
画像上:池袋街宣(10月28日)の様子
無告知のシークレット開催ながら10人を動員した!
画像下:筆者・有門大輔のツイートより
☆活動報告 10/28 IN池袋駅西口広場
『護国志士の会』&『NPO法人 外国人犯罪追放運動』
主催者・参加者も然ることながら、「街の人々」を守る手段!?
平成30年10月28日(日)、『護国志士の会』(高木脩平局長)と『NPO法人 外国人犯罪追放運動』は東京・豊島区の池袋駅西口広場にて月例の街頭演説活動を開催した。
当日のテーマは目下、安倍・自民党政権が外国人労働者(事実上の移民)受け入れを本格化させている折、移民問題が主なテーマとなったものだ。


画像上:演説する高木脩平・護国志士の会局長
画像左下:「日本人差別との戦い」を前面に掲げた同会の横断幕
画像右下:約8年ぶりに池袋西口の街頭で掲げられたNPO外追の旗

これより3日前の10月25日(木)、かつて護国志士の会から完全決別した『反グローバリズム国際保守連合』(遠藤修一代表)が新宿アルタ前で月例街宣を行なっているが、同連合の街宣は今年7月と8月に妨害勢力『しばき隊』によって相次いで街宣場所から追い立てられたのに続き、9月開催の街宣でも終始激しい妨害に晒されていた。
注目された今回も、やはり妨害勢力しばき隊の横断幕で全方位を取り囲むように、「君たちは完全に包囲されている! 無駄な抵抗はやめて…云々」状態の中、演説内容も罵詈雑言と騒音で掻き消されていた。
画像:新宿アルタ前での反グロ街宣の様子
半ば「しばき隊の宣伝」のような街宣で、これでは新たな参加者が来ても、とても街宣現場には近付けまい!
元より、護国志士の会の池袋街宣と、反グロ保守連合による新宿街宣はともに1年以上(あるいは数年来)、しばき隊による激しい演説妨害に晒されていたものである。
そこで今年春先、護国志士の会の高木局長はネット上での告知をしない無告知(シークレット)形式での街宣活動の展開を決定。
飽くまでも告知しての街宣にこだわった反グロとは袂を分かつ完全決別となったものである。
ここへ来て新宿アルタ前での演説妨害が激化した理由は単純明快。
手負いのライオンというわけではないだろうが、一連の分裂騒動で弱り目に祟り目のところにカサになって攻勢を仕掛けてくるのがしばき隊など、左翼・共産主義者の卑劣な手口である。
加えて今年10月上旬に東京都議会で成立したヘイト規制の人権都条例が成立したことも妨害の激化に拍車をかけたものだろう。
一方、護国志士の会は今年7月度より、各地で無告知のシークレット且つランダムな街頭演説活動を展開し、このほど2度目となる池袋・無告知街宣を開催したものである。
★NPO外追 公式サイト(広報)より
2018年07月29日 【東京】護国志士の会・池袋「無告知」街宣
http://blog.livedoor.jp/gaitsui2/archives/1897496.html
何より、いかに人通りの多い池袋駅頭と言えども、罵声と騒音を飛ばす妨害勢力しばき隊さえいなければ静寂そのもの。
28日当日はハロウィン直前とあってハロウィン・メイクの若者も通行していたものの、目立った混雑もなく、むしろ駅東口では台湾独立派が…西口広場の離れたところでは辺野古埋め立て反対の左派が演説活動をやっているなど、政治的行動のほうが目立ったくらいだった。
画像:池袋駅東口での台湾独立派の街宣風景
前述のように人権都条例が成立した直後、妨害激化が予想される中、護国志士の会と反グロとの両団体でその明暗は見事に分かれたと言って良い。
演説がどうこうと言うよりも、演説をやっている周辺で商売を営む人々、通行している人々のためにも無益な衝突を回避し、静寂を保つ無告知のシークレット街宣が望ましいと改めて実感するものだ。
ただ単に「演説がやりたい」という主催者の自己満足だけが先走ってはいけないし、「しばき隊に妨害されています」「警察の皆さん、助けて下さい」「どうして警察は私たちを守ってくれないのですか?」と主張しては被害者ヅラをしているだけでも駄目。
どこの法律事務所に行っても弁護士から言われることだが、民事でも刑事でも「あなた(被害者)にも出来ることはある」。街宣妨害から自身と参加者を守り、円滑に街宣を継続するための自衛手段を怠ってはならない。「何で被害者である私がそんなことまでしなければいけないのですか?」というところまで。

画像上:演説する太田康久氏と、静寂の駅頭での街宣
画像下:「関西の雄」として知られる西村斉(ひとし)氏からの激励ツイートと、筆者・有門の返信より

☆10月29日より、いよいよ自民法務部会が外国人労働者受け入れ拡大に本格始動!?
池袋での主立った街宣テーマは前述のように移民問題。
自民党政権は選挙での財界からの「組織票」と「政治資金」欲しさに、『日本経団連』など、財界の思うがままに外国人労働者の受け入れ拡大に狂奔。
その一方、世論からの反発を気にして、その狭間でバランスを取ろうと汲々としております。
例えば北海道や沖縄県から同じ日本人が首都圏へ出稼ぎに来るのとはまったく状況が異なります。海の外から人がやって来るとなれば国民世論の反発や憂慮は当然。
28日の街宣が行なわれた池袋西口も依然「中華街(チャイナタウン)」構想が進められ、西口界隈ではマフィア化した支那人(中国人)留学生同士が誘拐事件を起こしては母国の家族に身代金を要求。その他、リンチでの暴行・傷害事件や街頭での白昼堂々のレイプ未遂事件まで発生。
他方、渋谷ではハロウィンに乗じて車まで横転させる大規模暴動は未来の「移民暴動」を想起させるにあまりある。
日本をそのような社会にしたいのか? そのため当ブログの前エントリーでは移民受け入れへの反対を呼びかけました。
:当ブログの前エントリー
2018年10月27日 移民受け入れ反対の呼びかけ!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52085768.html
財界の意向か?…国民世論か? 自民党政権がその狭間で揺れ動く中、移民受け入れという一大危機にいかに日頃の「選挙」「投票」という行動が重要であるかが示されています。
移民の受け入れに反対である、という国民世論の声を正しく自民党政権に伝えましょう!

画像上:「テレビや新聞の言うことを鵜呑みにする前に自分の頭で考えろ!」と説く弁士
★動画ご紹介!
教科書に載らない戦後の犯罪史(1) 昭和20年
https://www.youtube.com/watch?v=HpyuTfBakRc
教科書に載らない戦後の犯罪史(2) 昭和21年
https://www.youtube.com/watch?v=gnZRlLXrhs4
教科書に載らない戦後の犯罪史(3) 昭和22年
https://www.youtube.com/watch?v=F8Uxosw_ubQ

同盟ブログによるリブログ・シリーズ
”チョn楠カルイシnクソスレ媚売り(嗤!!!!”
https://ameblo.jp/sotokanda-rensei/entry-12415012184.html






























