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★敵との共同訓練に見る近代日本の本質
極東事変の最中、戦前回帰を説く自称・愛国者らの欺瞞
つくづく救い難い体制であると思う。
日本政府は9月18日、韓国が同26日より主催する「大量破壊兵器拡散防止構想(PSI)」に基づく海上阻止訓練に海上自衛隊を参加させると発表した。
韓国大統領・李明博が島根県・竹島へ不法上陸して以来、自衛隊と韓国軍が行なう共同軍事訓練である。

日本政府による尖閣諸島の国有化が決定したことを受け、今日も中国大陸の100以上もの都市で繰り広げられた反日デモがさらに拡大する勢い。尖閣諸島には福建省の港から出撃した工作船1千隻が向かっており、18日以降にも尖閣襲来・上陸が行なわれようかという段にあって海上自衛隊も海上保安庁も言わば「臨戦態勢」にある。
こうした非常事態下にあって、日韓が共同軍事訓練…とはブラック・ジョークも度が過ぎるのではないか。
韓国が進める竹島不法占拠と領有権の既成事実化は、中国による尖閣侵攻と時を同じくして連動したものであり、「中韓による侵略は一体」なのである。
軍事の専門家でなくとも、素人でも分かりそうな戦争状態にあって、なおも日本は体制からして韓国との同化を強いられ、韓国との運命の共同化を強いられた「韓国系移民国家」なのだと思う。
日韓間は戦争状態も同然。鹿児島県種子島で今年5月に実施された韓国の軍事衛星を搭載したロケット打ち上げ実験にも顕著だが、竹島をめぐって争い、戦争をしている相手国に、国家の最重要機密である軍事技術の提供さらには共同訓練とは、ここに日韓間の戦争がトンだ「茶番劇」であることが示されていよう。
これで日本が憲法を改正・新設したところで何の意味もなく、核武装したところで韓国のための核武装も同然。中国との戦争は言うまでもなく、日本が負けて中国の完全な下僕になるためのシナリオとしか思えない。
17日、尖閣に向かっているとされた1千隻軍団の情報はなかったことのように一時途絶えていたが、報道されていないだけで尖閣周辺では既にトンでもないことが起きているのかも知れない。そうした情報統制(隠蔽)の恐れがあるというだけで、いかに日本が向き合っている対中・対韓戦争が「出来レース」であるかが分かろう。
対比としてメディアからして反日感情を煽り、戦意の高揚を盛り立てている中韓とは大違いである。
戦争状態を戦争状態として認識も出来ず、挙げ句、「敵国」と共同軍事訓練とは…いかに日本がする気のない戦争を戦っているかということが明らかである。
現行憲法の破棄、改憲・新憲法と国軍の創設、戦える国家へ!…と聞けばさも勇ましく思えるが、それらを実行することである者は私腹を肥やし、ある者は地位と名声を高めようとする、そんな奴らの思惑で戦前回帰へ動かされているのが今の日本なのだ。
前エントリー「反日暴動! 次は日本列島…」のコメント欄に寄せられた同盟ブロガー・みたいな実さんのご意見をご紹介。
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平和ボケした連中の大好物な憲法改正談議が、どれだけ意味の無いものであるかといった事が本当の有事となったほうが分かる。
まさか、侵略者が家族を皆殺しにする為に家の庭先まで来てるのに、どうしようか? 戦ってもいいかな? 大屋さんに電話して確認してみる? 法律厳守で戦おうね!とかいったお花畑全開な馬鹿な家族会議を開きはしないでしょう。答えは自ずと決まります。どうにかして返り討ちにする。それだけの事です。
そもそも現状において中東まで派兵をしときながら、いざとなったら戦争なんか出来ませんといった屁理屈が通用するわけがないんです。現状憲法でもいっくらでも戦争はできます。
いわゆる、安倍晋三等に代表される半日保守による憲法改正談議が今後本格化される可能性がありますが、間違いなくその主題は外国人との共生関連の話となっていく事でしょう。あくまでも戦争論とは、共生社会を作る為の道具に利用されるだけです。だので半日保守らにとってみれば憲法があるから日本は戦争が出来ない国なんだ!といった嘘の存在が必要なんです。これによって国民が持つ防衛意識を逆手にとって商売用に改憲していく予定です。なんども言いますが日本は憲法改正をしなくとも戦える状態であるのに、戦えない!戦えない!といった嘘によって国民を洗脳し、嘘を吐き続け、戦後憲法に阻害されて出来ないでいる共生社会構築という美しい国作りの夢(戦前復帰)を復活させる為に改憲が目論まれてます。だので憲法改正こそが今よりも日本人の心が殺されるであろうとの予測が簡単に出来ます。
有事となれば分かるでしょう。中国が本当に攻めてきたら分かりますよ、自衛隊は自然に抗戦しますよ。準備してますよ。
ま、敵がアメリカとかイギリスだったら知らんけど…まあ、それこそ憲法の問題では無く、心の問題でしかない事が露呈されるでしょう。
薩長こそを廃止せよ!!
Posted by みたいな実 at 2012年09月18日 07:16
憲法など、たたが条文。そんなものに民族の共同体としての国家・社会が生き残るための手段を縛られて良いはずがない。侵略があれば反撃・迎撃は当然。それを憲法上の解釈から交戦権を行使出来ないなど、日本国の行動を制限してきたのは戦後憲法の護憲派ではない。むしろ改憲・新憲法論者の保守・右派こそが手枷足枷をはめてきたと言えよう。
早い話、侵略の危機があるから保守・右派にとっては「ビジネス」になるし、保守・右派の政治家にとっては「票」になる。だから、やたら改憲・新憲法を云々している奴らこそ怪しい。それで国が守られるなら良いが、そうではないことを現状の対中・対韓戦争が物語っている。
そんな保守・右派の「尖兵」がこの後、同エントリーのコメント欄に続々登場。「煌翼義勇軍」「日本丸」なる投稿者らはその文脈から新憲法論者の第一人者(?)とされている右派弁護士の南出喜久治(みなみで・きくじ)一派で、通称『南出学会』の信奉者であることは容易に想像がつく。
ちなみに、この南出学会には方々の人気ブログ・掲示板への「荒らし常習犯」として知られる精神異常者で、今回の投稿者とも目されるSHINこと岡田信幸(53歳)も「入信」したことが伝えられている。
(前略)
私は天皇陛下の為ならば、何時でも死ぬ覚悟は出来ていますが、ここにいる皆さんにはその覚悟が有るかお尋ねしたい。
(中略)
中共政府主導の反日テロは、中国に取って利する物は一切無い。
デモと称した暴徒のテロ攻撃を見た日本人は、中国人テロリストへの憎悪と同時に、日本に対する憂国心が逆に高まり、尖閣問題でも国の対応に不満が芽生え、憲法粉砕を求める世論喚起に役だっています。
最も、今後、竹島や尖閣問題で対応を間違えれば、益々中国や韓国が図に乗るから、次期総理に成る者はそれ相当の覚悟と器が無ければ務まらないのですが。
Posted by 煌翼義勇軍 at 2012年09月18日 11:50
天皇陛下のために死ぬ覚悟を云々するなら、陛下を国の象徴や国体の中心に据える近代国家体制こそ、どうにかしてもらいたいものである。改憲・新憲法で国軍を創ったら、またぞろ陛下を「皇軍」の最高責任者にでもするつもりか?
対中・対韓戦争での敗北で、今度こそ陛下は本当に戦争責任を負わされるだろう。巧みに天皇制を利用して戦後処理を進めた米国とは異なり、今度は共産中国と朝鮮が相手である。続いて−
(前略)
ところで、皆さんはなんで、南出喜久治先生を罵倒していらっしゃるのか理解できません。日本国憲法が我が国の伝統的規範法に反する不法で無効なものであることは明白に思えます。大日本帝国憲法に戻ることを否定する根拠が知りたい。
戦前回帰がいけないという御議論も解せません。確かに、憲法の問題とこころの問題は正しい御指摘だと思いますが、それを対立的に捉えることは誤っていると思いますが、いかがでしょうか。どちらも重要で不可欠なものであると考えます。
浄土真宗が創価学会と並んで、大きな問題ある宗教集団であるというのも意外な御指摘であり、その問題はやはり南出先生の主張されていらっしゃる祭祀の道に立ち返ることで解決されることを彼らにも理解させることが必要であると思います。御霊や御先祖様や天皇様や父母への御尊敬の念と感謝の誠を捧げて、親孝行の道、祭祀の道を清く正しく美しい心で、生きて聞くことがすべての問題の肝要であると思いますが、皆さんはこの御霊の考えに基づいて神棚を祭って祭祀の道を実行していらっしゃるのでしょうか。これこそ、口だけでシナ人を非難しているだけではいけない日本臣民としての当然の不可欠な最重要なことであると思います。
ですから、謙虚に南出先生の「國体護持総論」をお読みになり、皆様も御一緒にシナと戦うなら、その前に実際に南出先生の言われる祭祀の道を実践するべきです。
Posted by 日本丸 at 2012年09月18日 12:27
(前略)
生産的な前向きな議論を丁寧に重ねて、合意をしながら、一緒にこの国難を乗り越えていくべきであり、一方的な避難や中傷的な発言は何も意味がないのではないでしょうか。右から左まで、いろいろな人たちをいたずらに対立させるのではなく、丁寧に合意を求めて、議論をしながら連携統一して行けばいいだけではないかと思います。もう少し、具体的な根拠を明らかにして、私どもと議論をしていただきたいと御要望します。よろしくお願いします。
明治維新を批判されているところはわたくしも、同意賛同いたしますが、その誤りを正して、大東亜戦争の誤りも正していけばよく、全てを否定してかかるのは誤っていると思いますが、如何でしょうか。やはり、御霊や御先祖様や天皇様や父母への御尊敬の念と感謝の誠を捧げて、親孝行の道、祭祀の道を清く正しく生きることをお勧めします。すぐに神棚を買って来て、祭祀を始められることをお勧めします。ともに頑張りましょう。
Posted by 日本丸 at 2012年09月18日 13:33
コメント欄で述べようと思っていたが、我がBLOG『極右翼勢力』は貴様ら南出信者がカルト宗教よろしく一方的な主張を羅列する場所ではない。
「皇民」だとか「日本臣民」など大きなお世話だし、誰もそんなものにしてくれと望んでもいない。南出センセイの奥方がどんなに親日韓国人なのか知らないが、帰化した中国人や朝鮮人と一緒に天皇陛下マンセー(万歳)!など御免被る。
断じて日本人が為すべきことは、憲法改正やら新設やら無駄なことに時間と費用を割かなくて良いので、兎に角現行のままで反撃に転じてくれ!国が本腰を上げるなら、日本人としてそのための行動を起こす!ということである。
神棚を買って祭祀を始めている場合でもないし、南出センセイの『國体護持総論』をお読みになっている場合でもない。
カルト宗教の話も出たので述べておくと、『創価学会』にせよ『統一教会』にせよお題目・教義としてはおキレイな文言が並んでいることと思う。先ごろ閣議決定が為された「人権侵害救済機関設置法案(旧・人権擁護法案)」にしたところで、法案で唱えられた理念としてはお美しい。
問題はそれがどういう連中によって推進され、行使されようとしているのかということである。
以前、創価学会の説法だかを聞いた知人が創価学会を「素晴らしい!」と絶賛して選挙の度に学会信者と連れ立っては創価を支持母体とする公明党に投票していたが、並べられたお題目を見聞きしただけで救い難い純粋真っ直ぐさとアホさ加減だと思った。
それと同じことが戦前回帰を絶賛マンセー!する保守・右派にも当てはまると思う。…国を守る!…侵略と戦う!は立派だが、そのための方途を誤って「教祖」らの思惑に踊らされてはならない。
たかが憲法条文に沿わなければ日本人を守るためにも有用に機能しない近代体制などやめてしまえ!という話である。財界やら同和やらの意向を聞かなければ成り立たない現行の議会制度・民主主義制度などやめてしまえ!という話ではないか。
とっととやめてしまえば良いものを、改憲だとか新憲法だとか、はたまた帝國憲法の復活などで維持・存続させようと汲々としているのだから、実にインチキ臭い話だ。
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人権法案、強行の背景!http://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-11358601424.html
☆誰が犠牲になろうと利権の前に関係なし
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