2014年01月30日

残留孤児2世被告への公判

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最高刑での求刑を ★いよいよ大詰め!

「残留孤児と南米移民」 2つの棄民政策から「出戻り組」を考察

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 来たる平成26年2月7日(金曜日)、群馬県の前橋地裁にて関越道バス追突事件を引き起こした河野化山被告(44歳)に対する第13回目の公判が開かれる。

 前回、最後に公判が開かれたのは昨年の12月12日。約2ヵ月を経ての公判では河野被告に対する求刑が言い渡されて結審する見通し。
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※『NPO法人 外国人犯罪追放運動』公式サイトの活動報告より

【群馬】関越道バス追突事件初公判と前橋地裁前サイレント・デモ(7月23日)

【群馬】関越道バス追突事件 第2回公判と前橋地裁前 街宣活動(9月9日)

【群馬】関越道バス追突事件 第3回公判と前橋地裁前 街宣活動(9月24日)

【群馬】関越道バス追突事件 第4回公判と前橋地裁前 街宣活動(10月1日)

【群馬】関越道バス追突事件 第5回公判と前橋地裁前 街宣活動(10月17日)

【群馬】関越道バス追突事件 第6回公判と前橋地裁前 街宣活動(10月22日)

【群馬】関越道バス追突事件 第7回公判と前橋地裁前 街宣活動(11月5日)

【群馬】関越道バス追突事件 第8回公判と前橋地裁前 街宣活動(11月14日)

【群馬】関越道バス追突事件 第9回公判と前橋地裁前 街宣活動(11月22日)

【群馬】関越道バス追突事件 第10回公判と前橋地裁前 街宣活動(11月26日)

【群馬】関越道バス追突事件 第11回公判と前橋地裁前 街宣活動(11月28日)

【群馬】関越道バス追突事件 第12回公判と前橋地裁前 街宣活動(12月12日)
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☆前橋地裁前 街宣! 2・7 IN群馬県
帰化人運転手への厳罰と国の責任を問う!!

7名死亡、38名が重軽傷の関越道バス追突事件!!

SAS患者と主張する者に運転免許証を与え、中国残留孤児の子弟に国籍を与えた社会の大罪!
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日時:平成26年2月7日(金曜日)午前10時30分頃 集合・開始
場所:前橋地裁前 アクセス
主催:NPO法人外国人犯罪追放運動 外国人犯罪撲滅協議会
(連絡:有門大輔 090−4439−6570)

審理時間 11:00開廷(17:00までの予定)

抽選券配布について
1月31日より前橋地裁HPに公開
http://www.courts.go.jp/maebashi/
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 この裁判では、居眠り運転の事実がある以上、当初から眠気を認めていれば良いものの、河野被告の弁護人によって「SAS(睡眠時無呼吸症候群)」だとか「追突を予測出来なかった」とする法廷戦術が駆使された。

 しかし、河野被告が述べた反省の弁や言い逃れを検察側の鋭い捜査と追及がことごとく覆した。元々河野被告の主張は無理やりなもので、医学的見地から述べても関越道の防音壁へのバス追突がSASによるものとは考え難く、事前に追突を予測出来なかったとする主張の矛盾点を追及されるに至っている。

 中国残留孤児の2世として来日した河野だが、日本に何十年住んでいようと、その内面は結局、中国人のままであることを示した。

 絶対に非を認めない、言い逃れに終始して自らの責任を回避し、免れようとする…。最初から潔く自らの非(眠気や睡眠不足、普段からの不摂生、生活の乱れ)を認めていれば良いのに、「眠気を感じる間もなく睡眠状態に陥った」とか無理やりな主張を展開するから、もらえたはずの情状酌量までもらえなくなるのではないか?

 中国人の性質がこれ以上になく露呈したケースだと言えよう。

 口では反省の弁を述べ、法廷で涙ながらに遺族席へ謝罪した河野だったが、日本人とは人命に対する考え方も異なれば、反省の仕方や捉え方も大きく異なっている。

 同じ中国残留孤児2世3世を中心に形成されるマフィア組織『怒羅権(ドラゴン)』による犯行の数々も凶悪で深刻だが、河野被告が引き起こした関越道バス追突事件も過失とはいえ死亡者7名、重軽傷者38名という被害を出しているだけに、ある意味では怒羅権による犯行の数々よりも凄惨であり深刻である。

 遺族も述べているようにSASであったとする責任逃れや病気を理由にした刑軽減の前例を作ってはならない。河野被告に対しては「自動車運転過失致死傷罪」で認められた最高刑での求刑が望ましい。

:関連エントリー

怒羅権と在日中国人社会
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51928253.html
怒羅権と在日中国人社会(2)
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51928565.html

 結局、いかに日本人の血を引いていたとしても、一旦でも外に出た者を再び受け入れた場合に起こり得るケースが中国残留孤児の子孫による事件の数々に示されている。

 同じことは南米に移住した日本人移民の子孫についても言えるだろう。現在、ブラジルから日系人の労働者とその家族を受け入れているが、中国残留孤児と同様、とても日本社会に順応・適応しているとは言い難い。
 こちらは労働力導入の観点から極力、日本人の抵抗感や嫌悪感を軽減するためとして日系人と血縁者に限定したが、戦前・戦後を通じて日本を発った時の日本人移民とは明らかに異なっているし、現代の日本人とも異なっている。まったく別物として日本に入って来ている。

 中国残留孤児とその子孫もまた、日本人であって日本人ではない。

 中国残留孤児及びその子孫と、南米へ移住した日本人移民及びその子孫は時と場所は違えど、時々の日本政府が外への移住を奨励した結果として、ある者は中国大陸へ渡り、ある者は南米へと渡っている。激しい戦禍に晒されて離散家族が生じたか否かという違いこそあれ、どちらも日本人移民の子孫だという点では同じだ。

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写真上:ブラジルへの移住を奨励する戦前のポスターとパンフレット
写真下:中国残留孤児の子孫らに対する学習と就労支援
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 関越道バス追突事件を引き起こした元バス運転手・河野被告の場合、中国で職にありついていながら、より良い労働環境とより良い生活を求め、成人してから来日している。
 確か日本政府が残留孤児らの受け入れに踏み切ったのは離散家族と引き合わせるという人道的観点からであったと思うが、日本政府の意図とは別に、当の残留孤児たちから見ればまったく別の意図で来日しているように思う。それまでの中国での生活を捨ててまで。

 日本社会としては「同じ日本人」としての気持ちもあって軽視していたのかも知れないが、ここにも日本人と中国人(残留孤児ら)の考え方の大きなズレがあったのではないか。

 結論を言うと、一旦でも日本から出た者は「同じ日本人として扱ってはならない」ということ。他国に移住した以上は日本国籍も強制的に剥奪すべきである。
 そうでなければ日本人の血を引いているというだけで延々と同じ問題を繰り返さなければならないし、日本人の血を引いているというだけで受け入れなければならない論拠とされてしまう。

 この先、日本が鎖国に踏み切ったと仮定する。鎖国とは他国からも受け入れないが、自国からも他国へ出さないことを意味する。それでも他国へと出てしまう者はいるだろう。一旦は日本を出た以上は、また安易に日本人に戻れるような軽いものであってはならない。

 余談ながら筆者(有門大輔)の高校時代の担任教師もブラジルからの「出戻り組」だった。小学校低学年の頃に家族とともにブラジルへ移住したが、事業に失敗したのか、小学校高学年の年齢になって日本へ戻って来たという。ブラジルからの帰国とあって1年留年の扱い。1年生の頃は同級生だった友達の卒業を、在校生代表として見送ったというのだから悲惨な話ではないか。

 元々左翼的な偏向思想があったのかも知れないが、やはり、そうした出戻り組はどこか歪んでいる。

 ブラジルへの移住で成功を収めた日本人移民も大勢いるが、反面、出戻り組も少なくない。一旦日本へ出た以上は国を捨てるつもりで行け、二度と帰って来るなという話である。

 中国残留孤児の話に戻そう。

 日本に来た中国残留孤児とその子孫らは怒羅権や河野被告による関越道バス追突事件にとどまらず、ある意味でそれ以上に大きな「破壊」をもたらしている。

 残留孤児たちが「残留孤児問題は日本政府の棄民政策の犠牲であった」とする歴史的な経緯から損害賠償と福祉の充実を求めて日本国を訴えるまでは良いとしても、過去、衆議院総選挙において選挙権を有しているのに日本語を解せないため選挙権を行使出来ないのは人権侵害だとして、中国語での公示を求める訴えまで起こしている(平成17年)。

 ここ近年、駅や公共施設の案内板でやたら中国語やハングルの併記が拡充されているが、その背景にどのような問題があってのことなのかを裏付けるような話ではないか。

 選挙制度においてまで中国語やハングルでの公示、中国語やハングルでの投票を認めようとまでなったら、いっそ選挙制度で成り立つ近代議会政治そのものをやめてしまえ!…という次元の話だろう。

 それはともかく、中国残留孤児という戦災孤児の問題とその子孫の受け入れによる混乱、南米への移住とその後に起きた日系南米人の受け入れと混乱はいずれも日本人が海外へ大量進出するという時代が生んだ悲劇だと言える。

 そうした問題を繰り返さないため、外からも受け入れないが、日本からも外へは出さない、一旦でも外へ出てしまった者は二度と日本人として受け入れない体制への移行が望ましいのではないか。

 それを戦前・戦後を通じた大陸及び海洋進出という日本の国策、日本政府の棄民政策が示してきた。

 繰り返すが、いかなる時代であろうと一旦日本を出た者はもう日本人として扱ってはならない。


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Posted by samuraiari at 23:24 │ このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
│関越道バス追突事件と前橋地裁前の行動 
この記事へのコメント
昨年MXで「天才バカボン」の再放送がありました。その中に、ママの旧友が訪ねてきて、自身の羽振りの良さを自慢する一方、日本製の物をいちいちこきおろし、その反対に欧米製礼賛をしていました。
だったら、日本にいないで欧米で暮らせと言う次元です。
理由のいかんを問わず、外国暮らしが長くて日本語がようけできないと言うのならば、その国に定着できるのだから、無理して日本で暮らさずともよろし。なんでそんなやからを受け入れる必要があるのか。
元々定着して来た国から引き離す事に関しては人権侵害とは言わないのがいつもながらダブスタなのですよ。
Posted by 桜井一也 at 2014年01月31日 21:06
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>桜井一也さん

>旧友が訪ねてきて、自身の羽振りの良さを自慢する一方、日本製の物をいちいちこきおろし、その反対に欧米製礼賛をしていました

自分も一度くらいは視聴しているお話かも知れません。昭和時代の漫画にありそうな設定ですね。今も変わらないのかも知れませんが。…いやいや、天才バカボンは平成時代にもリメイクされていましたか? 確か小倉久寛がパパ役の声優で。
それにしても、つい最近とも言える昭和時代が懐かしく思えます。いやいや、たかが10年くらい前でも。
それほど、ここ数年の間に外国人の侵食に拍車がかかり、様相がガラリと一変してしまいました。こういう状況になってくると、ますます日本人の「外人化」にも拍車がかかります。日本的な事柄、日本的なものに土着している側が遅れているといった風に。個人的に欧米かぶれだろうと何だろうと結構なことですが、それを他人にまで強要する価値観の押し付けにはウンザリですね。欧米でもどこへでもどうぞ行って下さい、日本へ帰って来なくて良いよと嘲笑って見下してやる社会にしていきましょう。
Posted by 侍蟻 at 2014年02月02日 13:46