2014年09月18日

「護国の鬼」となれ!(1)

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★新シリーズ第一弾!

武力革命による国家大変革と「攘夷・日本」再生へのプロセス
スコット
 英国ではスコットランドが英連邦から独立の是非を問う国民投票が行なわれており、賛成派・反対派が拮抗した中で世界中の注目を集めている。映画『ブレイブ・ハート』(メル・ギブソン主演)では、同国が英国からの自由を勝ち取る過程が描かれていたが、連邦に収まってはまた独立へと、世界各国もかつて来た道、歴史を繰り返しているのである。

 その他、中東ではイラク・シリアにまたがる『イスラム国』の建国と、米国による対イスラム国攻撃の動向に世界中の関心が高まっている。

 そういうご時勢なのだろう。一たび作られた形が永遠たり得ない。

 表層的な人種差別はなくなったかのように見えて、その内実では激しい人種間・民族間の対立で揺れる米国とて、白人優位の政策を続けたい者は合衆国の南部を中心に独立を宣言してはどうだろうか? 白人優位社会を渇望する者は南部へ赴くだろうし、かつてのような人種差別・隔離が嫌な者は北部へ行くだけの話である。それでは北部としては困ると言うのであれば、北部も南部の真似をすれば良い。

 イスラム原理主義への回帰と同様、昔のように人種差別政策を継続するとした古い体質の側が負けたりはしない。むしろ古い体質を渇望して、回帰を目指す側こそ勝利する時代である。

 欧州も同様。止め処なく押し寄せる侵略者(移民)の波には、かつてのように大戦争と大量殺戮も辞さない時代へと回帰する以外に解決策はない。

 日本も同じく。そろそろ日本列島を洗濯しなければならない時期に来ている。日本を洗濯…と言えば、何やら坂本龍馬のような台詞だが、我らが提唱するのは、それとはまったく正反対なパターン。坂本は日本の開国を目指して明治維新へと事を運んだが、我らの使命は開国し過ぎた体制を以前の鎖国状態に戻すことである。

 では誰が、どこから、どのように洗濯をしていけば良いのか?

 その前に国を司る権力者側の絶対的条件とは何か? 結局のところ、それは「絶対的な軍事力」「圧倒的な武力」に他ならない。

 徳川幕府とて300年の天下泰平を築いたのは関が原の合戦以降、徳川幕府に拮抗し得る武家勢力が存在しなくなったことにある。

 逆パターンで考えると、維新後の明治新政府とて「萩の乱」をはじめとする数々の士族による叛乱を抑え、そして会津方まで動員した「西南戦争」に勝利したからこそ、その後の平定があった。もし、どこかで躓いて一度でも叛乱を抑え損ねたとしたら、その後の明治政府はなかっただろう。

 圧倒的な軍事力、絶対的な武力に話を戻すが、その条件で言えば現在のわが国政府はまったく当てはまらない。周辺国に領土を奪われても奪還には至れず、敵国に日本人を拉致されても反撃一つしていない。
 非力過ぎるがゆえ数年…どころか僅か1日で失脚してもおかしくない政権が半世紀以上も続いている。戦前はもっと酷かった。朝鮮半島・台湾から中国大陸東北部にまでテリトリーを拡大するまではまだ良いとして、それらの国々や地域を占領した上で欧米並のことをやるのかも思えば、まったく正反対。その国の出身者まで日本人だと認め、共生と同化を志向したのである。

 近代という括りで見れば150年以上も続いている現在の体制をどう洗濯するか?

 単純明快な回答として、武力を持った奴を台頭させる以外にない。

 拙ブログではこれまで「大江戸回帰」「武家回帰」なる新思想に基づいて近代体制からの脱却を提唱してきたが、そのための具体的なプロセスを説いていきたい。

 先に圧倒的且つ絶対的な軍事力・武力について述べたが、これこそが国を司る唯一の条件である。

 その唯一の条件を致命的に欠落させている現在の我が国の場合、いかに最新鋭の兵器を誇ろうとも、有効な活用には至らない。自衛隊なる軍隊紛いの組織を有していても、「最高指揮官」である首相から有用な命令が下されることはない。

 今年の初夏、ようやく集団的自衛権の行使を可能とする解釈変更がなされたが、おそらく最初の行使は朝鮮半島になるだろう。北朝鮮から韓国を防衛するとの名目だろうが、アホなことを言うな! 順序が違っている。韓国に不法占拠された竹島の奪還が真っ先にやるべきことだろう。

 では、そのため(竹島奪還)のための命令が首相より自衛隊に下される見込みはあるかと言えば、まったくない。

 「武力行使は憲法上、出来ない」などと、のたまっている官僚ばかりがいる中で憲法改正・新設を待っていても埒があかない。仮に改正・新設が出来たとしても集団的自衛権と同様、誤った出動命令が下されるに過ぎないだろう。

 最高指揮官である首相の命令や改憲を待たずとも、それを為し得る奴がやれば良い。北朝鮮に対する軍事報復も同様。それを為し得る奴が勝手に独断でやれば良い。どうせ一生待っても、そんな命令が永遠に来るはずはないのだから。

 自衛隊という組織としてはまったく駄目だが、その自衛隊の中にも「志」ある有為な人はたくさんいるだろう。自衛隊に限らず、警察にも入管にも海上保安庁にもいるはずである。

 そうした志ある者の中で大勢を動かす権限のある者が韓国征伐でも北朝鮮掃討でもロシア漁船撃沈でも中国漁船撃沈でもやれば良い。日本社会に巣食う外国人ゲットーを一気に始末するのも構わない。
 「日本は侵略国家ではなかった」などと、どうということはない発言をして超有名人となった田母神俊雄(元航空幕僚長)など目ではない。

 そうした内外の敵へのそれぞれの攻撃で、日本には無数の「将軍」がひしめき合うこととなる。きちんと仕事(軍事行動)した者らに高額な報酬と名誉、相応の地位が与えられるのは当然である。

 逆に今の日本はろくに仕事もしていない議員に湯水の如くお金を与え、政権政党における権限(役職)を与えている。仕事もしていない奴らに報酬を与える必要はないし、名誉も与える必要はない。

 誕生した無数の将軍の中から「キング・オブ・キング」を決すれば良い。

 とにかくチカラ(武力)のある奴に県単位でも市単位でも良いので順次テリトリー(お国)を押さえさせる。竹島奪還にせよ、拉致事件への報復にせよ、領海・領空侵犯に対する防衛にせよ、1回の軍事行動で戦功を挙げれば将軍とそれに連なる副将は数百人、数千人規模で誕生するだろう。何せ「仕事」はゴマンとある。

 自衛隊という組織自体はクソだが、自衛隊の中には「歴史的な英雄」になれる有為な逸材がゴマンと存在するだろう。あるいは警察の中にも入管の中にも海保の中にも…。
 まさに田母神どころではない騒ぎだが、元より田母神発言とて自衛隊内に鬱積する不満をガス抜きするためのものだったという見方もある。

 武力を持った奴が行政においても主導権を持つ…などと書くと今、日本に潜伏している中国人民解放軍のスパイのほうが危うい動きをするのではないかという見方もあるだろうが、勿論そんな連中を排除するための蜂起である。

 「勝手に軍事行動など起こせば内乱罪だ」とか「国家叛逆罪だ」などという向きもあるだろうが、一たび事が起きれば二の矢、三の矢と続き、それを抑える力は中央政府にもどこにもない。

 安全保障や国土防衛に関わる仕事はゴマンとあるのに、それをしてこなかった既存の為政者らに一たび始まってしまった安全保障や国土防衛に関わる仕事を止めることなど出来まい。

 前述の西南戦争もそうだが、明治以降、近代日本は数々の内乱を抑えてきた。昭和の時代にも2・26事件なるクーデター騒動があったが、これも鎮圧。戦後になっても「三無事件」など右翼勢力による蜂起を未然に阻止。「三島事件」など作家の酔狂によってクーデター騒動の真似事に終わってしまった。

 平成の世になって「オウム事件」というカルト集団による外患をも誘致した内乱騒動もあったが、これは摘発されて当然。
 そして平成の世も四半世紀を過ぎ、それまでの間、警察官が発砲する度にマスコミ報道で発砲の是非が問われ、いかに海外展開の機会が増えようとも自衛隊としてただの一度も交戦した経験がないというのに、それで発生してしまった武力蜂起を誰がどうやって鎮圧出来ると言うのか?

 断言しよう!

 次に勝利するのは叛乱を起こした側である!


 繰り返すが、結局は軍事力・武力の問題なのである。幕末までの武家時代には徳川家が圧倒的な武力を持っていたが、押し寄せる外国勢を前に、日本を守り切るだけの力がないとされて混乱の中で内乱(戊辰戦争)を仕掛けられ、名実ともに倒幕が実現してしまった。

 今の日本政府など毎日の如く、これ以上にないくらい日本を守り切る力などないことが露呈され、日々被害が拡大する一方だというのに、その政府にしか軍事力・武力という国家権力が存在しないのが問題である。

 安全・防衛をおざなりにした国家権力の中から叛旗を翻した奴が新たな政府、いや、「新たな幕府」を形成する。

平成26年9月18日 記
『護国志士の会』副長 有門大輔


以上、簡潔ながら日本再生、大変革への序章を書き記してみました。

このシリーズは今後、継続的に掲載していきます。

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Posted by samuraiari at 08:01 │ このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
社会保障その他、政界・政局、国内外の諸問題 
この記事へのコメント
日本国の範囲は日本列島だけではありません。

 樺太・台湾・新南群島まで含めて日本国の範囲です。
日本人にこれを気づかせないためにWGIP含め各種反日工作の必要があるということです。
(覚醒もしくは覚醒可能性のある日本人を刈る集団ストーカーもそのひとつ)


 サンフランシスコ条約で規定されたのは、上記領土を実質的に連合国の占領下におく(主権は日本にある)ことを条件とする、臨時政府による日本国家の承認です。
  
 日本が独立するには、日本国全体に施政権をもつ新政府の樹立が必要です。


 第2次大戦中のフランス、ヴィシー政権フランス国をご参照ください。

ヴィシー政権(フランス国) 国土
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%BC%E6%94%BF%E6%A8%A9#.E5.9B.BD.E5.9C.9F

Posted by ヴィシー政権と同じく日本は臨時政府 at 2014年09月18日 12:53
5
>断言しよう!

>次に勝利するのは叛乱を起こした側である!


「政治権力は銃身から生まれる」by毛沢東
Posted by 支那殲滅 at 2014年09月18日 13:31
お疲れ様です。

276人の賛同者が集まりました

《集団ストーカーを規制しよう》

集団ストーカー撲滅の最初の足かせとなってるのが、
ストーカー規正法の定義が「恋愛感情のもつれ」と限定されていることです。

以下のサイトから署名をお願いします!
メールアドレスだけで署名できます。

内閣府: ストーカー規制法の改正(「恋愛感情のもつれ」に限定した部分を削除)
http://www.change.org/ja/キャンペーン/内閣府-ストーカー規制法の改正-恋愛感情のもつれ-に限定した部分を削除
http://progressjp.blog.fc2.com/(上のリンクから署名サイトへ移動しない方はこちらのリンク先を経由)

(日本人の被害者を救い、日本の秩序を正すことに協力願います)
Posted by 被害者 at 2014年09月18日 20:28
 先月、東京・江戸川区の喫茶店で拳銃が発射された事件で、警視庁は、自称・暴力団幹部の男を逮捕しました。

 カンボジア国籍で自称・元暴力団幹部の山田誠二こと、チャン・ラッスメイ容疑者(42)は先月21日、JR小岩駅近くの喫茶店で拳銃1丁と実弾2発を所持していた疑いが持たれています。喫茶店の壁には銃弾が2発撃ち込まれた痕があり、チャン容疑者が所持していたとされる拳銃から発射されたことが確認されています。警視庁によりますと、当時、店内では、チャン容疑者と3人の男らの間でトラブルとなっていて、血痕も見つかっています。取り調べに対し、チャン容疑者は「今のところ、話すことはない」と供述しています。警視庁は、現場から立ち去った男らの行方を追うなど、事件の背景を捜査しています。

http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000034725.html
Posted by 情報提供 at 2014年09月20日 00:37
 茨城県内で2003年、強盗と死亡ひき逃げ事件を起こしたとして、日本がブラジルに代理処罰を要請していたジュリオ・アンドラーデ被告(当時38歳)=ブラジル国籍=が3月、判決前に何者かに射殺されていたことが、同県警への取材で分かった。県警は容疑者死亡のまま同被告を強盗容疑などで水戸地検に書類送検する方針。
 県警によると、アンドラーデ被告は03年2月、ほかの男2人と共謀し、同県千代田町(現かすみがうら市)の郵便局で現金約190万円を強奪したほか、同3月には同県水海道市(現常総市)の県道で近くの無職女性(当時79歳)を乗用車ではね、死亡させたとされる。その後、被告はブラジルに帰国した。
 日本政府は10年6月、ブラジル政府に代理処罰を要請。同国パラ州の検察が11年4月、強盗と過失致死罪に相当する罪で起訴していたが、身柄は拘束されず、同被告は今年3月、何者かに射殺された。このため、現地の検察は起訴の取り下げを同州裁判所に要請し、裁判所は8月27日付で要請を認めた。

 県警は今後、容疑者死亡のまま業務上過失致死や強盗容疑などで水戸地検に書類送検する方針。
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2014/09/17/kiji/K20140917008942030.html
やるかやられるかの世界、老若男女犯罪に明け暮れている、殺人が日常茶飯事のブラジルらしい結末

【ブラジル】事件解決の定義=犯人逮捕ではなく犯人が特定された事 サンパウロ州市警の強盗事件解決率低下 件数の増加と反比例して

犯罪をしても殆ど逮捕もされずに野放し、事件解決の定義も常軌を逸脱していて世界最悪です。完全に狂っています。ブラジル国籍の者は日本入国禁止と居住禁止にすべきです。今日本に住んでいる者は、この様に逃げ延びて何の罪も問われないでいる同胞が無数にいても日本に居座っているんですから人でなしでしかありません。
http://www.nikkeyshimbun.jp/2014/140716-24brasil.html



Posted by 情報提供 at 2014年09月20日 00:59
警視庁「不審な外国人を徹底的に洗えば、犯人に突き当たる」ネットバンク不正ログインで「振り込め」並み人海戦術

外国人犯罪は益々悪質化、巧妙化していく一方です。徹底的に日本人の生命や財産を奪うことに余念がありません。

人を見たら泥棒と思えという言葉がありますが、これだけ必死に外国人犯罪に奔走している警視庁の事を鑑みたら、ますます摘発に協力するようにしていかないといけませんね。

疑われるような事を延々と国内外でしている外国人、確信犯的に犯罪と寄生目的で日本に住む外国人が無数にいる現実
それを考えたら祖国に帰ろうと思うべきだと思うんです。身近に外国人がいる脅威、体感治安だって悪くなるんです。

折を見て日本人は日本においても外国人の脅威に常にさらされていて非常に困っている事を発信して日本人が住みやすい日本を作っていきましょう。
外国人は祖国で同胞と暮らすのが最良。外国人が住みづらい国にするのは世界共通でなすべきことです。実際鎖国へと舵がきられていますね海外は…移民は単なる侵略者だという認識が広がり…。



 
Posted by 情報提供 at 2014年09月20日 01:20