2024年05月19日

妨害集団『つばさの党』逮捕!


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画像:さる5月17日、衆院東京15区補選での選挙妨害に絡む逮捕が報じられた黒川代表ら、つばさの党関係者ら


:拙ブログの関連エントリー

2024年05月14日 妨害集団『つばさの党』ガサ入れ!

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◇ 狙われるのはいつも「右側」の新興勢力!

襲い掛かって来る側も決まって「右側」の守旧派勢力?

 さる5月17日(金)、先月(4月)末の衆院東京15区(江東区など)補選での選挙妨害に絡み、各党・各候補者への妨害行為を繰り広げた『つばさの党』の代表者らが逮捕された。

 公選法違反などで逮捕されたのはつばさの党代表・黒川敦彦容疑者(45歳)と、同党幹事長・根本良輔容疑者(29歳)ら3人。

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画像上下:ニュース映像より
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 捜査2課を主体に捜査・摘発を進める警視庁では刑事部長を本部長とする「特捜(特別捜査)本部」まで立ち上げており、かかる容疑や摘発対象は簡単には済みそうにない。

 いよいよ来月(6月)には東京都知事選(7月投開票)が実施されるため、再びつばさの党関係者が同知事選でも暴れ回ることは必至であり、警視庁としては都知事選での同党の動向を見据えてのタイミングで逮捕・摘発に踏み切ったものと考えられる。

 今後、新たな逮捕者が続出することも含め、別件容疑での再逮捕・再々逮捕が重ねられることもあり得るだろう。

 …ところで、つばさの党については拙ブログ関連エントリーのコメント欄にて、次のような投稿がなされているのが確認されたのでご紹介しておきたい。

2024年05月14日 妨害集団『つばさの党』ガサ入れ!

唐突乍らお邪魔いたします。

この先も侍蟻SamuraiARI様は、反創価活動などテーマが合えば黒川某との共闘が有るのでしょうか?
当記事の文脈からするときっぱり絶縁の流れな気がしていますが。

ふとした連想で、盛りの頃の桜井党首が演説で黒川にチョッカイ出された時に、どれだけコテンパンに出来るかに興味が湧いてきました。

もしかしたら安倍さんの負の功績Disりで、通じ合ってしまうかもしれませんね。
Posted by 内神田 at 2024年05月14日 21:27


本人が日韓ハーフと公開されてます
つばさが愛国勢力なのか、何なのかは謎です
Posted by つばさ党の根本について at 2024年05月16日 14:55

以上

 つばさの党の候補者として選挙妨害の「行動隊長」的なポジションを担った根本容疑者の出自について言及するコメントもなされているが、たとえ本人が発言・発信したことであったとしても真偽の定かではない未確認情報について、ここでは一切触れない。

 我が『日本第一党』の桜井 誠 党首としても立候補を予定している東京都知事選や、黒川氏らつばさの党との共闘関係に言及されていたが、昨年(令和5年)1月、黒川氏やつばさの党関係者らが主体となった東京・信濃町(新宿区)での反創価・反公明党アクションにはデモ街宣の参加者として…ではなく、飽くまでもYoutube動画の一配信者として赴いたことがあった。

 そのため、公明党本部前では実際に現場で撮影していたところを(つばさの党?)スタッフに見咎められて制止を受け、(動画撮影の)中止勧告に従って早々と現場を引き揚げたものである。

◆ 外国人犯罪撲滅協議会 公式サイト(広報)より再掲
2023年01月15日 【東京】反創価デモと『新しい国民の運動』レポート!


 …遂に00年代の右派市民勢力「行動する保守運動」以来、新たな右派国民の運動体が台頭したのかと思ったものだが、反創価・反公明までは良かったものの、パフォーマンスに比重が置かれ過ぎたせいか、その後のつばさの党のご活躍は新たな運動体としてあまりパッとしたものではなかったという印象である。

 政党である以上は地方選・国政選へのチャレンジは普通だろうが、このほどの東京15区補選では明らかに当選よりも話題集めと、『日本保守党』(百田尚樹党首)のみを狙い撃ちにした選挙妨害に徹したとしか思えない立候補に意外性を感じた。

 まだ根本容疑者が葛飾区議選(令和4年)に立候補した頃は相応の得票数から当選への本気度も感じられたが、思い返せばあの時も鈴木信行葛飾区議(=当時= 『日本国民党』代表)の再選を阻むためだけの立候補だったとしか思えない言動が伝えられた。

 実際、鈴木信行・日本国民党代表は根本容疑者らつばさの党に保守票を掻っ攫われたこともあり、落選の憂き目を見たものだ。

 そして今年の東京15区補選では著名作家・百田尚樹氏ら日本保守党を狙い撃ちにしたとしか思えない根本容疑者らつばさの党による大々的な選挙妨害が繰り広げられたものである。

 つばさの党は立憲民主党候補にも選挙妨害を仕掛け、これがマスコミの逆鱗に触れたのではないかとする見方もあるが、ここは立民バッシングで曲がりなりにも「右派」「保守」であることのアリバイ作りの必要があったのだろう。

 …新興の右派・保守勢力が台頭した時、それを直接攻撃で叩く側というのも右側の右派・保守だったりする。と言うか、間違いなくそう。

 かつて前出の右派市民勢力・行動する保守運動によるチャイナタウン粉砕などの街頭行動が激化した頃、これに真っ先にテロ襲撃を加えてきたのは『ナショナル・フロント(國民前衛)』と称した大アジア主義の右翼・民族派グループ。

 『在特会』(桜井 誠 会長 =当時= 現・日本第一党党首)がネット上で持て囃された時代であり、その在特会デモに対して支那(中国)残留孤児3世の少年らによる催涙スプレーを用いた襲撃が実行されたが、その残留孤児少年を擁していたのがナショナル・フロントの一派だった。

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画像上:在特会デモ(新宿区)に対してナショナル・フロントによる催涙スプレーでのテロ襲撃
画像下:ナショナル・フロントによる暴行・拉致未遂事件(JR上野駅前)
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 …時を経て令和の時代、同じく刑法に抵触する形で新興の保守勢力(百田尚樹氏の日本保守党)に対する妨害を加えてきたのも、つばさの党なる右派・保守の一派だったのだが、その背景には在特会や日本第一党もしくは日本国民党に対するのと同様、百田氏ら日本保守党の台頭を快く思わない者らの意図が介在しているのだろう。

 奇しくも、在特会デモに対するテロ襲撃が繰り広げられた当時のナショナル・フロントの頭目であった笠 哲哉(りゅう・てつや =故人=)の年齢は45歳であり、これは現在のつばさの党代表である黒川容疑者の年齢に通ずる。

 手段は違えど特攻隊長的な者を従えて突っ込ませたり、共に突っ込んで行くというスタイルも共通している。

 その笠 哲哉なる頭目も既に故人となってしまったが、黒川容疑者らもあのような生き方を選べばそう長生きは出来ない。

 そして、もう一つ。

 つばさの党が政党ではなく、政治イデオロギーとはまったくかけ離れた「特異な集団」であることを示す事例がマスコミ報道で伝えられた。


つばさの党10人前後で集団生活 支援者が配信、運転 選挙妨害事件
5/19(日) 5:00配信 朝日新聞デジタル

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警視庁本部前で話すつばさの党幹事長の根本良輔容疑者。後ろにいるのは代表の黒川敦彦容疑者=2024年5月15日午後3時2分、東京都千代田区霞が関2丁目、三井新撮影

 4月の衆院東京15区補選で他陣営の街頭演説を妨害したとして、政治団体「つばさの党」の幹部3人が公職選挙法違反(選挙の自由妨害)容疑で逮捕された事件で、団体の支援者らが、妨害行為を映した動画の配信や車の運転を担っていたことが捜査関係者への取材でわかった。支援者ら10人前後が幹部と集団生活しており、警視庁は活動の実態を調べる。

(後略)
 
以上

 …幹部・構成員らが10人ほどで集団生活を営むスタイルはかつてはヤクザ社会で普通に見られたものだが、何か一たび事があらば急行するための臨戦態勢だと言える。

 似たような集団生活スタイルの事例とは、前出の行動する保守運動・在特会・日本第一党に対する妨害集団『しばき隊』『男組』(いずれも反原発グループ『首都圏反原発連合』を母体とする)の一部でも見られたものであり、常習的な運動妨害への緊急発進を意図したものと言える。

 ますます、つばさの党の背後関係から目が離せない。

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◆『外国人犯罪撲滅協議会』公式サイト&Youtubeチャンネル



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Posted by samuraiari at 22:18Comments(1) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 『自由社会を守る国民連合』(連帯・反原発・ヘイト規制・LGBT関連) 

2024年05月17日

迷宮入りを脱した外国人犯罪!


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画像:今年3月、東京・杉並区の路上で発生した強盗殺人未遂事件で逮捕された外国人容疑者の兄弟(同年5月16日)


兄弟を強盗殺人未遂疑いで逮捕 路上で男性切りつけ高級ネックレスなど強奪か 犯行直前にバイク2人乗りで逆走も… 東京・杉並区 警視庁
5/16(木) 12:27配信 TBS NEWS DIG Powered by JNN

今年3月、東京・杉並区の路上で男性2人をナイフで切りつけ、高額なネックレスなどを奪ったとして、20代の兄弟2人が強盗殺人未遂の疑いで逮捕されました。

逮捕された東京・杉並区の伊藤龍エルヴィン容疑者(23)と、その弟の樹ミカイル容疑者(21)は、今年3月、杉並区宮前の路上で20代の男性2人の胸などをナイフで複数回切りつけて殺害しようとしたうえ、ネックレスなどおよそ200万円相当の金品を奪った疑いがもたれています。被害男性の1人は重傷です。

防犯カメラの映像には犯行の数分前、一方通行の道をバイクで逆走する兄弟の様子が映っていました。

角を曲がった直後、路上で犯行におよんだとみられます。

取り調べに対し、兄の龍エルヴィン容疑者は「ナイフで刺したが殺害しようとしてません」と容疑を否認していて、弟の樹ミカイル容疑者は「財布を盗んだかは分かりません」と供述しているということです。

警視庁は事件の詳しいいきさつを調べています。

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◇ 現代版「ボニーとクライド」が各地で暗躍!

移民系の不良グループばかりが日本の裏社会で伸張?

 今年3月、東京・杉並区の路上で男性2名が刃物を持った2人組に襲撃されて金品を奪われ、重傷を負わされた強盗殺人未遂事件では外国人と見られる兄弟が逮捕された。
 平成25年2月に同じく東京・吉祥寺で発生したルーマニア人少年らによる強盗殺人事件に類似した手口だと思った。

 抵抗されれば手っ取り早く「刺せ」という共謀がなされていたのか、まったく躊躇のない犯行だ。

 しかし、20歳代の女性が標的にされた吉祥寺での事件とは異なり、着実に貴金属や数百万円単位の金品が奪えそうな相手を標的にしている。か弱そうな女性ではなく、男性2名を狙ったというのも大胆且つ計画的だ。

 被害者が即死ではなかった点も異なっており、被害男性のうち1人が重体とのことだが、今後、一度は容態が持ち直したとしても死亡することもあり得るわけで裁判での罪状も「強盗殺人」へと切り替わることも考えられるだけに、法廷での審理も長引くのではないかと予想される。

 …その他、10年近く前に発生した不良グループ間の対立抗争と見られる外国人同士の殺人事件で、突如として容疑者の1人が逮捕されたと報じられた。

イラン国籍の男、殺人容疑で再逮捕へ 9年前の集団暴行巡り指名手配
5/15(水) 5:00配信 朝日新聞デジタル

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愛知県警察本部

 名古屋市中川区で2015年、集団暴行を受けたイラン国籍の男性(当時27)が死亡した事件で、愛知県警が殺人の疑いで指名手配した30代のイラン国籍の男を警視庁が出入国管理法違反の疑いで逮捕していたことがわかった。捜査関係者が明らかにした。県警は近く殺人容疑で再逮捕する方針。

 捜査関係者によると、男は15年12月20日未明、同区西日置1丁目の市道で、他数人と住所、職業不詳のアナミ・シルマルド・ミラドさんを刃物で刺すなどし、殺害した疑いがもたれている。男は3月、警視庁に出入国管理法違反の疑いで逮捕されていた。

 県警は薬物の密売を巡って対立するイラン人グループが事件に関与したとみて、男を含む計8人のイラン人の男を殺人容疑で指名手配。男以外の複数人はすでに傷害致死の罪などで実刑判決となり、主犯格とみられる男もイランに帰国後に捜査当局に逮捕されている。(国方萌乃、奈良美里)


:拙ブログの関連エントリー
2015年12月22日 外国人増長の悪しき制度廃止を


 …おそらくは薬物密売など犯罪利権をめぐる対立からだろうが、複数人が1人のイラン人男性を標的にリンチのように襲撃して死に至らしめたものである。

 犯行は計画的な襲撃で、被害男性が乗る車を別の車にて進行を阻害し、もう1台の車が背後から衝突して挟み撃ち。その上で被害男性に危害を加えたもの。まさに劇画で見られるような抗争事件における襲撃そのものだった。

 こうした抗争にまつわる犯行が野放しになることは裏社会での一種の「神話」をもたらす。

 不良イラン人グループ同士による対立抗争だが、襲撃・粛清に至ったところで捕まることさえないことでイラン人コミュニティにおける特定グループの突出をもたらし、抗争での勝利で他グループの吸収合併・併呑に至ってさらなる組織化をもたらす。

 警察としても早いうちに芽を摘まなければならないとの観点から特に徹底した捜査・摘発を最優先にしたことが事件に関係した容疑者全員の逮捕につながったものと思われる。

 特に麻薬売買に絡む外国人犯罪グループ同士による抗争は、暴力団など反社会勢力の「代理抗争」とも見られるだけにその増長は危険である。

 薬物絡みの組織犯罪は今や暴力団とはまったくの別ものとする見方もあるが、それも地域や組織によって多様であり、確たる広域(暴力団)組織が存在するところでまったくの無関係とも思えない。

 イラン人など外国人グループ同士が同じ(暴力団組織の)系列下に存立するからと言って、明確に縦横のラインで割り切れるものでもない。

 たとえ身内同士であれ、同胞同士であれ、やはり「商売敵」が憎いのは表のみならず、裏の世界にも共通しているようだ。


 …今年4月以降、各県各地で続発した連続緊縛強盗事件で、ベトナム人容疑者2人が逮捕された。

連続緊縛強盗事件に関与か 窃盗未遂などの容疑で外国籍の男2人逮捕
5/16(木) 0:37配信 朝日新聞デジタル

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緊縛強盗事件の発生状況

 強盗事件の被害品のキャッシュカードを使い、現金を引き出そうとしたとして、栃木県警は15日、ベトナム国籍の男(25)を窃盗未遂容疑で逮捕した。また、一緒にいた同国籍の男(23)も出入国管理法違反(不法残留)容疑で逮捕した。2人は4月以降に栃木、長野、群馬の3県で起きた住宅対象の緊縛強盗に関与した疑いもあるといい、3県警は合同捜査班を設置して裏付けを進める。

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【写真】粘着テープで縛られたときにできた生々しい傷痕を示す、群馬県で被害に遭った男性

 3県警によると、窃盗未遂容疑で逮捕されたのは、住所不詳、自称内装工ホアン・フー・ホア容疑者で、4月30日午前5時ごろ、栃木県佐野市のコンビニのATMで、強盗事件の被害品のキャッシュカードを使い、現金を引き出そうとした疑いがある。カードの利用停止措置がとられており、発覚した。容疑を否認しているという。

 一方、不法残留容疑で逮捕されたのは、住所不定、無職マイ・ヴァン・シー容疑者で、在留期間が経過した後も不法に日本国内に滞在していた疑いがある。容疑を認めているという。

 栃木、長野、群馬では4月30日〜5月8日、山間部で、住宅を狙った緊縛強盗事件が相次いで発生。手口が似ていることなどから、3県警は情報交換をしながら、容疑者の絞り込みを進めていた。強盗事件の捜査の過程で、2人の存在が浮上したという。

 住宅を狙った緊縛強盗は、5月14日にも栃木県との県境にあたる福島県南会津町の山あいでも被害が起きていた。3県警は福島県警とも情報交換をしながら、関連を調べていく方針だという。(滝口信之、杉浦達朗、高橋淳、菅沼遼)

 …米国での映画作品にもなったが、まるで「ボニーとクライド」のような(外国人)強盗コンビが各地で暗躍しているのが現在の日本社会での治安状況である。

 今年4月末から5月上旬までGW中にかけての犯行だったが、民家ばかりを狙った押し込みの強盗事件である。

 東京・杉並区で発生した外国人兄弟による強盗殺人未遂事件と同様、容疑者の特定・逮捕にはそう時間を要しておらず、栃木・長野・群馬の各県警による速やかな逮捕だったとして評価は出来るだろう。

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以下、直近の外国人犯罪ニュースより!

◆ 外国人犯罪撲滅協議会 公式サイト(事件簿)より


偽造マイナカード 千葉県内の「工場」摘発 容疑の中国籍2人を逮捕 「偽造は楽」1日30〜60枚製造か
2024年5月15日 16時51分 東京新聞

 千葉県のアパートでマイナンバーカードなどを偽造したとして、警視庁池袋署は15日、有印公文書偽造などの疑いで、いずれも中国籍で住居不定、無職の彭楽楽(ポンローロー)(28)と住居、職業不詳の陸成龍(ルーチョンロン)(41)の両容疑者を逮捕した。

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押収された偽造マイナンバーカード

 警視庁は2022年から千葉、東京、大阪で中国人グループの「偽造工場」の摘発を進めており、捜査の中で把握した今回の拠点を4月24日に家宅捜索。グループには、「マイナカードは簡単に偽造できる」と話すメンバーもいたという。
 逮捕容疑では、4月24日、千葉県船橋市のアパートの一室でパソコンなどを使ってマイナカード6枚、在留カード36枚を偽造したとされる。署によると彭容疑者は容疑を否認し、陸容疑者は一部を否認している。
 署は、偽造されたマイナカード7枚と在留カード約100枚、材料のカード約1万2000枚、プリンター、パソコンなどを押収。2人は中国にいるとみられる指示役の命令で、中国から送られた材料で1日30〜60枚のカードを作り、注文主に郵送していたとみられる。
 捜査関係者によると、偽造マイナカードの販売額は1〜2万円ほど。ラミネートにホログラムが施される在留カードと比べ、「マイナカードはホログラムがないから楽だ」と話すメンバーもいたという。専用ソフトで大量に生産されたカードが別の犯罪に利用されるケースも確認されている。

 …偽造がお家芸とも言える連中も存在するが、そういう連中にとっては偽造も立派な一種の「製造」。

 偽造する側の立場になれば、「安易にコピー(偽造)出来るような物を交付している側(日本国政府)が悪い」ということになるのだろう。

 我が国での身分証明とも言えるマイナンバー・カードが偽造されていることで、河野太郎・デジタル担当相ら岸田内閣としても非常事態であるはずだが、問題は支那(中国)大陸ではなく、支那人(中国人)が平然と日本国内のアジトで偽造を担っているということ。

 「戸籍制度」の拡充は我が日本が他国に比類するもの無き、世界に誇るべき制度だ。マイナカードだとか、ややこしいことをしなくとも、戸籍制度の維持・拡充によってこそ外国人犯罪者のナリスマシを防ぐ。

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画像上:前々から各地で頻発していた事件ではあるが、日本人には思いもよらぬ物が外国人(犯罪者)にとっては現金化のタネになるもの。メガソーラーなど太陽光発電所にとっては思わぬ打撃だが、各地の山林で木々の伐採や乱開発を強行してきたことのしっぺ返しとも言えるだろう。

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画像上:重機を盗むという大胆な手口によるアフガニスタン人らの犯行だが、運ぶ物が運ぶ物だけに暴力団絡みなど相当に大掛かりな組織犯罪である。従来の日本人の発想では到底、素手や小型クレーンなど簡単に運べない物は盗まれようがない…という発想は通じない時代となった。

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画像上:米国人の「運び屋」を逮捕! その年齢も74歳というから日本人には想像もつかない年齢層の運び屋が今後も続出することだろう。一ころ「キレる老人」が問題視されたが、外国人のソレは日本人以上と言える?

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画像上:中南米からの麻薬密輸が着実に増えている。ダイレクトでの中南米系の麻薬カルテルの日本侵出も指摘されているが、北朝鮮からの密輸が厳しくなったためにルートやシェアが激変したとも考えられる。
これまで戦後この方、日本の裏社会は朝鮮系ばかりが幅を利かせてきたが、今後は日系人などポルトガル語やスペイン語を駆使出来る中南米系出身者が伸張してくる時代になるのかも知れない。

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Posted by samuraiari at 21:17Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 外国人犯罪 / 凶悪・組織犯罪 

2024年05月15日

不法滞在クルド人追放街宣での暴力事件!?


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画像:デモ街宣に対する(極左崩れの)妨害集団による演説・行進妨害は常態化して10年以上になるが…
(さる令和6年4月28日の『日本第一党』による蕨デモ行進より)


◆ 外国人犯罪撲滅協議会 公式サイト(広報)より再掲
2024年04月28日 【埼玉】〜不法滞在クルド人追放〜 日本・トルコ友情デモ行進!


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◇ SNS投稿こそは「真の民意」が発信・反映されている!

いずれ不法滞在クルド人問題が特に顕著な地域での行動を再開?

 さる令和6年5月12日(日曜日)、埼玉県のJR川口駅前(東口のデッキ上)にて保守系市民団体が行なった街頭演説活動の終了後、参加者と妨害者の間での小競り合いによる暴力事件(?)が発生したと報じられた。


以下、ニュースより引用

暴力のハードルが下がっている…川口で行われた街宣活動の参加者、抗議の男性に暴行 川口署に被害届を提出
5/14(火) 16:10配信 埼玉新聞

排斥街宣活動で抗議者が暴行被害=埼玉県川口市

 12日に埼玉県川口市のJR川口駅で行われた在日外国人民族の排斥を訴える団体の街宣活動に対し抗議をしていた東京都の男性(53)が、街宣活動の参加者から暴行を受けたとして、暴行容疑で川口署に被害届を提出したことが分かった。

 男性によると、同日午後3時18分ごろ、活動を終了し川口駅西口に向かう参加者を追いかけながら抗議した際、向かってきた参加者らの一人が男性の顔に向けて手を出し、手の甲が眼球に当たった。

 男性は取材に「(抗議という)言論に暴力で応じるのは民主主義の否定であり、許されない。差別をする人にとって暴力のハードルが下がっていると感じる」と話した。

以上、引用終了

 …当該の保守系団体とは、おそらくはSNS(X)で告知が出されていた以下の団体だろう。

 告知では過去2度にわたる川口街宣と同様、「クルド人よ、郷に入りては郷に従え」「不法滞在は犯罪だ、即刻強制送還せよ」等をテーマに街頭演説会を行います…と呼びかけられている。


画像:有志団体によるXポストより

 ニュースが報じられたSNSの掲示板では事件について投稿者らが口々に言及していた。

 おそらくは妨害者が帰途に着く(街宣)参加者を追いかけ、追われた参加者が何らかの接触トラブルにならないように手を振りかざそうとしたところに妨害者が接触したものではないかと見立てられている。

 コメント欄での多くの方の見解がそうだった。おそらく警察の見立ても同様のものとなるだろう。

 要は「被害者だ」と称する妨害者の側こそが仕掛けたトラブルであるが、たとえ刑事事件にならずとも妨害者サイドにとってこうした事件を誘発するメリットはある。
 少なくとも警察沙汰になったことで相手(標的とする街宣参加者)の氏名、住所なりが警察の捜査記録に残されるからだ。

 弁護士なりを使うなどすれば、その素性が割れるからに他ならない。仮に刑事事件での告訴云々は難しくとも民事訴訟を起こす口実にもなるだろう。

 しかし、SNSのコメント欄での反応はむしろニュースで報じられているような「下がっている暴力のハードル」とは、クルド人ほか外国人による乱闘事件などの暴力行為が頻発するようになってきた状況だ、と懸念する向きが大勢だ。

 クルド人ら外国人による犯罪についても、それらを擁護する妨害集団によるデモ演説妨害にしても、見ている人はしっかりと見ていて状況を把握しているもの。

 デモ街宣への妨害はニュースでは「抗議」などと称されているようだが、このあたりを抗議なる「妨害」に加担している者らもよくよく考えたほうが良いだろう。

 …実は今年4月中、川口市内での不法滞在クルド人問題をめぐり、然る川口市議会の関係者らと同市内で面会した。

 面会は然る仲介者を介して行なわれたもので、詳細についてここで書くわけにはいかないが、仲介者と市議会関係者らは実は私(有門大輔)よりも、前出の保守系市民団体の代表者に会いたいようだった。どうしても直に会って言いたいことがあるようだった。

◆ 関連動画再掲!
令和6年3月20日 秋ヶ瀬公園 「ネウロズ」

(提供:NPO法人 外国人犯罪追放運動チャンネル)

 …川口市内で同市議会関係者や仲介者らと会った際、件の保守系市民団体の代表者にも声をかけることは出来た。正直、しまった、呼んでおけば良かった、呼ぶべきだったとは思ったが、私は彼ら市議会関係者や仲介者のメッセンジャーボーイではないので、今になってもそこまでには至らない。

 しかし、今後も川口市内もしくは隣接する蕨市内でクルド人問題での(保守系市民団体による)デモ街宣が続く以上、いずれそのような機会があるかも知れないので、その連絡役を担うことくらいは吝(やぶさか)ではない。

 それにしても妨害集団による件の保守系市民団体への狙い撃ちは熾烈である。
 同じく川口市内もしくは蕨市内でのクルド人問題でのデモ街宣と言えば、私ども『日本第一党』(桜井 誠 党首)としても積極果敢に取り組んだところだが、曲がりなりにも政党として国政選や地方選を戦った団体よりも一保守系市民団体のほうが「ヘイト団体」などとレッテル貼りして攻撃するには格好の標的なのだろう。

 遂には今回、街宣終了後の参加者に付きまとっては妨害者との間で「暴力事件」が演出されるに至ってしまった。

 自ら争いを仕掛けて挑発しては抵抗せざるを得ない状況に仕向け、一たび手足や身体の接触があれば相手側を「加害者」に仕立て上げて殊更に被害を叫んで誇張する様子は、今日のクルド人問題に通ずるものがある。

 自ら不法入国の上に不法滞在・不法就労を続け、暴動・乱闘などの暴力事件から凶悪事件まで頻発させ、日本社会のクルド人観が硬化すれば忽ち「ヘイトだ」「差別だ」と喚き立てては自らの正当化を図ろうとする。

 マスコミや人権団体のみならず、国や地方自治体までがクルド人に緩い姿勢になってしまっているところが余計によろしくない。


以下、ニュースより引用

経済悪化で高収入求め密航1万数千キロ 「日本は安い」 トルコから脱出するクルド人の実情
5/4(土) 14:50配信 産経新聞

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東京出入国在留管理庁

高額な手数料でトルコの少数民族クルド人の欧米への密航を手引きする違法なネットワークの存在が、現地調査で明らかになった。浮かび上がるのは、トルコ政府からの迫害から逃げ延びてきた難民というより、経済的な観点からトルコを出て北米や日本へ移り住もうとするクルド人もいるという、日本国内の議論では語られない「実情」だ。

■仕事求め

「トルコ経済は最悪。弟は高収入を求めて国外に飛んだんだ」

トルコ国内に住む40代のクルド人男性は、匿名を条件に、弟がトルコから北米へ密航した詳細を産経新聞に打ち明けた。

この男性の弟は30代。2022年末、トルコの最低賃金の3年半分にあたる約1万5千ドル(229万円相当)を遠くメキシコのある組織に支払い、国外への切符を手にした。用意されたのは、大量の偽造書類だったという。

トルコではここ数年、インフレが恒常化。今年3月の消費者物価指数が前年同月比で70%近く上昇したほか、昨年2月にはクルド人の多い南部を中心に大地震が発生。内戦が長引くシリアからは、クルド人を中心に300万人以上の難民を受け入れ、経済の停滞が続く。

男性の弟も大学卒業後、安定した仕事が見つからず、故郷を離れる決意を固めた。

まずトルコから1万キロ超離れたメキシコに空路で向い、査証(ビザ)のないままブローカーの手引きで入国審査を通過。さらに米国国境を陸路で突破し、難民認定を申請。1万数千キロ以上の行程の末、難民と認められた。現在は運転手などをしながら、家族の滞在許可を待っているという。

「難民?弟は迫害を受けたこともない、ただの移民だ。仕事のないトルコから豊かな国に向かうのは当然だ」。男性はこう話す。

■北米より安い

ただ、支援が充実した国に密航できるのはごくわずか。その意味で、最近は日本が注目を集めている。トルコから日本への入国にはビザが不要で、数十万円程度の航空券さえ手に入れれば正規に入国できるからだ。

「日本はビザもいらないから北米よりも安く行けて、仕事ももらえる。手続きに必要な書類もいくらでも偽造できる」とこの男性はいう。実際、人口数万人のトルコのある地区では、住んでいたクルド人の相当数が日本に入国しているといい「親族が呼び寄せたのではないか」としている。

川口市長、外国人の子への教育支援を国に要望「外国人や仮放免の人の入国を国が認めている」「責任持ってバックアップを」
5/14(火) 8:11配信 読売新聞オンライン

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川口市役所

 埼玉県川口市の奥ノ木信夫市長は13日、外国人の子どもに対する教育支援の拡充を求めて、要望書を文部科学省、法務省などに提出した。市内では1500人余りの児童生徒が、学校で特別な日本語の指導を受けている。同日には、学校現場への視察も行った。

 市内の小中学校には4月1日現在で、3134人の外国人の児童生徒が在籍。半数にあたる1538人が特別な日本語指導を受けている。そのうち7割が中国籍で、1割がトルコ国籍という。指導は、授業の一部で別室に移って行われることが多い。担当する「日本語指導支援員」の人件費などとして、市は今年度当初予算で2360万円を計上している。

 このほか教材費など就学援助にかかる費用もあり、市は要望書で「大きな財政負担となっており、今後ますますの負担増が見込まれる」と強調。市内には、2000人以上のクルド人がいるとされ、在留資格を持たず、正規の仕事に就けない「仮放免」の人が相当数いるとされている。そうした状況にある世帯の子どもへの新たな支援策を求めた。

 この日の視察には文科省職員のほか自民党衆院議員らも参加した。中国籍やトルコ国籍の子どもが多く通う小学校と中学校の現状を確認した。奥ノ木市長は報道陣の取材に対し、「外国人や仮放免の人の入国を国が認めている以上、国が責任を持ってバックアップしてくれないと困る」と語った。

以上、引用終了

 …川口市長が自ら不法滞在クルド人の教育やら面倒を国の税金で見ろ、とは一体何事なのか?

 主に埼玉県内での不法滞在クルド人問題は今後4〜5年の間に大方の目途がつくとされているが、4〜5年ならずとも1〜2年でも大変な(日本残留の)既成事実。それが4〜5年ともなると乳児も児童も大変な成長を遂げて余計に更なる既成事実。

 結局はコミュニティの大部分について在留を容認する羽目になる事態も懸念されるが、(所属する日本第一党の)党活動などの諸事情が整えば、いずれこちらとしても川口〜蕨両市内での行動を再始動させたい。

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2024年05月14日

妨害集団『つばさの党』ガサ入れ!


「つばさの党」を家宅捜索 衆院補選妨害の疑い、警視庁
5/13(月) 11:18配信 共同通信

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家宅捜索のため、つばさの党の事務所がある建物に入る捜査関係者=13日午前11時8分、東京都千代田区

 4月28日投開票の衆院東京15区補欠選挙で別陣営の街頭演説を妨害したとして、警視庁捜査2課は13日、公選法違反(自由妨害)の疑いで、東京都千代田区にある政治団体「つばさの党」の事務所などを家宅捜索した。捜査関係者への取材で分かった。複数の陣営が警視庁に被害を訴えていた。候補者を出した陣営が他陣営への選挙妨害を巡り、強制捜査を受けるのは異例。

 他に家宅捜索したのは黒川敦彦代表(45)の埼玉県朝霞市の自宅と、同団体から出馬して落選した根本良輔元候補(29)の東京都練馬区の自宅。事務所が入る千代田区の建物周辺には盾を持った機動隊員が配置された。

 黒川代表は13日、朝霞市の自宅付近で報道陣の取材に「表現の自由の中で適法にやっている」と話した。今後も同様の活動を続けるとしている。

 捜査関係者によると、黒川代表ら3人は衆院東京15区補選の期間中に他陣営の街頭演説に重ねるように拡声器などを使って大音量で主張を訴えたほか、街宣車を車で追いかけて交通を妨げるなどして、選挙活動を妨害した疑いが持たれている。

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◇ 「新興保守勢力」潰しの背後関係!?

真の黒幕は存在しても、真の愛国者無き愛国競争の顛末!?

 今年4月下旬の衆院東京15区補選での選挙妨害に絡み、各候補者への熾烈且つ卑劣な妨害行為を繰り返したとして『つばさの党』代表や元候補者の自宅、党本部事務所への家宅捜索(ガサ入れ)が行なわれた。

 家宅捜索に踏み切ったのは警視庁の捜査2課。

:拙ブログの関連エントリー

2024年04月25日 衆院東京15区補選と選挙妨害!


2024年05月02日 「東京15区」の総括


 ガサ入れの第一報が伝えられるや、然る他県の警察関係者からは「あれ(つばさの党による15区補選での選挙妨害)はやり過ぎだったよな〜」「本庁(警視庁)としても何かをやらなければ格好がつかなかったんだろう」とする私見が口々に呟かれた。

 その上で同関係者らは「『北海道の一件』がここまで事態を悪化させた」と述懐したものだ。

 故・安倍晋三元首相が在任中に北海道で演説した際、罵声や騒音で演説を妨害したとして警察当局者に実力行使で排除されたことが不当だとして裁判に訴え出て、妨害も一種の権利の主張と認められた判例だ。

 元より故・安倍元首相こそが自らの在任中に「ヘイトスピーチ規制法」を制定・施行させており、その結果、選挙における(保守系候補者への)演説妨害が常態化する事態を招いたのだから、故・安倍元首相と自民党政権こそは自らで自らの首を絞める愚挙に及んだと言える。

 故・安倍元首相の街頭演説への妨害をめぐっては東京・アキバ(秋葉原 =千代田区=)での演説妨害に対して同元首相が「こんな人たちに負けるわけにはいかない」と檄を飛ばしたことが有名だが、今度はその「こんな人たち」発言こそが問題視されてバッシングされたものである。

 即ちヘイト規制法とは そ う い う こ と なのである。結局、ヘイト規制法こそは言論の自由を著しく侵害する状態を助長する。

 選挙運動をめぐる演説妨害を全国規模で増長させては、主に左翼崩れからなる有象無象の妨害集団をのさばらせたのも主たる一因はヘイト規制法。左翼崩れの根無し草に限らず、確たる政治思想も理念も持たないノンポリの憂さ晴らしも少なからず紛れていることだろう。そうした社会現象が各地で蔓延した。

 その結果、東京15区での補選にあっては、つばさの党関係者らによる選挙妨害・演説妨害をもたらした。

 一見は保守的な国民運動で知られ、一応は右派とされるつばさの党だが、直近では公党『NHK党』から分派して同党とも激しく対立するなど、その実態・内実はよく分からない。

 大音量で対立候補を「売国奴」と罵るまでは良いとして、自分たちこそ何者であり、如何なる政策を主張しているのかを明確にしたほうが良いだろう。

 結局、パフォーマンスを得意とする黒川敦彦・つばさの党代表にしたところでTV討論番組での失態を(内縁の妻である)朝霞市の女性市議に厳しく説教されては縮こまる様子がYoutube動画で晒され、つばさの党元候補者たる根本良輔氏にしたところで以前に立候補して落選した葛飾区議選(令和4年)にて有権者への御礼や反省の弁もなく、ただひたすらうな垂れる様子がYoutube動画で公開されてはナルシストっぷりを全開にさせるなど、そ の 程 度 の 存 在 でしかない。

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画像:東京15区補選の選挙結果で最下位となった根本候補の得票数の低さは最初から当選を目指した立候補ではなく、他党・他候補者への妨害のみを目的としたものであることを物語っている…

 党組織である以上、「自分たち以外は全部が敵だ」とする認識で四方八方との対抗意識や競争心を持つことは重要だが、それが行き過ぎても良くない。

 尤も15区補選におけるつばさの党による選挙・演説妨害とは主に保守新興勢力『日本保守党』候補者に標的が絞られていたもので、そこからつばさの党による「保守潰し」の実態が見えてきそうなのだが、その一方では自らも右派・保守的な国民運動を展開するつばさの党のスタンスはますます分かり難い。

 要は保守・愛国を装った反日勢力の片棒担ぎと見ることも出来るだろう。

 尤も、討幕派も幕府側も含めて幾多もの志士が斬り合っては無数に落命した「明治維新」以降「日本に本当の愛国者は存在しない」と言われるように、結局は有象無象の自称愛国者同士が愛国競争を繰り広げているのが、この令和時代という戦後社会なのだろう。

 前述のようにヘイト規制法を大きなターニングポイントととして日本中に蔓延した妨害集団による選挙・演説妨害の背後には、「北朝鮮」が介在しているのではないかと思われる。

 国としての公式声明として、日本の保守勢力を差別主義に仕立てて非難した国は北朝鮮のみ。ちなみに、この時に最たるターゲットとされたのは『日本第一党』(桜井 誠 党首)。

 その他、オウム事件(平成7年)など、ここ20〜30年間での大規模なテロ騒動の背後には必ずと言って良いほどに北朝鮮の介在が指摘された。

 つばさの党がダイレクトでどこかの国の暗部と関係していなくとも、北朝鮮が何らかのルートを介して超人気作家・百田尚樹氏が党首を務める日本保守党潰しの動きを発動させたと考えてもおかしくはない。

 政権政党たる自民党から見ても日本第一党や日本保守党のような新興保守勢力の台頭は好ましくはないことだろう。

 しかし、その保守政権たる自民党政権とて北朝鮮という安全保障の核心部分に踏み込めなかったことはオウム事件への捜査がそこまで着手されることがなかった「戦後社会」の散々たる状況が物語っていた。
 従って前述のように「本当の愛国者なき愛国競争」が延々と繰り広げられる状況に直結している。

 今回のつばさの党への捜査は、主に贈収賄や詐欺、横領や選挙違反など経済犯罪や企業犯罪を担務する警視庁捜査2課が担った。

 それ自体は大いに結構なことで、機動隊員まで配置しての家宅捜索は評価するし、警視庁の所管から考えても捜査2課主体は当然のように思えるが、本来的には公安部門こそが主体となった捜査・摘発となるべきところを単に一介の刑事事件としてのみ処理されようとしているところに「戦後日本の限界」が象徴されている。

 つばさの党による一連の選挙・演説妨害事件だが、断言して事件の本質はつばさの党という単なる一妨害集団ではない。

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2024年05月13日

限界集落 日本列島・東京都!?

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画像:今年5月の渋谷区内(駅前)
賑わう雑踏からは数十年後の風景など予測もつかない…



画像上下:有志によるXポストより


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◇ 改めて「異次元の少子化対策」を問う!

結婚・出産適齢期の若年層のみの責任には出来ない!

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画像:少子化による人口減が伝えられるが…

 この5月の連休(GW)中、然る独身女性らと話し合う機会があった。

 何でも年長者たちから言われた「子供を産め」「増やせ」「ハラボテになりなさい」発言に反発したようだ。

 これが昭和時代なら何の問題にもならなかった発言だろうか。しかし、時は平成でもなく、令和時代。

 国会議員が来賓として出席した結婚式にて「子供は3人以上、産むことが望ましい」と発言しただけで失言としてバッシングされてしまうご時世だ。

 発言の是非はともかく、それを聞いて産む産まないは当人らの判断であるとも思うが、産むのは男性ではなく女性。女性の立場になれば、それを強いるかのような同調圧力のようなことが許されない時代…パワハラ、セクハラの類いとされてしまう時代である。

 だが、それにしても未婚、子無しの独身女性らの側にも言い分はある。

 何でも若くして既婚、子供3人は「負け組」だとする新説?

 …飽くまでも世間一般の評価としてだが、女性の既婚で3人の子持ちは及第点とは言えるだろう。今どき子供は1人か多くて2人が普通。それが3人ともなると、この少子化時代にあってはかなりの上出来。

 現在、日本の各家庭が3人以上の子供をつくってこそ人口増加に転じて少子化への解消に直結する。しかし、これは飽くまでも統計での話であり、個々人の心、気持ちというのはまったく別問題。

 件の独身女性らが言うのには現在の日本社会とは、各家庭が1人、多くても2人の子供だからこそ教育にお金をかけて濃密な養育が可能となる。

 その意味で1人っ子が当たり前となった現在の日本社会は「紛れもなく先進国の方向に向かっている」と言う。

 それを政府お抱えの専門家らはメディアに登場してはやれ人口が減少しているだの、少子高齢化で労働力が不足するだのといったご高説を垂れ流しては世論に危機感を煽る。

 だが、例えば未だに7〜8人兄弟や10人以上の子供を持つ家庭も珍しくない後進国の場合、オートメーション化やIT化が進んでいない上にAI化も進みそうにないために人手に頼るしかない。従って子供をつくるしかない。と言うか出来てしまう。日本のように娯楽も極少であるためだ。

 医療が未発達・未拡充な後進国の場合、7〜8人ないし10人くらいの子供をつくっても1〜2人は事故や病気で亡くなってしまう確率が高い。そうだからこそ子沢山にしなければならないという事情もあるだろう。

 その点、先進国である日本のそれは異なっている。医療も発達・拡充した日本なら1人っ子でも何ら問題はない。

 むしろ3人以上の子供がいれば今の日本社会では子沢山の家庭に対する支援・保障が未拡充で不足している上に、出費ばかりが嵩んで1人っ子の家庭のように子供1人1人にそうそうお金をかけていられない。およそ小学校から公立校など論外で私立高に通わせることが常識となっている現代では、とても3人の子供を全員私立へ通わせる余裕もない。
 そのため然る独身女性らが3人の子持ちをむしろ負け組…と評するのも理屈として分からなくもない。

 従ってむしろ「子供をつくるとしても1人」「どんなに多くても2人まで」…とする然る独身女性らの理屈も筋は通っているだろう。

 それでも産めよ増やせよと大号令をかける年長者も少なくない。

 だが、しかし、それは結婚及び出産適齢期である若年層だけの問題なのか? 若年層だけの責任なのだろうか?

 いや、少子高齢化・人口減少とは日本社会…ひいては日本という国全体の責任だ。

 そんなに出産と子沢山が重要だと言うのなら、それを煽って大号令をかけては他人に奨励する年長者・高齢者こそが自分で子供をつくれば良い!

 現在の日本の高齢層なら貯蓄も不労所得もあって経済的に裕福な人も少なくないことだろう。無論、女性は高齢になれば出産は無理だが、男なら早い話がジジィになっても女性を孕ませて出産させることは出来る。

 せっかくバイアグラのような精力増強剤もあれば、何人もの若い女性を愛人にして孕ませることも出来るだろう。養育や生活にかかる費用の一切を投げてやることも出来るはずだ。

 せっかく売春が「パパ活」と表現される時代だし、思い切って「ジジ活」があっても良い。

 いや、それでは本妻との関係が…だとか、本妻との間にいる嫡子との財産分与が…だとか、生まれてきた子供の成長を見届けられない…だとか言い出す向きがあるが…知ったこっちゃない!

 日本社会の少子化問題を統計として見た場合、出産・子沢山が急務なのだろう?

 そんなに大号令をかけては産めよ増やせよなどと他人にまで妊娠・出産を求めるのなら、ま ず 自 分 で つ く れ ば 良 い 。

 「そんなに言うなら、てめぇでつくれば良いんだよね」という点で然る独身女性らとの意見が完全一致した。

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2024年05月10日

宝島さん夫妻殺害・遺棄事件の全貌!?


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画像:栃木・那須での遺体遺棄事件のニュース映像より


:拙ブログの関連エントリー

2024年05月04日 栃木・那須/殺人・遺体遺棄事件!


2024年05月08日 SNSと「日本の治安悪化」!



◆ 外国人犯罪撲滅協議会 声明!!(令和6年5月9日付)

「4/28蕨デモ行進」が打ち立てた道理!!

狂った「共生社会」に投げかけた法治主義と真の国際親善!!


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◇ 果たして本当に怨恨だけが動機か!?

東品川の空き家で如何なる犯行があったのか!?

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画像:関根容疑者(左)と殺害された宝島龍太郎さん

 栃木・那須での遺体損壊・遺棄事件の発端となった、歓楽街の東京・上野(台東区)には支那系(中国系)の進出が著しい。

 被害者である故・宝島さん夫妻が支那人(中国人)からの帰化であることが伝えられているが、同夫妻が経営する飲食店では外国人従業員も使っており、生前の妻・幸子さん(56歳)が支那語(中国語)で従業員らを激しく叱責・注意していた様子が確認されている。

 この宝島さん夫妻の下で「支配人」的なマネージャーとして経営にも携わっていたのが娘の内縁の夫であり、新たに逮捕された関根誠端容疑者(32歳)だった。

 実際、上野ではないが、歓楽街にて支那人経営者の下で勤務した経験のある日本人男性は以下のように話す。

「上野にも中国系の店舗は激増してるけど、それは今になって始まったことじゃなくて昔からカネを持ってるのは中国人のほうだね。バブル以降、金持ちの日本人は見なくなったけど、今やバブリーなのは中国人ばっかり。

 連中は日本人経営者みたいに休ませてはくれないよ。滅多にない。延々とダラダラやるのが向こう(中国)のスタイルでしょ。

 しかも日本人同士なら普通にあることだけど、上の奴(上司、先輩)とか、前任者が業務内容だとか、効率のいいやり方を伝授する文化なんてないんだよ。

 見て覚えろ…見て学べ、ってのが基本。

 あの、殺された夫婦も元は中国系らしいけど、向こうの連中(中国人)のやり方でガンガン来られたら日本人ならどこかで衝突もしちゃうだろうね。

 ましてプライベートでも色々と関わりがあったりすると余計にね」

 …一連の事件では娘婿の関根容疑者とともに、殺害された夫妻とも付き合いのあった不動産会社役員の前田 亮 容疑者(36歳)が遺体損壊の容疑で逮捕されており、事件の全容解明に向けた捜査が進んでいるものと思われる。

 興味深いのは、それより以前に遺体損壊の実行役として韓国籍の姜光紀・若山耀人(きらと)両容疑者(いずれも20歳)、仲介役として平山綾拳(りょうけん)容疑者(25歳)、指示役として佐々木 光 容疑者ら4容疑者が逮捕され、さらなる「上部」として新たに逮捕された関根・前田両容疑者のいずれもが「遺体の処理」のみで逮捕されているが、誰が殺害の実行を担ったのか…という点である。

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画像上下:事件当日の足取り
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 宝島さん夫妻が消息を絶った事件当日、新たな店舗の展開のためだったのか、東品川の物件を見たいと知己のある不動産業者だった前田容疑者がレンタカーに同夫妻を乗せて都内を走行。

 前田容疑者が勤務する不動産会社が管理する東品川の物件内(空き家)に誘い込んだところで「犯行」に及んだものとニュースでも伝えられている。

 この空き家や遺体の運搬に使用したと見られる自動車内からは宝島さん夫妻の血痕が見つかっており、そこで殺害・運搬が行なわれたことは間違いないのだろうが、果たして誰が「下手人」なのか?

 ニュースで伝えられる限りでは「犯行グループ」の一員であった姜容疑者と若山容疑者らが(空き家内で)待ち伏せして犯行に及んだかのようなニュアンスだが、いかに街頭でのYoutuberからのインタビューに対して「世の中、おカネ」「お金と酒と女」などと回答していた姜・若山両容疑者だったとしても、はした金で殺人までを請け負ったとは考え難い。

 若さ…というのもあるのだろうが、元からの不良ならともかく、それでも若造2人に殺人までを請け負う度胸があるとも思えない。おそらくは歓楽街で持ち掛けられた儲け話とは、少々ヤバいが確実に現金になる固い話として持ち込まれたはずだ。

 警察の調べに対し、「黒幕」であるかのように報じられる関根・前田の両容疑者が「事件現場には行ったが、空き家には入っていない」とした供述はおそらく事実ではないか?

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画像:誰もが「指示」の無限ループとされる事件の全容解明?

 黒幕にせよ指示役・仲介役にせよ実行役にせよ、誰もがド素人で誰もが「指示を受けた」としており、ネット上ではこれを「指示の無限ループ」として笑いのタネにする向きもある。

 そのようなド素人の集まりで確実な殺害を実行出来たとも思えない。

 犯行に関わったとされる犯行グループの誰もが「下見に行った」「見張りをしていた」「遺体の処理を指示された」というのは事実だとしても、肝心の殺害には誰一人として関わっていないのではないか?

 既に亡骸となった遺体を損壊・遺棄するのもド素人には大変な作業だが、生きている生身の人間を殺害するというのは抵抗もされるだろうし、それ以上に大変な作業である。まして関根容疑者の場合はこれまでの付き合いもあって深い情もあるだろうし、同じく夫妻と直接の付き合いがあった前田容疑者にしてもとても見ていられたものではなかっただろう。

 …飽くまでも推測に過ぎないが、実際の殺害は他の誰かが担っている。後は遺体の損壊・運搬・遺棄をニュース報道では犯行グループとされている面々が担ったもので、むしろ杜撰な処理方法によって早々にも事件が露見したほうが良かったとほくそ笑む者らがさらに背後に存在するのかも知れない。

 しかし、マスコミ報道も警察の捜査も裁判でのお裁きも、全ては「シナリオ」として結ばれた点と線に沿って進められていくことだろう。

 事件を仕組んだ者らが存在するとして、そう簡単に尻尾を出すとも思えないし、実は誰もがそれを穿(ほじく)り返すことを是としない。

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画像:関根容疑者(上)と前田容疑者
コワモテで老けて見えると評価された関根容疑者だが、こうして素顔で見ると同容疑者もその表情は若い
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2024年05月08日

SNSと「日本の治安悪化」!


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画像:「日本の治安悪化」に対するネット・アンケートより
「クルド人犯罪」を懸念する向きが特にSNS上で高まっている!

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◇ 栃木・那須/殺人・遺体損壊事件が新局面?

クルド人犯罪をめぐるSNSとマスコミ報道の情報戦争時代!

 東京・上野(台東区)の飲食店経営者であった宝島龍太郎さん(55歳)と妻・幸子さん(56歳)が栃木・那須町にて惨殺体で発見された事件で、警視庁と栃木県警の合同捜査本部は新たに指示役として会社役員の関根誠端容疑者(32歳)と、不動産会社役員の前田 亮 容疑者(36歳)を逮捕した。

 関根容疑者は宝島夫妻の長女の「内縁の夫」であり、殺人事件の多くが身内・近親者によるものであるように家族間でのトラブルに端を発する事件であることが判明したものだ。

:拙ブログの関連エントリー
2024年05月04日 栃木・那須/殺人・遺体遺棄事件!



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画像:ニュース記事より

 …近親憎悪という表現もあるように、家族・身内という近い者同士だからこそ意外や何かと怨恨やトラブルを生みやすい。

 実際、長女など娘の「婿」である場合、義両親への遠慮などもあって忍耐に忍耐を重ね、住居の購入やビジネスをめぐって娘婿の実家が多大な投資・出費をしていたり、人生そのものを犠牲にしているケースも珍しくない。

 特に朝鮮系支那人(中国人)からの帰化が伝えられた宝島夫妻の場合、生き残り競争の激しい歓楽街で飲食店ビジネスを手広く展開する関係上、関根容疑者とその実家に何らかの出費や融通を無心していたとも考えられる。

 それらは飽くまでも推測に過ぎないが、事件そのものが家族・身内同士の怨恨による犯行と見るのも短絡的だ。

 もしかすると背後に何らかの「反社会勢力」が巧妙に絡み、家族・身内同士の怨恨につけ入るような形で関根容疑者らに宝島夫妻の殺害を嗾(けしか)けるような動きがあったのかも知れない。

 そうなると、背後で関根容疑者ら犯行グループを巧みに操った「真の黒幕」「真の指示役」の正体はますます以って判然とし難くなるだろう。

 単に被害者ら(宝島夫妻)の娘婿であった関根容疑者を「主犯」とする組織的犯行として捜査は幕を閉じるのかも知れないが、支那系(中国系)の侵食が加速度的に進む歓楽街・上野での膨大な利権が絡む事件だったかも知れないことを忘れてはならない。

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 …韓国籍の朝鮮人容疑者や子役出身の元有名俳優など、20歳の若者らが逮捕された「闇バイト」に絡む事件として注目された栃木・那須での殺人・遺体損壊事件であったが、こうした組織犯罪を含めた「日本の治安悪化」への関心がSNSでも高まっている。

 つい先日は闇バイトに加え、埼玉・川口市でのクルド人犯罪(外国人犯罪)への警戒心が強まっているというアンケート結果が注目された。

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画像:「日本の治安悪化」に対するネット・アンケートより

 …投稿による発信・投票ではその姿や素性が一切判明しないSNSであるが、所謂「匿名投稿」だからと全てが虚偽・捏造であると捉える向きこそ誤りだ。

 むしろ報道各社によるフィルターがかかったメディア情報よりも正しく社会の趨勢を反映しており、リアルタイムと言うくらいに社会での事実・現状を発信するにはSNSなどネット情報は欠かせないツールには違いない。

 確かに誰でもが安易且つ容易に投稿出来るネット情報も真偽不明の情報が少なくないので閲覧者のリテラシーも問われるが、それでもクルド人問題のように「クルド人 イコール 難民・被害者」であるかのように一方向的な報道しかなされていないマスコミ報道の一方で「不法滞在クルド人問題」を正しく伝播するツールと言える。

 特にメディアはクルド人犯罪について「トルコ国籍」「トルコ人」としか報道しないことでトルコ人全般へのイメージ悪化をもたらしており、「クルド系トルコ人による犯行・事件」という情報を正しく伝えるネット・SNSこそはメディア情報の対極に位置するものだろう。

 マスコミ報道にせよSNSでの発信にせよ、その全てが所謂「情報戦争」の一環である以上、何が偽情報だとか、甘ったれたことは言っていられない。

 ことSNSで「クルド人犯罪」「外国人犯罪」というキーワードを連発させたところで決してアンフェアな情報発信ではないのである。

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以下、直近の外国人犯罪ニュースより!

◆ 外国人犯罪撲滅協議会 公式サイト(事件簿)より

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画像上:出会い系サイトで知り合った女性の首を絞めるなどして性的暴行を加えたとして韓国籍の朝鮮人会社員を逮捕! 所謂「アプリ」を通じての出会いだと思われるが、アプリでなくとも男女間の出会いに付きものなのが危険! たとえ意気投合したとしても相手の自宅にまで行ってしまうのはリスクがあり過ぎだ! 被害に遭ってからでは遅い!

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画像上:今年2月の逮捕が注目を集めた暴力団幹部の指名手配犯が逃走中の新たな殺人事件で再逮捕! どうせ娑婆には戻れない極刑だからと自らヒットマンとなって次々に抗争での襲撃に及ぶとは、まさに人生そのものがリアル「修羅の道」!

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画像上:パチンコ景品交換所を襲撃して約900万円を盗んだとしてベトナム人容疑者(22歳)を逮捕! 何らかの「情報」に基づく景品交換所への侵入だと思われるが、900万円の使途とともに現金が誰に渡ったのか、その背後関係が非常に気がかりである!

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画像上:外国人技能実習生同士による殺傷事件はベトナム人や支那人(中国人)のみに非ず! ミャンマー人同士による殺人未遂事件だが、気が付いたら相手がケガをしていた…とは新手の供述である!

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画像上:沖縄県で相次いだ米兵の逮捕だが、いずれも風俗店での性的行為をスマホで撮影したり、軽度な酒気帯び運転! 風俗店内での性的行為のスマホ撮影がどういう法律に抵触するのか分からないが、存在そのものが極めてグレーな風俗店内でスマホ撮影が合法も非合法もあったものではない! いっそ沖縄県に限定して風俗店の営業条件を緩和したり、酒気帯び運転への処罰も含めて米国での法律を適用してはどうか?

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2024年05月06日

米大統領の日本人ヘイト発言!!

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画像:ホワイトハウスにて記者会見に応じるジョー・バイデン大統領


日本は「排外主義的」と米大統領が批判−移民受け入れに消極的と指摘
5/2(木) 11:19配信 Bloomberg(ブルームバーグ)

バイデン米大統領は1日、ワシントンで行われた選挙資金集めイベントでのスピーチで、自身が「排外主義的」と呼ぶ国のリストに中国やロシアとともに同盟国の日本を加えた。

バイデン氏は、中国が移民受け入れに消極的なことを同国の経済問題と結び付けた先月の発言を繰り返し、今回はそれにロシアだけではなく長年の同盟国である日本も加えた。3週間前にはワシントンで岸田文雄首相と首脳会談を行い、公式夕食会を開いたばかりだ。

大統領はアジア系や太平洋諸島出身の献金者に対し、「われわれの経済が成長している理由の一つは、あなたたちや他の多くの人々のおかげだ。われわれが移民を歓迎しているからだ」と発言。「なぜ中国が経済的にこれほど行き詰まっているのか、なぜ日本は問題を抱えているのか、なぜロシアやその他の国はこうなのか。彼らは排外主義的で移民を望んでいないからだ」と語った。

大統領による批判と、米国の2大ライバル国と並べて日本に言及したことは、日本政府の反発を招くかもしれない。日米両国は先月、インド太平洋地域における中国の「危険な」行動に対抗する必要があるとして、防衛関係の大幅な強化を発表した。

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◇ 大きなお世話だバカヤロー!!

移民・難民と称される犯罪者・侵略者を歓待する国など存在しない!!

 ジョー・バイデン米国大統領が「日本人は排外主義的」「日本人は外国人嫌い」とした発言が波紋を呼んだ。

 その上でバイデン大統領は「我々(米国)の経済が成長している理由の一つは我々が移民を歓迎しているからだ」と発言。

 日本を共産チャイナ(中国)やロシアと同格に位置づけ、「何故、日本は問題を抱えているのか。何故ロシアやその他の国はこうなのか。彼らは排外主義的で移民を望んでいないからだ」と述べた。

 この発言はおそらく米国、それも民主党政権内の反日派からリークされたものだろう。つい先日、公式訪米して日米同盟の強化を確認した岸田文雄首相だったが、その訪米自体を後退させて無力化させるような反日発言であり、日本人へのヘイト(憎悪)発言そのものだったと言える。

 しかし、バイデン大統領による「(日本は)排外主義的」「外国人嫌い」、そして移民礼賛の発言は特に欧州などの先進各国からは内心では大いなる失笑を買っていることは間違いない。もしかしなくても、米国内の良識派からも(バイデン大統領は一体)何を言っているのか…といったところだろう。

 米欧では「移民 イコール 不法入国者」であり、難民とて不法入国者とイコールで語られることが常識である。

 もはや移民も難民もそして不法入国者も全て同義であり、その区別さえつかなくなっている。

 特に米国などは中南米からのヒスパニック系の不法入国者が少なく見積もっても1千万人〜2千万人規模で雪崩れ込んでおり、当の米国とて「移民・難民 イコール 不法入国者(即ち犯罪者)」の状況だというのに日本が排外主義的で米国が移民によって成功している…移民を歓迎しているとは何のブラック・ジョークなのかといったところだろう。

 米国…ではなく、バイデン民主党政権が歓迎しているのは不法入国者という犯罪者・侵略者であり、その犯罪者・侵略者によって一部の既得権益者のみが成功して潤っている、の誤りではないのか?

 所謂ヒスパニック系移民による不法入国・不法越境は民間のYoutuberによっても、その内情が伝えられている。

◆ 動画ご紹介♪

南米からアメリカ国境まで移民と違法入国ルートに同行してみた

(配信:Bappa Shota)

 …日本では移民は正規の移住者であり、難民とは政治的弾圧・迫害からの亡命者であるとして捉えられがちだが、既に米欧のみならず、世界各国では移民・難民なるものが「不法入国外国人」を示す犯罪者の代名詞。

 報道の際の日本語訳に(意図的な?)間違いがあるのかも知れないが、欧州は主に中東アフリカ系…そして北米は中南米のヒスパニック系といった具合に世界各国が直面する「移民・難民問題」とは日本で考えられているように甘いものではない。

 まさに日々が大量流入による不法入国・不法越境との戦いであり、それ自体が一種の「戦争」とも形容出来るだろう。

 バイデン大統領による発言だが、大きなお世話といったところだ。

 あたかも日本が共産チャイナやロシアと同等といった物言いだが、事の良し悪しは別として共産チャイナは排外主義によってこそ現在の国際的地位があるし、ロシアはプーチン政権の強権によって大規模な戦争遂行能力を有してLGBT同性愛の徹底排除による(総じて少子化に直面する先進各国とは真逆に)多産化時代の到来を迎えようとしている。

 グローバリストにもならない、「グローバリストの代弁者」に過ぎないであろう一種の政治屋が何を言っているのか、といったところだ。

 日米首脳会談直後とも言える、この段階でのバイデン大統領による筋違いで見当違いな対日批判の発言だが、おそらくは来たる2024年大統領選を見据えたパフォーマンスと見て間違いない。

 結局、バイデン政権による対日姿勢とは近年の歴代の共和党政権はおろか、近年のどの民主党政権よりも日米関係を大きく後退、停滞させようとするものである。

 日本に対する同じ辛辣さであっても、曲がりなりにも世界のリーダーがこれまでと変わらないステレオ・タイプでは話にならないし、曲がりなりにも日本に自立を促すリーダーであることのほうが望ましい。

 もはや米国大統領が誰であっても、米国政権がどの政党であっても対日姿勢は厳しいものになることは必然だが、ダイレクトに日本に門戸・市場開放を説いてくるような日米関係は望ましくない。

 移民・難民と称される犯罪者・侵略者の類を今どき真顔で歓待するような国は一国たりとて存在しない。

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画像:2024年米大統領選で優勢が伝えられるドナルド・トランプ前大統領の肖像画

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2024年05月04日

栃木・那須/殺人・遺体遺棄事件!

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画像上下:ニュース映像より
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◇ 元子役や外国人が絡む組織的な犯行だが…?

歓楽街・盛り場でのビジネスさえ命がけの時代に突入!

 栃木・那須の山林で、飲食店経営者の夫妻が焼死体で発見されたセンセーショナルな事件では既に遺体遺棄に関わった20歳代の男ら4人が逮捕されている。

 それぞれが出身も経歴もバラバラで、中でも20歳の容疑者の一人がNHK大河ドラマにも出演するなど芸能界で活躍していた元子役であったことが注目を集めている他、もう一人の20歳の容疑者が韓国籍だった。

 絞殺と見られる手口で殺害された後に山林で焼かれたと見られる宝島龍太郎さん夫妻は東京・台東区の上野界隈で手広く飲食店を営んでおり、事件の全体像は判然としないものの、特にチャイナ系(中国系)の進出が著しい上野界隈でのトラブルも伝えられただけに「外国人絡みの組織的犯行」との見方も強い。

 逮捕された、いずれも20歳代の容疑者らについてだが、任されたのは飽くまでも「遺体運搬」「処理」のみで、宝島さん夫妻が「殺害された以降のこと」だったのである。

 前述のように出身も経歴もバラバラで金銭の授受のみで犯行を請け負った言わば闇バイト。警察に捕まれば口を割ることが自明の者ら、それもド素人の集まりに殺害まで任せたとも考え難い。

 このまま捜査が進んで逮捕・起訴される過程で殺人まで認めて罪を被るのか…それとも遺体遺棄罪のみで裁かれて殊の外、軽微な罪で済まされるのか? いずれにしても容疑者らに更生の道など残されていないことは事実である。

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画像上下:ニュース映像より
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 若山耀人(きらと)容疑者がNHK大河ドラマにも出演した子役出身者ということで、これまた一大センセーショナルに注目を集めた栃木・那須での死体遺棄事件だが、子役・芸能界出身者による犯行も別段、珍しくはない。

 男女トラブルに端を発して交際相手の女性とその浮気相手の男性らを刺傷したとして、子供時代にはNHKドラマ『中学生日記』にレギュラー出演していた男が逮捕された事例を身近に見聞きしたし、平成時代には昭和期の連続時代劇『子連れ狼』に出演した名子役の男が殺人事件を引き起こして世間に衝撃を与えた。

 子役出身ではないが、「北野ブランド」で知られるキタノ(武)映画に出演した俳優が生活苦から引ったくりの強盗を繰り返していたとして逮捕されたりしたものだ。

 「全員悪人」がキャッチフレーズの劇中ではコワモテのヤクザ役として注目を集めたが、リアルな現実世界では本物の悪党だったというのだから驚く。

 およそ外部からは気楽な商売にも思われがちな芸能界だが、ある種、見世物小屋でもあるので並の神経では務まらない。神経質な人が多いとされる芸能界。若くしてそこから脱落する者が出てしまうのも必然的なことではあるのだろう。

 特に子役は名子役であればあるほど俳優として大成はしない、というのが芸能界でも定説となっている。一度でもカタにハマってしまえば、そこから次々と新たな境地を開くのも容易ではないのだろう。

 華やかな舞台だった芸能界から完全に脱線して歓楽街で屯(たむろ)しては好ましからざる外国人ともツルみ、悪しき繋がりから良からぬ儲け話が持ち込まれたものと思われる。

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画像上下:ニュース映像より
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 肝心の事件そのものの全体像についてだが、先述のように逮捕された20代歳の4容疑者はいずれも使い捨ての単なる逮捕要員。

 既に殺害そのものはその道の「プロ」たちの手によって仕上げられており、死体そのものを完全に消去する方法もあるのだが、「ラスボス」的な上位・背後の者らにとってはそこまで死体処理に費用をかけることもない。

 逮捕された佐々木 光や平山綾拳、姜光紀、若山耀人の各容疑者など、最初から飽くまでも使いっパシリの逮捕要員。

 死体の遺棄・損壊が露見しようと露見しまいと、処理に関わった4人とその他の者らが捕まろうと捕まるまいと、ラスボス的な上位者・背後関係者らにとっては知ったこっちゃないのである。

 犯行を仕組んだ者らにとって宝島夫妻を社会から抹消することによる「利得」は既に達成されており、栃木・那須で露見した死体の損壊と遺棄とは、飽くまでも「それ以降のどうでも良い部分」だったのである。

 死体の遺棄・損壊に関わる場所が栃木・那須の山林である必要はなかったし、単にそれを手掛けた4容疑者があまりに浅はかで未熟、愚かだったがゆえに早期に露見したというだけの話だろう。

 チャイナ系はじめ外国人による侵食が目立つ都心の歓楽街だが、今後、利権に絡むこうした殺傷沙汰が増えることは間違いない。

 特段、複雑な謀殺劇などではなく、暴力団抗争におけるそれと同様、単に「アイツうぜぇ」「消せ」が発端であったりする。

 まさに歓楽街、盛り場でのビジネスの拡大も命がけの時代になったのが今日の移民社会であると言えそうだ。

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Posted by samuraiari at 01:15Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 外国人犯罪 / 凶悪・組織犯罪 

2024年05月02日

「東京15区」の総括


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画像上下:衆院東京15区補選の結果を伝えるニュース映像より
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:拙ブログの関連エントリー
2024年04月25日 衆院東京15区補選と選挙妨害!


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◇ 「反カルト」なるワンイシュー!

自民・立民でもない「第3極」が台頭するには…?

 東京15区をはじめとする各地での衆院補選が終わった。

 東京15区と長崎3区で自民党はそれぞれ独自候補の擁立を見送り、唯一、公認候補を立てた島根1区では敗北で議席を掻っ攫われた。

 とりわけ3補選とされる全ての選挙区で「立憲3勝」などと称されるように、野党第1党の立憲民主党に議席を奪われたことは自民党にとって大きな痛手であるとともに来たる次期衆院選の趨勢をも占う結果になったと言える。

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画像:各選挙区での補選結果を伝えるニュース映像より

 特に東京15区などは、あれほど著名人が乱立した混戦状態だったというのに結局議席を射止めたのは立憲民主党…。

 一連の裏金騒動が自民党にとっては大きな打撃になったことだろうが、連立パートナーの山口那津男・公明党代表が「国民の信頼回復を」と述べたのは失笑もののブラックジョークである。

 結局、裏金騒動が何とかよりも、このカルト政党との長年にわたる連立関係を岸田政権でさえ解消するに至れなかったどころか、あれほど揉めに揉めた自公間での選挙協力関係にあっても今までと何ら変化無し…。

 ここが岸田・自民党政権が国民からの信頼を得るに至れなかった決定的要因だったと言えるだろう。

 補選に話を戻すが、この段階で野党・立憲民主党が全勝したことは単に立民勝利以上に大きな意味を持つ。

 補選より前の4月下旬に大阪・大東市で実施された市長選では、大阪完勝が確実視された『日本維新の会』の公認候補が元市職員の無所属候補に敗れており、同会の藤田文武幹事長のお膝元である衆院大阪12区(大東・寝屋川・四條畷の3市)における市長選は同会にとって3連敗。

 「維新神話」が完全に陰りを見せた格好だが、カジノ利権に絡む不正や党派ぐるみの裏金騒動など、自民党が有権者からの信頼を失墜させたのは事実としても、その「受け皿」たり得るのは伸張著しくも日本維新の会ではなかったということだろう。

 いかに全国的な投票率の低下が指摘されていようと、投票する人は投票しているし、有権者も見るところをしっかりと見ている。

 断言して立憲民主党(泉 健太代表)に政権担当能力などないことは事実としても、『旧・民主党』の時代から含め、曲がりなりにも一度でも政権を担当した経験のある政党、もしくはその系譜にある野党に受け皿としての(自公政権への)批判票が集まることを示した一連の市長選と補選結果だったと言えよう。

 仮に政権交代が起きるとしても、都合良くどこかの小党とどこかの小党同士がくっ付いて連立政権…というわけにもいかない。

 この戦後社会では自民党にしか政権担当能力がないことは事実だとしても、一連の裏金騒動・不正に対しては何らかのお灸をすえなければならない。

 しかし、それにも日本維新の会のような新興勢力ではなく、やはり曲がりなりにも最大野党である立民に票が向くことを示したのが今回の補選結果であると言える。

 それでも自民党政権にとってまだ救いなのは、立民が有権者らの支持と信頼を全幅に得られているかと言うと、決してそうではないということ。

 補選15区で、候補者を擁立せずに不戦敗となった自民党とともに負け組となったのは日本維新の会とて同様。

 立民候補が約5万票を獲得して当選したのに対し、維新の会候補は約2万8千票で、2位の元格闘家・俳優の須藤元気氏に約1万票差をつけられての3位。

 無所属・新人として注目の15区補選を戦った須藤氏が2位に入った背景には、「ワクチン接種に大きな疑問を投げかけたことに左右両派や党派の違いを超えた『反ワクチン・ネットワーク』の支持が集まったことが主たる要因ではないか」と分析する然る反ワク・ネット関係者の見方もある。

 …大阪や兵庫などの関西圏のみならず、関東圏にあっても伸張が著しい日本維新の会であったが、ここで大阪でも関東でも伸び悩んでいる背景には、何かと戦う「ワン・イシュー」なるものが薄まったことが要因ではないだろうか?

 大躍進し始めた頃の日本維新の会には公明党(創価学会)が主たる地盤とする選挙区全てに対立候補を擁立し、その「カルト選挙区」を席巻するという大風呂敷があった。

 そこがボヤけてしまったことが現在の失速に繋がっているのではないか?

 周知の通り、創価・公明党と連立を組むのが自民党政権であり、創価・公明との全面対決は即ち自民党政権との全面対決をも意味するものだ。

 反公明・反創価なる、即ち「反自公」が薄まってしまったことが東京15区補選で日本維新の会が議席を取れなかった一因に違いない。

 来たる次期衆院選では「創価・公明のための選挙区割り」と言わんばかりに新たな選挙区で実施される。

 旧・東京12区(北区や足立区の一部)では前回、公明候補は維新候補に肉薄されてあわや落選の危機。同12区に代わる新たな「東京24区(荒川区全域と足立区の主要部)」で争われる来たる次期衆院選では、特に創価学会員が多いことで知られる荒川区に加え、足立区にあってもこれまた学会員が多いことで知られる「竹ノ塚」や「西新井」が加わる。

 結局は自公政権にとって揺るぎない組織票での選挙戦となることは必至で、その絶望感と落胆が日本維新の会でもなく、立民への投票行動に向かったものと思われる。

 日本維新の会が本気で自民党政権を倒す気であれば(同じく旧・統一教会との関わりが取り沙汰された自民党を追及する意味で)反カルトのワンイシューを貫かなければならないだろう。

 対する自民党は特に統一カルトとの関わりが深かった旧・安倍派の解体には表向き成功しているが、連立政権の公明党との関係にどう楔を打ち込むかが問われている。

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Posted by samuraiari at 18:02Comments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 『政教分離を求める会』(創価学会・公明党 問題)