2016年03月21日

自衛隊激励デモと日米同盟

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画像:この日のデモ行進では『護国志士の会』の高木脩平局長をはじめ、同会の幹部が先頭を務めさせて頂いた

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☆参加報告 3/20 IN銀座〜日比谷

「自衛隊激励」デモ行進! 『国民運動草の根神奈川の会』主催

沖縄県を支那・中共(中国)による(精神・人口・軍事)侵略から守るぞ!

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 平成28年3月20日(日)、『国民運動草の根神奈川の会』(山本正治氏)の主催で「自衛隊さんありがとう!日の丸行進」が開催された。

 空念仏のような平和を唱えるだけでは平和は守れない。平和とは自らの力で勝ち取るものであり、自らの力で守るものである。

 災害救助をはじめ、国際貢献に寄与する自衛隊の諸君に感謝の「有り難うコール」を連呼したものである。

 デモ行進では「日本をチベットの二の舞にさせない!」「沖縄県を中国の侵略から守るぞ!」「対馬を守るぞ!」とするコールが連呼され、今後、集団的自衛権の行使や安保関連法において、ますますその役割の大きさが期待される自衛隊に感謝の言葉をコールしたものである。

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画像:当日のデモ行進では、妨害勢力のしばき隊は皆無なくらいに現れず…
しばき隊のいない銀座の街は実に平穏で、デモのコールがよく行き届く!
しばき隊のいない休日の銀座はまさに「歩行者天国」であり、しばき隊が徘徊する休日の銀座はさながら歩行者地獄だと言えよう!

 大阪市で制定されたヘイト規制条例が何かと取り沙汰される昨今。同様の条例は神奈川県の川崎市でも制定されるのではないかと伝えられる。

 戦後の日本で誰がヘイトスピーチの犠牲者かと言って、自衛官の人々に他ならない。日教組による左翼支配の戦後教育では「自衛官など職業ではない」とまで言われてきた。軍隊とは世界中のどこの国でも最も尊敬される職業である。その軍務に従事する人々を罵倒、冒涜するなど、これ以上のヘイトスピーチはないだろう。

 20日当日のデモでは「FUCK YOU」などと手書きされたカウンターが一人来ていたほか、数人の9条信者(軍備、交戦権を放棄した憲法9条を守れとする九条の会の左翼)がデモ行進の様子を撮影していたが、左翼は「自衛隊への激励が自衛官を危険に晒す」…などという珍妙な理論を主張する。

 …要するに国民から激励された自衛隊が戦地に赴くことで自衛官が犠牲になる、ということを言いたいのだろうが、国を守る人がいなくなれば、それこそ日本という国自体が犠牲になってしまう。

 敵からの侵攻・侵略を話し合いで止められれば誰も苦労はしないし、その話し合いとて軍事力を背景に行なわれてきたのが歴史である。

 20日のデモの主たる目的は自衛隊への激励・感謝であったが、筆者・有門大輔からは集団的自衛権と安保関連法に絡み、「日米同盟」「日米安保」についても触れておきたい。

 集団的自衛権の解釈変更(行使可能)と安保関連法の成立、さらには改憲によって自衛隊が「アメリカの戦争に協力させられる」といった、これまた珍妙な主張をする向きもある。これは自衛隊のイラク派遣(復興支援)の時にも言われたことである。さらに驚くべきことに、そうした主張をしているのは左翼に限らない。

 批判をするのも結構だが、現時点においてアメリカ合衆国は日本の同盟国である。その同盟国に協力することのどこがいけないのか?

 同盟関係において日本が過去に犯した過ちについて振り返ってみよう。

 戦前の日本は明治期から大正にかけてイギリスとの日英同盟を結んでいた。日英同盟の下でロシアとの日露戦争を戦い、勝利している(黒海に展開していたロシアのバルチック艦隊のアジア行きをスエズ運河でイギリスが阻止。予定よりも大幅に航海させられたバルチック艦隊を消耗・疲弊させ、これが日本海海戦での勝利にも繋がったとされる。同盟関係が有用に機能した証左であり、どこの国と手を組むか、これもまた戦争の一形態である)。

 時を経て大正期の第一次世界大戦中、欧州戦線でドイツ軍の進撃に大苦戦したイギリスは日本に対し、欧州への陸軍大部隊の派遣を要請している。日本は艦隊派遣や中国大陸におけるドイツ領への攻撃などで協力。当時の日本の外交力によって第一次世界大戦の戦勝国に名を連ねたが、当のイギリスから見れば中途半端な協力とも写ったことだろう。

 イギリスからは「日本と組んでいても旨味がない」「肝心な時に役に立たない」と思われたのか、第一次世界大戦後、日英の分断と日本封じを画策するアメリカの策にイギリスが乗ってしまい、日英同盟は廃止された。

 その後、昭和期になって日本は満州利権をめぐって米英と衝突。第二次世界大戦(大東亜戦争)へと突入。大空襲や原爆投下によって歴史上、類を見ない惨禍に遭ったことは周知の通り。

 …もし、イギリスとの同盟関係が昭和期になっても続いていれば、米英との衝突、即ち大東亜戦争は回避出来たかも知れない。それ以前に満州国をめぐる米英との衝突はなかったかも知れない。

 このように同盟関係を反故にするような過ちを絶対に繰り返してはいけない。国家として最初から関わらないという選択肢もあるが、関わるなら全面的なバックアップを惜しまない、むしろ当事者意識を持って本格参戦するスタンスが肝要である。

 現在の日米同盟において、その最前線に立つのは自衛隊員。その自衛隊員に対して最大級の賛辞を贈ろうと、東京・銀座のド真ん中にて自衛隊激励のデモ行進が開催されたものである。

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画像:デモ終了後、主だった参加者で日比谷公会堂の階段にて記念撮影
最前列左から高木局長、デモ主催者の山本氏、筆者・有門、しげぞう行動隊長

★動画ご紹介!

国歌斉唱と3 11で亡くなられた方々に対して黙祷 自衛隊さんありがとう!日の丸行進IN銀座H28/03/20
https://www.youtube.com/watch?v=DH_pTKMn6FI

川井 誠二郎 氏 自衛隊さんありがとう!日の丸行進IN銀座H28/03/20
https://www.youtube.com/watch?v=swOYS5gvB80

銀座をデモ行進 自衛隊さんありがとう!日の丸行進IN銀座H28/03/20
https://www.youtube.com/watch?v=bN0v1UpdHgk

おわりに 自衛隊さんありがとう!日の丸行進IN銀座 H28/03/20
https://www.youtube.com/watch?v=rIAVNcjqx9I

9条信者 自衛隊さんありがとう!日の丸行進IN銀座 H28/3/20
https://www.youtube.com/watch?v=M0J8JESAeaQ

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☆国と社会の風潮こそが悪い!

 自衛隊に関連する事項として、今年、防衛大学校を卒業した卒業生のうち、自衛隊への任官を拒否した人数が昨年度の約2倍に上ったとされるというニュースを見聞きした。
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 防衛省では「好景気で民間企業の求人が増えていることが背景にあるのではないか」としているが、景気が良い…との分析は安倍内閣を気遣ってのものだろう。

 その安倍内閣では前述の通り、集団的自衛権の解釈変更が閣議決定され、安保関連法が成立した。そうした状況で、最前線に赴かされることを恐れた防衛大卒業生が増えたということではないか?

 防衛大卒業生の任官拒否について、確かに任官を拒否した防衛大卒業生らの選択ではあるが、任官を拒否した防衛大卒業生個々を責めようとは思わない。

:関連エントリー
2009年03月23日 「偽りの『防衛』と『安全』が横行する戦後日本の現実!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51313611.html
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 私どもは過去、防衛大学校の卒業式に併せ、同校の校門前で抗議行動を展開したこともあるが、卒業生の任官拒否は国が悪い。卒業後、たとえ数年間でも任官を義務付けていない国が悪い。また、任官拒否を許容してしまう社会の風潮が悪い。

 防衛大学の卒業生ともなれば、任官を拒否した卒業生であったとしても、企業は喜んで採用してしまう…。それを許容している国の在り方と社会の風潮こそが悪い。たとえ数年間でも自衛隊で実地経験を踏ませない国が悪い。企業なら「自衛隊で前線を踏んでからウチ(会社)に来い」と言わなければならない。

 防衛大学生ヘイトや自衛官ヘイトをやるように防衛大学校と卒業生そのものに文句を言うのではなく、文句は国に対して言うべきだ。今はそう思っている。

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☆共同の軍事行動をしてこその同盟関係!

 前エントリー内にて、沖縄県での米兵犯罪による見解をめぐり、JPと名乗るアホ左翼が噛み付いてきたことについて触れている。

:前エントリー
2016年03月19日 「国内外での難民発生の元凶
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52010224.html

 そのアホ左翼が今度はメールで噛み付いてきていたので、その一部始終を掲載しておきたい。メールの件名は【同盟国】への批判は許されないのか?というもの。
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 勝手な解釈で云々している箇所はどうでも良いとして、注目すべきは…

>【同盟国だから信じなければならない】
>【同盟国だから批判してはならない】

>こんな理屈は存在しない事は、何度でも指摘しておく。

…という箇所。

 一体、誰がそんなことを言ったのだろうか? 沖縄県那覇市内のホテルにて、日本人観光客の女性に暴行したとされる米兵は逮捕されている。それを踏まえた上で述べている。米兵犯罪を非難したければ非難していれば良い。
 明らかに弁明の余地がない犯行というのもあって、そういう事件は厳しく裁かれれば良いと思うが、私は弁明の余地があることに弁明を加えている。

 同盟国軍の兵士による犯罪を擁護・弁護してはいけないのか?…と逆に私のほうから訊きたいくらいだ。

 加えて沖縄県では沖縄県民による凶悪事件も発生しているというのに、殊更、米軍兵だけが犯罪を引き起こしているかのように論(あげつら)うのはフェアではない。
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 アホ左翼からのメールでは、まるで私が「同盟国だから信じなければならない」とか「同盟国だから批判してはならない」と言っているかのように歪曲されているが、誰しも言論の自由がある以上、同盟国だから信じろとか、同盟国だから批判するななどと強要出来るはずがない。

 むしろ、アホ左翼のJPこそ「同盟国だから信じなければならないとか、批判してはならないなどという理屈は通用しない」などと人の発言を歪曲・捏造し、米兵弁護、米軍擁護の言論を封殺しようとしている(細かいツッコミですが、JPなる者は「こんな理屈は存在しない」とか日本語の使い回しが変ですね)。

 …これこそは「言論封殺をする左翼・共産主義者の正体」なのである!

 このような左翼・共産主義者こそは言論の自由が云々以前の存在であり、左翼・共産主義者こそは日本から、そして地球上から抹殺しなければならない。

 ちなみに同盟関係について言うなら、前出の日英同盟に続き、日本は第二次世界大戦中の日独伊三国同盟においても過ちを犯している。

 結果論だが、最初にイタリアを加えていたこと。共産主義との戦いである対ソ連戦においてドイツと共同作戦(挟撃)を採らなかったこと。

 日英にせよ日独にせよ、現在の日米にせよ、やはり同盟関係は最も重要なところ(軍事行動)において共同歩調を採らなければならないのである。

 それぞれが別々の方向を向いているなど、同盟関係としての機能をまるで果たせていない。

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2ちゃんねる撲滅!
侍蟻 『2ちゃんねる』誅滅実行!
sotokanda
同盟ブログからのご紹介♪

チョン糞ネラーのざれ言(笑!!!!
http://ameblo.jp/sotokanda-rensei/entry-12141161391.html

所謂「ネトウヨ叩き」左翼工作員による日本人ヘイト
真に規制されるべきヘイトが中傷のメッカで今日も炸裂!


gaitsui



Posted by samuraiari at 21:43 │ このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
社会保障その他、政界・政局、国内外の諸問題 
この記事へのコメント
午前3時半過ぎに包丁とナタを所持し、無灯火で自転車を運転のフィリピン人の男を逮捕

岐阜県警は21日、岐阜県美濃加茂市のフィリピン人、アレマニア・ジョン・オルウ・レスレション容疑者(22)を銃刀法違反の疑いで逮捕した。美濃加茂市内でリュックサックの中に正当な理由がないまま包丁とナタを持っていた疑い。ジョン・オルウ容疑者は自動車部品製造会社の派遣社員で、21日午前3時半すぎ、ライトをつけずに自転車を走らせていたところを警察官に職務質問を受け、凶器の所持がわかった。警察の調べに対して「勤務先で使うため」と話し、容疑を否認しているという。

埼玉県熊谷市のペルー人の男による、日本人6人を惨殺した事件が脳裏に浮かびました。余りにも胡散臭いフィリピン国籍の男です。
Posted by 情報提供 at 2016年03月22日 00:42
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防衛大を卒業しても「軍人」としては扱われない謎の待遇が待っているわけですから、現状では任官拒否も仕方ないと思います。軍人になりたくて有鬚な人材が殺到した戦前の気風を取り戻さねばなりません!!それこそが「武家政権」復活の嚆矢となるでしょう。
Posted by morico13 at 2016年03月31日 01:36
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各位 ご意見を有り難うございました。

>情報提供さん
普通に拳銃が出回っているような国から来た連中。奴らの概念では銃刀法違反なんて頭の片隅にもないのでしょう。

>morico13さん
そうですね、軍隊ではないという緊張感の無さが任官拒否なんて馬鹿げた事態を生んでいます。
Posted by 有門大輔 at 2016年03月31日 23:01