2010年11月20日

平成22年度の総括と来年の展望

分断工作には動じない!

敵は支那・中共(中国)のみで、外からの脅威にこそ目を向けよ!

101119_1644~01

 本日、浅草の酉の市にて熊手を購入。

 毎年、この時期になると師走を前に一足早く1年間の総括と来年への展望、抱負を述べることが慣例となった。

 私どもの周辺(旧「行動する運動」勢力)にとって、この1年間はとにかく「分裂・分断スパイラルの1年」だったと言っていい。 
 この傾向を今や「排害運動」勢力の中核団体となった『排害社金友隆幸代表が「過渡期に達した運動勢力が再編を迎えた」としているように、国家の主権・独立、国益の追求という道理の確立を目指す政治・社会運動を行なう者は常に「篩い(ふるい)」にかけられているのだ。

 弾圧(国家権力)、妨害(敵勢力)、内紛(内部)といった3つの敵(あるいはそれ以上)に直面する我々は絶えず脇目もふらずに前進することを余儀なくされる。
 この1年間、団体間の仲違いによる共闘関係のねじれ、脱退者、除名などが相次ぐ中でも確かな敵を見定め、如何にして生き残り、運動体を継続させるかが肝要となってくる。

 つい先日、徳島日教組による募金詐取を糾弾した結果、威力業務妨害などで少なからぬ逮捕者を出した在特会(在日特権を許さない市民の会)およびチーム関西メンバーらに対する刑事裁判の初公判が開かれた。
 これに際して市民団体主権回復を目指す会西村修平代表らは徳島県へ赴き、在特・チーム関西メンバーとその家族そして徳島教組関係者らが居並ぶ徳島地方裁判所前にて同教組による募金詐取を糾弾する街宣活動を展開。

 被告人の中に事件当時は自らの団体の会員だった者が含まれているからその支援という理由ではなく、同教組が集まった募金を朝鮮民族学校に寄贈したという事実のみを糾弾。
 しかし、在特会関係者らが大勢の日教組関係者には何ら物言わず、それどころか抗議の演説を開始した自身に対してヤジを飛ばし、自らが手に持つマイクを奪おうとしてきたことに西村代表は憤慨。

 西村代表が拉致被害者奪還を求める被害者の顔写真付きポスターを掲げ、教職員として自分の教え子と同じ年頃の横田めぐみさんらが拉致された事実をどう考えるのか、その拉致を実行した北朝鮮独裁政権を礼賛する朝鮮民族学校に募金を横流しするとは何事か、という旨の檄を飛ばしたところでようやく騒動が収まったと伝えられる。

 事を荒立てない、まして逮捕から刑事での裁判沙汰にまで発展した騒動で波風を立てるなとするのは日本人の本来的なメンタリティなのだろうか。
 それにしても反日左翼と結託した在日朝鮮人の跳梁跋扈を許さないとした社会運動という「大義」を掲げて行なった行動が原因で逮捕・収監され、裁きにかけられているのだから、自らの行動の正当性を主張して最後まで戦ってこそ社会運動である。
 同じ陣営に位置しながら、その辺りの認識の欠如から徳島教組関係者ではなく自らに敵愾心を剥き出しにした「仲間内」の本末転倒な言動に西村代表は憤っていた。
 
 現在の我々の運動体の周辺にはこうした風潮が所々に蔓延している。その兆候はかねてより見受けられた。

 今年1年の分裂・分断スパイラルの象徴的出来事は、この西村代表率いる主権回復を目指す会から幹事(当時)の細川勝一郎氏と紫藤益男氏による同会の「解散議決」要求ならびに脱退であったと言えよう。

 西村氏にせよ、細川・紫藤両氏にせよ、これまで私はそのどちらとも行動を共にし、時に助け合ってきた間柄だったのでこの双方が決定的に仲違いして決裂したことによって板挟みに近い状態に置かれた(私よりもNPO外追の小野寺秀一・現理事長代行のほうが立場上の衝撃は凄まじかったが)。

http://www.dailymotion.com/shukenkaifuku
 詳しくは同会の動画紹介ページにある解散議決の動画をご覧頂ければ分かると思うが、誰しも自身の身近に置き換えて、会社の上司でもいいし同僚でもいい、両親あるいは夫や妻など家族でもいい、学校の先生でもいい、それらの人がある日突如としてこれまでとは正反対の事業理念や家族観・家庭観、教育方針を説き始めたとしたらどう思うだろうか?

 この9月から11月までの秋にかけて、私の周囲の人々が宇宙人か何かに脳髄まで侵されてまったく別人格になってしまう、SF映画の中にでもいるかのような錯覚に見舞われることがあった。

 細川氏や紫藤氏が言うのには運動方針についての苦言であり、それはそれで所々に大いに賛同出来るところがあった。ところが、次の段階に来ると「だから今なお誤った運動方針を主導している西村修平を打倒しなければならない!」となって、最終的には「社会運動そのものをしてはいけないんですよ!」となる。

 …その「してはいけない」と言う運動をつい先日まで思いっ切りやっていたのは「あなた方ですから」と思わず突っ込みを入れたくなるところだが、西村氏ほど「道理を突き詰めた社会運動を主導するリーダーは清廉潔白でなければいけない!」という彼らの言葉を2度目に聞いた時に、私の中でグレー色の思いが完全なクロになった。
 明治維新にせよ、世界各国の変革運動にせよ、清廉潔白なリーダーなど存在しただろうか?

 これでは「行動する運動」を標榜する我々と、かつて真っ向から対峙した奇麗事保守(語る運動)」とまったく変わらない。いや、我々と奇麗事保守とは運動論について意見の相違はあるが、彼ら奇麗事保守と言われる類の人々でも「運動そのものをしてはいけない」とまでは言わない。

 細川・紫藤両氏の言っていることはおかしい!

 やはり自らは自らの道を進もう。そう思い始めた矢先に、今度は私どもNPO外追の内部から理事(当時)の中村寿徳が自身のブログで西村氏に対する「討伐動議」「社会的抹殺」を提案してきた。
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51615552.html
 それまでここ最近、西村氏に対してやや批判的な言動は見受けられたものの、それが突如として尋常では考えられない形で暴発した格好だ。ここまで来ると説得してどうこう出来る段階ではない。

 最近でこそチャンネル桜系の反中国デモの動きが活発だが、それまで語ることに終始してきた既存の保守団体にせよ我々の行動路線から反発・脱退して生じたアンチ勢力にせよ、それらは運動を推進する過程で「必然的」に生じたものである。

 在特会の一部や主権回復を目指す会から脱退した両幹事、元NPO外追の中村らの「背後」で何が蠢いているのかは分からないが、今度は我々の運動を潰そうとする敵対勢力が「意図的」につくり上げられているのではないか。
 これまでのアンチ勢力とはまったく比較にならない次元で。

 ここで肝要な対処法は敵を見定めて動じないこと!

02 我ら日本人の敵は日本の領土・領海を侵食して何ら憚らない支那・中共(中国)であり、日中両国の対立で在日米軍を擁するアメリカが利益を得ているという事実はあるにしても、支那人(中国人)がチャイナタウン自治区を建設しようと企てたり、領事館用地を買収しようとしたり我々日本人の生活圏に次々侵食しているのは紛れもない事実である。

 外からの脅威を前に、やたら正しき保守思想だの保守理論を持ち出しては「内部」を正そうとインターネット上でも暴れ回る輩も存在するが、こうした状況下で矛先を内に向けて成功した例は聞かないし、現にそれをやっている人々が心から達成感を得ているとも思えない。

 外部の敵とそれに与する民主党政権に象徴される現体制こそは何を置いても打倒されるべき!
 
05

次エントリーに続く


☆動画ご紹介! 11・16 IN東京地検〜東京高裁前

囚われ断罪された「国家の英雄」を救え!【海保航海士】
 
http://www.youtube.com/watch?v=1iH5u2jpSBU

1/2)囚われ断罪された「国家の英雄」を救え!【栃木県警巡査】
 
http://www.youtube.com/watch?v=5td9IdKSMN4&p=47B01B96192D7272

2/2)囚われ断罪された「国家の英雄」を救え!【栃木県警巡査】

http://www.youtube.com/watch?v=WwJupbG21GU&p=47B01B96192D7272


no_2ch_0

極右の旗へ集え! 
応援クリック宜しくお願いします。



Posted by samuraiari at 00:30 │ このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
この記事へのコメント
まぁこの一年私が思うのは、【日本人がナイーブすぎる】なんですよ。
常日頃言う事だけは勇ましいが、事が起こると慌てふためき、傍論に流される。
その癖自己反省はせずに、他者に反省を求めたりと、己が忌み嫌う左翼なる亡霊と同じ行動をするのも滑稽に思えるw
Posted by 刺青 at 2010年11月20日 02:05
>ここで肝要な対処法は敵を見定めて動じないこと!

ようやく見えてきました。

キツネが取り憑いたというより、そのキツネがタヌキに取り憑かてしまったのです。

Posted by 皇帝のいない八月 at 2010年11月20日 02:22
ネットでも現実でも極左や在日が行動勢力に対しての反発が活発になってきてるってのがでかいでしょう
直接の妨害や分断工作、レッテル張りと
最近はマスゴミの記者も在特会や日護会辺りに色々とやってますね

しかしこれも戦っていく中で必然的に出てくるものではないでしょうか
今の日本てのはサヨク天国であり綺麗事で塗り固められた社会
敵に回してる連中は圧倒的な力を持っているのは最初から明白だった
そして圧倒的に不利な立場からの抵抗

大変だと思いますがどうか頑張って下さい
Posted by 展望 at 2010年11月20日 02:24
私なんかは、現行の行動する保守運動に参加するメンバーがもとは左翼であってもいいと思いますよ。むしろ、大賛成です
左翼というのは、往々にして我々の意見と正反対の考えを持っていますね。
いわゆる反日です。ここでは、左翼=反日でもいいです。
その人たちが、国政選挙では民主党に票を入れてしまったので、いまの国難を招いたわけです。
ですから、行動する保守運動で、その反対意見の人たちに、今の日本の状態を理解してもらう必要があるわです。
テレビ等のマスメディアでは今の日本の本当の姿やこの国難を取り上げないし、学校の先生には左翼が多いから、行動する保守運動の街宣などで民主党の危険性を周知するなどしてがんばっている訳です。
正しい情報を持ち合わせていないから、左翼をやっている人もいるでしょうから。
それで、その左翼の方たちに民主党は危険なんだぞと理解してもらって、
最終的には今後民主党に票を入れない、および、行動する保守運動に理解して運動に参加してもらうということを最終目標としていると解します
もし、運動に左翼を入れるな!という原理原則を突き通すとどうなるか?
いつまでたっても、我々の運動に賛同する人が増えないし、民主党に票を入れる人が減らないですよね。
これじゃ、何のために、運動をやっているのか?意味無いじゃないですか。
私の結論は、もとは左翼であってもいい、むしろ左翼をいかに保守運動にとりこむかが、運動の成否を握るカギだと捉えます。
それに反対する方は、保守運動の賛同者を減らすというか、むしろ有害だと解します。
Posted by 我思う at 2010年11月20日 05:36
管理人様

 貼られている主権回復何とかの動画見ました。

朝鮮、中国は凄い・・
京都の朝鮮学校はスゴイ、スゴイ・・・
(朝鮮の手先に、主体思想の信奉者に成り下がり、生き恥を全世界にさらす愚か者)
 
 そんなに尊敬してるなら、地上の楽園に行き、引き換えに
横田めぐみ さんを取り返してほしい。

 左翼、中国、北朝鮮、朝鮮総連、インフルエンザで沢山あの世に
行ってほしい。

 侍蟻さま 北朝鮮、朝鮮総連に買収され、転向する者は速く除名して
これからも極悪外国人を駆逐してほしいです。

 これからもご活躍を期待してます。
 
Posted by 左翼殲滅 at 2010年11月20日 06:02
娘が政経担当の教師や国語の教師が「○○しかじかって言ってたけどホント?」
と聞くのですが聞けばほんとに宇宙人みたいにないことを
あるみたいに言ったりしててあきれます。
日本の軍部が人体実験してたとか、日本はいけないことをしたとかその内容を聞
いてほんと「アホか?」と思いました。
国語教師は「法の下に平等であるということを踏まえて愛子様がさまづけで
呼ばれることをどう思うか?」とか・・(おい、週刊誌かよ!)
で、その答えを教師は言ったのか?と聞いたら「何も・・」と。
それはねえ・・と自分の知る限りのことや思うことを説明しました。
「そうなんじゃ、よかったぁ!」と安心したようですが
学校でそんなくだらない授業を受ける生徒のかわいそうなこと。

>ここで肝要な対処法は敵を見定めて動じないこと!

その通りだと思います。動じない。

>最終的には「社会運動そのものをしてはいけないんですよ!」となる。

冗談じゃありません。
プロパガンダは様々な媒体を通して行われている。
それは無視かと?(笑

真っ当に行う抗議や街宣を日本人らしくないとか何言ってんだか・・。
いいかっこしいしたければそれに専念してろよと思いますね。
小賢しくなりたい人も潜入者も抜けていけばいい。
すっきりします。
Posted by kame at 2010年11月20日 06:45
我思うさん

>むしろ左翼をいかに保守運動にとりこむかが、運動の成否を握るカギだと捉え
>ます。

元左翼というか頭を洗脳された人間は自分で気がつかない限り変わるのは難しい
と思われます。

>最終的には今後民主党に票を入れない、および、行動する保守運動に理解して
>運動に参加してもらうということを最終目標としていると解します
>それに反対する方は、保守運動の賛同者を減らすというか、むしろ有害だと

違います。
事実を知って欲しいだけです。
その後の判断は個々でやればいい。
あなたのような偏狭な見方はいただけません。
Posted by kame at 2010年11月20日 07:02
保守や右翼や左翼がどうのと定義すること事態が分断工作なのです
保守や右翼といわれるものも反日工作をやっているのです
そもそも保守などという守り専門のような言葉はつかうべきではないのです
Posted by たカメ at 2010年11月20日 07:38
それと
必要なのはシナ侵略主義と戦う勢力であって、
自己保身の固まりのようないわゆる保守などはいくらでも分断してかまわないでしょ。
Posted by たカメ at 2010年11月20日 08:17
今回の在特関西の抗議は被告人やその家族が西村氏の街宣を嫌がっていたからですよ。そもそも西村氏はチーム関西に絶縁状を出していたわけで。
そんな人がなぜ今更支援などと言ってシャシャリ出てくるのでしょうか?
桜井氏じゃありませんが「やられる方の身になってくださいよ」ということなんです。被告人の支援が目的ではなく単なる徳島教祖の募金詐欺うんぬんを訴えたかったら他所でやればいいでしょう。
Posted by fff at 2010年11月20日 08:40
番組名:「闘論!倒論!討論!2010 日本よ、今...」
テーマ  :「路の会」スペシャル・どうする!?日本の独立
放送予定日:平成22年11月20日(土曜日)
       20:00〜23:00
       日本文化チャンネル桜(スカパー!217チャンネル)
       インターネット放送So-TV(http://www.so-tv.jp/)
パネリスト:(50音順敬称略)
      北村良和 (愛知教育大学名誉教授)
      新保祐司 (文芸評論家・都留文科大学教授)
      田中英道 (東北大学名誉教授・国際教養大学特任教授)
      西尾幹二 (電気通信大学名誉教授・評論家)
      桶泉克夫 (愛知県立大学教授)
      三橋貴明 (作家・経済評論家)
      山口洋一 (元駐ミャンマー大使・
            日本戦略研究フォーラム政策提言委員)
      
司 会 :水島 総(日本文化チャンネル桜 代表)
Posted by お知らせ at 2010年11月20日 09:41
故・上坂冬子さんによると戦後、生体解剖などをアメリカは日本人にしていたそうな。
戦勝国の犯罪行為は罪には問われない。
昭和20年から昭和26年この間にアメリ隷属反日日本人が日本社会に派遣された。
Posted by tpp無意味 at 2010年11月20日 09:48
【青山繁晴】中国の人口侵略と中国人妻の背景[桜H22/11/19]
http://www.youtube.com/watch?v=a1y6I68qMho&feature=youtube_gdata

30分ぐらいの番組です。養子縁組なども要注意。
Posted by k at 2010年11月20日 09:56
一体行動する保守運動に何が起きてるんだ?
今年の主権回復のチーム関西除名事件から始まり、在特会幹部逮捕後の西村氏の京都の拘置所前での分断街宣。川東氏の実家襲撃、細川、紫藤の謎の解散宣言。その動画で一見もっともらしいことを述べながら最後に朝鮮人賛美。ブログ主の意味不明の在特会脱会。そして秋葉原家電量販店街宣ではいつの間にやら主権回復と在特会が再度手を組んでいた。で、トドメは西村修平が左翼だった。そして徳島での在特会との衝突。
もう何が何やらサッパリ分かりません。誰か一つの線に結んで頂戴な。
Posted by 螺生 at 2010年11月20日 13:52
山口組も警察にパクられているご時世なので
釈迦に説法ながらお気を付けを。

分断工作が失敗すると堅く信じるなら必ず「敵」はしくじるでしょう。
これは「大義名分」を如何に大事にしているのに掛かっています。

間違っても世論を敵に回しては成りません。
Posted by abusan at 2010年11月20日 14:35
大局に立てば、現在の日本を取り巻く国際環境とは米露支の三超大国に囲まれている状況であり、その三国中で日本制圧を目論む最大勢力が支那中共。

この三国はいずれも敵ですが、国際政治の世界では「自国以外は全て敵」なのが常識で、この大局的な大前提を踏まえた上で、その複数の敵を危険度に応じて敵性度合いを順位化する必要があります。

それは、第一に支那中共、そして第二にその傀儡である日本の売国政権(現在は民主党、以前は自民党)とその支持勢力、となります。
その意味で、有門氏の敵状分析は正しいと思えます!

金友氏が「過渡期に達した運動勢力が再編を迎えた」と指摘し、有門氏が弾圧(国家権力)、妨害(敵勢力)、内紛(内部)といった3つの敵(あるいはそれ以上)と分析しているのは実に適確である!

徳島教祖の件における「主権」西村氏への在特会側からの的外れな批難(西村氏の主張が事実に則ったものであるとして)、紫藤・細川両氏、さらには中村氏の離反を超えての「西村打倒」転換、等などといった急ピッチな内紛の立て続けの頻発を観るに、どうもこれは「意図的」に行われているのでは、との有門氏の指摘は妥当と思われる。

ズバリ、中共による分裂自滅工作、と伺える!
「敵を分裂させ、自滅させよ」、これはスターリン、毛沢東がさんざん行ってきた伝家の宝刀なのだから!

まさに「行動する運動」の真価が問われている!

私自身も元左翼、しかし「反日左翼」ではなく、「従米事大主義保守」への反感から「反米」の左翼へ、そしてさらには「反米=反日親特ア」でしかなかった左翼への反感から、真の日本独立派への移行、という課程を経てきて今日に至っている人間!

今の日本に必要なのは、天皇絶対崇拝のカルト的国体主義でもなく、「日本人の美徳」というキレイゴトでもなく、「連合国植民地日本の独立主権回復」のために闘える(戦える)人間、過去の経緯は問題ではない!!
Posted by 松本英志 at 2010年11月20日 15:54
追記!

>西村氏ほど「道理を突き詰めた社会運動を主導するリーダーは清廉潔白でなければいけない!」という彼らの>言葉を2度目に聞いた時に、私の中でグレー色の思いが完全なクロになった。

>明治維新にせよ、世界各国の変革運動にせよ、清廉潔白なリーダーなど存在しただろうか?

>これでは「行動する運動」を標榜する我々と、かつて真っ向から対峙した「奇麗事保守(語る運動)」とまったく変わらない。

実はこれ、キレイゴト共産主義の理念そのもの、「共産主義の人間観は無謬性(誤りがないということ)」と全く同じ発想!

共産主義の最大の間違えとは、「人間に内在する悪性」というものを冷静に見据えての「改革」ができず、キレイゴトに乗っかったために共産党官僚の独裁になってしまった、という事なのです!
(人間の持つ「権力欲」という悪性を見過ごした事が共産主義の最大の甘さ!)

人間は完全無欠ではあり得ないから、運動のリーダーにも「欠点」があって当然(むろん、その欠点についての批判は当然に行うとしても)、問題はその許容範囲であって、その「欠点」につけ込んでのリーダーそのものの否定となっては本末転倒となり、「敵」の分裂自滅工作の餌食となってしまう!

つまりは、身内の「欠点」の是正は必要なものとして行いつつも、あくまで最優先の課題とは「敵の打倒」である、という運動の原点を見失ってはならない、ということです!

紫藤、細川、中村氏は、この「事の本質」が理解できていなかったと思う!

これでは大日本帝国の「欠点」(誹謗中傷ではなく、日本人自身が正さねばならなかったものとしての)への批判を、日本否定にすり替えた日教組などの「反日イデオロギー」と同じになってしまう!

西村氏を「前向きに批判」する事は結構、しかし、その事で西村氏の運動そのものを否定する事は全くの本末転倒、かつ利敵行為となる事に彼らは気付いていないのではないのか?
Posted by 松本英志 at 2010年11月20日 16:37
夷スラエ琉に在る朝鮮人だけくたばるウイルスを撒けばよし
Posted by 問題解決 at 2010年11月20日 17:02
5
言葉なんかどうでもいいから今回の海保職員の様に"行動"で示せばよい。
単純だが最も難しい。
嘘のある人間はヘビ(爬虫類)にでもなったかの様に変節し、嘘のない人間(哺乳類)はマングースの様に敵を監視し攻撃し続ける。
Posted by ザングース at 2010年11月20日 17:48
神戸のリンチ殺人事件が、何故か「傷害致死事件」、、、それどころか、犯人のうちの1人は「不起訴」ってどういうこと?
首から上だけを執拗に殴り、目に釘まで刺した犯人が何故、殺人罪じゃないのか? シナ人だから? 
Posted by なみぞう at 2010年11月20日 23:19
たカメ氏の言う"保守や右翼や左翼がどうのと定義すること事態が分断工作なのです
保守や右翼といわれるものも反日工作をやっているのです"が全てを表している。
一連の事件は焼けた鉄を打つ槌の様なものだ。有門さん、根源主義者たるあなたは熱き鉄として、保守・右翼・左翼を超える正統性を確立し、新たな剣を作り上げよ!
Posted by 井上 at 2010年11月21日 02:06
> これに際して市民団体『主権回復を目指す会』の西村修平代表らは徳島県へ赴き・・・
> 徳島地方裁判所前にて同教組による募金詐取を糾弾する街宣活動を展開。


かかわった面子を除名したのに
わざわざ徳島まで出かけて
わざわざ裁判の日に
わざわざ徳島地裁前で

> 同教組が集まった募金を朝鮮民族学校に寄贈したという事実のみを糾弾

する以外の意図が明確過ぎますね

しかしそれにははっきり触れないことが日本人の本来的なメンタリティ
なのだろうね
Posted by Spades at 2010年11月21日 13:17
Posted by kame at 2010年11月20日 07:02 さん

行動する保守運動等に元左翼が入るのを防ぎたい気持ちは理解できますが実際問題として防げないでしょう。
それに、思想を右とか左とか、一義的に特定できないというのが実情です。ここでは、左翼=反日でもいいです。
確かに、カルト信者みたいに、左翼思想から抜けれず更生が絶望的な人がいます。
その一方で、広告代理店の会長が半島系であったり、朝日新聞が反日マスコミであるとか、最近になって、本当の日本の姿が見えて来た人もいるはずです。
これは環境が悪いから仕方ないですよね。

もっと具体的に言えば、中学高校の社会の先生とか筋金入りの左翼ばっかりですよ。しかも、昔は産経新聞も無い地域が多かったです。

そうした環境で育った人間というのはどうしても、本人が意識してなくても左翼的な思想の方が多いです。
このような、元は左翼思想の人であっても、最近のインターネットの普及により、社会の○○先生の言ってたことはウソだった。騙された!といって、保守運動に参加してきた人がいます。
このタイプは、元左翼ですが、はっきりいって有望です。左翼教師などに騙されていたので、怒りのエネルギーが運動のエネルギーになっているからです。

結論としては、あらかじめ会の規定を決めるなどして、それに違反する人がいたら排除する。
具体例としては、運動に賛同する方は誰であろうと受け入れるが、利敵行為を行うなど会の規定に違反する人がいたら会員からはずすとか。
このようなやり方でいいのではないですか。
Posted by 我思う at 2010年11月22日 01:05
5
各位 コメント欄ではすっかりご無沙汰が続いております。
熱烈なご意見を有り難う御座いました。

>Posted by Spades at 2010年11月21日 13:17

>かかわった面子を除名したのに
>わざわざ徳島まで出かけて
>わざわざ裁判の日に
>わざわざ徳島地裁前で

>>同教組が集まった募金を朝鮮民族学校に寄贈したという事実のみを糾弾
>する以外の意図が明確過ぎますね
>しかしそれにははっきり触れないことが日本人の本来的なメンタリティ
なのだろうね

ではハッキリと触れましょう。西村氏はあの事件で家宅捜索まで受けている当事者だ。当事者として県教組の募金流用を糾弾した。かかわった面子を除名? 自ら出頭するよう再三の忠告にも従わず逮捕から今日の裁判になった経緯を見れば止むを得ないでしょう。関西の面子を切っても問題に取り組む自らの大義まで切ったわけではない。
Posted by 有門大輔 at 2010年11月22日 02:53

えー問題に取り組む??

資金集めの街宣でしょう。有門さんは本質何も判っていない。
今回の件では前に西村さんに多額の寄付をして方もくわわっていました。
在特メンバー批判するが、その人の所にはおべんちゃらとも思われるメール。
{分断工作」は修平の得意技。判りもしないのにこういう事ブログに載せる自体分断工作。
Posted by 義 at 2010年11月22日 11:26
1、京都における嫌がらせ街宣{在特会は朝鮮弁護士に依頼したと叫ぶ捏造
2,在特副会長を主権のホームページでオウム扱い
3、京都腐警にチーム関西を逮捕するよう電話
4、徳島地裁前マイクを奪った等捏造{拡声器の音量をさげた}
5、チーム関西に西村氏が来てつっかかてきた。等々多数有り


片一方だけの話を聞いてブログに書くのは辞めて頂きたい
西村氏を崇拝するのは勝手だが、他団体のじゃまは辞めて頂きたい

問題に取り組むのだったらなぜ東京の日教組まえで抗議しなかったのか?
拘束されていたリーダーの時は街宣は大いに賛成する。今回は家族、本人達が街宣拒否していた。{増○さんの時は街宣拒否を受け入れた}






Posted by 義 at 2010年11月22日 12:38
ご存知ですか、西村氏は、徳島地裁の裁判傍聴券が当たったにも関わらず、それを捨てて帰った事実を(徳島県警があの人、当たったのに捨てて帰ったよ・・・)。
裁判には興味がなく、始めから傍聴する気がないのであればなぜ抽選を受けたのか?
他に傍聴したい方が多数居り、抽選漏れした方も居るのにある意味、嫌がらせにも見えませんか、傍聴する腹積もりなしで券を受け取っている事自体が?

日教組絡みの抗議であれば、徳島県教組や東京本部へ出向けばいいのに、なぜ敢えて在特会の裁判が執り行われる、徳島地裁前での抗議活動なのか?

では、なぜ、先日の京都地裁で執り行われた、主権回復も当事者に含まれた民事裁判では、彼なりの義を通す街宣活動なりをやらないのか?

そよ風が、HPにご寄付のお願いバナーを設けた当時、烈火のごとく噛みついて来てその行為を取りやめさせたのをご存知ですか?

西村氏にとっての活動は、本当に信念と心情に基づくものなのか?
それとも全く別のところに目的があるのか?

それを今一度考えてみればいかがですか?
Posted by 304 at 2010年11月22日 15:16
5
在特会、いや桜井さんの行動にはこれまで、やや疑問視する部分もございました。

しかし、意思の疎通のすれ違い…、誤解、
などもあろうかと考えておりましたが、
昨今の桜井さんは信用に値しなくなりました。
余談ですが、リチャード・コシミズ糾弾のときも現れず。

更に本名についても、あれだけ中傷されておきながら反論しようとすらしない。

もう一点挙げますと、用意周到に活動しているかのと思えば、
まったくそうでもない。
すべての会を支持して参りましたが、残念ですが在特会支持はやめます。
Posted by 戦艦大和 at 2010年11月23日 00:13
半分同意。
在特会は準備や戦術がいいかげんすぎ。
指導者として、どうなんだ・・・と最近思うことが多い。

Posted by 千葉県民 at 2010年11月24日 10:50