2012年03月23日

国境線と国籍を守れ!

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外国人看護師試験 ☆国(厚労省)自ら門戸破壊の愚!

時間延長と平仮名導入まで要するなら最初から受け入れるな
 
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 厚生労働省の発表によると、EPA(経済連携協定)に基づいてインドネシアやフィリピンから来ている看護師候補者に対し、試験内容を緩和する方針だという。

 厚労相・小宮山洋子によると、日本語以外の英語などによる国家試験の実施こそ医療安全の観点から難しいとして見送られたものの、外国人には読み書きが容易ではない漢字に振り仮名をつけたり、試験時間の延長が指示された。

 また、小宮山は外国人の介護福祉士候補者への措置にも言及し、「(試験について)分かりやすい日本語への改善に加え、看護師と同様、試験時間の延長などを検討するよう指示した」としている。

 人手不足のため外国からの導入として実施された看護師・介護士の受け入れだが、日本に来るまでも困難、来てからも更に困難な状況がニュースでも伝えられる。

 この漢字…というのが外国人にとっては曲者で、読み書きするのも耐え難いと聞く。

 医療関係の学習・実習に加えて、漢字の読み書きにも苦心し、採用試験にも困難を来たしているというなら、こんな受け入れ制度はいっそ止めてしまってはどうか。

シルバ~1 今回こそ外国語による試験の導入は見送られたものの、機を見計らって英語による試験が導入されるのは時間の問題だ。

 単に読み書きだけが出来れば良いという問題ではない。医療・介護現場における患者・要介護者というのは日本人独特の表現で病状・症状を伝える時がある。

「背中がせわしい」「胸糞悪い」「致命的だ!」…

 日本語の表現とは実に情緒的であったりして、単にストレートに、二者択一的に物事を伝えれば全て事足りるというものではない。そこに日本人の文化が表わされていると思う。
 例えば、「雨は降っているか?」の問いに対して「降っている」「降っていない」で答えるのは簡単だが、「今にも降り出してきそうです」とする伝え方は降り出しそう…とあるように、まだ降ってはいないが、いつ雨が降ってもおかしくないほど雨雲が覆いかぶさり、人々が傘を手に歩いている様子を含んでいる。場合によっては降らない可能性も含めて。

 色々な事件や事故が続発してもいる医療・介護の現場では、時に医療・介護従事者への感謝を伝える意味でも表現を抑えたり、遠回しに言葉を謹んで歯に衣着せながら様々な要求を述べたりする場合もある。

 ただ単に日本語の読み書きを理解出来て、話せさえすれば良いというものではなく、その日本語に含まれた文化まで理解せよというのは外国人には厳し過ぎる注文だと思う。

 これは外国人に限ったことではなく、私は米国からの帰国子女でも経験したことだが、固く真面目な表現や日本文化が理解されていないというのは伝える側としても、伝えられる側としても厄介なもので、言伝など頼もうものなら仕事にならないどころか却って不要な誤解や諍いを招きかねない。

「彼はニンキョー(任侠)だ」 「彼は非常に男気のある奴で義理に篤い男だ」

「彼は乱暴者だ」 「彼は強いリーダーシップで引っ張る男だ」

「彼は消極的だ」 「彼はすごく人を引き立てる男だ」

 ↑ 前述と後述でまったくイメージが違ってくるのが分かるだろう。

 今回は見送られた英語による試験だが、日本語は確実に蔑ろに簡素化され続け、そのうち看護・介護の国家試験は英語も当たり前になって、今に患者の側が外国語を話せなければ(外国人の文化を理解していなければ)、おちおち入院もしていられない事態になる。

 厚生労働省なる省庁は自ら門戸拡大(破壊)に勤しんでいるが、もとよりこの省庁も「同和」への優遇措置のために存在する国家機関も同然で、同和対策事業に続いて在日朝鮮人や来日間もない支那人(中国人)への生活保護支出もこの省庁の基本方針に起因している。

 外国人看護師・介護士の受け入れのみならず、地方自治体レベルでの外国人への生活保護、そして同和対策事業への取り組みを止めるよう通達を出すことは勿論だが、この厚労省…いや体制そのものを打倒・解体したほうが良いのではないか。

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☆あわや「国籍法」改悪の再現!?

海の外へ出ず、出さず、海の外からも受け入れずの体制へ
 
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写真:なぜ日本国籍が貰えないのかとお涙頂戴劇を演出するフィリピン女と、
右は「国籍法被害者(?)」と称するグループの支援者たち(写真中央が会長の石川博美

 日本人の父を持ちながら日本国外で生まれたため、日本国籍を認められなかった男女27人が「憲法違反である」として訴えを起こしていた裁判で、このほど3月23日、東京地裁(定塚誠裁判長)は日本在住の1人を除いたほか全員の訴えを棄却する判決を下した。

 27人は出生から一定期間内に届出をしていなかったために日本国籍を喪失しており、現行の国籍法に照らしても当然の判決である。

 父母が出生届を提出する際に、日本の自治体窓口や大使館に3ヵ月以内に届け出をしなければ、出生時に遡って日本国籍を失うと定められている。ただし、未成年の間は日本に住所があれば再取得できるという。

 訴えていたのは4〜25歳のフィリピン生まれの男女。いずれも父親が日本人というが真偽のほどは定かではない。

af65fc53 さる08年、日本人の父親と外国人の母親の間に生まれた私生児に、日本国籍が与えられていないのは違憲とした最高裁判決を判例として為された「国籍法」改悪の再来でも狙ったのだろうか。

 日本解体を目論む者らが仕掛けてくることは次から次へと執拗で卑劣である。

 国籍法改悪の時のように、図らずも日本が招いてしまった外国人に対しても然り、ごく僅かな数かも知れないが、日本人が海の外でやったことでも子供の権利を楯にした要求で、国の在り方を大きく歪めかねない事態となっている。

 もう日本人が極力、海の外にも出ないし、海の外からも招かない体制が好ましい。

 図らずも外に出てしまった者、図らずも受け入れてしまった者についてまで日本国が責任を持てない、持てるはずがないからである。

 日本人が海外進出したことに起因する問題として、私生児とは異なるが、支那(中国)残留孤児の問題があって残留孤児との血縁を装った不法入国の問題、前述のように厚労省の見解に起因する安易な生活保護の支出、残留孤児子孫のマフィア化といった問題を生んでいる。

 残留孤児に限って言えば支那大陸に限らず、今の北朝鮮が位置する朝鮮半島でも同じ問題があったと思うが、帰国・再会を果たすどころか拉致同然に存在自体が黙殺されてしまっている。戦後になって、日本人拉致事件が発生する遥か以前にも拉致事件以上の日本人連れ去りがあったと見るべきだ。

 南米に至ってはかつて移住した日本人子孫とその親族(成り済まし含む)を受け入れたことによる中部・東海地方で見られるような治安悪化と社会不安の問題。喧伝される労働力不足とはいえ、安易に日系子孫の受け入れ…という選択をしてしまった。

 そして日本国内外におけるフィリピン人との私生児の問題。事はフィリピンに限らず、次はどこの国で持ち上がってきてもおかしくない問題である。

 外との関係でもガタガタなら内における関係もガタガタ。少し以前まで夫婦間の離婚は片方が同意しなければ成立しなかったが、今では片方が離婚の意思を示せば成立する。本妻と妾がいた場合、妾のほうが立場的に強いという本末転倒な状況をもたらしてしまったのである。外国人私生児を前面に押し出した裁判が横行するのもむべなるかな。

 外との関係で言っても、内での関係で言っても日本の近代以降の体制・在り方というのは百害あって一利もない。

 そもそも日本人を外に出さなければ(出ても責任負わずとすれば)、外国人を受け入れていなければ(入ってきても一切責任負わずとすれば)、何の問題も起きようがないことである。

 併せて「帰化制度」の全面廃止を提唱したい。

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Posted by samuraiari at 23:59 │ このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
この記事へのコメント
日本の省庁は日本人の為に存在をしているのではなく、予算が欲しい為だけで存在しているのが良く分かりますね、それでなくとも痛みを表現するなんて事は難しいです。患者が気を使ってあまり表現をしようとしなくなるのが目に浮かびます。

傷病人を減らそうとする努力をせずに看護士を増やす努力をするところに、この体制政府の傲慢さや厚かましさが見受けられます。

役割があるうちは使い道があったとしても役割がなくなれば使い道がなくなります。で、生活保護でも受けさせるのでしょうか、なんだか、やたらと国民は負担をするだけとなるだけです。厚生省は余計な事をやればやるほど何かと予算を国民から搾取する名目が増えてウハウハなのでしょう。

病院も生活保護者の患者が一番、喜ばれます。好き放題に医療費を請求出来るので意識不明にでもなるようなものならば永遠に?その状態を保とうとされては体をいじくりまわし不必要な医療を施しては医療費を請求する病院も数多くあるそうです。

生活保護受給者は同和がそのほとんどだと思いますが、生活保護で利益を得ているのは同和と共に病院がそうです。

この辺りをちゃんと見極めて嘘傷病の同和と嘘医療の病院を撲滅し、安楽死を合法化をし、無駄な看護士を輸入する事なく浮いた予算をホントに困ってる日本人に回して自殺予防でもして欲しいです。それこそがほんとに必要な政策となるのでは無いでしょうか。

既得権者らが儲かるだけの医療体制のその全てが不必要です。

元来、医療とは宗教が担ってきました。が、その役割も現代医学と言うものに取って代わられましたが、つまり現代人は現代医療を信仰するようになっており医者を崇めるよう洗脳されてます。それも効き目がないと分かると神仏を拝みだしますが・・・まあどちらにせよ、今、信仰されてる現代医学のカルト色のペンキが剥がれ落ちる事を神仏に願います。
Posted by みたいな実 at 2012年03月24日 09:08
医療行為より看護、介護の方がコミニケーションスキルが求められる。病人、老人、片○を根源的にナメてる
Posted by 問題解決 at 2012年03月24日 10:54
以前から思っていた事ですが武家の家紋の方が日の丸より格好いいです。また君が世はよくよく考えると天皇を貶める曲だと思います。本来君と言う称号は将軍や大名の幼少時に付けられていたものだからです。
Posted by 輿水 東 at 2012年03月24日 12:43
日の丸は、シンプルでとても美しいデザインだと思います。
日本がまだ貧しい時代に、日の丸を大金を払って買いたいという国が現れたそうですが、日本政府はその申し出を断って、日の丸を守ったという話を聞いたことがあります。
日の丸は美しい。
Posted by 日の丸は美しい。 at 2012年03月24日 14:45
君が代は日本のワビサビを表現している美しい旋律です。
ベースに雅楽の趣があるので、日本の国歌として大切にして欲しいです。
日の丸も君が代も、日本独特の美学があります。
Posted by 日本の美学。 at 2012年03月24日 14:53
日の丸は「猪の心臓」説
Posted by 問題解決 at 2012年03月24日 15:11
介護や医療は産業として成長性があるなどとは考えられません。
7割は税金が使われているので、たとえ税収があっても結局のところ、新しい税収を生み出すわけではないのです。
本当に産業として育てるならば、介護や医療が必要ではなくなる仕組みや療法を開発して、海外に売り込めるようになることです。
本当に国が本腰を入れて、この問題に取り組めば出来るのではないでしょうか。
私は板橋区で知ったのですが、ふれあい館というのがあって65歳以上のひとが自由に活用できるスペースがあって、入浴設備やトレーニングスペースやイベント、様々な趣味の教室などあって、高齢者が登録すれば自由に参加できるようになっています。
1日の入場者は2000人とも言われていました。
こういう場所を沢山つくれば、介護費用が抑制されると思います。
介護や医療は、要介護者や病人をさらに増やしてしまう弊害もあるので気をつけなければいけません。
行政はいろいろ工夫して、介護や医療費を抑制する方向を見出して欲しいです。
私は高齢になったら、介護されてまで生きていたくはないです。
Posted by 介護と医療に工夫を。 at 2012年03月24日 15:33
日本の医療現場をなめきった「外国人看護師試験」の制度ですね。
どれだけ日本をつぶす気でいるのでしょうか・・・
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緑の党は反日シナ朝鮮団体を擁護する被災地ボランティア詐欺の団体です。
是非拡散させましょう!!
【募金詐欺】緑の党・日本ボランティア会13【シンイチ】
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/kyousan/1326259789/
【募金詐欺】緑の党・日本ボランティア会14【三橋派】
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/kyousan/1330864757/
Posted by 帰化制度は廃止にしていただきたい at 2012年03月24日 22:18
外国人看護婦の受け入れの場合は、「日本語の壁」なんぞとほざくやからがいて、連中に対する配慮を求める一方で、それに付き合わされる日本人の苦労なんかはお構いなし。こんな有様では、病院の同僚は言うに及ばず患者だに外国人看護婦の語学能力に付き合わされて、真に必要な事が伝わらずにとんでもない結果に至るなんて事が懸念されます。
その結果、結局の所、看護婦の不足は解消されないばかりか、なまじ表面上の頭数が満たされた事で却ってひどい結果に至るのではないでしょうか。肝心なときに外国人の看護婦は役に立たないために、日本人の看護婦が酷使される事になるに違いありません。
後者の件にしても、余りに日本における権利ばかりが強調されすぎて外国における権利なるものが無視されています。現地の人間との結婚ならば、もっと現地での暮らしと言う物が真剣に考慮されても良さそうな物なのに、強調されるのはただひたすら片っ方の人間が日本人だという事実を以って日本移住が正当化されることのみで、「差別するな」の言葉の陰で現地を徹底的に差別しています。
国内においては「多文化共生」なんて奇麗事が叫ばれていますが、こんな事例をまかりとおすようでは、到底外国に対する魅力と言う物が感じられません。むしろ叫んでいる連中が外国において焦土作戦を行って、日本へ追いやっているのではないかと思います。
Posted by 桜井一也 at 2012年03月25日 11:38
5
各位 ご意見を有り難う御座いました。

かつては成人病と言われたものが今では生活習慣病となって久しい昨今です。一方では世界で最たる長寿国家として君臨していながら、その実態や病床で生きる屍と化していたりします。寿命そのものは延びていても昔の人とは食べているものが違い過ぎます。今や輸入品や加工品が大多数で安全な食べ物などないと言われて久しくなりました。結果、小中学生ですら糖尿病に罹る事態に!現行の医療制度を見直すには食糧問題から安全保障まで全てを包括した国家戦略が必要となってきます。ただ、言えることは古くからそうされてきたように、根菜類を食べていれば病気にはならないし病院のお世話になることもありません。現実にはそれだけのことが実に難しかったりするのですが…。甘い菓子類、酒類、誘惑と付き合い…。簡単なことがなかなか思うようにイカンものです。 
Posted by 有門“排外”大輔 at 2012年03月28日 14:41