復興から排外主義の戦端開け!
応援クリック宜しくお願いします!

写真:近畿地方のさる公共施設に掲げられた半旗
弔意
東日本大震災の犠牲者に哀悼の意を表す
常日頃、交通事故や火災で誰かが死傷しようと、まったく見ず知らずの人間の不幸に何らの悲しみもない。正直言って、今回の大震災で家屋の倒壊や津波によって何人の人間が犠牲になっていようとも何も感ずるところはない。
災害時のみならず毎日、今日もどこかで誰かが亡くなっていようとも。
しかしながら、道行く霊柩車とすれ違い葬儀場の前を通り過ぎる時、決して良い気はしないのもまた事実である。少なくとも馬鹿騒ぎをしたり、はしゃぐ気にはならない。
普段は事故や事件で誰が亡くなろうとも何とも思わないはずの我々が大規模な災害時だけ「追悼」だとか「哀悼」といった表現を用い、故人らを悼む心を茶化す向きがあると聞く。「こんな時だけ」「こういう時だけご冥福を祈りしますって」といったことを『2ちゃんねる』用語で「笑」を意味するアルファベットの小文字を用いながら。
だが、これはこんな時、こういう時に限ったことではない。普段から誰もが口に出したり態度で表わさないまでも、心で思っていることが大規模災害という広範囲・多数に及ぶ犠牲に際して表面化した言動なのである。
まして大震災という損害は大なり小なりにせよ、日本列島の広範囲に及ぶ人々が共に経験した災害で犠牲となった方々を悼み、その冥福を祈って哀悼の意を示すのは人として「最低限の礼儀」ではないか。
多数の犠牲者を悼む言動を茶化し、小馬鹿にする暴言・誹謗中傷をいとも簡単に発信出来てしまうのはインターネット社会における負の側面と言えるが、こうした低次元レベルな書き込みというのはインターネットが登場して以降、あらゆる掲示板サイトの宿命でもあったわけで、それに拍車をかけたのが2ちゃんねるだと思う。

低次元レベルな書き込みの常態化と波及、即ち日本人の幼稚化という「人格」に関わる問題であるが、それが今やネットという空間を飛び出して社会のあらゆる広告媒体、メールなど個人間のやり取りでも日常的に一種の癖になるまで波及・浸透している。
こと2ちゃんねるでは少なからぬ者が保守思想に目覚めただとか右派に覚醒したという評価もあるようだが、結局はこの人格が形成されない限りにおいては左右の思想に限らず、そこから何が台頭してきたとしても無意味だろう。
同じ2ちゃんねるにおいて一方では大災害に乗じた外国人による騒擾事件が起きると煽り、もう一方ではそうした外国人嫌悪の流布を差別事件であるとして人権侵害を扱う関係当局に通報を煽る向きもあるというが、これなどは2ちゃんねるを利用した犯行予告とそれを警察に通報して逮捕者が出るや祭り騒ぎに乗じることに通ずるもので、いずれも同根である。
思想的には左派であっても、人格的には筋や道理を重んじる右派が存在する。
一方、思想的には右派であっても、人格的には自らを被抑圧者に擬えて自身の権利ばかりを要求する左派が存在するが、ネット上の言論活動や選挙運動あらゆる街頭行動を通じて私が知る限り、こうした傾向の者が長続きしたのを見たことがない。
インターネットの登場は、少なからぬ人々を戦後の自虐史観教育から脱却させることが自明だったのであり、それは何も2ちゃんねるが存在したからそうなったわけではない。
左右の思想といった次元ではなく、人格的に未成熟な者を成熟させないばかりか、さらに退化させる一方の情報ツールは必要ないと考えるものだ。
「ネット人格」などという概念もあるようだが、人々のより良き且つ強固な人格に支えられたネット世論が形成された時、それが社会は言うに及ばず政治を変えるチカラを持つ。
大都市・東京という過疎
大震災の再襲来か−と思えるほどの余震がなおも続いている首都圏だが、母国からの退避命令によるものなのだろう、3月半ば、外国人乗客が多くを占める新大阪行きの新幹線に乗りながら所用のため西日本に遠征。
到着後、首都圏在住の知人と電話で話している最中に揺れを感じたため電話の向こうの知人にその時点での関東の様子を聞いたところ、「揺れていない」と言う。西日本が揺れたその時に。
東北・関東圏が襲われた大地震の再来はいつどこで起きたとしても不思議ではないと改めて思わされた。今や日本列島のどこにいようとも、いや、世界中のどこにいようとも絶対的に大地震の可能性から逃れ得る安息の地などないのだろう。
北国での大地震とはいえ西日本にも影響は甚大である。
JR西日本は4月から在来線の運行を減らす方針を表明。メンテナンス部品を製造する関東のメーカーが大地震によって被害を被り、仕入れ状況が厳しくなったためだという。
大阪府議会議長はこのほどの東日本大震災を「大阪にとって天の恵み」「本当にこの地震が起こって良かった」と発言して物議を醸し、来たる府議選に向けて自民党からの公認を取り消されるに至ったが、天の恵みとは程遠いくらいに大震災の悪影響は波及している。
私が滞在していた近隣の主婦はこの春に予定していた和歌山県・南紀白浜への一家での旅行を取りやめたと言う。旅行は地震の以前から企画されていたらしい。
「東北のほうへ嫁いだ娘と孫たちが地震後に批難して来ているんですけど、消防庁関連の仕事に携わっている娘婿がひとり向こうに残って被災地で、それこそ命懸けで仕事している最中でしょ。私たちが旅行なんてとても悪くて…。それで急きょ取りやめました」
東京では例年、夏の夜を彩ってきた「東京湾大華火祭」の開催を今年は中止すると決定したが、被災地への必要物資や資金、人員の送り込みを優先してイベントを自粛する傾向が自治体間、個人間でも加速することとなろう。
だいたいが今日の日本社会は娯楽や享楽があまりにも多くなり過ぎた。何も仕事や杓子定規に生きることばかりが素晴らしいとは思わないが、日本人は普段の過ごし方を総体的に見直すべき時に来たのかも知れない。
西日本の地方都市に来て思うことは、人口過密と言われる東京23区とは子供の数が違う、すなわち活力が段違いであるということだった。地方でも少子化は深刻だが、東京に比べれば加速度は緩い。
野球部の半ユニフォーム姿のまま帰途に着く少年らの姿、町中で駄弁っている少年少女らの姿、これらの光景は東京でも見られるが、目に付いてその回数・頻度が異なる。
コンビニエンスストア、レストラン、ファーストフード店のどこへ行っても関西方面のイントネーションの言葉で店員が接客する。男子スタッフ、女子スタッフともに雇用者が地元の人間を優先的に採用してきた結果だろう。
北は北海道・東北から南は九州・沖縄まで雑多な人間が集う東京とは異なり、よそ者はおろか言葉の障壁のある外国人まして不法滞在者が入り込む余地はそうそうない。
誰もが口憚って認めようとしないが、これが「排外主義」の真髄なのである!
すわっ、再び大地震かと思うような余震が未だ続く東京だが、活力・団結力ともにまだ強いであろう東北や西日本などの地方と異なり、人口過密でありながら「大都会の過疎」とも言うべき首都で東日本大震災と同等かそれ以上の災害に襲われ壊滅的な打撃を被った場合、首都・東京に住む人々には非常時への対応力が残されているのだろうか?
東北の被災地では外国人はじめ火事場泥棒の如く犯罪が頻発しているようだが、地元民による自警団も結成されているという。
約半世紀前の敗戦の焦土で朝鮮人ら三国人の横暴を防ぐため、帰還兵たちが結束して立ち向かった時の日本人のプライドはまだ生き残っていた。
これもまた排外主義の戦端である。
当ブログをはじめ政治・社会ブログを閲覧している方々は情報発信している側の私どもと同じく被災しなかった人ばかりだと思うので、そういう人々を対象に呼びかけていると思ってもらいたい。
何かしたいという思いに駆られてはいても、被災地に近付くことさえ出来ない私たちは自らの為していることにひたすら打ち込み、日々を生きていく以外にない。
サッカーでは3月29日に日本代表と、三浦知良ら元日本代表を中心に構成されるJリーグ選抜が真剣勝負の慈善試合を開催し、ピッチの上から被災地を励ますと力強く誓った。
そうしたスポットライトを浴びるところからは遥か離れているが、日本人の民族精神から奮い立たせるべく、道理と筋道を重んじつつ排外主義者(アンチ・ヒーロー)としての使命を私どもは遂行していきたい。

応援クリック宜しくお願いします!
Posted by samuraiari at
22:22
│
mixiチェック
出荷停止の ほうれん草・牛乳 野菜類を 電力会社の社員食堂・社宅で
全量買って 食べるべき
東電社員へ 今後10年間ボーナスなし 役員は 報酬なしの 罰を与えよ
う
原発を 作るのは 一キロワット時電気を 作る原価が 5円そこそこと
火力・水力発電に比べて 異常に安いため
それを 20円以上で 売りつけている
小金井市の職員が 夕方 地震被災地救援の募金を 呼びかけていたが
被災地の役場の無くなった 町役場にでも ボランテイアに 行ったほうが
小銭集めるより 被災者の役に 立てると思いませんか?
同じ 地方公務員なら 行政事務に 通じていると 思うのですがね・・
-----------------------
告 命令 要請
日本国民防衛党 党首 祭山 隆志
第1副党首 大山真治
全党員、全党協力者、その他全党支持者、全党共感者へ命令し、要請する。
岩手県 大槌町消防団第2分団 越田弘分団長、越田冨士夫団員、飛内邦男団員ら、28名の明晰なる判断と勇気ある献身に対し、ここに表敬と哀悼の念を持って黙祷敬礼をなせ。
我々は、日本の革命保守として、改めてここに、日本の国家改造へ向けての新たなる反撃を用意することを誓う。
以上 日本国民防衛党 2011-03-23-1500
-----------------------
有門 大輔氏の前回の『・・・物理的且つ精神的に既存のものが崩れ去った時、新たなオーダー(秩序)を築き上げることを念頭に行なわれるべきである。・・・』--- 賛成である。
わが日本の新たな秩序は、保守の自己革命を経ることになるだろう。
ネオ東條英機氏の発想に賛同する。
Posted by ネオ東條英機 at 2011年03月23日 22:48
Posted by ネオ東條英機 at 2011年03月23日 22:55
(コメント等の責任について。
われわれ日本国民防衛党は、有門大輔氏支持の諸政党・諸団体の1つであるが、わが党の言論・行動・組織について、氏は、関知・関与していない。責任は、すべて、われわれ日本国民防衛党にある。以上)
有門さんこれからも、民族精神を奮い立たせる「極右翼論」で
ゲッペルスの機関紙「攻撃」を21世紀で蘇らせてください!
今の日本で必要不可欠な事は、ゲッペルスの機関紙「攻撃」を実行することだ!
ー参考ー
「アキラの地震予報」
日本国内で個人的に磁力計を用いて地震予報を行っている。非常に予測率の高い優れた研究のようである。
備えあれば憂いなし。
乃木大将を 見習って 東電の 上級幹部の子弟で 福島原発の復旧作業に
あたるべき
震災発生を受け、日本華僑華人聨合総会、全日本華僑華人中国平和統一促進会、東京華僑総会、横浜華僑消火、日本新華僑華人会など多くの華僑・中国人団体が、多くの人々が死傷し、(個人と社会の)財産が失われたことに心を痛めていると表明。日本の人々と共に難関を乗り越えるべく在日華僑や中国人に、被災地/被災者に対して積極的に支援しようと呼びかけた。
20日までには、日本国際客家文化協会が300万円、東京華僑総会が100万円、横浜華僑総会が100万円、日本新華僑華人会が100万円、全日本華僑華人中国平和統一促進会が100万円の義捐金を提供した。
明治時代に入るまでは日本は排外主義でした。
古き良き日本のイメージは江戸時代以前が多いでしょう。
明治後だと古き良きのイメージがなくなります。
なぜなら、多民族共生が始まるのが明治後の日本だからです。
この多民族共生は日本が資本主義と民主主義を手に入れてから始動しました。
資本主義は労働力の確保が第一優先です。
民主主義は多数決の事ですね。
つまり、執政を行う為に大義名分を作るものが、日本では議会制民主主義となります。
議会制民主主義とは何かと言えば、間接選挙の事です。
政党選択選挙でもあります。
議会制民主主義はタチが悪いですね。
責任が見えにくいです。
政治屋さんが好き勝手な事をしたら、結局のところ票を与えた有権者のせいにされてしまいます。
ホントに有権者のせいでしょうか?有権者としてみればこの政治屋さんはタチが悪いから票を入れたくないなあ、と思ったとしても、ひいきの政党を勝たせないと民意が発揮される事はないのです。
したがって、ダメな政治屋だと分かっていても票を入れてしまうのです。
議会制民主主義と言うものはこのようなものなのです。
簡単に言うと詐欺です。
悪循環にしかなりませんね。
【続く】
【続き】
この議会制民主主義と資本主義が重なればどうなるかは、今の日本を見てみれば一目瞭然です。
安価な労働力の確保の為に外国人を入れます。
で、その外国人に選挙権を与えようとしてます。
なぜなら、外国人に選挙権を与えれば、外国人は身内をドンドンいれるばずです。
実際に日本は不法就労がはなはだしいですね。
外国人が移民する理由は出稼ぎ目的です。
そこに資本主義の無尽蔵な金銭欲が重なります。
資本家にとったら安い労働力は是が非でもないのです。
で、政治屋さんはお金が大量にないと立候補出来ませんね。
そうです。つまり、政治屋さんは資本の意によって動いてるのはハナからの話なんです。
選挙で受かれば、後は好き放題です。
責任は有権者になすりつければ良いだけです。
何かしらの政党さえ残っていれば、資本家は困る事はないです。議会制民主主義でさえあれば、彼らに困る事は何もありません。
まだ、外国人に選挙権は与えていませんが、すでに国籍法は改悪されています。
日本国籍を持つ男親が自分の子であると認めた子は日本国籍を与えられてしまいます。
つまり、もう未来の外国人に選挙権を与えてるようなものなのです。
【終了】
海外からの支援に“障壁”「日本に恩返し」の思い、行き場失う 2011.3.24 17:38
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110324/asi11032417390002-n1.htm http://sankei.jp.msn.com/world/news/110324/asi11032417390002-n2.htm
日本に対する諸外国からの善意と支援が行き場を失っている。
混乱の中で、日本側の受け入れ態勢に 不備があるのみならず、食品安全基準などが支援の大きな障害になっているようだ。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〈長いから割愛〉〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 結局、救助犬が日本の地を踏むことはなく、関係者は「韓国やニュージーランドなどからは救助犬が 入ったのに、なぜなのか」といぶかる。(産経・一部)
`.ωある意味、この政府は排外なんだよなあ、ただ、困ったことに通じてる特定国があると。
中国からは怪しげなポンプ車は入れるしで、ほんと、どうしたもんでしょうと思いますね。
善意を排外して、悪意に開国ですか・・・、入りません。
ひろいましたょ
↓
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20110323-973717-1-L.jpg
東京電力が、給湯や調理などすべてを電気でまかなう「オール電化住宅」の普及を推進してきたことが、今回の電力不足に拍車をかけている。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〈ちょこっと割愛〉〜〜〜〜〜〜〜〜〜この3年間で戸数が倍増し、最大で原子力発電プラント2基分にあたる 約200万キロ・ワット分の電力消費能力が増えた可能性がある。(読売・一部)
ω・みたいな実もオール電化のアパートに住んだ事あるけど、かなり便利だったーです。
特にガスコンロぢゃなくて電気コンロが良い感じで安全だと思った。
湯沸かしも深夜の電気がやす・・・・ω´ん゛ちゃうわい!なんで電気の宣伝せなあかんねん!!
ω・ο暖房は薪ストーブがおすすめでし!
スス掃除は大変だけど、かなーり暖かいですょ。
燃やせるゴミならポイッと出来るし、焼き芋も焼けるで良い気分になれますよ。
国産木材も消費出来るし、なんなら建築会社の廃材ならばタダで貰えたりもして´・ω・`ちょー ラッキーな思いも出来たりしますよ。
多分、被災地でも移動式の薪ストーブが普及しています。
こうゆう災害時なんかだと化石燃料は使い辛いものになるけれども、薪ストーブはさすがに強いですね。
ω・οあと、ペレットストーブもオススメでしよ。
これはあんまり認知がされてないので、興味がある人はぐぐるとよろしいです。
決して、林業業界の回し者では無いですからね
|_・
|ミ ササ
保守系ブログはほぼ全滅ですね。あれでは2ちゃんと変わらない。まあ、彼ら彼女らは全員2ちゃんねらーでしょうから、当然でしょうが。
各位 ご意見ならびに情報、応援・拍手クリックを有り難う御座いました。
今回の災害に限ったことではありませんが、こうした非常時で驚異的な組織力とチカラを発揮しているのが日頃は任侠系と証された右翼民族派団体と言えるでしょう。装甲車の如く街宣車両を被災地へ動員しては救援物資の運搬に尽力しています。
在特会も被災地入りを計画しており、これに続く様子ですが、日頃在特会や「行動勢力」を口汚く罵る右翼勢力も存在するものの、自らの活動に地道に邁進している団体はこういう時に底力を発揮するのでしょう。
被災地の人々も頑張って今日を生き、明日に繋げようとしている、私たちも頑張らなければならないと意を強くするものです。
>タロウさん
左派であれ右派であれノンポリであれ結局は2ちゃんねらー。左派であれ右派であれノンポリであれ戦後日本人が戦後という「コップ」の中で諍いを繰り広げているのと同様であると見なしています。