★BLOG『日米共栄圏IN沖縄』
解決策は「辺野古移設」以外にない!
http://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-12152587397.html
画像:オスプレイが配備された普天間基地
この最新鋭の輸送機は熊本地震の被災者救済にも大いに役立っている
☆戦うことを忌避した代償?
生活レベルを落としてまで、極貧になっても平和を望むか?
九州大震災(熊本地震)の発生から早くも1週間が経過した。
その間も「学生緊急行動」と称した『SEALDs(シールズ)』なるアホ左翼の学生勢力は各地、特に沖縄県で集団的自衛権と安保関連法に反対する愚行を展開したようである。
シールズなる連中の主張をざっくりと大まかに言うと、戦争(戦争準備も含めて)反対、自衛隊の派兵反対、同盟国軍(米軍)との共同作戦の展開に反対…ということらしい。日本を無防備、無抵抗の状態にして反戦も平和もへったくれもないだろうと思うが、却って他国からの日本侵略・侵攻を容易にしようとしているとしか思えない。
一昨年の集団的自衛権の解釈変更(行使可)に続き、安保関連法が成立した昨年中はシールズの猛威が吹き荒れた。…吹き荒れたと言うよりは、マスコミの偏向報道によって吹き荒れたことにされてしまった。
各地で起きたシールズを含めた左派系デモでは数百人が数千人の動員にされ、千人にも満たない動員でも数万人レベルの動員であったかのように伝えられている。
かつて国会を包囲した安保闘争デモには質量ともに到底及ばない動員力だというのに…。
シールズは「シュウダンテキ ジエイケン ハ イラナイ!」のコールとともに、「自衛官を死なせるな!」「自衛官に人殺しをさせるな!」とした主張を展開している。
危機に際しては侵略者を殺害してでもこれを排除しなければならない使命と任務を背負っているのが軍隊であり、危機に際しては誰よりも真っ先に危険地帯に赴くことを職務としているのが軍隊である。
いい歳をした大学生ともあろう者らが、そういう基本的なことも分からずに、ただ物理的な「死ぬ」「殺す」を問題にしているのだから大学生のレベルが疑われてしまう。これが主婦に人殺しをさせるのかとか、学生に人殺しをさせるな…という主張ならまだ分かるが、自衛官が行かなくて誰が行くのかという話である。
シールズのアホ学生はまた、「侵略が起きたらどうするのか?」との問いには「侵略なんて起きるはずがない」「中国がそんなことをするはずがない! もっと勉強しろ!」とまで言う。…君たちこそデモなどしている暇があったら学業でもいい、バイトでもいい、クラブでもいいので他に精を出すことがあるんじゃないのかと言うに尽きる。
若くして完全に脳の思考回路がアレな方々だが、侵略など既に始まっている。
「酒を酌み交わし、話し合いで侵略を阻止する」という旨を真顔で述べたアホ大学生もいるようだが、武力を行使して戦火を交えず、話し合いで解決出来ればそれに越したことはない。誰もがそう思っているはずだ。そのために武力の保持と武力を行使するための法整備が必要である。
武力を背景とした優位な交渉が可能になる。武力・軍事力で劣勢にあっても、いざ戦火を交えればタダでは済まんぞ、勝ったところでその代償は高くつきまっせ〜と相手に思わせるくらいの死に物狂いの覚悟でもあれば良いが、シールズ学生が言うようなメルヘンチックな対話路線が国際政治で通用するはずがない。
しかしながら、シールズの行動とシールズの行動を伝えるマスコミ(偏向)報道には一定の「訴求力」がある。悔しいことだが、世間一般への訴求効果というものが…。
何せ熊本県の被災地で活躍する在日米軍の輸送機オスプレイにしたところで、一件のオスプレイ事故があれば、それを大々的に誇張して伝えるマスメディアによって未だ「オスプレイは事故が多い」ということを妄信している人も少なくない。
沖縄県で米兵犯罪が大々的に報道されれば、さも沖縄県では米兵ばかりが犯罪を起こしているように錯覚してしまう(実際、大多数は沖縄県民による犯罪ばかりだというのに)。
街頭とマスコミを通じて伝えられるシールズの主張は簡潔、明快。戦争は嫌だ…という誰もが抱く心理につけ入り、だから軍備を持ってはいけない、だから集団的自衛権を保持してはいけない、安保関連法は廃止しなければならないというもの。そうすれば平和が保たれると…。
まったくの間違いだらけだが、戦後の戦争を知らない世代ばかりとなり、反戦…平和…非武装…人命最優先…といった世間一般に受け入れられ易そうなスローガンが並ぶ。
すっかり前置きばかりが長くなってしまった。
ここからが本稿における「本題」だが、戦争を回避する、戦うことを忌避することによって日本国民が支払いを余儀なくされる「代償」とは何だろうか? つまり、戦争する、戦うこと以上に嫌なこと?
戦わずして敗れれば日本は他国に易々と侵略されてしまう、日本人は奴隷にされてしまう、日本が(共産中国に侵略・支配された)チベットやウイグルのようになってしまう…とは右派・保守派に散見される主張である。
…しかし、これではあまりにも漠然とし過ぎていて現代日本人にはリアリティーがない。
安全保障に関する話題でノンポリの人でも意外な一言を発することがあった。「生活レベルを落としてまで平和を望まない」と。
生活レベルを落とすくらいなら、即ち貧乏、極貧になってまで平和であるくらいなら、戦争をしたほうがマシ、戦ったほうがマシという意見である。
なるほど、戦後日本人は戦争を忌避して、戦うことを忌避して、平和の代償として生活レベルを落とし続け、貧乏になっていくばかりである。
よく「戦後の経済復興」「敗戦の焦土からの復興」ということが言われるが、果たして戦後日本人は本当に豊かになったのだろうか?
かつてジリリン!…とけたたましい音を立てた黒電話は、スマホになって通話どころかメール通信や写真撮影・動画配信からネットへの接続、位置情報の確認、現金代わりにクレジット支払い、テレビの鑑賞までが可能となり、しかもそれを子供までが所有するようになっている。だが、それは科学技術が発達したというだけで、本当の意味で日本人が豊かになったかという問題とはまた別次元の話である。
例えば戦後すぐ南朝鮮(韓国)によって我が国固有の領土・竹島を奪われた。これによって竹島近海での漁業は出来なくなったわけだが、その分、日本人の食卓に回ってくるべき竹島近海で採れた魚介類・海産物が回ってこなくなったことを意味している。同じことはロシアに侵略された北方四島についても言える。
北方領土や竹島だけではない。つい最近、伊豆諸島や小笠原諸島沖に大量の中国工作船団が出没。サンゴというサンゴ、海産物を乱獲して立ち去ったわけだが、日本人が享受すべき自然の恵みが横暴にも強奪されているのである。
かつて清貧と言われた時代の日本人は採れたて、新鮮な魚介類や農作物を食していたように思うが、それが今ではスーパーの食品コーナーには輸入品ばかりが立ち並び、沿岸部の漁村でさえスーパーで購入した輸入品の魚介類を食するのが普通だという状況に違和感を覚えてしまう。日本人が当たり前のように食し、学校給食の定番であった鯨(くじら)肉に至っては、鯨が絶滅どころか海中に氾濫しているというのに高過ぎて手が出ない。
そして尖閣諸島近海に埋蔵されている油田。日本が中国軍機や艦船を寄せ付けないほど、しっかりと戦っていれば今頃は誰もが自由に尖閣諸島へ行き来し、東シナ海の油田と同様、尖閣近海の油田開発もとうに実行されて日本人の生活レベルは向上していたのである。
極めつけは在日米軍の駐留。筆者(有門大輔)としては日米同盟は現実問題から絶対堅持のスタンスだが、在日米軍の駐留を否定する人もいる。
日本が戦うこと、戦争することを忌避せず、独自の防衛力を持っていればとうに在日米軍は撤退していて、莫大な思いやり予算も必要なかったのである。
加えて在日外国人への生活保護や外国人留学生への(無償の)奨学金など支出していなければ、日本独自で何隻の空母や潜水艦を建造出来て、どれほどの雇用を生み出せていたんだというくらい莫大な額に上っている。
ことほど左様に戦争すること、戦うことを回避・忌避し続ければ、日本人はどんどん自らの食い扶持を減らして生活レベルを落とし続け、貧乏になり続けている。
エアコンや冷蔵庫、台所のキッチン、テレビやPCなど科学技術の発達によって戦後日本人の生活は利便性が増しているように見えて、その実、貧しくなり続けている。
断言しよう! 戦後の驚異的な経済復興を遂げた一方、現代日本人は輸入した危険な食物ばかりを口にするほど貧乏の極致へと追いやられてきた。
衣類に至ってはメイドイン・ジャパンでは手が出ず、メイドイン・チャイナばかりが店先に並ぶ。それもこれも、対中貿易・対中進出しか頭にない売国商人が厳しく対峙すべき日本の対中外交を歪めてきた結果である。または、そのような売国商人を跳梁跋扈させた結果とも言えよう。
世間は『神戸山口組』と『六代目山口組』による暴力団抗争で賑わっている。一連の山口組抗争で最も潤っているのは誰か? それまで息絶え絶えで売り上げが冷え込んでいた出版業界である。山口組や暴力団に関連する情報誌や単行本の売れ行きは飛ぶ鳥を落とす勢い。
江戸の喧嘩は華の何とやら…という言葉もあったが、ことほど左様に争い事というのは世間の耳目を惹き、何らかの活性化をもたらすものだ。
だからと言って暴力団抗争が良いとか、戦争をすることが正しいとは言わないが、賃金の抑制による収入減の一方で消費税は増税される一方、若年層はますます家庭を築くための生活基盤をつくれず、少子化に拍車をかけて世間一般の消費は落ち込み、「悪の連鎖」「負のスパイラル」の真っ只中にあって、この閉塞感を抜本的に打開するにはハッキリ言って「戦争」しかない。
明日をも知れぬ身になって初めて人は獰猛的な消費意欲や性欲を増し、戦争状態に備えた様々な雇用が創出されて賃金も上昇する、日本の社会保障(生活保護など)を食い荒らそうとする外国人は来日を敬遠する、若年層の日本人男女がくっ付いて少子化が多産化に転ずる。社会が活性化する…。
偽善的な反戦平和のシールズ・デモに踊らされるのは大いに結構だが、このまま生活レベルを落とし続け、極貧になってまでシールズ兄ちゃん姉ちゃんが言うような平和を望むのかという話である。
何も勝てる見込みのない無謀な戦争をしようというわけではない。日本の場合、その気になりさえすれば勝てるだけのモノ(兵器)は備わっている。
平和を欲するあまり、戦争すること、戦うことを忌避するということは、生活レベルを落とす、貧乏になり続けることと同義である。
生活レベルを落として極貧になってまで平和を望むか? 戦争を戦って勝つことで真に良い暮らしをするか?
選挙の度、景気問題に最も敏感な現代日本人が鋭敏に感じ取らなければならない。
この真理は今も昔もまったく変わらない。
☆在日工作員による日本人ヘイトの極致!
以下、SEALDs(シールズ)に関連する話題として。
白鳥友紀(しらとり・ゆうき)なるシールズ・シンパがツィッターでトンデモなツイートをした(画像右下)。

『護国志士の会』の高木脩平局長がツイートして拡散してくれたものだが(画像左上)、何でも白鳥は「九州の日本人が何人死のうが知ったこっちゃないが、原発事故で韓国に迷惑がかかるから救助なんかより原発を止めるのを最優先しろ。日本人って本当に自己中な奴らだな。」(原文ママ)との暴言をツイートしたのである。
画像:白鳥のツィッターより
日本人ヘイトの他はエロ画像やアイドル系のリツイートが多い
自身のプロフには在日朝鮮人であり、反戦主義のシールズ・シンパで反安倍のスタンスであることが示されている。
高木局長が自身のツイートで説明してくれているが、この白鳥友紀なる輩、以前は在特会・行動する保守運動系のデモ参加者であった。私もデモ現場で何度か見かけたことをハッキリ覚えている。私が現場責任者として新大久保でデモ行進を行なった時にも、この白鳥はいた。
護国志士の会より「有事朗(ゆうじろう)」と称する男(後に除名処分)がデモ妨害のカウンター勢力『しばき隊』サイドに寝返った際、この白鳥も一緒に寝返ったとされる。…確かに最近のデモでは白鳥の姿を見かけることは一切なかった。それどころか、カウンターの群れで何度か見かけたような気がする。
こちらサイドのデモ行進に参加していた頃は、素行の良くない者らとつるみ、女性参加者を盗撮したり、護国志士の会会員をはじめデモ参加者に金銭をタカったりと問題行動が絶えなかったようである。
むしろ寝返ってくれて正解だったが(と言うか最初からスパイ的な行動だった?)、トンでもない輩が紛れ込んでいたものである。
原発関連で言うなら、左翼・在日勢力が主体となった反原発デモのような無法の輩を跳梁跋扈させたことで電気料金の値上げや生産性の低下に陥っている。
早期に原発を全面再稼動させることもまた、内なる敵との戦いであり、日本国のための戦争である。
★4・24の予定
「行動する保守運動カレンダー」より
平成28年 熊本地震災害チャリティー2676live
http://www.koudouhosyu.info/skantou/scheduler.cgi?mode=view&no=976
渡邊昇氏のブログ『一介の素浪人』より
「4・26枝野幸男事務所前糾弾行動」と「日本の心を学ぶ会 勉強会のお知らせ」
http://blog.livedoor.jp/surouninn_garyou/archives/55503585.html

侍蟻 『2ちゃんねる』誅滅実行!
同盟ブログからのご紹介♪
「チョン糞ネラーの天下国家論(笑!!!!」
http://ameblo.jp/sotokanda-rensei/entry-12152504638.html
「チョン糞ホシュの離婚歴(笑!!!!」
http://ameblo.jp/sotokanda-rensei/entry-12152612120.html
匿名掲示板での中傷で得られるものより失っていくもののほうが大きい!
左翼・在日工作員はネットでもリアルでも不幸になっていく一方である!




























