2011年01月20日

《続》『AERA』の排外主義バッシングに反駁!

敵性民族との戦いを貫徹せよ

アンチ在特会による総攻撃は「排外主義者」にとっての試金石!
 
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前エントリーより続く

 アエラによる在特会バッシングは昨夏、新宿ロフトプラスワンにて「ウヨクVS右翼」と銘打って行なわれたトークショーにまで及ぶ。

1280845345 この時、在特会の桜井誠会長と、当時同会長と懇意にしていた市民団体代表の2名が登壇。対する右翼側からは『統一戦線義勇軍』議長の針谷大輔氏ら新右翼団体の幹部が登壇した。

 私も当日の様子をインターネット動画サイトにて視聴したが、開始前から双方の支持者が入場した場内は騒然とした雰囲気で、バトルトークが開始されるや議論にもならぬ野次の応酬で登壇者よりも入場者同士が2分して激しく睨み合う様相。
 どちらが先に口火を切ったとか、どちらが悪いと言っても水掛け論に終始するだけだが、新右翼サイドの入場者には酒が入った勢いもあったのか、あわや乱闘という騒動にまで発展。

 僭越ながら、ここでも桜井会長らに敢えて苦言を呈するとすれば、結論から言ってこのような議論にもならぬことが分かり切っていたトークイベントには出るべきではなかった。
 これは和歌山県でのイルカ虐殺を捏造したプロパガンダ映画『ザ・コーヴ』の上映是非をめぐる議論の時にも同様のことが言われていたが、議論しようにも誰がどのように何を基準として公正なジャッジを下すのかも定かではない。

 それに双方にとって建設的な議論にはなり得ない。何よりも議論に応じるということは相手方の主張を一端でも認めたも同然で、議論する必要もないことでトークイベントと銘打たれた相手の土俵に上がるようなことはすべきではなかった。

IMG_8995s どちらが正しくてどちらが間違っているのか、互いに愛国なり社会正義なりを掲げて行動に至っている者同士なのだから、それぞれがそれぞれの方法で運動を展開し、「愛国競争」をすれば良いだけではないか。
 結果は自ずと後世で公正な審判が下されるだろう。

 それでも私自身としては新右翼系の運動手法には賛同しない。彼ら新右翼も「支那・中共を打倒せよ!」とするデモ行進を呼びかけては精力的な運動を展開しているようだが、私は中国共産党という軍事独裁政権の打倒には腐心しない。
 支那・中共政府が倒れようが倒れまいが、日本で増加し続ける一方の支那人の流れさえ止められればそれで良いと思っている。支那政府が本腰を挙げれば日本への不法入国を抑えることは容易いのだから、日本が支那政府にそれを実行させるだけのチカラが求められているのだ。むしろ支那政府が崩壊した時こそ支那人難民の大量流出など、先行きは分からない。

 さて、新宿でのトークイベントを統一戦線義勇軍議長の針谷氏がこのように振り返ったとアエラ記事には記述されている。
「できれば同席したくなかったんですが、ネットを無視できない面もある。ネットと現実の区別がつかなくなっているマジメな人が出てきているでしょう。だから、それは違うと、発信しなくてはと思ったんです。でも、話にならなかったかな」

 これには参った、恐れ入った。では、インターネットとは非現実なのか?

 ご存知の通り、偏向マスコミが史実・事実を正確に伝えず、在日朝鮮人問題など戦後タブーとされるあらゆる情報を隠蔽し続けているからこそインターネットという媒体を通じて個々人が発信した情報を基に真実を知り、そうした人々が今、桜井会長の呼びかけに応じて在特会の行動に続々参集している。

 針谷氏も尊敬してやまないであろう「新右翼のドン」とも称された野村秋介氏(故人)は生前、然る文化人が右翼団体構成員らを野犬呼ばわりしたことについて「これには参った。では我々は野犬なのか? 日本の尊厳を平然と踏みにじる戦後教育からドロップアウトした若者らが私どもの仲間には数多く含まれる。そうした彼らが右翼を称したからと言ってこれを野犬呼ばわりして罵倒することは断じて許さぬ」とする旨のコメントを発したことがあった。
 まだインターネットが普及する以前、これを目にした私もこの部分については大いに共感するところがあった。

 この言葉を今、針谷氏にそっくりそのままお返ししたい。

 在日朝鮮人による横暴など真実の戦後史を封印し、日本と日本人の尊厳を平然と踏みにじる偏向マスコミが牛耳る情報化社会において、インターネット情報によって日本人としての矜持に目覚めた人々が公然と朝鮮人・支那人の排斥を口にしたからと言ってこれをキチガイであるかの如く罵倒することは断じて許さぬ!

 だいたいが1970年代にヤルタ・ポツダム体制の打倒を掲げて登場した新右翼とそれまでの既存の右翼に明確な境目がなかったように、ネット・ウヨクと右翼の違いも明確なラインが存在するわけではない。
 なぜなら彼ら新右翼関係者も公式のホームページを設置し、各々がブログを執筆したりするなどインターネットを活用している一種のネット人間であるからだ。

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 バトルトークの会場となった新宿ロフトプラスワンでは新右翼『一水会』の元代表・鈴木邦男氏にも罵声が浴びせられたとしてアエラは問題視している。
 ちなみに一水会の創設時を知る元幹部によると、鈴木氏もかつて「日本の黒幕」と称された右翼・児玉誉士夫氏(故人)が主催するパーティーには「必ず出席していた」と言うから右翼に戦前派や戦後派といった新も旧もなく、在るとされた垣根を超えて繋がっていたと言えよう。

「現在の鈴木さんの考えは変だと思うが、鈴木さんのやってきたことを知っている人間ならあんな失礼はしない。運動をやめ、長年会社勤めをしていた人物が突然、ネットの世界で『先生』扱いされ、左翼全盛の時代に右を支えてきた一人である鈴木さんにひどいことを言う。許せないんですよ」(針谷氏)

 針谷氏が指摘する人物に思い当たる節があるが、「先生」と呼ばれるのはネットの世界だけではない。
 そうした人はネット情報のみならず、会社勤めの合間を縫って街頭での行動に至り、講演会でも積極的に講師を務めて自身が吸収した知識・情報を多くの人に伝え、さらに行動に生かそうと呼びかけ、その人柄も相俟って先頭に立って戦っているから「先生」と呼ばれるのだ。

d9e96e44 一方の鈴木邦男氏と言えば、『主権回復を目指す会』西村修平代表)が反日映画ザ・コーヴの上映に反対して映画館前などで抗議行動を展開していた頃、各地に出没し「議論しようじゃないか」と呼びかけては自由な言論活動に妨害を繰り返してきた姿が記憶に新しい。

 鈴木邦男氏について思い出すことがある。
 あれは私が極右団体に入党し、瀬戸弘幸・NPO外追顧問(ブログ「日本よ何処へ」主宰)の門下生になってまだ1年が経つか経たないかの平成8年頃のこと。

 当時、鈴木氏は連載を持っていた週刊『SPA!』などで「従軍慰安婦の強制連行はあった」などとする右翼らしからぬ妄言を吐き続けていた。

 然る出版社社長が会食の席上、鈴木氏の「暴走」「横暴」について「右翼の長老達は放っておけ−と言っていて、苦々しく思っている下の人達は勉強していないから鈴木邦男を攻撃出来ないらしい」として右翼の実情を説明してくれた。
 
 いつから思想的に変節したのか定かではないが、この頃、鈴木氏はいかなる妄言を吐こうとある種「寵児」「風雲児」だったのである。後にインターネットが普及して、所謂「ネット・ウヨク」が台頭するまでは。

 そしてネットから派生した行動勢力が各地で定着してくるやザ・コーヴ問題に象徴されるように、今度は鈴木氏が新勢力を攻撃する「守旧派」に成り下がった。時の流れで否応なく。

 それにしても針谷氏の運動論には信賞必罰なるものは存在しないのだろうか?

 過去の功績は良いとして、人間は歳とともに打算的になったり堕落したりするものである。
 金銭感覚がなくてカネにルーズであったり、酒癖が悪い、女にだらしがないといった「個人的な事柄」であれば「まぁ〜温かい目で見てあげようじゃないか」という気になろうが、思想家・運動家として変節し堕落した者をそれまでの馴れ合いから看過してしまう。
 そのような裏切り者を切らなかった、切れなかった馴れ合いというものが自らの運動を停滞・衰退させてきたのではないか。

 個人的な事柄で罵声を浴びせるのは筋違いだが、思想・運動という闘争における変節や堕落について弾劾するのに失礼もへったくれもない。

 誰しも10年前の自分と現在の自分、そして10年後の自分とで変わらない、つまりブレないというのは簡単なようでとてつもなく難しいものだ。

 私の主観に過ぎないが最近、わが陣営においても外国人労働者や移民の受け入れに一定の理解を示し、また「排外主義」のイメージを払拭するような動きが散見されるように思えてならない。ゆえに私はこれまで「行動する保守」「行動する運動」「行動する社会運動」と称した「行動勢力」を敢えて「排害運動」勢力と称している。
 
 「政治」においての妥協は許されるが、「思想」においての妥協は一切許されない。

 度重なる在特会バッシングは与野党など政財官界から左右の勢力、カルト宗教、そして偏向マスコミに至るまで旧体制による在日問題という「最大の戦後タブー」に斬り込んだ新勢力を封じ込めるためのものだが、我々が新右翼をはじめとする敵対勢力を攻撃する時、単に憤りにまかせたものではなく、同時に自らへの戒めとして行なわれなければならない。

 ブレることなく自らの闘争を貫徹すると!

次エントリーへ続く

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Posted by samuraiari at 22:24 │ このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
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この記事へのコメント
中傷コメントの投稿者情報

投稿者名:低知性の右翼気取りに物申す!
投稿時間:2011-01-20 23:38:32

IPアドレス 218.43.59.59
ホスト名 p7059-adsao01yokonib1-acca.kanagawa.ocn.ne.jp
IPアドレス割当国 日本 ( jp )
市外局番 該当なし
接続回線 xDSL
都道府県 神奈川県
Posted by 管理人代行 斗虎 at 2011年01月20日 23:54
日本から シナ人が 一人でも減れば コキントーでも 共産党でも
何でも大歓迎

ついでに 在日も減らしてくれないかな

サウジアラビアから どれだけ石油を買っていようと 日本に アラビア人は 殆ど居ない

これが お互い内政不干渉で 一番良い関係
Posted by ネオ東條英機 at 2011年01月21日 00:29
5
児玉誉士夫や笹川は深く調べないといけない。
朝鮮半島との関係など。
かなり怪しい人物。
Posted by k at 2011年01月21日 02:58
5
笹川氏に児玉氏、懐かしい御名前ですね。
笹川氏は単に親米右翼で、自主憲法制定と領土問題以外は、伝統文化とか風俗風習倫理等での活躍でした。夫人が小笠原流の代表だっりしていたのもその影響でし、船舶振興会の上がりも有ったので、それ程無茶はしないでも活躍できたのでしょう。
一方の児玉氏。児玉→町井久之→稲川角二→自民党党人派(鳩山家.河野家.小泉家等々)→在日財閥&在日ヤクザ&民団+大韓民国朴大統領(日本軍中尉)派→孫文系華僑etc...。ロッキード事件の影響もあってか、児玉氏と田中角栄の関係を思い浮かべる方も多いですが、日韓と在日との胡散臭い関係に限って言えば、その実態は少し違っています。
この辺りまではネット探索で確認出来ますが、この先を調べ様とすると、大概の図書館や資料室では閲覧禁止又は資料紛失等と扱われる事が多々有ります。
蛇足ですが、それら機密扱いの理由は、日本国内の人権団体からの圧力や抗議だそうです。機密扱いの中には北朝鮮帰国者名簿も有って、拉致事件の捜査解決や北朝鮮工作員の所謂ひまわりの特定作業の支障にもなりました。

誤解筆足らずは御勘弁を願いたい。



Posted by 通り縋り...帰り道。 at 2011年01月21日 03:56
朝鮮勢力の配下に何言っても無駄。
Posted by 問題解決 at 2011年01月21日 07:00
児玉誉士夫は、子供の頃から泥棒癖があったと母親から聞いています。
児玉の顔は朝鮮人みたいですが、福島県郡山市近辺の村の出身です。
大人になって、日本軍の物資を横領した大泥棒であって、国士などではありません。
こんな大泥棒を敬う新右翼はどう仕様もないアホですね。
Posted by 応援 at 2011年01月21日 07:19
アメリカ、ニュージーランド、シンガポールその他の環太平洋地域に、中国人や中国系住民、韓国人や韓国系住民が何人いるか分りますか?

池袋の民度の低い中国人の、“ゴミ出し”や“ダンボール路上はみ出し”を注意したり、これと戦って勝つ事はできるでしょうが、アイリス・チャンや、ノリミツ・オーニシや、アグネス・チャンの大群と戦っても、たぶん勝つ事はできませんよ。
彼らは、英語ペラペラで上から目線な上に、“西側”の価値観の中で生きていますから。

いったい何の話をしているか?と言うと、政府が年内の合意を目指しているTPPです。
カネや物と同時に、人も入って来ますね。
池袋の不良たちと小競り合いを演じていた頃が懐かしく思い出される日がやって来るかも知れません。
Posted by 末端の“シナ人”らを批判しても無意味 at 2011年01月21日 10:23
日本に寄生し日本人を虐殺強姦魔と侮辱する朝鮮人は「寄生虫、ゴキブリ、蛆虫」だが、なぜ在特会などのそれらの言動が内部にすら批判され反論が弱いのか?
それは「道理」が適切ではないのでしょう、「道理」が正しいならあらゆる手段で徹底的にやるべきだしやらなければいけないのです。
正しいことを批判することは許されないのです。
Posted by たカメ at 2011年01月21日 10:25
敵性民俗の 朝鮮人 中国人 ブラジル人 

上記の国籍者は要監視対象

フジテレビの番組 外交官 黒田康作 
日本国民 や海外の邦人保護 も出来る外務省職員がいると良いですけど

敗戦時

朝日新聞の社機で中国から児玉機関が集めた 金 プラチナ ダイアモンドを日本に運んだのに 朝日新聞社は、新入社員に教えてさしあげないの?

 当時の朝日の河内航空部長が笹川、児玉、両氏と親しく、懇意にしていたから・・・

 
Posted by 左翼殲滅 at 2011年01月21日 11:36
大アジア主義や皇國史観を梃子にした朝鮮勢力の内部侵略の一端を垣間見せるのがお寒い朝鮮右翼と帰化賎人による鈴木邦男宅放火事件である。
Posted by 問題解決 at 2011年01月21日 14:06
第177回通常国会提出予定法案の中に、「人権侵害救済法案(仮称)」というのが入っているようです。

確認してみて下さい。

移民や労働者を受け入れる際には、どうしても法整備が必要だとの認識に立っているのではないでしょうか?
Posted by 末端の“シナ人”らを批判しても無意味 at 2011年01月21日 16:00
5
桜井さんは所謂テレビとか新聞とか古いメディアと一体になって来た自称右翼の連中を公に粉砕しようとしてるのかも知れません。田舎者なのでロフトとか何だかよく分かりませんが、最早朝鮮人と区別の付かない古い右翼の皆さんは半ば玉砕しているので、桜井さんとしては敢えて彼等の土俵で戦うことで新たな時代を証明しようとしてるのかも知れません^^
Posted by nk at 2011年01月21日 18:22
イッスイ会は 単なる職業右翼なので

在特会のような ボランテア右派グループが 増えると

自分達の既得権が 無くなってしまうため イチャモンを

つけている
Posted by ネオ東條英機 at 2011年01月21日 19:16
一水会は AERA 朝日新聞の与党派総会屋と同じ。

朝日新聞東京本社に応接室に侍蟻さま 桜井さまを招待して

朝日新聞の社長や幹部はお話を伺いそれから記事を書くべき。

 朝日新聞は、朝鮮新聞みたいで、日本の先住民を極左に洗脳してるみたい。 朝日新聞の 「声の」の欄も痴呆老人老や耄碌したのが書いてる話ばかり、 もう少しまともな記事を書くべきですね。
Posted by 左翼殲滅 at 2011年01月21日 19:37
5
映画「靖国」や映画「ザ・コーブ」などへの抗議行動を「言論弾圧」と言っているようでは、根本的なことを理解できていません。
映画「ザ・コーブ」への抗議行動に関する御ブログ記事から写真を拝借しました。
事後報告で済みません。
ご了承願います。
Posted by coffee at 2011年01月21日 19:58
5
朝日新聞も新右翼の皆さんも、故野村秋介氏の抗議と自決を無駄にしないで欲しい。新右翼、特に一水会と関係者には、他人をとやかく言う前に、よど号事件犯人との事、きちんとケジメをつけるべきですよ。

野村秋介氏と新井代議士の関係を云々する方がいますが、野村秋介氏は新井代議士は、新井代議士を渡来人、即ち隣人と位置付た上での親交で在り、野村秋介氏が侵略者を擁護した事は有りませんし、野村秋介氏のロマン主義も所謂アジア主義も、侵略を容認する思想では有りません。

占領軍に押し付けられた植民地憲法を振り回さないと唱えられない正義は、所詮嘘偽りの正義だから、そんな嘘偽りの正義を唱える輩が愛国者や国士を名乗るのは恥知らずなだけだと、私はんな風に思っています。



Posted by 飴屋惣助 at 2011年01月21日 21:34
排外勢力の 街頭活動の時 ホルスト・ウエッセル か 愛国行進曲を

歌いませんか?
Posted by ネオ東條英機 at 2011年01月22日 01:42
5
各位 ご意見ならびにTBを有り難う御座いました。

在特会の台頭はそれ以前に存在した「新右翼勢力」がいかに停滞していたかを示すものです。事実、日本の右翼の系譜として70年代に登場した新右翼以降は「新勢力」というものが登場していないのです。勿論、組織として新団体が設立されるような動きは各地でありますが、それらが「運動体」として正当な社会的評価を得るということはありません。つまり、それらにはもう社会を変革するだけのチカラを生み出せないことを意味します。だから在特会のような新しいスタイルに注目が集まり出したのです。
在特会の動員力について、自民党だとか民主党だとか既存政党と比較して「ぜんぜん少ない」などと見当違いな批判をする者(例:柳生何某)もいますが、当然です。「在日特権」という誰もが知り得ないがゆえに日本社会の暗部に依然として存在する問題に斬り込んでいるのですからマスコミが取り上げるはずもありませんし、その在日特権を擁護する既存の体制から支援があるわけもないのです。ゆえに少数と言えどこれに果然と挑まんとする動きをいかに持続させて次代に繋げるか、これが肝要です。
Posted by 有門大輔 at 2011年01月23日 02:03
ところで針谷さんは何か成果出したの???
Posted by 千葉県民 at 2011年01月24日 13:55
4
一水会は終わった団体である 組織として死に体である 一水会事務所にいけば活気がないのがわかります 許せないのは一水会の名を借りないと生きていけない 鈴木邦男である とにかく新右翼系はなんの力もないので行動保守は振り回されないことである 実態はほとんどなく形骸化した運動が一水会である いま彼らを支持する愛国者はいない 非常に化石どもに物を言われることに腹がたちます 私は今は運動から引いたものですが 運動実態は把握できます 行動保守は明確に一水会は敵であると定義すべしです
Posted by たかな at 2011年01月24日 21:53