
勉強会・参加報告 6/26 IN文京シビックホール
☆共産党の存在こそは「日本の恥」!
非人間性と暴力、虐殺を生む人類史最低・最悪の主義思想!

平成28年6月26日(日)、東京・文京シビックホールにて『日本の心を学ぶ会』(渡邊昇代表)の主催による第63回勉強会が開催された。
『四宮政治文化研究所』代表の四宮正貴先生を講師に迎え、当日の演題は「国体破壊・自由圧殺の政党=日本共産党の歴史と実態」。
折しも参院選の真っ只中。各選挙区では民進党などと野党連合を組む共産党が勢いを増しつつある状況。さる6月5日には神奈川県川崎市内で、共産党を中心とした呼びかけによるデモ潰しを経験した直後のこと。かつての共産党の非合法時代や安保闘争の頃ほどではないにせよ、共産党の恐ろしさと言うか凶暴さは多少肌身に感じたつもりだ。
前エントリーでも述べたことだが、東西(米ソ)冷戦構造の終結による共産主義の崩壊は主に欧米におけることであって、こと極東アジアにおいては共産支那(中国)が存在し、北朝鮮も依然として存在する。これらの国々は20年前から、やれ崩壊するとか、北京五輪(08年)の終了後には倒壊するなどと言われてきたが、人民解放軍という軍隊が守っている独裁政党がそう簡単に崩壊するはずはない。
前エントリー
2016年06月25日 「反共愛国の精神、再び…!」
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52019243.html
冷戦構造はそっくりそのまま極東アジアに引き継がれ、かつての旧ソ連のポジションに共産支那が来たというだけで、日本への脅威はかつて以上に増しており、まさに冷戦から「熱戦」時代になって我々に降りかからんとしている。
日本の心を学ぶ会の渡邊代表は、この現状について「第2次世界大戦の終了間際、ヤルタ階段にて米英ソの戦勝国が戦後の分割統治について話し合ったが、その統治体制はそっくりそのまま極東アジアにのみ当てはまる」として日本の置かれた状況を喝破された。
四宮先生の講演は、旧ソ連でロマノフ王朝を打倒して共産主義独裁国家がつくられ、モスクワを一大拠点とする『世界共産党(コミンテルン)』の日本支部として『日本共産党』が誕生した経緯から始まった。
日本共産党は党綱領の作成にあたり、旧ソ連における共産革命の関係者から説き伏せられ、ロマノフ王朝を打倒して成し遂げられたロシアの革命と同様、(左翼的表現で言う)「天皇制打倒」を党綱領に盛り込む。
しかし、当初はなかった天皇制打倒が盛り込まれたことによって、却って日本社会でも共産党のトンでもな体質が露わになったと言えるのではないか? 渡邊代表も「もし、この文言がなければ共産党の脅威は周知されず、もしかすると日本でも共産革命は成功していたかも知れないし、左陣営から転向した我々の先輩(右翼活動家)も転向しなかったかも知れない」と総括されている。
翻って現代、共産党があからさまな天皇打倒を隠し、ソフトなイメージで低所得層を取り込みつつあるのは危険である。
四宮先生は現在の民進党(旧民主党)をかつての社会党に擬え、最近、共産党が打ち出した民進党など野党連合による「国民連合政府」構想について、「60年安保闘争時に共産党が打ち出した民主連合政府の焼き直しだ」とご指摘。
50年代の朝鮮動乱の頃には『朝鮮総連』とともに激しい武装闘争の過激路線を展開。日本各地で数々のテロ暴力事件を引き起こしているが、朝鮮戦争において日本が米軍の後方支援基地となっていたため、これを攪乱する目論見であった。

画像:昭和時代における共産党員らの暴力事件
暴動、武装蜂起とも言える事件で当時、警察にも機動隊が組織されておらず、動員された警察官は数少ない装備と人員の中、拳銃を発射する事態となった
その後、武装闘争の過激路線から転換した共産党だが、今日、「ヘイト反対」に名を借り、大挙動員の妨害によって右派デモ潰し(川崎市)を展開するなど、この事実はそう遠くない将来、共産党が再び国内外の動乱に乗じて武装闘争・過激路線に転換する未来像を物語っているのではないか?
しかも、留意すべきは、以前はヘイト反対だったのがヘイトスピーチ規制法の成立以降、「ヘイト規制」というコールに変わってきている。この事実は彼ら共産党こそが実働部隊を用いて法律(ヘイト規制法)を積極活用しようとする現状を物語る。かつては弾圧される側であっても、今度はヘイト規制に名を借り、右派狩り(日本人狩り)をして弾圧する側として。

画像:共産党などによる動員によって潰された川崎デモ(今年6月5日)
前述のように共産支那や北朝鮮がどういう動きをするかによって、日本国内における共産主義者らも動きを活発化させるだろう。欧米諸国では共産主義との戦いは終焉していても、こと極東アジアにあっては共産主義との全面衝突の真っ只中にある。
国内外の戦争など動乱時においては武装闘争の過激路線で、平時にあっては温和なソフト路線で人権や人道、共生を謳い、ヘイト反対という誰もが納得し得るような形で巧妙に右派への攻撃を強めつつ、社会を攪乱する…。共産党に限ったことではないが、これほど周りの状況に乗じて変容し、巧妙に社会の隙につけ入る厄介な勢力もない。
四宮先生は「第2次世界大戦で最も領土と勢力を拡大した真の勝者は、共産主義国家の旧ソ連だった」とされている。「第2次世界大戦・大東亜戦争の直前の日本には『北進論』と『南進論』というのがありました。赤尾敏先生(大日本愛国党総裁)らは真っ先に共産主義のソ連から討つべきだと主張されていて、それが正しかったわけですが、ソ連もそれを恐れていたわけです。
西からはナチス・ドイツに攻められ、東からは日本に攻められては敵わない。そこでソ連はスパイ工作員を使い、朝日新聞を通じて日本世論を煽り立てる攪乱工作をするわけです。アジアを侵略・支配する鬼畜米英(欧米)を真っ先に討たなきゃいけないとして。当時の日本人は非常に意気軒昂で、元々正義感も強い民族性ですから、南進論に魂をくすぶられて大東亜戦争へと突き進んでしまうわけです。
結果、戦後は北朝鮮、中国が赤化して東欧全域までソ連の勢力圏になってしまいました」(四宮先生)
…日本が富国強兵の時代には日本人の大和魂をくすぶることで共産主義との一大決戦(対ソ戦)から目を逸らし、過剰な人命・人権の尊重が言われる現代にあってはヘイト反対・ヘイト規制の名の下にデモ潰しなど、共産主義者のやりたい放題がまかり通っている。
そして忘れてはならないのが共産主義思想の非人間性。
共産党による数々のテロ暴力事件、そして共産党から派生した共産主義・極左過激派集団によるリンチ事件など、マルクス・レーニン主義における人間とは外的条件の被造物でしかないとされる。主体的な人間の否定であり、そこから出てくる考えは人間共通の道徳を否定すること。人間など、それ自体が尊重する価値を持っていないとされる。つまり、外的条件の単なる被造物に過ぎない人間を貴重なるものとして見ること自体がおかしいとされる。従って昨日までの同志を冷ややかに、しかも残忍な手段で殺めることさえも何ら間違ったことではなく、むしろ善行とされる。
…およそ尋常な人間性とは言えないが、その境地にまで人間の心を追い詰めるのは最高唯一、絶対とする理念に対しての狂信以外にない。
(出典:政治文化情報=『四宮政治文化研究所』発行=)


画像左上:平成初期の日本社会を震撼させた凶悪事件の犯人の家庭も共産党員だった
画像右上:インターネット上に掲載されていた面白画像
前出の犯人(共産党員の家庭)と『しばき隊』(共産党系『首都圏反原発連合』を母体)の野間易通(のま・やすみち)の風貌が酷似していると話題に!
20世紀中、共産主義(革命)によって殺害された人の数は全世界で2億人とも3億人とも言われる。その数、戦争の犠牲者よりも多い。
ヨシフ・スターリン、毛沢東、ポル・ポトなど、粛清した人数の多さを豪語するなど、人殺しの思想こそ共産主義思想である。
ここに私・有門大輔なりの共産主義批判を加えておきたい。
テロ暴力事件、リンチ殺人をさんざん繰り広げて来た共産主義者どもがヘイト反対だとかヘイト規制だとか、差別やめろ、一緒に生きようという人権・人命尊重(?)とはちゃんちゃらおかしい。
そもそも日本という国に不法入国・不法滞在の外国人まで日本人と同等に暮らす権利を与えようという発想一つとっても日本人へのヘイトであり、日本に異民族を大量混入させることで日本人を淘汰、日本人を少数派にしようとする発想であり、まさにこれこそは日本人に対する民族浄化(エスニック・クレンジング)ではないかと思う。
これはカルト信者にも共通しているが、共産主義者の手口というのは自分たちの暴力性と非人間性を隠すため、その性質を攻撃対象に転化して喧伝(けんでん)することにある。
ヘイトやめろ…差別やめろ…人権を守れ…人命を尊重しろ…共産主義者が主張する、これらは全て共産主義者にこそ当てはまる批判である。
(日本人への)ヘイトをしているのも(日本人への)差別をしているのも共産主義者、誰よりも人権を無視して人命を最も軽視しているのも共産主義者。昨日までの同志に対してまで凄惨なリンチを加えることで醜悪な内ゲバを繰り広げているのも共産主義者である。



画像左上:共産党内部における凄惨なリンチ事件の摘発を伝える新聞記事
画像中央:日本に銀行なる金融機関が開設されて以来、最初に銀行強盗をやったのも共産党員だった!
画像右上:最近、しばき隊内部で発生したリンチ事件の被害者
そして、これら共産主義者は東西冷戦の終結とともに欧米社会からは淘汰されたが、極東アジアこと先進国の日本にあっては未だ公然と政党として存在しているばかりか、大手を振ってデモ潰しなどの横暴を繰り広げている。
ヘイトスピーチが起きているか否かということよりも、こうした共産主義勢力が未だ存在していることこそ世界に対する「日本の恥」である!
地球上、おそらく人類史にとって最大にして最悪の共産主義思想を、この21世紀中にも日本から消滅させなくてはならない!

画像:北海道の公道上で故障のため立ち往生した陸上自衛隊の戦車
左翼・共産主義者が反戦のスローガンを掲げ、一見は自衛官の生命を尊重しているように見えて、その実、外国軍の侵略を容易にすることで、日本人を安全を脅かしている!
講演の終了後、質疑応答とディスカッションの時間となり、参加者の元創価学会信者からは「学会内部でも共産党は嫌われていました」とする経験談が話された。
なお、今回の参院選に際し、「行動する保守運動」関係では一方で民進党をターゲットにした街宣・周知活動が展開され、一方では共産党をターゲットにした街宣・周知活動が展開されました。どちらも組織票はどうしても入ってしまうものですが、いずれもの街宣・周知活動を評価、尊重します。
←ブログランキング応援クリックお願いします♪

画像:日本の心を学ぶ会の勉強会が行なわれた同時刻、神奈川県川崎市では在日朝鮮人によって殺害された税務課長の追悼集会が『クリーンかわさき連絡会』(高橋賢一代表)の主催で行なわれ、人気ブログ『日本よ何処へ』の瀬戸弘幸主宰や『護国志士の会』の高木脩平局長が参加されていた
なお、高木局長ら護国志士の会の一行はその直前、同会の恒例行事となった多摩東陵への参拝を行なっている
★日米共栄圏IN沖縄
「6/23沖縄・慰霊の日に思う」
http://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-12174391359.html

侍蟻 『2ちゃんねる』誅滅実行!
同盟ブログからのご紹介♪
「へ〜と規制よかポルノ規制せろ(笑!!!!」
http://ameblo.jp/sotokanda-rensei/entry-12174364243.html
「ブサヨはネットウヨの追っ駆け(笑!!!!」
http://ameblo.jp/sotokanda-rensei/entry-12174401582.html
「ブサヨ労組の青林カミツキ(笑!!!!」
http://ameblo.jp/sotokanda-rensei/entry-12174495297.html
「言論自由なきクソスレ(笑!!!!」
http://ameblo.jp/sotokanda-rensei/entry-12174744695.html
匿名掲示板にも言論の自由は存在しないというブサヨ・ルール!
ヘイト規制に名を借りた右派狩り(日本人狩り)は2chから!




























