罪撲滅協議会』公式サイト&Youtubeチャンネル



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2024年04月17日

「共同親権」なる民法改悪!


◆ 外国人犯罪撲滅協議会 公式サイト(広報)より

2024年04月15日 【埼玉】不法滞在クルド人追放&デモ(4・28)告知街宣!

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画像:ニュース映像より


起立せず…野田聖子氏“異例の造反” 「共同親権」法案が衆院通過
4/16(火) 19:22配信 テレビ朝日系(ANN)

離婚後の「共同親権」を認める民法などの改正案が衆議院を通過しましたが、自民党の野田聖子議員は採決で起立せず、造反しました。

 野田議員は、共同親権の導入に慎重でした。取材に対して野田議員は…。

自民党 野田聖子衆院議員
「1つ言えるのは、きょうの討論を聞いていて、がっかりした」

立憲民主党 道下大樹衆院議員
「法案に反対の姿勢を貫いてほしいという気持ちもよく分かりますし、その方が潔いでしょう」

 これは、修正案に合意し、賛成にまわった立憲民主党の賛成討論です。

立憲民主党 道下大樹衆院議員
「この原案に反対を貫いたままだったら、何が起こるのかとても怖いものがある。今の政府や一部の政党議員に勝手なことをさせてはならない」

 野田議員はこう話しています。

自民党 野田聖子衆院議員
「子どものための法案であるはずが修正巡って、政党間のけんかのように聞こえたので、これでは賛成しかねると思った。落胆しました」

 法案は参議院に送られ、今の国会で成立する見通しです。

20代の人
「(Q.衆議院をさきほど通過)さきほど?そうですか。全然知らなかったです。もうちょっと悩む時間が欲しい」

60代の人
「一番大事なのは子どものこと。両方のお父さんお母さんが必要だろうと思うと、それ(共同親権)が自然な形にも思える」

30代の人
「DVとかあったりすると、むしろ関わりたくない人もいる。離婚しないように頑張ります」

:拙ブログの関連エントリー
2024年04月12日 「共同親権」法案、成立間近…!?


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◇ 事実上の離婚後の「夫婦関係」継続強制?

「外国人元配偶者」による押しかけ、ストーカー行為を正当化?

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画像:共同親権法案について解説するニュース映像より

 「共同親権」法案が衆院を通過。自民党議員の野田聖子・元少子化担当相が採決で起立せず、同法案に造反したことが話題となっている。

 野田元少子化担当相と言えば中絶禁止にも言及するなど、現在の国会議員(または閣僚)にあっては具体的な少子化対策に前向きな姿勢を示している点では評価は出来るだろう。

 その野田元少子化担当相が造反の意思を示したという点で、このほど衆院を通過した共同親権法案とはやはり怪しいものと見なければならない。

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画像:同

 自民党政権が推進する民法改正(改悪)とあってテレ朝系が批判的な特集を組んでいたが、こと民法にあって自民党政権こそがろくなことをやっていないものだ。

 ここ10数年間の動きを見ても国籍法改悪に始まり、婚外子(私生児)らへの財産分与の平等化が図られるなど、民法をめぐる動きこそは刑法や憲法問題以上に重要な意味を持つ。

 こと離婚した夫婦間における子への親権をめぐってどちらか片方ではなく、共同に親権を認めるとは一見は平等にも見えるが、トンだ改悪である。

 ザっと見た限りでも元配偶者と縁を切りたくても切れない…DVなどの問題で別れた片方の親に会いたくない子も大勢おられる…などの反対意見も少なくない。

 共同親権の導入は一応は「選択制」などと謳われているが、親権を争うケースにあっては往々にして共同親権が適用されることになると予想される。選択制とは名ばかり。

 似たように選択制…が設けられると想定されるケースとしては話は横道に逸れるが、夫婦間に関わる問題であるだけに「(選択制)夫婦別姓」の導入でも同じことが言われており、今回の共同親権が本格導入された後には夫婦別姓も導入されることは「既定路線」と言えるだろう。

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画像:同

 共同親権問題に話を戻すが、事実上の「離婚禁止」措置であると同時に(離婚した夫婦間における)夫婦関係の「継続強制」と見ることも出来る。

 まだ離婚が珍しかった時代には材木同士をつなぐ部品に形容して「子は鎹(かすがい)」などと言われたものだが、離婚が当たり前の現代ではこの共同親権こそが鎹となって縁を断ち切りたくても断ち切れない「元夫婦」が続出しそうだ。

 『NPO法人 外国人犯罪追放運動』なる法人を立ち上げ、曲がりなりにも「外国人犯罪」問題に携わってきた立場として巷(ちまた)の人々から持ち込まれた相談事項として多かったのは外国人配偶者である元夫と離婚したものの、息子や娘らとの面会を強要してストーカー紛いの付きまといに悩まされているというケース。

 一度は在留資格の更新が認められずに母国への帰国の途に着いた元夫が日本への再入国が認められ、離婚した元妻(日本人)に対して親権を要求し、息子や娘らとの面会や共同生活を強要するケースが非常に多いと聞く。

 特に中東系や中央アジア系の外国人元配偶者に見られるケースのようだが、日本で暮らすのに子供らにやたらイスラム的な生活様式ばかりを重視したり、婚姻関係にあった時期には多額の金銭の要求や浮気、DVが絶えなかったというのに子への親権を認めたり、復縁したところでまともな家庭生活が築けるとは思えない。

 当然、日本人である元妻としては元夫による子への面会さえ認められたものではなく、親権など尚更トンでもない…といったところである。

 元妻は子への面会を強要する元夫(外国人元配偶者)の存在に脅え続け、遂には元夫への在留資格の更新を認めないように入管庁(東京入管)に要請する行政相談が後を絶たない。

 ただちに在留資格を取り消して日本から国外退去させてもらいたいくらいなのに、強制送還はおろか、入管庁が在留資格の更新を認めてしまえばなおのこと元妻と息子・娘らは危険に晒され続ける。

 そこへ共同親権など認められようものなら、ますます以って外国人元配偶者の元夫による自宅への押しかけやストーカー紛いの付きまといが今度は法制度の名の下に容認・正当化されてしまう恐れがあると言えるだろう。

 それ以前に「共同…」の名の下に別れた側である元夫にも親権が認められるのだから、それを拒む元妻の側こそが法制度に違反しているとして理不尽にも責任を追及される立場に置かれるかも知れない。

 国際結婚が当たり前となった現在、共同親権法案の成立・施行とは即ち、外国人元配偶者への(共同)親権を認める民法改悪の暴挙だと言える。

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画像上下:同
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Posted by samuraiari at 23:47Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 社会保障その他、政界・政局、国内外の諸問題 

2024年04月16日

蕨〜川口(西川口)デモが正式決定!!


◆ 動画紹介!

令和6年4月15日 〜蕨市役所前〜 不法滞在クルド人追放と「4・28日本トルコ友情デモ」の告知!

(配信:NPO法人 外国人犯罪追放運動チャンネル)

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◇ 報告 4/15 IN市役所前

『NPO法人 外国人犯罪追放運動』 主催

蕨市から公園使用許可でデモ(4・28)開催が正式決定!

排すべき「多文化共生」の一方で、「自存」主義を貫く精神!

 令和6年4月15日(月曜日)、我が『NPO法人 外国人犯罪追放運動』は埼玉県の蕨市役所(頼高英雄市長)前にて街頭演説活動を実施。

 蕨市役所前での街宣はさる4月2日以来、約二週間ぶりで4月度に入ってからは2度目。前月度(3月度)から数えて合計6度目。

 4月となり日中は連日の夏日。今回の街宣では熱を持ったスマホ機器の不調により、いつものLIVE配信が出来なかったことをまず謝りたい。

 既に『日本第一党』による、来たる令和6年4月28日(日曜日、今年のGW初日)に西川口駅周辺(蕨市内)で開催されるデモ行進の「概要」は固まっていた。

 …後はデモ行進の集合・出発場所(予定)となる『丁張公園』の使用許可を待つのみとなったが、今月上旬の(公園使用)申請から2週間近くが経っても4月15日(街宣当日)の段階で許可は下りていなかった(※)

※この街宣の翌日となる4月16日(火曜日)午前中に蕨市役所(公園担当課)からの連絡で丁張公園の使用許可の正式決定が伝えられたものです。

不法滞在クルド人追放! 日土(日本トルコ)友情デモ行進 2024 in 川口

エルトゥール号事件から150年、我が国とトルコの間に築かれた友情の架け橋は今なお続いています。しかし、この二国間関係にヒビを入れいている勢力がクルド人問題です。トルコ政府は彼らをテロリストとして認定しています。日本だけではなく世界各地で暴動テロを起こすクルド人とテロ支援者たちの妨害に屈せず、日本第一党は埼玉県においてトルコとの友情を謳うデモ行進を実施します。

【実施日時】
令和6年4月28日(日)
14:00 集合
14:30 デモ隊出発

【集合場所】
丁張(ちょうはり)公園
(最寄り駅:JR西川口駅 東口)

【生放送】
日本第一党デモ・街宣チャンネルほかで中継予定
https://www.youtube.com/@ch-rb5lt

【総指揮】
堀切笹美 (日本第一党 副党首)

【現場責任者】
有門大輔 (日本第一党 副幹事長)

【取材申し込み】
国内外メディアの取材希望は以下の問い合わせ先まで
https://japan-first.net/press/

【注意事項】
日本とトルコの友情を謳うデモになります。
無関係の言動については厳に慎んで下さい。
生放送・動画撮影が入りますので各自対応下さい。
埼玉県警の誘導に従って行動して下さい。
現場スタッフの指示に必ず従って下さい。
指示に従わない、行動を乱す方は参加をお断りします。
テロリストパヨク(テロパヨ)の参加は固くお断りします。
当日、体調がすぐれない方は参加をお控え下さい。



 15日の蕨市役所前街宣より前となる、さる4月14日にはJR蕨駅に隣接する川口市内にて、保守系市民団体による不法滞在クルド人及び極左テロ団体『PKK(クルディスタン労働党)』との関連が疑われるクルド人団体の追放を掲げたデモ行進が開催された。

 遠方の人にはなかなか分かり難いかも知れないが、蕨と川口の隣接する両市は非常に入り組んでおり、JR蕨駅の周辺であっても川口市(つまり川口警察署の管内)であったり、逆に「JR西川口駅」の周辺であっても蕨市(つまり蕨警察署の管内)であったりする。

 支那人(中国人)はじめ外国人住民だらけのマンモス団地として全国的に有名となった『芝園団地』はJR蕨駅に近いことからよく蕨市内と勘違いされることもあるが、同団地は川口市内。

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:拙ブログの関連エントリー
2024年04月14日 不法滞在クルド人問題と保守系デモ!


 …デモ当日(14日)は『しばき隊』の総称で知られる極左もどきの「妨害集団」がやはり熾烈なデモ妨害を繰り広げていたものだが(※上画像)、当のクルド人たちに対しては然る市議会関係者から「デモへの過敏な反応を示すな」「(クルド人団体の本部事務所は)警察のガードで絶対に守らせるから」とする通達がなされていたようだ。

 そのため、さる今年2月18日の保守系デモ行進への大挙動員のようにクルド人によるカウンター(デモ妨害)は確認されず、数人のクルド人が遠巻きにデモの様子に見入っているのが確認されたのみだった(※下画像)

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 …不法滞在外国人問題とはクルド人に限ったことではなく、むしろ、その人数・コミュニティの規模としては支那人や朝鮮人、ベトナム人など他の外国人のほうが甚大で深刻であるが、ことクルド人の扱いは他の不法滞在外国人にも関わってくるだけにここで安易な妥協は許されない。

 日本社会が今後、安易な妥協に基づく「共生理念」で行くのか…各自治体が日本国の問題として(共生の対義である)「自存」の精神を貫くのかが問われた問題である。

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Posted by samuraiari at 15:50Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 抗議・街宣行動 

2024年04月14日

不法滞在クルド人問題と保守系デモ!

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画像上下:4月14日(日)、『日の丸街宣倶楽部』による(JR蕨駅に隣接する)川口市内での不法滞在クルド人追放を主張したデモ行進より
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※当日の保守系デモに対する「妨害集団」やクルド人の出方、警察の警戒態勢、川口市民の反応、自治体の対処などが来たる4月28日(日)に同じく蕨・川口両市の境目で予定している『日本第一党』のデモ行進にも影響がないわけではないため、視察に赴いたものです。


不法滞在クルド人追放! 日土(日本トルコ)友情デモ行進 2024 in 川口

エルトゥール号事件から150年、我が国とトルコの間に築かれた友情の架け橋は今なお続いています。しかし、この二国間関係にヒビを入れいている勢力がクルド人問題です。トルコ政府は彼らをテロリストとして認定しています。日本だけではなく世界各地で暴動テロを起こすクルド人とテロ支援者たちの妨害に屈せず、日本第一党は埼玉県においてトルコとの友情を謳うデモ行進を実施します。

【実施日時】
令和6年4月28日(日)
14:00 集合
14:30 デモ隊出発

【集合場所】
丁張(ちょうはり)公園
(最寄り駅:JR西川口駅 東口)
※ この報は第一報になります。
※ 今後、集合時間や場所など変更の可能性がありますので注意下さい。

【生放送】
日本第一党デモ・街宣チャンネルほかで中継予定
https://www.youtube.com/@ch-rb5lt

【総指揮】
堀切笹美 (日本第一党 副党首)

【現場責任者】
有門大輔 (日本第一党 副幹事長)

【取材申し込み】
国内外メディアの取材希望は以下の問い合わせ先まで
https://japan-first.net/press/

【注意事項】
日本とトルコの友情を謳うデモになります。
無関係の言動については厳に慎んで下さい。
生放送・動画撮影が入りますので各自対応下さい。
埼玉県警の誘導に従って行動して下さい。
現場スタッフの指示に必ず従って下さい。
指示に従わない、行動を乱す方は参加をお断りします。
テロリストパヨク(テロパヨ)の参加は固くお断りします。
当日、体調がすぐれない方は参加をお控え下さい。


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新藤再生相「共生へ相互理解を」 クルド人ら居住、川口市を視察
4/13(土) 17:47配信 共同通信

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外国籍住民による近隣トラブルについて説明を受ける新藤経済再生相(左から2人目)ら=13日午前、埼玉県川口市

 新藤義孝経済再生担当相は13日、地元の埼玉県川口市で少数民族クルド人ら外国籍住民が多く住む地域を視察した。その後、仮放免者や一部外国人の迷惑行為への対応について市側と意見交換し「外国人と共生するための相互理解を充実させていく必要がある」と述べた。

 視察には出入国在留管理庁の幹部らが同行。英語やトルコ語で「ポイ捨て禁止」と書かれた看板が設置された公園を見学し、外国籍住民が夜間に騒ぐといった近隣トラブルの説明を受けた。

 新藤氏は視察後、3回目以降の難民申請者を強制送還の対象とすることなどを盛り込んだ改正入管難民法については「適切な運用がなされることを期待したい」と述べた。

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◇ 自民系首長によるパフォーマンス?

より一層、具体的文言に踏み込んだ意見書が必要?

 さる4月13日(土曜日)、自民閣僚らは埼玉県川口市で不法滞在クルド人らが夜な夜な屯(たむろ)しては体感治安の悪化が懸念される同市内の公園や地域を視察した。

 この動きはその翌日となる14日、同じく川口市内で予定されていた保守系団体による不法滞在クルド人追放を主張したデモ行進を多分に意識した動きだと言えるだろう。

 自民党系である奥ノ木信夫・川口市長が敢えてこの時期に新藤義孝・経済再生担当相ら自民党本部に要請したとも考えられる。

 と言うか、市内の有権者にしたところで、今ごろになっての地元選出の国会議員で現職閣僚による視察なのかといったところだろう。

 閣僚ら自民・国会議員によるクルド人問題でのパフォーマンスと言うよりは、当の川口市によるパフォーマンスだったと言えなくもない。

 役所・地方議会というのも在野の保守系団体によるデモ街宣の動きに対しては非常に敏感である。たかだが10人程度のデモ行進といったところで、やはり全国的に騒がれている市内でのクルド人はじめ不法滞在外国人問題で殊更に騒がれることは自治体としても歓待出来たものではない。

 川口市はじめ埼玉県内で大きな争点になっているクルド人問題とは地元民とクルド人による軋轢…ではなく、飽くまでもクルド人からの「加害行為」こそが主たる原因。不法滞在一つとっても、それ自体が日本国への加害行為。

 よく「共生への相互理解」などと言われるが、大前提にクルド人の側から日本の国法(入管法)を遵守し、日本文化への理解の促進が求められる。相互…などとクルド人らがネウロズなど独自の文化について云々するのは、それからの話だ。


 …そうした最中、仮放免となった不法滞在外国人の内、約700人が川口市内に在住するクルド人であることが判明した。

 700人と言っても大変な人数。今年6月から施行される改正入管法では自治体からの要請に基づき、仮放免者の情報が国(法務省・入管庁)より自治体に通達される。


以下、ニュースより転載

川口の仮放免者700人、初めて判明 大半はクルド人か 各自治体に情報提供へ運用見直し
4/13(土) 19:25配信 産経新聞

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日本語、トルコ語、クルド語で「公園内で、夜に大きな声や音を出してはいけません」「ごみはきちんと持ち帰りましょう」と呼びかける看板=埼玉県川口市

難民認定申請中で入管施設への収容を一時的に解かれた不法滞在状態の「仮放免者」が、埼玉県川口市内に700人程度いることが13日、出入国在留管理庁のまとめで分かった。大半はトルコの少数民族クルド人とみられる。

仮放免者の情報はこれまで、本人が希望しない場合は当該自治体へ通知されず、自治体にとって実態把握が困難だった。このため、自治体から要請があれば入管庁から仮放免者の情報が提供されるよう、入管難民法の運用を見直した。

また、6月10日施行の改正入管難民法では、仮放免者に「仮放免許可書」の携帯を新たに義務づけ。携帯しやすいよう、許可書の大きさを従来のA4判からカード大のサイズに変更するという。

川口市内では近年、クルド人と地元住民らの軋轢が表面化している。この日、市内で国会議員らが「一部の外国人による迷惑行為のある地区」を視察。その後に市や市議、入管庁との意見交換会が開かれ、終了後に参加者らが報道陣に明らかにした。

入管庁によると、仮放免者数は日々変動するが、直近では川口市内に約700人おり、大半はトルコ国籍という。同市内にはトルコ国籍の正規の在留者が約1300人おり、合わせて約2千人となる。大半はクルド人とみられる。

強制退去処分が出ながら送還を拒む不法滞在状態の「送還忌避者」は、令和3年末時点で3224人。このうち半数にあたる1629人は難民申請中で送還が停止されていた。送還忌避者は4年末時点では4233人まで増えた。

改正法施行後は、難民認定申請中の強制送還停止が原則2回までに制限され、仮放免者の数も減ることが想定されている。

以上、転載終了

 …従来の役所における「外国人登録制度」では共有されていなかった不法滞在外国人の情報について自治体と法務省・入管庁(国)との間で情報の一元化が図られて久しいが、次は新たに仮放免となった者についての情報も共有されることとなる。

 しかし、これは自治体として仮放免者に対して就労や行政サービスにおける待遇を拡充することに主眼が置かれた改正措置であると思われ、必ずしも不法滞在外国人問題を好転させる上で本当に有効かと言えば不確かなところが少なくない。

 伝え聞く限りで川口市としてはクルド人との共生を全面に打ち出す方向へと本格シフトしたと言えそうだ。尤もそれは不法滞在外国人との(法治主義を超えての)共生…という意味ではなく、飽くまでも一部の外国人犯罪者を厳しく処罰した上での話なのだろう。
 いかに仮放免やら不法滞在といったところで難民認定とまではいかないまでも、在留特別許可が出された時点で不法でも何でもなくなってしまう。

 仮放免は飽くまでも刑法(入管法)に基づく一つの(仮での)決定・処分であり、そのような仮放免者にまでパスポートと同様、「仮放免許可証」なるものを発行・付与というのも考えてみればおかしな話である。

 クルド人問題が深刻な川口市(奥ノ木市長)やさいたま市(野党・立民系の清水勇人市長)、そして共産党員である頼高(よりたか)英雄市長らはそれぞれがバラバラで、ことクルド人問題にあってもそれぞれが独自対応しかしていない。

 所詮は一つひとつが地方議会・自治体という小さな存在であり、川口市議会で採択されたように「一部の外国人による迷惑行為」と銘打った意見書も重要な動きであることは認めるが、地方自治体としても「クルド人ほか外国人による犯罪」もしくは「クルド人犯罪(不法滞在含む)」といった、より具体的に言及した声明なり地方自治体としての見解を示す必要はあるだろう。

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◆ 画像紹介!

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画像上下:警察による厳重警戒態勢と出発地点の付近でデモを待ち構える妨害集団(不法滞在クルド人支援勢力)
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画像上下:デモ行進の様子
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