2007年03月21日

[静岡県]共生の犧澆衒瓩鯡笋─

県多文化共生推進会議:「摩擦や課題表出」 
地域参画具体案を知事に提言/静岡
 
在住外国人の現状や課題を有識者らが話し合う県多文化共生推進会議(松浦康男座長)は20日、昨年9月から3回の議論をまとめた提言書を石川嘉延知事に提出した。
 提言書は冒頭で、「外国人住民の増加により言葉や文化的背景の違いからさまざまな摩擦や社会的課題が表出している」と明記し、県内の外国人住民が地域の構成員として参画できる総合的な施策の必要性を訴え、労働、教育、地域共生など分野別に具体策を示した。
 提言をもとに県は来年度から県内企業の外国人労働者の実態調査などを開始する。石川知事は「定住する外国人との共生の道を探る必要性はますます高まっている。まずは実態調査から進めたい」と話した。県国際室によると、県内の登録外国人数は9万8015人(昨年末現在)で半数以上がブラジル人。自治体別では浜松市に3分の1が集中している。【賀川智子】(3月21日 毎日新聞)

既に結論は明らかだ―!

 総務省からの通達に沿う形で、各地方自治体が「多文化共生」に向けた施策を推進または検討する中で、静岡県では比較的、良識ある提言書が知事に提出されたのではないだろうか。

 もとより雑多な人種・民族が寄り集まれば、提言書にあるように「言葉や文化的背景の違いから様々な摩擦や課題が表面化する」のは当然だろう。

 これ(外国人の住民が増加している事実)に対して、公的機関の自治体としては正面から「NO」を唱えるわけにもいかない。

 知事の「定住する外国人との共生の道を探る必要性はますます高まっている。まずは実態調査から進めたい」とした見解は至極当然のものだ。

 では、こうした状況下で、どのような形の共生が望ましいのか―。

 既に静岡県の多文化共生推進会議がまとめた報告書の冒頭文で、それは示されている。

 土台、「多文化共生」など不可能なのだ!
 
 報告書で、言葉や文化の違いから軋轢が生じていると報告されているのに、その上、多文化を強制瓩垢譴弌∈乱はさらに深まるばかりだろう。

 私としては静岡県の良識ある報告書を評価したい。

 共生するための答えは、ただ一つ!

 外国人に日本の生活に馴染んでもらうよう、否が応でも日本の文化を強制する以外にない。
 むしろ、これは在日外国人の側から日本の文化または生活習慣に馴染む努力が求められるだろう。

 静岡県も日系ブラジル人をはじめ南米系の外国人労働者が多いことで知られる。事件を起こしたブラジル人が母国に逃亡するような事例も相次いだ。

 安易に共生論を説くのではなく、緻密な実態調査は重要であり、併せて県内に存在する不法滞在外国人の実態調査も望みたい。

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写真:新風の街頭演説終了後、のぼりの旗をたたむ侍蟻





〔有門大輔〕
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Posted by samuraiari at 19:54 │ このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
この記事へのコメント
5
陳胡痒,ネットゲリラ・・などでも取り上げられた「苺畑」のカカシの記事は仰天モノだよ!。▼北米キャンパスを乗っ取る聖戦主義のユダヤ弾圧。>最大の原因は回教徒の増加以前にユダヤ人自身が腑抜けになっているからだろうなー。
イスラエルの利益につながるイラク派兵に反対するユダヤ人がいるなんて信じられない。従軍慰安婦問題で日本は酷いことをしましたごめんなさいというザパニーズがいるような話ではないか。我の知人のユダヤ系美国人の息子なんて、ユダヤ系のくせに左翼思想にかぶれてパレスチナ人に連帯しろとか言っている。信じられない。(イスラム生徒達は英語圏では人々が敏感に反応する言葉使いに堪能だ。例えばヒラルのメンバーがイスラエルの歴史についての勉強会を開くといえば、「人種差別をやめさせよう!」といって騒ぐ。彼等のいう「人種差別」というのは「シオニズム」のことだ。


Posted by ようちゃん at 2007年03月22日 10:04
彼等は「人種差別」「アパルタイト」と言った言葉を連発してユダヤ人を攻撃する。イスラム生徒たちはほとんどがパレスチナ系アラブ人だが、彼等の目的はパレスチナの独立だのイスラエルとの平和共存などではない。最終的な目的はユダヤ民族撲滅であり、イスラエル撲滅はその第一歩にすぎない。ユダヤ民族を海に葬ることさえできればパレスチナなどどうなってもいいのである。イスラム系生徒たちの反ユダヤ人運動はナチスドイツのやったこととそっくりそのままである。最初にユダヤ人の陰謀というプロパガンダを流し、ユダヤ人の行動をなにからなにまで規制しはじめる。ユダヤ人には物を言わせない。ユダヤ人に味方する人々を暴力で脅迫するなどなど。)最初は米国西海岸都市には左翼系が活発だった位の認識から、アジア系、ヒスパヌック系、遂にアラブ系も増えたと認識してたが、とうとう此処まで来た。乗っ取り



Posted by ようちゃん at 2007年03月22日 10:09
苺畑のカカシの危惧は本物だと言える。昨日は韓国の活貧団が韓国の日本大使館へ侵入して、何時もの拝火教儀式の「日章旗を燃やす行為をした」直ぐ逮捕されたが、本来なら正常な国は即刻抗議をするが、日本政府は何もしていない。戦争宣告と同等行為だと博士の独り言さんは書いていました。何処の国へ行っても外国人は「人種差別だ」「アパルヘイトだ」と叫ぶ行為はその国の左翼の入れ知恵でアラブも韓国、北朝鮮も、日本と米国で似たような行為{旗を焼いたり、破り捨てたり」とそっくりさん双子ですねー。多民族共生を目指していた米国西海岸地域はこれからの日本の地方都市のモデル地域になる可能性が大きい。日本の地方都市は保守系と同じ位に左翼系が力を持ってる。農地解放の利益や労働争議や基地闘争などです。近頃は医療保険、介護問題と格差社会に景気浮揚が合言葉だから、多民族強制されても賛成する。
Posted by ようちゃん at 2007年03月22日 10:21
浜松のブラジル人達は俺達はブラジル人だから日本の法律なんて関係ないと言っている始末.
それに日本が受け入れたのだから日本人がブラジル語を話せといっている始末です.
今では多くの浜松に住んでいる人達はもうこれ以上ブラジル人は要らないという人が多いのです.
すでにブラジル人の店も多数あり彼らのコミュニティーも出来ていて日本人と共生しようなんて考えてないようです.
それよりもお金が稼げればそれだけでいい
日本に関心もなければもちろん言葉なんて何年いても覚えない.
あまりにも考え方の違いで彼らと友達になんてなれません.
Posted by 浜松っ子 at 2007年03月22日 21:03
5
>ようちゃん
コメントを有り難う!
日本では韓国人の不法滞在者やら怪しい宗教団体が進出してきて、さらには学校教育の現場で推進される多文化教育が問題になっているけど、外国人犯罪やら外国人労働者の問題で悩まされているのは日本に限らず、韓国も同様なんだよね。つい、この間も国連から韓国に対して「もっと外国人労働者に優しくしてやれ」と注文が出たらしい。多文化だの共生だの、日本はもとより世界特に先進国、中でも極東の日韓は本来、協力して考えるべき問題だよね。
日韓間では犯罪人引渡協定がある上に、先日、司法共助に関する条約も締結されたことから、日韓間はこうしたことでも共闘は可能なんじゃないかと思う。その前に、日本国内に跋扈する韓国人の不法滞在者問題について、韓国政府が率先して協力することが最優先だけど。
Posted by 侍蟻 at 2007年03月22日 23:16
5
>浜松っ子さま
静岡県内における実情の詳細な報告を有り難うございます。

聞きにし勝る、日系ブラジル人らの蛮行ですな。
日本に住んでいながら(住まわせてもらいながら)日本人が外国人に合わせろとは本末転倒。さらに犯罪を起こしても母国に逃亡する者が相次いでは、どんなに優しい民族でも共生など拒むのは当然というもの。
思うに日本で上手くいきそうにない多文化共生から先進各国は何を思うべきか?なおさら他で上手くいくはずはありません。当の外国人が共生を考えていないなら話になりませんよね。日本文化に馴染もうとしないなら退去以外にありません。教育と同様、何年いても覚える気のない者らに合わせる必要はないでしょう。
Posted by 侍蟻 at 2007年03月22日 23:21
 維新政党・新風愛知県の柘植です。
愛知県も、静岡県の隣でがんばっています。
また、維新政党・新風静岡県本部もあります。
今、浜松市に拠点を作るべく、誠意努力しています。
浜松市の方、協力御願いします。
 「がんばれ、新風」で柘植のブログ有りますので、
観て共鳴いただければ、一緒に日本を素晴らしい国に
する活動しましょう。
Posted by 柘植まさじ at 2007年03月23日 21:56
>柘植まさじ様
はじめまして。こんにちは。

当ブログを主宰する侍蟻こと有門大輔(ありかど・だいすけ)です。
コメントを有り難う御座いました。
柘植様は愛知県選挙区で出馬されますね。静岡県と同様、愛知県も外国人労働者が多く、地元住民との軋轢は相当なものだと聞きます。
まやかしの多文化共生を何とかしてくれ、と考えている県民は愛知県、静岡県ともに相当いると思われます。
素晴らしい国、素晴らしい地方にすべく、私どもも維新政党・新風を精一杯応援させて頂きます。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

有門拝
Posted by 侍蟻 at 2007年03月23日 22:32