
画像:10月24日、衆参両院本会議で所信表明演説を行なった安倍晋三首相
フリージャーナリスト解放(?)騒動に思う
画像上:某スポーツ紙にて解放された安田純平氏が自ら「朝鮮人(韓国人)」と称していたことを報じるスポーツ紙より
安田純平なるイスラム過激派に囚われていたフリージャーナリストが解放されたと大騒ぎになっている。
しかし、安田はオススメスポットの観光地で囚われたわけではない。日本政府が「危険地帯なので渡航しないで下さい」と渡航禁止の勧告を出しているにも関わらず、自ら好んで危険地帯に赴き、囚われの身となったものだ。
この者が朝鮮人かどうかということには、まったく興味がない。
過去にもイラクをはじめ中東の危険地帯に赴いては世間を騒がせた若者…ならぬ馬鹿者が少なからず存在したが、その度に政府関係者はリスクを冒して関係者・関係各国への接触と、必要のない費用を支出してきたものである。
その政府関係者にも親兄弟や家族がいることだろう。価値のあることで生命を賭して危険を冒すと言うなら政府関係者としても本望だろうが、安田のような馬鹿者に振り回される側の立場に立たなければならない。
日本政府には自ら好んで危険地帯に赴き、結果、武装勢力に拘束された場合でも断固、日本国民として認めないくらいの気概を持っても良いのではないか?
あるいは、入国に際して禁止事項や罰則が設けられているのなら、出国に関しても自ら好んで危険地帯へ赴いた馬鹿者には刑罰を科すことの出来るような法改正が望ましい。
安田は単なる誘拐の被害者ではない。解放直後の安田の映像を見て「拘束状態にあったにしては血色が良過ぎる」「プロ市民ならぬ『プロ人質』ではないか?」とする向きもある。
このような人の迷惑も顧みない馬鹿者のために日本中が振り回されるというのは実に馬鹿らしい。

画像:安田本人よりも脚光を浴びせなければならないのは解放に向けて奔走した日本を含め、各国の関係者のほうだろう!
☆所信表明演説と野党の反応に思う
失策は「移民政策」より前、既に始まっていた!?
10月24日、安倍晋三首相は衆参両院本会議にて所信表明演説を行なった。
野党席からは野次が飛び交い、昔から似たような状況が見られたとはいえ、これ一つとっても国会は国会の体を成していない。
野党議員・政党そのものが右派デモ妨害で知られる『しばき隊』も同然だが、野党議員の中には自ら進んでデモ妨害の現場に姿を現わし、反対の立場のプラカードを掲げたりする「しばき隊議員」も存在するのでどうしようもない。
それより前より、沖縄・辺野古での基地建設妨害の現場を、激励に訪れた左翼議員も存在するのだ。
辺野古への登場は、基地建設妨害に資金・人員を供給する極左労組『連帯ユニオン関西生コン支部(執行委員長:武建一 =企業への恐喝未遂容疑などで逮捕・起訴中=)』の要請に基づくものだったのだろうが、それら武建一をスポンサーとする左翼議員こそは国会で大々的に追及されなければならない。
肝心の所信表明演説は「慢心がないか、国民の懸念としっかりと向き合う」とした安倍首相に対し、「慢心だらけじゃないか」とする野次が飛んだそうだが、お前が言うな!…という話だろう。
尤も、こうした「しばき隊手法」による演説妨害を生み出した原因は安倍政権にもある。
国会で「ヘイトスピーチ規制法」を制定したことにより、しばき隊手法による右派系・保守系デモ街宣への妨害を一層加速させた。
安倍政権自体が『在特会』(当時の同会会長は桜井誠氏)との関係を追及された折、野党時代の一番苦しい時代の自民党を支持者として支えてくれた在特会関係者を切り捨てることなく、「ヘイトスピーチではない」としてしっかり守ってさえいれば、後に自身が「モリカケ騒動」で追及され続けるようなことも起きなかっただろう。
自民党候補はおろか、安倍首相が街頭で街頭演説する度に左翼勢力が大挙押しかけ、演説を妨害する光景が常態化した。もはやデモ街宣への妨害は右派市民運動のデモ街宣にとどまらない。
それもこれも、原因は安倍首相自らが作ってしまったものに他ならない。
安倍首相が「こんな人たちに負けるわけにはいかない!」とした、何ということはない発言までがマスコミに問題視される悪循環をもたらしたが、ヘイト規制法で自称ヘイト反対の左翼勢力を増長させてしまうと、そういうことが起きてしまう。
国会が「しばき隊化」したと言うよりも、与党が体たらくな上に、なお野党が体たらくであるために、しばき隊手法の左翼を跳梁跋扈させてしまったと言える。
安倍政権がヘイト規制法を制定した背景には、2020年東京五輪や外国人労働者受け入れ拡大政策があったのだろう。
この10月には遂に東京都(小池百合子知事)でもヘイト規制を含めた都条例が成立されてしまった。国がヘイト規制法を制定している以上、首都の議会にあっても同様の条例が制定されてしまうのは、ある意味では当然なのだろう。全ては安倍政権の失策に起因する。
:当ブログの関連エントリー
2018年10月07日 東西ヘイト規制と移民問題!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52084431.html
所信表明演説で外国人労働者受け入れ拡大に言及した安倍首相に対して、意外にも野次が飛び続けたという。
「移民政策じゃないか!」…と突っ込むなら、自ら「反移民」を掲げた政党の下に議員を結集させ、反移民を国民に呼びかけて安倍政権と堂々戦えば良い。それをやらないから野党は有権者からソッポを向かれてしまうのである。
結果、反移民を掲げた全国一斉のアクションを起こせるのは『日本第一党』(桜井誠党首)のような団体しか存在しない。
それに対しても例の如く、しばき隊が全国一斉規模で各地での妨害を仕掛けてきたわけだが、では彼らしばき隊は野党ではなく、安倍・自民党政権を支持し、その移民政策を大歓迎しているのだろうか?
反移民デモに対して反対の立場から妨害を仕掛けてきたのだから、その立場はまるで「安倍親衛隊」?
★NPO外追 公式サイト(広報)より
2018年10月16日 【大阪】反移民デー全国一斉行動・大阪デモ行進(参加報告)
http://blog.livedoor.jp/gaitsui2/archives/1899744.html
画像:安倍政権による外国人労働者受け入れ拡大・新在留資格の創設を伝える新聞記事より
トンだネジレ現象が生じていたのが先の10・14反移民デーでの日本第一党による全国一斉アクションであったわけだが、外国人労働者の受け入れ拡大を含め、改憲など安保政策で安倍政権を「死ね」「辞めろ」と激しく非難する一方、反移民のアクションに対しては全国規模での大々的な妨害(暴動)…。
結局、相手を非難して罵倒するためなら何でもアリで、そこには思想も信念も理念も何もあったものではない。
こういうことをやっているから安倍難しの野党やそれを支える左翼しばき隊勢力からは何も生まれない。ただ、日本を混乱させて停滞させるのみの共産主義勢力そのものだ。
議員は選挙制度の現状でさえ「世襲」同然なのだから、いっそ武家・幕藩体制と同様、完全世襲制度にしてしまうことが望ましい。
選挙の度に莫大な予算を使うこともないし、余計な政治献金や思惑に惑わされることもないはずだ。

画像上:永田町・自民党本部前での『護国志士の会』(高木脩平局長)と我が『NPO外追』による安倍政権への抗議街宣

同盟ブログによるリブログ・シリーズ
”何故起きた?護国志士の会関連と自分の紛争「説明」4”
https://ameblo.jp/sotokanda-rensei/entry-12413868427.html
”チョン楠ブタマの新年号!!!!”
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”チョン楠ブタマの出世街道(笑!!!!”
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”クソスレはチョン楠ブタマの人生相談所!!!!”
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