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☆トルコ大使館前で乱闘発生!!
警察署やパトカーへの放火騒ぎが発生するのも時間の問題だ

10月25日(日)、東京・渋谷区にあるトルコ大使館前でトルコ人とクルド系トルコ人との間で乱闘事件が発生。警察官を含む9人が負傷。うち2人は重傷で、負傷者のうち2人は警察官だそうだが、重傷者の内訳ははっきりしていない。
乱闘騒ぎは午前7時頃と午前11頃の2度にわたって発生。
当日、トルコ大使館では自国での選挙における在外投票が行なわれていた。トルコ人のグループとクルド系トルコ人のグループが大使館前で接触。


激しい罵声が飛び交ううち、工事用のカラーコーンやベンチなどを投げ合い、殴り合い、蹴り合いの騒然とした騒ぎとなった。乱闘が起きた当日の午前中、大使館前には約600人のトルコ人が集まっていたという。
乱闘が起きた時の様子は相当に殺気立ったもので、映像で見る以上の騒乱状態であったと思われる。興奮したトルコ人グループが周辺に停車していた路線バスや乗用車にまで物を投げつけ、後部の窓ガラスを破損させられた車両が慌てて現場を立ち去っている状況からも、見ている人をも震撼させたものだったと思われる。

クルド人とは難民申請でよく聞く遊牧系の種族だが、そうした難民を受け入れれば、今回のような事態に発展することを物語っているだろう。
一説によると、トルコからの分離・独立を求めるクルド系武装組織の旗をクルド系トルコ人のグループが掲げたことから乱闘騒ぎに発展したとも言われるが、どちらの言い分が正しいにせよ、一触即発のところへ発火点となる衝突があったのだと思われる。


それにしても対応に苦慮したのは所轄の警察官だろう。単にデモをめぐるような小競り合いとは意味が異なる。体格的にも小さくはないトルコ人の群れが衝突している事件現場を眼前に、どうにか鎮圧するに至った。
おそらく、ここまで大規模な外国人グループ同士の乱闘事件は外国人犯罪史上にも類を見ないのではないか?
当初、ニュース映像を見た人の中には「外国での事件かと思った」という人もいるが、ニュース・テロップを見た段階から外国での乱闘騒ぎだと思ってしまった。
今回は物の投げ合いや殴り合い程度で収まっているが、通行車両にも甚大な被害が出ていることから、欧米の移民・難民暴動と同様、パトカーが転覆させられて放火される事態もそう遠くはない。
政府もここらで本腰を上げる時に来ているのではないか。
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☆かつて新婚旅行の名所であったエーゲ海は、「難民の海」と化している!
日本国内でトルコ人グループ同士の乱闘事件が世間を震撼させる一方、そのトルコでの話である。


エーゲ海でシリア人難民の赤ん坊が四方は見渡す限りのだだっ広い海を漂流していたところ、トルコ人の漁師に救助されたと言う。
生まれて間もない乳児が救命胴衣をつけていたとはいえ、海を漂流していたところを救い上げられるなど、まるで漫画かドラマのような話だが、あまりにも出来過ぎている。
難民の子供をめぐっては先月(9月)上旬、難民船から海に転落した子供が水死体となって浜辺に打ち上げられている姿が世界中に衝撃を与えた。
:関連エントリー
2015年09月04日 シリア難民男児の死に思う
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51990916.html
しかし、この悲劇の背景も死亡した男児の父親が密航マフィアだとも伝えられており、つくられた悲劇ではないかとする情報がネット上に出回った。
それから約1ヵ月半後、悲劇の次は美談というわけではないだろうが、赤ん坊の救出劇である。
しかも、救助された赤ん坊はその後、無事に家族の元に届けられるなど、美談にしてもあまりにも出来過ぎている。

ここでも難民が可哀想な人たちだという「演出」がなされているが、何度も言うように、本当に可哀想な人たちというのは大量難民に押し寄せられた側の国であり、当該国の国民に他ならない。
子供の水死から赤ん坊の救出劇まで、一連の難民報道が物語っているのは子供・乳児を前面に押し出した「難民可哀想プロパガンダ」であり、こういう可哀想な子供たちがいるから難民を手厚く保護してあげよう、難民の受け入れを拒否するなどもっての他、難民を全面的に受け入れよう…というものである。
…何かに似ていないだろうか?
そう! 日本でも不法滞在外国人の強制送還がクローズアップされる時、かの「カルデロン騒動」のように子供だから、子供が可哀想だからという理由で擁護論が噴出した。
当時、「行動する保守運動」としては問題の不法滞在フィリピン人カルデロン一家が住む埼玉県蕨市内にて大々的な追放運動を展開したものだが、デモや街宣活動への妨害勢力(極左勢力)はノリコ・カルデロンが当時中学2年生の子供であることを理由に、擁護論を展開した。「生きる権利」などと見当違いな主張をしてまで。
その他、不法滞在の外国人問題で、いかに子供を前面に押し出した外国人犯罪擁護のプロパガンダが世間に蔓延っていることか。
カルデロンによる不法入国も、シリアから欧州への難民としての入国も、結局は同じなのである。労働目的で来ているか、政治的な迫害・弾圧を逃れたと称しているだけかの違いで、やっていることは何ら変わらない。
溺死した子供が可哀想、赤ん坊が救助されて良かった…その一方では欧州に押し寄せた難民が暴動や犯罪を頻発させ、不法に居座ったテントを所構わず設置しては感染病を蔓延させている。
不法滞在も同様。その一方で、どれだけの外国人犯罪によって日本人の生命・財産が脅かされていることか。
子供が可哀想…? このようなプロパガンダに踊らされることほど不毛なことはない。
欧州の難民問題をめぐってはEU(欧州連合)が欧州10ヵ国に約10万人の難民を収容出来るシェルターをつくることで合意したという。
何と言う愚かなことか。収容所などつくったりすれば、それこそ難民が保護を求めて忽ち押し寄せてしまう。
EUは難民認定に該当しない者の強制送還について、彼らの母国とも合意を図っているようだが、難民が自発的に帰るも、来ないも、受け入れている側の国が(難民を)どう排除して、どう阻止するかの姿勢にかかっている。
10万人も1ヵ所に収容可能な施設(シェルター)をいくつも各国につくったりして、「難民のご一行様、どうぞ来て下さい」と言っているようなものである。
収容施設などない、逆らえば撃たれるかも知れない、殺されても文句は言えない…そのような恐怖心が難民にとって(越境を自制する)抑止力足り得るのではないか。
究極的な理想として1人の難民も受け入れない、1人の難民も(自国に)居座らせない、そのくらいの覚悟で対処すべき懸念事項が難民問題である。
:難民関連エントリー
2015年10月25日 「難民大国ドイツの教訓」
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51996020.html
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