
画像:スロベニアへの難民流入を伝えるニュース
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☆スロベニアに難民「大量」流入
他国を批難する前に、自らの国の門戸を閉鎖せよ!
:直近の難民問題エントリー
2015年10月22日 「難民と極右台頭の相関関係」
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51995783.html
難民への対応に苦慮するスロベニアがこのほど国境付近での映像を公開した。
スロベニアとの国境付近で、クロアチア警察が難民を追いたて、スロベニアへ流れるように誘導しているとしてクロアチアを批難したものだ。
ハンガリーがセルビアやクロアチアとの国境を封鎖して以来、行き場を失った難民がスロベニアに押し寄せているという。
スロベニアには10月21日から同22日にかけて、約2万5千人以上の難民が押し寄せている。

ハンガリーによる対応は実に素早い措置であったと評価したい。
陸続きの東欧にあって難民が押し寄せて困るなら国境を封鎖するなりすれば良いだけなのに、門戸を開いているから必然的に難民が押し寄せてしまう。
ハンガリーは10月17日にもそうした措置を完遂させたからこそ、爆発的な難民の流入はようやくマシになっている。
この非常事態にあって、いつまでも門戸を開いているから難民はやって来るし、クロアチアとの国境地帯ではクロアチア警察が難民をスロベニアへと追い立てるようなことが起きてしまう。
仮にスロベニアがクロアチアとの国境地帯を封鎖していれば、そうした事態は未然に防げたはずだ。スロベニア側にも「出来ること」があったはずだ。
スロベニアが国境を封鎖していれば、いかにクロアチア警察としてもスロベニア側に難民を追い立てることもなかっただろう。
スロベニアは他国を批難する前に、自分の国こそ難民問題に厳正且つ危機感を持って対処しなければならない。
すぐ隣国のハンガリーが第一弾として国境を封鎖したのに続き、スロベニアも直ちに国境の封鎖を宣言して、国境封鎖に踏み切っておけば良かった。
ハンガリーに続いてこの国も、あの国も、向うの国も…といった具合に。
断言しよう! 難民襲来が深刻な欧州にあって、ハンガリーによる国境封鎖の動きは周辺の各国が率先的に真似なければいけない!
どこかの国が強硬措置を採れば、それに続いて自分の国も速やかに実行するくらいの覚悟で。
火事でも地震でも津波でも良い。全戸にまたがる問題で隣家が可及的に必要な対策を講じている時、自分の家で必要な対策を何も講じなければ、その結果、いかなる災禍に見舞われたとしても、それで他家を批難するのは筋違いである。
ハンガリーはそれをやった。一見はハンガリーの行動(国境封鎖)は手前勝手に映るかも知れないが、ハンガリーこそは周辺国のことも考えていたと思う。同国のオルバン首相は優れた指導者である。
「うち(ハンガリー)は国境を封鎖する。お宅はどうするのか知らないが、出来ればお宅も封鎖したほうが良い。…いや、封鎖すべきだ。うちに続いてくれ。そうすれば難民問題はお互い、最小の被害で抑えられる」
オルバン首相としては、おそらくそうした構想が脳裏にあったのだと思う。
ハンガリーが国境封鎖したのに続いて各国がそれを模倣して追随してれば、難民問題はここまで拡大しなかったかも知れない。その意味で初動での対応は極めて重要である。
ハンガリーが鉄壁のフェンスで国境を封鎖した、スロベニアも封鎖した、クロアチアも封鎖、あそこの国も、向うの国も…。となれば難民の群れは、もと来た道を戻るしかない。母国へ帰るしかなくなるのである。
入り口さえ封鎖してしまえば、後は国内に入ってしまった難民をどうするかの問題だけで済む。それ以上、新たに入って来ることはないのだから。
その意味でハンガリーの国境封鎖措置こそは他国に先駆け、率先的に東欧の模範たらんとしたものであり、ハンガリーは自国の安全と権益のみならず、他国のことまで考えていたと思う。
ハンガリーを除く各国の難民対策での失敗のモデル・ケースをかつてのドイツにおける外国人労働者受け入れに見ることが出来る。
かつてドイツはガスト・アルバイター(外国人労働者)の受け入れに踏み切った。人数と期限を限定して、期間が来れば外国人労働者は速やかに退去・帰国。新たにやって来た外国人労働者をユニットとして使い回せば良いとの発想のもとに。
ところが、期限を過ぎても当初の予定通りに外国人労働者は出て行かない。その一方では「入り口」から新たな外国人労働者が続々入国しているのである。
いくら「出口」で待っていても外国人は出て来ないというのに、入り口では新たな外国人労働者が次々と長蛇の列をつくっている。
…今の難民問題とまったく同じだ。
出口から予定通りに期限を過ぎた外国人労働者が出て行かず、次々入って来るばかりで国内で混乱しているのなら、早急に入り口を封鎖すべきなのに、相変らず入れるだけ入れている。ますます国内が混乱するのは当たり前である。
入り口さえ完全に封鎖してしまえば、それ以上は入って来ないので混乱が拡大することはない。後は国内に留まったままの外国人をどう排除していくかの問題だけだ。
しかし、現実には出て行く数は微少なのに、入れるだけ入れるようなことを続けているから国内の混乱がドンドン拡大してしまった。
難民問題も同様。収拾がつかない事態なら早急的にも国境地帯という入り口を封鎖すべきであった。それも一国のみならず、各国がそれに続いて。
自分の国さえ、自分たちの民族さえ良ければ良いという発想ではない。各国が互いのことを思えばこその国境封鎖である。
難民問題は昨日今日で発生した問題ではない。最初の1人2人が「あそこの国なら入れそうだ」となって、それに数人が続き、数十人が続いた。やがて数百人が続いて数千人、遂に数万人、数十万人にまで膨れ上がるようなことを何年もの長き年月にかけて行なってきた。
そして今年秋、いよいよ津波の如く、怒涛の流れとなって欧州全土に難民が押し寄せる事態に発展したのだと思う。
今年の段階で国境を封鎖しても遅きに失した感がある。ここまで深刻化する前に国境を封鎖すべきであった。ここまで深刻化した今になって言っても始まらないが、今からでも国境封鎖をやらないよりはマシだろう。
国境封鎖をやらなかったために事態がより深刻化した今、それでも国境を封鎖しなければならない。
比較的、早くに国境を封鎖したり、元より難民に厳しい施策を講じてきた国は別として、雪崩の如く難民の流入を許してしまった国の他国に対する責任は重い。
国境封鎖という「難民鎖国」に続くことは勿論、どこかの国が難民に対する粛清の機銃掃射を浴びせようものなら、各国はそれに追随しなければならない。
たとえ国際社会から如何に評価されようとも。
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クソ投稿への返信(笑)!
楽しく読む? くだらない内容? 言っていることが支離滅裂だ!
朝鮮人工作員はもう少し頭を整理してから物事を投稿してはどうか?
あなたはアレか、いつか電話をしてきた「愛知の田中」とかいう輩か?
その喋り口調は荒らし常習犯のSHIN岡田にソックリだったが、同一と考えて良いのかな?
そんなアホ・コメントにこそ何の意味もないと思うが、人生を無駄にするな!
こちらは君のことなど少しも応援していないが(笑)!
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