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※マスコミによる意図的な世論誘導・数値操作であることを前提で書いています
☆国が一大選択を下すとき…
残留という感情論か、離脱という勇気と覚悟か!?

画像:「離脱なら戻れない」とされているが、外国人労働者(即ち移民、難民)の受け入れこそ戻れない
日本もいつか同じ状況に直面する時がやって来る。
よその国のことでアレコレ言っても仕方がないが、イギリスがEU(ヨーロッパ連合)から離脱するか、EUに残留するかを問うた国民投票が迫っている。
先日、EU残留を主張していた女性政治家が極右思想の信奉者によって射殺されるテロ事件が発生した。
それまで離脱派がリードしていたが、事件以降、残留派が盛り返してきたという。残留派の議員に犠牲者が出たことにより、同情する向きが強まったのだろうが、なるほど、人というのは感情的なものに左右されやすいものである。
可哀想だ、憎らしい、許せない、どうしても庇ってやりたい…などなど、それが国であれ会社であれ、たとえ自分自身のことであっても損得勘定を抜きにした人間の感情というのは絶対に成長しない部分だとされる。
例えば、アイツのことは仕事も出来るので能力は認めているが、アイツだけはどうしても好きになれない、この上なく嫌いだ…といった感情論。自分のことを思って言ってくれているのは分かっている、だが、アイツだけは嫌いなのでアイツの言うことだけは絶対に受け入れられない…などなど。
実に幼稚な限りだが、この感情の部分というのは人である以上、致し方ない。人が内面に持つ感情。これだけは誰もが自分の中に内包している感情をどのように成長させようとも「大人」にはなれない部分である。
ことイギリスのEU残留・離脱の是非をめぐる争いにしたところで、残留を訴えていた女性議員が暗殺された…自らの信念を貫いた末の死だった…気の毒だ、立派だ、死んだ人を悪く言えない、彼女の死を無駄にしてはいけない…などといった感情の部分が人々を支配している。
マスメディアにしたところで、EU残留・離脱をめぐって国論が真っ二つに分裂して揺れている最中、どちらかに与する政治家が暗殺されたとなれば、その事件を報道しなくてはならない。犯人はどういった人間なのか、どういった思想に基づいて議員の暗殺に及んだのか? 亡くなられた議員は何を主張して、どのようなことに取り組んでいたのか?
EU残留派の主張がクローズアップされれば、人々の感情がEU残留に傾くのも当然と言えば当然である。
イギリスの場合、他の欧州諸国と同様、外国人労働者の激増を懸念する向きが強かった。これ以上、外国人労働者を増やすわけにはいかない。そのためにもEUからの離脱が先ずは早急的な対策だと見られていた。
事実その通りだろう。EUなどという下らぬ枠組みからは、さっさと離脱するに越したことはない。世界に冠たる大英帝国こそが、その先陣を切ってもらいたい。
残留なら即ち現状維持だが、新たな局面を切り拓くにはイギリスこそがEU離脱でEU崩壊の突破口をつくってもらいたかった。そのほうが見ている側としても展開的には面白いからだ。
EU離脱でイギリス経済が低迷することを懸念する向きがある。しかし、それは飽くまでも統計上の試算であり、しかも短期的な統計なのではないか?
EU残留・離脱の是非は、即ち外国人労働者の受け入れをめぐる是非と同義であると思う。
統計的には確かに労働力が不足する、労働力が必要になる。しかし、実際に外国人労働者を受け入れたところで言葉や文化の違いなどから生じるロスのほうが余りにも大きい。
実際、英ロンドンでもイスラム過激派による無差別テロ事件は起きたし、イスラム過激派は労働者として入り込んだ事実上の移民社会というネットワークを通じて形成されている。フランスやベルギーなど他の欧州各国と同様、イギリスでも今後、イスラム過激派の無差別テロが頻発する傾向にあることは間違いない。
イスラム過激派テロが最たるケースだが、難民流入に苦しむ欧州各国のご多聞に漏れず、イギリス国内もまた異民族との内戦状態にあると言っても過言ではない。
ここでイギリス国民がEU残留を選択したとしても、それもまた一つの選択肢ではあるだろう。
だが、(極右による議員射殺)事件を受けて、感情というものはいとも簡単に流されるものであることにご留意頂きたい。
安易で、壊れやすく、ブレ易く、流され易い人々の感情は議員射殺事件を受け、残留派は残留への意思をより強く、離脱派も残留へと傾いて来ている。
亡くなった議員への哀悼と評価の意味も込めてEU残留に票を投じたいというのも人として当然の感情だろう。
しかし、EUからの離脱はそもそも英国内に溢れ返り過ぎた外国人労働者と、イスラム過激派テロへの懸念から持ち上がり、国民投票として是非が問われる段階へと来たものである。
マスコミでは外国人労働者問題と言っているが、外国人労働者イコール移民そして難民へと直結する問題なのだ。
その受け入れは調整弁のように調整が利くものではなく、期間的に際限なく、雪崩や津波の如く、大量に押し寄せて来ている。
残留では現状維持どころか、現状をますます悪化の一途へと辿らせるものだろう。そうではなく、EUに留まっていて当然の状態から懸念が抱かれ、離脱が志向されるようになって来た。
いざ国民投票という段になって発生した残留派議員へのテロ事件だが、同事件はむしろ離脱派にとっての試金石である。
こういう重大な事件を受けてもなお、EUからの離脱に票を投じる勇気と覚悟はあるかと。
誰もが持つ(死ぬまで)幼稚なままの感情に流されるのも一つの選択だが、離脱に票を投じるのもそれを乗り越えた勇気と覚悟である。
明日の世界を決める英国民の勇気と覚悟に期したい。
以下、過去エントリーに寄せられたご意見をご紹介!
「有田とヘイト規制そして難民問題」(5月29日付)
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52016785.html#comments
外国人問題を増長させる物の1つには教育があります。
日本語教育に通えない…苦境に立つ外国人の子どもたち
http://www.nhk.or.jp/kokusaihoudou/archive/2015/05/0528.html
こんな事をやっても、大局的には害にしかならないような気がします。最も教育が必要なのは子供よりも、自らの意志でやって来る大人たちの方でしょうに、そうした連中自身が日本におけるろくな教育もなしに居つこうとする。居つく事ができる。こんな事がまかり通っている状態では、子供たちの教育にとっても少なからず有害になるでしょうし、ましてやそうした子供たちの教育がただで済むと思えば、ますます連中にとってのハードルが低くなってしまう事は必定なのです。
Posted by 桜井一也 at 2016年05月30日 14:09
以上
日本人ではない外国人の大人を最初に受け入れ、住み易くしてしまっている。それが大きな問題でしょうね。親である当人が日本人でないのに子供を日本人に育てられるわけがありません。日本人であるか否かの以前に真っ当な大人には育たないでしょう。


画像:日本でも目下、安倍政権が外国人労働者の受け入れを拡大化させる方向にある!
未だ外国人「単純」労働者に正式に門戸を開放していないのなら、まだ間に合う!
ここから門戸閉鎖の方途を探らなくてはならない!
有門大輔のツイートより https://twitter.com/samuraiari


★日米共栄圏IN沖縄
「左傾化した沖縄県政を覆せ!」
http://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-12173108587.html
石垣市の市長に要望したいこと!
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匿名掲示板の左翼・在日工作員が最も恐れること!
それは所謂「ネット右翼」がリアルで伸長すること!

「6・19サクラダさんマジ感謝っす!!!!!」
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:私(有門)からも一言
さる19日の銀座デモでは「行動する保守運動」のカリスマ的アジテーターにして我らがヒーローの桜田修成氏(新社会運動代表)からお声かけ頂きました!
以前と変わらぬ雄姿と「男」としての態度に改めて感服する次第です! 有り難うございました!





























