☆総連解体を阻む利敵行為を許すな!
この期に及んで訪朝した奴らを徹底的に吊るし上げろ!
北朝鮮は7月28日夜、弾道ミサイルを発射。
北海道西方の日本海で、日本のEEZ内に落下したと見られる。
それにしても北朝鮮も狡猾で、ある意味で「粋」な演出をするものだ。ミサイル発射から一夜明けた29日には日本中が大騒ぎになることを見越してのものだろう。
同日、東京都内では恒例の墨田川花火大会が盛大に行なわれた。

約80万人が訪れたとされる隅田川の花火大会だが、自宅や付近での鑑賞を含めれば、その10倍は下らないだろうか?
それだけ東京都内の日本人が隅田川花火に絶叫して歓声を上げる一方、北朝鮮はそれより先に、それ以上の「花火」を盛大に打ち上げたものである。
それだけに花火大会に水を差すような軍事的挑発・恫喝は許し難い。
花火大会に熱狂するのも大いに結構だが、本来なら日本も衛星打ち上げでも何の名目でも良いので、北朝鮮ミサイルを上回る規模での軍事的パフォーマンスに国中が熱狂していなければならない。
発射の翌日、安倍晋三首相は北朝鮮を「最も強い言葉で非難する」とした。
安倍首相が自衛隊に北朝鮮攻撃の命令を下せない事情も分かる。
しかし、安倍首相一人の責任ではないものの、「最も強い言葉で非難する」としか言えない人物に改憲などは絶対に無理だということ。現在の安倍内閣・自民党政権では合法的な改憲に着手することは、ほぼ実現しないことを示している。
47年前の昭和45年11月25日、改憲を主張して自衛隊に決起(クーデター)を呼びかけ、市ヶ谷駐屯地で割腹自決を遂げた三島由紀夫氏は昭和時代のあの時点で現在の状況を見抜いていたようで、その先見性と言うか天才的な洞察力に言葉を失う。
その三島氏の自決から2年後の昭和47年9月、共産支那(中国)を訪問した時の田中角栄首相は日中国交正常化を実現させた(同時に台湾とは国交断絶)。
この田中政権時代に実現出来なかった戦後戦略の練り直しに着手しているのが現在の安倍政権だと言われる。
奇しくも昭和47年5月には沖縄の本土復帰が実現しており、現在、辺野古基地の建設をめぐって未だ極左過激派の跳梁跋扈で迷走状態にあるが、この沖縄問題も含め、安倍政権は抜本的な極東アジア政策を打ち出さなければならない。
さて、北朝鮮のミサイル発射に話を戻すが、まず朝鮮民族学校への補助金等は一律廃止とすることを内閣として明言しなければならない。
本来なら「破防法」の適用などで、朝鮮総連そのものの解体と締め上げに着手しなければならないが、朝鮮学校への補助金廃止は最低中の最低ラインとして実現させなければならない問題だ。
先ごろ、朝鮮民族高校を高校無償化の対象外としたことが平等に反する違法との判決が大阪地裁で下された。
高校無償化、朝鮮学校除外は違法…大阪地裁判決
大阪朝鮮高級学校(大阪府東大阪市)を国が高校授業料無償化の対象から除外したのは、平等に教育を受ける権利の侵害だとして、学校を運営する学校法人「大阪朝鮮学園」が、国の処分取り消しなどを求めた訴訟の判決で、大阪地裁は28日、国の処分を取り消し、学園を無償化の対象にするよう命じた。
西田隆裕裁判長(三輪方大裁判長代読)は「教育の機会均等とは無関係の外交的、政治的意見に基づく処分で違法、無効だ」と述べた。
同種の訴訟は東京など全国5地裁・支部で起こされ、判決は2件目。19日の広島地裁判決は「国に裁量の逸脱があったとはいえない」として、広島朝鮮高級学校側の請求を退けており、判断が分かれた。
2010年4月に導入された無償化制度では、外国人学校も文部科学相の指定を受ければ対象となる。しかし、国は13年2月、大阪を含む全国10の朝鮮高級学校について、「在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)や北朝鮮との密接な関係が疑われ、就学支援金が授業料に充てられない懸念がある」などとして不指定を決定。さらに、文部科学省令を改め、無償化の対象となる外国人学校から朝鮮学校を外していた。
文科省によると、昨年5月1日時点で、朝鮮高級学校は全国に11校(休校1校)あり、生徒数は1389人。
(読売ニュースより)
おそらく、国側が控訴すれば、この地裁での偏向判決はすぐに覆されるのではないかと思うが、無償化にしても補助金にしても同様、改めて内閣より朝鮮高校の一律排除が明言されて然るべき状況だろう。
そもそも、学校という名に値せず、単なる私塾に補助金の支出や無償化の適用は正しくない。
そして公党の議員や私人に限らず、この期に及んで北朝鮮を訪問した馬鹿者どもを徹底的に吊るし上げる必要がある。
当ブログの過去エントリーでも追及してきたが、最近では7月23日付のエントリー。
民進党の国会議員・有田芳生の盟友でもある渋谷区議会議員の芦沢一明(民進党)が『対米自立実行委員会』の山口祐二郎ら新右翼関係者を連れ立って今年5月、北朝鮮を訪問した事実である。
:関連エントリー
2017年07月23日 北朝鮮への渡航を全面禁止せよ!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52053123.html

山口ら対米自立実行委の反米行動は、関連ブログ『沖縄・米領復帰運動』にて度々取り上げているが、山口自身は元は新右翼系団体の出身。当時より反米行動に取り組んでいたし、6年前の3・11東日本大震災以降は「右から考える脱原発」に狂奔。
その後、右派市民デモへの妨害勢力で知られる自称・反ヘイトの『しばき隊』に参画。しばき隊から派生した武闘派集団『男組』で若頭を務めた後、数々の右派系団体を立ち上げるなどする傍ら著書の出版や数々のサブカル系媒体での連載でメディアに登場しているが、そこには山口の先輩である木村三浩氏(新右翼『一水会』代表)の引き立てとプロデュースがあったのでないかとされる。
然る関係者によると、山口の出身母体である新右翼系団体の代表と木村氏が不仲であったため、木村氏があてつけの意味もあって、山口を一本釣りする形で自らの「直属」に引き上げたのではないかとする見方もある。
木村氏もまたアンチ右派市民デモで、特に『在特会』など「ネット右翼」への批判の急先鋒として知られた右翼活動家である。
過去には訪朝経験もあり、そうした思想傾向から有田芳生(同じく訪朝経験あり)とは数十年来の付き合いになるほど特に親しく、芦沢・山口らの訪朝にも木村氏の関与があったものと思われる。
その有田が山口とともに「しばき隊」「カウンター」として右派市民デモへの妨害で行動してきたことを考えれば、山口が一緒に訪朝した民進党の渋谷区議・芦沢との関係も、有田もしくは木村氏(その両方?)を通じての知己であると推察される。

国政レベルでは何の権限も持たない渋谷区の区議会議員、まして山口のような一介の私人が北朝鮮へ行ったところで対等な交渉や主張を出来るわけがない。
もし、ここで拉致問題やミサイル問題で北朝鮮当局者の見解と異なる見解を主張していたとすれば、芦沢や山口らは忽ち北朝鮮当局に拘束され、アメリカ人大学生のオットー・ワームビアさん(北朝鮮で不当拘束=拉致=され、米国に帰国した直後に急死)のようになっていただろう。
では、芦沢・山口らは一体、北朝鮮に何をしに行ったのか?
写真を見る限り、北朝鮮への外遊のように見えるが、やはり北朝鮮当局から手厚いもてなしを受け、北朝鮮当局より何らかの意向を汲んで帰国したと見るのが普通である。
事実、前出の在特会をはじめ右派市民デモで「朝鮮総連の解体」「朝鮮学校への補助金廃止」「朝鮮高校への無償化反対」などの街頭行動が行なわれた時、これを「差別だ」「ヘイトだ」「レイシズムだ」と言って妨害をしてきたのが有田や山口らしばき隊であり、男組なのである。
…これらを、まさに北朝鮮の意向を汲んだ妨害行為と言わずして何と言おうか?
さらに、山口らは特に北朝鮮からの帰国後、対米自立実行委での街宣(有楽町マリオン前)で一層露骨になったことだが、同委員会の街宣では「ミサイル開発をしようが自主・独立のためには勝手だ」「むしろ北朝鮮を見習うべきだ」という旨を発言している。
★関連ブログ『米領・復帰運動』
反米勢力を衝く!
http://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-12291434676.html
その時の街宣で弁士として街頭に立っていたのは山口祐二郎・オスカーこと芝田晴彦・木村三浩・西村修平(『主権回復を目指す会』代表)の各氏。
右派市民デモへのカウンター(妨害)でも見た顔ぶれだが、特に右派市民デモとされるネット右翼には批判的な面々ばかりである。
…百歩譲って北朝鮮の軍拡政策に一定の理解を示すことに一理あったとしても、北朝鮮が核やミサイルを持つことを容認するということは、「日本を攻撃する」「日本に向けてミサイルを飛ばす」ことを容認することと同義である。
一方、この非常時に横田米軍基地(東京・福生市)の上空管制権を云々して日米安保・同盟の在り方を揺るがせようとする言説こそ「利敵行為」以外の何ものでもない。
対米自立…と言えば聞こえは良いかも知れないが、朝鮮半島、特に北朝鮮を利するために感情的に米国を叩き、日米同盟に亀裂を生じさせようとする言動こそ、まさに「第五列」と言うに相応しいだろう。
挙げ句、反ヘイト・反差別に名を借り、右派市民デモによる(自由な)言論の封殺を目論んだ(北朝鮮による)第五列勢力の暗躍を断じて許さないとするものである。
★外撲協 公式サイト(広報)より
2017年07月28日 【東京】自民党本部前(第12回)移民反対街宣
http://blog.livedoor.jp/gaitsui2/archives/1884232.html

チョン糞ブタマの罠ワナわな(笑!!!!
http://ameblo.jp/sotokanda-rensei/entry-12297003146.html
チョン糞ブタマの責任追及(笑!!!!
http://ameblo.jp/sotokanda-rensei/entry-12297095528.html
































