2017年02月11日

偽りの「外国人障害者」支援!

☆基礎年金と奨学金問題!

生まれながら、母国で障害を負った者に我が国の責任とは?

留学期間の終了後も日本に残って反日に加担する鍼灸師!?

 現代の日本社会で「障害者」と「外国人」と来れば何を置いても優先的な保護対象とされがちである。

 まして「外国人障害者」ともなれば、なおのこと優先的な保護対象とされるだろう。

 過度な保護に対してはどうかという向きも出てきてはいるが、それでもなお優先的な保護対象であることに変わりはない。

 しかし、優先的な保護対象であるがゆえに、それを口実に食い物にするような連中も存在する。

 国際視覚障害者援護協会という団体が存在する。

国際視覚障害者援護協会のURL http://www.iavi.jp/

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 この国際視覚障害者援護協会は、設立目的に「発展途上国の若い視覚障害者に日本で勉学する機会を提供し、経済的自立を可能にする職業としての理療(あん摩・マッサージ・指圧、鍼・灸)の施術技能やコンピュータを活用したIT技術などを習得してもらうこと、また、日本の視覚障害者の状況や福祉政策を学び、留学終了後に自国の障害者福祉を高め、指導者として活躍できる人材を育成すること」を掲げている。

 要するに外国人(視覚)障害者を受け入れて職業技能に必要な資格を取得させ、そのための援護を日本で行なおうというわけである。そのような余裕があるなら、日本人障害者に限定して優先的な支援を行なうべきだろう。何せ障害者とは日本人だけを見ても視覚だけが障害ではない。


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【問題点 一】

 しかし、「留学終了後に自国の障害者福祉を高め、指導者として活躍できる人材を育成すること」を目的に掲げながら、実際には留学終了後も外国人障害者たちは帰国せず、日本に引き続き在留し続け、日本で鍼灸院を開業する者もいるというのだ。

 これでは何のために日本の血税を使わせてまで支援したのか分からないし、彼らの他にも母国にいるであろう同じ障害者たちの自立・救済に直結しない。

【問題点 二】

 彼らが日本に居続ける理由の一つは、国から障害基礎年金が年に78万円も支給されていることがある。

 まさかと思われるかも知れないが、20歳前の障害者として日本に入国した外国人には、この障害基礎年金が日本に在留している限り、無条件で支給されているというのだ。

 彼ら外国人視覚障害者は20歳前に目が見えなくなっているため、支給されるのだという。

 年間78万円の障害年金を貰えるとなれば、母国の家族にも仕送りをすることが出来る。これでは国に帰ろうと思うはずもないのだ。

 たとえ帰国するにしても、彼ら外国人障害者は、留学資金として障害年金とは別に同協会から奨学金(文科省からの補助金)を貰っていて学費などはかからないため、既に4年間の留学期間に得た78万円×4年=312万円を丸々手にして帰国出来るのだという。

【問題点 三】

 同協会は、日本に留学で来た外国人視覚障害者に、まず区役所へ行かせ、直ちに「障害基礎年金の手続き」をするように示唆(指導)している。これが同協会の言う「相談事業」というやつである。どのように書類を出せば障害年金が貰えるか、その手順まで指南しているのではないかと言われるのだ。

http://www.iavi.jp/lotus/no275-1.html
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 上記アドレスに平成27年度事業として外国籍視覚障害者に関する障害基礎年金が挙がっている。

【問題点 四】

 留学期間を終了しても帰国せず、日本に残っている外国人障害者については、同協会への「寄付金」という形で障害年金を還流させている疑いが濃厚なのだ。
http://www.iavi.jp/lotus/no257.html

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 ここに寄付者として名前の挙がっている汪徳慧(オウ・トクケイ)」は同協会を通じた留学期間の終了後も日本に在留し続け、日本人と結婚して東京都内で鍼灸院を開業している。自身が貰っている障害基礎年金の一部を同協会へ還流しているとも考えられるのではないか?

 同協会を通じて留学期間を終えた後も日本に残留する外国人障害者の中には、反日活動を行なっている者もいるのだ。

 確かなソースとして存在するが、前出の汪徳慧は反日左翼デモに加わっていたことが新聞記事からも確認されており、そこでのインタビューで「(憲法九条の)制約を外すと自衛隊が戦争に突き進んでしまう」などと公然と反日発言を行なっている。

 日本で日本国民の税金で障害年金を貰いながら、公然と左翼デモに加担して反日発言を行なっているのだ。

http://www.asyura2.com/07/kenpo2/msg/270.html

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 ちなみに汪徳慧が小金井市で開業している鍼灸院はこちら。

http://pandado-mitaka.jp/
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 このように、国際視覚障害者援護協会は極めて問題が多いのではないかと思われる。これでは視覚障害を持つ外国人に奨学金と障害基礎年金を受けさせ、反日分子を養成していると受け取られても仕方がない。

 同協会に対しては、「留学終了後も帰国しない外国人障害者について、奨学金の返還請求をすべきではないか?」と抗議の問い合わせをする向きもあったようだが、同協会は何ら誠意ある対応を示さず、何らの回答もしていない。

 外国(母国)で生活している間に障害者になった外国人に対して、我が国の障害基礎年金を支給している我が国の政策にも大いに問題があると思われる。


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http://ameblo.jp/sotokanda-rensei/entry-12246604176.html
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Posted by samuraiari at 23:53 │ このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
「移民」「難民」「留学・技能実習生」「観光客」受入反対運動 | 調査その他の活動
この記事へのコメント
こんな活動が公然とまかり通ってしまえば、外国の中には自国民の中の障碍者を自ら救済しようと言うモチベーションがなくなり、日本に「押し付け」れば良いと言う風に考える国が続出するでしょう。やはりどっちにとっても良い事とは言えません。
Posted by 桜井一也 at 2017年02月12日 23:04
移民問題が厄介なことはこれです。移民自身が障害者になることに加え、障害者の親族を呼び寄せてしまうことです。社会保障制度の整っていない国なら、日本に面倒を見させようするでしょう。
日本語のできない外国人障害者に対して、障害者の学校や施設は対応できるのでしょうか?今日本にいる外国人とて、病気や怪我で一生寝たきりになるかもしれないので、その時誰が面倒を見るのでしょうか?
実際に外国人の多い自治体では、親が脳梗塞で半身不随になったとか、病気や怪我で障害者になったので働けなくなったなどの相談があるわけです。
家畜なら、殺処分して、大きな穴を掘って、まとめて投げ込んでしまえばいいのですが、何せ相手は人間ですから墓に入るまで責任を負わなくてはなりません。
「労働力不足だから移民をいれろ」と主張する者達は、移民を人間だと思っておらず、「労働力」という経済単位としてしか見ていませんから、こうした事について頭が回らないのです。
Posted by 名無しの権兵衛 at 2017年02月13日 13:00
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殺処分こそ最大の慈悲と言えるでしょう!!
Posted by morico13 at 2017年02月13日 23:28
各位 ご意見を有り難うございました。

仰せのように視覚障害者に限らず、様々な身体障害者の外国人を日本で面倒見なければならなくなるでしょう。

さらに問題なのは外国人労働者の受け入れ拡大で、既に精神障害者を日本に送り込まれているかも知れないということです。
Posted by 有門大輔 at 2017年02月14日 09:30
日本人の障害者で、厚生年金を十年以上も掛けていても障害年金を受けるためには、様々な必要事項をクリアしなければ障害年金を受けることはできません。
本当に矛盾の多い社会保障制度です。
Posted by 矛盾の多い社会保障制度 at 2017年02月14日 20:48
>矛盾の多い社会保障制度さん
本当に矛盾の多い社会保障制度です。外国人障害者を受け入れてまで与えている障害年金は日本人障害者にこそ最優先にしなければなりません。
Posted by 有門大輔 at 2017年02月20日 11:30
障害基礎年金は全盲なら1級に該当ですから、年額は78万円ではなく975,125円です。日本に4年留学すれば、約390万円を手にすることができるわけです。さらに文科省から奨学金が出ているのです。それでも本来の趣旨のとおり、母国に帰って現地の障害者のリーダーとしての役割を果たすならともかく、日本でタダで得た技術と障害基礎年金を元手に日本で鍼灸院を開業するなんてことをされたら、日本人障害者の業務を圧迫することになってしまいます。この問題は、障害基礎年金を管轄する厚労省、国際視覚障害者援護協会に補助金を出している文科省に、見解を質さなければならないでしょう。
Posted by 素浪人 at 2017年02月22日 10:58
>素浪人さん
健常者のみならず、障害者まで日本人の権益が侵害されていますね。
これでは障害があってもなくても日本人は絶望的な状況でしかありません。このような政策は日本人なら誰も支持していないはずです。
Posted by 有門大輔 at 2017年02月23日 00:30