2014年09月20日

「護国の鬼」となれ!(2)

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★新シリーズ第二弾

異民族と売国思想が氾濫する世にあって排外主義を超えた新思想!

英国
 冒頭から北欧の話になってしまうが、英国北部のスコットランドで独立の是非を問うた国民投票は、独立賛成派が160万票、反対派が200万票で独立が否定される格好となった。

 マスコミ報道では独立阻止に歓喜する反対派の様子が盛んに伝えられている。しかし、英国政府としては北部の自治権拡大を確約するなど、独立賛成派の意向も無視は出来ないようである。と言うか独立賛成派の意向は十分に伝えられたと言えよう。

 尤も、反対が200万に対して賛成が160万とはマスコミが伝えるように決して大差とは言えないし、わずか40万票の差。かなり拮抗した数字と言える。

 これが独立賛成20〜30万という数字ならともかく、あと数年後に同じ選挙をやれば賛否がひっくり返ることも有り得るだろう。

 そもそも独立の是非が国民投票に委ねられた時点で、英国からの独立は国民的議題に乗ったのである。

 ところで選挙という制度。日本でも政治の行く末を決する唯一の手段として当たり前の如く行なわれるようになって久しい。昔は「入れ札」と言ったようだが、幕末の武家体制から廃藩置県が行なわれて議会なるものが登場するなど、江戸〜明治へと移り変わる時代を生きた人々は大変な激変期を生きられたのだなと思う。

 それでも人の慣れというのは恐ろしいもので、ちょん髷を切って普通の髪形になり、廃刀令によって刀を差すことが禁じられると忽ちサムライはいなくなり、人々は否応なく近代社会に染まっていった。

 それから時を経て選挙選挙と、選挙こそが国の行く末を決する唯一の手段であると一般の有権者も含め、政治に携わる全ての人々が何の疑いもなく票を投じては、政治に関心のない者は投票にすら赴かない。

 意外と国の体制が変わっても、人々はすぐに順応してしまうものである。例えば民主主義は今日で終わりで、明日からは一党独裁のファシズムですよと言われても、人々はそれなりに従うものなのだろう。

 大なり小なり混乱もあったにせよ、武家・幕藩体制から近代・議会制民主主義への移行が出来たということは、その逆のことも有り得るわけで、現状の近代議会体制からまったく違った体制への移行も決して荒唐無稽な絵空事ではない。

 スコットランドのケースも同様。英国も含めて欧州はどこも「移民大国」となってしまい、欧州同士でも各国からの移民が各国へと行き交っているし、中東やアフリカからの移民も多い。スコットランドとて英国もろとも移民によって滅ぼされるのは御免だという思いが独立派を沸き立たせた一因ではないかと一部では指摘されている。

 日本に当てはめてみよう。安倍内閣・自民党政権は「事実上の移民」とも言うべき外国人労働者の受け入れを決定。右を見ても左を見ても外国人ばかりという状況に加え、なおも外国人労働者を公式に受け入れようと言うのである。労働者に限らず、留学生も研修生も観光客までが増加の一途を辿る売国政策一辺倒。
 これは何も今になって始まったわけではなく、明治後期に韓国・台湾を併合して以降、ずっとこの調子。戦後の一時期、外国人は少しばかり減っていたが、ここ近年になって爆発的に増えた。

 こんな売国政策だらけの日本から独立しようという地域が出てきたとしても不思議ではない。例えば沖縄県。沖縄の政財界には中国系帰化人も相当入り込んでいるようだが、武家時代は薩摩に、近代化以降は政府によって様々な犠牲を強いられてきた沖縄には琉球として独立したいという思い(悲願)もあるのかも知れない。実際に独立となれば共産中国がすぐさま魔の手を伸ばしてくることは必至で、そのためアメリカの沖縄への関与は今まで以上に強くならざるを得ないと思う。本土(政府)やアメリカも大概だが、中国の影響下に入るのは尚更御免だという意味では沖縄県民も本土の日本人も根本的にはそう変わらない。

 その他、東日本大震災への救援活動から在日米軍への親近感が非常に高まっている岩手県や宮城県など、東北各県も下手に日本政府の下で自治体を構成しているよりはアメリカ合衆国に編入されたほうが遥かに未来があるのかも知れない。

 今や日本国からしてアメリカの支配下にあるも同然の状況において、その日本国からの独立となればアメリカの庇護を受けるべきは当然だろう。
 前エントリー「『護国の鬼』となれ!(1)」では自衛隊など武力を有した組織からの武装蜂起について述べているが、大前提として日本国内での内乱を鎮圧する目的においても駐留する在日米軍との間でワタリ(話)をつけているべきは言うまでもない。

「護国の鬼」となれ!(1)
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51955076.html

 自衛隊の内部から決起するにせよ誰に許可・了解を取ると言って、在日米軍を置いて他にないだろう。在日米軍の暗黙の了解の下、『韓国民団』でも『朝鮮総連』でも日本国に危害を及ぼす外国人組織を制圧し、壊滅させれば良い。いつの日か日本人がこれをやらなければ、いつか地震などの大災害に乗じて朝鮮人が暴動を起こし、逆パターンで同じことをやられるのである。政府までが壊滅的なダメージを被った時、騒擾事件を起こした在日外国人勢力はアメリカと結託して自分たちのテリトリーを築くことは第2次世界大戦後のGHQ占領下、朝鮮人による暴乱を見ても明らかである。

 近代国家のままでは、どこの国も押し寄せる一方の外国人をどうすることも出来ない。欧州もまた然り。選挙選挙で成り立つ議会制民主主義という体制をひっくり返して新しい国の仕組みを作り上げない限り、どこの国も移民問題を抜本的に解決することは出来ない。

中国人
画像:たかが携帯電話を買えなかっただけで警察が出動する騒ぎになった中国人の暴動!
警察は出動すれど、発砲して「斬り捨て御免」の鎮圧が出来なければ、いつか取り返しのつかない大暴動に発展する!?

☆内閣の命令に従うよりも、内閣の命令に背くという「至高の愛国」!?

 物事には勢いと波というのがある。日本も幕末の頃、近代国家への移行は不可避だった。大変革の立役者である坂本龍馬は近代国家の仕組みに徳川家や会津藩など旧幕勢力まで取り入れようとしていた。日本国の初代首班(内閣・総理)には徳川慶喜を立てようとしていたのである。

 もし、ここで旧幕勢力が加わっていれば、その後の日清・日露両戦争、第1次〜第2次大戦そして戦後〜現在に至るまで日本の歩みも相当違ったものになっていたことだろう。

 あの時点での近代化(所謂、明治維新)はやむを得ないものだったとしても、近代化の仕方が決定的且つ致命的に誤っていた。

 圧倒的な武力を誇った徳川幕府が内戦まで仕掛けられて倒幕された最大の要因は、もはや幕府では外国の脅威から日本を守り切れないという「権威の失墜」にあった。今の日本政府など領土を奪われ、国民を攫(さら)われて権威の欠片もないというのに。

 その権威を回復させようとしているのが現在の安倍内閣・自民党政権による集団的自衛権の行使を可能とした解釈変更であり、将来的に目論んでいると思われる自衛隊の海外派兵である。

 だが、海を渡った海外での軍事展開など大失敗であったことは戦前の朝鮮半島・中国大陸への進出から終戦後の引き揚げで、既に分かり切っていることではないか。

 アメリカを主導とする欧米は今、中東の『イスラム国』に対する攻撃を行なっているが、イスラム国のような勢力が各地で台頭しては軍事行動に踏み切り、また国際テロの報復によって被害を被るようなことを繰り返すつもりだろうか。
 日本の海外での軍事展開もまた然り。北朝鮮の脅威を云々して、日本固有の領土である竹島を不法占拠(侵略)する韓国を日本が防衛するなどは本末転倒である。先ごろ、首相・安倍晋三が韓国大統領への親書を送っては関係改善を渇望していることからも、そう遠くない将来に起こり得ることは間違いない。

 イスラム国での問題に顕著だが、遠い海の外、それもイスラム圏で起きていることなど放っておくしかないのである。問題は各国にとっていかにイスラム問題が自国に及ばないようにするかだろう。遠いイスラム国で起きていることよりも、欧米各国にとっては自国内のイスラム系移民をいかに排除するかに専心したほうが良い。それをするにも既存の体制のままでは無理だということである。

 日本もまた同様で、日本人拉致事件への軍事報復はわざわざ朝鮮半島まで出向くまでもなく、日本国内に存在する全ての朝鮮総連関連の施設を閉鎖して北朝鮮系の在日を人質に取る軍事行動を誰が起こすのかという問題である。

 外国の脅威を取り除き、敵を討ち果たすという大仕事をやってのけた奴らがそっくりそのまま日本国の為政者になってくれれば良い。近代化(所謂、維新)などは尊皇攘夷というスローガンとは正反対(日本最初の公約違反)のことを始めた連中が権力の座に居座り、その後もまったく「仕事」をしない連中を選挙で選んでは国民の代表として議会に送り出しているのだから、いかに選挙などという統治システムがインチキに満ちたものであるかが分かろう。

 国の新しい仕組みを作り上げる、体制の大変革とは確かに至難の業ではあるが、武家・幕藩体制が薩摩藩や長州藩という一藩を形成していた勢力によって覆されたように、逆に言えば現在の統治システムや行政機関にいる者らが立ち上がれば実はそう難しいことではない。

 坂本龍馬が日本の夜明けを夢見て奔走し始め、薩長両藩が動き始めるまで何百年、何十年という年月を要したわけでもないだろう。大変革の期間は恐ろしいほどに短く、驚くほど唐突にやって来る。

 ちょん髷を結ったり、刀を差したりするなど文明の退化を意味するものではないが、近代化や開国とはまったく逆方向(鎖国、武家回帰)の大変革もまた、武力を有した者らが先陣を切るべきに違いない。

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※余談ながら憲法が存在せず、独立主権国家の連合体である英国の姿は、将来的な日本列島のモデル・ケース足り得るかも知れない。英国政府が北部の自治権拡大を容認すれば、日本の将来的なモデル・ケースとしての性格はますます強まってくるのではないか?

☆前エントリーに寄せられたコメントよりご紹介!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51955076.html#comments

日本国の範囲は日本列島だけではありません。

樺太・台湾・新南群島まで含めて日本国の範囲です。
日本人にこれを気づかせないためにWGIP含め各種反日工作の必要があるということです。
(覚醒もしくは覚醒可能性のある日本人を刈る集団ストーカーもそのひとつ)

サンフランシスコ条約で規定されたのは、上記領土を実質的に連合国の占領下におく(主権は日本にある)ことを条件とする、臨時政府による日本国家の承認です。
  
日本が独立するには、日本国全体に施政権をもつ新政府の樹立が必要です。


第2次大戦中のフランス、ヴィシー政権フランス国をご参照ください。

ヴィシー政権(フランス国) 国土
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%BC%E6%94%BF%E6%A8%A9#.E5.9B.BD.E5.9C.9F
Posted by ヴィシー政権と同じく日本は臨時政府 at 2014年09月18日 12:53

まさしく、現在の日本はかつてのヴィシー政権そのものと言えるでしょう。新政府即ち新しい体制、新しい国の仕組みが必要です。150年にわたって汚れ切った日本を洗濯しなくてはなりません。

>断言しよう!
>次に勝利するのは叛乱を起こした側である!

「政治権力は銃身から生まれる」by毛沢東
Posted by 支那殲滅 at 2014年09月18日 13:31

毛沢東の共産中国に限らず、政治権力が銃身から生まれたのは明治維新後の日本も同様。明治維新後は日本でこそ文化大革命が行なわれました。古今東西、政治権力が銃身から生まれるのは、どこも変わりがないようです。

続いて、以下は未承認(非公開)ながら、寄せられたコメント

投稿記事:「護国の鬼」となれ(1)
投稿日時:2014-09-19 01:47:30
投稿者名:へえ
投稿IP:114.169.146.168

「大江戸回帰」じゃないね。
「応仁の乱回帰」または「戦国時代回帰」だね。

その程度の頭だろうとは思ってきたが、
なるほど少年漫画の域を出ていなかったな。

ほら、翼くんがそうであるように、地区予選から始まって
全国制覇さらには世界へってこと。

同じことがシナ大陸では二千年前から繰り返されてきたんだけれど、
それを日本でやれってか、バカが文章を書くとこうなるわけね

以上

まさしく然り! 「武士は食わねど高楊枝」などと言っていた江戸時代の気風さえ綺麗事に感じてしまう今日この頃! 「戦国回帰」など以前の記事でとうに説いているよ! 分かったかねチンピラ君!?

2014年08月02日 「戦国回帰を志向!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51949829.html

もはや下らないプライドは現代の生存競争時代にあっては邪魔者でしかない。下らないプライドにしがみついたまま死ぬ羽目になる。日本人が死んで喜ぶのは誰だ? その人に代わって生活保護を受給する外国人だ。我々が死んだって敵が喜ぶだけだ。生きてこそ戦わなければならない! 割腹自決した三島由紀夫を賛美しているうちは右翼も駄目だということ。

思うに食わねど高楊枝…とは今日は食えなくても明日は食える、明日は食えなくても明後日には…という余裕のあった時代の概念である。日本人は活力的に生きることに貪欲にならなければならない!

自分たちの闘争を拡大するためには何でもやりましょう、次代の乱世を生き抜くためには何でもやりましょう、食うためには何でもやりましょう! 共に新たな価値観、新たな道徳を掲げて戦い続けましょう!

以上、関連ブログ(在特連)の「なう」より
http://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-11927555212.html

☆関連ブログ(在特連)よりお知らせ

9月半ばのデモ予定
http://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-11927292807.html

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☆同盟ブログ(あずまえびすなおざね)より

プライドについて
http://ameblo.jp/azumaebisu-jpn/entry-11926958991.html

民族の道徳について〜エロス>タナトス〜
http://ameblo.jp/azumaebisu-jpn/entry-11927339835.html


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Posted by samuraiari at 13:13 │ このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
社会保障その他、政界・政局、国内外の諸問題 
この記事へのコメント
3

シナチクが携帯の転売目的たる目論見が叶わない為に暴動した件などはまさに斬り捨て御免を適用するべきだろう。

民主主義たる人権擁護と反日無罪を楯に日本を舐め腐ってるんだよな?

道理も糞も通じない畜生には恐怖しか通じないのではないか?


Posted by ぐりー at 2014年09月20日 21:23
お疲れ様です。

283人の賛同者が集まりました

《集団ストーカーを規制しよう》

集団ストーカー撲滅の最初の足かせとなってるのが、
ストーカー規正法の定義が「恋愛感情のもつれ」と限定されていることです。

以下のサイトから署名をお願いします!
メールアドレスだけで署名できます。

内閣府: ストーカー規制法の改正(「恋愛感情のもつれ」に限定した部分を削除)
http://www.change.org/ja/キャンペーン/内閣府-ストーカー規制法の改正-恋愛感情のもつれ-に限定した部分を削除
http://progressjp.blog.fc2.com/(上のリンクから署名サイトへ移動しない方はこちらのリンク先を経由)

(日本人の被害者を救い、日本の秩序を正すことに協力願います)
Posted by 被害者 at 2014年09月20日 22:39
 18日午後5時15分ごろ、大阪市中央区西心斎橋2の御堂筋交差点付近で、信号待ちの乗用車が突然バックし、後続のワゴン車に衝突した。けが人はいなかった。大阪府警南署は乗用車を運転していたペルー国籍の自称土木作業員、チネン・ファルコン・ルイス・サンティアゴ容疑者(49)=堺市=を道交法(安全運転義務)違反の疑いで現行犯逮捕した。否認しているという。

 運転席の足元から危険ハーブとみられるパッケージが見つかり、南署は吸引の影響の事故とみている。南署によると、乗用車は一方通行の道路を急にバックし、直後の車はよけたが、ワゴン車は避けきれなかったという。

http://mainichi.jp/select/news/20140919k0000m040154000c.html
Posted by 情報提供 at 2014年09月21日 11:40
 埼玉県上尾市緑丘のアパートの一室で3日夕、住人で中国籍の大工、于洪剛さん=当時(39)=が刃物のようなもので刺され死亡しているのが発見された事件で、上尾署捜査本部は17日、殺人容疑で、于さんの友人で中国籍の技能実習生、李曼容疑者(31)=戸田市新曽南=を逮捕した。捜査本部によると「私は知らない」と容疑を否認しているという。
 
逮捕容疑は8月30日〜9月3日の間、于さん方で、于さんの上半身などを刃物のようなもので突き刺すなどし、失血により殺害したとしている。

凶器は発見されておらず、于さんが8月30日に受け取った給料も所在不明な一方、李容疑者の関係先から于さんの所有物が見つかっており、捜査本部は強盗殺人容疑も視野に捜査を継続する。

中国人同士の殺し合いです。日本に外国人が住めば住むほどこの手の犯罪も多くなります。犯罪の捜査や裁判や刑務所収監など莫大な日本の税金が掛かります。治安は悪くなって世情が荒れて日本で日本人が住みづらくなるしふんだりけったりです。


Posted by 情報提供 at 2014年09月21日 11:46
5
各位 ご意見を有り難う御座いました。

>ぐりーさん
日本は何事においてもそうですが、「アメとムチ」のうち、いつもムチが無いんですよね。これだけ寛容に異民族を受け入れているのですから強力なムチが必要なのは当然でしょう。
そろそろ言わなければならない、気付かなければならない。
アメばかりを大量に用意し過ぎた。もうアメは手にする必要はないので、日本人一人ひとりがムチを持とう! そのムチを行使しよう!
Posted by 有門大輔 at 2014年09月26日 22:50