2011年03月25日

大災害が問い直す共生思想

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それでも排外主義だ!
 
全財産が瓦礫と化した廃墟で至上の価値観見い出せ

 東日本を襲った大震災から約2週間が経過した東京都内のスーパーの様子をお伝えしよう。

110323_1842~01 店舗は夕暮れ前には点灯している店の看板は節電のため消されたままで、店内も部分的に電気が消されており、さながら閉店間際のような寂しさを醸し出しているが、それでも買い物客はいつも通りの盛況さだ。

 商品の陳列棚に目をやると、地震直後は惣菜物からインスタント・レトルト食品、パン・菓子類に至るまであらゆる商品が売り切れ、完売状態で空っぽの陳列棚ばかりが目立ったが、ここに来て製造メーカーからの搬入が再開されたためか全ての商品が通常通りに並べられており、節電を除けば店舗は震災以前とまったく変わらない状態に戻ったと言えよう。

 地震の直後、東京都内のコンビニエンスストアなど店という店から食材・食品類が買い占められたことにより、方々では「被災したわけでもないのに東京都民は浅ましい」「都民は何て強欲なんだ」という批難の声が轟々と沸き上がったのを思い出す。

 ここで東京都民を弁護させてもらえば、大震災によって特に北関東や東北地方からの物流が途絶えた以上、スーパーなどの店舗に新商品が入荷されなくなることは常識で考えれば当たり前のことであり、先行きの見えない物流の中断には誰しも不安を覚えざるを得ない。

 転ばぬ先の杖…とでも言おうか、今以って大震災を想起させる余震が続く中、スーパーから食材が消える状況を見越して買い出しに走った東京都民の反応は至極当然のものと言えるだろう。

 さらに言えばスーパー、コンビニなどの店という店から商品・食材が消えたのには買い溜めも然ることながら、新たな商品が搬入されないという事情もあったためで、それさえ解消されれば店舗内の陳列棚はすぐに通常通りになることは今日の状況が示している。

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写真:食材が並ぶ陳列棚
店舗内は節電状態だが、支那人店員がいなくなって活気を取り戻している
110323_1838~01

 今以って食糧難や医薬品の不足・医療の不拡充に悩まされている避難者がいる一方で恐縮だが、各地方では復興へ向けて早くも再始動している。

 それでも先行きは立たない。
 東北地方の然る印刷会社は既に事業を再開しているものの、震災で機械が倒れた際に損傷し、作業に支障が出ているという。

 機械のほうはどうにかなったものの、宮城県で被災の激しかった地域の製紙会社から印刷に必要な紙を入荷していたため、それが途絶えてしまった今現在では新たな仕事が入ってきても「請け負えるかどうかは分からず、顧客には最悪の事態も考えられると伝えています」(印刷会社経営者)。

 このように各地域・各方面で動き始まっているのだが、そうした日本社会に「救いの手が差し伸べられた」ように触れ回っている輩がそれを当ブログのコメント欄にも書き残していったので紹介しよう。
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51717473.html#comments

 震災発生を受け、日本華僑華人聨合総会、全日本華僑華人中国平和統一促進会、東京華僑総会、横浜華僑消火、日本新華僑華人会など多くの華僑・中国人団体が多くの人々が死傷し、(個人と社会の)財産が失われたことに心を痛めていると表明。日本の人々と共に難関を乗り越えるべく在日華僑や中国人に被災地/被災者に対して積極的に支援しようと呼びかけた。

 20日までには、日本国際客家文化協会が300万円、東京華僑総会が100万円、横浜華僑総会が100万円、日本新華僑華人会が100万円、全日本華僑華人中国平和統一促進会が100万円の義捐金を提供した。

Posted by これでも排外主義なの at 2011年03月24日 17:19

 要するに在日支那人(中国人)社会の組織が復興に際して日本社会に義援金を提供してくれた、だから共に難関を乗り越えようという触れ込みだが、当ブログの応えは断じて「NO!」、これでも排外主義を言うのかとの問いには「これでも排外主義だ!」の一言に尽きる。

 だいたいが「日本の人々と共に」だとか、「共生」なる文言は震災など起きていない普段から言われてきたことで、日本人はこうした甘言にはすこぶる弱い。
 その結果が宮城県仙台市でのチャイナタウン構想だの東京・池袋でのチャイナタウン構想である。

 在日支那人組織からの義援金提供はさも美談のように聞こえるが、そもそも支那人犯罪によってどれだけ日本人の生命・財産が奪われてきたのか。
 支那・中共には例年、日本から莫大な支援金を投じてきたはずである。

 「在日華僑のオールドカマーはそうした犯罪や独裁政権とは異なる」と噛み付いてくる向きもあるだろうが、曲がりなりにも自らのルーツたる故国や同胞の蛮行について責任の一端は免れない。

 今まで奪われ続けたもののごく僅かがかえって来たに過ぎない。

 これまで在日華僑が日本でビルや不動産を所有するまでに儲けの場を日本社会が提供してきたのだから非常時に義援金を提供させたところでバチは当たらないだろう。
 それにしても非常時だからと在日外国人社会からの義援金を受け取らざるを得ない日本社会も情けない。

 震災発生で吹っ飛んでしまったが、辞任した前原誠司前外相や菅直人首相がその直前まで在日外国人(朝鮮人)からの献金騒動で菅内閣が崖っぷちにまで追い込まれていたことをよもや忘れたわけではあるまい。

 政治家に対する外国人・外国法人からの献金に厳しい目が向けられている中、日本の社会そのものとしても外国人からの資金提供にはもう少し過敏になっていて然るべきだろう。

 平時にも「多文化共生」やら「多民族共生」で在日支那人の自治区建設を強要され、非常事態では義援金で共に復興に向けて尽力しようでは目も当てられない。

 日本人と支那人がチカラを合わせ、双方のための街・社会を再建して結果、日本国内なのに支那人におもねった社会を建設するのだろうか。

 ここは日本人らしく「お気持ちだけ頂戴します」と言えないばかりか美談に酔い痴れている日本社会が非常にもどかしい。
 「支援の申し出は大変に有り難いが、日本人被災者はわが国の行政・自治体こそが可及的速やかに救済するべきものであり、一人残らず支援が行き届くよう万全を尽くす手立てを施しました」と言えずして何が国・社会なのか、何が日本なのか。

 同じくコメント欄に寄せられたもう一つのご意見をご紹介しよう。


明治時代に入るまでは日本は排外主義でした。

古き良き日本のイメージは江戸時代以前が多いでしょう。

明治後だと古き良きのイメージがなくなります。

なぜなら、多民族共生が始まるのが明治後の日本だからです。

この多民族共生は日本が資本主義と民主主義を手に入れてから始動しました。

資本主義は労働力の確保が第一優先です。
民主主義は多数決の事ですね。
つまり、執政を行う為に大義名分を作るものが、日本では議会制民主主義となります。

議会制民主主義とは何かと言えば、間接選挙の事です。
政党選択選挙でもあります。

議会制民主主義はタチが悪いですね。
責任が見えにくいです。

政治屋さんが好き勝手な事をしたら、結局のところ票を与えた有権者のせいにされてしまいます。
ホントに有権者のせいでしょうか? 有権者としてみればこの政治屋さんはタチが悪いから票を入れたくないなあ、と思ったとしても、ひいきの政党を勝たせないと民意が発揮される事はないのです。

したがって、ダメな政治屋だと分かっていても票を入れてしまうのです。

議会制民主主義と言うものはこのようなものなのです。
簡単に言うと詐欺です。
悪循環にしかなりませんね。

【続く】
Posted by みたいな実 at 2011年03月24日 18:50

 議会制民主主義が詐欺とは言い得て妙で、汚職・献金騒動など近代国家が成立して以降、不治の病の如く続いているというのに誰も議会主義に疑問を投げかけない。

 よく左翼・共産主義者が政権を「独裁的」「軍国的」と批難しては「国民の暮らし第一」「福祉重視」「やさしい政治」を掲げて自ら政権奪取を果たすや前政権以上に独善的で国民無視の政策を進めるような例が挙げられる。
 結局は左翼・共産主義勢力によってより腐敗と汚職が蔓延する結果になるというものだが、それが半ば現実に起きているのが民主党による政権交代が起きた今の日本ではないか。

 その時々で政治家の顔ぶれや政党名が変わり、また選ぶ側も世代交代して顔ぶれが変わっているので以前と同じ手口なのに何度でも「詐欺事件」に引っかかってしまう。
 日本の場合はもっと酷い。小沢一郎など僅か20年前に政権与党の自民党幹事長を務めていて、それを知っているはずの日本人がまたも小沢が幹事長を努めていた民主党(当時)を政権に就かせた結果、酷い目に遭っているのだから。

 外国人の好き勝手をさらに増長させる戦後政治の元を辿れば明治以降の議会政治の始まりで、確かに戦前は日本が外へ進出する形で、戦後は逆に外から日本へ侵出させる形で多文化・多民族共生なるものが推進されていることに変わりはない。

 旧社会党出身者が巣食う民主党現政権の言う「国民生活が第一」は左翼・共産主義者の偽善そのもので、前政権の自民党政治もアテにならないことが既に実証し尽くされている今、外国人を利するのではなく、真に日本国民の生活第一を履行させるにはその実、誰もが恐れ戦く真の独裁政治・ファシズム以外にない。

 よく「人権侵害救済機関設置法案(旧・人権擁護法案)」「児童ポルノ規正法」が持ち出されると保守派は「言論・表現の自由が脅かされる」とか「思想信条の自由が奪われる」といった次元の型通りの批判をするが、私はそれに一概に与しようとは思わない。

 たとえ、それによって当ブログも含めたインターネット上の何が潰されようと、匿名掲示板サイトの『2ちゃんねる』が潰されようと如何なるアニメ・漫画が規制されようと国家・民族・歴史という壮大な視点に立てばどれもこれも近視眼的で瑣末なものに過ぎない。
 便所の落書きみたいな2ちゃんねるが潰されて何が言論・表現の自由への侵害なのか。

 それよりも如何に在日朝鮮人や支那人が総力を挙げ、悪法を利用したとしても日本人1億数千万人を殲滅させることは出来はしないが、日本人が総力を挙げて逆のベクトルからそうした危険とされる法律を日本人(民族)の人権を守るために行使した時、日本国内に巣食う敵性民族を殲滅することは容易なのであって、むしろ、そのような歴史的なターニングポイントに生きていることを私たちは自覚すべきなのである。

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Posted by samuraiari at 02:22 │ このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
この記事へのコメント
武田邦彦教授が緊急インタビューに応じる。

原子力保安院の大ウソ暴露!(関東エリア未放送)
http://www.youtube.com/watch?v=gW8pfbLzbas&feature=player_embedded#at=16


評論家・西部邁が、「大地震について考えた文明論」を真剣に論じる。
【主な論点】
(1)歴史の運命 没落Heimatolos
(2)安全な文明?技術・文化制度
(3)危機管理 IT、HO
InformationTechnology(情報技術)、HumanOrganization(人間組織)
(4)戦後 アメリカ依存 {global、規制緩和、市場、分権}
(5)国家 国柄・保護
(6)1930S Nazi Fasio
http://www.mxtv.co.jp/nishibe/archive.php
Posted by 紹介2つ at 2011年03月25日 04:34
>今まで奪われ続けたもののごく僅かがかえって来たに過ぎない。

それどころの騒ぎではありません。
まだ義援金が被災者に元に届くならいいですが、日本政府自らが、各国から寄せられた膨大な量の支援物資や、人的支援を実質“拒否”する形になっています。(但し、中・韓は除く。)
ベトナムやタイやフィリピンからの心温まる支援物資の数々が、ストップをかけられたままです。
恐らく、このまま受け取りを拒否して、東南アジアや南アジアや中東の親日の人々をガッカリさせる事でしょう。

今回最も“排外的”だったのは、他でもない、日本政府ですよ

【東日本大震災】海外からの支援に“障壁”「日本に恩返し」の思い、行き場失う
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/110324/mcb1103241739027-n1.htm
Posted by それどころの騒ぎではない。 at 2011年03月25日 06:41
-----------------------
有門 大輔氏の『・・・真の独裁政治・ファシズム以外にない。』 -- そうだ、大和日本民族の歴史必然性だ。

日本人ゲッベルスよ、出でよ。

わが党は、貴殿を大歓迎する。

わが国には、民族強権政治がいる。

日本国民防衛党 党首 祭山 隆志

みたいな実氏の
『Posted by みたいな実 at 2011年03月24日 18:50』のコメントに、おおむね賛成する。
が、その上で、
各位に、
別角度からの補足と、問題提起をさせていただきたい。
1
共生の精神構造が、国民の道徳基準とされたのは、天皇御体制が国体となった1867の時期・時代からである。現在も八紘一宇である。
2
わが民族の誇りの1つである、頼朝公からの武家政治・武断政治にあっては、共生の精神構造は、ない。排外主義国家であった。
しかも、排外主義国家でありながら、米欧とは違い、奴隷売買を認めない国家権力であった。
3
共生の精神構造=八紘一宇は、大和民族の自覚・独立自尊をいつまでも、させない、国家頼み、行政頼みを続けさせていく精神構造である。
4
共生の精神構造=八紘一宇は、責任の所在をあいまいにし、集団責任化する精神システムである。そして、民族的敵味方より、民族的融和を優先する。(被害が大きくなったのは、1つには、民族的融和のために、防災投資を削ったからだ。)
集団責任化する精神システムは、21世紀からは、もはや、通用しない。これでは、民族パーワーを永遠に出せない。共生の精神構造がなくとも、民族の団結は、保障できる。

選挙戦は対決自粛?-- お前ら、何を隠そうとしているのか。
Posted by 日本国民防衛党 党首 祭山 隆志 at 2011年03月25日 06:47
5
民主主義のシステムとは---
民族主義の勇気ある者も、勇気のない者も、同じ1票である。
民族防衛のため、勇気をもって戦う者も、逃げるだけの者も、同じ1票である。
民族防衛の闘争のため、倒れた者に、1票はなく、逃げ回って生きた者、外国に逃げていた者が1票をもつ。
つまり、民族の自己統治力を惰弱させ、他民族・外国からの干渉・介入・侵略・コントロールをやりやすくする。
わが政権は、メディアと、国家破壊・民族崩壊の民主主義に対して、厳重な態度で臨む。民族経済のためには、産業企業国有管理も即実行する。これが、民族強権政治というものである。

以上 日本国民防衛党

-----------------------
日本国民防衛党

情報感謝
原子力保安院の大ウソ暴露!(関東エリア未放送)http://www.youtube.com/watch?v=gW8pfbLzbas&feature=player_embedded#at=16

プラス
履歴確認等を。

内閣府原子力委員会委員長 近藤駿介

経済産業省原子力安全・保安院院長 寺坂信昭

原子力安全委員会委員長 班目(まだらめ)春樹
『原子力安全委員会は、
○ 国会の同意を得て内閣総理大臣により任命される5名の委員
○ 幅広な専門分野の有識者から構成される審査委員、専門委員
○ 約100名のスタッフにより構成される事務局
により構成されています。 』
-----------------------
(コメント等の責任について。
われわれ日本国民防衛党は、有門大輔氏支持の諸政党・諸団体の1つであるが、わが党の言論・行動・組織について、氏は、関知・関与していない。責任は、すべて、われわれ日本国民防衛党にある。以上)

以上 日本国民防衛党
----------------
Posted by 日本国民防衛党 党首 祭山 隆志 at 2011年03月25日 06:48
 生存競争の拡大が戦争、日本国を存続させる為に「真の独裁政治・ファシズム」を!
 日本国民よ一刻も早く目を覚ませ! 外敵から自らを守ることを既に放棄してしまった。 
Posted by 21stスキソイドマン at 2011年03月25日 06:58
陸上自衛隊を 元の18万人・13個師団 体制に 早急に回復させる

5年以内に 一個師団の定員を 現在の9000人から1万2000人 体

制にする



Posted by ネオ東條英機 at 2011年03月25日 08:30
要するに買いだめに走ったって事ですよね。
恥ずかしい日本人だ。
Posted by 創価撲滅隊 at 2011年03月25日 09:17
侍蟻氏は西村博之氏と何かトラブルでもあったんですか?
Posted by 1国民 at 2011年03月25日 13:39
5
(≧∇≦)コメントを取り上げて貰い深く感謝します。
ありがとうございます。

人は誰だって良い社会を作りたいと思うでしょう。
その思いにつけ込んだのが、現在ある国民国家制です。
つまり、国民が政治に参加してると言う錯覚をおこさせてるんです。
そもそもがオランダが資本主義体制を始めたのを契機にフランスがフランス革命を起こし世界に輸出しました。
と言うか、国民国家とは中央集権制度でもって軍事国家の事です。

隣の国が国民国家制度を作りますと自身も国民国家を作らないと隣国に飲み込まれてしまいます。
膨張主義です。
これがつまり現在ある多民族共存思想の根となります。

ヨーロッパはそれ以前まで、封建主義でした。封建主義を簡単に言うと地方分権制度となります。

つまり、地方地方に分かれて国を築いていたのです。
まあ、今の感覚で言うと全部が小国です。
小国のままだと危険です。隣国に国民国家が成立してしまうと、その膨張主義の原理によって吸収されてしまいます。
それを拒絶するには自身も国民国家を作り、中央集権制度でもって税金を徴収して巨大な軍事国家とするしかないのです。

いわゆる、植民地争奪戦の幕開けが国民国家制度の幕開けと重なります。

【続く】
Posted by みたいな実 at 2011年03月25日 19:30
【続き】

まず、最初に世界を制覇したのが冒頭に挙げたオランダです。エネルギーは水車です。
これをもって造船を行い世界を制覇しました。

次は石炭のイギリスで、その次が現在で石油のアメリカです。

まず、日本はオランダと上手に付き合っていました。
日本は当時江戸時代です。
開国ではなく、開港をして外交としてたのです。つまり、貿易だけです。
小難しい関係は無いです。
世界中でドンパチを尻目に悠々自適の生活です。
国土も樺太全島を納めるまでいたってました。
沖縄も実質支配下に置いていましたので、今よりも広い領土を持っていました。

江戸時代が終わり明治の世となり開国をしてしまいます。
で、今に至ります。

何かおかしくないでしょうか?
確か幕末の志士達は徳川幕府の弱腰外交に疑問付をつけて薩長政府を作り革命を起こしたハズではなかったんではないでしょうか?

今を見てください。
日本は土下座外交をしていますよ。

財閥を見てください。
政治屋さんを見てください。
日本の中で最大既得権をもってる人たちは幕末神話の子孫達です。

日本は商人国家です。
土下座をいとも簡単にします。

日本国民に主権があるのなら、こんなに土下座外交ばっかりするでしょうか?
日本の歴史はこんな安っぽいものでしょうか?

日本民族に主権はありませんね。
主権をもってるのは商人と言う名の売国奴です。
国民国家と言う綺麗な名称を大義名分にしてるだけです。

【終了】
Posted by みたいな実 at 2011年03月25日 19:31
日本国民防衛党 党首 祭山 隆志さん

ω・´おおむね賛成して貰えて光栄です。

>1
>共生の精神構造が、国民の道徳基準とされたのは、天皇御体制が国体となった1867の時期・時代からである。現在も八紘一宇である。

ω・´日韓道祖論なるイカレタ思想の採用も明治政府がやりましたね。
保守は明治時代を愛してます。
彼らが愛してるものはあくまでも体制であって国では無いですね。それを認識すべきです。

>2
>わが民族の誇りの1つである、頼朝公からの武家政治・武断政治にあっては、共生の精神構造は、ない。排外主義国家であった。
しかも、排外主義国家でありながら、米欧とは違い、奴隷売買を認めない国家権力であった。

・ω´武家政治はみたいな実も高く評価してます。
日本有史以来もっとも成功した体制であると、いち日本民族として誇りを持ってます。
ちなみに明治時代に終焉を迎えた神仏混合と言う日本民族合致信仰は武家政治とリンクしてるのでござるよ。
武家が台頭する事により神仏混合は完成をする事になります。
詳しくはまた後日。
と言うか、みたいな実のお友達の山伏の太賢さんが凄く詳しいです。かなり、マニアックです。このネタをふったら目がキラキラします。

【続く】

Posted by みたいな実 at 2011年03月25日 20:12
【続き】

>3
>共生の精神構造=八紘一宇は、大和民族の自覚・独立自尊をいつまでも、させない、国家頼み、行政頼みを続けさせていく精神構造である。

ω・`結局はハナからそう仕向けられてるのだと思います。
マインドコントロールをされてしまってるのだと思います。


>4
>共生の精神構造=八紘一宇は、責任の所在をあいまいにし、集団責任化する精神システムである。そして、民族的敵味方より、民族的融和を優先する。(被害が大きくなったのは、1つには、民族的融和のために、防災投資を削ったからだ。)
集団責任化する精神システムは、21世紀からは、もはや、通用しない。これでは、民族パーワーを永遠に出せない。共生の精神構造がなくとも、民族の団結は、保障できる。
選挙戦は対決自粛?-- お前ら、何を隠そうとしているのか。

・ω`共生理念は民族主義とは相容れないですね、これは理です。
理である排外主義のイメージを悪くしている者がいます。
何かを隠してる者達の工作なのでしょう。

【終了】


Posted by みたいな実 at 2011年03月25日 20:14
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819481E0E7E2E6968DE0E7E2E1E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2
2011/3/25 19:53
 菅直人首相は25日夜の記者会見で、福島第1原子力発電所事故の現状について
「まだまだ予断を許す状況には至っていない。悪化を防ぐという形で対応している。
引き続き極めて高い緊張感をもってあたらないといけない」と述べた。(日経)

`ω´なんでしょうか、この意味の無い会見は?
何か意味があったんでしょうか?


Posted by みたいな実 at 2011年03月25日 20:51
原発で被爆した方々が哀れだ。軽傷を願う(事故発生以降、本当は何人被爆し、死亡してるのか)千葉送りとは、安楽死、尊厳死、メメントモリ…。国賊は三親等まで死刑が相当。
Posted by 問題解決 at 2011年03月25日 21:19
>誰もが恐れ戦く真の独裁政治・ファシズム以外にない。

ではその独裁者が日本国民のために動く保障でもあるのでしょうか?
民衆の味方ヅラして権力を握ったら圧政を始めた者は歴史上いくらでも居ます。
何でそこだけ発想がお花畑なのでしょう?
どれだけ高い理想を持って権力の座に就いたとしても権力が腐るのは必然。国民のチェックが入れられない独裁政治だったら今のほうがまし。
Posted by ふむ at 2011年03月25日 22:24
>民衆の味方ヅラして権力を握ったら圧政を始めた者は歴史上いくらでも居ます。
何でそこだけ発想がお花畑なのでしょう?

民衆の味方づらしてるのは今の議会制民主主義ですよ。

圧制を始めたものはいくらでもいるとおっしゃってますが、具体的に誰の事ですか?
日本以外の事ではないんじゃないですか?

それに、圧制も今ですよ。今回の被災地の悲惨な状況で証明されてる事じゃないですか?

そう言う事に気づかないと言う事がお花畑なんだと思いますよ。


Posted by みたいな実 at 2011年03月26日 09:15
有門 大輔氏『・・・結局は左翼・共産主義勢力によってより腐敗と汚職が蔓延する結果になるというものだ・・・』
みたいな実氏『・・・民衆の味方づらしてるのは今の議会制民主主義・・・圧制も今・・・』
--- そのとおりである!!


日本国民防衛党 党首 祭山 隆志
     有事警戒局長 根岸一斉

おい、民主党、さっさと、

空挺部隊全隊による、落下傘による、

食料・生活品・医薬品の落下傘配給 = FLMP作戦をしろ。

われわれ日本国民防衛党政権ならば

2011-03-11-1447から、始動実施した。

そして、実施しつつ、増派米軍空挺部隊とのFLMP作戦を共同全域展開した。

原発-- われわれ日本国民防衛党政権なら、
半径250kmを、戒厳令下におき、被災者・一般国民を、西日本へ強制退避させる。西日本においては、避難日本人のため、公営住宅外国人に住居明け渡し命令も出す。

退避完了後、すぐに、福島原発へ、遠隔操作多機能ホンダアシモASIMOを、全量消耗投入する。そして、すべての炉を、強制廃炉とする。

ASIMO消耗投入が、失敗に終われば、福島沖にて、
小型純粋水爆を爆破させ、管理津波を起こし、完全冷却、強制廃炉への条件を強引に切り開く。

東日本-関東 高濃度放射能全滅よりは、よい。

日本国民防衛党
Posted by 日本国民防衛党 党首 祭山 隆志 at 2011年03月26日 10:06
有門様、以前コメント欄の投稿を取り上げていただいた者です。
大変感謝しております。

>「在日華僑のオールドカマーはそうした犯罪や独裁政権とは異なる」と噛み付いてくる向きもあるだろうが、曲がりなりにも自らのルーツたる故国や同胞の蛮行について責任の一端は免れない。

そう、まさにその通りです。彼らの代弁者と思われたかもしれませんが、そうではありません。
在日華僑、華人社会で急速に影響力を低下しつつあるオールドカマーに過剰に阿ってみても無意味、どころか結果として反日シナ人の流入を防げなければ有害無益というほかはない。

つまるところ、排外主義こそ断固支持!!!
Posted by 南海のヒヨコ at 2011年03月26日 12:51
>日本国民防衛党 党首 祭山 隆志さん
>半径250kmを、戒厳令下におき、被災者・一般国民を、西日本へ強制退避させる。西日本においては、避難日本人のため、公営住宅外国人に住居明け渡し命令も出す。


わかります。半径250kmでギリギリの線だと思います。
避難は最悪の状況を想定しないとダメだと思います。
放射能と癌の因果関係が科学的に証明されてないからといっても安全ではないですね、現に被曝地の人達は癌に患う事が多いです。
状況証拠では証明出来ています。

被災者の方達はモルモットでは無いんですよ。

民主党も自民党も選挙の事ばかりしか考えていません。
有権者から票を貰う事だけを考えた駆け引きばっかりで有権者の生命には頓着してませんね。

これでもまだこの国の体制である議会制民主主義を信望するんでしょうか?

同じ過ちを何度繰り返せば気が済むのでしょう。

Posted by みたいな実 at 2011年03月26日 16:55
みたいな実さん

では独裁政治のほうが議会制民主主義よりも国民の味方であることを論理的にご説明いただけますでしょうか?
私は独裁政治に比べたら今のほうがましといってるだけで今が最高などとはいってませんよ。
Posted by ふむ at 2011年03月26日 21:25
3
各位 ご意見・情報、応援・拍手クリックを有り難う御座いました。

>Posted by それどころの騒ぎではない。 at 2011年03月25日 06:41
どういう形にせよ、日本独自で日本人を救済しなければならない、そういう方向にあることは確かでしょう。
今回の大災害を受け自衛隊員の増員や防衛費の増大には絶好の機会。支那も朝鮮も文句は言えないでしょう。支那に憚っていた南日本地方への自衛隊基地の増設・移転も進める絶好機ではないでしょうか。それを必要予算を削りまくった民主党政権下で進めるとしたら、これほどの皮肉はない。逆に言うと自民党などは阪神大震災然り、保守政党として腕を奮う機会には永遠に見放された政党と言えそうです。

>日本国民防衛党 党首 祭山 隆志さん
有り難う御座いました。排外こそは隠然と存在しながら近代国家になって以降の日本では表舞台に立つことのない最も新たな思想・概念であり、この先の日本にとって不可欠なものです。

>21stスキソイドマンさん
まさしく。急務なのは外敵からの防衛。

>ネオ東條英機さん
戦争・災害に関係なく国軍として日本人を守れる体制を。

>創価撲滅隊さん
自己防衛本能が働いたということでしょう。

>1国民さん
何もありません。私怨もありません。それが急務で望ましいと思うので述べています。
Posted by 有門「排外」大輔 at 2011年03月27日 01:21
3
>みたいな実さん
こちらこそ有り難う御座います。平たく言うと少子高齢化による国力の衰退著しい日本は明治以降の外に出て行く発想はもう持たなくとも良い、外からの侵略をいかに防ぎ、内に入り込んで潜んでいる敵を排除していくか、それに限ると存じます。

>問題解決さん
私のごく身近な知人も被災地で日々奔走しています。それも原発近くで今日も。

>Posted by ふむ at 2011年03月25日 22:24
>ではその独裁者が日本国民のために動く保障でもあるのでしょうか?
誰が独裁者なんて言いましたか? 話のすり替えはご遠慮願います。保障も何も、筋を通して道理に沿ったことを有無を言わさず総意で実行させることに何のチェックが要りましょうか? 身近な例えで言いましょう。国歌・君が代が好きな人も嫌いな人も学校の卒業式では有無を言わさず起立して歌う体制をつくった(ただし好きになることまで強要しない)。違反した教職員は問答無用で厳に罰する。こんな当たり前のことを実行するのにも好き勝手を増長させているばかりに四苦八苦しているのが現状です。「民衆の味方ヅラして権力を握ったら圧政を始めた者」が跋扈しているのはまさしく現在です。当然のことさえ強制だ、なんだと抜かしては裁判沙汰にまで持ち込む輩の天下ですから。こういう輩をどう抑えるか、どうしたら公序良俗まで乱す輩の組織的な暴走を抑えられるか、そのチェック機能の強化こそが求められているのでしょうが。どこがお花畑です?

>南海のヒヨコさん
ご無沙汰しております。オールドカマーが集っていた中華街も今やニューカマーに続々侵食されています。大災害ならずともそれらニューカマーの蛮行に胸を痛める場面は今まで何度もあっただろうと。良い悪いで選別した結果が現状であり、もうその段階にはないと思います。
Posted by 有門「排外」大輔 at 2011年03月27日 01:47
>ふむさん
>では独裁政治のほうが議会制民主主義よりも国民の味方であることを論理的にご説明いただけますでしょうか?

まず、質問したのはみたいな実のほうでしたので、それにお答えしてもらえないと会話が成立しませんね。
質問に質問で返すのは良くない事です。

あなたが独裁者を嫌がると言う事はその前例があると言う事ですよね?具体的に日本はどのような暴君独裁者を出したのでしょうか?

ちなみに、みたいな実は今のところ、それが優良の選択だと思っているので常に共和制を押してますよ。
民主主義だと思い込まされている議会制民主主義には反対ですが、共和制は可能性があるものだとは思ってます。

つまり、あなたの質問となる、独裁政治が議会制民主主義よりも味方になる理由を述べよ!では私に対する質問として根本的にズレてます。

・`・ω`´・はにゃ? です。


Posted by みたいな実 at 2011年03月27日 09:14
助けられたり、好意を示されただけで、有り難がったり、好意を返したり、親しみをを抱いたりする。だから、ずるがしこいのや、下心があるものは助けるというのが、複雑な思考ができない、愚か者はわからない。物事、人に合理的にかかわれない低マック人間が多いから、非情な政治ができない。                                                                     平 清盛が殺さなかった頼朝に平家は滅ぼされた。助けられたからと言って、相手を正当化、受容、仲良くしたり、恩返ししたりなどしなくてもいいんだが、他律的なものは相手を突き放せない。べったりとくっついてしまう。         
Posted by 帰化侵略フセグ at 2011年03月27日 23:26
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>帰化侵略フセグさん

日本人は元来が人が良過ぎます。
移民問題でもそうです。かつてブラジルや南米諸国は日本人移民を受け入れてくれた、今度は日本が恩返しする番だと言われますが、移民受入国は労働力を欲したエゴから受け入れたわけで、決して食えない日本人を何とかしてやろうという意味で受け入れたわけではありません。事実、途端の苦しみを味わったり犯罪に遭って帰国してきた人も数知れず。

翻って現在、ロシアが大地震・原発事故の被災者の受け入れを表明しています。最初シベリア強制連行した国がよく言うよ…と思いましたが、そういう単純な動機ではなく、チェルノブイリを経験している国だからこそ福島原発の重大性を理解しており、早期の国外脱出を促したと受け取れます。なかなかに事の裏が読めない民族です…。
外(半島・大陸)に進出するにせよ、排外主義で内にこもるにせよ、危機感を持たないと日本人本来の優れた面は表面化し難いものです。
Posted by 有門“排外”大輔 at 2011年03月30日 00:23