2016年04月19日

日本人最優先で救済の道理

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☆被災者なる難民問題

救済は外国と外国の子供よりも自国民を最優先に…!

 9月14日に発生した九州大震災(熊本地震)は5日を過ぎてもなお、震度5レベル前後の揺れが続き、熊本県民とりわけ避難中の被災者らを不安がらせている。

:関連エントリー

2016年04月17日 「九州大震災
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52012814.html
2016年04月18日 「『日の丸募金』が背信の互助精神を正す!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52012912.html

 熊本県での地震発生の報を同県への移動(後に断念して引き返す)の車中で見聞きしたもので、発生の当初から思わされたことだが、大地震が起きる1時間、いや30分…それこそ地震が起きるその時まで普通に自宅で生活していた人々が地震発生の数分後には寒空の下に放り出されている。

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 今回の大地震でも揺れの激しいところ、揺れが少なくて軽かったところ、土砂災害や地割れが起きたところと起きなかったところなど、地域によって明暗も分かれた。

 人の運命も一寸先は闇、紙一重…といった表現で言われるが、今日の今日まで自分の自宅で暮らせていた人が難民キャンプのような避難先の収容施設に身を寄せなければならなくなってしまう。

 これとは事情は異なるが、欧州に雪崩れ込んだ難民にも似たようなところがある。今日の今日まで、つい今し方まで母国で普通に暮らしていた者が他国へ逃れる人の群れを見て、出勤・通学するのをやめ、家や職を捨てて難民の群れに加わっている。ある者は夫婦・家族ともに難民の群れに加わり、またある者は家族を捨ててでも…。

nanmin しかし、それらは難民当人らの意思であり、戦災があろうと政情不安があろうと、そこ(母国)に留まっている人は留まっているのだから内戦や政情は他国へ(不法に)押しかける理由にはならない。

 一方、熊本県における大地震の場合は「天災」であり、自宅から避難した人々の意思によるものではない。その意味で九州大震災・熊本地震の被災者こそは本当の意味で、最優先に「救済されるべき難民」なのである。

 日本は大震災の被災者という膨大な数の「難民」を国内に抱えている。より良い生活を求め、どこか適当な国に逃れようとして寄り集まった人たちではない。

 しかも、被災者とは九州・熊本大震災の被災者ばかりではない。5年前の東日本大震災とて、未だ全ての被災者が震災以前の現状まで回復していない。
 親を失い、家族を失った「震災孤児」が学業の機会まで奪われ、未来への希望まで奪われるというのはやる瀬ないものだ。

 被災の度合いというレベルでは津波が起きなかった分、東日本よりはマシかも知れないが、それでも家屋を失った被災者が生活に困窮しているという点では変わらない。

 九州大震災より5年前の東日本大震災の時より早急に手立てが講じられているべきであったが、日本は外国人への生活保護も一切支給しない、外国人留学生への(無償の)奨学金の提供もしない、外国への如何なる援助金の支出もしないという方針を明確にしなければならない段階へ来ている。

 だいたい外国人留学生に提供してやるような(豪勢な)宿舎があるなら、被災者に提供して入居させてやれという話だろう。外国人留学生などにくれてやるような奨学金や里帰りの費用があるなら、その血税を震災孤児のためにこそ活用しなければならない。

 職場も失い、当面の生活の目途も立たないような被災者は各被災地でゴマンといるのだから、生活保護が欲しいのは(日本人)被災者のほうだという話である。

 どこの共産国にいくらくらいの血税が援助金として垂れ流されているのか知らないが、再開発のための援助金が必要なのは何処よりも被災地である。

 この期に及んでも、各地では左派系学生運動シールズが反米軍基地のデモを行なったり、難民ウェルカムを主張したアホ左翼が街中に氾濫していると言う。

 在日米軍は熊本県の被災地に最新鋭輸送機オスプレイを急派。食料や支援物資、仮設の銭湯を提供した自衛隊ともども熊本県の被災者から拍手喝采で歓待されている。

 救援活動に従事する在日米軍や自衛隊を安全圏で罵倒したりせず、被災地に赴いて自説を主張してみろという話だろう。

:関連ブログ

★琉球(日米)共栄圏
在日米軍「オトモダチ作戦」再び…!
http://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-12151457019.html

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 難民ウェルカムのアホ左翼にしたところで、断じて外国からの難民に救いの手を差し出している場合ではない。救わなければならない難民とは日本国内にゴマンと存在する。

 いや、正確には救わなければならない難民というのは「非正規雇用」の派遣労働や失業者、苦学生という形で依然、日本社会に存在していたのである。

 しかし、それらは「ネットカフェ難民」と言われるように都市部・繁華街の喧騒に隠され、あまり表面化することはなかった。日本人の苦学生にしても同様。日本人苦学生が進学を断念したり、社会人になっても(たとえ失業しても)莫大な奨学金の返済に追われている一方、中国人ほか外国人留学生が無償の奨学金を提供されていたり、無償の留学生宿舎を与えられている上、里帰りの渡航費まで提供されている事実を知れば誰もが仰天してしまう。

 非正規雇用という不安定な雇用形態の中、しっかりとした生活基盤を築けないため、若年層が家庭を築けない(結婚出来ない)、必然的に出産も減少している。その一方、1千万人とも言われる外国人移民の受け入れを政府与党が推進しているなど正気の沙汰ではないが、その事実を知りさえすれば誰もが仰天して激しく憤るものなのである。

 正規雇用になれないのも稼げないのも本人の責任だとする自由主義経済そのものの発想もあるが、単に個人の自己責任では済まされない次元へと来ている。現実問題として少子高齢化という形で日本社会に重くのしかかっているのだから。

 日本政府がこれまで続けてきた政府開発援助(ODA)こそが現在の共産中国による軍事膨張・覇権主義を助長してきた事実など、日本国民は知っている。知ってはいながら、(ODA拠出を)やめさせなければならない、中国への援助金の支出などやめさせなければならないという声を大にして発信する機会がなかった。尖閣諸島をはじめ、日本近海に出没してはサンゴなど海産物を乱獲した中国の工作船の他、在日中国人による反日行動(08年の長野・聖火リレーでの騒乱など)は全て日本政府が拠出した援助金が活動資金になっているなど、もはやブラック・ジョークの域である。

 大震災・津波によって発生した被災者の存在とは、それまで日本社会に増幅した「潜在的な難民」を表面化させる一つの契機であったと思う。

 救うべき難民はここにいるよ、よその家(外国)やよその家の子供(外国人)よりも自分たちの子供(日本国民)こそ最優先に面倒見なければならないよ…として。

 要するに、それまで日本社会が怠ってきた「難民出現」という事実が被災地・被災者という形で一気に、端的に噴出して表面化したものである。
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 被災地で避難生活を強いられる人々は、それでもなお日本政府を頑なに信じている。

 結果、救援物資・機材を備えた自衛隊の早期出動と、日本国として締結した同盟関係において在日米軍も出動してくれたことにより、被災者は一時的に救われている。

 問題はそこから、元の生活と平定を取り戻すまでに、日本政府がいかに無駄な援助金の拠出をやめることが出来るか、東日本然り、熊本県然り、復興へ向けた「本気度」はそこに賭かっている。

 東日本と同様、復興のために外国人の労働力も必要…外国人の観光客を呼ばなければならない…などと言い出したら怒りを通り越して笑うしかないが、移民や難民の類を受け入れよとする向きは少なくなってきているのではないか? 当然、日本政府としてもなかなか言い出し難いものである。

 先ず最優先に救済しなければならない難民は日本国内に、日本人難民として多種多数が存在する。

 その事実が認識されただけでも復興の意義は大きい。

 日本人最優先で差別問題など、まったく関係がない!
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Posted by samuraiari at 23:25 │ このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
社会保障その他、政界・政局、国内外の諸問題 
この記事へのコメント
今ドイツでは移民の流入で次のような問題が起きています。

ドイツの移民問題の教訓――宗教の違い、病気、誰が費用を払うのか
https://archive.is/jC3tV
詳細は読んで頂くとして、起きていることとしては「移民達の間で起きている宗教の違いによる暴力沙汰」「ドイツでは撲滅したか、稀にしか存在しない病気や病原菌を移民が持ちこんだこと」です。
移民施設内で起きているイスラム教徒とキリスト教徒との対立、イスラム教におけるスンニ派とシーア派の対立、サラフィ主義者(イスラムのウルトラ過激派)などのテロリストの勧誘の場になっていること。既に殺傷事件に発展しているなどです。
移民がドイツでは撲滅した、あるいは稀に存在しない病気や病原菌を持ちこみ医療関係者は過酷な環境で対処しなければならない状況になっていることです。何しろドイツでは撲滅したので予防接種のためのワクチンや治療薬が少ないので、医療関係者は無防備で移民達の治療に当たらなければならないのですから、まさに命がけです。
当然膨大の費用が必要になり、それは全てドイツ国民の負担になります。
テロリストや犯罪者の流入も恐ろしいですが、移民が持ちこむ伝染病も脅威ですし、自分的にはこちらの方が恐ろしい。
この記事では、元内務大臣の言葉を引用し、「メルケル首相の移民対策を「過去に前例を見ない政治ミスだ」と言ったと報告している。更に、「国家を危険に晒すまでに無邪気で夢想的な国は世界のどこにも存在しないと確信している」と述べ、メルケル首相の移民への対応判断を痛烈に批判した。」としています。移民や難民の受け入れは国そのものを危険にさらすことであり、拒絶は差別でも排外主義でも防衛であることをドイツの状況は示しています。
多文化共生だの、平成の開国だの寝言をいっている人は、ドイツの状況をよく見るべきです。
Posted by 名無しの権兵衛 at 2016年04月20日 00:34
【移民危機】ブルガリアの自警団、移民を縛り上げ
ブルガリアの自警団が、地面に横になった移民3人を縛り上げているアマチュアビデオ映像が浮上した。ブルガリアのBTVニュースが11日に大きく取り上げた。自警団のひとりは縛った相手に「ノー、ブルガリア。トルコに戻れ」と告げている。(一部抜粋)
http://www.bbc.com/japanese/36021888

ブルガリアでは、移民排除のために自警団が結成され、実際に移民を拘束しています。自警団のバス部品業者のディンコ・バレフ氏は、移民を拘束する映像によって、今やブルガリア国民の間で大変な人気者になっているとのことです。
移民を排除し様とする自警団にブルガリア国民が拍手喝さいを送っているわけです。
Posted by 名無しの権兵衛 at 2016年04月20日 00:38
急増加する移民高齢者対策は:
高齢者に語学教育は不可能に近いです。現在スウェーデン人の高齢者を受け入れられる高齢者施設は不足しているのに、さらに近年移民高齢者が増加し、その対策はほとんどできていません。
外国人の社会習慣で家族が高齢者の面倒を見るのが普通ですが、狭いアパートの中に三世代が生活することは多くの問題を抱えています。そして言葉の問題から移民者は、施設の中に入ることを嫌います。ストックホルムの郊外にある高齢者施設には、12ヶ国の高齢移民者が入居していますが、それらの国の言葉を話す介護職員は少なく、介護職員は良い対策もないまま毎日を過ごしています。(一部抜粋)
http://fukushi-sweden.net/welfare/fukusi.joho/2015/imintaisaku%201501.html

移民を多く入れたスウェーデンの現状です。移民のための社会保障費の支出が増大し、政府の経済政策の負担になっていることと、更に移民の高齢者が急増して、深刻な問題になっているとのことです。
生活習慣も違う移民の高齢者に対応できる介護職員が少なく現場は頭を抱えているわけです。
移民が高齢化問題の解決策になるどころか、移民を入れると将来的に移民自身の高齢化という問題に直面しなくてはならない、移民は高齢化問題を複雑、深刻にさせるということをスウェーデンは示しています。
少子高齢化だから移民を、だからではなく、少子高齢化だから尚更移民をいれてはならないのです。
Posted by 名無しの権兵衛 at 2016年04月20日 00:47
オーストリアのザルツブルクでは、ソマリアから来た難民がシラミ媒介性回帰熱に感染していることがわかりました。
現在この病気はエチオピアとスーダンで流行しており、治療をしないと致死率が70%とも言われています。
患者は現在集中治療室にいて、同じ難民センターの人間たちは衣類の高温洗濯、向こう6週間の集中シラミ退治、家具などの消毒を対策として行っています。
http://newobserveronline.com/invaders-bring-deadly-fever-salzburg/

日本でも、次のような事が起きています。
これも“爆買い”の置き土産?殺虫剤も効かない「スーパー南京虫」増殖にホテル戦々恐々

 戦後の生活環境の改善などに伴って、日本や先進諸国では40年ほど前にほぼ制圧されたはずの南京虫。いったい、なぜこんなに増殖しているのか−。
 「訪日外国人の増加に比例して、再び国内で南京虫に関する相談件数が増えてきた」 大阪府の担当職員はこう分析し、警戒感を強める。(以下略)
http://www.sankei.com/west/news/160311/wst1603110003-n1.html

未確認ながらも中国人観光客が持ちこんだ可能性が高いのです。どのような形であれ、外国人を国内にいれることは病原菌を持ちこむ可能性があることを自覚すべきです。
Posted by 名無しの権兵衛 at 2016年04月20日 01:10
我が国は、移民受け入れの議論を本格的に行うようです。
宗教団体をバックに持つ、少数与党が推進しているのかもしれませんが、十数年後には、貧富の差がますます激しくなるかもしれません。

--------------

安倍晋三首相は19日夕の産業競争力会議で、新たな成長戦略について「(人工知能やロボットなど)第4次産業革命を担う優秀な人材を海外から呼び込みたい」と述べた。
その上で「永住権取得までの在留期間を世界最短とする」と表明した。
IT(情報技術)分野などで優れた外国人を日本に招き、国際競争力の強化を目指す。

 「日本の若者には第4次産業革命の時代を生き抜き、主導してほしい」とも語り、初等中等教育からプログラミング教育を必修化する方針を示した。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL19HP8_Z10C16A4000000/
2016/4/19 18:54
Posted by 名無し at 2016年04月20日 14:01
昭和48年放送のアニメーション「新造人間キャシャーン」の主題歌「たたかえ!キャシャーン」の前口上から

たった1つの命を捨てて 生まれ変った不死身の体
鉄の悪魔を叩いて砕く キャシャーンがやらねば誰がやる

キャシャーンの部分を別の名詞でいろいろ置き換える事ができます。
我が国での災難に対する救済は我が国がやらねば誰がやると言う事ではないでしょうか。
よその国の難民救済に関しても、彼ら自身がやらねばと言う事がもっと意識されてしかるべきです。もっぱら他人任せに徹していては、いつか彼ら自身が嫌われ者になるのは必定です。
Posted by 桜井一也 at 2016年04月20日 20:13
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外人には生活保護はもちろん、労基法も適用しないようにすればよろしい。外国人が日本に来たくなくなる施策をすればよいのです。来れば奴隷として酷使され、死ぬ・・・そんなイメージを植え付けるのです!!
Posted by morico13(ヒトラー総統万歳!!) at 2016年04月21日 01:07
今の日本政府の日本国民に対する、ネグレクトを行う親の様な政策は許せません。

まず親が子供を守るように、国民を守ることを優先すべきです。

移民受け入れは、日本国民の生活を脅かすだけです。

家庭崩壊、国家崩壊に繋がる大変危険なことです。

Posted by カルト公務員追放 at 2016年04月21日 21:55
河野役立たずなので更迭、まともな大臣か官僚の任用を望む。
熊本空港に民間航空機で輸送して各避難所にヘリで輸送すればいいのに。
自衛隊の習志野空挺師団ヘリから垂直に降下できるし、舗装道路が隆起してる所もオウロードバイクで走破出来る。そもそもヘリに赤外線カメラが装着出来るし
暗視カメラゴーグルもあるのに・・。高須克弥医院長が新木場のヘリポートから
ヘリで救援物質を6時間かけて空輸するそうです。
Posted by 外人追放 at 2016年04月22日 09:33
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各位 ご意見を有り難う御座いました。

>名無しの権兵衛さん
ドイツとオーストリアの実例、異教徒に加えて伝染病の蔓延とは、それ自体がテロも同然ですね。
ブルガリアの自警団は頼もしい。いよいよ欧州はそこまで来ましたね。自警団、即ち新秩序の始まりです!

>名無しさん
>カルト公務員追放さん

公明党政権を断固糾弾しましょう! 今年もカルト公明党糾弾デモをやります!

>桜井一也さん
東日本での災害時に乗じて左翼が仕掛けた最大の工作が反原発だったのでしょうね。熊本地震でも何を仕掛けているやら分かったものではありません。平穏に見える日本とて、僅か30秒くらいの揺れが何度が続いたことにより、大量の難民が噴出しています。災害時に限らず、平時から存在した難民予備軍が国内にゴマンといることを示しています。日本人第一、これが徹底されなければ。

>morico13さん
生活保護と難民認定申請、これが難民を呼び寄せる二大要素ですね。

>外人追放さん
自衛隊のレスキュー・レンジャー部隊も投入されているのではないかと思います。使える装備・人員をPRも兼ねて投入というのは良いですね。他の被災地でも生かされます。
Posted by 有門大輔 at 2016年04月22日 23:44