

画像:際限なく、難民の列が続く
←ブログランキング応援クリックお願いします♪
☆ドンドン流入したほうが良い?
各国で極右勢力台頭という燃え盛る「炎の時代」へ
欧州各国が難民の大量流入により、統治機能を低下させている。
各国の政府は弱体化し、政権内部の分裂も深刻化しているという。
その一方で各国とも軒並みに極右勢力が台頭、ロイター通信では、これを「(政治的な)冬の時代」と評しているが、何故に冬の時代なのだろうか?
混迷極まる乱世にあって、それに望ましい政治勢力の台頭が渇望されるのは当然である。難民の流入によって社会不安が増大、人々はそういう閉塞した状況にあって極右勢力の台頭を渇望し始めている。どの政党・勢力が望ましいのか、その時々の情勢によって変化するものだし、民主主義の原則に則った当然の反応ではないのか。
日頃、自分たちで民主主義を標榜しておいて、極右が台頭するや冬の時代…などとは、ロイターなる通信社も所詮はユダヤ系で、各国における政権政党の御用聞きであることをうかがわせる。
難民の大量流入は現在進行形で起きている欧州への「侵略」である。そうした侵略に有用に対処するため、国家・政府というものが存在するはずだ。しかし、現実問題として国家・政府は押し寄せる難民に右往左往するばかりで、有用に機能していない。
ソトヅラの体面を良くするために難民を保護するポーズに終始しているかと思いきや、口では治安の維持だとか当たり障りのないことを言う。そうしている間に続々難民は津波の如く押し寄せている。
…こんな国家・政府なら要らんじゃないかという人々の不安感が極右勢力の伸張、極右政党の躍進に繋がっている。
欧州各国も一度ぶっ壊れたほうが良い。国家・政府がぶっ壊れるという意味において。それには難民が大量流入することが手っ取り早い。中途半端な流入なら中途半端にぶっ壊れるのみだが、一気に流入して一気にぶっ壊れたほうが良い。ぶっ壊れた中から新たな価値観に基づいて国・社会は再建される。
では、実際に極右勢力が台頭した国・社会というのは、具体的にどういう国・社会なのか?
←ブログランキング応援クリックお願いします♪
☆「生きる屍(しかばね)」の現状維持勢力を打破しよう
欧州に雪崩れ込む難民の群れは「ゾンビの襲来」に擬えることが出来る。まさに、そのものだ。当ブログの過去エントリーでも難民をゾンビに形容した記事を掲載している。
2015年09月13日 「難民の大行進を阻め!」
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51991879.html
★これは『ウォーキング・デッド』の世界だ!
★ヘイトスピーチ・デモより「侵略者の大行進」こそ直ちに阻止せよ
海外では難民問題を、全世界で放送されているアメリカの人気ドラマ『ザ・ウォーキング・デッド』に擬えた動画も作成されてユーチューブにUPされている。
同ドラマに使用されているテーマ曲が流れているので、動画での難民の群れは実に臨場感が溢れた仕上がりだ。
https://www.youtube.com/watch?v=rWA-a7gf2YM
ウォーキング・デッドはシーズン1の放送以来、現在シーズン6が放送されているところで、DVDにもなってレンタルされているので興味のある方は是非ご視聴頂きたい。
筆者(有門大輔)も偶然インターネット放送で視聴して知人に勧めたところ、忽ち知人のほうがファンになってしまった。
ドラマの筋書きは全世界がゾンビ・ウィルスに感染されて国の統治機構も崩壊した後の世界で、僅かに生き残った人間たちが安全な場所を求めて彷徨い、時にコミュニティを形成してゾンビの襲来から自分たちの身を守る。単なるホラー作品ではなく、非常事態下の極限状態における人間同士の争いや確執を描いたドラマである。
作品中で秀逸なのはゾンビの襲来に怯え、人間不信にも陥り、ただ逃げ惑い、泣いているばかりの主婦が愛する人たちを失ったことで生きることに立ち向かい、銃を手に、ナイフを手に女性戦士へと変貌する過程が描かれているところだ。この成長ぶりを一人の女優を通じて描いているところが素晴らしい。
実際問題としてゾンビが襲いかかって来れば、倒すしかない。
ウォーキング・デッドの世界では銃やナイフを携行して動き回っている人たちの姿が「普通の人たち」なのである。それまで、つまり平時の時代に就いていた前職が何であれ、そうした過去・経歴は新たな価値観の世界では一切関係がない。
画像:ドラマ『ザ・ウォーキング・デッド』のワンシーンより
日本も同様、憲法を改正しようが憲法を新設しようが国民の生活様式は何も変わらない
むしろ日本国民こそが「どう成長するか」「どう変化するか」の問題が先であって、たとえ憲法がどうあろうと、その成長と変化が国・社会の形をつくる
前時代の価値観や倫理観を引きずり、ゾンビが相手と言えども銃器を使うことに抵抗を感じたり、敵対グループとはいえ同じ人間を躊躇いなく排除(殺害)することに抵抗を感じる人もいるのだが、結局、現実世界でも世の中が移り変わるということとは、そういうことだと思わされた。
旧態依然とした平時の価値観から脱し、現実を受け入れて非常事態に適応した人は、今度は生きるための術を他人に説き、教え導く側に回っている。
実際問題として難民が大挙して押し寄せてくれば排除するしかない。だが、簡単には排除出来ない。最終的にはどちらが生き残るかの戦いでしかない。そうでなければ今度は自分たちが難民となって、どこかの国へ出て行くしかなくなるだろう。
極端な話、難民に押し寄せられる側のドイツ国民であっても、「ここへ行けばドイツ人だけで安心して安全に暮らせますよ」という場所があれば忽ち難民となって脱出を図るだろう。避難した先で誰が困ることになろうとも。中東からの難民問題もそういうことなのだ。
押し寄せられた側のドイツ人にとっては甚だ迷惑な話だが、最終的にはどちらが生き残るかで殺し合うしかない。今、欧州はその最終的な段階に到達してしまっている。
この非常事態にあって、難民排斥がヘイト・クライムだとかレイシズムだとか、旧態依然とした価値観に囚われたままの愚か者は死に絶えるしかない。
およそ平時では乱暴とも思える主張の極右が伸張・躍進しているのは当然の反応である。非常事態にあっては乱暴でも何でもない。
ウォーキング・デッドの世界では危険動物を駆逐するのと同様、ゾンビを倒すのは当たり前。生きる人間であってもコミュニティやグループでの共存を脅かしたり乱したりする者には容赦しない。
平時の倫理観に囚われたままの者は疑問の目を向けるが、ドラマを視聴している側から見ても「非常事態での倫理観」に染まった者のほうが凛として颯爽と映る。この期に及んで、いつまで平時の倫理観に囚われているのか…と観ている側としては腹立たしく思ったりするが、その辺りの対比がこのドラマの秀逸なところなのだろう。キャラクターも多様なので、多様な人に感情移入し易い。
しかし、現実世界はもっと厄介である。同じ人間であることを口実に、国ぐるみで難民を保護しようとしているからだ。
従って難民との共生を謳う左翼勢力がますます勢いづいてしまう。逆に難民排斥を主張する側がヘイトだ、レイシズムだと批難され、ロイター報道にもあるように極右の側が「冬の時代」などと称されては排斥されかねない状況である。
日本でも欧州とは程度の差こそあれ、外国人への優遇措置や敵国との国交断絶を主張した側がヘイト・スピーチ、レイシストとして排除されかねない状況にある。
難民を受け入れるということ、外国人にまで同等の権利を付与するということは自国民を虐げることと同義であると言って良い。
それに異を唱えたところ、外国人・難民との共生を主張する勢力との対立・軋轢が深まっている。この非常事態にあっては極右またはヘイト・スピーチ、レイシストと称される者らは変わらず、淡々と自らの主張をしていれば良い。
非常事態にあって、外国人排斥・難民排斥の主張に対してヘイト、レイシズムなる罵声が飛ぶのも当たり前。「ヘイト規制法」など、政府からの弾圧があったとしても当然の反応である。
外国人・難民とも共生しようと謳う「生きる屍(しかばね)」のような勢力を向こうに、真っ向から異を唱える側がヘイト、レイシズムなる罵声と妨害に屈していてどうするのか。
外国人・難民とも共生しようと謳う現状を打破するとしている以上、この異常な社会にあってヘイトスピーチ、レイシズムと形容されることこそ現状打破勢力としての存在意義である。
そうでなければ、生きる屍が徘徊するこの異常社会、非常事態にあって、現状維持勢力のアンチテーゼとして存在する意義もない。
それにしても難民の群れはゾンビの群れそのものだし、どなたかが沖縄・辺野古の反基地闘争で基地フェンスに殺到する左翼勢力はゾンビの群れに行動様式が似ていると評した方がいた。まさに秀逸な形容だ。
そう言えば反創価・反公明のポスティングで、カルト信者の群れがポスティングをする我々を背後からストーキングしてきたことがあったが、あれなどはまさしくゾンビの行進であった。
ヘイトスピーチとされる「在特会デモ」「行動保守系デモ」に対する妨害を繰り返す『しばき隊』の群れもまたウォーカーのゾンビそのものである。公道を不法占拠し、拡声器で罵声や騒音を飛ばしてはデモ潰しを行なうのだから、ある意味ではゾンビ以上に性質が悪い。
在日…カルト…左翼…そして難民(外国人)の群れ…これらがゾンビのウォーキングに擬えられるのは世界共通のようだ。
その主張が死肉にタカるゾンビそのものであるからに他ならない。
←ブログランキング応援クリックお願いします♪
集団ストーカー・近隣トラブル
お1人でお悩みの方、是非ご相談下さい!


BLOG侍蟻 『2ちゃんねる』誅滅実行!
同盟ブログよりご紹介♪
その投稿自体が犯罪も同然!































