☆年頭のご挨拶
明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
本年も宜しくお願い申し上げます。
皇紀2670年 元旦
BLOG新・極右評論 主宰 侍蟻こと有門大輔
☆カンパの御礼
旧年中、特に年末にたくさんのカンパを頂きました。
この場を借りて篤く御礼申し上げます。まことに有り難う御座いました。
【カンパのお振込先】
郵便振替
記号番号
10100−68224881
口座名
特定非営利活動法人 外国人犯罪追放運動
昨年の闘争がさらに強烈に「続」く!
鳩山首相 年頭所感を発表 異例の「おわび」盛り込む
鳩山由紀夫首相は1日付で年頭所感を発表した。冒頭で「皆さん、風邪など召されてませんか。受験生の皆さん、体調に気を付けて」と呼びかける一方、「(政権交代後の)ハネムーンは過ぎました。温かい目で見てとは、もう申し上げません。共に考え、闘い、厳しい批判もいただきたい」とあえて批判を求め、偽装献金事件では「深くおわびする」と謝罪する異例の所感となった。従来の首相の所感は、おおむね抱負や政府の方針を示すにとどまっている。
(1月1日 毎日新聞)
毎年、年が明けた元旦のテレビでは首相が年頭所感を表明するシーンが映し出されていた。
ここ近年では小泉純一郎首相から安倍晋三首相、福田康夫首相、麻生太郎首相(いずれも当時)と歴々の首相がそれを行なってきたわけだが、遂に今夏の政権交代によって鳩山由紀夫なる民主党代表がその役を担うに至った。
小泉政権以降は毎年首相の顔が変わっていたものだが、民主党政権においても同様に首相のすげ替えが予想され、来年の今日は誰が年頭所感を表明しているのかと先走ってしまう。
私どもは平成19年より『主権回復を目指す会』の西村修平代表らと共に「行動する保守」運動を提唱し、街頭での行動を行なってきたものだが、この頃に首相在任中であった安倍政権から福田政権、そして最後の麻生政権に至るまで自民政権それも保守本命とも目された政権による「国民の良識」に対する裏切り行為を目の当たりにしてきたものだ。
日本が侵略・犯罪国家であったと断罪する内閣談話の継承に始まり、当初期待されていた方針とは真逆に日本国籍の「大安売り」に踏み切るような国籍法改悪までが末期の自民党政権において行なわれた始末である。
それは恐らく、歴々の政権への抗議行動を展開してきた「行動する保守」運動勢力(イコール良識ある国民)にとって、反日極左と称される民主党政権が誕生するまでの「予行演習」であったと言えるのかも知れない。
何も私どもは政権政党に対して特別なことをやってくれと要求しているわけではない。
自民党政権でも度々問題になったことだが、不法滞在が明るみになった外国人に関しては速やかに強制送還とし、死刑が確定した死刑囚に速やかに刑を処してくれ−と。
法律に書かれていることを履行してくれと述べているに過ぎず、それらは政治的主張でも何でもない。
一方で不逞な外国人が不正な手段でなくとも日本国籍を安易に取得し得るような、余計な法の改悪・立法に着手しないでくれ−というのも、成り済まし日本人の外国工作員により国民生活が脅かされることを憂慮したもので、厳密な意味では政治的要求でも何でもないはずだ。
北朝鮮による日本人拉致事件の解決は良識ある国民なら何ら異論はないところだが、仮に与野党を問わず全ての政党が拉致問題の全面解決を党是として「拉致問題解決翼賛体制」を構築したところで、これをファシズムなんて言うのだろうか。
日本人であり、尚且つ日本の政党・政治家なら日本の国家主権が侵害され、人一人の人権が蹂躙された拉致事件について何を置いても最優先的に解決を目指すとするのは当然だろう。
何も共産・支那(中国)のように独裁政党を誕生させようと言うのではなく、こういう国家として当然のことをやろうと述べているに過ぎないのだ。
そのように「行動する」ことが求められた状況が何十年と続いてきたにも関わらず、保守を理念とする政権政党であった自民党に群がっていたのは同和団体だの創価学会を支持母体とする公明党、在日勢力…その本家・自民から分派した民主党に至っては言わずもがな。
こうした自民党政権(当時)の凋落を目の当たりに、その周辺に存在した『日本会議』をはじめとするわが国の一大保守勢力は一体何をやってきたのかと大きな疑念を抱かざるを得なかった。
そして保守・右派の体たらくを最極右の立場から厳しく指弾すべく、これまで4度の国政(参院選)に挑戦している『維新政党・新風』に至っても今や「民族差別を許さない」党声明に見られるように、日本を亡国へと導く人種差別撤廃条約への完全批准を助長しかねないリベラル臆病風に冒されている始末。
保守・右派は言うに及ばず新風のような原理主義勢力までが偽善で塗り固められた戦後イデオロギーという世間一般に蔓延し切った風潮に迎合してしまったのだ。
こうした状況に昨年(平成21年)の私は常に暗雲に覆われたような心境で、憤りに任せてペンを振るい、時に街頭行動に移したが、それは今年も、さらに来年もまた続くのだろう。
いつだって人生に断絶はなく一昨年やっていたことが昨年に、昨年やっていたことが今年に、今年やったことが来年に連結しているように自身の一年を一文字であらわすなら終焉を迎えぬ限り次へ繋ぐための「続」でしかない。
また、新たにこの戦後社会が個々人の生活に与えた悪影響として、在日外国人や特定のカルト宗教信者による標的とした善良な日本人への集団・組織的な嫌がらせ行為を増長させている。
近隣でマークした一つの家庭に対する嫌がらせの最たる手段として、訴えるにも値しない案件で民事訴訟権を濫用し虚偽の110番通報で本来的には「被害者」である人々を巧妙に「加害者」に仕立て上げ、地域社会からの排除を図るという手口だ。
昨年末より当ブログでも「天野さんご夫妻を襲う近隣テロ事件」として連載にて追及しているが、こうした事件化せぬ集団ストーカー行為は近隣のみならず転居先やインターネット上まで執拗に魔の手は追ってくる。
おそらく過去や他国に類例を見ない、奇形社会でこそ起き得る不可解且つ卑劣な集団ストーカーという「近隣テロ」「組織的ハラスメント」に司法やマスコミまでが腐敗しているがゆえに加担しているという反日ネットワークに鋭くメスを入れることをここに決意するものだ。
民主党政権が続けばごく近い将来、戦後まもなくや長野のような事態が頻発するだろう! 我々は子や孫のためにそんな状況を絶対に許す訳にはいかない! 直ちに民主党には下野を要求したい!
【日時】平成22年1月3日(日) 午後12時集合
【集合場所】東急東横線「田園調布駅」西口
【スケジュール】
(鳩山由紀夫私邸付近) 午後12時10分〜同12時40分 シュプレヒコール
(田園調布駅前) 午後12時50分〜同13時10分 一般街宣
(小沢一郎私邸付近) 午後13時55分〜同14時25分 シュプレヒコール
(桜新町駅前) 午後14時40分〜同15時 一般街宣
【持参物】
各自プラカードを持ってくること。日章旗よりは手が空きメッセージの伝わるプラカードの方がよい。
【雨天時】
小雨決行ですが、念のため朝7時までにブログに実行中止の別を載せます。
【主催】日本の自存自衛を取り戻す会
【連絡先】金子吉晴(090−9769−6230)
☆2010年豪華カレンダー販売のお知らせ
ヤマト・カレンダー全編紹介
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