松村久義(維新政党・新風代表)逝去
−ここに生前の御厚誼に深謝し、謹んでご冥福をお祈り申し上げます−
:詳細記事
『新しい風を求めてNET連合』
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侍蟻SamuraiAri声明Statement!
東シナ海ガス田共同開発など茶番だ!
排他的経済水域の境界画定問題を棚上げし、日本側が主張する中間線にも言及しないで何が「解決の目途」なのか!?
日本側が支那・中国企業に出資し、日本の民間企業に付与した試掘権の取り消しは完全屈服に他ならない!
ここまで国益を著しく損ねた無能者をいつまで総理の座に居座らせるつもりか!?
日本側の損失はガス田における権益にとどまらず、国民の生命・安全が脅かされたことであり、「日中戦略的互恵関係の推進」など笑わせるな!
推進されたのは対日侵略工作である!
宮崎勤死刑囚に対する刑執行に思う!

この時期にやったか―と思った。
東京・埼玉で女児4人が殺害された「連続幼女誘拐殺人事件」で死刑が確定していた宮崎勤ら3人に対して法務省は17日、刑を執行した。
宮崎への死刑執行そのものについては異論はなく、むしろ遅きに失したくらいである。
この男について今さら云々するまでもなく、昭和63年の事件発生から今日に至るまでも幼女・少女を標的とした性犯罪・殺傷事件が起きたが、もっと迅速な裁判による死刑の確定と刑の執行が行なわれていればと思う。
ところで宮崎勤への死刑執行という社会的関心の高い出来事で、世間の関心は死刑執行の在り方に集まってはいないか。
だとすれば意図的にと言うか恣意的なものを感じてしまう。
確かに刑事訴訟法475条には「死刑が確定すれば、法相は再審請求が出ている時などを除いて六ヶ月以内に刑の執行を命令しなければならない」と定められており、その意味から未だに100人以上もの死刑囚が生き長らえている現状は糺されなければなるまい。
私は死刑制度の運用も然ることながら、今回の宮崎死刑囚への刑執行を契機に、その背後にあるであろう大きな問題に関心を向けてもらいたく思う。
今年6月10日、国会に「児童ポルノ禁止法」なる法案が提出された。
聞こえは良いが、児童ポルノ禁止に名を借りて、ありとあらゆる自由な表現が封じられる懸念が拭えないのだ。
確かに少女キャラクターの入浴シーンや更衣風景、下着姿、半裸、水着姿などの描写はエロスを感じさせるに十分過ぎるものもあるが、特に青少年らが自らの「性」を自覚して、大人に成長する上で欠かすことの出来ない社会環境であると思う。
また、そうした描写を本やビデオ、DVDなどで目にする社会環境を封殺することで在らぬ妄想を掻き立て、却って性犯罪を増加させる恐れがある。
異論・反論は多々あると思うが、平たく言えば人間の欲求を抑圧することで副作用も大きい。
性犯罪を未然に防げたと思えば、多少のロリコン嗜好の出版物が氾濫していても良いではないか。
それを理解してか理解せずか、上っ面だけの奇麗事を推進しようとする輩がいるから困る。
だから、この時期における宮崎勤への死刑執行には意図的で恣意的なものを感じざるを得ないのだ。
死刑が確定した死刑囚への刑執行は当然で、宮崎死刑を受けて死刑制度云々では完全に世論はピントをズらされている。
性犯罪・凶悪犯罪の原因をロリコン嗜好の漫画や小説、写真集、ビデオに結びつけることは短絡的だが、同義語にされやすいから話がややこしい。
宮崎が幼女を標的にした凶悪犯罪に及んだのはロリコン嗜好のアニメが原因だったのではなく、そのような出版物や映像が出てくる遥か以前、大正の時代にも、もっと遡れば明治の時代にも宮崎勤のような性犯罪に及んだ者はいた。
おそらく、それ以前の時代にも。
分かりやすい例えを出すなら「高校生がバイクに乗っているイコール暴走族」と思われるようなものだろうか。
別段、人に危害を加える意図もなく、交通規則を破る意図もなく、ただ好きだからバイクに乗っているだけなのに、ちょっとラフな容姿で2〜3人で走れば暴走族と見紛う場合もある。
ロリコン嗜好の描写を好んで視ていたから幼女を標的とした犯罪に及んだのではなく、そのような犯罪を起こした者がロリコン嗜好だったのである。
話を宮崎死刑に戻すが、死刑制度に大部分の人が賛意を示す中、抵抗力のない幼女を4人も殺害した死刑囚に対する刑執行に異を唱える人はいまい。
私も大賛成である。
しかし、その死刑囚が説明を要するまでもないロリコン嗜好であることが世間に広く知れ渡った男だったから厄介なのだ。
もっと早くに死刑が執行されていて然るべきなのに、この時期に執行されるとは何とも間が悪い。
これで児童ポルノ禁止法に弾みがついたことは間違いないだろう!
さらに同法案は性犯罪云々に関わらず、世界を席巻する日本アニメを封殺する意図があることは前々から指摘されていた。
日本アニメを今後も世界に発信し続け、この誇るべき「文化」をさらに発展させるには、その文化に対する理解力を持った宰相の登場が望ましい!
そう言えば日本の政界には漫画通で、うってつけの首相候補がいる!
そのアニメ・オタクのメッカと称される東京・秋葉原では無差別殺傷事件が起き、その前には公然猥褻で逮捕された女社長もいて、最近は悪いイメージが定着しつつある。
アニメやオタクに理解のない宰相では、素晴らしい文化も悪い方向へ向かうばかりだろう。
児童ポルノ禁止法というお題目は立派だが、その実、性犯罪を多発させて日本のアニメ文化を封殺する危険性さえある。
同法案の廃案も含め、治安再構築も然ることながら文化の発展に相応しい宰相が選出されるべきだろう。
台湾在留邦人に何を注意喚起する!?
台湾在留邦人に注意喚起
尖閣諸島(中国語・釣魚島)沖で日本の巡視船と台湾の遊漁船が衝突した事故を受け、日本の在台代表機関・交流協会台北事務所は16日、「反日機運がこれまでになく高まっており、日本人の安全を脅かす危険がある」として、在留邦人に注意喚起を促す通知文書を同事務所のホームページに掲載した。
(6月18日 産経新聞)
国内外に居る日本人の生命・安全を守るのは日本政府の使命である!
ならば日本領海内に侵入してきた不審船舶は、如何なる手段を以ってしても、これを攻撃・撃沈させるのは当然だろう!
このように日本国が毅然と対処すれば、在外邦人が無駄に危険に晒される必要もない!
本末転倒なことに謝罪させるべき相手国に謝罪しているから、さらにつけ入られる隙を与えるのである!
日本国は国内外の日本人が胸を張れる国家たれー!




























