★動画紹介!
(提供:国民の総意ちゃんねる)
五輪開催期間中、川崎市内とその他での街頭行動を一斉的に自粛しております(※他団体については分かりません)。
ヘイト規制推進派の妨害集団の皆さま、平素より誰もいないところばかりを狙っての「ヘイト・パトロール」、大変お疲れ様です。
炎天下、川崎市内での誰もいないところでのパトロールは徒労に終わるでしょう。
自民党、公明党解体の総選挙になる!(7月25日付)
ネットの(反カルト)論調が厳しさを増す!(7月26日付)
☆参加報告 7月某日 IN茨城県・大洗
『護国寺・清掃奉仕団』主催
水戸・天狗党〜血盟団の慰霊碑での誓い!
他県からも参加者が駆け付けた
令和3年7月某日、世間が東京五輪2021に沸く最中、川崎市内での街頭行動を自粛しているため、この機会を利用して茨城県に遠征しています。
茨城県では大洗の護国寺にて行なわれた清掃奉仕団による清掃活動に参加してきました。
護国寺には血盟団ほか昭和維新志士の慰霊碑と、平成時代に移設された天狗党の慰霊碑が位置しています。
画像下:天狗党の慰霊碑
護国寺については今年5月2日付のエントリーでも触れています。
:拙ブログの関連エントリー
2021年05月02日 RCEPと令和版「大恐慌」!
明治そして昭和維新運動にゆかりのある護国寺と茨城県ですが、この令和時代にあっても、ここが時代変革の基点ともなり得る予感がします。
その初歩として、清掃奉仕活動への参加を決めました。
★その他、茨城県での日々
☆世紀の祭典!?
近代史上に最たる汚点を残す!?
連日、東京五輪フィーバー一色なのは大いに結構だが、やれ誰それがメダルを取っただとか、史上最年少のメダル獲得に沸くのは大いに構わないとしても、何ともケチのつきまくった開催である。
開会式からして、日本語すらまともに出来ない混血の大坂なおみが聖火台に点灯するという電通・佐々木氏(在日系)による無国籍な開会式演出には在英日本人の元国連職員からも大いなる苦言が呈された。
日本国民の代表なんだから日本語は流暢で当たり前。仮にこれが日本語が殆ど出来ない支那系(中国系)や韓国系なら日本人は同じように寛容になれたのか?
さらに例えればイギリス女王がご出席される国を代表したイベントに日英混血で英語がほぼ出来ない人間がチンドン屋のような髪型で登場したらどう思われるだろうか?
何から何まで「日本らしさ」が欠落した開会式であるのは、長野五輪や1964年東京五輪と比較すれば一目瞭然。
今回の東京五輪で「着物プロジェクト」が頓挫してお披露目が叶わなかった理由が凄惨だとされる。
「今回の東京五輪は日本を盛り上げるもではなく、日本を貶めたい人々が集まって作ったものであると考えられます。だから着物プロジェクトも中止。何だか分からないボランティアやメダル授与の衣装。何一つとっても日本らしさがカケラもない。これほどまでに日本が侵されてるのかと背筋が寒くなります」とする意見がネット上でも散見されるほど。
先ごろ、米国の超党派議員がIOCに書簡を送り、次回の北京冬季五輪の延期や開催地変更を要求している。
開幕直前の日本はもはやカオス状態。アメリカ合衆国の代表選手もコロナに感染。
そもそも、自由主義陣営各国が挙って五輪開催に反対していたのだから、次期冬季五輪の開催国である中共(中国)に配慮して東京五輪の開催を強行するのは自由主義陣営各国(西側諸国)の信頼を致命的に失うこととなるだろう。
★動画ご紹介!
五輪担当者解任 小林賢太郎氏に苦言した東国原英夫氏 マルコポーロ事件を絡めて考える
過去、いかに各国での五輪開催が国威発揚として行なわれたか、その典型例を見てみよう。
1984 Olympic All American Marching Band 7/28/84
レーガン大統領(当時)の「自由主義経済(商業五輪)に国家は関与しない」の原則・方針に基づき税金(公費)は一切投入されずに市場からの資金(広告収入)だけで開催されたロサンゼルス五輪は冷戦下で米国が主導した自由主義陣営を大いに鼓舞した。
米国の建国の歴史(大開拓時代)をマスゲームで表現したり、軍歌が多用されるなど、冷戦勝利への決意に満ちた「自由主義陣営」のための五輪として大成功の「アメリカらしさ」溢れる開会式だったと言えよう。
それに引き換え2020年東京五輪(2021年)における開会式は、「日本らしさ」が抹殺されている。
:各メディアの反応
FOX「まるで葬式に参加しているかのような開会式」
NBC「アスリート・ファーストは何処へ行った?」
CNN「東京は約50年前から変わっていないようだ」
ABC「日本風のコメディ、我々には理解不能」
CBS「史上最低の開会式」
NYタイムズ「権力にまみれた(腐敗した)開会式」
ワシントンポスト「IOCによる、IOCのための開会式」
日本の芸能人からも「金返せ」「恥ずかしくて外国行けない」といった酷評が相次いだ上、ユダヤ系とされるデーブ・スペクター氏にまで「中抜きが酷いよ」「通販のおせち」「30点」とまで酷評された。
所謂、配達人の竹中平蔵が配達物であるおせち料理をつまんだという痛烈なブラック・ジョークである。
五輪中継とて米国では歴代最低視聴率。
開催国の宰相である菅義偉首相に至っては開会式(7月23日)に併せて来日した10を超える国や機関、企業のトップらと会談し、3日間のマラソン外交を展開。
中でも東京・元赤坂の迎賓館に招くという国賓級のおもてなしで迎えたのは新型コロナ・ウイルス・ワクチンを世界各国に供給する米製薬大手ファイザーのブーラCEOだった。破格の歓迎・待遇である。
ブーラ氏はIOCにワクチンを無償提供したことなどから、開会式に出席したもので、菅首相は開会式当日の午前中、河野太郎ワクチン担当相も同席させた上で、秋以降に予定している供給分の前倒しを要請したと見られる。その会談はどのような内容だったのか?
「官邸ではなく迎賓館で食事を取りながらのおもてなし会談で、国賓級の扱いでした。官邸が会談前から盛んにメディアに会談について吹聴していたので『ワクチン前倒し供給を要請』のニュースが一斉に報じられましたが、実質は『選手団に対する4万人分のワクチン無償支援』に対する首相からの御礼と例の不毛な『安全安心な大会への決意』を述べたことがメインでした。日本のコロナ感染状況などのレクもブーラ氏にしていました」(政府関係者)
ところで…肝心の「ワクチン供給前倒し」の結果はどうなった?
ニュース報道によると 「菅首相から言及はしたものの、『引き続き実務担当者同士で』と軽くあしらわれたと聞いています。菅首相、河野大臣の2人がかりでブーラ氏と交渉し、何をやっているのかと失望の声が官邸から出ています。ファイザーに足元を見られているということでしょう」(同)。
トンだ東京五輪の開催となったものだ。












































