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★ブログ名称変更のお知らせ
このほどブログ名称を極右翼勢力から「最右翼勢力」と改めました。
最右翼…辞書によると政治思想としての「極右」や「右翼」を意味するものではありません。語源は旧軍で成績優秀な者が最も右から並んだことにちなんでいる通り、最優秀な者、最有力な者を意味する言葉です。
極右、極右翼を冠して約3年。その間、前にも述べましたが、極右(きょくう)を「ごくう」と読んでしまわれる方が少なくなかったことに、改めて日本には欧米型の近代政治は根付いていないことを実感しました。極右、右翼は近代の議会政治で左派に対し、保守派が議長席から右側の議席に位置したことに由来します。
現在、私たちは近代体制・議会制度からの脱却を提唱しています。いずれ左陣営に対しての極右、右翼なる概念から脱する必要に迫れられていましたが、このほど「右翼」と称しながら既存の左右の概念から脱却し、尚且つ現代日本で最先端をいく勢力として「最右翼」を名乗ることと致しました。
平成24年9月25日 BLOG『最右翼勢力』主宰 有門大輔
★戦前も戦後もない 明治レジームからの脱却
自民・安倍総裁(?)の誕生を目前に「憲法不要論」を説く!
◆いよいよ「沖縄沖海戦」が激化!
9月25日午前、沖縄・尖閣周辺の日本領海内に台湾漁船群に続いて台湾海上警察の巡視船約10隻が侵入。漁船群は日本による尖閣諸島の国有化に抗議するものと見られ、侵入を阻止・排除しようとした日本の海上保安庁巡視船が台湾漁船に放水を浴びせ、その海保巡視船に台湾海上警察巡視船が放水するといった具合に、日台両国の船舶が入り乱れ、さながら沖縄沖は海戦の様相を見せた。
侵入した船舶群は日本領海内から退去したが、今回の激戦でのハイライト・シーンは台湾海上警察の公船が海保巡視船に対し、公然と「ここは台湾領海内だ!」「ただちに退去せよ!」と言い放ったことだろう。
一国の海上警察ともあろう公船が侵入漁船を追い払おうとした海保巡視船に攻撃(放水)を加え、挙げ句、出て行けと要求する…。
明らかな国対国の交戦であり、ここに「極東事変」の本質が示されていると言っても良い。
尖閣領有権と沖縄解放を主張する中国の本体そのものは本土で大規模な反日デモを行なったのみで直接的な攻撃には出て来ない。
1千隻の漁船群(工作船群)が尖閣を目指すとセンセーショナルに報道されたが、結局は来なかった。
尖閣・竹島をめぐる極東事変の本質とは中国の手先も同然の台湾及び竹島を実効支配(不法占拠)している韓国との「直接交戦」である。
韓国は中国と時を同じくして連動するように対日攻勢を強めてきたし、台湾に至っては中国の一部も同然に尖閣への侵略姿勢をこのほど国家として明確にした。
台湾は独立国として尖閣領有を主張している、という向きもあるかも知れないが、日台間の争いで尖閣の帰属が日本から完全に切り離されでもすれば、中国としては大勝利である。
台湾なんぞの独立を承認しなかった日本政府の対応は正解だったのである。
その台湾を未だに親日国家として有り難がって崇め、礼賛しているのが日本の保守・右派。その保守・右派が自民党総裁選でイチオシなのが元首相・安倍晋三である。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
自民党総裁選はいよいよ明日26日に投開票となった。
下馬評では前政調会長の石破茂が1回目投票で1位通過を確実視されているが、過半数は見込めない。2位に勝ち上がってきた幹事長・石原伸晃もしくは安倍との決選投票が濃厚だが、こうした状況を見越して保守・右派による石原バッシングは熾烈を極め、その矛先は伸晃の父・慎太郎(東京都知事)にも向けられたという。
そのため安倍の再選が有力視されているが、その先の衆院解散総選挙の動向如何では自民党総裁になったからと言って首相に返り咲けるという保証はない。しかし、今日の民主党の体たらくぶりから考えて自民党が政権復帰する公算は高いと見られる。
アベ自民党は、また誰が総理・総裁の座に就こうとも政権復帰を果たした自民党政治はどこへ向かおうとしているのか? この極東事変の難局にどう対処しようとしているのか? それを見据えておく必要はある。
先に安倍攻撃のエントリーをアップしているが、自民党カムバック政治は尖閣・竹島問題に直面して右舵に旋回することは間違いない。
今こそ長州征伐! http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51858704.html
しかし、それは本当に望ましい状況と言えるのか。保守が保守足らんとするための保守政治が復活するのみでは民主党政権の今以上に悪夢を見せられることになるだろう。
侵略に抗えない、外国人に好き放題に蹂躙される、日本人が守られない…現下の日本における元凶とは民主党政権の問題でもなければ自民党政治の問題でもない。如何なる形にせよ、憲法の存在(近代体制)こそが全ての元凶である。
従って保守・右派はこの憲法さえ作り直せばどうにかなると思っているが、後生大事に憲法を云々していることこそ元凶なのである。
同盟強化月間、実施中!!
以下、同盟ブロガー・みたいな実さんがメールにて寄せてくれたご意見をご拝聴!
安倍晋三みたいな従属根性丸出しの長州の親韓アメポチ(商人の丁稚)が改憲を唱えて日米同盟を叫んでも怖いだけです。憲法を神格化して日本人を奴隷とする政策を明治以降続けられてます。改憲派も無効派も戦前復帰がお題目ですね、あのイギリスの手下とされていた戦前にですょ。これぢゃあダメに決まってます。憲法は要らないものでしかありません。あれほど日本人を苦しめ縛ったものは無いでしょう。
だから憲法は、持たない、作らない、使わない、の非憲法三原則を作るべきです。
元来、江戸時代の外交能力さえあれば第二のオランダとの関係と同様のようにしてアメリカとも相当良好な関係を作れたと思いますが、イギリスにぶち壊されましたね。
安倍晋三や橋下もそうですが、いわゆる半日反日売国保守の類の掲げる維新とやらは、韓国に都合の良いものでしかなく、韓国の為の徴兵、軍事化、憲法改正に繋がるのは一目瞭然ですね。それの伏線として戦前回帰や明治美化をする理由なのでしょうね、出自の知れたものだと思います。
そもそも法律厳守の精神は二枚舌紳士の国イギリスの文化です。その癖、自分達は知らぬ顔をして密貿易をし、日本にだけは通商条約の履行を迫ってたと言う汚いやり口。イギリスが世界中で植民地を手に入れてた方法がまさにこれです。なのでこのイギリスがやらかした悪意をちゃんと評価して、間違った歴史を指摘し、この従属体制から脱するべきですね。それしか日本の未来は無いと思います。
脱却すべきは戦後レジームではなく、明治レジームでなくては本当の自立とはなりません。戦前回帰では、今よりもより奴隷化がなされてしまいます。
先の大戦で日本はアメリカに負けて以降、良い方向に進んでいます。江戸時代以前である日本先人達が築いた礎の評価が出来るようになったのも戦後になってからです。
このままの流れで明治レジームにトドメめをさしましょう!
日米同盟は西南・朝鮮人による日韓同化政策体制者共に唱えさせるのではなくして、我々日本人だけで唱えていきましょう!
脱!薩長!!武家復古の大号令!!
以上
やたら憲法無効論や改憲論、新憲法の制定を説く保守・右派はそれによって日本が中国・韓国といった敵の侵略から守られる、排除出来ると思っているのかも知れないが、その実、さらに「共生」という名の侵略が進行する一方である。
思い起こせば保守・右派は、日本が朝鮮半島を統治して近代化をもたらしたと自画自賛しているが、よその国の近代化がどうのこうのの前に、お前(日本)のところの近代化そのものが誤りだろうという話である。
その明治以降、戦前までの近代化で何が起きたかと言うと、日本の国家予算から莫大な額を朝鮮半島や台湾、満州国などに投じて、日本人は最強!という美名に踊らされてアジアのための犠牲(戦争)を強いられた。
かつて安倍が首相就任時に提唱したスローガンとして「戦後レジームからの脱却」は未だ記憶に新しいところだが、脱却を図るべきは戦後…ではなく、「明治レジーム」だ。
総裁就任さらには政権復帰と首相再就任で再び戦後レジームからの〜が復活するのかも知れないし、実際、その通りのことが行なわれようとするのだろうが、保守理念の提唱に隠された戦前への回帰を許してはならない。
日本が戦争の出来る普通の国(?)になって、再びアジア特に韓国や台湾のために犠牲を強いられる時代へと逆戻りしようとしているのである。それを端的に示したコメントをご紹介しよう。
前エントリー「日韓共生ボケ正せ!」より http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51859127.html
橋下の竹島協同管理の主張ですが、我々の視点では、強姦酷にくれてやるよりも却って始末が悪いと思います。
何しろ、半分程度でも権利があれば、それに見合った負担をしなくてはならず、強姦酷はその点を強調して、ひたすら我が国に負担をおっかぶせて、それに便乗するだけに徹する事は間違いありますまい。
まあ、奴らは建前上、忌避するでしょうが、その実利に気づいたならば、日本の側から提案した事だから、負担のかかる分はできるだけ日本におっかぶせる事を前提に応じるかもしれません。
そして、そのことに味をしめたならば、よそでも共同管理を迫って来るでしょう。
元々独島はウリの島だったのをおまいらの要望で譲歩したのだから、今度はおまいらが譲歩して、ほかのどこかを協同管理にすべし、と。
Posted by 桜井一也 at 2012年09月25日 08:05

橋下徹の日韓「竹島共同管理」構想は同じことが尖閣諸島についても言える。中国の野望を阻止するため、保守派は愛してやまない台湾と同盟(?)を結んで共同経営管理・開発・防衛にでも乗り出すつもりなのか?
今の安倍と安倍を支える保守・右派の動向もひたすら、そこへ向かっているように思えてならない。
誰が偽装保守で誰が真の保守ということもなく、保守・右派と称する者、称される者は保守・右派の概念そのものが反日・売国と言えるかも知れない。
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日米同盟街宣・日韓断交デモ画像・動画
http://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-11363679505.html




★警視庁 「2ちゃんねる強制捜査」!!
覚せい剤絡みの事件で社会的地位を失墜させた者は数知れず!
芸能人・公人のみホトボリがさめて…復活の特権を与えるな!
覚せい剤絡みでの強制捜査を受け、今なお捜査の過程にあるにも関わらず、
禊を済ませたとばかりにこれ以上、匿名掲示板『2ちゃんねる』をのさばらせるな!



」と反発する向きもあるでしょう。では、その明治時代こそどうだったのか。近代以前の武家時代、武士という存在を蔑ろに全否定し始めたのが明治以降だったのではないでしょうか。そして、現在なお近代を礼賛して武家時代を非近代として闇に葬ったままそれは綿々と続いています。



























