2012年07月30日

日本(民族共同体)を一からつくり直せ!

 極右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪

【プロローグ】

 さる平成24年7月29日というのは、とりわけ愛国者にとって日本の「現実」をまざまざと見せ付けられた1日だった、そのように後世で回顧されるのではないか。

 まず、東京では原発の即時停止を求める極左デモに対して、保守・右派のカウンター攻撃も行なわれたようだが、動員数で勝る反原発・極左勢力によってその声は掻き消されたにも等しかったという。警視庁発表で約1万2千人のデモの群集が国会議事堂を包囲した様子がマスコミ報道で大々的に伝えられた。

 やれカネを配った、弁当を配ったとして動員の「不純さ」が指摘される極左の反原発デモだが、思うに動機は関係ない。要はどれだけの人を動員したかの「実行力」の問題だろう。

 極左・反原発デモを目の当たりに愛国勢力としても組織や運動、動員の在り方について再考を迫られるところだが、一方では反原発派の勢いとて夏の酷暑には勝てずにやがて衰退に向かう、とする見方もある。かつて街頭行動に出たことで注目を浴びた「行動する保守」運動がそうであったように、発足から勢いが著しい反原発デモとて言ってみれば国家権力による「お試し期間」。やがて主催者らに対して国家権力からの大々的な摘発が始まるのではないか。
 徒に反原発なる一時のムードやブームに流されることなく、冷静な視点から物事を捉えることも必要だろう。

 極左に混じり、反原発行動に参画する新右翼『一水会』は在日外国人にはリベラル的なスタンスで知られるが、先ごろ、同会のブログにて「原発など穢れた技術は韓国のような穢れた朝鮮民族にくれてやれ」とする旨の主張がなされたという。原発に対する見解はともかくとして、「穢れた民族」なる表現を用いたことには賞賛の声を贈りたい。

 原発再稼動への怒りから勢いあまって思わず飛び出した主張なのだろうが、そのくらいの突き抜けた主張をしてこそ極左に便乗したと非難される右からの脱原発・反原発は独自性を以って飛躍する。

 反原発で極左の思うがままに社会混乱と国の破壊に加担させられ、原発推進で財界の片棒を担がされる日本のエネルギー問題は行くも地獄、戻るも地獄。どうせ同じ地獄なら飛び抜けて突き抜けなければ損というものである。

 一方、東京から離れた関東地方の片田舎でも動かし難い日本の現実をまざまざと見せつけられた。


★日本最大 「移民の祭典」!!

群馬・大泉まつり IN邑楽郡大泉町 7・29

ブラジル人カーニバルと否応ない「多民族共生・移民国家」の現実

120729_1837~01
120729_1817~03

 さる平成24年7月29日、群馬県邑楽郡大泉町(おうらぐん・おおいずみまち)では「大泉まつり」の最終日として、盛大な祭りが開催された。
 同町の観光協会サイトで見る限り、この地域に多く住んでいる在日ブラジル人と共に盛大なカーニバルが毎年開催されているような印象を受ける。
http://www.oizumimachi-kankoukyoukai.jp/matsuri.html

 しかし、実際には日本人(群馬県民)の祭りは日本人の祭り、ブラジル人のカーニバルはブラジル人のカーニバルとしてまったく空間を別にして行なわれているものだ。
120729_1810~010001120729_1921~020001
写真上:従来の地元のお祭り
写真下:まったく分かれて行なわれているブラジリアン・カーニバル
120729_1814~01
120729_1815~02
120729_1817~02
「潜入リサーチ 再び群馬・大泉のブラジル人天国へ!」
もはや抗議・デモでも動かせない「社会不安要因」の増大! 平成23年7月24日
http://gaitsui.info/1st_section/kouhou2011_07_24/2011_07_24.html

 私ども『NPO外国人犯罪追放運動』は昨年度もこのカーニバルの様子をお伝えしているが、今年度はその臨場感を少しでも共有してもらおうと動画にて提供する次第である。

(1)群馬ブラジル人カーニバル 移民社会の現実

http://www.youtube.com/watch?v=8jCKmeU0bT0&list=UUq-_MwfnfO16_oB_V9szqOA&index=1&feature=plcp

(2)群馬ブラジル人カーニバル 移民社会の現実

http://www.youtube.com/watch?v=gozaUn5n8Z4&list=UUq-_MwfnfO16_oB_V9szqOA&index=1&feature=plcp

群馬県人エリアからブラジル人エリアへ 「夜の狂気の宴」

(3)群馬ブラジル人カーニバル 移民社会の現実

http://www.youtube.com/watch?v=IEOOC9mJRDs&list=UUq-_MwfnfO16_oB_V9szqOA&index=1&feature=plcp


(4)群馬ブラジル人カーニバル 移民社会の現実

http://www.youtube.com/watch?v=JrJ6BmkalVc&list=UUq-_MwfnfO16_oB_V9szqOA&index=1&feature=plcp

 同じ祭りと言えども在日ブラジル人の場合は、日本人とはノリからして明らかに段違い。カーニバル会場では舞台から耳にとどまらず心臓にまで響くような大音量が流される。普段は人通りも殆どなく、人影もまばらな公園内にはまっすぐ歩くことも困難で何度も立ち往生を余儀なくされるほどにブラジル人が密集する。この日のカーニバルのため地元・大泉町のみならず群馬県内はもちろん栃木県や埼玉県など各地から在日ブラジル人が一斉に集う。そこにいた日本人は私たちくらいなものだろうか…。

 象徴的だったのは、日本人の祭りのほうにはブラジル人や他の外国人の姿も散見されるが、ブラジル人カーニバルのほうでは生っ粋の日本人らしき姿は皆無だったということである。これなどは「多文化・多民族共生」の現実を物語っているのではないか。ブラジル人の側は日本的なものに馴染んだとしても、当の日本人の側はブラジルの文化には馴染み難いと言うか馴染めない!と言うよりも馴染めるはずがない!

★いっそ国を破綻させて一からつくり直すか?

 …おそらく、日本中を見渡しても特定の出身国の者同士がこれほど一同に会して開催されるカーニバルというのは、ここ大泉くらいなものだろう。騒音防止条例とやらの規制は群馬・大泉ではどうなっているのか知らないが、おそらく在日ブラジル人社会に対して「ガス抜き」の意味合いもあって、年に1度のバカ騒ぎが大音量の下に容認されているのではないか。

 この一事を以って、日本社会が在日ブラジル人社会の存在を容認せざるを得ず、「事実上の移民国家」であることを如実に物語っている。

 「百聞は一見に如かず」とはよく言われるところだが、この群馬・大泉における在日ブラジル人の祭典も聞いただけではその臨場感は伝わらない。そこでまずは画像を見てもらおうと昨年は画像をご紹介した。しかし、画像だけでも伝わらないので今年撮影した映像をご覧頂きたい。映像でも限界はあると思われるので、この臨場感と言うか多民族共生・移民国家の現実は直に見た人でなければ実感は持てないだろう。

120729_1830~02
 在日外国人社会を論じるに、日本に隣接する国として中国人や韓国・朝鮮人の問題は、わが国の政治問題としては最優先事項となるが、世界レベルではまったく違った視点となる。

 こと移民問題に苦しむ欧州各国の場合、北アフリカやイスラム系移民の流入によって国の存立が危ぶまされている。世界中で国際テロを引き起こしているのもイスラム系移民だ。逆に欧州では中国人や韓国・朝鮮人問題の優先順位はかなり低い。その意味で在日外国人と言えば、中国・韓国人ばかりが目立つ日本のほうが傾向としては特異なケースと言えよう。

 日本の右派・保守には中国や朝鮮問題ばかりを危険視して、他は中央・東南アジア系であろうと南米系であろうと全てが親日的といったイメージが先行しがちだが、昔はどうあれ、基本的にどこの国の出身者が反日的だとか親日的といった視点では捉えないほうが良い。
 群馬・大泉での日本最大とも言うべき「移民の祭典」にも見られるように、程度で言えば中国・韓国人よりはマシというだけで、ブラジル人の増長ぶりは在日外国人社会の中でも群を抜いて凄まじい。

 日系も多いブラジル人が半被を着て神輿を担いだり、浴衣を着て日本の祭りに交わることはあっても、その逆に生っ粋の日本人がブラジル人の群れに交じってカーニバルで踊っているような光景は目にしなかった。

 言ってみれば日本側の祭りで日本人7〜8に対してブラジルほか外国人が3〜2、一方のブラジル人カーニバルのほうではブラジル人10に対して日本人など0も同然。この比率は少子化が進む一方の日本社会に対して、繁殖力の強い在日外国人社会の在り様を物語るようで興味深い。いずれ双方においてブラジル人が圧倒する日もそう遠くないのではないか。

 日本と同じく出生率の低下が著しい欧州各国もイスラム系アフリカ系移民によって侵食され尽くしているが、街中の治安などは通常の警察力ではどうにもならない次元へと来てしまっている。移民社会のほうが重武装しているくらいで、とてもではないが、警察が出動したくらいではどうにもならない。それにもまして警察の人員を削ってしまったところもある。

 かと言って軍隊が出動したところで異民族も殺せない軍隊では何の意味もない。今の先進国、国際社会という概念のままでは絶対に移民を殺せない。移民社会を抹殺して排除しようにも与党や軍隊の中枢にも移民出身者が浸透していて、身動きがとれない状態にある。

 もう先進国はいっそ、どこも破綻して物理的に崩壊し、異民族との戦争を経て一から国をつくり直すしかないのではないか?

 日本もまだ関東や東海・中部の一部でブラジル人社会と上手く収まっているようでも、いずれ大きな禍根となって表面化する時が来るに違いない。

 それでなくとも人権や同和対策に関わる思想と機関がビッチリというくらいに省庁や各自治体など司法から立法、行政の至るところに浸透し切った日本も同和対策事業では、それらを完全排除しようにも身動きが出来ない状態にある。

 そこに在日朝鮮・韓国人に続いて中国人そしてブラジル人などが巣食ってきたものであり、ここも日本国などという明治以降の近代国家・社会という枠に囚われることなく、一からつくり直すことを志向したほうが良いのではないか。

 120729_1830~01
120729_1831~01


 極右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪

2ちゃんねる撲滅!
★警視庁 「2ちゃんねる強制捜査」!!

警視庁は身内にも蔓延したネット発の麻薬汚染を断て!

2ちゃんねる中毒を経て麻薬中毒が2ch発ベストセラー!

売る側も買う側も2ちゃんねる中毒で人生が激変した!

同特連へGO!

同盟強化月間、実施中!!
みたいな実さんのブログ


太賢さんのブログ

NPO外追



Posted by samuraiari at 20:02 │ このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
調査その他の活動 
この記事へのコメント
明治以降、成りすまし日本人によって過保護にされてきた朝鮮人とは、一風違ったハングリー精神を持つのがブラジル人でしょうね、体がゴツイので若い連中の粋がり具合はなかなかのものだと思いますが、ブラジル人に対しては警戒心が薄いのが日本人の持っている心情でしょうが、十分タチが悪いと思います。そもそもブラジルに対して明治政府は日本人を遺棄した歴史があるので遠慮がちになる事もあるのでしょうが、それは明治朝廷が勝手にやらかした遺民政策なので我々真っ当な日本人が遠慮する事もなければ反省する必要もありません。ブラジル人なんて、知らない外国人ですので排外しましょう。

こうみるとドイツがうらやましいものです、戦争責任を全てナチスのせいにする事に成功し、一般ドイツ人は知らんぷりをしてますが、一方、日本国は敗戦の責任を全ての一般日本人のせいにされてしまいましたが、これは如何なものでしょうか?

幕末を思い返してみてください。長州藩が西欧列強と戦争をし負け、その敗戦の責任を幕府に押し付け逃げました。また薩摩藩も英国と戦争をし負け、またまたその敗戦の責任を幕府に押し付け逃げました。どちらもワンサイドゲームでしたが、薩英戦争の方は日本支配を目論む英国によって美化されてしまい、未だにその洗脳から抜け切れない日本人は薩摩が英国と互角に戦ったと思い込まされてますが、現実は、薩摩が英国の丁稚にされた記念日です。日本人ならば歴史を客観的に見れるようになりましょう。でないと邪悪なカラクリを見破る事は生涯出来ません。

で、結局のところ、幕末、薩摩長州の敗戦の責任を負わされた日本の代表者徳川家と同様に、先の第二次世界大戦、薩長閨閥政府である西南政府の敗戦の責任を負わされたのが徳川家ならぬ、主権在民と言う嘘で洗脳されてきた我々、罪もない日本人全員です。で薩長籍の既得権者達はのうのうと生きてますよ。
Posted by みたいな実 at 2012年07月30日 20:53
まともな右翼は、既に朝鮮人とはうまくいかないと気づいています。
戦前思想の八紘一宇思想の右翼だが、それでも嫌気がさすほど在日朝鮮人ヤクザが酷いのもあり、方向転換を始めている。

移民の問題は先日TVでも外国の話を紹介していた。
オリンピックでわくイギリスもその一つ
移民は安い賃金で働くので重宝されるが、その影でイギリス人の正規社員が職を失っている現実がある。
移民も増えすぎ、安いからでは職につけないものも出始めてきた。
移民でも高学歴やスキルをもったものが重宝されるからである。
その後に待ち受けるのは、職にあずかれなかった移民の不満、職につけないイギリス人の不満の爆発ではないだろうか?
ことに移民は暴動となりやすい
日本も、このまま自民や民主の移民政策をしつづければ、中国人や朝鮮人の横暴や犯罪は激増するのは目に見える。
既に犯罪は増えているようだからだ。
Posted by 報告 at 2012年07月30日 22:17
大御心・天皇を利用して日本人をコントロール化に置こうとする西南・朝鮮勢力には要注意。
Posted by 今更ながら at 2012年07月31日 11:54
朝鮮右翼の戦前からの自作自演的大嘘と下劣な生ゴミ加減はマスコミ各社、保守、右は言うに及ばず東西の巨大組織関係者にも「ハードコア御筆先」愛国的電波ビラによって常識化。
Posted by 問題解決 at 2012年07月31日 13:00
お暑い中、貴重な動画撮影を有り難うございました。

>映像でも限界はあると思われるので、この臨場感と言うか多民族共生・移民国家の現実は直に見た人でなければ実感は持てないだろう。…

よほど酷い状況だったことをお察しいたします。たかだか10分程度の動画でさえ、何なんですか?この聞くに耐えない騒々しさ!その国の独自の文化なのでしょうが、何の権利があって堂々と…。せめてお金払って何処かの貸しホールか何かでやるとか…ってそん感覚は無さそうですよね。慎ましさも遠慮も礼節も無い、土足で人の家に上がりこんで馬鹿騒ぎするような連中に何の発信もせずにやらせ放題とは、群馬県の恥であり、強いては国の恥です。恥で済むならまだしも犯罪に至っては如何に責任を取るのでしょうか。

>昔はどうあれ、基本的にどこの国の出身者が反日的だとか親日的といった視点では捉えないほうが良い。

おっしゃる通りです!仮に親日であるなら日本の流儀を知り、合わせる筈。恐らくそういう礼儀もない。自分の国でやるなら結構だが厚かましいにもほどがあります。
玄関のドアを開けっ放しにするとこういう土足系が入ってくる可能性があります。国の玄関も閉めろ!!
Posted by 色即是空 at 2012年07月31日 13:03
日本に居つく外国人は、我々が他人にどう思われるかと言うのに比べて、連中の場合、他人からどう思われるかと言う事に関しては無頓着のようですね。
だから、ヨーロッパでも移民との軋轢が生じるのです。自分らが、元からの住人からどう思われるかと言う事を考えたならば、それほど軋轢が生じないと思います。
Posted by 桜井一也 at 2012年07月31日 19:03
30年以上前にフジテレビで放送したアニメーション「いなかっべ大将」では、主人公にほの字の異性として、花子、菊子、とんこ、と3人いました。
前者2人に関しては器量が良く、主人公にとっては最もお気に入りの2人となりましたが、それに対してとんこは器量が良い訳でもなく、無軌道に主人公に突き進むので、主人公も結構辟易させられたものです。
国際的にも親日だからと言っても、後者のようにありがたくない存在がいると言う事も考慮すべきです。
Posted by 桜井一也 at 2012年07月31日 19:13
反日かカルト教か犯罪者じゃなければ移民して来てもいいと思うけどね。と言うよりむしろ歓迎だな。
遠い国からようこそって感じ
Posted by 0000 at 2012年08月01日 18:06
>Posted by 0000 at 2012年08月01日 18:06
>反日かカルト教か犯罪者じゃなければ移民して来てもいいと思うけどね。と言うよりむしろ歓迎

こんな悠長なことを言っているヒトがいるんですね。そんな発想がここまで反日・カルト・犯罪者だらけにしたというのに、トンだ「国賊級」と言うか国賊以下のご発言。
反日・カルト・犯罪者じゃなくても不良だらけだってのに「ようこそ」とはアタマが完全にイカレてんじゃないですかね。
Posted by 有門“排外”大輔 at 2012年08月01日 23:00