
画像:北朝鮮を旅行中に当局に「拉致」されたアメリカ人大学生のオットー・ワームビアさん(左側)
その後、「解放」されるも昏睡状態で米国に帰国後、死亡した
☆日米共同歩調が重要だ!
日本にも存在するスパイ工作員の如く「親北勢力」が…!
米国人大学生の不当拘束こそは明らかな「拉致事件」だ!
トランプ米政権は合衆国民による北朝鮮への渡航を禁止すると発表した。
米国民による北朝鮮への渡航は「非合法化」されるわけで、法的な効力は官報に掲載後の8月下旬から発するという。
先月、北朝鮮をツアー観光した帰国間際、北朝鮮当局に不当拘束された大学生のオットー・ワームビアさんが昏睡状態に陥り、米国への帰国直後に死亡した事件は記憶に新しい。
メディアは拘束…などと伝えたが、明らかに北朝鮮当局による「米国人拉致事件」なのである。
ツアー観光は北朝鮮当局としても許可しているもので、そこで「敵対行為があった」などの理由は何とでもつけられる。
アメリカにも北朝鮮を訪問したがる物好きがいるものだと思わされるが、こうした事態を回避して自国民を守るためにも渡航禁止の措置は当然だろう。
日本としても同様の措置に着手しなければならない。徳川・武家政権時代の鎖国政策(受け入れ制限と同時に日本人の出国も禁止)ではないが、政府が「渡航禁止」「自粛要請」「退避勧告」を発しているにも関わらず、中東などの危険地帯へ赴くバカ者がいる。
それでISなどの武装勢力に拉致・拘束でもされれば、振り回されるのは政府関係者であり、日本社会である。
武装勢力との交渉と身柄解放に至る費用がどうなっているのか分からないが、自らの身勝手な行動で日本中を振り回した責任として、身代金などの費用を当人に請求し、何らかのペナルティ(罰則)を科す必要があるだろう(テロ勢力による戦闘行為への参加を目的とした渡航の場合は、準備罪などの適用があるようだが)。
まして日本とは国交がなく、国際社会が制裁対象とする北朝鮮への渡航禁止などは当然。
もう10年以上も前のことだが、警視庁公安関係者の親族が北朝鮮を旅行してきたという話には驚かされた。しかし、然るルートを通じれば北朝鮮に渡航することも出来なくはない。…これが日本社会の現状なのである。
北朝鮮関連の話題では、『朝鮮総連』傘下の朝鮮民族高校が高校授業料無償化の対象から外れるとして在日朝鮮人が騒いでいる。
画像:筆者・有門大輔のツイートより
対北朝鮮制裁で何が重要と言って、北朝鮮や在日がどうのこうのの前に日本人の側から関わらせてはいけない…日本人の側から便宜を図らせてはならない。まして政府が無償化対象で便宜を供与するなどはもってのほか。
無償化の対象外を不当な差別であるとして、法廷闘争にまで持ち込んだ朝鮮高関係者らの訴えを退けた裁判所の判決は極めて正しい。
その他、いかなる名目であろうと日本人を武装勢力の支配圏となった危険地帯に赴かせてはならないし、北朝鮮にも行かせてはならない。
北朝鮮に渡航して当局者と接触するがゆえ、北朝鮮にますます付け入る隙を与えてしまっている。
信じ難いことに、一応は日本の国会議員や区議会議員の中にも公然と北朝鮮へ渡航している者がいるのだ。それだけではない。曲がりなりにも「右翼」「民族派」「愛国者」と称する者の中にも北朝鮮へ堂々渡航している者がいる。
先々月、渋谷区議会議員の芦沢一明(民進党)らが北朝鮮・ピョンヤンを訪問。
この渋谷区議の訪朝には、右派市民デモへの妨害(カウンター)で知られた自称・反差別団体『しばき隊』の元構成員で、かつては民族派団体『統一戦線義勇軍』で情宣局長を務めた山口祐二郎も同行している。
今でこそ『対米自立実行委員会』という反米団体としての街頭行動に専念し、その一方では数々の著書や執筆・連載など左派系サブカルチャー・メディアへの登場で知られる山口だが、それ以前はと言うと、しばき隊から派生した武闘派集団である『男組』にて「若頭」を務めていた。
その男組での兄貴分にあたる組長(当時)の添田充啓(別名:高橋直輝)は、沖縄・高江での米軍ヘリパッド建設をめぐり、沖縄防衛局職員に重傷を負わせた傷害罪などで逮捕・起訴されている(現在は保釈中)。
★関連ブログ『沖縄・米領復帰運動』
反米派イコール「親北鮮派」の事実!
http://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-12278501049.html
詳細は関連ブログ(沖縄・米領復帰運動)の記事で事実関係をご確認頂きたいが、山口などは北朝鮮と何を交渉するどころか、帰国後に日本の侵略支配(?)など北朝鮮当局が言うがままの歴史観を発表していたのだから、まるで話にならない。
尤も、何をどう交渉しようにも交渉する余地もなかったのだろうが。
そして北朝鮮訪問と言えば、山口を帯同した芦沢・渋谷区議の盟友である国会(参院)議員の有田芳生(よしふ)。

画像上:かつて有田の極秘訪朝が問題視された時にも、その傍らには芦沢・渋谷区議らしき者が…

画像上:「民進党の訪朝コンビ」有田&芦沢は互いの選挙で応援演説をするほど、思想的にも繋がりの深い盟友関係?
有田と芦沢、山口らの遥か以前には新右翼『一水会』の木村三浩氏が訪朝している。
その木村・有田両名は数十年来の付き合い。山口は木村氏の直系筋とも言える後輩。そして、山口ら男組など「しばき隊右派」は自らの勉強会に渋谷区議の芦沢を講師に招き、薫陶を受けている様子がネット上の画像でも確認されている。

画像上下:芦沢一明・渋谷区議を講師に招いた勉強会にて教えを受ける山口や添田ら
オスカーこと芝田晴彦の姿も確認される

木村三浩氏の後、木村氏の盟友である有田芳生が訪朝、それに続いて有田の盟友である芦沢・山口が連れ立って訪朝と来れば、そういった思想傾向のグループで見事に「親北一派」が形成されていると浮き彫りになってくるだろう。
さらに前出の対米自立実行委員会を実質的に主導し、街頭での反米行動を展開しているのは木村氏であるわけだが、反米・親北朝鮮に加え、同時に国会議員である有田を主体に「ヘイトスピーチ規制法」に乗っかった右派市民デモ潰し(言論封殺)が推進されていることに留意しなければなるまい(最近の例では、さる7月16日の川崎デモ)。
★関連ブログ『沖縄・米領復帰運動』
北朝鮮賛美の反米街宣?
http://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-12282068636.html
左翼に同化・同調した反米団体を叩く!
http://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-12290472999.html
反米勢力を衝く!
http://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-12291434676.html

画像:筆者・有門のツイートより
川崎デモのツイートでは空前絶後のリツイートと支持コメントを頂きました(上)
川崎デモへのカウンター(妨害)では、これまた有田の盟友である『CRAC(しばき隊の後身団体)』の野間易通(やすみち)が苦情を申し立てたガソリンスタンドの店員に突っかかっていた(下)
朝鮮総連や韓国民団への批判もあれば対米自立実行委・一水会の反米的主張もアリだとは思うが、総連や民団への批判は完全スルーで「在日米軍死ね!」だけなら到底、聴けたものではない。
以前、然る国際ジャーナリストが「鈴木さん(一水会初代代表の鈴木邦男)や一水会が拉致被害者家族に温かい言葉をかけてるのを聞いた事がない。どこが民族派なんだ? あれでは朝鮮民族派だろ?」と批判したとされるが、まさしく朝鮮半島の代弁者に成り下がっていると言っても過言ではないだろう。
余談ながら付記しておきたい。
数年前、右派選挙団体『維新政党・新風』の関係者(当時)が韓国に赴き、日本大使館前の慰安婦像に「竹島の杭」を打ち立ててネット上でも話題になったことがある。
その新風関係者が帰国直後、木村氏と対面するや首を絞めにかかられるということがあったそうだ。その関係者がかつて一水会に在籍していた頃から木村氏とは先輩、後輩の間柄であったというのに…。
その一件以来、当該の関係者と木村氏はその後、交流はなくなっていると言われるが、韓国を攻撃するための行動で同じ右翼民族派の人間から首を絞めにかかられるとは、まさに寝耳に水の思いだったことだろう。
ちなみに木村氏の後輩である山口は訪朝より前、韓国を訪れては在韓米軍基地の跡地を見学して回ったことが当人の街頭演説からも確認されている。南朝鮮(韓国)訪問の次が北朝鮮訪問だった…。
訪朝と、新風関係者との一件が示すように、木村氏のスタンスとは「反米愛国」を謳いつつ、南北に関係なく、朝鮮半島を擁護しているように思える。
そして盟友の有田が国会で右派市民デモを追及し、街頭では添田や山口、野間、芝田らが先頭に立ってきた右派市民デモへの物理的な妨害…。加えて北朝鮮に融和的な街宣…。
こうした客観的事実をつなぎ合わせて検証するに、有田・芦沢・山口らの訪朝も木村氏によるお膳立てで、右派市民デモ潰しのためのヘイトスピーチ規制法強化も、木村氏こそがフィクサー(黒幕)として動かしているのではないかとする推察も成り立つ。
芦沢区議が訪朝から帰国した直後、訪朝目的について「(北朝鮮との)対話の機会を絶やさない」「(そのために北朝鮮との)交流は閉ざさない」としたが、対話も交流も何も、全ては日本人拉致被害者を還してからの話だろう。話はそれからであって、順序がアベコベなのではないか?
対話、交流と聞けば聞こえは良いかも知れないが、そうした甘言に踊らされて左右両翼にまたがる親北一派(加えて反原発派、反米派=反米軍基地派=、ヘイト規制推進=右派市民デモ潰し=)を跋扈させるということは、日本社会にトンでもない勢力を台頭させることに繋がってしまう恐れがあると言えよう。
ついでながら言っておくと、こうした木村・山口両名ら「訪朝組」の対米自立実行委と現在結託しているのが『主権回復を目指す会』代表の西村修平であり、流石は「毛沢東思想派」のことだけはある。
こうした勢力を台頭させないためにも、同盟国アメリカと共同歩調を採るべく、北朝鮮への渡航禁止・訪朝の非合法化を進めることが望ましい。
このままでは沖縄の基地問題同様、日米の対北政策や極東アジアの安全保障にも悪影響を及ぼす恐れもある。

画像:このほど米司法省が世界最大の闇サイトの摘発に踏み切ったことを評価したい
★「行動する保守運動カレンダー」より
7・26 永田町民進党本部抗議の街宣活動
http://www.koudouhosyu.info/skantou/scheduler.cgi?mode=view&no=1270
7・28 第12回 移民反対街宣IN永田町
http://www.koudouhosyu.info/skantou/scheduler.cgi?mode=view&no=1265

チョン糞ブタマネギがカンバック(笑!!!!
http://ameblo.jp/sotokanda-rensei/entry-12294965012.html

































