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★大アジア主義、未だ本流!
我がBLOG極右翼勢力では、ここ2回にわたる記事で国際情報誌媒体『SAPIO』を通じて新・大東亜共栄圏(大アジア構想)を提唱する保守・右派系知識人と、その先生方が持ち上げてヨイショする自民党と、次期総裁有力候補と目された安倍晋三はじめ長州閥主導の近代体制に言及した。
SAPIO共生思想を嗤え http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51858461.html
今こそ長州征伐! http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51858704.html
近代以降の流れを簡潔に紐解いても、明治から始まった朝鮮半島・台湾への進出で莫大な国家予算を投じ、中国大陸への進出でこれまた莫大な予算を投じた。その際、戦火による多数の人命も犠牲にしている。
戦後は一転して日本へ進出して来た多数の外国人を受け入れ、財界は挙って中国市場へ進出。つい先ごろまで、尖閣諸島をめぐる反日暴動で邦人の生命・安全が危険にさらされたというのに、財界には中国市場から撤退する向きが微塵も見られない。
戦前、軍部から民間に至るまで国を挙げて多くの日本人が朝鮮半島や満州(中国東北部)などに挙って進出したが、必然、朝鮮・台湾出身者も日本に来ていた。現在、財界・企業の中国市場への進出の一方、留学や就労で来日する中国人は増加の一途を辿っているが、進出の一方で受け入れ、また受け入れの一方で特定の企業のみが進出して利益を得るという「アジア共生」「中韓との共生」の構図に変わりはない。
言い換えてみれば、日本の近代史とは「アジアとの共生の歴史」「中国・朝鮮との共生の歴史」つまり「大アジアの歴史」であると言っても過言ではない。
大アジア主義…と言えば戦前の『黒龍会』だとか『玄洋社』といった伝統右翼の系譜を受け継ぐ者のみが唱え続ける廃れた思想だと思われがちだろう? 私もそう思っていた。ところが、そうではない。
テレビをつければ「韓流」大好きのマスコミがこれでもかというくらいに韓流タレント・歌手を出演させ、前述の安倍から鳩山由紀夫に至るまで、首相経験者の奥方様はアホが付くくらいの韓流狂い。
日本経団連などの意向が国を左右する財界に至っては何があろうと中国、中国、中国との関係が第一で、中国からの大量移民を受け入れなければやっていけないとまで説く始末。
政界に至っては自民党政権の頃から「アジア・ゲートウェイ構想」「自由と繁栄の弧」とした新・大東亜共栄圏構想が一貫して提唱され続けてきたし、それが民主党政権になって「TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)」として全面展開している。
戦前の大東亜共栄圏の頃とは、脅威の対象が欧米から中国・南北朝鮮に変わったというだけで、大アジアの方向性に変わりはないし、政治・外交でどういう状況であろうと中韓との経済交流は加熱する一方だった。これでは尖閣・竹島をめぐって戦争状態にある当事国から大量移民を受け入れるという馬鹿げた事態が起こりかねない。かつて第2次世界大戦下で、各国で日系移民が著しく規制・弾圧されたのとは対照的だ。
断言して、近代日本では今以って大アジア主義が国家における「本家本流の思想」のままなのである。
この近代体制が終焉しない限り、アジア・中韓との共生時代にも終焉はない。
☆今こそ提唱する沖縄「逆返還」論!
☆多民族国家になれない(アジアとの共生も欧米化も不可)日本が採るべき自主独立の道
財界は中国市場から撤退して、東南アジアに目を向けよとする保守・右派の知識人がいるが、イスラム勢力の影響力が強い東南アジアとて今後はどうなるか分からないし、事は中国よりも厄介かも知れない。
まず、中国が牙を剥く尖閣諸島の問題をどうするのか。
前エントリー「今こそ長州征伐!」のコメント欄より同盟ブロガー・みたいな実さんのご意見。
>いっそ日本の戦後史を逆行させて沖縄全土をアメリカに再統治させる(もしくは米州に編入)。
・_・実はそれはとても重要な視点です。幕末に時計の針を戻せたら、遣るべき日本の国家戦略は日米欄による琉球に対する協力統治共同経営といったところでしょう。無論、未来に置き換えてもよい。
幕末の日米外交史を、西南政府はマスコミを使い、フィルターをかけて嘘を吐き続け、日本人を陥れて止むことがない。
どのような洗脳をしてるかと言うと簡単ですね、日本人は皆同じ歴史認識としています。
野蛮国アメリカが臆病な日本を脅し、開国をさせた事はゆるせん!だから正義のヒーロー西南人は立ち上がり幕府をたおした!といった幼稚園児みたいな物語を作り出し、日本国民を洗脳し、止むことがない。
一点、気づいてもらいたい部分があります。西南人は反米を掲げて始まった近代史以降の歴史をアイデンティティとしてもっています。ようは基本的に日本の中で反米体質を持ってるのは西南人なのですが、今はポチにされてる状態なので発狂したがってもいます。
でわ、元々、日本人が反米体質かと言ったらどうなのか?
幕末、つまり徳川治世下の日本が、日本とアメリカとの付き合いの始まりとなりますが、その日米関係は、あらゆるメディアが流す嘘のフィルターを取り除いて見てみたら、とても良好なスタートを切ってます。
明治以降、西南政府は未だ止むことの無い嘘吐き体質全開でもって、黒船騒動を大義名分としてヒーローぶってますが、そもそも、そんなものに徳川幕府はびびってません。無論、最初はびっくりするでしょう。日本の法律を無視していきなり江戸に現れちゃいましたからね、ただ、んなものは大したことは無い、現にアメリカは日本に一切何も危害を加えてません。
日本人はそろそろ、嘘で装飾されたものを省き、事実を見なければならない。
(後略)
Posted by みたいな実 at 2012年09月22日 08:16
昭和何十年だかに本土復帰を果たした沖縄県だが、沖縄こそはおそらく世界史上に類を見ない、紛争・戦争を経ずに解決された領土返還ではないか。沖縄を独立させて尖閣諸島もろともアメリカ合衆国52番目の州に編入させるか保護領とさせるかの「逆返還」論を突飛ながら発表させて頂いた。
☆国益になればアメリカは単独でも中国と戦争する!
先ごろ、アメリカ政府高官は「尖閣有事は日米安保の対象に含まれる」と発言したことがニュースとなった。それにしても、中国での「反日暴動」がピタリと収まった直後に、何ともタイミングが良過ぎるのではないか?
この時期にアメリカが日本に対して戦意高揚を煽る意図は唯一つ。日本が兵器を購入して(軍備増強して)アメリカの軍事産業が潤うからだろう。日本が戦闘機を増やすにせよ艦船を増やすにせよ、フランスから購入するはずはない。この機にバカ高い兵器を日本に売りつける意図がミエミエだと言えよう。
兵器・装備は超一級品で、実際は交戦権もあるのに「戦争出来ません」とする日本ほどアメリカにとって上質の顧客はいない。使いもしない兵器を揃えるだけ揃えて後々、軍事的脅威になる恐れもない。
はっきり言ってアメリカにとって日本が戦争出来る国か、出来ない国か、などはどうでも良いと思っている。尖閣の問題がアメリカの国益に適えば参戦してくるだろうし、そうでなければ素知らぬ顔を決め込むだろう。
だから日本全土と言えばアメリカにとってもキツイが、尖閣を含む沖縄本島を州にさせるなり保護領として統治下に置くくらいはさせるべきである。
尖閣の周辺海域における油田などの開発でアメリカ資本を参入させておけば、日本が戦えずともアメリカ単独で中国と事を構えることも辞さないだろう。
尖閣利権は、良くて沖縄5:アメリカ5か、もしくは沖縄4:アメリカ6くらいの比率になるかも知れないが、少なくとも中国に押さえられるよりもマシである。それよりも日本にとって最悪のシナリオは米中共同による「尖閣利権」の開発である。
ここで想起すべきは第2次世界大戦前、日本が中国東北部に建設した傀儡国家『満州国』だ。
あの頃、日本とアメリカは中国大陸での権益をめぐって衝突。遂には太平洋戦争へと突入して大惨敗を喫し、米中に挟まれる現在に至った。
日本は満州国という日本人から漢人、モンゴル人といった何から何までをごちゃ混ぜにした「多民族国家」の建設を夢見た。言わば「アジアにおけるアメリカ合衆国」をつくろうとしたのである。
この時、満州国の権益にアメリカを引き込んでおけば日米が衝突することもなかっただろう。結果的に満州国の建設には膨大な費用と犠牲を要したし、最終的には失敗した。多民族国家の建設など、それこそアメリカ主導でつくらせても良かった。土台、日本人が大陸に進出してやることには無理があり過ぎたのである。
満州国には後の終戦直後、ロシア(当時はソ連)が攻め込んで来て少なからぬ同胞が憂き目に遭ったが、アメリカが参入していれば、いかにロシアと言えどもそうそうは手出しは出来なかっただろう。
後世の今、ああすれば良かった、こうすれば良かったは後出しジャンケンのようで卑怯だが、これが近代史に対する客観的且つ正当な私の評価だ。
今、同じことが沖縄・尖閣をめぐる問題で起きようとしている!
アメリカに中国と戦ってもらうには、日本が一緒に戦う準備を進めるよりもソロバンを弾いてカネ勘定を見せたほうが手っ取り早い。
アメリカも日本が戦うことを期待しているとは思えないし、ろくに使えそうにない余計な兵器をリップサービス的に購入してアメリカを喜ばせることも重要だが、かつての満州国の轍を踏まないためにも尖閣利権に、それこそ沖縄の再統治まで含めてアメリカを全面参入させるべきである。
かつて中国の首相・李鵬(当時)は15年くらい前、然る東南アジア首脳との会談で「日本なんていう国はあと二十年後には消えて無くなっている」と述べた。
本当に消えて無くなったほうが良い!
今のように都道府県があって中央に国会議事堂があるような近代的な統一国家かも知れないが、右を見ても左を見ても平然と国と同胞を売り飛ばす売国奴が闊歩している。
むしろ近代国家であるがゆえに欧米以上に移民社会であることを求められ、アジアとの共生を求められるなら、そのような統治システム(機構)を存続させる必要などまったくない。跡形もなく消えて無くなったほうがスッキリする。
21世紀の日本に求められているのはアジアとの共生・共同体ではなく、国内における地方・地域ごとの共同体。東日本なら東日本、中部日本なら中部日本、西日本なら西日本といったように。
少子高齢社会となった21世紀の日本人に求められているのは多民族共生ではなく、地域ごとの多世代の共生。
現在の近代体制をもたらした明治維新を真っ向から否定するように聞こえるかも知れないが、その通りに真っ向から否定する。
その理念と勇気なくしてアジア共生なる宿痾(しゅくあ)に囚われた国難から脱する新体制への移行はあり得ない!
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★9・23 全国一斉 日韓国交断絶 国民大行進IN銀座
【集合日時】平成24年9月23日 15:00集合 15:30デモ出発
【集合場所】水谷橋公園 (ホテル西洋銀座目印)
麻薬売買情報約1千件の氾濫と削除要請の無視・放置、
これを糾せぬ世論がネット規制法案まで閣議決定に至らせた!

国を挙げた人権法案!?
http://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-11360826553.html

































